11/23 常念岳山行レポです!!
5:30 登山開始

林道の終点まで車で入れました。雪はうっすら積もってる程度。路面は大丈夫でした。
ここから常念小屋まで、夏道の所要タイムなら約4時間半。おそらくずっと雪の上を歩くのでもう少しかかると思っておいたほうがいいでしょう。
前半はずっと沢沿いでなだらかな登り。最初小一時間はヘッデンの明かりを頼りにゆっくり歩きます。
夜が明け日が差してくると空が青い
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「今頃・・・・槍穂のモルゲンロートがたまらんだろうなぁ・・・・・まっかっかやで、真っ赤っか!」

などと二人で言いながら、やっぱり気圧の谷だろうが吹雪だろうが昨夜のうちに乗越まで登っておくべきだったな〜と、ちょっと後悔^^;

あ、ちなみに写真は全てクリックすれば拡大します。

後半は沢と別れを告げ、一気に高度を稼いでいきます。ここで初めて安曇野平野を見下ろせる位置となりましたが、なんとこの時間帯の平野部は雲海!!
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今回は嫁がカメラをずっと持っていましたので、風がちょくちょく写っています。
大サービスで本人付き写真です(笑) 
誰ですか、「邪魔」って思った人。。


雲海、これはとてもいいんです。湿気が平野部に貯まってくれれば。その分、山の上は雲一つ無い天気ってわけですからね^^

ちなみに、こういうところが雪崩れるから怖いってことです。この時で積雪50cm程度。だからまだなんとか大丈夫だったって話ですが、これでもけっこう怖かったですよ・・・^^;


出発から5時間弱、ようやく乗越へと到着です。天気がいいし沢筋は無風だったのでけっこう汗かきました。幸せな汗です^^

乗越は稜線上です。これまで全く見えなかった槍穂連峰だけでなく、北アルプスの素晴らしい景色がここにくれば拝めることになります。上空は雲一つ無い天気。おそらく、自分たちと山々の間にはあらゆる障害が無く、ありのままの姿で目の中に飛び込んでくれると信じて疑ってませんでした。

そしてその瞬間が近づきます。一歩一歩乗越へと向かうその足は、少しずつ速くなり、最後は、雪の上を躓きそうになりながら風と風嫁はまるで子どもがかけっこをするかのように走り出してしまいました。

ドカーン!
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すごいでしょ。

思わず出た言葉、「槍ってこんなに近かったっけ?」


ああ、こんなことなら一眼レフ持ってくるべきでした。。。(ToT)
なんで持って行かなかったのか、未だに自分で自分が理解できません。。。

でもキャノンのパワーショットが頑張ってくれました。


ここから常念岳頂上まで1時間ですが、地面が凍ててますのでこれももう少しかかりそうです。
なので小休止の後、さっさと登頂を目指します。

気温は−5℃。日が差してるのでけっこう暖かいですが、稜線上はさすがに風が強い。(といってもこの日は10m程度で、冬のアルプス稜線なら無風と言ってもいい程度)

写真では意外と雪が少ないように見えるかもしれませんが、これは強い西風に雪が吹き飛ばされてこうなるわけで、逆に飛ばされない部分、いわゆる吹きだまりになるところはしっかり根雪になってます。
また、夏道登山道がそうなっちゃうんですよね。。トレースがありませんので、膝くらいまでのラッセルが延々と続き、結局1時間半を要してようやく常念岳(2856m)登頂です。

久々の本峰登頂

嫁と「登頂おめでとう」の握手を交わし、あとは小一時間、この展望を二人じめ

つたない写真技術でして、実物はもっとくっきり見えてたんだけど。。。もはやそんなことはどうでもいい。^^;

2009年初冬、僕たちはこんな景色を見ました。

ではご覧下さい。

先ずは信州側から。右から南アルプス・富士山・八ヶ岳です。
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安曇野の平野部と、左奥に浅間山。
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北の方へ目を向けると、なんと立山・劔岳がこんなにもくっきりと。
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んで、もういっかい槍^^
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そしてこれが「穂高」ってやつです。
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すり鉢状になってるのがわかるでしょうか。
このすり鉢の底の部分が涸沢。手前の垂直になった大岩壁が屏風岩ですね。
ピークは右から北穂・涸沢岳・奥穂・前穂
んで、左奥にあるのが乗鞍です。もちろんこの左奥には御嶽山もくっきりと見えていましたよ。
そうそう、大キレットの合間に白山もばっちり。


堪能したあとは一気に下山。
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これ風嫁。常念岳頂上に13時過ぎまでいましたので、急がないと日没までに下山できませんから半分ダッシュです。。^^;


結局下山は16:30
温泉に浸かってご飯食べて帰宅したのが23時過ぎ。。。。。

ちょっと疲れましたが、久々にこんな写真をみなさんに見ていただけて嬉しい限りです^^


以上、常念岳山行レポでした!!
常念岳へ。。。

みなさま、3連休はいかがお過ごしになられたでしょうか。

どうもお久しぶりです。聖人君子@風でございます(爆)


天気図とにらめっこににらめっこを重ねまして、好天の中、以前からなんとか登りたいと思ってた冬期の常念岳、登頂することができました。
これもひとえに日々世のため人のためと聖人君子のごとく生活を続けている風の云々・・・以下略

三連休初日の21日(土)。この週の寒波の影響がすこぶるしつこく残っておりまして、この日の登山はハナっから諦めておりました。
ということは残るは二日。22(日)と23(月)の中で登らねばなりません。

ちなみに今回狙った常念岳。

北アルプスの主要ピークで百名山。その大きな△の山容は安曇野平野から圧倒的な存在感を示してる山です。
また、この山からの展望は随逸。なんで随逸かは、あとでじっくりと、撮ってきた写真を見て頂きながら解説いたしますが(笑)

21日時点、長野県中部
22日の予報。
曇り
23日の予報
雨のち曇り

あ、気象庁の予報は全く信用してません。やつら、外しすぎです(苦笑)

みなさんも、これから天気予報を知りたいときは、ウェザーニュースを活用してくださいね。気象予報士個人が見解を述べています。特に、時間予報(一日の中の天気の移り変わり)に関してはなかなかのものです。

天気図とウェザーニュースの予報を見比べながら、21日の夜に出した結論。

22日は夕方まで曇り。その後、気圧の谷通過により雨。
雨は深夜2〜4時くらいまで。その後急速に回復。
23日は朝からピーカン!気温も上昇。
ただし、北アルプスは内陸なので、23日の午後くらいからは朝からあまり気温があがっちゃうとガスが出て昼過ぎから曇るかも?でももう雨はふらない。

といった感じで結論付けました。

そこで、案は2つ。

案1:22日の日中に常念乗越まで登ってテント泊。気圧の谷の吹雪(2450mですから・・)をがんばってやり過ごし、23日のピーカンに賭ける。
案2:吹雪のテント泊はさすがに辛い、23日の暗いうちから登り始めて、ガンガン歩いて日帰り山行。

結果、「寒いテント泊はイヤや・・・」と懇願する嫁の熱意をくみ取りまして、案2を採用しました。


えっと、


はよ写真見せろよ 


って思ったアナタ、

写真は次の記事から載せますので、ここは読み飛ばしてくださってけっこうです(笑)


さて、天気の方は我々の予想通りに進んでいたのですが、ちょっと外れもありました。
それは、23日昼過ぎになっても曇らずにピーカンが続いたこと^^

前夜は安い素泊まり宿を穂高温泉郷に取りまして、温泉に入って新蕎麦食べて、バッチリ睡眠取って、午前4時半、宿を出発し、いよいよ一ノ沢林道へと向かいます。

この時点で空は満点の星空。そう、雨があがり、天気は急速に回復したってわけです。


あと、次の記事から山行レポ書きますが、ひとつだけお断りを。
私が昨日登った一ノ沢登山道は、冬は雪崩の巣です。正直、この時期が最後です。もうひと雪降れば怖くて登れるルートではありません。
12月に入れば、常念岳は上高地側から入るか、燕から大天井を経て入るか。三俣登山道でも入れますが林道が通行止めになるのでかなり長いアプローチに。
ということになりますのであしからず。
今週末3連休は

連休後半、日・月のほうが天気よさげです。

今日の雨を降らせてる低気圧。これが前線を形勢して北上してまして、
北へ移動するとともに勢力が強くなり、明日あたりにはいわゆる「爆弾低気圧」となって北海道東部へと進んでいきそうです。
となれば、完全に冬型の気圧配置。大陸側に1048ヘクトパスカルというごっつい高気圧があるため、等圧線が非常に狭くなります。そうなると風も強くなり、北から冷たい空気がどんどん流れ込んできます。
山にはごっそり雪が降ることになりそうです。

これまで滞ってた山の雪化粧もこれで一気に出そろいそうですね。

そんな冬型が緩むと見られるのが22日の日曜日から。

それに合わせて今のところ入山を日曜日にして、常念乗越で一泊、月曜に登頂してそのまま下山、帰宅・・という行程を組もうと考えてます。


お天気談義はこのへんで。。。

さて、今回常念岳に登るのは、何を隠そう正月にアタックする予定だった雪の常念岳を撤退したのがなんとも悔しくて、とりあえず、何をさておき、常念岳に登頂したいのです^^;

ただのピークハント志願です。風には珍しく^^;

というのも、今年、正月の常念岳をはじめに5月の白馬五竜、8月の雲の平、9月の剣北方稜線、
これまでに4回も入って、登頂したのが白馬五竜のみ・・・という、なんとも寂しい話で、

いえ、常日頃「僕はピークハントに興味は無い。山という場所に身を置いてるだけで幸せだから山に行くんだ」なんてえばったようなこと言ってますが・・・、僕も普通のやまのぼらーです。。さすがにこの状況はなんだか寂しい(笑)

うちの嫁に関しては、雲の平・剣北方稜線と、2回連続の撤退劇で、それも今年北アルプスに入ったのはその2回だけというさらに寂しい状況です^^;

「1泊だけやったら行く」 と、最近厳冬期テント泊がすっかり出来なくなってきた寒がり@風嫁も、さすがに物足りない1年だったのか、参加表明されました。


昨日、安曇野市役所に問い合わせの電話をかけてみました。

常念岳の一ノ沢登山道へのアクセスとなる林道の状況を聞きたかったからです。
耕地林務課というところにつないでもらいまして、

風「すみません、一ノ沢林道の状況を聞きたいのですが」

市「登山ですか?」

風「はい。連休に常念岳の予定です」

市「少々お待ち下さいね。 補佐ーーー!補佐ーーー!!山ですーーー!」


どうやら、山と言えば、この「補佐」たる人が対応するって決まってるようです。

普通、補佐と言えばおそらく課長補佐。この課のNo.2の人です。道路状況の問い合わせなんてのは担当職員がするものかと思ってましたが、彼は迷わずこの「補佐」に振りました。

補佐「どうも、お電話かわりました。一ノ沢林道ですね」

風「はい。まだ冬用タイヤに変えてなくて、ノーマルでいけるかどうかを知りたいのですが」

僕の要件はそこでした。

補佐「今日現在では、大丈夫です。ただ、ちょっと雪降りそうなので週末は・・・・・ま、大丈夫です。」

風「ノーマルタイヤでも?」

補佐「多少凍結箇所とかあるかもしれませんけど、雪道になるまではいかないと思いますので、気を付けて運転すれば大丈夫でしょう。あ、夜中や早朝に到着されます?」

風「いえ、8時か9時くらいに到着する予定です」

補佐「じゃ、大丈夫かな。あの道は12/1に通行止めしますんで、最後に登っておこうとする人がそれなりにいると思いますから。私も去年のこの時期に登りましたし

風「なるほど。わかりました。どうも、参考になり・・・」

補佐「あ、それとね、タクシーもまだ履き替えてないから、もし、もしですよ、凍結してもタクシーは入ってくれないと思いますよ」

風「そうなんですか・・・・」

補佐「あとね・・・・」

風「はい、わかりました・・・」

補佐「それとね・・・・・・」

風「なるほど、気を付けます」

補佐「ま、そういうことで・・・・」

風「大変参考になりました、ありがとうございます」

補佐「いえいえ。 で、乗越ではテントですか?」  まだ・・・話は続くのですか・・・・・・・


そんなこんなで、15分以上しゃべって、ようやく電話を切りました。。。


とーーーーーっても、親切な補佐です。


みなさま、安曇野界隈の山を登るときは、是非、情報収集にこの耕地林務課の補佐さんに電話してみましょう(笑)
うちの部長55歳
ついさっきの話。

一昨年退職された元部長が遊びにこられました。

元部長は非常に物腰穏やかな人で、定年退職後は退職金と年金で細々と奥様と旅行に出かけては、趣味の俳句を作り、いろんなところに(新聞やら雑誌やら)に投稿しています。

ある意味理想的な老後を送り始めておられるのですが、

その元部長、最近近所の人を集めて「俳句の会」というのを立ち上げたようで、その入会の誘いに元職場に訪れたのです。

お世辞にも上手に作ったとは言えないカラープリントしたチラシを数枚持って、決して押しつけるでもなく、世間話を少ししてから「こういうのやってるんで興味あったら是非^^;」とデスクの上に置いて帰っていきました。

「へ〜〜俳句か〜 旅行しながら俳句って松尾芭蕉やんなぁ・・・ 奥の細道・・・ 

 人生がだんだん細道になってきてる俺にはちょうどええかも(笑)」

とか馬鹿なことを言っておりました。

俳句の会。その名も「沙羅双樹の会」 と、またベタでどこにでもあるような綺麗な会名です。


そこに現部長が帰ってきました。


課長「あ、部長、さっきNさん(元部長)が来てたんですよ」

部長「お〜〜そうか〜 もう帰らはったん?」

課長「そうですわ。ほんまに入れ違いでしたわ」

部長「そーかー 今、なんやらっていう俳句の会してはるんやったよな」

課長「ええ、そうですねん」

部長「なんの会って言うたかなぁ  えっと、  サラサー○ィかなんか言うて・・・・」


課長「いや・・・それちゃいますわ・・・・」


部長「なんやったかいな(チラシ見つけて)あ、これや、沙羅双樹、これこれ」(←普通に真顔です)



すみません、まだ笑いこらえ中です・・・・・
冬山 フライング山行^^

来週末の山行をそんな風に名付けましょう。。

いつもは紅葉を楽しむ山行を組んだ後は正月までじっと我慢の子してるんですが、今年は事情があり、正月は出れないが久々に雪のアルプスに行きたいという嫁の意見も汲んで(なんていい夫)、
来週末の三連休にどかんと入っちゃいましょう、今年5回目の北アルプス(笑) 

アホですね、ほんまに^^;


とは言え、3連休で、出発前夜も予定があるため、そんなにガッツリと入ることもできません。

それと、今年は本峰を踏んだのはなんと5月の五竜岳のみという、ちょっと寂しい感じなので、

今回は登頂のみを目的とした往復ルート。

常念岳一ノ沢ルートを雪が深くなる前にやっちゃおうと思っています。

常念岳というと、
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こんな山。長野県松本市街地から、一番存在感大きく見える山です。

また、北アルプス南部というのは、南北に3本の大きな尾根があり、
その真ん中が信州と飛騨の境に伸びる有名な槍穂高連峰から焼岳へ、
飛騨側が双六から笠ヶ岳に伸びる尾根で、
信州側が大天井から常念岳・蝶ヶ岳・霞沢岳と連なる尾根になります。

ちなみに、長くなりますがこの飛騨側・信州側の尾根は、裏・表銀座とは違うみたいです。
銀座は、あくまで槍へ通ずる尾根で、裏は双六から西鎌を経て槍、表は大天井から東鎌を経て槍。。ってことです。補足。

その、上に書いた3本の尾根。

わずか20km四方に収まる密集した地域にあるこの山々の中に、なんと百名山が5つ。さらには上高地に大正池、涸沢といった全国的に有名な景勝地があり、3000m以上のピークが8つ、2800m以上なら15を越えるピークがあるのです。
穂高滝谷や屏風岩などクライマーあこがれの地でもあります。

こんな20km四方、全国になかなかありません。

信州から見て、その山域の玄関に大きく鎮座してる山、それが常念岳(2857m)という山です。

昨年の年末よりこの常念にアタックしに出かけたんですが、天候が安定せずに断念しました。
すぐ近くまでは行ったのですけどね。

その時の写真。
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当然まだここまで雪は着いてませんが、今週の雨模様の天気で、いくらか真っ白になってくれると思います。

さあ、

雪山シーズン、

IN です(^^)b


ということで、もしこの山行がうまく達成できたら、

正月はのんびり、燕にでも行こうかな^^
ビーチボールの練習なのに

同じ体育館で、すぐ横で、バドミントンやっていたら、

それも、こっちはバドの練習帰りで、シューズもラケットも持っていたら、

さらに、そのバドクラブの代表さんが知り合いで、

「風さん!若い活きの良いのがいるんで、ちょっと相手してやってくださいよ!」

なんて言われたら、


ビーチボールの練習などどうでも良くなってしまうものですよね(笑)


ビーチのメンバーに申し訳ないと思ったのですが、途中で中抜けして、その「活きの良い」のと3ゲームほど、相手させて頂きました。

こっちは嫁とミックス。相手は20代男子ダブルス。


彼らは高校からの経験者とかで、そのクラブでは初級者が多いため、練習相手がなかなかおらず、
その若い子達4名で延々とゲームをやってる状況でした。

そこで代表さんが風を見かけてすぐに声をかけてくれたのですが・・・


残念ながら、風嫁はバド帰りじゃなく、ラケットを持ってきてませんでしたので、風のカーボ23を貸してあげました。

「なんやのんこれ、ガット硬すぎるって」
「ああーヘッド重い!」
「グリップ太いし!」

なんてブツブツ文句言いながらやってましたが、

対戦したペア、1回目は一番若い男子二人。基礎打ち見てる限りでは若い子特有の軽いフットワークと大きなフォーム、まあまあ強いかなって感じてたのですが、実際にゲームになると得点はこちらにポンポンと入り、


21−11


一蹴


そこでそのクラブのエースペア、こちらは20代と30代の男ダブ。


1セット目はちと手こずりまして、勝つには勝ちましたが18点も取られてしまいました。

すると、「セカンドゲームお願いします!」と頼まれ、

ビーチのメンバーがこっちを見て「はよ戻ってこんかいっ」ってな顔してるのは気になっていたのですが、
まあ、もう1ゲームだけ・・・・相手させてもらいました。

初対戦だったのですが、先に1ゲームやってましたので、だいたいのことには対応できて、

セカンドゲームは再び21−11で一蹴^^


終わったらすぐにビーチの練習に戻りましたが、

同じような時間に練習が終了しましたので、彼らが後からやってきてアドバイスをお願いされました。


着替えてとっととビール呑みに行きたかったので、アドバイスは風嫁に任せて風はさっさと更衣室へ。


その後近所の焼鳥屋で風嫁とビール呑みながら「どんなアドバイスしたん?」って聞いてみたのですが、

さすが、期待してたとおり、面白い会話になっていたようです。

聞いたこととだいたいの想像を交えてそのアドバイス場面を再現してみましょう(笑)


風嫁「えっと・・・・・アドバイス・・・ですか・・・・・」

相手「はい!お願いします!」

風嫁「ミス、多かった」

相手「はい・・・多かったです」

風嫁「あと、ロングサーブ多かった」

相手「はい・・・・・   で?」

風嫁「うちの旦那、ロングサーブは全部スマッシュ打ってたから、私は前で楽やった」

相手「やっぱりショートサーブを多くしたほうがいいんですかね?」

風嫁「でもショートも浮いてたしなぁ・・・・」

相手「はい・・・・ あと、他のプレーとかで気を付けたほうがいいこととか、ありましたか?」

風嫁「んん〜〜〜〜 だいたい一通り出来てるしなぁ〜・・・」

相手「そうですか・・・ ネット周りで僕らけっこうやられてたんで、その辺とか、うまくやらはるなぁって思ってたんですが」

風嫁「え?そうやったっけ」

相手「はい・・・そうでした」

風嫁「ごめん、あんまり覚えてない^^;」

相手「そ、そうなんですか・・・・・」

風嫁「最初はどんなプレーしてくるかわからんかったから、やりにくかったけど、」

相手「はい」

風嫁「途中から、普通になって」

相手「はい・・・」

風嫁「あとはここにきたら次ここ・・・みたいな・・・・」

相手「あの・・・・あまりわかりませんが・・・・・」


と、この辺で風が戻ってきまして、

要は
1.サーブ周りが全体的に甘いから、主導権をこちらが握りやすい
2.配球パターンをあまり変えてこないので、途中から読みが張れる

ってことを説明したかったようですが、

フィーリングでバドをしてる人間にはこういう説明はどうやら無理なようです(笑)


そして、呑んでるときの、彼女の〆の一言は、


「だいたいさ、アドバイスも何も、あんだけミスばっかりしてたら何ええこと聞いても勝てへんわい


ちょっと自分の調子が戻ってきたら、

毒舌もしっかり帰ってきたようです(笑)
微妙に感動した
♪あ〜る〜ぷ〜す〜いちまんじゃ〜く〜 こやりの〜う〜えで〜♪

の、こやり

子ヤギじゃなくて、小槍

こんな話は何年か前にも書きました。

小槍とは、北アルプス槍ヶ岳(3180m)の大槍の横にちょこっと生えてるとがったピーク。

写真はこちら。燕からみるとこんな感じ。右側にぴょこっとあるのがそう。
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さらに近づくとこんな感じ。これは西鎌尾根から。
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北鎌尾根からみると、大槍と小槍の間に、孫槍、ひ孫槍も見えます。

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実際にこんなところに登って踊るなんてのは、現実的ではありません。
クライマーが登ることは出来ますが、踊るとなれば別。。


さてこの歌。

29番まであるって知ってました? なんであと1つ作らなかったんだろう。。中途半端。。。^^;


遊び歌なんですが、なんのなんの。槍穂高を舞台にした、れっきとした山歌で、
内容もよく出来ています。
風は感動をも覚えたくらい^^


全国1000万人のやまのぼらーのみなさま、是非全部暗記してみましょう(笑)


1.アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ

2.昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山

3.岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す

4.お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする

5.雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ

6.一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く

7.キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る

8.染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様

9.蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人ぽち

10.トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた

11.山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない

12.キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る

13.お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る

14.夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ

15.雲より高い この頂で お山の大将 俺一人

16.チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く

17.剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に

18.山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある

19.槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高

20.命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌

21.ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し

22.穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ−デル唄えば 雲が湧く

23.西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム

24.槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳

25.槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む

26.槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ

27.槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ

28.名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳

29.まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に



注・・・・キジ撃ち=男性が用を足すこと、お花摘み=女性が用を足すこと。
伝説のラケット

昨日の練習後。

チームメイトのTくんから、

T「風くん、今日ずっとアーク10使ってなかった?」

風「そうやねん。最近使うようにしてるねん。ちょっと練習がてらに」

T「へ〜 重くないん?」

風「重いけど、最近の課題で、スイング動作を緩めてインパクトだけを強くする打ち方意識してるから」

T「そっか。それならヘッドが効くほうがええんか」

風「そうそう。カーボ23もええんやけどね。そこそこヘッド効くから。35はあかんけど^^;」

T「35って、やっぱ軽い?」

風「軽いな〜 レシーブ系は思いっきり回しやすいけど、ちょっとガチッとした手応えがなくて」

T「俺、最近軽い振り抜きが好きでさ、35の購入真剣に考えてるねん」

風「そうなん?売ったげよか?」

T「まじで?いくらで?」

風「13000円。まだほぼサラやから」

T「買う!ちょうど自分のラケット、オークションに出そうと思ってたとこでさ、あれ、たぶん10000は越えると思うからそれで買えるわ」

風「ふ〜ん。何のラケット?」

T「え・・MP90やけど。。。ヘッドが重く感じて最近全然使ってへんねん^^;」

風「今、持ってる?」

T「うん。」

風「見せて?」

T「うん。。」

多少の傷はありますが、まだ全然使えそうです。。

風「Tくん。トレードしよう。」

T「え??いいの?だって、この35はほぼサラで、90はけっこう使い込んでるよ?」

風「いい。トレードしよう。」

T「まじで?ラッキー^^ありがとう!」

風「どういたしまして^^ 馬鹿だね、この状態ならオークションに出したら15000は軽く越えるのに(笑)



かくして、手に入れちゃいました。


伝説のラケット、MP90



ってことで、
ごめん、トコちゃん。。。35、手放してしもた^^;
大台ヶ原


大台ヶ原の有名な景色、枯れ木の森・・・ですが、

これは別に地球の環境の悪化だとか酸性雨の影響とか、そういうのではありません。
もし、そんな話を聞いたことがあるって人は、その人のことを嘘つきよばわりしてください(笑)

これは、50年以上前の伊勢湾台風の影響から始まりました。
猛烈な台風によって大台ヶ原の原生林は次々となぎ倒されます。
元々日本で一番雨量の多い場所。
これまではうっそうとしていた原生林の地面に、栄養分が少なくても水分だけで十分育つことの出来る苔類が広がっていましたが、台風で多くの木が倒れ、地面に日が当たるようになります。
そこでこれまでの苔類ではなく、クマザサなどの草類がたくさん生えるように。
生態系がかわり、新たな原生林が育ちにくくなりました。
そこにもってきて、鳥獣保護区に指定された経緯もあり、野生の日本鹿が激増。原生林の樹皮を食べ荒らしてしまい、
結果、現在はこんな姿になってると、そういうわけです。

ただし、大台ヶ原全域がこうなってるわけではありません。頂上付近の一部のみですからね。

個人的には、この光景、なんだか幻想的で好きなんですけどね。。^^;


先週になりますが、奈良県が誇る滝と原生林の宝庫、大台ヶ原へと紅葉を見に行きました。


独りで(ToT)


この日は全国的に晴れマークがずらりと並んだのですが、さすがに日本一の雨量を誇る大台ヶ原、ここだけ雲がどんより。

結局着けばガス(雲)のど真ん中。

いい写真を撮りたいなとやってきましたが、これでは遠景はほぼ無理。。。。


それにしても、人の多いこと。

かなり上まで車やバスで入れることや、見どころをぐるっと回っても3時間ほどというほどよいハイキングコースであるため、時間を持て余したジジババ中高年がどんどん集まってきます。
観光バスはド平日だというのになんと30台前後。

せっかく代休で平日休めたから静かな大台でのんびりしようと思ってたのに、まあ、やっかましいこと^^;


この日は午後から紀伊半島南部も高気圧に覆われる予報だったので、午後過ぎの天気の回復を待つことにします。

とりあえず、景勝地の大蛇藏(だいじゃぐら)という岩場が突き出たようなところにやってきます。

一応北アルプスで岩場には慣れてるので、ここくらいならさっさと歩けるのですが、
中高年ハイカーはそうは行きません。。。
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怖いのは仕方がないけど、

何故にこの人達はあんなにうるさい(><)


こんな感じで下ってきます。
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たしかに、慣れてない人はスリルがあると思います。


ここに到着した時点では、視界はわずか20mほどのガスの中。
いつか晴れるだろうと、のんびり座って待つことに。

なかなか晴れてくれません。

ハイカー達はツアーやらできてるので、ガスで何も見えない=残念、帰りましょう という感じで次々と入れ替わり立ち替わり。

僕と、同じように紅葉の写真を取りに来た40代男性と二人が、ここでジーーーっと待ってます。


なんと、


待つこと3時間(爆)


我ながら、、、暇だね〜〜〜〜

いや、きっとこれが正しい山のぼらーの姿なんっす^^;


やっとガスが晴れてきました。


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完全にビカーっとは晴れないんですけどね。

真っ白だった景色がこうして見えてくるだけでも、その時は満足でした。


そして、やっとほぼ垂直の約500mの斜面が紅葉に染まる、ここの見どころも見えてきます。

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ん〜〜〜

いいね〜〜〜〜〜^^



というわけで、久々の山レポ、奈良県は大台ヶ原でした〜^^
ゲーム中に追い出された主審

近畿と付く名の大会ともなると、自分たちで審判することってほとんどありません。

そう、ゲームに負けても次の試合で主審をしなければならないってなことも無いのです。

これ、けっこう嬉しいんですよね。。汗かきの風にとっては。

試合後の滝のような汗のまま主審すると、夏なんかは手に付いた汗で用紙が濡れて、鉛筆で書けなくなるときもあったりで。。。^^;


どの大会もそうなのか、この大会がそうなのか、よくわかりませんが、正式な資格を持った審判員ではなく、たぶん、研修?講習?試験?かなんかで、審判してくださってる方がたくさんいました。



さて、事件は我がクラブの女子チームと、京都選抜が対戦してる時に起こりました。


年の頃なら50代後半から60歳くらいのおじさん。


主審の席に着き、試合開始をコールします。

それまでは別に何のこともなかったのですが、ゲームが始まってすぐのことでした。

ラブオールプレイから、風嫁がサーブします。そしてそのラリーは相手が取りました。

ということは、1−0で、相手のセカンドサーバーがサーブを打ちますよね。


ここで、このおじさん、

「ちょ、ちょっとまって」と、プレーを停めます。

どうやら、用紙に書いた状況と違ったのか、サーバーのチームを間違えたのか、さっぱりわかりませんが、プレーを停めます。

相手チームの女性、詰めより、「なんなんですか?何が問題なんですか?」と言いますが、
用紙に消しゴムで消したり書いたりしながらなかなかプレーが再開されません。

っていうか、どんな不慣れな初級者がする審判でも、1−0でプレーをとめたのは初めてです(笑)

ようやく再開されても、ワンプレー毎にいちいちプレーを停めて書き込みます。

おまけに、ポイントが違ってたりするんです。


相手リードの8−4、次のプレーをこっちが取り、5−8で風嫁がサーブを打とうと思った時、

ポイントを「5−9」と審判が言いましたので、

また、プレーヤーが審判のところにあつまり、

「5−8なんですけど・・・・・」

審「いや、9です」

「8ですって」

審「9と書いてある。」

「いいかげんにしてください!今4−8だったじゃないですか!1点取ったから5−8なんです!!」

相手チーム女性、とてもハキハキと言われる方で、
これまでも1プレー毎に停められてリズムも何もない試合にブチギレ状態

審判のおじさん、消しては書き消しては書きの連続で、用紙が訳わからない状態になってます^^;

コート際で応援していた風と、相手チームのハキハキ女性、たまたま目が合いましてね、


「すみません、チームの方ですか?」

風「そうですけど」

「申し訳ないんですが、本部席に行ってこの状況を話して審判を交代してもらえるように言ってきてもらえませんか?」

風「はい。。。」

と、お使いに出されまして、風は本部へ。

若いたぶん連盟の人?が、「すみません。。代わりの審判が今ちょっといないので、私が代わりにします」と来てくれました。

戻ると、まだ審判の周りにプレーヤーや監督が集まって、この時にこっちに点が入ったとか、ここがなんでこっちのポイントですか、反対でしょ!とか、やってます。

本当にむちゃくちゃだったそうです。

さあ、風と連盟の人が来まして、「審判変わって下さい」と言ったら、なんとその審判、下りないんです。。。。


辟易としてる4人の女性プレーヤー。

周りが何と言おうと、用紙を消したり書いたりを繰り返してる審判のおじさん。

その連盟の若い子も、なんだか強く言えない感じだったし、プレーヤーもあまり言うとおじさんが逆切れしてカードでも出されたらかなわないし・・・という状況だったのですが、

ついにブチギレた相手チームの女性、

「代わってくれないのなら、私はこのゲーム棄権します!!」とまで言っちゃう始末。

風も代わりの人を連れてきた手前、「代わりの人を連れてきましたので、早く下りて変わってください。」
と言ってみますと、

審「なんで代わるんですか。ちゃんとしてるでしょ」

風「出来てませんやん。これだけプレーを停めてんですよ?ちゃんと勉強してからここに座ってください!」

と強めに言うとようやくイスからおりました。


その後、コートの外のパイプイスにふてくされて座っておられましたが、11点インターバルの時に片方のプレーヤーに近づき、ニューシャトルを持ってきて、「シャトル変える?」と勧めてみたり。。


そして風は見ました。

試合終了後、主審名の欄に、そのおっさんが自分の名を書いていたところを(笑)


ねえ、トコちゃん、アンさん、いったい、誰なんですか、あのド素人のおじさん。。。。
不調が続いていた風嫁が復調の兆しを見せた訳とは

って、スポーツナビコラムのような題名を付けてみましたが(笑)

実は風嫁、バドは最近めっきり勝てなくなってました。
たまに練習でミックスを組んでも、全然で、プレーの単調さ、攻めれない球回し、動かない足、
こんなんじゃ今後ミックス組むのもやめようかと、新しい若くて可愛くて性格良くて上手い女性を探そうと思ってくらいでした。

でも、原因は、僕にはわかっていました。別に身体が重くなったんじゃない。年齢的な衰えというわけではない。
事実、最近12月に出るハーフマラソンに向けて彼女は走っています。体重も増えたわけでも無いし、走ってる姿はきっちり安定してるので筋力が落ちたわけでもないです。

原因は、実に単純なことで、その一つのことが不の連鎖となり、プレー全体をレベルダウンさせてたわけです。

まあ、風嫁はバドが上手いと、ここでもよく書いてきたので、「は?そんな基礎中の基礎??」なんて思われるかもしれません。


昨日、風嫁も出ていました。近畿社会人クラブ対抗に。

彼女は残念ながら全敗。でも、その中で掴み、実践してみたことで、帰りの道中は明るい表情でした。長く暗いトンネルの出口がやっと見えた感じだと行ってました。レベルの高いバドを見て、対戦して、やられて、いくらかはやり返して、それでようやく得ることができたということでしょう。

1,2戦と何も出来ずにダラダラした試合展開で負けた風嫁。

例の雨漏りにより空いてるコートで皆が練習してるのを見て、「なあ、ちょっと打ってくれへん?」と言ってきました。

最後の3試合目、どうにかまともに戦いたかったようです。

以前から口では言っていたのですが、キミはこれができていない、いや、できないのじゃなくて、出来るのにやっていない。
そのことを基礎打ちで繰り返してみることに。

単純な練習です。
風嫁にスマッシュを打たせて、風はそれをドライブで返す。嫁はそのドライブに、前に詰めてきながら押し込んで決めてしまう。
もうひとつ、
逆に風がスマッシュを打つ。嫁はそれを強いドライブで打ち返してそのまま前に詰めて決める。

これを30分以上繰り返してやりました。速いドライブの展開を作るわけですから、二人とも汗だくになります。


要するに、彼女、無意識にずっとラケットが下がったままだったのです

何年もバドやってる人間がどうしてこういうことになるんだろうと思ってしまいますが、あの攻め気な、前衛が得意な人が、うしろの方でダラダラ、非力ゆえに飛びもしないレシーブを続けて、前に落とされたのは追いつかず、
後で振られたたら対応しきれず。

この全てが、たったひとつ、ラケットをあげるだけで修繕できるんだっちゅうことなんです。


さて、その練習を繰り返し、

「とにかく、お前はウエスタン気味のグリップやねんから、ドライブとプッシュで押し込むのが得意やと思って、そういう球回しを心掛けろ」と口をすっぱくして言って、

迎えた3試合目。

最初こそは最近やってなかったことで上手くいきませんでしたが、2ゲーム目の途中から、相手はスマッシュを打ち込んでもそれがどんどん速いドライブで帰ってきて、さらにネット前に詰めてこられてプッシュや前に落とされて、やりにくくなります。
さらに、ラケットを立ててタッチを速くしようと構えてるため、ドロップやカットへの対応が格段に速くなりました。気が付けばうしろにいる時の動きもスムーズになり。。
終盤はカウンターの切り返しもバンバン出てきて、最大7点差をラストで追いつきました。残念ながら逆転勝ちとまではいきませんでしたが、この試合展開が最初から出来るのなら、全くもって勝てた試合だったでしょう。
それは本人もわかってたみたいで、負けた事へのショックは全然なく、自分が本来持っていたプレースタイル、それがいつのまにかどっかへ行っちゃったこと、そしてそれが戻った感覚、

嬉しかったようです。


初めてではないでしょうか。僕のアドバイスを素直に聞き入れて、その効果を認めたのは(笑)


できない と、 してない 


は、随分違うんだし、ひとつさぼってたことが、いかにプレー全体に大きな影響を及ぼすか。

自分自身にもためになる日だったかもしれません。
重い1勝
昨日は近畿社会人クラブの団体戦でした。

この大会に出るのはもう3回目。

未だ、

1勝もしたことありません^^;


だってね、強いんですよ。府県代表で選ばれて、年代別とは言え、風が出てるのは30代のダブルス。

イヤになるくらいスマッシュは速いしフットワークもエグイ。あと、若い子には無い、うまさとエロさもあって・・・・

2年前かな。初めてこの大会に出させてもらった時、

ラリーポイントでよかった・・・・ と節に思いました。。 だって、

サービスポイントに考え直すとラブられてましたもん(汗)

いいですね。ラリポ。そんなワンサイドな展開でも終わってみれば6点か7点くらい取ってたりしますから。。。^^;


苦節3年目とでもいいましょうか。

朝一のゲームで相手が硬かったのか、単に体調でも悪かったのか、

もこみちのスマッシュがいつになく走ってたからなのか、風がよく動いたからなのか、

はたまた、前の晩に大好きな同僚Kさんと数ヶ月ぶりにデートできて調子こいてたからなのか(笑)、


ファイナルを24−22で制しまして、念願の1勝をあげました。


予選2試合目もファイナルに持ち込んだのですが、これは残念ながら。。。


団体戦としてはもちろん予選落ちしましたが、でも、風にとっては、


ちゃんとバドミントンの試合ができたやん


という喜びを胸に帰宅したわけです。



喫煙所で言われました。先ほどの対戦相手(こっちが負けたほう)に。


「お疲れ様でした^^ いや〜〜〜 サーブ上手いっすね〜〜〜〜たった一度もプッシュできませんでしたよ。8割くらいはあげちゃいましたから^^;」


実はこの日、ショートサーブの見逃しエースを全6セットの中で4本頂いております^^

サーブがいい=初物に強い


これは絶対に言えると思いますよ。男子のこのレベルになると、ロングサーブはドツボになる可能性が高いのです。鬼のようなスマッシュを打ち込まれるので・・・・ ああいうの打たれると流れをごっそり持っていかれることが多いんですよね。
サーブ周りできっちり主導権をつかむことの重要性。これは昨日高いレベルのゲームをたくさん見させてもらった中で、ほんとに再認識したことでした。

うちのクラブの人、全体的にサーブ悪いし・・・・・^^;


ま、何にしろ自分にとっては少し目覚めることができた大会となりました。



追伸


京都府立体育館の雨漏り、どないかしてくれ・・・・ 

12面中、6面しか使えなくなり、進行がだだ遅れ^^;


それもね、ぽたっ・・・・・ぽたっ・・・・・・ って漏れるんとちゃうねん。


ボタボタボタボタボタァーーーーー って漏れて、


受けるのがバケツじゃなくて、ゴミ用のポリバケツ(笑)


またそれが数時間で満タンになるような雨漏り。もはやあれは雨漏りではなくて、「雨」そのものだったかと(苦笑)

体育館スポーツで、雨天中止という摩訶不思議な現象が起こりうる体育館でした。。


っていうか、大きい大会するんなら、ああいうところ使わないでよ〜〜〜


by 帰宅が9時半
はらたつ・・・・・・

踏切一旦停止で、

キップ切られました(ToT)


おかしいことをするものです。

だいたい、関西で踏み切り一旦停止しようものなら、下手すりゃおかまほられます


それを、

取り締まりするなんて。。


警察よ、


関西の風紀と伝統を乱すでない!!
4代目CARB23と初代CARB35

ミスター大人買い@風でございます(笑)


先日23が折れて、手持ちのラケットがほとんど使っていないアークセイバー10だけになっちゃいました。

2代目23と3代目23は同時に使っていまして、2代目が折れた時点で本当は4代目23を買えばよかったのですが、(主戦ラケットは同じのを2本が基本ですからね・・・)
その時に得意の浮気心を起こしまして、アーク10を買ったのです。


主戦の23が1本もありませんので、この際、大人買いで2本購入しちゃうのが普通のバドラーなんですが、

どうもこの浮気心を持ったオトコ、ちょっとカタログに目をやり、「なんか他によさげなラケット無いかなあ〜〜」ってことになります。

だいたいこれで失敗してるんですけど。ラケットも○○○も(爆)


冒頭のとおり、今回購入したのはCARB23とCARB35を1本ずつ。

35は新製品です。


さっそく使ってみました。

普段、23には25Pでガットを張るのですが、35は少し柔らかめ?ってな話を聞きましたので、とりあえず24Pで張ってみました。

んで、感想です。 カーボネックスユーザーの方はご参考に^^


35、23に比べて軽くて回しやすいです。が、ヘッドがあまり効きません。
カーボシリーズと言えば、スポットが狭いかわりにガチッとした打ちごたえが特徴ですが、
いまいち、この「ガちっ」ってのが無いです。

おそらく、23と同じ振り抜きで打ってると、軽くて柔らかい分、ヘッドが遅れてるような感じがします。
きちんとしたスマッシュを打つなら多少のスイング調整が必要かなと思われます。
が、とにかく回しやすいので、ドライブやレシーブはかなりしやすいです。
ほんとに回しやすい。レギュラーサイズの卵形形状の特製をきっちり活かせてると言えますね。

でも、強いショットに関しては23のほうが断然シャトルは走りますので、主戦はやはり23です。


ということで、もう一本23を買いたいので、


カーボネックス35、 だれか買いませんか?(笑)


使用したのは2回だけ。もちろん無傷です。


状態は、グリップは買ったときのグリップに巻いてるビニールの上からタオルを巻いてますので、それを剥がせば完全にサラの状態です。
ガットはBG65Pが24Pで張ってます。女性には多少キツイですが、そんなの、そのうち緩みます^^;


13,000円でいかがでしょう^^
誰も守ってくれない


映画のお話です。

ま、月に1回くらいは映画ネタを書こうかなと思ってるのですが・・・

宅配レンタルで、月8本プラン(CD・DVD含む)でやってますが、そこまでゆっくり見れる時間も意外と無いことがわかりまして、月4本プランに変更。。。

でもなんですね〜

こうやって映画をおうちで見てると、なんだか、大画面のテレビが欲しくなっちゃいますね〜^^;

我が家のアクオスは32インチ。 やっぱ、映画見るなら40以上があったほうがいいね。。 

贅沢言ったらキリがないんだけど・・・・(その前に飲み代を減らせ。by風嫁)


あ、でも、音響はバッチリなんです。結婚の時にどさくさにまぎれて買ったSANSUIのアナログアンプ。

やっぱ、音はアナログですね〜 なんとも柔らかくて容量の大きな音です。CD、MD、DVDのプレーヤーや、テレビも全てこのアンプに繋いでます。
このまえパイレーツオブカリビアン見たときも、あの辛口風嫁が、「ほんまに、このスピーカーの音、ええなあ・・・・」と言ってくれます。

やっぱアナログっすよ。

アナログ万歳、ビバアナログ^^


んで、この「誰も守ってくれない」という映画。

犯罪加害者の家族を描いたドラマです。

同じ、犯罪加害者の家族もの映画で、「手紙」というのがありましたね。エリカ様がめちゃくちゃ良かったです。
ほんとにあの子、演技させたら上手で可愛くて、いわゆる「天才」なのに、
なんだか、もったいない・・・と思うのですが・・・・


そしてこの映画にも演技の天才が出ています。

志田未来ちゃん。
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相変わらず圧巻です^^

この子、背が小さいんですね〜
あの小柄さがなんとも言えない彼女の役作りになってるんだなって思いました。
小さな身体で、あの目力。

母親が死んだと聞かされるシーン。

普通にいくらでもあるシーンです。

でも、彼女はそのいわゆる「ベタ」なシーンを、胸が詰まるような完璧な演技で魅せてくれます。


脇をかためる役者さんも豪華ですよ

松田龍平  木村佳乃  柳葉敏郎  石田ゆり子  佐々木蔵之介


日本映画って、こういう「社会の暗」の部分を描くのってすごく上手だと思う。

今話題の山崎豊子原作「沈まぬ太陽」だってそうだし、この前公開された東野圭吾の「さまよう刃」ってのも。

ちなみに、さまよう刃は・・・ 原作読んだけど、暗すぎて映画見る気になれない。。かも。。。^^;


ということで、あらすじはあんまり書きませんが、いい映画でした。


佐藤浩一のシブさと、志田未来ちゃんの天才ぶりを見るだけでも、価値有りです^^
さよなら・・・3代目23.。

もこみちと組んでる時でした。


相手のドロップを、もこみちはヘアピンしました。

いいヘアピンでした。ネットをころがるように越えます。

相手はロブしますが、これでは奥まであげることはできません。

高〜〜くあげて、サイドバイで構えます。


後衛にいた風、これはチャンス球です。だって、ロブはコートの真ん中あたりまでしか飛んできてません。

ほぼセンター位置。

スマッシュのコースはどこにするかなと考えながら落ちてくるシャトルを見ています。

よし、向かって左側の相手のさらに左側(フォア側)に打とうと、スマッシュを振り抜いた瞬間。


がちっ!!


高いロブだったので真上を見ていたせいか、自分の目の前にもこみちがいるとは思っていませんでした。。。

彼の構えてるラケットにあたり、その勢いのまま彼の頭にラケットが直撃。


そして、風の23が、見るも無惨に・・・折れちゃいました・・・(ToT)


彼、

ロブがそんな浅いと思ってなかったらしく、後から普通に風がスマッシュを打つと思ってたみたいで、

前衛の位置はいつもの場所。

周りの証言によると、スマッシュを打とうとする風の、わずか50cmくらい前にいてたらしいです。。


折れたのは風のラケット。


頭が痛かったのはもこみち。



両者痛み分けといった感じですが、



やはり頭を押さえてるもこみちに、周りは「大丈夫??」なんて気を遣ってます。。



しかしどうしても・・・・・痛がってる人に言いたくても言えないけど、


どうしても・・・・・




なんでそんなところにおるねん!!」



と、折れた23が叫んでおります(涙)
トレイルラン

9月からボチボチ走ってますので、もう10kmなら普通に走れるようになりました。

当面の目標が去年も出場した「龍神温泉ハーフマラソン」なので、とりあえずは今のところ良い感じです。
あのマラソンは大変アップダウンがきつい(最大標高差200m)ので、練習にはやっぱりトレイルラン。

大阪府は太子町という、聖徳太子生誕の地の町がありまして、そこにある太子温泉。ここを発着点にして走ります。
この温泉、日帰り湯なんですが、料金がべらぼうに高い(笑)。。 1000円。。。
ま、泉質はめちゃいいんだけどね。。


まずは竹之内街道の旧街道をどんどん登って二上山の方へ。
現在の竹之内街道は国道166号として利用され、トラックがバンバン通る道路なので、村の中を抜ける旧街道を走ります。
秋祭りの準備真っ最中で、なんだかいい雰囲気の中、ズンズン走って登ります。

二上山万葉の森というところから「ろくわたりの道」という、いわゆる登山道に入ります。

ここを約30分、登っては下りの山道を颯爽と駆け抜けまして・・・(人が少ないのでスズメバチが怖かった。。。。黒の長T着てましたので余計に)

その後は広域農道から太子温泉へ戻り、約1時間、坂道のジョギング&トレイルランをやって温泉に入ってきたと、そういう話でした。。


実はこの練習、山登りの基礎体力を付けるのにも随分役立ちます。

緩やかな登山道ですが、走るとキツイ。息がかなりあがります。ぜーぜーはーはーを延々繰り返すことにより、酸欠状態での呼吸トレーニングになります。もちろん、スクワットなどの筋力強化に効果は大です。

もう一つは、バランスが良くなります。
舗装された道路でなく、でこぼこした山道を走るわけですから、当然バランスは必要。走るということは一歩ずつ跳んでますので、足首を柔らかく使って体勢を崩さないようにするバランスが磨かれます。


おすすめですよ。トレイルラン。以前よりちょっとメジャーな分野にはなってきましたが、意外と、山は登るのに「走るのは苦手だな〜」という人が多く、実際にやる人は少数派です。

別に、普段からジョギングさえもしてない人に勧めるわけではありません。
日課でジョギングしたり、たまに市民マラソンに出たり、
そういう人におすすめ。

たまにはいつも走ってるコースと景色を変えて、
大自然の中で、マイナスイオンをたっぷり吸いながら、クロスカントリーのように走るの(傾斜がきつければ歩けばいい)、けっこう気持ちいいですよ〜^^
友達の友達(♀)
あれはいつ頃の話だっただろう。

風がいつもよく呑んでる居酒屋さん。

その日は風嫁と一緒に夕食代わりに行ってました。


一通り食べるのを終え、あとは焼酎をちびちび飲みながら店長と嫁とわいわいしゃべっていた時でした。

この店で少し前まで厨房で働いていた男性が来店します。
横には背が高い美女。

ほんとに高い。推定170cm(笑)

「おお!久しぶり!横にいてはるのは彼女?」

と聞きますと、

「いや、残念ながら^^; 僕がこんなべっぴん彼女にできるわけないじゃないっすか(苦笑)」

そして、

「今やってる仕事先の先輩なんすよ。今日は仕事帰りでちょっと一杯^^」


へ〜〜


職場にこんな美人がいるってのもいいなぁ〜 なんて言いながら、心の中では「Kさんには勝てへんけどな」なんて勝手なこと思いながら(笑)、その人達も一緒にしゃべったりして呑んでました。

その時にこんな会話になったのです。

風嫁が、「何かスポーツやってはったんですか?」 とその長身美女に。

ちょっといい体格してるとすぐにそれが気になるらしいんです。風嫁。

「昔バレーボールを・・・」と遠慮がちに答える長身美女。

風嫁「そっか〜 背高いもんな〜〜」

風「あ!こんどうちらビーチボールバレーの大会に出るねん。助っ人で来てよ!」

風嫁「ほんまや!来てくれたら心強いわ!」

二人とも酔いも手伝って強引に誘っちゃいました。


するとその長身美女、「面白そうですね!是非!!」なんて話になり、メアド交換して、練習日が決まったら連絡すると、

ま、そんな展開になったある日の夜でした。


結局、その彼女、練習と仕事の都合が上手くいかず、練習には1度来ただけ、試合当日も日が合わないとのことで、ビーチボールの話からは脱落しちゃいました。

ま、一度来た練習を見た限りでは、でかいだけでバレーは下手・・・、まだビーチの独特な感覚に慣れてないので試合に出るのはちょい厳しいかなという印象だったので結果的に良かったのですが・・・


さて、その試合が終わって数日。

その彼女からメールが入りました。

『直前にキャンセルして申し訳ございませんでした。試合はどうでしたか?』

というような内容です。

とりあえず返信、『メンバーも揃ったので大丈夫でしたよ、気にしないでね。また機会があれば^^』と。


すると、その後のやりとりから、一度食事でも ということになり(爆)、 

いや、性懲りもなくまた俺があの手この手で誘いたおしたと思ってるでしょ!

違うねん。向こうが言い出してんから。ほんまに。


まあ、あんな美女と酒が飲めるなら悪くないなと、とりあえず日程調整して、その日を迎えました。

真夜中に台風が過ぎた次の日、寝不足でフラフラになってる夕方でした。



ちょっと体調が優れず、もしあんなことにでもなったら体力的に大丈夫かなとか無用な心配をしたりしながら(笑)、小さなおでん屋さんで食事してました。


まあそれなりに盛り上がり、楽しく話しておりました。彼女は聞き上手だし話も面白い。
それに、「心斎橋の○○っていう店がすごいよくってね、今度行きません?」なんて誘いも。




ちょっと、



おかしい・・・・・・・




と、感じました。はい、風の経験上、なにかイレギュラーなものを感じてしまいました。




そしてその予感は1時間後にはぴたりと当たることになります。


彼女、あるネズミ講的な手法で有名なメーカーの人で、その話を俺にしたかったようでした。


ま、本人達は決してネズミ講ではないと言いますし、そのメーカーをやってる人も知人の中にいます。

だから、「やりたい人はやれば?」くらいにしか思ってないのですが、


○○○o○  全部伏せ字(笑)



これまで、長身美女で良い感じに見えていた彼女が、一瞬で、見た目までが崩れ去った感覚に陥ってしまいました^^;


っていうか、一度食事を一緒したくらいで、すんなりとなびくオトコに見えたんかい^^;


もすこし、見る目を養ってちょうだいね。

美女と食事するくらいなら、事足りてますから(笑)


というわけで、

眠くてキツイ時に無駄な時間とお金を費やしてしまった風なのでした・・・・・・(-_-メ)



ちなみに、その時は「酔ってる時に聞く話じゃない」と彼女を制しました。すると、「じゃ、今度酔ってない時に・・・・」となんとか話を聞いて欲しそうで、


「また気が向けばね^^」


と濁しておきました。




ええ、そういう機会を作ってあげてもいいと思ってます。


ただし、

彼女のビジネスの話は「興味無い」として聞かず、

ちょっと説教でもしてやろうかと思ってますが(爆)

冷え込んでます。
最近デートしてくれるおねーちゃんが減ってほんとに心が冷え冷えと・・・・

ええと、今日はお天気の話を書きにきました。。

台風の影響といえば普通は南の暖かい湿った空気を運んでくるのがいつものパターンですが、今回は秋雨前線が太平洋側に居座ってるため、逆に大陸からの冷たい空気が流れ込んできてるのが寒い原因です。
前線付近の湿った空気が大陸側から冷やされて飽和水蒸気圧が下がり、冷たいシトシト雨が降る、
現在の日本列島の状況はそゆことです。

ここまでわかります?(笑)

梅雨前線がムシムシとしてドカ雨を度々降らせるのに対して、秋雨前線はシトシトと長雨を降らせる。
そう覚えましょう^^


風が覗いてる山トピでも、今週末の天気を気にされてました。
週末はズバリ台風一過の好天を期待できそう。どうぞ、山へ行ってください^^
台風の影響で紅葉は多少吹き飛ばされてるかもですが、ま、大丈夫でしょう。
秋雨前線も一旦台風と一緒に去ってくれそうですから。

ただ、いつものことですが、秋の台風が過ぎたあとって、空気がガラッと入れ替わって寒くなります。
台風と崩れの熱低と秋雨前線を形勢してた低気圧が東に、大陸からの冬の高気圧が西からせり出してくる。
ってことはどねんなるか、
ちょいちょいこのブログでお天気談義を聞かされてるあなたならもうおわかりですね?
え?いつも読み飛ばしてる
やっぱり?^^;

西高東低の気圧配置。 要するに冬型ってことになります。天気はいいけど北西のちべたい風が吹く天気になる感じです。山へ行かれる人は防寒対策をしっかり取ってくださいね^^

んでも、そのまま高気圧が列島を覆ってくれればさわやかな秋晴れ。連休真ん中あたりはそうなって欲しいですね。
ちなみに、今週末に運動会などのイベントがある人、中止になるようなことは無さそうです。暑くもなく寒くもなく、ええ感じっすね〜


以上、

コンビニの店長になってアルバイトのおねーちゃんの「千円でよろしかったですか?」という間違った日本語の使用禁止を徹底してみたいお天気キャスターになり損ねたサラリーマン@風がお送りしました(笑)
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