ひばあちゃんのみたらし団子が、なんとも言えず素朴で美味しかったのは、「米粉100%」にあると考えた私、ふと冷蔵庫にあった一つの粉が入った袋が目に入ったのです。

近所のケーキやパン作りの器具や粉などを専門に売ってる店で買ったものですが、
実は我が息子、小麦アレルギーでして、パンやうどんなどが食べれません。。 米ばっかりでは飽きるので、この粉を使って野菜入りのお好み焼きにしたり、少し甘くしてクレープにして食べさせてるのでした。
米粉100%・・・・
これだ!と思い、ストックの一袋を拝借します。(妻にはちゃんと了承を得ました・・・)
さてさて、手作りみたらし団子の開始です。
まず、

水を少しずつ加えながら、コネコネ・・ 娘が頑張ってコネコネ・・・ 仕上げはパパ・・・・
そして、丸めます。

串にさして、お鍋で蒸して、
いよいよ、焼きます。

砂糖醤油をはけで塗って、少し焦げ目が付くまで・・・
完成!!

ちょっと見栄えは悪いけど、なんとか出来上がりました。
そして食べてみたところ・・・
う、旨い!!! ・・・・・けど、、ちょっと粉っぽくて、、、ちょっと固い・・・・・(泣)
な、
なぜ??
ケーキ用の、パウダー状になった米粉だったからかな・・・
ん~~~
ここはどうしても米粉100%にこだわりたいのですが、なんとか、もう少し柔らかくて粉っぽくない餅ができなものか・・・・
答えは出ずに、父と娘の手作り料理教室は終了しました。ちゃんちゃん。
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先日実家へ行ったとき、「これ、もらってんけど、食べる?」と母に出されたのが、近所ではちょっと有名なお店のみたらし団子。

法隆寺より徒歩5分、「みたらし 田村」
ここのは、あの片栗粉かなんかで溶いたドロッとした甘ダレではなくて、生醤油に少し砂糖の入っただけのタレ。
これがまた大人の味で旨いんです。
で、私も、そこにいた父も、同じことを考えてました。
「あ、これ、ひばあちゃんの作ってくれたのと、似てる・・・」
私がまだ年齢一桁の時代、自宅から50mほどのところに、曾祖父と曾祖母が住んでいました。本当に、桃太郎的な世界で、じいさんは畑で野良仕事、ばあさんは家で家事と編み物・・・みたいなほのぼのした感じでした。
ひじいさんの畑でなるマクワ瓜(マッカと呼んでいました)を、よく盗んで食べたものです(笑)
そしてひばあちゃんが、数か月に一度、気が向いたときに、みたらし団子を作ってくれたわけです。小学校から帰ると、ばあちゃん(そのひばあちゃんの実娘)が、
「〇ー〇〇! 今日はみたらし焼いてはんでー!」って声かけてくれるんです。
すると、ランドセルを放り投げてダッシュで貰いに行く・・・みたいな光景です。
ど田舎です・・・(笑)
まあそれが旨かったこと旨かったこと。
このひばあちゃんのみたらし、お米を潰すことから始めたらしいのです。石臼で。
そして出来た米粉に水を混ぜてこねて、小さな団子を作ります。ひばあちゃんはその時丸めた餅を平たくするのが特徴でした。
串に刺した米粉100%だんごを、蒸籠で蒸して、蒸しあがったプルンプルンの状態に。
それを横長の七輪で炭焼きです。砂糖醤油を何度か塗りながら、少し焦げ目がつくまで焼きます。
手間がかかってますが、本当においしかったのです。
で、今後一度作ってみようと思ってた、その日がふいに訪れます。
嫁と息子、発熱と下痢により、2泊3日のスキーが中止になってしまった、その日です^^;
朝から雨がしとしと降る日曜日、起きて普通に生活してるのは私と娘(小2)だけ。
暇なので、あの、みたらし団子を作る日にしたというわけでした。

法隆寺より徒歩5分、「みたらし 田村」
ここのは、あの片栗粉かなんかで溶いたドロッとした甘ダレではなくて、生醤油に少し砂糖の入っただけのタレ。
これがまた大人の味で旨いんです。
で、私も、そこにいた父も、同じことを考えてました。
「あ、これ、ひばあちゃんの作ってくれたのと、似てる・・・」
私がまだ年齢一桁の時代、自宅から50mほどのところに、曾祖父と曾祖母が住んでいました。本当に、桃太郎的な世界で、じいさんは畑で野良仕事、ばあさんは家で家事と編み物・・・みたいなほのぼのした感じでした。
ひじいさんの畑でなるマクワ瓜(マッカと呼んでいました)を、よく
そしてひばあちゃんが、数か月に一度、気が向いたときに、みたらし団子を作ってくれたわけです。小学校から帰ると、ばあちゃん(そのひばあちゃんの実娘)が、
「〇ー〇〇! 今日はみたらし焼いてはんでー!」って声かけてくれるんです。
すると、ランドセルを放り投げてダッシュで貰いに行く・・・みたいな光景です。
ど田舎です・・・(笑)
まあそれが旨かったこと旨かったこと。
このひばあちゃんのみたらし、お米を潰すことから始めたらしいのです。石臼で。
そして出来た米粉に水を混ぜてこねて、小さな団子を作ります。ひばあちゃんはその時丸めた餅を平たくするのが特徴でした。
串に刺した米粉100%だんごを、蒸籠で蒸して、蒸しあがったプルンプルンの状態に。
それを横長の七輪で炭焼きです。砂糖醤油を何度か塗りながら、少し焦げ目がつくまで焼きます。
手間がかかってますが、本当においしかったのです。
で、今後一度作ってみようと思ってた、その日がふいに訪れます。
嫁と息子、発熱と下痢により、2泊3日のスキーが中止になってしまった、その日です^^;
朝から雨がしとしと降る日曜日、起きて普通に生活してるのは私と娘(小2)だけ。
暇なので、あの、みたらし団子を作る日にしたというわけでした。
車内でも折りたたまなくても良い条例?とか、ベビーカーマークとか、、
別にベビーカーを押してるお母さんが偉いわけでもないだろ!っていう批判を招くようなことをわざわざする方もどうかと思う。
混雑時はベビーカーの母だけが難儀してるわけではなく、もしかしたらもっと厳しい状況な人だっているかもしれない。見た目わからないだけで。
先月足を骨折してギブスが取れたばっかりの人がいるかもしれないし、
抗がん剤治療中で人ごみの臭いだけで気が遠くなってしまうような人がいるかもしれない。
でかいスーツケースを引っ張って移動をしなければならないサラリーマンもいる。
「そういう人は電車乗らなければいいのに」という議論はしてはいけない議論。それぞれの事情がある。
なのに、ベビーカーを押す母に対して、そういう議論がでてくること自体がおかしい。
母もすごく気を遣ってるはず。周りにも、我が子にも。きっと、「ほかの手段があればこの状態で電車になんか乗らないわよっ」っていう状態なんだと思う。
うちも先日親子で電車に乗って出かけた。ベビーカーが一番楽だけど、私も妻も一緒だったのでどちらかが抱っこ紐で抱こうと、ベビーカーを持ち込まなかった。要するに「ほかの手段」があったから、ベビーカーを避けた。
避けれるものなら避けたい。だれだって小さな赤ちゃんをあんな人ごみに放り込みたくはないし、すごく場所を取るのが迷惑だって思ってる。でも現に乗ってるのはなんでかって考えたら、もう少し優しくなれるんじゃないのかな。
ちなみに、その抱っこひもで乗った電車内、妻が抱っこしてるとき、50代くらいの上品な女性が、妻に席を譲ってくれました。
「こいつを優遇しろ!」って強制されると、「それはおかしいんじゃないの?」ってなるのは当たり前。
その譲ってくれた女性に、「目の前に子どもを抱っこした母がいてるんだから、席を譲りなさい!」って言うような条例なんて糞条例。人の優しさを馬鹿にするなって話。
ベビーカーに怪訝な顔するアホなヤツなんて、少数でしょう。みんな、赤ちゃんに対しても、その母に対しても、敵対心なんて持ってないし、母だって可能な限り混雑時を避けてるんです。
アホを抑制する条例や規則なんて、アホが物申す機会が余計に増えるだけ。
優しさや思いやりに強制性を持たすと、違う形に変わるってことだと思う。
ついに来ましたね。
山ドラマとしては、おそらく後にも先にも、一番「面白い話」だと思います。
ロマンと、ミステリーと、ヒューマン、そして歴史。
この4つが本当にうまく混ざり合って、読んでるあいだ全く退屈しなかった、それどころか夜を徹して読み飛ばしてしまった本でした。
夢枕獏の表現法も面白い。
そこに山があるからじゃない。ここにおれがいるからだ。ここにおれがいるから、山に登るんだよ。
死は結果だ。生きた時間が長いか短いか、それはただの結果だ。死ぬだとか、生きるだとか、それが長かったとか、短かったとか、そういう結果のために山に行くんじゃない。
それでもなんでもかんでも どうしようもなくなったら ほんとうにほんとうに ほんとうのほんとうの どうしようもなくなったら
もうほんとうに こんかぎり あるこうとしても だめだったら
思え
ありったけの こころで思え
―想え。
こういう名言が随所にあります。ちょっとめんどくさくなるくらいの、しつこい?おおげさ?ロマンチック?よくわからない表現がその後の話に上手く緊張感を持たせています。きっとこの名言たちは映画でも現れてくれることでしょう。
まあ、そのあたりはどれくらい映画で表現できるのかわからないけど、
岳の「救助」という視点からのいくつかの話を統合した映画より、マロリーのカメラをめぐるミステリーと羽生のロマンと挑戦を一本筋で描いていくこの映画のほういい。と、思う。
それに、深町さんがV6の岡田くん。彼いいね、永遠の0でも良かったし、官兵衛でも評価が高かったし。
そして、
羽生丈二は・・・ 阿部寛^^
いいキャスティングだと思いました。
妹は竹内裕子希望でしたが、違うみたいです(笑)
たのしみだ。
地域のつながりが安全を生む・・・
みたいなつまらんコメントを一生懸命まくしたててるコメンテーターがいました。
本当に馬鹿だね。事件の本質と深刻さを何もわかっていない気がする。
和歌山の小5児童の殺害の件についてやってたんですけどね。
少し似てるんですよね、あの事件があった和歌山の住宅街と私が住んでいる住宅街。
まず、住宅街に進入する入口が片方向にしかないこと。
これは、通過交通というものが無くなります。うちも一緒で、抜け道利用する車が無い。抜けれないから。
なので、普段、走ってる車は住民の物か、配送業者くらいなもんです。
区画整備後に家が全て埋まらず、空き地が存在すること。
これも、少し似ています。うちは小さな公園もいくつか作られてますので空き地では遊んでないみたいだけど。
そして、新興住宅街で、子供の数が多いこと。うちも見事に当てはまります。
要は、うちの娘が家の窓からでも見えるような近所の小さな公園で遊んでたら、知らない男が近づいてきて、ブスッと刺された・・・という事件に対して、地域は何ができるのか?ってことなんです。
地域のつながり、ありますよ。うちは。
挨拶もよくしますし、向こう三軒両隣の付き合いもあります。子供を軸に親同士が繋がります。子供会もかなりの人数でやってるし、夏祭りもものすごい人数で盛大です。
でも、この寒い時期に、公園で子供が数人で遊んでる場所に、地域のつながりがあるからと言って、だれかジッと見守ってくれるというのでしょうか。
だいたい犯人だって、だれか大人が見てたら、その時は刺しにこないだけ。大人の姿が消えたら刺すでしょう。
子どもだけで外で遊ばせなければいいと考えるも、それも話のポイントがずれる。
通学・習いもの・犬の散歩・玄関前で縄跳びの練習などなど、親が張り付いてなく子供が外に出る用事なんて毎日どれだけあるか。
犯人は、狙えるときに狙う。機会が少なくても、その一瞬をきっと狙う。
たまたま誰もいなかったので、子供を刺したのではなく、どういう状況であれ地域事情であれ刺せるときに刺すのが、こういう犯人なんですよ。だから、防ぎようがない。こういう危険なヤカラを排除しない限り、子供は刺されて死んでいく。
でも、まだ何もしてない奴に、危険かどうかの判断なんて、できっこない。
我が子を、こういう事件から守るという方法に関しては、手詰まりだと思う。 無差別に子どもを刺す人間がいるかぎり。
相手は得体のしれない(知ったかぶりしてる評論家はたくさんいるけど)テロリスト集団で、アッラーの教えなんて無視して暴走している集団。
政府の対応が適切であったかどうか。
適切でなかったように結果付けることくらいたやすいことでしょう、テロリスト集団にとっては。だって交渉が進んでいる内容と真逆の結果を用意すればいいだけなんだから。なんでも有りなんだから、彼らは。
そうすることによって、日本国内はもめる。紛糾する。テロリストへの糾弾する心が少しは政府へと流れる。
彼らが行ってるテロとは、そういうテロなんですよね、きっと。
人質を捕って虐殺したり、人の土地や財産を強奪したりするテロと、もう一つが、世界の人々の感情を目まぐるしく混乱させるというテロ。
安倍政権にゴンゴドウダンとかツイートしたら自分の親玉に怒られてシュンとなった女性議員とか、
ネットでも志葉とかいう馬鹿が「人質家族が泣き叫べない日本の異常ーイスラム国による邦人人質事件での親族の抑制」という記事を見てバカ馬鹿しいにもほどがあるなと呆れたものですが、
それもこれも、結局イスラム国とやらのテロの一種にまんまと乗せられてるのだなと思うわけです。
日本は別にイスラムの人々へ迷惑かけたわけでもなく、今回の支援とは関係なく、ずっと昔から支援を続けてきたわけであって(そのかわり原油を売ってもらってるんだけど)、
日本人は別にイスラム国とやらに恨まれる筋合いはないのです。
でも、
現実はああやって個人的恨みも無いのに日本人を惨殺するわけです。
安倍さんに2億ドルの支援を中止するよう求めた議員もいたそうです。
2億ドルの支援を中止して、それが原因で新たなテロが起きる可能性は否定できたのでしょうか。
テロリストの目的さえもわからないのに、何の考えを元に、誰に意見してるんだろうと、すごい不思議だったりします。。
イスラム圏の人たちが、昔にヨーロッパ人との間でいろいろあって、オスマン帝国を分団させられて国境の線引きを身勝手にされた。それはよくわかってます。
是非、民族や部族に基づいた国の作り方をもう一度、時間はうんとかかるだろうけど、ヨーロッパ諸国も責任を持って手伝って、考えていってほしいとは思う。
たくさんの問題を解決する努力はイスラムの人達だけに課せられた問題ではないと思う。
でも、
僕が一番イヤなのは、
その問題と、テロリストがテロを行う問題とを、関連付けて報道したり意見したりする人がいることなんです。
ある男が強盗殺人を働いた。でも彼は幼いころから家が貧乏だったので、ある程度仕方がないのではないか・・・という人間がいるのと同じです。
それを、殺された被害者の親の前で言えるのか。
残虐非道なテロリストに日本人が殺されたってのに、なんで、同じ日本人が、同じ日本人を責めるような状況が起きるのか。絶対におかしい。
テロリストはテロリスト。これは宗教戦争でも国の紛争でもない。
ただ、百害あって一利なしの、癌なんです。
癌に効く薬の選択でごちゃごちゃモメルより、なんで癌を取り除く手術の手法をみんなで知恵を出し合って考えない? そのための専門家や「イスラムに詳しい評論家」だろうが?
って思うのだが、ちがうのかなあ。。。
政府の対応が適切であったかどうか。
適切でなかったように結果付けることくらいたやすいことでしょう、テロリスト集団にとっては。だって交渉が進んでいる内容と真逆の結果を用意すればいいだけなんだから。なんでも有りなんだから、彼らは。
そうすることによって、日本国内はもめる。紛糾する。テロリストへの糾弾する心が少しは政府へと流れる。
彼らが行ってるテロとは、そういうテロなんですよね、きっと。
人質を捕って虐殺したり、人の土地や財産を強奪したりするテロと、もう一つが、世界の人々の感情を目まぐるしく混乱させるというテロ。
安倍政権にゴンゴドウダンとかツイートしたら自分の親玉に怒られてシュンとなった女性議員とか、
ネットでも志葉とかいう馬鹿が「人質家族が泣き叫べない日本の異常ーイスラム国による邦人人質事件での親族の抑制」という記事を見てバカ馬鹿しいにもほどがあるなと呆れたものですが、
それもこれも、結局イスラム国とやらのテロの一種にまんまと乗せられてるのだなと思うわけです。
日本は別にイスラムの人々へ迷惑かけたわけでもなく、今回の支援とは関係なく、ずっと昔から支援を続けてきたわけであって(そのかわり原油を売ってもらってるんだけど)、
日本人は別にイスラム国とやらに恨まれる筋合いはないのです。
でも、
現実はああやって個人的恨みも無いのに日本人を惨殺するわけです。
安倍さんに2億ドルの支援を中止するよう求めた議員もいたそうです。
2億ドルの支援を中止して、それが原因で新たなテロが起きる可能性は否定できたのでしょうか。
テロリストの目的さえもわからないのに、何の考えを元に、誰に意見してるんだろうと、すごい不思議だったりします。。
イスラム圏の人たちが、昔にヨーロッパ人との間でいろいろあって、オスマン帝国を分団させられて国境の線引きを身勝手にされた。それはよくわかってます。
是非、民族や部族に基づいた国の作り方をもう一度、時間はうんとかかるだろうけど、ヨーロッパ諸国も責任を持って手伝って、考えていってほしいとは思う。
たくさんの問題を解決する努力はイスラムの人達だけに課せられた問題ではないと思う。
でも、
僕が一番イヤなのは、
その問題と、テロリストがテロを行う問題とを、関連付けて報道したり意見したりする人がいることなんです。
ある男が強盗殺人を働いた。でも彼は幼いころから家が貧乏だったので、ある程度仕方がないのではないか・・・という人間がいるのと同じです。
それを、殺された被害者の親の前で言えるのか。
残虐非道なテロリストに日本人が殺されたってのに、なんで、同じ日本人が、同じ日本人を責めるような状況が起きるのか。絶対におかしい。
テロリストはテロリスト。これは宗教戦争でも国の紛争でもない。
ただ、百害あって一利なしの、癌なんです。
癌に効く薬の選択でごちゃごちゃモメルより、なんで癌を取り除く手術の手法をみんなで知恵を出し合って考えない? そのための専門家や「イスラムに詳しい評論家」だろうが?
って思うのだが、ちがうのかなあ。。。
年賀状にね、子供の顔を載せる親は半端ない確率で多いんだけど、
今年、その中に生まれたばかりの赤ちゃんを夫婦で並んで抱っこしてあやしてる感じの、「絵」を載せてきた人がいたんですね。
絵 なんです。どう見ても。
たぶん、写真を撮って、それを上手な人が絵画にしたのかな、すごいなぁ・・・と思ってたんです。写真とちがってなんとも言えない味わいがありますよね。
なんて思ってたその年賀状の人と先日お会いすることがあり、1か月遅れで実際にあけましておめでとうを言い、
で、その年賀状の「絵」の話になったんです。
するとどうでしょう。
その絵の年賀状を送った本人が「かぜくん・・・・実際に描いた絵だと思ってた・・・?」
なんて、
すごいですね。
ちゃんと教えてもらいました。 スマホごときでそういうことが出来るということを^^;
その日の夕方。
家族で電車に乗って大阪市内に行く用事がありました。長男(1歳5か月)にとっては初電車体験です。
まあ、記念に(記録写真的に)残しておこうかなと、妻が長男を抱いて座りその横に娘が立ってる姿を、パシャッと撮っておきました。
そして・・・・
さっそく絵画帳に変換(笑)
おぉぉぉ
なんか、ちょっと、かなり、ほのぼしたいい感じではないか・・・

と、こういう変換にハマって1時間ほど遊んでいました・・・という、たわいもない話で申し訳ございません(笑)
遊びついでにデッサン風で作ったわが息子です^^

また更新ができてませんね・・・
さて、久々の更新は15年ぶりの件。
何が15年ぶりって、
年越しをお家で過ごしたのが。
15年間、山で年越ししてましてので、レコード大賞が30日に変更されていることを、昨年末まで知らなかったくらいです。
ともあれ、後にも先にも、もう無いであろう寝正月をしていたわけです。
いろんな発見がありましたし、時代の流れを感じました。
紅白が小学校の学芸会のように変貌していた件、
ニューイヤー駅伝(元旦なので見たことがなかった。箱根は毎年山の帰りに車で見てたけど)が、箱根出身ランナーのオールスター戦みたいで思いのほか面白かった件、
子どもはお友達と遊んだりできないので、家で過ごされると暇でしかたがないんだという件、
30日、31日の食料品スーパーの込み具合がハンパ無い件、
元旦の朝、ジョーシン電気に開店前行列が出来てた件、
テレビであまり堺まちゃあきを見かけなかった件、
休みの間、お腹が減るということがなかった件、
お年玉をもらう子どもが、そないに嬉しそうな顔してなかった件、
ともあれ、
今年の年末は、また極寒のテントの中で、温かい年越しそばと焼酎のお湯割りを楽しみつつ過ごしたいと思います。
さて、久々の更新は15年ぶりの件。
何が15年ぶりって、
年越しをお家で過ごしたのが。
15年間、山で年越ししてましてので、レコード大賞が30日に変更されていることを、昨年末まで知らなかったくらいです。
ともあれ、後にも先にも、もう無いであろう寝正月をしていたわけです。
いろんな発見がありましたし、時代の流れを感じました。
紅白が小学校の学芸会のように変貌していた件、
ニューイヤー駅伝(元旦なので見たことがなかった。箱根は毎年山の帰りに車で見てたけど)が、箱根出身ランナーのオールスター戦みたいで思いのほか面白かった件、
子どもはお友達と遊んだりできないので、家で過ごされると暇でしかたがないんだという件、
30日、31日の食料品スーパーの込み具合がハンパ無い件、
元旦の朝、ジョーシン電気に開店前行列が出来てた件、
テレビであまり堺まちゃあきを見かけなかった件、
休みの間、お腹が減るということがなかった件、
お年玉をもらう子どもが、そないに嬉しそうな顔してなかった件、
ともあれ、
今年の年末は、また極寒のテントの中で、温かい年越しそばと焼酎のお湯割りを楽しみつつ過ごしたいと思います。
あまり放置するとまたカビが生えたブログになっちゃいますので、ちゃんと今年も定期更新してまいりたいと思います。
改めてあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年より、我が家ではみんな書初めというのをするようになり、
この一年の目標を書いてリビングに1か月ほど貼ってるわけですが、
昨年は風の書初めは「完全復活」でした。
肝炎治療を予定しておりましたので、ここ数年の数値の上昇による体のしんどさから解放されるように、完治しますようにの思いを込めた書初めでした。
さて今年。
ここまで順調に治療は進み、現状からの判断では8~9割の確率で完治する方向だそうで、苦労が報われる思いです。そして、治療もようやくあと1か月というカウントダウンが始まるところまできました。
投薬が終了すれば体調も良くなることと思ってます。 早く、ジョギングがしたいし、山にも登りたい。
当然、この落ちてしまった体力と残る副作用との折り合いを見ながらですので、まずはウォーキングくらいしかできないでしょうけど、
できればGWの雪山までには体力を戻したい。夏はバンバン山に登って、12月に再び奈良マラソンを完走したい。
とにかく、2月より動き始めます。
ということで、今年の書初めは「始動」と書く予定です(まだ書いてないんかいっ^^;)
何故かまた食べ物ネタ
こういうのを、スーパーで見かけて、美味そうだな~と思って衝動買いしたわけです。


普通にゆでるだけで、もちもちアルデンテ!みたいな感じです。
実は風、知る人ぞ知るパスタ名人(自称)でして、そのファンは多く、我が家でホームパーティなどをしたときは、全員が「シメに出てくる風のペペロンチーノ」を楽しみにしてくれてるようです。
もちろん、アラビアータやジェノベやカルボナーラも作ります。ナポリタンだってそのへんの喫茶店には負けません。もともと料理好きだし、以前に12年を費やして破たんした結婚生活では、ほぼ毎日、私が料理を作っておりました。なので料理は得意です。
さて、一昨日、我が家の晩御飯は妻が作ってくれたロールキャベツでした。
これがとても美味しくて、ペロッと一人で三つ食べてしまったわけですが、その時に余ったトマトソースがこれまた美味しくて、ミンチの肉汁も出てて、これは捨てたらもったいない。明日、これで讃岐生パスタのソースに流用しよう!という大絶賛なアイデアを打ち立てたのでした。
そして、風は肉汁たっぷりトマトソースのフェットチーネを楽しみに仕事をしていたわけです。
が、
「それなら赤ワインも飲みたいな~」
なんて思い始めてしまうのですよね。。
家に赤ワインストックは無いなあ。。帰りにリカーショップで買って帰るか・・・
赤ワイン・・・
なんか、
肉食いたくなってきた・・・・
ちょっと、いつもの肉屋で買って帰るか、赤身の塊ならけっこう安いし、それでいて甘くてうまい。
これをレアで焼いて、ステーキソースをたっぷりかけて、キュッキュッってしながら赤ワインとペペロンチーノ。
う~~~ん
楽しみなディナーではないか^^
と、何故か仕事中に妙にテンションがあがってしまい、予定通りの買い物を済ませて帰宅したわけでした。
本日の夕飯は風が支度するため、少し食べるのが遅くなります。できるだけ早く食べれるよう、妻にステーキソースだけでも作っておいてもらおうと、
「これ、あわせて鍋で5分くらい弱火でくつくつしておいて~」
と、
「赤ワイン 大さじ1
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ1
ウスターソース 大さじ1
酢 大さじ1
すりおろしにんにく 1かけ分
黒こしょう、塩 少々」
のレシピを添えてメールしておきました。
帰宅後。
キッチンにステーキソースの香りが充満。 食欲をそそりますね。 テンションはピークです^^
着替えて手洗いうがいして、さっそく調理です。 パスタをゆでるお湯を沸かして、肉をカットします。
讃岐うどんパスタはゆで時間が5分と案外短いので、同時に肉も焼いていくことに。
さて、パスタがゆであがりました。
肉もいい感じでやけあがりました。
パスタをトマトソースであえて、肉にはステーキソースを・・・・・・
この鍋にはどっちが入ってるかな? と開けた瞬間、ステーキソースのにおいがふわぁ~~~っと・・・
しましたが、
あれ、
中にトマトが入ってないか?これ
も、
もしや、 我が妻よ・・・・
ロールきゃぺつのトマトソースに、 ステーキソースのレシピを、、
混ぜた????
ぎょえぇぇぇぇぇーーーー
あの高かったテンションが音を立てて崩れ落ちていきます。。
実は、美味しそうな料理を作って、ブログに写真をアップして、ねーさんの食欲をそそってやろうと企んでいましたが、
できあがったのは、
どろーっとしたやたらと味の濃いパスタと、
塩コショウだけで味気なく仕上がった赤身のステーキ。。。。
写真を撮る気にもなれず、
食も進まず、ワインも進まず、
自分の説明不足が招いたミスなので、妻に怒ることもできず、
自分だけでなく、びみょう~な顔でやたらと濃い味のパスタを食べてる娘を横にみながら、
ある木曜日の素敵なディナーは幕を閉じたのでありました・・・・・
年末の主要行事、風家ではクリスマスでも大晦日でもなく、
おもちつき なんです。
風家では実家に全員集まるのが年末のお餅つきの日。 だいたい仕事納め翌日というのが恒例です。
もちろん、杵つき。 実に、3斗のもち米をつきます。 =30升、=300合 ですね。
親族や親しい友人、取引先、いろいろ来て総勢20名くらいのお祭り状態となります。
で、
関西では、小さなエビを餅に入れる風習があります。 エビ餅、さくら餅、薄く切って干してかきもちなんてのも大好物です。
赤いアミエビや桜えびを、もちの中に入れてつくので、出来上がったお餅はほんのりピンク色になり、エビの香ばしい香りのする餅ができあがります。 アンコを入れたりぜんざいや雑煮には向きませんが、焼いて醤油を付けて食べると最高です。
んで、
昨年、えびもちをついてた時に、「あれ?エビ、足らん?」みたいな状態になったのです。
実際に足りなかったのです。母が買い出しに行ってくれたのですが、ここで量を間違えた模様。2kgのエビが必要ですが、これを1kgと勘違い。
そして、急きょスーパーに買いに行ったわけですが・・・
無いんですよね~~
1kg単位の桜えびなんて業務用ですからね。。 で、結局お好み焼き用とかで小パックで売ってるのをがーっと買い占めてきました。それしかなかったので。。
がしかし。
だれかがパックの裏面を見て「中国産・・・・」「着色料・・・・」 って言い出して、なんかせっかく楽しいお餅つきに微妙な空気が流れてしまったわけです。
で、今年。
昨年まで事前買い出ししていたのは台湾海峡の桜えびでした。静岡駿河の桜えびは超高級品なので、そんなkg単位でなんて高くてとても買えません。
そして・・・
見つけたのがこれ。

とりあえず、100gだけの小パックを買ってみて味見。
と、
これがうまい!
っていうか、餅にドバドバ入れてしまうのもったいないくらいに美味しい。
とりあえず、冷奴にかけてみたり、お好み焼きに入れたり、 ペペロンチーノもしてみました。
すっげー美味い。
値段も100g500円切りなので、超お手頃です。
おまけにカルシウムが豊富で無添加で味付けがしてないので、健康にもいいです。
血圧の高い方へのお歳暮にいいかもしれませんね。
あれ・・ オチがあらへんがな・・・・^^;
もう12月です。 早いですね。 ついこの前、設楽双子を要する東洋大学がぶっちぎりで箱根を制したと思ってたら、もう次の箱根が目の前です。
年末になると、このブログで恒例で書いている、私の今年の漢字。
清水寺住職は何と書くのでしょうね。 消費税の「税」、御嶽噴火の「墳」、朝日誤報の「誤」、そんなとこらへんでしょうか。
私の2014を表す漢字は、
「安」
わが長男はあまりにも可愛い顔をしながら、春過ぎには二本の足で歩き始めました。彼は幸せの塊のような存在で、我が家はあまりに安泰です。
最近友人から、「こんなかわいい顔した子、パンパースのモデルでもなかなかおらんで!」と驚かれました。本当にかわいいです。誰に似たのでしょう。
懸念だった病気への治療を開始しました。今年の後半は、安静に徹する毎日でした。
いろいろありましたが、また今年もいつもどおり、終わっていきそうです。
そういえば、
15年ぶりに、年越しを家で過ごすことになりそうなので、
15年ぶりに、おせちを食べれるし、15年ぶりに紅白歌合戦が観れそうです(笑)
スケーターとしての安藤美姫は好きでした。
4回転に夢見ていつも転んでたデブだったころは全然思わなかったけど、
その後の世界選手権を獲ったあたりからの安藤は真央ちゃんよりも荒川静香よりも、美しいシルエットを醸し出すスケーターだったと思います。スパイラルシークエンスの美しさは群を抜いてました。
エロゾフ、、もとい、モロゾフと痴話喧嘩して別れて、もう選手生命は終わりだなとは思いましたが、
結局あの好調時代も、モロゾフとべったり男女関係も持ちながらでないと自分を支えて競技をやっていけなかったということでしょう。
モロゾフと別れたらすぐに日本人スケーターをそそのかしては、誰の子か言えないような子供を宿し、
さらにはスペインのトップスケーターと結婚宣言。
スペインの彼なんかは婚約者がいて、日本のスケーター仲間とも婚約披露パーティをしたっていうじゃないですか。
すごいですね~
子○が疼くんでしょうか。なんだかそんな見方しかできませんね。 メスだね、メス。。。
たぶん、こうやって、世間が騒ぐ間は、彼女は第一線にいるかもね。 無視されたら一瞬で落ちそうだけど。。
でも、おとこも、安藤が近づいたら、ちょっとガードしようと思わないか? そんな魔性の魅力があるのか?それともよほど上手いのか?(なにが・・)
一番馬鹿は、いいように恋人という名のペットにされてる男達だな。
観に行ってきました。
ずいぶん前からチケットをゲットしておりました。すごい人気ですね、この演目。
オープニングはテレビでも紹介されてるしYOUTUBEでも出てるし、子役オーディションの特番もあったりで、
だいたいどんなことやってる舞台かは誰もが知ってるような、有名なミュージカルとなりました。
凄かったな~と思うところ
①動物の動きのクオリティが高過ぎ
②ラフィキ(さる)の歌のうまさはもとより、存在感、テンポ感、声の明るさ、どれをとっても一流。
③成人ナラの歌唱力が秀でてた。
④舞台セット、演出は、秀逸。さすがとしか言いようがない。
⑤子役の二人の背負ってるものの重さにちょっと涙がでた(笑)
あれれ?と思ったところ
①ムファサ(父ライオン)、いい存在感があったけど、歌が下手。
②成人シンバも、歌唱力無いな~~ 高い声やでかい声はいい響きで出せるのに、グッとアリアを歌いこむのは全然。響きが取れてない。まあ、若いな。
要は、一番主役どころの歌が上手くなかったところが、風的には物足りんかった。
音楽を落とすものは去れ
これ、劇団四季の稽古場の入口に書いてあるんだそうで。
えっと、
シンバ、なかなか落としてたぞ・・・^^;
小2の娘は、感動しっぱなしでした。
「私も、あれに出たい」
ってお約束のように言い出したので、
「いいよ。でも、どれだけ練習が厳しくても、怒られても、泣かされても、最後まで辞めたいと言わずにやりきるって約束できるならね」
と、彼らがどんな苦労を背負ってるかわかってないので、少しだけ、臭わせただけなんですが、
「ああ、じゃあいい、無理無理」
と一瞬であきらめちゃいました。 しんどいことと、怒られることは、大嫌いのようです。。。
だんだん普通の子になっていってるよ、おねえちゃん・・・・^^;
さて、
観劇しながら、ずっと、風は考え事をしておりました。
息子のデビューへの道のり、まず、何からやらせたらいいんだろうか・・・・(笑)
輝く女性/STAP細胞はあります/バックビルディング/まさ土/トリクルダウン/デング熱/ダメよ~ダメダメ/2025年問題/危険ドラッグ/アイス・バケツ・チャレンジ/家事ハラ/マタハラ/ありのままで/レリゴー/こぴっと/ごきげんよう/リトル本田/J婚/ゴーストライター/タモロス/マイルドヤンキー/リベンジポルノ/JKビジネス/絶景/レジェンド/ゆづ/妖怪ウォッチ/塩対応/マウンティング(女子)/こじらせ女子/女装子/号泣会見/セクハラやじ/集団的自衛権/限定容認/積極的平和主義/勝てない相手はもういない/カープ女子/ワンオペ/ハーフハーフ/消滅可能性都市/壁ドン/ミドリムシ/壊憲記念日/イスラム国/雨傘革命/昼顔/塩レモン/ビットコイン/エボラ出血熱/
これ、新語・流行語大賞だよね。
知らん言葉が多いな~~
あと、知ってるけど流行ってたか?と首をかしげる言葉も多い。
それと一番特徴的なのは、「一部で流行っただけ」という言葉がまあ多いこと。
ネットニュースや特集記事から派生した言葉も多そう。
そういうのは、別に大賞取る基準にならんと思うので、
今年は、
号泣会見でお願いします。^^
