♪あ〜る〜ぷ〜す〜いちまんじゃ〜く〜 こやりの〜う〜えで〜♪
の、こやり
子ヤギじゃなくて、小槍
こんな話は何年か前にも書きました。
小槍とは、北アルプス槍ヶ岳(3180m)の大槍の横にちょこっと生えてるとがったピーク。
写真はこちら。燕からみるとこんな感じ。右側にぴょこっとあるのがそう。

さらに近づくとこんな感じ。これは西鎌尾根から。

北鎌尾根からみると、大槍と小槍の間に、孫槍、ひ孫槍も見えます。

実際にこんなところに登って踊るなんてのは、現実的ではありません。
クライマーが登ることは出来ますが、踊るとなれば別。。
さてこの歌。
29番まであるって知ってました? なんであと1つ作らなかったんだろう。。中途半端。。。^^;
遊び歌なんですが、なんのなんの。槍穂高を舞台にした、れっきとした山歌で、
内容もよく出来ています。
風は感動をも覚えたくらい^^
全国1000万人のやまのぼらーのみなさま、是非全部暗記してみましょう(笑)
1.アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ
2.昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山
3.岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
4.お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
5.雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ
6.一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
7.キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る
8.染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様
9.蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人ぽち
10.トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた
11.山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない
12.キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る
13.お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る
14.夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ
15.雲より高い この頂で お山の大将 俺一人
16.チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く
17.剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に
18.山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある
19.槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
20.命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌
21.ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
22.穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ−デル唄えば 雲が湧く
23.西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム
24.槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
25.槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む
26.槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ
27.槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ
28.名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
29.まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に
注・・・・キジ撃ち=男性が用を足すこと、お花摘み=女性が用を足すこと。
の、こやり
子ヤギじゃなくて、小槍
こんな話は何年か前にも書きました。
小槍とは、北アルプス槍ヶ岳(3180m)の大槍の横にちょこっと生えてるとがったピーク。
写真はこちら。燕からみるとこんな感じ。右側にぴょこっとあるのがそう。

さらに近づくとこんな感じ。これは西鎌尾根から。

北鎌尾根からみると、大槍と小槍の間に、孫槍、ひ孫槍も見えます。

実際にこんなところに登って踊るなんてのは、現実的ではありません。
クライマーが登ることは出来ますが、踊るとなれば別。。
さてこの歌。
29番まであるって知ってました? なんであと1つ作らなかったんだろう。。中途半端。。。^^;
遊び歌なんですが、なんのなんの。槍穂高を舞台にした、れっきとした山歌で、
内容もよく出来ています。
風は感動をも覚えたくらい^^
全国1000万人のやまのぼらーのみなさま、是非全部暗記してみましょう(笑)
1.アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ
2.昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山
3.岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
4.お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
5.雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ
6.一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
7.キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る
8.染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様
9.蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人ぽち
10.トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた
11.山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない
12.キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る
13.お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る
14.夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ
15.雲より高い この頂で お山の大将 俺一人
16.チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く
17.剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に
18.山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある
19.槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
20.命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌
21.ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
22.穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ−デル唄えば 雲が湧く
23.西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム
24.槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
25.槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む
26.槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ
27.槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ
28.名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
29.まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に
注・・・・キジ撃ち=男性が用を足すこと、お花摘み=女性が用を足すこと。
昨日の練習後。
チームメイトのTくんから、
T「風くん、今日ずっとアーク10使ってなかった?」
風「そうやねん。最近使うようにしてるねん。ちょっと練習がてらに」
T「へ〜 重くないん?」
風「重いけど、最近の課題で、スイング動作を緩めてインパクトだけを強くする打ち方意識してるから」
T「そっか。それならヘッドが効くほうがええんか」
風「そうそう。カーボ23もええんやけどね。そこそこヘッド効くから。35はあかんけど^^;」
T「35って、やっぱ軽い?」
風「軽いな〜 レシーブ系は思いっきり回しやすいけど、ちょっとガチッとした手応えがなくて」
T「俺、最近軽い振り抜きが好きでさ、35の購入真剣に考えてるねん」
風「そうなん?売ったげよか?」
T「まじで?いくらで?」
風「13000円。まだほぼサラやから」
T「買う!ちょうど自分のラケット、オークションに出そうと思ってたとこでさ、あれ、たぶん10000は越えると思うからそれで買えるわ」
風「ふ〜ん。何のラケット?」
T「え・・MP90やけど。。。ヘッドが重く感じて最近全然使ってへんねん^^;」
風「今、持ってる?」
T「うん。」
風「見せて?」
T「うん。。」
多少の傷はありますが、まだ全然使えそうです。。
風「Tくん。トレードしよう。」
T「え??いいの?だって、この35はほぼサラで、90はけっこう使い込んでるよ?」
風「いい。トレードしよう。」
T「まじで?ラッキー^^ありがとう!」
風「どういたしまして^^
かくして、手に入れちゃいました。
伝説のラケット、MP90
ってことで、
ごめん、トコちゃん。。。35、手放してしもた^^;

大台ヶ原の有名な景色、枯れ木の森・・・ですが、
これは別に地球の環境の悪化だとか酸性雨の影響とか、そういうのではありません。
もし、そんな話を聞いたことがあるって人は、その人のことを嘘つきよばわりしてください(笑)
これは、50年以上前の伊勢湾台風の影響から始まりました。
猛烈な台風によって大台ヶ原の原生林は次々となぎ倒されます。
元々日本で一番雨量の多い場所。
これまではうっそうとしていた原生林の地面に、栄養分が少なくても水分だけで十分育つことの出来る苔類が広がっていましたが、台風で多くの木が倒れ、地面に日が当たるようになります。
そこでこれまでの苔類ではなく、クマザサなどの草類がたくさん生えるように。
生態系がかわり、新たな原生林が育ちにくくなりました。
そこにもってきて、鳥獣保護区に指定された経緯もあり、野生の日本鹿が激増。原生林の樹皮を食べ荒らしてしまい、
結果、現在はこんな姿になってると、そういうわけです。
ただし、大台ヶ原全域がこうなってるわけではありません。頂上付近の一部のみですからね。
個人的には、この光景、なんだか幻想的で好きなんですけどね。。^^;
先週になりますが、奈良県が誇る滝と原生林の宝庫、大台ヶ原へと紅葉を見に行きました。
独りで(ToT)
この日は全国的に晴れマークがずらりと並んだのですが、さすがに日本一の雨量を誇る大台ヶ原、ここだけ雲がどんより。
結局着けばガス(雲)のど真ん中。
いい写真を撮りたいなとやってきましたが、これでは遠景はほぼ無理。。。。
それにしても、人の多いこと。
かなり上まで車やバスで入れることや、見どころをぐるっと回っても3時間ほどというほどよいハイキングコースであるため、時間を持て余した
観光バスはド平日だというのになんと30台前後。
せっかく代休で平日休めたから静かな大台でのんびりしようと思ってたのに、まあ、やっかましいこと^^;
この日は午後から紀伊半島南部も高気圧に覆われる予報だったので、午後過ぎの天気の回復を待つことにします。
とりあえず、景勝地の大蛇藏(だいじゃぐら)という岩場が突き出たようなところにやってきます。
一応北アルプスで岩場には慣れてるので、ここくらいならさっさと歩けるのですが、
中高年ハイカーはそうは行きません。。。

怖いのは仕方がないけど、
何故にこの人達はあんなにうるさい(><)
こんな感じで下ってきます。

たしかに、慣れてない人はスリルがあると思います。
ここに到着した時点では、視界はわずか20mほどのガスの中。
いつか晴れるだろうと、のんびり座って待つことに。
なかなか晴れてくれません。
ハイカー達はツアーやらできてるので、ガスで何も見えない=残念、帰りましょう という感じで次々と入れ替わり立ち替わり。
僕と、同じように紅葉の写真を取りに来た40代男性と二人が、ここでジーーーっと待ってます。
なんと、
待つこと3時間(爆)
我ながら、、、暇だね〜〜〜〜
いや、きっとこれが正しい山のぼらーの姿なんっす^^;
やっとガスが晴れてきました。


完全にビカーっとは晴れないんですけどね。
真っ白だった景色がこうして見えてくるだけでも、その時は満足でした。
そして、やっとほぼ垂直の約500mの斜面が紅葉に染まる、ここの見どころも見えてきます。

ん〜〜〜
いいね〜〜〜〜〜^^
というわけで、久々の山レポ、奈良県は大台ヶ原でした〜^^
近畿と付く名の大会ともなると、自分たちで審判することってほとんどありません。
そう、ゲームに負けても次の試合で主審をしなければならないってなことも無いのです。
これ、けっこう嬉しいんですよね。。汗かきの風にとっては。
試合後の滝のような汗のまま主審すると、夏なんかは手に付いた汗で用紙が濡れて、鉛筆で書けなくなるときもあったりで。。。^^;
どの大会もそうなのか、この大会がそうなのか、よくわかりませんが、正式な資格を持った審判員ではなく、たぶん、研修?講習?試験?かなんかで、審判してくださってる方がたくさんいました。
さて、事件は我がクラブの女子チームと、京都選抜が対戦してる時に起こりました。
年の頃なら50代後半から60歳くらいのおじさん。
主審の席に着き、試合開始をコールします。
それまでは別に何のこともなかったのですが、ゲームが始まってすぐのことでした。
ラブオールプレイから、風嫁がサーブします。そしてそのラリーは相手が取りました。
ということは、1−0で、相手のセカンドサーバーがサーブを打ちますよね。
ここで、このおじさん、
「ちょ、ちょっとまって」と、プレーを停めます。
どうやら、用紙に書いた状況と違ったのか、サーバーのチームを間違えたのか、さっぱりわかりませんが、プレーを停めます。
相手チームの女性、詰めより、「なんなんですか?何が問題なんですか?」と言いますが、
用紙に消しゴムで消したり書いたりしながらなかなかプレーが再開されません。
っていうか、どんな不慣れな初級者がする審判でも、1−0でプレーをとめたのは初めてです(笑)
ようやく再開されても、ワンプレー毎にいちいちプレーを停めて書き込みます。
おまけに、ポイントが違ってたりするんです。
相手リードの8−4、次のプレーをこっちが取り、5−8で風嫁がサーブを打とうと思った時、
ポイントを「5−9」と審判が言いましたので、
また、プレーヤーが審判のところにあつまり、
「5−8なんですけど・・・・・」
審「いや、9です」
「8ですって」
審「9と書いてある。」
「いいかげんにしてください!今4−8だったじゃないですか!1点取ったから5−8なんです!!」
相手チーム女性、とてもハキハキと言われる方で、
これまでも1プレー毎に停められてリズムも何もない試合にブチギレ状態
審判のおじさん、消しては書き消しては書きの連続で、用紙が訳わからない状態になってます^^;
コート際で応援していた風と、相手チームのハキハキ女性、たまたま目が合いましてね、
「すみません、チームの方ですか?」
風「そうですけど」
「申し訳ないんですが、本部席に行ってこの状況を話して審判を交代してもらえるように言ってきてもらえませんか?」
風「はい。。。」
と、お使いに出されまして、風は本部へ。
若いたぶん連盟の人?が、「すみません。。代わりの審判が今ちょっといないので、私が代わりにします」と来てくれました。
戻ると、まだ審判の周りにプレーヤーや監督が集まって、この時にこっちに点が入ったとか、ここがなんでこっちのポイントですか、反対でしょ!とか、やってます。
本当にむちゃくちゃだったそうです。
さあ、風と連盟の人が来まして、「審判変わって下さい」と言ったら、なんとその審判、下りないんです。。。。
辟易としてる4人の女性プレーヤー。
周りが何と言おうと、用紙を消したり書いたりを繰り返してる審判のおじさん。
その連盟の若い子も、なんだか強く言えない感じだったし、プレーヤーもあまり言うとおじさんが逆切れしてカードでも出されたらかなわないし・・・という状況だったのですが、
ついにブチギレた相手チームの女性、
「代わってくれないのなら、私はこのゲーム棄権します!!」とまで言っちゃう始末。
風も代わりの人を連れてきた手前、「代わりの人を連れてきましたので、早く下りて変わってください。」
と言ってみますと、
審「なんで代わるんですか。ちゃんとしてるでしょ」
風「出来てませんやん。これだけプレーを停めてんですよ?ちゃんと勉強してからここに座ってください!」
と強めに言うとようやくイスからおりました。
その後、コートの外のパイプイスにふてくされて座っておられましたが、11点インターバルの時に片方のプレーヤーに近づき、ニューシャトルを持ってきて、「シャトル変える?」と勧めてみたり。。
そして風は見ました。
試合終了後、主審名の欄に、そのおっさんが自分の名を書いていたところを(笑)
ねえ、トコちゃん、アンさん、いったい、誰なんですか、あのド素人のおじさん。。。。
って、スポーツナビコラムのような題名を付けてみましたが(笑)
実は風嫁、バドは最近めっきり勝てなくなってました。
たまに練習でミックスを組んでも、全然で、プレーの単調さ、攻めれない球回し、動かない足、
こんなんじゃ今後ミックス組むのもやめようかと、新しい
でも、原因は、僕にはわかっていました。別に身体が重くなったんじゃない。年齢的な衰えというわけではない。
事実、最近12月に出るハーフマラソンに向けて彼女は走っています。体重も増えたわけでも無いし、走ってる姿はきっちり安定してるので筋力が落ちたわけでもないです。
原因は、実に単純なことで、その一つのことが不の連鎖となり、プレー全体をレベルダウンさせてたわけです。
まあ、風嫁はバドが上手いと、ここでもよく書いてきたので、「は?そんな基礎中の基礎??」なんて思われるかもしれません。
昨日、風嫁も出ていました。近畿社会人クラブ対抗に。
彼女は残念ながら全敗。でも、その中で掴み、実践してみたことで、帰りの道中は明るい表情でした。長く暗いトンネルの出口がやっと見えた感じだと行ってました。レベルの高いバドを見て、対戦して、やられて、いくらかはやり返して、それでようやく得ることができたということでしょう。
1,2戦と何も出来ずにダラダラした試合展開で負けた風嫁。
例の雨漏りにより空いてるコートで皆が練習してるのを見て、「なあ、ちょっと打ってくれへん?」と言ってきました。
最後の3試合目、どうにかまともに戦いたかったようです。
以前から口では言っていたのですが、キミはこれができていない、いや、できないのじゃなくて、出来るのにやっていない。
そのことを基礎打ちで繰り返してみることに。
単純な練習です。
風嫁にスマッシュを打たせて、風はそれをドライブで返す。嫁はそのドライブに、前に詰めてきながら押し込んで決めてしまう。
もうひとつ、
逆に風がスマッシュを打つ。嫁はそれを強いドライブで打ち返してそのまま前に詰めて決める。
これを30分以上繰り返してやりました。速いドライブの展開を作るわけですから、二人とも汗だくになります。
要するに、彼女、無意識にずっとラケットが下がったままだったのです。
何年もバドやってる人間がどうしてこういうことになるんだろうと思ってしまいますが、あの攻め気な、前衛が得意な人が、うしろの方でダラダラ、非力ゆえに飛びもしないレシーブを続けて、前に落とされたのは追いつかず、
後で振られたたら対応しきれず。
この全てが、たったひとつ、ラケットをあげるだけで修繕できるんだっちゅうことなんです。
さて、その練習を繰り返し、
「とにかく、お前はウエスタン気味のグリップやねんから、ドライブとプッシュで押し込むのが得意やと思って、そういう球回しを心掛けろ」と口をすっぱくして言って、
迎えた3試合目。
最初こそは最近やってなかったことで上手くいきませんでしたが、2ゲーム目の途中から、相手はスマッシュを打ち込んでもそれがどんどん速いドライブで帰ってきて、さらにネット前に詰めてこられてプッシュや前に落とされて、やりにくくなります。
さらに、ラケットを立ててタッチを速くしようと構えてるため、ドロップやカットへの対応が格段に速くなりました。気が付けばうしろにいる時の動きもスムーズになり。。
終盤はカウンターの切り返しもバンバン出てきて、最大7点差をラストで追いつきました。残念ながら逆転勝ちとまではいきませんでしたが、この試合展開が最初から出来るのなら、全くもって勝てた試合だったでしょう。
それは本人もわかってたみたいで、負けた事へのショックは全然なく、自分が本来持っていたプレースタイル、それがいつのまにかどっかへ行っちゃったこと、そしてそれが戻った感覚、
嬉しかったようです。
初めてではないでしょうか。僕のアドバイスを素直に聞き入れて、その効果を認めたのは(笑)
できない と、 してない
は、随分違うんだし、ひとつさぼってたことが、いかにプレー全体に大きな影響を及ぼすか。
自分自身にもためになる日だったかもしれません。
昨日は近畿社会人クラブの団体戦でした。
この大会に出るのはもう3回目。
未だ、
1勝もしたことありません^^;
だってね、強いんですよ。府県代表で選ばれて、年代別とは言え、風が出てるのは30代のダブルス。
イヤになるくらいスマッシュは速いしフットワークもエグイ。あと、若い子には無い、うまさとエロさもあって・・・・
2年前かな。初めてこの大会に出させてもらった時、
ラリーポイントでよかった・・・・ と節に思いました。。 だって、
サービスポイントに考え直すとラブられてましたもん(汗)
いいですね。ラリポ。そんなワンサイドな展開でも終わってみれば6点か7点くらい取ってたりしますから。。。^^;
苦節3年目とでもいいましょうか。
朝一のゲームで相手が硬かったのか、単に体調でも悪かったのか、
もこみちのスマッシュがいつになく走ってたからなのか、風がよく動いたからなのか、
はたまた、前の晩に大好きな同僚Kさんと数ヶ月ぶりにデートできて調子こいてたからなのか(笑)、
ファイナルを24−22で制しまして、念願の1勝をあげました。
予選2試合目もファイナルに持ち込んだのですが、これは残念ながら。。。
団体戦としてはもちろん予選落ちしましたが、でも、風にとっては、
ちゃんとバドミントンの試合ができたやん!
という喜びを胸に帰宅したわけです。
喫煙所で言われました。先ほどの対戦相手(こっちが負けたほう)に。
「お疲れ様でした^^ いや〜〜〜 サーブ上手いっすね〜〜〜〜たった一度もプッシュできませんでしたよ。8割くらいはあげちゃいましたから^^;」
実はこの日、ショートサーブの見逃しエースを全6セットの中で4本頂いております^^
サーブがいい=初物に強い
これは絶対に言えると思いますよ。男子のこのレベルになると、ロングサーブはドツボになる可能性が高いのです。鬼のようなスマッシュを打ち込まれるので・・・・ ああいうの打たれると流れをごっそり持っていかれることが多いんですよね。
サーブ周りできっちり主導権をつかむことの重要性。これは昨日高いレベルのゲームをたくさん見させてもらった中で、ほんとに再認識したことでした。
うちのクラブの人、全体的にサーブ悪いし・・・・・^^;
ま、何にしろ自分にとっては少し目覚めることができた大会となりました。
追伸
京都府立体育館の雨漏り、どないかしてくれ・・・・
12面中、6面しか使えなくなり、進行がだだ遅れ^^;
それもね、ぽたっ・・・・・ぽたっ・・・・・・ って漏れるんとちゃうねん。
ボタボタボタボタボタァーーーーー って漏れて、
受けるのがバケツじゃなくて、ゴミ用のポリバケツ(笑)
またそれが数時間で満タンになるような雨漏り。もはやあれは雨漏りではなくて、「雨」そのものだったかと(苦笑)
体育館スポーツで、雨天中止という摩訶不思議な現象が起こりうる体育館でした。。
っていうか、大きい大会するんなら、ああいうところ使わないでよ〜〜〜
by 帰宅が9時半
この大会に出るのはもう3回目。
未だ、
1勝もしたことありません^^;
だってね、強いんですよ。府県代表で選ばれて、年代別とは言え、風が出てるのは30代のダブルス。
イヤになるくらいスマッシュは速いしフットワークもエグイ。あと、若い子には無い、うまさとエロさもあって・・・・
2年前かな。初めてこの大会に出させてもらった時、
ラリーポイントでよかった・・・・ と節に思いました。。 だって、
サービスポイントに考え直すとラブられてましたもん(汗)
いいですね。ラリポ。そんなワンサイドな展開でも終わってみれば6点か7点くらい取ってたりしますから。。。^^;
苦節3年目とでもいいましょうか。
朝一のゲームで相手が硬かったのか、単に体調でも悪かったのか、
もこみちのスマッシュがいつになく走ってたからなのか、風がよく動いたからなのか、
はたまた、前の晩に大好きな同僚Kさんと数ヶ月ぶりにデートできて調子こいてたからなのか(笑)、
ファイナルを24−22で制しまして、念願の1勝をあげました。
予選2試合目もファイナルに持ち込んだのですが、これは残念ながら。。。
団体戦としてはもちろん予選落ちしましたが、でも、風にとっては、
ちゃんとバドミントンの試合ができたやん!
という喜びを胸に帰宅したわけです。
喫煙所で言われました。先ほどの対戦相手(こっちが負けたほう)に。
「お疲れ様でした^^ いや〜〜〜 サーブ上手いっすね〜〜〜〜たった一度もプッシュできませんでしたよ。8割くらいはあげちゃいましたから^^;」
実はこの日、ショートサーブの見逃しエースを全6セットの中で4本頂いております^^
サーブがいい=初物に強い
これは絶対に言えると思いますよ。男子のこのレベルになると、ロングサーブはドツボになる可能性が高いのです。鬼のようなスマッシュを打ち込まれるので・・・・ ああいうの打たれると流れをごっそり持っていかれることが多いんですよね。
サーブ周りできっちり主導権をつかむことの重要性。これは昨日高いレベルのゲームをたくさん見させてもらった中で、ほんとに再認識したことでした。
うちのクラブの人、全体的にサーブ悪いし・・・・・^^;
ま、何にしろ自分にとっては少し目覚めることができた大会となりました。
追伸
京都府立体育館の雨漏り、どないかしてくれ・・・・
12面中、6面しか使えなくなり、進行がだだ遅れ^^;
それもね、ぽたっ・・・・・ぽたっ・・・・・・ って漏れるんとちゃうねん。
ボタボタボタボタボタァーーーーー って漏れて、
受けるのがバケツじゃなくて、ゴミ用のポリバケツ(笑)
またそれが数時間で満タンになるような雨漏り。もはやあれは雨漏りではなくて、「雨」そのものだったかと(苦笑)
体育館スポーツで、雨天中止という摩訶不思議な現象が起こりうる体育館でした。。
っていうか、大きい大会するんなら、ああいうところ使わないでよ〜〜〜
by 帰宅が9時半
踏切一旦停止で、
キップ切られました(ToT)
おかしいことをするものです。
だいたい、関西で踏み切り一旦停止しようものなら、下手すりゃおかまほられます。
それを、
取り締まりするなんて。。
警察よ、
関西の風紀と伝統を乱すでない!!
ミスター大人買い@風でございます(笑)
先日23が折れて、手持ちのラケットがほとんど使っていないアークセイバー10だけになっちゃいました。
2代目23と3代目23は同時に使っていまして、2代目が折れた時点で本当は4代目23を買えばよかったのですが、(主戦ラケットは同じのを2本が基本ですからね・・・)
その時に得意の浮気心を起こしまして、アーク10を買ったのです。
主戦の23が1本もありませんので、この際、大人買いで2本購入しちゃうのが普通のバドラーなんですが、
どうもこの浮気心を持ったオトコ、ちょっとカタログに目をやり、「なんか他によさげなラケット無いかなあ〜〜」ってことになります。
だいたいこれで失敗してるんですけど。ラケットも○○○も(爆)
冒頭のとおり、今回購入したのはCARB23とCARB35を1本ずつ。
35は新製品です。
さっそく使ってみました。
普段、23には25Pでガットを張るのですが、35は少し柔らかめ?ってな話を聞きましたので、とりあえず24Pで張ってみました。
んで、感想です。 カーボネックスユーザーの方はご参考に^^
35、23に比べて軽くて回しやすいです。が、ヘッドがあまり効きません。
カーボシリーズと言えば、スポットが狭いかわりにガチッとした打ちごたえが特徴ですが、
いまいち、この「ガちっ」ってのが無いです。
おそらく、23と同じ振り抜きで打ってると、軽くて柔らかい分、ヘッドが遅れてるような感じがします。
きちんとしたスマッシュを打つなら多少のスイング調整が必要かなと思われます。
が、とにかく回しやすいので、ドライブやレシーブはかなりしやすいです。
ほんとに回しやすい。レギュラーサイズの卵形形状の特製をきっちり活かせてると言えますね。
でも、強いショットに関しては23のほうが断然シャトルは走りますので、主戦はやはり23です。
ということで、もう一本23を買いたいので、
カーボネックス35、 だれか買いませんか?(笑)
使用したのは2回だけ。もちろん無傷です。
状態は、グリップは買ったときのグリップに巻いてるビニールの上からタオルを巻いてますので、それを剥がせば完全にサラの状態です。
ガットはBG65Pが24Pで張ってます。女性には多少キツイですが、そんなの、そのうち緩みます^^;
13,000円でいかがでしょう^^

映画のお話です。
ま、月に1回くらいは映画ネタを書こうかなと思ってるのですが・・・
宅配レンタルで、月8本プラン(CD・DVD含む)でやってますが、そこまでゆっくり見れる時間も意外と無いことがわかりまして、月4本プランに変更。。。
でもなんですね〜
こうやって映画をおうちで見てると、なんだか、大画面のテレビが欲しくなっちゃいますね〜^^;
我が家のアクオスは32インチ。 やっぱ、映画見るなら40以上があったほうがいいね。。
贅沢言ったらキリがないんだけど・・・・(その前に飲み代を減らせ。by風嫁)
あ、でも、音響はバッチリなんです。結婚の時にどさくさにまぎれて買ったSANSUIのアナログアンプ。
やっぱ、音はアナログですね〜 なんとも柔らかくて容量の大きな音です。CD、MD、DVDのプレーヤーや、テレビも全てこのアンプに繋いでます。
このまえパイレーツオブカリビアン見たときも、あの辛口風嫁が、「ほんまに、このスピーカーの音、ええなあ・・・・」と言ってくれます。
やっぱアナログっすよ。
アナログ万歳、ビバアナログ^^
んで、この「誰も守ってくれない」という映画。
犯罪加害者の家族を描いたドラマです。
同じ、犯罪加害者の家族もの映画で、「手紙」というのがありましたね。エリカ様がめちゃくちゃ良かったです。
ほんとにあの子、演技させたら上手で可愛くて、いわゆる「天才」なのに、
なんだか、もったいない・・・と思うのですが・・・・
そしてこの映画にも演技の天才が出ています。
志田未来ちゃん。

相変わらず圧巻です^^
この子、背が小さいんですね〜
あの小柄さがなんとも言えない彼女の役作りになってるんだなって思いました。
小さな身体で、あの目力。
母親が死んだと聞かされるシーン。
普通にいくらでもあるシーンです。
でも、彼女はそのいわゆる「ベタ」なシーンを、胸が詰まるような完璧な演技で魅せてくれます。
脇をかためる役者さんも豪華ですよ
松田龍平 木村佳乃 柳葉敏郎 石田ゆり子 佐々木蔵之介
日本映画って、こういう「社会の暗」の部分を描くのってすごく上手だと思う。
今話題の山崎豊子原作「沈まぬ太陽」だってそうだし、この前公開された東野圭吾の「さまよう刃」ってのも。
ちなみに、さまよう刃は・・・ 原作読んだけど、暗すぎて映画見る気になれない。。かも。。。^^;
ということで、あらすじはあんまり書きませんが、いい映画でした。
佐藤浩一のシブさと、志田未来ちゃんの天才ぶりを見るだけでも、価値有りです^^
もこみちと組んでる時でした。
相手のドロップを、もこみちはヘアピンしました。
いいヘアピンでした。ネットをころがるように越えます。
相手はロブしますが、これでは奥まであげることはできません。
高〜〜くあげて、サイドバイで構えます。
後衛にいた風、これはチャンス球です。だって、ロブはコートの真ん中あたりまでしか飛んできてません。
ほぼセンター位置。
スマッシュのコースはどこにするかなと考えながら落ちてくるシャトルを見ています。
よし、向かって左側の相手のさらに左側(フォア側)に打とうと、スマッシュを振り抜いた瞬間。
がちっ!!
高いロブだったので真上を見ていたせいか、自分の目の前にもこみちがいるとは思っていませんでした。。。
彼の構えてるラケットにあたり、その勢いのまま彼の頭にラケットが直撃。
そして、風の23が、見るも無惨に・・・折れちゃいました・・・(ToT)
彼、
ロブがそんな浅いと思ってなかったらしく、後から普通に風がスマッシュを打つと思ってたみたいで、
前衛の位置はいつもの場所。
周りの証言によると、スマッシュを打とうとする風の、わずか50cmくらい前にいてたらしいです。。
折れたのは風のラケット。
頭が痛かったのはもこみち。
両者痛み分けといった感じですが、
やはり頭を押さえてるもこみちに、周りは「大丈夫??」なんて気を遣ってます。。
しかしどうしても・・・・・痛がってる人に言いたくても言えないけど、
どうしても・・・・・
「なんでそんなところにおるねん!!」
と、折れた23が叫んでおります(涙)
9月からボチボチ走ってますので、もう10kmなら普通に走れるようになりました。
当面の目標が去年も出場した「龍神温泉ハーフマラソン」なので、とりあえずは今のところ良い感じです。
あのマラソンは大変アップダウンがきつい(最大標高差200m)ので、練習にはやっぱりトレイルラン。
大阪府は太子町という、聖徳太子生誕の地の町がありまして、そこにある太子温泉。ここを発着点にして走ります。
この温泉、日帰り湯なんですが、料金がべらぼうに高い(笑)。。 1000円。。。
ま、泉質はめちゃいいんだけどね。。
まずは竹之内街道の旧街道をどんどん登って二上山の方へ。
現在の竹之内街道は国道166号として利用され、トラックがバンバン通る道路なので、村の中を抜ける旧街道を走ります。
秋祭りの準備真っ最中で、なんだかいい雰囲気の中、ズンズン走って登ります。
二上山万葉の森というところから「ろくわたりの道」という、いわゆる登山道に入ります。
ここを約30分、登っては下りの山道を颯爽と駆け抜けまして・・・(人が少ないのでスズメバチが怖かった。。。。黒の長T着てましたので余計に)
その後は広域農道から太子温泉へ戻り、約1時間、坂道のジョギング&トレイルランをやって温泉に入ってきたと、そういう話でした。。
実はこの練習、山登りの基礎体力を付けるのにも随分役立ちます。
緩やかな登山道ですが、走るとキツイ。息がかなりあがります。ぜーぜーはーはーを延々繰り返すことにより、酸欠状態での呼吸トレーニングになります。もちろん、スクワットなどの筋力強化に効果は大です。
もう一つは、バランスが良くなります。
舗装された道路でなく、でこぼこした山道を走るわけですから、当然バランスは必要。走るということは一歩ずつ跳んでますので、足首を柔らかく使って体勢を崩さないようにするバランスが磨かれます。
おすすめですよ。トレイルラン。以前よりちょっとメジャーな分野にはなってきましたが、意外と、山は登るのに「走るのは苦手だな〜」という人が多く、実際にやる人は少数派です。
別に、普段からジョギングさえもしてない人に勧めるわけではありません。
日課でジョギングしたり、たまに市民マラソンに出たり、
そういう人におすすめ。
たまにはいつも走ってるコースと景色を変えて、
大自然の中で、マイナスイオンをたっぷり吸いながら、クロスカントリーのように走るの(傾斜がきつければ歩けばいい)、けっこう気持ちいいですよ〜^^
あれはいつ頃の話だっただろう。
風がいつもよく呑んでる居酒屋さん。
その日は風嫁と一緒に夕食代わりに行ってました。
一通り食べるのを終え、あとは焼酎をちびちび飲みながら店長と嫁とわいわいしゃべっていた時でした。
この店で少し前まで厨房で働いていた男性が来店します。
横には背が高い美女。
ほんとに高い。推定170cm(笑)
「おお!久しぶり!横にいてはるのは彼女?」
と聞きますと、
「いや、残念ながら^^; 僕がこんなべっぴん彼女にできるわけないじゃないっすか(苦笑)」
そして、
「今やってる仕事先の先輩なんすよ。今日は仕事帰りでちょっと一杯^^」
へ〜〜
職場にこんな美人がいるってのもいいなぁ〜 なんて言いながら、心の中では「Kさんには勝てへんけどな」なんて勝手なこと思いながら(笑)、その人達も一緒にしゃべったりして呑んでました。
その時にこんな会話になったのです。
風嫁が、「何かスポーツやってはったんですか?」 とその長身美女に。
ちょっといい体格してるとすぐにそれが気になるらしいんです。風嫁。
「昔バレーボールを・・・」と遠慮がちに答える長身美女。
風嫁「そっか〜 背高いもんな〜〜」
風「あ!こんどうちらビーチボールバレーの大会に出るねん。助っ人で来てよ!」
風嫁「ほんまや!来てくれたら心強いわ!」
二人とも酔いも手伝って強引に誘っちゃいました。
するとその長身美女、「面白そうですね!是非!!」なんて話になり、メアド交換して、練習日が決まったら連絡すると、
ま、そんな展開になったある日の夜でした。
結局、その彼女、練習と仕事の都合が上手くいかず、練習には1度来ただけ、試合当日も日が合わないとのことで、ビーチボールの話からは脱落しちゃいました。
ま、一度来た練習を見た限りでは、でかいだけでバレーは下手・・・、まだビーチの独特な感覚に慣れてないので試合に出るのはちょい厳しいかなという印象だったので結果的に良かったのですが・・・
さて、その試合が終わって数日。
その彼女からメールが入りました。
『直前にキャンセルして申し訳ございませんでした。試合はどうでしたか?』
というような内容です。
とりあえず返信、『メンバーも揃ったので大丈夫でしたよ、気にしないでね。また機会があれば^^』と。
すると、その後のやりとりから、一度食事でも ということになり(爆)、
いや、性懲りもなくまた俺があの手この手で誘いたおしたと思ってるでしょ!
違うねん。向こうが言い出してんから。ほんまに。
まあ、あんな美女と酒が飲めるなら悪くないなと、とりあえず日程調整して、その日を迎えました。
真夜中に台風が過ぎた次の日、寝不足でフラフラになってる夕方でした。
ちょっと体調が優れず、もしあんなことにでもなったら体力的に大丈夫かなとか無用な心配をしたりしながら(笑)、小さなおでん屋さんで食事してました。
まあそれなりに盛り上がり、楽しく話しておりました。彼女は聞き上手だし話も面白い。
それに、「心斎橋の○○っていう店がすごいよくってね、今度行きません?」なんて誘いも。
ちょっと、
おかしい・・・・・・・
と、感じました。はい、風の経験上、なにかイレギュラーなものを感じてしまいました。
そしてその予感は1時間後にはぴたりと当たることになります。
彼女、あるネズミ講的な手法で有名なメーカーの人で、その話を俺にしたかったようでした。
ま、本人達は決してネズミ講ではないと言いますし、そのメーカーをやってる人も知人の中にいます。
だから、「やりたい人はやれば?」くらいにしか思ってないのですが、
○○○o○ 全部伏せ字(笑)
これまで、長身美女で良い感じに見えていた彼女が、一瞬で、見た目までが崩れ去った感覚に陥ってしまいました^^;
っていうか、一度食事を一緒したくらいで、すんなりとなびくオトコに見えたんかい^^;
もすこし、見る目を養ってちょうだいね。
美女と食事するくらいなら、事足りてますから(笑)
というわけで、
眠くてキツイ時に無駄な時間とお金を費やしてしまった風なのでした・・・・・・(-_-メ)
ちなみに、その時は「酔ってる時に聞く話じゃない」と彼女を制しました。すると、「じゃ、今度酔ってない時に・・・・」となんとか話を聞いて欲しそうで、
「また気が向けばね^^」
と濁しておきました。
ええ、そういう機会を作ってあげてもいいと思ってます。
ただし、
彼女のビジネスの話は「興味無い」として聞かず、
ちょっと説教でもしてやろうかと思ってますが(爆)
風がいつもよく呑んでる居酒屋さん。
その日は風嫁と一緒に夕食代わりに行ってました。
一通り食べるのを終え、あとは焼酎をちびちび飲みながら店長と嫁とわいわいしゃべっていた時でした。
この店で少し前まで厨房で働いていた男性が来店します。
横には背が高い美女。
ほんとに高い。推定170cm(笑)
「おお!久しぶり!横にいてはるのは彼女?」
と聞きますと、
「いや、残念ながら^^; 僕がこんなべっぴん彼女にできるわけないじゃないっすか(苦笑)」
そして、
「今やってる仕事先の先輩なんすよ。今日は仕事帰りでちょっと一杯^^」
へ〜〜
職場にこんな美人がいるってのもいいなぁ〜 なんて言いながら、心の中では「Kさんには勝てへんけどな」なんて勝手なこと思いながら(笑)、その人達も一緒にしゃべったりして呑んでました。
その時にこんな会話になったのです。
風嫁が、「何かスポーツやってはったんですか?」 とその長身美女に。
ちょっといい体格してるとすぐにそれが気になるらしいんです。風嫁。
「昔バレーボールを・・・」と遠慮がちに答える長身美女。
風嫁「そっか〜 背高いもんな〜〜」
風「あ!こんどうちらビーチボールバレーの大会に出るねん。助っ人で来てよ!」
風嫁「ほんまや!来てくれたら心強いわ!」
二人とも酔いも手伝って強引に誘っちゃいました。
するとその長身美女、「面白そうですね!是非!!」なんて話になり、メアド交換して、練習日が決まったら連絡すると、
ま、そんな展開になったある日の夜でした。
結局、その彼女、練習と仕事の都合が上手くいかず、練習には1度来ただけ、試合当日も日が合わないとのことで、ビーチボールの話からは脱落しちゃいました。
ま、一度来た練習を見た限りでは、
さて、その試合が終わって数日。
その彼女からメールが入りました。
『直前にキャンセルして申し訳ございませんでした。試合はどうでしたか?』
というような内容です。
とりあえず返信、『メンバーも揃ったので大丈夫でしたよ、気にしないでね。また機会があれば^^』と。
すると、その後のやりとりから、一度食事でも ということになり(爆)、
いや、性懲りもなくまた俺があの手この手で誘いたおしたと思ってるでしょ!
違うねん。向こうが言い出してんから。ほんまに。
まあ、あんな美女と酒が飲めるなら悪くないなと、とりあえず日程調整して、その日を迎えました。
真夜中に台風が過ぎた次の日、寝不足でフラフラになってる夕方でした。
ちょっと体調が優れず、もしあんなことにでもなったら体力的に大丈夫かなとか無用な心配をしたりしながら(笑)、小さなおでん屋さんで食事してました。
まあそれなりに盛り上がり、楽しく話しておりました。彼女は聞き上手だし話も面白い。
それに、「心斎橋の○○っていう店がすごいよくってね、今度行きません?」なんて誘いも。
ちょっと、
おかしい・・・・・・・
と、感じました。はい、風の経験上、なにかイレギュラーなものを感じてしまいました。
そしてその予感は1時間後にはぴたりと当たることになります。
彼女、あるネズミ講的な手法で有名なメーカーの人で、その話を俺にしたかったようでした。
ま、本人達は決してネズミ講ではないと言いますし、そのメーカーをやってる人も知人の中にいます。
だから、「やりたい人はやれば?」くらいにしか思ってないのですが、
○○○o○ 全部伏せ字(笑)
これまで、長身美女で良い感じに見えていた彼女が、一瞬で、見た目までが崩れ去った感覚に陥ってしまいました^^;
っていうか、一度食事を一緒したくらいで、すんなりとなびくオトコに見えたんかい^^;
もすこし、見る目を養ってちょうだいね。
美女と食事するくらいなら、事足りてますから(笑)
というわけで、
眠くてキツイ時に無駄な時間とお金を費やしてしまった風なのでした・・・・・・(-_-メ)
ちなみに、その時は「酔ってる時に聞く話じゃない」と彼女を制しました。すると、「じゃ、今度酔ってない時に・・・・」となんとか話を聞いて欲しそうで、
「また気が向けばね^^」
と濁しておきました。
ええ、そういう機会を作ってあげてもいいと思ってます。
ただし、
彼女のビジネスの話は「興味無い」として聞かず、
ちょっと説教でもしてやろうかと思ってますが(爆)
冷え込んでます。
ええと、今日はお天気の話を書きにきました。。
台風の影響といえば普通は南の暖かい湿った空気を運んでくるのがいつものパターンですが、今回は秋雨前線が太平洋側に居座ってるため、逆に大陸からの冷たい空気が流れ込んできてるのが寒い原因です。
前線付近の湿った空気が大陸側から冷やされて飽和水蒸気圧が下がり、冷たいシトシト雨が降る、
現在の日本列島の状況はそゆことです。
ここまでわかります?(笑)
梅雨前線がムシムシとしてドカ雨を度々降らせるのに対して、秋雨前線はシトシトと長雨を降らせる。
そう覚えましょう^^
風が覗いてる山トピでも、今週末の天気を気にされてました。
週末はズバリ台風一過の好天を期待できそう。どうぞ、山へ行ってください^^
台風の影響で紅葉は多少吹き飛ばされてるかもですが、ま、大丈夫でしょう。
秋雨前線も一旦台風と一緒に去ってくれそうですから。
ただ、いつものことですが、秋の台風が過ぎたあとって、空気がガラッと入れ替わって寒くなります。
台風と崩れの熱低と秋雨前線を形勢してた低気圧が東に、大陸からの冬の高気圧が西からせり出してくる。
ってことはどねんなるか、
ちょいちょいこのブログでお天気談義を聞かされてるあなたならもうおわかりですね?
え?いつも読み飛ばしてる?
やっぱり?^^;
西高東低の気圧配置。 要するに冬型ってことになります。天気はいいけど北西のちべたい風が吹く天気になる感じです。山へ行かれる人は防寒対策をしっかり取ってくださいね^^
んでも、そのまま高気圧が列島を覆ってくれればさわやかな秋晴れ。連休真ん中あたりはそうなって欲しいですね。
ちなみに、今週末に運動会などのイベントがある人、中止になるようなことは無さそうです。暑くもなく寒くもなく、ええ感じっすね〜
以上、
コンビニの店長になってアルバイトのおねーちゃんの「千円でよろしかったですか?」という間違った日本語の使用禁止を徹底してみたいお天気キャスターになり損ねたサラリーマン@風がお送りしました(笑)
以前、コンビニのレジの話を書いたことがあります。
さんざん並んでて、もう順番が回るという時になって、「2番目でお待ちの方どうぞ〜」ともう一人がもう一台のレジに・・・
もっとはよこいっ!ってな話だったと思いますが、
本日、とても印象深い出来事がありました。
同じくコンビニのレジで。
風はスモーカーなのですが、タスポを持っていません。作るのが面倒なだけですが。。
なので、普段はカートンでまとめ買い、切れたらコンビニで買います。
今朝、家にタバコを忘れまして、通勤中にコンビニに立ち寄り、タバコを買いました。
他に買う物も無かったので、直接レジに向かいます。
最近はレジの横に客が選べるように何種類か置いてあるのですが、その店はレジ後方にズラッと並べてあるだけでした。
「マイルドセブンワンのソフト」
と、注文します。
よく、タバコの下に番号がふってあり、番号で注文できるようにもなってるんですね。
それは知ってました。
でも、マイルドセブンワン。最も多く売れてる種類のたばこ。
どこにあってそれが何番か探す手間が面倒だし、今までそういう注文の仕方しかしたことありませんでしたし、それで普通に「こちらでよろしいですか?」と店員が取ってくれていました。
しかし今朝は違いました。
「番号でお願いします」
と、言った若い男性店員。
もしさ?探したんだけどどれか見つけられなくて、申し訳ないけどお客さんも一緒に探してもらえませんか?
っていうような、「番号でお願いします」なら、俺も探して何番って言ったよ。
でもコイツは違います。
後を一度も振り返らず、要は全く探そうともせず前を向いたまま、それも無愛想に「番号でお願いします」と言ったのです。
これ、ダメですよね??
ここまで話で、「その店員の態度はあかんよね〜」と思っていただけた方のみ、先をお読みください(笑)
ちょっとカチンときた風、
「目が悪いので見えへんねん」
と答えました。
実際にはくっきりはっきりどこにあるか見えてましたが(笑)
でもさ、そんなことだってあるはず。実際にあの距離であの数字や種類が見えない人なんて五万といるはずです。
するとその店員。
ここで驚愕の発言をしよりました。。
風の「見えへんねん」のあと、間髪入れずに、
「まじっすか」
。。。。。。
きみきみ・・・
だれにもの言ってるの???
その後店長に出てきて頂き、ことの経緯をご説明さしあげ、一度謝った店員の謝り方が悪いと再度お伝えし、再度お謝り頂き、ようやく店をあとにしたわけですが・・・・・(笑)、
明日、もう一度同じコンビニにタバコを買いに行こうと考えてる暇なオトコ@風でした。。^^;
さんざん並んでて、もう順番が回るという時になって、「2番目でお待ちの方どうぞ〜」ともう一人がもう一台のレジに・・・
もっとはよこいっ!ってな話だったと思いますが、
本日、とても印象深い出来事がありました。
同じくコンビニのレジで。
風はスモーカーなのですが、タスポを持っていません。作るのが面倒なだけですが。。
なので、普段はカートンでまとめ買い、切れたらコンビニで買います。
今朝、家にタバコを忘れまして、通勤中にコンビニに立ち寄り、タバコを買いました。
他に買う物も無かったので、直接レジに向かいます。
最近はレジの横に客が選べるように何種類か置いてあるのですが、その店はレジ後方にズラッと並べてあるだけでした。
「マイルドセブンワンのソフト」
と、注文します。
よく、タバコの下に番号がふってあり、番号で注文できるようにもなってるんですね。
それは知ってました。
でも、マイルドセブンワン。最も多く売れてる種類のたばこ。
どこにあってそれが何番か探す手間が面倒だし、今までそういう注文の仕方しかしたことありませんでしたし、それで普通に「こちらでよろしいですか?」と店員が取ってくれていました。
しかし今朝は違いました。
「番号でお願いします」
と、言った若い男性店員。
もしさ?探したんだけどどれか見つけられなくて、申し訳ないけどお客さんも一緒に探してもらえませんか?
っていうような、「番号でお願いします」なら、俺も探して何番って言ったよ。
でもコイツは違います。
後を一度も振り返らず、要は全く探そうともせず前を向いたまま、それも無愛想に「番号でお願いします」と言ったのです。
これ、ダメですよね??
ここまで話で、「その店員の態度はあかんよね〜」と思っていただけた方のみ、先をお読みください(笑)
ちょっとカチンときた風、
「目が悪いので見えへんねん」
と答えました。
実際にはくっきりはっきりどこにあるか見えてましたが(笑)
でもさ、そんなことだってあるはず。実際にあの距離であの数字や種類が見えない人なんて五万といるはずです。
するとその店員。
ここで驚愕の発言をしよりました。。
風の「見えへんねん」のあと、間髪入れずに、
「まじっすか」
。。。。。。
きみきみ・・・
だれにもの言ってるの???
その後店長に出てきて頂き、ことの経緯をご説明さしあげ、一度謝った店員の謝り方が悪いと再度お伝えし、再度お謝り頂き、ようやく店をあとにしたわけですが・・・・・(笑)、
明日、もう一度同じコンビニにタバコを買いに行こうと考えてる暇なオトコ@風でした。。^^;
ちょっとタイムリーな話題だったので・・・・(笑)
どこぞのおねーさんが、山帰りに夜行列車待ちの待合室で職務質問されたなんて話がありますが、
何を隠そう、風、職質された経験は片手では足りません(爆)
その多くは、呑んだ帰り道 なのですが。。。
記憶もそぞろに、フラフラと、本人は一応必死で、飲み屋から家までの帰り道。どうしてもまっすぐ歩けなくて、フラフラしてますと、
パトカーが歩道に横付け。。
二人のおまわりさんが下りてきて、
「大丈夫ですか?」
と、最初は優しいんですよね。
「あ、大丈夫です、ちょっと酔ってるだけですから」
「おうちはどちらですか?」
「○○○です」
「じゃあ、お気を付けて」
普通、この会話で終わりそうなもんですよね?
なのに、
「お名前聞かせてもらってよろしいですか?」
とかって、質問してくるんですよね。何ででしょう。。。。
一度、
「は?なんで?」
と答えてみたことがあるのですが、
「いえ、特に大きな意味は無いのですが、一応」
「一応で、なんであんたらに名乗らないといけないの?」
「身分証明できるもの、お持ちですか?免許証とか」
「もってへん。歩いて呑みに行ってるから」
「保険証とかは?」
「もってへんってば。お金はポケットにそのまま入れてるから、手ぶらやねん」
「ご住所お伺いしてよろしいですか?」
「家まで送ってくれるのなら」
「いえ、送ることは出来ないんですけど」
「じゃ、後ついておいで」
ここまで言ったらいい加減おまわりさんも顔色が変わってきまして、
「あのね、この夜中にフラフラ歩いておられるので、私ら、職務質問してるんですよ、きちんと答えてください!」
「ほな、最初からそう言えばいいでしょ。だいたいね、人が機嫌良く週末に呑んで帰ってるところを気分悪い・・・」
「いや、かなり酔っておられるみたいだから、怪我されたり、それこそやんちゃな連中に襲われるとダメですから」
「ほな、送ってくれたらええやん」
「いえ、それは出来ないんですが・・」
「それやったら名前聞こうが住所聞こうが、意味ないやん」
「ですから何か起こった時に」
「何か起こってからじゃ遅いねん」
「フラフラになるまで呑んだのはあなたでしょう!」
「なんで怒られやなあかんねん。自分の稼いだ金で呑んで何が悪いねんな。飲酒運転もしてへんがな。それとも何か?千鳥足で歩くことは法律で禁じられてるんか?」
「・・・・じゃあ名前はいいですから、お住まいがどの辺かだけお答えもらえますか?」
「だから、今から歩いて帰るから、付いてくればわかるでしょ」
「・・・・・ わかりました、そうします・・・・・」
フラフラ歩いてるうしろを、本当にパトカーでついてきた、暇なお巡りさんでした。
玄関を入るとき、助手席の人が何かメモってましたが、その後なんの音沙汰もありません。
彼らはいったい何をしたかったのでしょうか。。。。
ちなみに、
夜にジョギングしてたら、職質されたこともあります・・・(爆)

中高年の登山ブームに、「点の記」ブーム。
それに史上初の秋の5連休なんてのがかぶり、えげつない混雑となっていた立山・剱界隈。
混んでいるとは思ったけど、あんなにえげつないとは思ってもみませんでした。
室堂には観光客がわんさと押し寄せ、その1〜2割が登山(ハイキング含む)者ですが、それでもその数が一斉に登山道を登れば行列になります。
一の越から雄山までは渋滞に次ぐ渋滞だったとか。
とは言え、立山はもはや「山」では無く「観光地」と言ったほうが正しい場所でしょうから、それはそれでいいのです。
観光地はやはり賑わった方がいい。
でも、
劔岳は「観光地」ではなく、「アルプス屈指の難易度を誇る岩壁の山」です。
ごっちゃにして来てる登山者の多かったこと。 ゾッとしました。
メディアのほうでも報道されたのでご存じかと思いますが、20日に50代女性がお一人、劔岳で滑落してお亡くなりになられてます。
カニのよこばいでの事故。
その他にも不幸な結果にならなかったものの大きな怪我から小さな怪我まで、へりは一日中飛びっぱなしでした。
帰りに剱沢の小屋番とちょっと話したのですが、とにかく人と事故の多かった連休。
事故はそのほとんどが一般ルートの剱へ向かう岩場。いわゆる「核心部」とされるところです。
持論ですが、
核心部と呼ばれる部分が存在するルートにて、そこで事故を起こすってことは、不注意でもなんでもありません。
そこをクリアできる技量(体力面も含めて)が無かった人が、そこを通過した結果だと思います。
もちろん、たてばいやよこばいなんて楽勝でクリアできる人が、なんでもない所で滑落したりします。
これは不注意がほとんど。
人間である限りこれはある程度仕方がないとしても、
上に挙げたバージョンは事前に避けるべき。だって、起こるべくして起こった事故でしょう。
一昔前は・・・
テストというものが存在してませんでした?
目標を立てて、そこに行くための練習とテスト。
たとえば、南岳〜北穂高岳を結ぶ大キレットに行きたい。だから、その前にあちこち行って技量を確かめて。
大キレットに行けたから、今度は劔岳へ登ってみよう。
3つのキレットにトライしよう。
体力を付けて、長期縦走にトライしよう。
なんか今って、そのプロセスがざっくり抜け落ちてる人があまりに多すぎやしないか?
「行きたい」という思いを持つのはけっこう。
でも、絶対に、
単独でも行ける自信はある場所
そこに行ってほしい。上級者やガイドに連れられて行くにしたって。
「自分一人では(またよく似たメンバーで)絶対無理だけど、ベテランの人がいるから」
このセリフ、耳が腐るほど聞いてます。山の中で。
「今すぐ荷物をまとめて下山しろ」
って心で叫んでますけどね^^;
この手の話題は度々書いてますが、書いても書いても書き足りないくらいに、ヤバい状況と化してますね。メジャー山域では。
頼むからさあ、
北アルプスに2泊以上で来るんなら、せめて10kmくらいは楽にジョギング出来るとか、
腕立て伏せがきっちり出来るとか、フルスクワットが100回できるとか、
そういう体力的なガイドライン、
それと、事故の多いルートは、「上級者向け」なんていう表示じゃなく、「一般登山者通行禁止」とした上で、「死んでも知りませんよ」と一言書いてもいいくらいじゃないかな。
安全には安全を期した上で(それが過ぎて撤退ばかりしてるヤツもいますが・・・^^;)、楽しんでる登山者にとっては・・・・
山のやっかい者ですからね。まっさらで高価な海外一流メーカーのウエアにすっぽり包まれてしまりの無い身体つき、歩き方はド素人で足下ズルズル滑らせて、小屋では我が物顔の団体様、体調不良がいても見て見ぬ振り、どこでも両手にストックでカチャカチャカチャ、
なにも剱に来なくても、穂高に来なくても、
転けても落ちない道はたくさんあるのに。
あ、ちなみに!
我々が撤退を決めた22日、雨の降る朝。
仙人温泉小屋の方へ、へりが飛んでいきました。仙人峠にいたのですが、居合わせた人達と、
「なんだろ?仙人湯のほうへ行ったよね。雲切り新道で滑落でもあったのかな?どこで落ちるんだ?」
なんて会話がありました。
後に真砂沢ロッジ通過する時に聞いたのですが・・・・・
あの、定員を遙かに超えたギュウギュウ詰めの山小屋の中で、
新型インフルエンザで発症し熱が40℃を越えたという人が出現したらしいです^^;
同泊した小屋内の人やスタッフは戦々恐々だったらしいです。。。。
そりゃそうですよね。。
某小屋のスタッフ、
本気で怒ってましたよ。
前日まで全く何の兆候も無かった人間が一日で40℃の熱は出ないだろう。きっとその人は「ちょっとおかしい」と感じていたハズ。なのに登って来るなんて、呆れて物が言えない。山小屋がどういうところか分からずに来たのか、それとも、本当の大馬鹿か。
世間では若者のモラルやマナーが社会問題だとか言われてますが、
若い子達はとてもマナーいいし、地図もよく読めてるし、情報収集もしっかりやってます。
山の上では、確実に、50代〜60代の方々のマナーが一番悪いですよ。
もちろん素敵な紳士淑女もいますし、僕は最近、出来るだけそういう人しかいないルートを選びたいと考えてます。。。^^;
裏剱は、そっち系でした。けっこうお気に入りです^^
どうせ北方稜線はやってませんので!(←多少いじけてます)今回はこれが最後の記事になりますが、
暇つぶしに最後まで読んでやってください^^;
小屋に着いたのが2時半。思ったより早く着きましたが、行動時間は9時間になりましたので、けっこう疲れてます。。
っていうか、昼ご飯を行動食でごまかしてましたので、めちゃくちゃ腹減ってます。テント泊なら、これからすぐにでも晩ご飯にかかって、早めの晩飯、あとは酒とつまみでダラダラ・・・・が通常パターンなのですが、小屋泊の場合は5時の食事まで待たねばなりません。
とてもじゃないけど持たないので、三輪そうめん山本の岳食「山菜そば」を嫁と二人で分けて繋ぎます。。
天気もいいので、みんなお外でのんびり。汗で濡れた服を干して、ビールや焼酎なんかでくつろいでます。

それと、この小屋にはひとつ名物がありまして・・・・・・
これ^^

外から丸見えの五右衛門風呂。これを露天風呂なんていうからちょっと笑えました。
気持ちよかったっす^^;

言わなかったかよっ(笑)
小屋の上はすぐ八ツ峰の岩峰が小窓の王まで続きます。

ちょっとガスってきてますが、このジャンダルムみたいのが八ツ峰のチンネ。かなりかっこよかったです。こんなん登れたら楽しいだろうなぁ・・・・・
小屋は満員でしたが、特にぎゅうぎゅう詰めになることもなく、普通に寝れました。テントで二人寝るよりは広くて快適だったので助かりました。
朝は3時に起床。4時出発予定・・・・・でしたが、
起きて外に出てみるとあいにくの小雨がぱらつく天気。真っ暗なのでわかりませんが、2300m付近まで重い雲が下りてきてる感じです。思ったより早く崩れてしまったようです。
でも、まだ小雨。行っていけんことはない。。でも、延々ガスの中で初めてのバリエーション、
それはちょいと無謀かな。。。だいたい天気はこれからどんどん崩れる予報なので、今より良くなることはありません。
それでも、せっかくここまで来たのだから・・・・・
とりあえず、予定通りに出発できる準備を進めました。
4時15分、二人はザックを背負って出発。
嫁は明らかに「撤退モード」です^^;
ちょっと前まであんなに撤退を嫌った人が、今ではちょっとの雨でも「や〜めたっ」と言える人間に成長しました(笑)
さて、がんばって行くか、2回連続の撤退となるか、
なかなか小屋の前から離れられません(笑)
と、その時、本日北方稜線を単独で狙ってたはずの女性(この人すごい。八つ峰尾根なんかもやっちゃうほんまもんのクライマーです)が、
「だめですね〜 気圧がガタンと下がっちゃったので、やめます^^;」
え・・・・あなたほどの人が撤退するんですか?
「朝一番で高曇りだったら、なんとか勢いで行っちゃおうと思ってたんだけどね、今の時点でこれじゃあ私には無理かな。だいたいこれで稜線に立ってもおもしろくないし」
そっか。。。。
じゃ、私らも・・・・・・
お言葉に甘えて・・・・(笑)
撤退させていただきますか(ToT)
最近、撤退は趣味ではなく特技に昇格したように思うのは気のせいでしょうか(TOT)
雷鳥沢にテントとシュラフが置いてあるし、だいたい室堂から下山の切符も買ってあるので、来た道を戻るほか、これから取る行動に選択肢はありません。。。
また、あれを帰るのね。。。。
帰りは標高差1300mUPの1000mDOWN、さらに濡れたテントを撤収して馬鹿重いザックを背負って1時間登って室堂へ。。。
さらにはまた観光客で大混雑のアルペンルートへ突入。。。。
風「なあ、雨やけど雷鳥沢で泊まろうよ・・・・ 雷鳥山荘でお風呂に入れるし、カレーが残ってるし・・・」
嫁「え〜〜〜もうちゃっちゃと下りようよ、雨のテント泊をわざわざすることないやんか。あと1時間やし」
風「1時間は室堂まで歩くだけの時間やん。その後まためっちゃ混んでるやんで?」
嫁「帰りの車、運転したるから、帰ろうってば」
風「風呂は入りたい」
嫁「あたりまえやん。私も入りたいって。亀谷温泉(立山駅から車で15分)行こうや」
風「せやけど、俺ら、けっこう疲れてるで?これで夕方に下山して温泉に浸かって、それから帰れるか?」
嫁「大丈夫やって。私、そんなに疲れてないし。っていうか、疲れるようなことしてないし」
・・・・・ということで、クタクタにへばってるワタクシの意見は聞き入れられず、帰宅することとなりました・・・
が、予想以上にアルペンルートは混んでおり、立山駅に到着したのが午後6時半。嫁、さすがに疲れた様子です(笑)
風呂上がり、
風「あ〜〜〜〜ビール呑みてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と、いっちょ叫んでやりますと(笑)、
嫁「どっかで泊まってかえろっか・・・・・・」
風「そう、そのほうがええで。さっきラジオで、各地で渋滞がすごいらしくて、今夜遅くまで続くってさ。きっと米原JCも凄いよ。明日の朝5時くらい発で帰ったらスイスイ帰れて9時半くらいに帰宅できるで」
こういうの言わせたら、何故に口がなめらかになるんでしょう、僕って。。
嫁「ほな、そうしよう。どこで泊まるん?」
風「富山市内の安いビジネスホテル検索するわ。そこからなら帰りの高速のICも近いし、歩いて居酒屋にビール呑みに行けるし」
嫁「結局それが一番なんやろ、あんたわ。。。。」
風「♪(/゜)/ ̄ハィ♪」
見事、形勢逆転(笑)
以上、2009秋、山行報告でした・・・・・(中身うすっ・・・・^^;)
二日目も朝から快晴。この後どうなるのか。出発前の記事には「連休中に気圧の谷が通過するので連日晴れマークが続くようなことは無いでしょう」と、偉そうに予想しておりましたので、現状の天気図が欲しいところです。
剱御前小屋に着けばだいたいのことがわかるでしょう。。。 ラジオ、忘れてん^^;
えっとね、雷鳥沢から剱御前へ登る人に言っておきますが、
雷鳥沢ルートを登ったらあきませんよ、こんな晴れた日には。
何をどう考えたって、室堂乗越へ一旦あがってから尾根伝いに向かったほうが、景色がいいです。
時間もたいして変わりません。道もいいです。下りで使ってもいいね。あーちゃんが雷鳥沢を下る時に滑って怖くて・・・・ていつか書いてたと思うけど、室堂乗越経由のルートならそういう思いもしなかったでしょう。
テント場から約30分の登りで室堂乗越に着きます。ここは大日岳へ縦走する人がほとんどです。
大日岳へはこの尾根を左側へ。剱方面は右側へ。
尾根を少し進みますと、こんな感じで劔岳が見えてきます。

そして立山の方を見ると、でっかいでっかい薬師岳がどぉーーーーん

んで、視線を少し左へ向けると立山の向こう側に・・・・
槍穂!!

すっげーーーーー
こんなにくっきりはっきりと見えるなんてね〜
ま、これを見てどれが槍だか穂高だかわからないような素人はもはやここを読んで下さってる方の中にはいないとおもいますけど(笑)、
一応説明させていただきます。
っていうか、説明したいねん(笑)
とんがってるのが、槍ヶ岳。その左側にちょろっと見えてるのが前穂高岳。
槍の右側のドーム状のが北穂高岳。
右のぴょこんとした二つのピーク、これを問題にしましょうか。
この二つのピークの名前を答えて正解した方には、来年度の風特製カレンダーを郵送でお届けします。
剱御前小屋に着いたのが午前7時過ぎ。雷鳥沢から約1時間半ってとこです。
さあ、お天気は〜っと・・・・
うげ
気圧の谷通過。。。。。
あらら〜〜
明日の午後から崩れて、明後日にかけて雨。。。
イヤな物を見ちゃった気分です。
なんていうか、大好きな人がいて、その人も自分のこと好きなんじゃないかって思って、よし、告白しようなんて考えてた矢先、その人にカレシが出来たという話を聞いてしまった時のような気分(爆)
ま、なんでもいいけど、午後から崩れるのなら、早い時間に剱のピークまでやっちゃえば、あとは雨が降っても所詮一般ルート。そりゃカニのなんやらとかは難度高いけど、まあ大丈夫でしょう・・・と、予定変更はせずに本日の泊地、池ノ平小屋へ向かうこととしました。
劔岳が最も美しく聳えたって見える場所 剱沢小屋付近より。

いやいや、ここからの剱は本当に凄い。考えれば、点の記ではここ剱沢にBCして、剱のルートを探していたはず。
これ、素直に見て、登るところなんて無いと思ってしまいますよね。
その剱沢を真砂沢ロッジに向けてどんどん下ります。

なんと、その標高差1000m。もったいねーったらありゃしない。
ちなみに、雷鳥沢が2300m、そこから剱御前小屋が2700mで400mUP、
真砂沢ロッジが約1700mで、1000mDOWN、
そこから二股までさらに100mDOWNして、一気に2200mの仙人峠まで600mUP、
峠から100mDOWNして池の平小屋へ到着します。
累計で、1000mUPの1200mDOWNということに。←全く無意味な計算ですが・・・
剱御前から真砂沢ロッジまでは2時間ほどで下れました。思ったより速かったけど、思ったより雪渓がボロボロでした。もっと雪渓下りを楽しめると思ってたけど、実際は両サイドのガレ場を歩いてるほうがうんと多かったです。
これが長治郎沢です。

点の記ではここから剱登頂を目指したんですね。剱頂上の少し北側、北方稜線に雪渓を詰めていったわけです。雪渓が多く残り、天候が安定してる、夏の初め頃に彼らは剱を落としたわけです。こんな9月だったら無理だろうね。雪渓がそんなに上まで残ってない。
雪渓はこんな風にボロボロになってきてますから、上を歩いてる時もけっこう緊張します。

真砂沢ロッジは、めっちゃ良い感じの岩小屋でした。
小屋番のおばちゃんが特に良い!!
まるで、漫画の「岳」に出てくる谷村山荘のおばちゃんみたいな感じです。マジでこの人がモデルになったんじゃなかろうかと思ったくらい。
立ち寄る登山者みんなに、元気に声をかけ、質問には親切に答え、ザックの背負い方なんかもちょこっとアドバイスしたり、何より登山者が安全に歩けるよう、とてもよく観察をされています。
働き者で明るくてサバサバして元気で。小屋番の鏡のようなおばちゃんでした^^
ベンチの向こうで立ち話してるのが風とおばちゃんです。

さ、この日の行程はまだまだ。
二股という三の窓のビューポイントって場所までコースタイムで1時間15分、そこから仙人峠まで2時間半、最後に30分下って池の平小屋です。
3時過ぎには着けそうなので、体力温存もせんといかんし、ゆっくり行こうとボチボチ歩きます。
実は北方稜線を少しは軽量でアタックしたかったので、テントとシュラフだけ雷鳥沢に置いてきました。
だからザックはいつもより3〜4kgほど軽くなってます。これだけで随分違うもんですね〜
二股はこんな吊り橋のある所。

橋を渡り終えると三の窓の景色がどぉーん。
明日あの上を歩くんだ〜〜と思うと顔がちょっとにやけてしまいます。

ここから600mUPの仙人新道ですが、かなりの急登です。これでもかこれでもかっていうくらいにグイグイ登ります。だから、嫁と最初に示し合わせます。
「ここであんまり筋肉使わないよう、めちゃゆっくり登ろう」と。。
先頭の嫁、最初から息があがらないよう、ゆるりと登り始めます。
が、そのうちどんどんペースがあがり・・・・
だれですか、
ゆっくり登ろうと言ったくせに、2時間半のコースタイムのところを1時間半で登る人は。。
めちゃめちゃしんどかったです。。。。。
空腹も限界に達した頃、ようやくこの日の泊地、池の平小屋へと到着します。

こじんまりした、収容数30人の小さな小屋です。
小屋泊も久しぶりで、前回は北鎌尾根の時に、取り付きで一日停泊したことで食糧不足になり、仕方が無く肩の小屋で泊まった、あれが3年前。
あんなでかい小屋じゃなく、こういう小屋のほうがいいですね。
小屋での様子は次の記事にて。。。
っていうか、それ以降は書くこと無いですけど・・・・(涙)
いきなりですが、この行列はなんでしょうか?

1)この先に行列の出来るラーメン屋がある
2)有名芸能人のサイン会をやっている
3)黒部立山アルペンルートの切符を買う人が並んでる
あ、そうそう、
題名に北方稜線とうたってるので、情報収集のため検索してる人はこの記事がひっかかってくるかもしれません。
ながったらしい記事を一生懸命読んで頂くのも申し訳ないので、先に結論を申し上げておきます。
あの・・・・
今回の山行では・・・・北方稜線にトライは・・・・・できませんでした(ToT)
雨ふっちゃったの!^^
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
さてと、レポ書きますか。。
日頃の行いはどうやらあまり良くないらしいので・・・
次の山行に向けて、僕は今日から聖人君子になります。悪いことは一切やりません。お酒もちょっとしか呑みません。おねーちゃんと遊んだりしません。だからお願い、
年末は晴れて・・・(ToT)
えっと、レポだね。。
重要な結果を先に書いてしまいましたので、どうも筆が進みませんが・・・・^^;
そう、シルバーウィークはどこも異常な混雑だったようです。GWを遙かに上回る混雑だとか。
立山アルペンルートも例外ではありません。ここはGWには雪の大壁で観光客がわんさか訪れる場所なんですが、この連休はそれをも上回る人手だったようです。
冒頭の写真の行列に並んで切符が買えるまでの時間、 なんと2時間・・・
さらにケーブルに乗れるまで1時間ほど待ち、室堂に到着したの14時。。。。。
この日の予定は、お昼頃に室堂に到着し、3時間半歩いて剱沢キャンプ場にテントを張る予定でした。
が、まだ全然歩いてないにもかかわらず、僕たちはもう疲れちゃいました(苦笑)
行きの高速道路の渋滞には遭わなかったものの、2時間も3時間も立ちっぱなしで並ぶのは本当に疲れました。おまけに、剱沢まで歩くとなれば日没との戦い。当然晩ご飯はヘッデンで照らしながら・・・
なんてのもイヤなので、この日はあっさりと室堂から小一時間歩いて雷鳥沢キャンプ場で張ることにしました。
ということは、明日は予定の行程より2時間半、多く歩かなければなりません。それはそれで大変だけど、でも今日は疲れた・・・・^^;
さてこの日の室堂はドピーカン。雲一つ無い天気です。
実はこの日の朝から、立山の麓は曇り空でした。「あら〜〜天気悪いんかいな・・・」と思っておりましたら、標高2000mあたりで雲が無くなり、それより上は真っ青な空。室堂はまさに雲上の楽園となっておりました。
観光客もさぞかし満足でしょう^^

あ、このでかいザックの人、風ね^^; 手に持ってるビニール袋の中は、下界で買ったビール。値段が倍ほど違いますから・・・(苦笑)
みくりが池に写る逆さ立山。 これはカレンダーになりそう(笑)

そして遊歩道をくねくねと、登ったり下ったりしてると雷鳥沢が見えてきます。大きなキャンプ場にはいったい何張りあるんだ?カラフルな山岳テント達。

立山周遊トレッキングを楽しみたいなら、このキャンプ場にテントを張って、そこをベースにうろうろするのがいいでしょうね。立山も剱も、ここから日帰りで行けますから。
途中、いい景色に見とれて写真を撮ったりタバコを吸ったりしながら、さっさと歩いたら40分で歩けるコースを実に1時間半かけてのんびり歩き・・・ テントを張ったらもう4時。まずはビール。そして晩飯。
いつも、一番豪華な初日の夕食。だいたい鍋ものが定番となってますが、今回も例外なく、鍋^^
豚肉や白菜・大根たっぷりの味噌煮込みうどんです。

これは旨い。
暇だから作り方も。
鍋に半分くらい水を入れます。
沸いたらうどんスープの素を一袋入れます。
味噌をまぶした豚肉・白菜・大根を豪快に放り込みます。
三輪そうめん山本の味噌煮込みうどんの、味噌と薬味を放り込みます。
ぐつぐつと煮て、最後にうどんを入れて2分、できあがり♪
実に簡単な料理です(笑)
飯食ってビール呑んで、この後は焼酎のお湯割り!と行きたいところですが、それは少し我慢しておきます。
なぜか。
これから行かなければならないところがあるからです。
先ほど書きましたよね、2000mまで雲がある。
ということは、ここ2400mの地点から下界を見ると、雲海なわけです。
雲海の向こうに日が沈むとどうなるか。
風の大好きな、オレンジに染まる雲海じゅうたんが見れるっちゅう話ですね〜〜〜
雷鳥沢キャンプ場は窪地にありますので、高台まであがらないといけません。地獄谷の上にある雷鳥荘あたりがベストポイントとなりますので、カメラを持って移動。
今回はどうせ北方稜線には持っていけない(軽量化の為)ので一眼レフはお留守番させておきましたが、それは大失敗でした。こんな夕焼けが見れるなんて想像してなかったし、だいたい今晩は剱沢に泊まる予定だったので夕日は稜線の向こう側、さっさと暗くなっていく沢でのんびりしてるハズでしたから。
キャノンのパワーショットに頑張ってもらいました。
不幸中の幸いか、こんなチャンスを逃す手は無く、遊歩道をどんどん登っていきます。
テント場の人々はこれを見たいと思わないのだろうか。
まったく神経を疑ってしまいます。山に何しに来てるのか。ま、人それぞれだけど。。
ってことで、
最高の夕日です。
秋の夕日っていいですね〜
オレンジに染まる雲海。
涙が出そうになりました。
生きてて良かった
もう、これを見たから帰ってもいいと思ったくらい。
ん?さっさと見せろ?
見せるのもったいない。
だって、ほんまに綺麗やってんもん^^
実物はヤバかったで、ほんま(笑)
では、はいどうぞ、クリックしたら拡大します。


1)この先に行列の出来るラーメン屋がある
2)有名芸能人のサイン会をやっている
3)黒部立山アルペンルートの切符を買う人が並んでる
あ、そうそう、
題名に北方稜線とうたってるので、情報収集のため検索してる人はこの記事がひっかかってくるかもしれません。
ながったらしい記事を一生懸命読んで頂くのも申し訳ないので、先に結論を申し上げておきます。
あの・・・・
今回の山行では・・・・北方稜線にトライは・・・・・できませんでした(ToT)
雨ふっちゃったの!^^
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
さてと、レポ書きますか。。
日頃の行いはどうやらあまり良くないらしいので・・・
次の山行に向けて、僕は今日から聖人君子になります。悪いことは一切やりません。お酒もちょっとしか呑みません。おねーちゃんと遊んだりしません。だからお願い、
年末は晴れて・・・(ToT)
えっと、レポだね。。
重要な結果を先に書いてしまいましたので、どうも筆が進みませんが・・・・^^;
そう、シルバーウィークはどこも異常な混雑だったようです。GWを遙かに上回る混雑だとか。
立山アルペンルートも例外ではありません。ここはGWには雪の大壁で観光客がわんさか訪れる場所なんですが、この連休はそれをも上回る人手だったようです。
冒頭の写真の行列に並んで切符が買えるまでの時間、 なんと2時間・・・
さらにケーブルに乗れるまで1時間ほど待ち、室堂に到着したの14時。。。。。
この日の予定は、お昼頃に室堂に到着し、3時間半歩いて剱沢キャンプ場にテントを張る予定でした。
が、まだ全然歩いてないにもかかわらず、僕たちはもう疲れちゃいました(苦笑)
行きの高速道路の渋滞には遭わなかったものの、2時間も3時間も立ちっぱなしで並ぶのは本当に疲れました。おまけに、剱沢まで歩くとなれば日没との戦い。当然晩ご飯はヘッデンで照らしながら・・・
なんてのもイヤなので、この日はあっさりと室堂から小一時間歩いて雷鳥沢キャンプ場で張ることにしました。
ということは、明日は予定の行程より2時間半、多く歩かなければなりません。それはそれで大変だけど、でも今日は疲れた・・・・^^;
さてこの日の室堂はドピーカン。雲一つ無い天気です。
実はこの日の朝から、立山の麓は曇り空でした。「あら〜〜天気悪いんかいな・・・」と思っておりましたら、標高2000mあたりで雲が無くなり、それより上は真っ青な空。室堂はまさに雲上の楽園となっておりました。
観光客もさぞかし満足でしょう^^

あ、このでかいザックの人、風ね^^; 手に持ってるビニール袋の中は、下界で買ったビール。値段が倍ほど違いますから・・・(苦笑)
みくりが池に写る逆さ立山。 これはカレンダーになりそう(笑)

そして遊歩道をくねくねと、登ったり下ったりしてると雷鳥沢が見えてきます。大きなキャンプ場にはいったい何張りあるんだ?カラフルな山岳テント達。

立山周遊トレッキングを楽しみたいなら、このキャンプ場にテントを張って、そこをベースにうろうろするのがいいでしょうね。立山も剱も、ここから日帰りで行けますから。
途中、いい景色に見とれて写真を撮ったりタバコを吸ったりしながら、さっさと歩いたら40分で歩けるコースを実に1時間半かけてのんびり歩き・・・ テントを張ったらもう4時。まずはビール。そして晩飯。
いつも、一番豪華な初日の夕食。だいたい鍋ものが定番となってますが、今回も例外なく、鍋^^
豚肉や白菜・大根たっぷりの味噌煮込みうどんです。

これは旨い。
暇だから作り方も。
鍋に半分くらい水を入れます。
沸いたらうどんスープの素を一袋入れます。
味噌をまぶした豚肉・白菜・大根を豪快に放り込みます。
三輪そうめん山本の味噌煮込みうどんの、味噌と薬味を放り込みます。
ぐつぐつと煮て、最後にうどんを入れて2分、できあがり♪
実に簡単な料理です(笑)
飯食ってビール呑んで、この後は焼酎のお湯割り!と行きたいところですが、それは少し我慢しておきます。
なぜか。
これから行かなければならないところがあるからです。
先ほど書きましたよね、2000mまで雲がある。
ということは、ここ2400mの地点から下界を見ると、雲海なわけです。
雲海の向こうに日が沈むとどうなるか。
風の大好きな、オレンジに染まる雲海じゅうたんが見れるっちゅう話ですね〜〜〜
雷鳥沢キャンプ場は窪地にありますので、高台まであがらないといけません。地獄谷の上にある雷鳥荘あたりがベストポイントとなりますので、カメラを持って移動。
今回はどうせ北方稜線には持っていけない(軽量化の為)ので一眼レフはお留守番させておきましたが、それは大失敗でした。こんな夕焼けが見れるなんて想像してなかったし、だいたい今晩は剱沢に泊まる予定だったので夕日は稜線の向こう側、さっさと暗くなっていく沢でのんびりしてるハズでしたから。
キャノンのパワーショットに頑張ってもらいました。
不幸中の幸いか、こんなチャンスを逃す手は無く、遊歩道をどんどん登っていきます。
テント場の人々はこれを見たいと思わないのだろうか。
まったく神経を疑ってしまいます。山に何しに来てるのか。ま、人それぞれだけど。。
ってことで、
最高の夕日です。
秋の夕日っていいですね〜
オレンジに染まる雲海。
涙が出そうになりました。
生きてて良かった
もう、これを見たから帰ってもいいと思ったくらい。
ん?さっさと見せろ?
見せるのもったいない。
だって、ほんまに綺麗やってんもん^^
実物はヤバかったで、ほんま(笑)
では、はいどうぞ、クリックしたら拡大します。

問題は天気ですわな^^;
夏は見事にド雨のポイントにつっこんでしまい、4日間の行程だったのに、二日目の朝に「や〜めたっ」と下山しちゃいました。
あんなの久しぶりです。私生活を聖人君子のように過ごす優良青年@風に限ってそんな土砂降りになるなんて、いわゆる、事故のようなものです(笑)
この連休、9月の前半のような連日のドピーカンというわけではありませんが、とりあえず大崩は無さそうです。
ただ、この連休にお出かけする皆様、週間天気予報はあまり鵜呑みにしないほうがいいかも?
雨マークが全くない予報になってますが、気圧の谷間がふたつあって、その通過にともない適度に曇り空が広がるのは確実です。山沿いでは雨になる可能性は大いにあるので、あの晴れマークの連発は日に日に変わってくかもしれません。
と言っても、まだ秋雨前線も絡んでこないし台風もあっちに行ってくれるし、
もしかしたら、台風一過の影響で21日くらいはドピーカンかもしれません(希望的観測大)
どこに行くかと申しますと、
最近映画でも有名になった、劔岳です。 なんだか難しい字を書くんですね、劔
「剣」でええやんって思うんすけど。。
別に映画を見て「いきたいっっ!」と思うような人間でも無いのですが、自分が行こうと思ってたタイミングがちょうどこの秋になっちゃいました。
一般ルートで登ってくる、熱が出そうなくらいにウヨウヨいてる中高年団体トレッカーが頂上以降にいるのかと重うと・・・今からげんなりしてますけど。。。^^;
でも、行くんです。
いろいろ理由があって、今年中にやっちゃいたいのです。
劔岳北方稜線
さて、行程です。
全部で4日間の行程。
初日は、アルペンルートで室堂に行って、そこから歩いて約3時間、剱沢小屋へと行きます。以上。
テント泊してますが、ここでテントを置き去りにして、不要な物はテント内に残して(盗まないでね^^;)、二日目は剱沢雪渓を下り真砂山荘を経由し、仙人峠を越えて池の平小屋へ。
5〜6時間。
えっと、初日・二日目の行程を合計してもまだ10時間も歩いてません(笑)
ん〜〜〜 だんだんヘタレに行程を組みつつある自分に一抹の不安をも覚える今日この頃なのですが・・・・・
さあ、三日目。
いよいよ北方稜線に突入です。劔岳頂上まではバリエーションルートってことになるらしいです。
これはガッツリ歩きますよ〜〜〜 小屋を出るのは4時頃かな。
小窓雪渓に出て、雪渓を稜線までつめまして、約2時間半ほどで北方稜線に出ます。
それからはちょい難度の高い尾根歩き。だれか同行者がいるのかな。うちらだけかな。
小窓の王・三の窓・池の平ガリー・長治郎の頭・・といろんな名前が付いた場所をひとつずつクリアしていきまして、
たぶんお昼過ぎ、きっとおじさんおばさんでディズニーランド並に賑わってる劔岳頂上(2999m)へと到着する予定です。
そこからヘルメットやギアを外して、一般ルートでカニのよこばいやら前剱やらを越えて、テントを置き去りにしてる剱沢へと戻ります。たぶん、休憩も含めて12〜13時間の行程。
体にもがっつりくるでしょうね。。。^^;
最終日は下りるだけ。
室堂まで2時間半。 またアルペンルートで立山駅まで下り、北陸道を制限速度×2でぶっ飛ばして帰宅します。
ま、そんなところですが、
趣味:撤退という言葉が随分体に染みついてきたわが夫婦の山行、
まさに予定は未定です(笑)
どっちにしろ、ザックには芋焼酎とシングルモルトウイスキーを多い目に忍ばせて行きますので、
あかんかったら飲んだくれて帰ってきま〜〜〜す(ヲイ)
夏は見事にド雨のポイントにつっこんでしまい、4日間の行程だったのに、二日目の朝に「や〜めたっ」と下山しちゃいました。
あんなの久しぶりです。私生活を聖人君子のように過ごす優良青年@風に限ってそんな土砂降りになるなんて、いわゆる、事故のようなものです(笑)
この連休、9月の前半のような連日のドピーカンというわけではありませんが、とりあえず大崩は無さそうです。
ただ、この連休にお出かけする皆様、週間天気予報はあまり鵜呑みにしないほうがいいかも?
雨マークが全くない予報になってますが、気圧の谷間がふたつあって、その通過にともない適度に曇り空が広がるのは確実です。山沿いでは雨になる可能性は大いにあるので、あの晴れマークの連発は日に日に変わってくかもしれません。
と言っても、まだ秋雨前線も絡んでこないし台風もあっちに行ってくれるし、
もしかしたら、台風一過の影響で21日くらいはドピーカンかもしれません(希望的観測大)
どこに行くかと申しますと、
最近映画でも有名になった、劔岳です。 なんだか難しい字を書くんですね、劔
「剣」でええやんって思うんすけど。。
別に映画を見て「いきたいっっ!」と思うような人間でも無いのですが、自分が行こうと思ってたタイミングがちょうどこの秋になっちゃいました。
一般ルートで登ってくる、熱が出そうなくらいにウヨウヨいてる中高年団体トレッカーが頂上以降にいるのかと重うと・・・今からげんなりしてますけど。。。^^;
でも、行くんです。
いろいろ理由があって、今年中にやっちゃいたいのです。
劔岳北方稜線
さて、行程です。
全部で4日間の行程。
初日は、アルペンルートで室堂に行って、そこから歩いて約3時間、剱沢小屋へと行きます。以上。
テント泊してますが、ここでテントを置き去りにして、不要な物はテント内に残して(盗まないでね^^;)、二日目は剱沢雪渓を下り真砂山荘を経由し、仙人峠を越えて池の平小屋へ。
5〜6時間。
えっと、初日・二日目の行程を合計してもまだ10時間も歩いてません(笑)
ん〜〜〜 だんだんヘタレに行程を組みつつある自分に一抹の不安をも覚える今日この頃なのですが・・・・・
さあ、三日目。
いよいよ北方稜線に突入です。劔岳頂上まではバリエーションルートってことになるらしいです。
これはガッツリ歩きますよ〜〜〜 小屋を出るのは4時頃かな。
小窓雪渓に出て、雪渓を稜線までつめまして、約2時間半ほどで北方稜線に出ます。
それからはちょい難度の高い尾根歩き。だれか同行者がいるのかな。うちらだけかな。
小窓の王・三の窓・池の平ガリー・長治郎の頭・・といろんな名前が付いた場所をひとつずつクリアしていきまして、
たぶんお昼過ぎ、きっとおじさんおばさんでディズニーランド並に賑わってる劔岳頂上(2999m)へと到着する予定です。
そこからヘルメットやギアを外して、一般ルートでカニのよこばいやら前剱やらを越えて、テントを置き去りにしてる剱沢へと戻ります。たぶん、休憩も含めて12〜13時間の行程。
体にもがっつりくるでしょうね。。。^^;
最終日は下りるだけ。
室堂まで2時間半。 またアルペンルートで立山駅まで下り、
ま、そんなところですが、
趣味:撤退という言葉が随分体に染みついてきたわが夫婦の山行、
まさに予定は未定です(笑)
どっちにしろ、ザックには芋焼酎とシングルモルトウイスキーを多い目に忍ばせて行きますので、
あかんかったら飲んだくれて帰ってきま〜〜〜す(ヲイ)
昨日、久々に見ました。 ゴーセンの素振り用ラケット。
20代のバド歴3年の男の子がゲームの合間に振ってました。
「お〜 なつかしい〜 初心者の頃、俺もこれでよく振ってたよ〜」
なんてえらそうに言いながら、ちょっと貸してもらいました。
「これはね、振り方があって、ただオーバーヘッドで筋トレ代わりに振るだけのものじゃないねんな。
ほら、こうやってみ?こう、そうそう、そしたら、準備する時の正しいポジションが・・・いや、ちがうねん、貸してみ?こうやってね、ここがこうだから、こうして、びゅんっ、びゅんっ、」
って、やってましたら、
ゲームに呼ばれました。
自分のラケットを持ってコートに入ります。素振り用振ったあとって、ラケットが割り箸のように軽い(笑)
相手サーブから始まりまして、それがロングサーブ。
反応できましたので、風、それをスマッシュ!!
と、
振り抜いた後のラケットヘッドが、
○○を直撃・・・・・・・
みるみる顔が青ざめて、
膝がガクガク・・・・・
みなさん、気を付けましょうね。重いテニスや素振り用のラケットとか、カバー付き素振りした後に、本戦でいきなりスマッシュ打つのは。
振りが軽すぎて、普段と違う軌道になってしまうようです(苦笑)
まだあと1時間近くありましたが、この日はここで練習終了。。。。
腫れてます。。。
まだかなり痛いです。。。。
大丈夫なのでしょうか、
ただいま子作り中なんですけど。。。。。。。(爆)

オーガスト・ラッシュ
日本公開名「奇跡のシンフォニー」
ネットで探し自宅に届きポストに返却♪
ってので最近暇な夜に映画なぞ見ています。
あれ、便利でいいですね〜^^;
この映画、ご存じの人もいるかと思いますが、ファンタジーな映画だし、まあまあベタなお話である割に、
ごっつ泣かされました(笑)
映画ではしょっちゅう泣いてる風ですが、今回も例外なくティッシュを5枚くらい使いました^^
どんな物語かっていう話はおいといて、
いつも引っかかることがあるんですが、それがいわゆる「日本公開名」というものについて。
題名って、原作者や監督など映画を制作する側にとってはまさに顔というべき物。
それを日本公開時にまったく違うものに変えてしまうのってどうなんでしょう。
ちょっとした変化でも、ずいぶんと意味が変わってしまう。
たとえば、「ピアノレッスン」という映画をご存じでしょうか。
19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけなく、ピアノが彼女の言葉だった。そのピアノを夫のスチュアートは重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズの土地と交換してしまうが、ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すというが……。 (ヤフー映画より)
ま、結局この「レッスンしてくれれば」という、ベインズの口実から物語は展開し、ピアノを中心に衝撃的な結末を向かえる、大ヒット作でした。
原題は、「The Piano」
レッスンというのは、物語のひとつの取り付き点であって、映画そのものはこのピアノが主役。
なんでわざわざ題名にレッスンという文字を付けてしまったのだろう。意味がわからない。
もっと意味不明で超有名な映画。
「愛と青春の旅立ち」
リチャードギアの出世作ですよね。主題歌がいい。
あの映画の原題、「An Officer and Gentleman」
Officerというのは、この映画の場合では士官のこと。あの鬼士官ですね。
士官と紳士。これが和訳です。
士官学校の卒業での二人が会話するシーン。あの場面を象徴した題名と言えます。
物語も一応、こちらはWikiより。
廃頽的な生活から脱出すべく、海軍士官養成学校の飛行士課程に志願するザック。そこで待ち受けるのは海兵隊軍曹の鬼教官フォーリー。脱落者が続出する13週にわたる激しい教練をこなしながら、同期との友情、芽生える愛、色々な出来事を織りなしながら成長していく青年の姿を描いていく。
ま、そういう映画なんだけどさ。やはりラストシーンの女性を迎えにいくシーンは感動ものだけど、映画の重要な部分は鬼士官との中にあったんじゃないかな。それを原題は表してるんじゃなかろうか。
なんだか違うよね〜〜 って思います。
他にもいろいろあるだろうね。
話は長くなりましたが、この奇跡のシンフォニー、
悪いけど、音楽やってる者から言わせてもらいます。
主人公の少年、
シンフォニー(交響曲)を作ったのではありません。ラプソディ(狂詩曲)です!!
そこからして、内容と異なった題名を堂々と付けてるところが腹立たしい。
えらい違いやん。交響曲と狂詩曲
彼は音楽の基礎も知識も無い、音楽の天才。びっしりと型にハマッた形式のある交響曲じゃなくて、
彼の独創性とメッセージがたっぷりつまった狂詩曲として仕上がったのがものすごくこの映画の中でも重要なポイントだと思ったわけです。
それなら、はじめっから彼が施設から逃亡してた時に使った名前、オーガスト・ラッシュ
これを題名にしてるんだから、そのまま使えばいいのに。
なんて愚痴ってます。
がしかし、映画は感動しましたよ。テンポが良く、母役の人もめちゃ綺麗だったし、
この父と子(この時の本人同士は親子だと知らない)のセッションシーンでひとまず涙。。

んでから、ラストシーン

号泣〜^^
ということで、映画紹介より余計なことのほうが多く書いてしまいました(笑)






