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キロ5分○○秒ペース・・?
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たかが・・・10km・・・
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奈良マラソン2013

今年も参加しました。

(ToT)


16km地点での出来事でした。。

左ひざの裏側が、び~~~んと、びびび~~~~んと、

あいてててて・・・・


先月半ばくらいから、ごまかしごまかし練習してたけど、左太ももの裏がミョ~に張ってたんだよなあ・・


そっか、やっぱりきたか、


しかし何もまだわずか16km地点で・・・(ToT)



ちょっと歩いて様子を見ます。


17km地点。


「あかん。痛い。これで42kmは、無理だ」


という結論に至った風、濡れないようにジップロックの袋に入れた携帯をポケットから取り出して、

妻に電話。

「5時間で帰ってくる予定だから(それ以上早く帰ってくることは無いから)、2時頃に競技場に来てね」

とレース前に伝えておりましたので、それを修正しなくてはなりません。

だって、バスで帰るので到着が早まりますから(ToT)


その旨を伝え、「無理せんと気を付けて帰ってきてね」と言われ、

「バスに乗ったらまた電話するから、それまでは家にいてていいよ」と言い残して、風、リタイアできる場所?まで歩くことに。


さて、奈良マラソンは17kmから急激な登りが始まります。全体的に勾配がキツいコースですが、特にこの登りがキツい。

そこを歩いて登り切り、なだらかになったところでちょっと走ってみます。が、うん、やっぱり痛い。。

で、どこでリタイアを告げたらいいんだ??

なにぶん初めての経験で、どうしたらいいのかがわかりません。。


その変に立っているボランティアの係員に言っても仕方ないだろうし、

どこかに「リタイアの人はこちらへ」という看板があるわけでもない。


なんだかんだで20km地点を通過。


よし、それなら26kmのぜんざいまで走ろう。
温かいぜんざいを食べてからでもリタイアは遅くないだろう。
だってまだ時間は2時間40分しか経過していない。

と、天理市街地へと下りていきます。


ぜんざいポイントまでは下りも手伝ってか、少し走れました。痛みはあるものの、全く走れないことはない。キロ8分から9分と遅遅ペースですが、なんとか走れます。

26km地点のぜんざい。

ここで3時間20分。


ん~


もし、もし、キロ10分ペースで、歩いたりゆっくり走ったり早歩きしたりしながら進むことができるなら、

6時間制限以内での完走が可能という算数を頭の中で行いまして、


風、

行ける所まで行こう。もし運がよく足がこの状態で持ってくれたら、完走も夢じゃない。

いくらタイムが遅くとも、制限ギリギリでも、リタイアと完走じゃ天と地の差


そう思って、とぼとぼと、走っては歩き、ストレッチしたり、バナナたべたり、



なんとかかんとか、


5時間40分



完走(ToT)



なんだこのタイム(笑)



でもまあ、練習不足は否めなかった今回のマラソン、

完走できただけでも良しかな。。



最後に思うのは、


どうせ完走するんなら、あの大げさなリタイア宣言電話、せんといたらよかった^^;




和歌浦JAZZハーフマラソン

出るの、やめておけばよかったぁぁぁーーーー


そりゃそうだよね、
だいたい月に50kmも走るか走らないかでバドミントンもほとんど休止中、
体重は前年比で6kg増、普段は車通勤のデスクワーク、
こんなんで21kmも走れるわけがないのに、これまでの貯金でなんとかハーフくらいはと、
甘い考えを持ってエントリーしてその後もやっぱり練習もほとんどせずに当日を迎え、
なんとか完走したものの2時間24分などという1km換算で6分50秒ペースでもがくようにゴール、
自己ワースト記録更新するわ、走った後スタート地点(ワンウェイコースのため)まで戻るのにバスを並んで並んでさらに渋滞渋滞で2時間近くかかって熱でそうになるわ、
12時には走り終えてるのになぜか帰宅は17時・・・

もう絶対こんなマラソンいやだぁーーーー(泣)



と、文句ばっかり言ってる場合ではございません、

難儀なことにあと1カ月ちょっとで今度は奈良マラソン(フル)が控えています。。。


これまで十数回のフルマラソンに参加していますが、事前の怪我で棄権した1回を除き、全てなんとか完走してきました。
風邪で熱がでながら解熱剤を飲んで朦朧としながら走ってゴールしたこともあり、
バドでぐねった足首が完治せずにハーフ手前くらいから完全に引きずって根性でゴールしたこともあり、
27kmで痙攣起こしてそこから15kmウォーク・・だったこともありました。
でも、
なんとかなんとか完走してきたのですが、

今回ばかりは


マジやばいっす。。。



ああ


奈良も制限が7時間だったらなぁ・・・・と切に思う今日この頃・・・・



心を入れ替えて、


自分はダメなランナーなのだということをしっかり受け入れて


あと1カ月ちょい、走りましょう、せめて100km・・・
予定日まで4週間をきりました

細身の妻が可哀そうになるほどに、お腹がでかくなっております。。

時折、へその上あたりで、足?が出てきます。蹴りまくってるらしいです。

風Jr。。遺伝子降臨までもうあとわずかです。


腰が痛い痛い、重い重い、と、本当に辛そうですが、


風も、重い腰をようやくあげて、RUNに取り組もうとしております。

7月、なんとか、70kmを走りました。。 あと5日ほどありますので、100kmに届かせたいなと思うのは、外のギラギラ照りつける太陽を見てると、きっと無理だろうな・・と諦めながらも、

今日も帰ってから5kmか6kmは・・・。


さてうちの奥様は昨年の奈良マラソンで初マラソン4時間40分で完走しました。
これまでスポーツは何もやったことのない身体で、よく頑張ったものです。

しかし、

よく言われる、筋肉の赤身と白身の違いって、やっぱり顕著にありますよね~

まあ、マラソンはやっぱり軽いほうが有利なので、細身な妻とちょっとごっつい風では体重差がかなりあるのですが、

それ以上に赤白の違いがあるように思います。

これだけ運動して山登りもしてる風より、スポーツ歴無しで9カ月ほどボチボチ走る練習した妻のほうが速かったという事実は動かせません。風、別に当日体調悪いわけでもありませんでした。。。^^;

そんな話をしながら、「〇〇〇(娘)はどっちか言うたら白身やなぁ~」なんてことも言ってました。


そんなある日


娘がお友達と遊んでました。自転車で住宅内を走り回ってたらしいです。

ここを何周する!というそれ以上でもそれ以下でもない、競争でもない、ただチャリで回るだけ
そういう遊びがどうも成立するらしいのですが、

うちの娘は途中から男の子たちに遅れを取り始めたらしいのです。

で、娘が男の子たちに大声で発した言葉、


「ちょっとまってよぉーー!!わたしは白身やねんからぁーーー!!!」



聞いてた妻、大爆笑。


意味わかって言うてるんかい^^;
奈良マラソン2013 エントリー完了

どうなることかと思いました。

だって、前回は平日の午前9時にエントリー開始で、風は仕事を休んでPCの前に座ってスタンバイ。

それでも、2時間かかったんです。仲間7人のエントリーを済ませるのに。


今回は、平日の午後8時にエントリー開始。

どう見積もってもその競争率の高さは数十倍に上ることが予想されてました。


さあ自分を含めて7人分のエントリ。

責任重大です。

メンバーにはあらかじめ断っておきました。

昨年までと違って、先着順と言えども今回は無理かもわからないよ?繋がった時点ですでにエントリー終了ってこともあり得るらしいから。


で、19時にはスタンバイ。

まだ、サクサク動きます。

仲間のエントリー情報も確認して、ログイン保持状態を確認して、先に食事。

で、エントリー開始15分前に再びPC前へ。。

10分前。まだいわゆる「順番待ち画面」へと移行はされません。

今のうちにトイレへ・・

トイレから戻ってPC前へ。

あと8分。

更新ボタンを押してみると、

来ました!

順番待ち画面。10秒ごとに自動更新されていきます。

今年から、「今何番目?」の表示が無くなってます。

去年は、3400人待ち なんて非情な表示がありましたからね・・^^;


で、これからいつまで待つんだろうと思ってると、

なんと8時5分、繋がりました(笑)

7人分のエントリーをしてる最中、一瞬PCがフリーズして万事休すかと思いましたが、3分ほどでフリーズも復帰、無事8時20分、必要事項を全て入力できました。


アンドゥや最新画面に更新とかやったら絶対あかんらしいです。また順番待ち画面の最終組に回されるらしい(笑)

そこんとこ気をつけながら、画面を戻したいときは、画面上の戻るを押して戻る!と口にだして言いながら、進めまして、ようやく支払画面へと来ました。


全員の分をクレジットで立て替えます。金持ち風くんです。。

このエントリーは、支払確認が出来ての、エントリー完了なのです。


番号や有効期限、名前のアルファベットを入力し、確認ボタンを押すと、


なんだか、違う画面がでてきて、IDとパスを求められます。


ん?


なにさ、これ・・・・

パスワードは4ケタ数字があるけど、IDってなんやのん。


悩んでますと、

妻が、「あ、これ最近聞かれるねん。楽天で買う時もそうやったから、私のクレジットはこのなんとかIDとかっての設定したもん」

へ~~~そんなんあるんかいな。初めて聞きました。

そっか、俺は楽天カードで買い物してるから先月は聞かれへんかったのか。


で、風のカードはそんなの設定してませんし、1分1秒を争う今、すぐに設定出来るわけもなく、

コンビニ支払にして走ろうかと考えてますと、妻が、

「私のカード使ったら?」

と、まあ優しいお言葉をかけてくださいまして、


無事、登録完了。


8時20分。すげー


さらに大会当日は産後3ヶ月半となる妻と、小学校1年の娘が3kmの部にエントリ。


9人全てのエントリが8時40分に完了しました。



日付変わるまでにできるかな・・・そもそもエントリーそのものが出来るかな・・・

と、気をもんでいたのに、えらくアッサリとできてしまいましたが、


10時半ごろにはエントリーが閉め切られたらしいです。。


このマラソンブームの時代、

エントリー先着順はもう無理があるんでしょうね・・・・


RUN系のサイトなんかでは、「先着順で確実に申し込める大会!」なんて紹介もしてますね。

奈良マラソンもそのうちのひとつ。ガチで気合い入れたらエントリーできる。



ともあれ、


練習せんとなぁ・・・・  by禁煙で5kg太って身体が動かないモノ
野尻 あずさ
先日、大阪国際女子マラソンがありましたね。

福士選手が競技場前で抜かれて、ガメラさんが優勝したレースです。
大会前から、野口や渋井、ノーリツの尾崎などの世界大会を走ってきたベテラン勢が結集!みたいな触れ込みで割と注目度が高かった大会です。

ちなみに、一般参加(と言っても参加標準記録は3時間15分)にて、風の義妹が出場しておりました。出産9ヶ月後にしてはまあまあ走れた・・そうです。


さてさて、

ひさびさに風の注目アスリート紹介なぞさせていただきます。

このマラソンで、ペースメーカーを務めた日本人、野尻あずささんです。
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学生時代より距離スキーで日本のトップ選手だった彼女。異色ランナーです。
2008年にバンクーバーオリンピック出場を逃した彼女は、もとより得意だったマラソンに転向し、今度は夏のオリンピックを目指すことになります。
転向2年目でいきなり世界選手権の出場権を掴み、テグの世界陸上では15km付近まで先頭集団を引っ張った積極果敢なランナー。陸上経験が少ないからか、怖いもの知らずでパワーでぐいぐい走る、なんとも頼もしい存在でした。
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で、風がわざわざこうやってブログの記事にするくらいだから、

もちろん、かわいい(笑)

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最近、日本の女子マラソンの衰退が陸上界ではよくよく叫ばれています。
野口がアテネで金メダルを取って以来、国際大会で優勝した選手は限りなく少ない。世界陸上でも入賞がやっとこさの状況です。ロンドンは入賞者0の惨敗。

そこで、この野尻あずさがリオに向けて一発やらかしてくれることを風は個人的に期待してるってわけです。

第一生命を退社して、実業団に所属しないフリーのランナーで、まだ完成されてない彼女のフォームだけが気になるんだけど、下手に守りに入らず、野生的にガンガン走る彼女のスタイルは今の女子マラソン界には絶対に一石を投じてくれるものだと信じています。

先日の大阪でのペースメーカー、25kmまでの契約でしたが、22kmまでしか先頭を引っ張れませんでした。25kmまで先頭集団の中にはいたけどね。
でも、半年間休んで、22kmまでキロ3分25秒ペースで引っ張れるんだから、それもずっと先頭で向かい風を受けながら。
ちなみに、この野尻が25kmで離脱した後、渋井や尾崎、渡辺ら有力選手は次々と脱落。
彼女らとそん色のない実力を持ってることは明らかです。半年の休養明けなのに。

たぶん、今年の世界陸上は日本女子はあまり活躍できないでしょう。でも2年後、この野尻あずさが代表で先頭集団を引っ張ってます。
そして、リオでも「もしかして」と思わせるレースをしてくれるでしょう。


まだまだ未完成の選手。

なのに日本のトップクラスの実力を持ち、

伸びシロが未知数


楽しいじゃないですか、こういう選手^^
3kmの部

風が仕事してる小さな町のマラソン大会です。

距離が、3km。 それより長い距離はありません^^;


参加者数も少なく、(あたりまえ。このマラソンブームの中、だれが3kmに出る・・)
是非出てくれと頼まれました。

風、当初はそのお誘いをお断りしておりました。

走るのがイヤだからではありません。

奈良マラソン以来何もトレーニングせずに2kgほど太ってしまったからでもありません。


前日、自らの結婚披露パーティがあり、何をどう差し引いて考えても猛烈な二日酔いであることが間違いなかったからです。。。


ですが、挙句の果てにはお世話になった恩師からも声がかかり、

「ジョギング程度でいいのなら、3kmくらいならなんとか・・・・」

とエントリーする羽目に。

風の実弟と二人で申し込みました。


さて、

パーティでは、妊婦さんでお酒は一滴も飲めない、今、最も美しい35歳@Yさんの分まで、風は頑張って注がれたビールをどんどん飲み干し、

帰ってからも家で2次会、パーティで大活躍してくれた親友の家族とともにワインを飲んで日本酒を飲んで・・・


翌朝。


受付が9時から9時20分までということでしが、

8:30、まだ爆睡してました^^;


痛い頭と重い体を引きずるようにして起き、苦しくて気持ち悪いからランニングタイツは履かずにヤッケで走ることに。。

なんとか受付に間に合い、

開会式はパス。お腹がゆるくてトイレにこもり、スタートまでにリバース(嘔吐ともいう)できないかなあ・・と考えておりましたが、出てくる気配なし。。

10:10
恐怖のスタートが切られました。

参加者は50人ほど。

マラソンではエリートランナーの弟は先頭集団で飛び出し、どんどん遠くに走っていきます。

風、とりあえずはキロ5分くらいのペースで走りだしますが、スタートから2分後、


きました・・・・


口の中が酸っぱいです。。。


でも、もしここでリバースしたら、


係員が駆けつけてくるでしょう。

救護班が来るかもしれません。


何より、山も登りフルも走りバドもするスポーツマンの風が、たかだか3kmのマラソンで、道端で吐いてる姿などさらけ出せるわけがありません(苦笑)


出てきそうなものを呑み込み、


顔は青ざめ、


息は限界まで激しくなり、


14分30秒でなんとかゴール。



トイレに直行



リバース・・・・・




ああ、やっぱりやめときゃよかった(ToT)



弟は11分ちょうどで、3位でした。「股関節が痛い・・・」と足を引きずっています。

兄の情けなさを少しだけ受け継ぐ弟・・・



3km。

42kmの1/14の距離ですが、

こんなに長いとは思いませんでした。。。
不思議な強さがあった日体大

ふつう、昨年19位とドベから2番目だったチームが、1年後に優勝するだけでも凄いのに、復路はまるで常勝軍団が展開するような落ち着き払った走りで制してしまいました。

あ、箱根駅伝の話です。。

風、この駅伝はいつも山帰りの道中でのテレビ観戦。恒例になっています。

去年は西穂からの帰り、柏原くんの激走を見て一人で盛り上がってました。運転しながら・・

さてその柏原君がいなくなって混戦が伝えられていた箱根駅伝。
東洋・早稲田・駒沢の三強と早くから言われていましたが、風は2強と踏んでいました。
層が薄く勝負強さが見られない早稲田に上位は無いだろう・・と。

いつも言われることですが、混戦と言われる時は「絶対的に強いチームがない」のです。
そして箱根駅伝では、ブレーキが無く均等に力を発揮できたチームが優勝にもっとも近いとも言われます。
今回、総合力ではやはり東洋と駒沢が2強だったと思います。
しかし、東洋は4区の緊急代替えランナーでブレーキ。ブレーキではないけど快走を計算されていた6区の山下りでも平凡な走りで終わってしまい、もうその差を詰めることができなくなりました。
駒沢も、エースが2区でまさかのブレーキ。復路優勝したもののトップとは6分の差ができてしまいました。
それと、両方とも、逆にfブレイクした選手がいなかった。

そう見れば、日体大はブレーキ無し。全員安定して区間上位に食い込み、5区の山登りで服部くんがブレイク。
優勝してもおかしくない走りでした。ただ、あんなに全員が安定して走れるほど層の厚いチームとは思っていませんでした。

復路の逆転が最近無くなってきています。

これは、各校の監督が選手の後ろを車でついて走るようになってからですね。
常に、前後のチームとの差や相手選手の状況を逐一報告して、「ここから15kmまでキロ3分ペースでいいよ」とか、「後ろが追い付いてきた。姿を見られたら勢いづくからちょっとペースをあげよう」とか、細かく指示します。
そうなると逃げる側のプレッシャーは無くなります。その分、追う側は意表を突くような展開はできないので、正味ペースを上げて追うしかない。オーバーペースで後半落ちてしまい、トップのチームは焦らずイーブンペースを保って結果的に速いタイムでタスキを繋ぐ。
選手の安全面からのこの付き添うシステムだそうですが、やっぱり面白くないね。。給水や非常時に出しゃばるような付き添い方にして、声をかけるのは禁止にしてはどうだろうか。あくまで選手個人の体と考えで走ってほしいものです。
今のままでは特に差が開いたレースになる3日の復路は面白くなくなってしまう。
しかし、この常勝チームが最近やっているような強い走り方を、昨年19位(20チーム中)の日体大がやってのけて優勝したことに驚きました。
そして、彼らのフォームがみんなよく似ていること。
東洋のように個人個人の特徴を活かしたフォームとは対照的に、軸をぶらさず上下動をなくし、体のひねりの延長上に腕ふりがあるような、だから腕が横にでるような感じの走り。
特に3,4年はみんな同じフォームでしたね。省エネで極力スピードを落とさない、いい走りでした。
本当によく練られて鍛錬されたチームだったし、優勝チームはいつも「何かが秀でてる」という部分もよく見えました。

来年、どうなるでしょうかね。

4年生に区間2位が3人いた日体大は、強いけど連覇はそう簡単では無い。
駒沢も絶対エースが育たない。あと、山登りが心もとない。
東洋は山登りと、山下りさえなんとか育てば、まず負けるチームではない。やはり優勝候補ってことになるでしょう。

個人的には、設楽兄弟のどっちかに山登りチャレンジしてほしいんだけどな。
レース直後に起こった悲劇

結局2年連続で5時間オーバーをしてしまったフルマラソン、

ゴールした時は「もうやめよう・・おもしろくない・・・」

って思ってましたが、

走り終わると「とりあえずはまず4時間台に戻して、少しずつレベルアップしていこう」

と、過去の栄光にとらわれることなく今の自分のレベルと向き合うことが大切だなと感じました。


ちなみに、風の今年一年を表す漢字は、 



とても後ろ向きな一文字ですが、残念ながらこれが正直な気持ちです。別にマラソンに限ったことでなく、私生活やバド、山等の趣味、食生活もお酒も全てにおいて強くこの言葉を感じた一年でした。

きっと来年は、再婚の年でもあるし、新しい生活が始まるわけで、もっと明るく前向きな一文字を選ぶことでしょう。。



さてここから本題。

実は奈良マラソンのレース直後、こんなの初めて・・・という痛みに耐えておりました。


今回、マラソンの衣装選びの中で、ひとつ、気にしてみたのが「パンツ」

タイツの下に履くインナー、男子で言ういわゆる「ブリーフ」とか「トランクス」なんていうあのパンツです。


風は普段もスポーツ時もボクサータイプのブリーフです。今これを履いてる男子はとても多いです。

が、その上にタイツを履くと、どうも股下の余剰部分が上にあがって、股付近でたまってしまうかんじ。
距離が長くなると、それが擦れて、ちょっと痛くなったりするんです。

で、スポーツ店のランニングコーナーをうろうろしてますと、やっぱり男性用のインナーもたくさん置いてます。

なので、水泳の競泳パンツさながらの、ぴちっとしたインナーを1着購入してみたわけです。

袋から開けてみると、少し小さい気がします。でも、ヒップサイズは合したはずなので履けば大丈夫か・・・と、
レース2日前、一度履いて6kmほど走ってみました。

するとこれがいい感じ。あそこのポジショニング(いわゆる「ちんぽじ」)を気にしなくていい。最初にぱちっと合しておくとずれない。そんなに締め付けも気にならないし、これはいい買い物をしたと思っていました。


当然、それを履いて5時間走りました。


するとゴール後、


・・・・の、強烈な痛みに襲われます。


なぜでしょう。。。。原因はわかりませんが、思わず腰を折り曲げてしまうほどの痛みです。

さすが急所と言ったものです。なんとも言えない喪失感があります。(よくわからない・・笑)


どうやら、締め付けが強かったのか、締めた状態での走る振動で徐々にそうなってしまったのか、

たまたまが、少し体の中へ入ってしまってたようなのです。。。(いたい!!)


吐きそうな痛みに耐え、家に帰ってお風呂で温まりながら、ゆっくりセルフマッサージ(苦笑)


20分くらいで元に戻りました。。


痛みも翌日には引いて、ほっと一息です。。。。



インナーブリーフには気をつけましょうね、男性諸君・・(笑)





奈良マラソン

ついに当日を迎えてしまいました。

起きたら、外は銀世界^^

もう少しで、「おやすみ・・・」と二度寝してしまうところでした(笑)


朝の気温はマイナス1度。想定していた寒さです。

が、これも想定はしていましたが、やはり吹いてます。

ちべたーい北風が・・・


フリースにダウンをはおって競技場へ。さむすぎます。。


スタートはゴミ袋をかぶってスタンバイ。招集が始まってからスタートまでの待ち時間が辛い。すでに足の指先が冷たくて痛い。。


走れば温まるだろう・・・と、スタートを待ちます。横にいるYさんも唇の色が無い。。(笑)


スタートからしばらくは人ごみなのでそんなに寒さは感じないが、大通りに出るといきなり向かい風です。
ゴミ袋の袖穴から風が入り、袋が風船みたいに膨らんで前に進みません(笑)

脱ぐと寒いけど、仕方がない。。

で、風向きに合わせて脱いだり着たり。。


スタートから3km、

寒さのせいでしょうか、すでに尿意をもよおします。
「トイレに寄るわ。。」
するとYさんも、
「私も・・・・」

と、10人くらい並ぶコースわきに設置された簡易トイレへ。

3分くらいのロスタイムを経て再び向かい風のコースを走ります。


5km通過、40分。

スタートまでの時間とトイレの時間を差っ引いたら、33分くらいのペース。6分半ちょっとってとこでしょうか。

まあ、予定通りです。

少し体も温まって、
10km通過が1時間13分。

同じく5km33分です。

しばらく平坦が続く次の15kmまでも、33分で通過。

ブレずにいいペースでYさんと楽しくしゃべりながら走ります。

16kmからは奈良マラソン名物の上り坂。

ここはさすがにペースダウン。36分ほどかかり、その後の中間点で2時間25分。


未だかつて無いスローペースでのハーフ通過となりました。


それにしても、寒さによる体の冷えが半端じゃない。

まだハーフにも関わらず、すでに太ももが冷たくて重くて動かない状態です。


あと半分、持つのでしょうか・・・・


天理市街地に入って、平坦になるので再びペースを6分半に戻しますが、これがどうもキツイ・・・

遅れそうになる風をYさんが気にしています。Yさんはまだこのペースで十分刻めそうな感じです。


26km、ぜんざいポイント。温かい美味しいぜんざいが身にしみます。。

「ああ、もうこれで終わりたい・・・」(風談)

「こんなにぜんざいが美味しいと思ったの生まれて初めて」(Yさん談)


ここで、まだペースを刻めそうなYさんに先に行ってもらい、風は固まった足をほぐすためにストレッチ。

今生の別れです。。。


その後はどれだけ腕を振ろうが、どうにも体が前に進みません。

あまりの寒さに、コンビニで袖付きのカッパを買おうかと、本気で考えましたが、そんな買い物してる暇あるなら少しでも前に進もうと言い聞かせて、とぼとぼ走ります。

28kmからは激登り坂。3kmほど続きます。

この5km、ぜんざいとストレッチのロスタイム、上り坂のペースダウンも手伝って、なんと45分かかっています。


やばい。。。^^;


冷たい北風は依然と強く、あろうことか、雪が舞ってます(ToT)

5kmに一度はトイレに駆け込みます。冷えて、トイレがとにかく近い^^;

その度に並ぶのが億劫だし、手がかぢかんで上手くタイツの腰ひもをほどけないし。。。

しかしそんなロスタイムもだんだんと気にならなくなり、

ひたすら下を向いて、歩くようなペースでなんとか固まって今にも攣りそうな足を前に進め、

35km通過。。ここも42分くらいかかりました。


えっと、

もう35kmも走ったんだし、もういいっか・・・・・


何て言いましょうか、この時点で、もはや5時間台に突入してしまうことは確定的です。

Yさんは先に行ってしまいました。

風、フルマラソン12回目。奈良マラソンも3回目。


私、いったい何をモチベーションにこの先の辛い7kmを走ればいいのでしょうか・・・・


そんな思いで走るもんだから、全然ペースは上がりません。


寒さに耐えること、40kmまでの5kmは45分。キロ9分ペースまで落ち込み、


5時間17分でゴール。。。



ゴール後は、何より先に、着替えました。。 奥歯ガタガタ・・・



ああ、


もう寒い日のマラソンはイヤヤ・・・
(そんな中、初マラソンを4時間40分で完走したYさんはエライ!んで、美しい!


結果的に自分を追い込まなかった、今回のマラソン、

翌日も筋肉痛や関節痛がほとんど無し。。。



なんか、ちょっと後悔の残るような、でも練習からしてマラソンに対するモチベーションを保てていない自分にはぴったりな結果だなとも思いながら、

来年からどうしようかマジ考えてしまう内容でした。。。



ん~~



数年前までサブ4(3時間台)を目指して臨んでいた自分が恋しい^^;
2日前

だんだん憂鬱になってきました。

今日は寒いけど、太陽が出て、風も弱めです。


もう、今日走ってしまいたい・・・



マラソンを走るランナーが増えた昨今、マラソン用語のひとつ、「カーボローディング」という言葉もちらほらと聞くようになりました。

一応風はマラソン歴だけは長いので、もちろん知ってるし、実行もしてきました。


でも、カーボローディングの正しい理解が、一昔前と今とでは違ってることに気が付きました。


昔は、3日前から炭水化物中心の食事に変えて、前日と当日の朝はとにかく詰め込む。

エネルギー不足を起こさないようにそうするわけですが、

最近言われているのは、ちょっとやり方が違います。

1週間前から炭水化物の量を減らします。3日前から炭水化物はほぼ絶つ状態にして、前日と当日の朝に一気に詰め込む。

らしいです。

体をわざとエネルギー不足にしてしまうんですね。
それで体がエネルギーを、特に熱になる炭水化物を欲した状態にしてしまい、前日からガンガン摂る。
そうすることによって体がエネルギーを貯め込みやすいらしいです。


ということで、二日前の本日、

風はとても空腹です。

お昼のお弁当、さすがに全く米無しはきついので、小さめのおにぎり一つ分だけは食べますが・・
普段はちょうど1合を弁当に詰めてますので、全然足りません。。


レースが近付いてくると、ガンガン食べてもいいカーボローディング、けっこう楽しみにしていたのですが、

このパターンは全然楽しくないです(苦笑)


さて、

なんとか風邪っぴき状態になることだけは避けれたようです。
体調はまあまあいい感じと言えるでしょう。

あとは、当日の寒さだけですね。。


それと、もう一つ問題があるとすれば、

今晩の忘年会(汗)


呑まずに過ごすことができるでしょうか・・・・ せめて、2杯くらいで押さえることが出来れば・・・・
4日前
tuge.jpg

この前のハーフの写真、みっけたけど、買ったらめっちゃ高い(笑)

データ保存もできなかったので、プリントスクリーンで保存して、トリミングしたった^^;


さわやかに走っております。風くん。

ちなみに、後ろに映っているピンク色の帽子の女性が、
先にゴールして完走証を持って僕を笑顔で出迎えてくれた、婚約者のYさんです。。

後ろ姿も美しい。。


さてさて、

気になる天気予報ですが、現時点の気象庁の予報がこちら。

無題

ちょっと変形してしまいましたが、こんな感じです。

9日(日)の予報の信頼度はBなので、まだ少し変わる可能性があります。
これは前日の土曜日に低気圧が通過するのですが、その通過するスピードや方向によってまだ変わることもあるって話です。
少し気象を知ってる者なら、変わるとしてもこれより良くなることは無いということくらいは、安易に想像がついてしまうのですが・・・・(汗)

最高気温や最低気温の下に、かっこ書きがあります。要はこの範囲内ならあり得るよってことですね。

ってことは、

最高気温 4度
最低気温 -3度

ってこともあり得るっていうことですか・・


こんなん、関西の12月の気温とちゃうやん!(泣)



燃費が悪く、上手く補給しないとすぐにエネルギー不足に陥りやすい風、

あまりに寒いのは燃費がさらに悪くなるんだなぁ・・・


15度くらいがちょうどいい。。



というわけで、本番まで毎日いろんな言い訳書いてやろう(笑)
5日前

今日から禁酒にしますか・・・・^^;


さて奈良マラソン2012が5日後と、もう待ったなしになっちゃいました。

今のところ、少し咳が気になるものの体調はまあまあ良好で、先週から6~8kmのRUNを2日走っては1日休みのペースを続けれています。

この数カ月、フルマラソンに向けての練習で、15kmとか20km以上の距離をやると、そのあと熱っぽくなるという繰り返しがありましたので、この時期はあくまで10km以内、45分程度のRUNのみで最終調整しています。


ところで、

天気予報によりますと、

9日当日の奈良の天気。

曇りマークのみの日です。 最高気温が7度で、最低気温がマイナス1度。


んと、


真冬並みですか^^;



困るんですよね~ 4時間や5時間かけてフルを走る市民ランナーにとって、寒さとの戦いは本当に疲れる。

まだね、4時間半くらいまでで走ってるのなら大丈夫です。このタイムだと、ほとんど歩くことは無く、後半疲れてきても遅くともキロ7分以内では走ってる状態です。だから、まだ体は温かい。
でも、風が去年経験したように、足などのトラブルにより、歩いたりゆーっくり走ったりの繰り返ししてると、ほんとに寒いです。
奥歯ガタガタ震えるくらい。。

特に、去年の風は、前半のハーフは1時間57分で通過しています。かなりいいペースと言えます。元々汗かきの風、けっこう汗かいてました。
で、27kmで魔の痙攣・・・
汗でぼとぼとになったウエア、インナーは長袖にしていましたが、薄い生地です。


12月の冬の寒空の中、濡れたTシャツとタイツ着て、15km歩くなんて、考えられますか?


まあ、そんなことにならないように、体と相談しながら4時間台で確実に走りきれるよう、努力したいです。。



ああ、寒いんか・・・・



ユニクロのヒートテックは汗が乾きにくくて余計寒いだろうなあ・・・



何着て走ろ・・・
都祁高原ハーフマラソン

寒い日になっちゃいました。雨が降らなかっただけマシだけど、冷たい北風には参りました^^;

さて3週間後の奈良マラソンに向けた、調整&練習がてらにエントリーした都祁ハーフ。

先月、30キロ走をした後に体調を崩して、熱が出て寝込んでしまい、その回復に2週間くらい要したこともあり(風邪を引いたっちゅう話だけど・・・)
今回は体に出来るだけダメージを与えないことも考えなければなりませんでした。

ということで、目標ペースはキロ6分。それ以上はあげずに、イーブンペースのままゴール出来たらそれでOK という計画で臨みました。

都祁高原ハーフマラソンは、とにかくアップダウンがきつい。なんか、平坦なところが全然ない印象です。さらには9kmと17kmに訪れる激坂。軽四ならアクセルべた踏みにせんと登らんような坂です(笑) こんな坂をコースにするなよ・・・


序盤の2kmは坂や混雑もあってキロ6分半を少し越えるぺーすでしたが、その後は6分に戻し、中盤で5分台後半ペースにあげて遅れた分を取り戻し、
終盤の坂でまたちょっと時間かかってしまったけど、

2時間8分ちょうどでゴール。

ちょっと腰に張りがある程度で、特に筋肉痛も体調不良にもならず、いい練習になりました。


ところでYさん。
今年の1月から奈良マラソンに向けて練習しはじめた、マラソン超初心者のYさん、

5kmくらいまで一緒に走っていましたが、ペースを少しずつあげ、

結局1時間59分でゴール。。。

初ハーフで、いきなりサブ2やってはります・・^^;


たぶん、もう勝てない(汗・汗)
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