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年末のご挨拶
少し早いですが、この記事を今年最後とさせて頂きます。

ここを毎日ご覧になってくれた、バドトピのみなさま、山トピのみなさま、全国の風ファンのみなさま、そして私の特別なアナタ(笑)

風にとって今年一年はとても充実した年でした。あんなことやこんなことやそんなむたいなぁ~ことまで経験でき^^;、
バドはそこそこ成長できましたし、穂高に4回も行けましたし天候にも恵まれましたし、そしてなにより、アナタと出会えたことが・・・(って誰に言うてんねん^^;)

ええ、

年末年始はお山で過ごします。

燕岳というところにテントを張って、あっちゃこっちゃうろうろする予定です。

下山予定は2日の午後。
風の無事が何より心配だから下山後すぐにメールが欲しいの・・・と思われる方は、コメントにそうお書き下さい(笑)


さて、来年。 

どんな年になるやら。

風個人的には今の状態がとても心地いいので、何事もなく、こんな日常が続くことを願っております。

そして、来年は冬季オリンピックがあり、ワールドカップがあり、スポーツおやじとしても何かと楽しみがありますね。


みなさまにとっても2006年が良い年でありますように、

また、年の瀬、ご多忙かと思いますが、どうかお体に無理なさらないよう、ご自愛下さいませ。


ではまた来年。

ありがとう^^   
     
          2005.12月28日  風
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もうすぐ雪山山行
仕事中に、大変申し訳ないと思いながら、装備リストを作成しておりました。。

推定総重量、22kgと踏んでおります。これから、これを20kg以内に収める努力をしてまいりたいと思ってますが・・

ま、暇な人でも全部目を通すことは無いと思いますが
漏れがないかどうかも確認しながら、写してみました^^;


《泊装備》
テント
ポール
フライシート(厳冬期仕様)
テントマット
折りたたみマット
シュラフ(4シーズン)
スコップ
ストーブ(ガスバーナー)
燃料
ヘッデン
コッフェル

プラスチックスプーン
カップ
ナイフ
ビニール袋
ウエットティッシュ
トイレットロール
ローソク
100円ライター

洗濯ばさみ
《行動装備》
ピッケル
アイゼン
わかんじき
スパッツ(ロング)
ザックカバー
キャップ
フリース帽
目出し帽
サングラス
フリース手袋
オーバーグローブ
軍手
サーモス(小型魔法瓶)
プラティパス(2.5L)
デジカメ
デジカメケース
財布
登山届け
登山計画書・装備リスト
筆記用具
救急セット
地図
コンパス
携帯灰皿
時計
《衣類》
登山シャツ2
速乾Tシャツ2
フリース
ゴアカッパ上下
登山ズボン
CWX
下着2
靴下3
登山靴下3
ダウンジャケット
インナーダウン上下
《食料》
アルファ米3食
レトルトカレー(銀座カリー中辛1食)
乾燥野菜1食
味噌漬け豚肉200g
うどんスープの素
簡易スープ5
インスタントラーメン2食
おつまみ少々(ルマンド・ハッピーターン等)
インスタントコーヒー
ポカリの粉2袋
芋焼酎900ml
《非常食》
カロリーメイト2箱
ココナッツサブレ1袋
フィギュアコラムⅡ
きぐるみさんからの質問。

なんで日本の選考基準は一発勝負しないのか。

風も一発勝負賛成派です。

女子マラソンでいつももめてることなんかは、世界でも逆に有名になっておるようですが・・・
複数レースを選考対象にする理由は、
○確実にメダルを狙える選手を送りたい
○TVの放映権の問題
のふたつが大きな問題って言われてます。

一発勝負ではぽっと出の選手が勝ってしまうことがある。実績という言葉が好きな日本人にはこういう新参者は受け入れられないのでしょうね。
だからアテネの女子マラソンの選考においても、Qちゃんのことであれだけもめるわけです。
だれがどう考えても選考基準ではQちゃん落選でしたもんね。もめる余地もなかったはず。
ただ、今から考えても、あの時Qちゃんが出てたら・・・と思ってしまう。坂本より土佐より、戦えたのは間違いないでしょう。未だにそう思うのが日本人的発想ってとこでしょうか。

今回のフィギュア、思ったとおりミキティの選出と真央ちゃんの資格無しに波紋が広がってる。

真央ちゃんに関しては、こんなこと、異例中の異例だと思うし、すごく難しい。
風個人的に思うのは、どちらかと言えば出さない方がいいに一票かな。
真央を出すことによって、今回の選考基準から言うと荒川が押し出される。世界のルールを変えたうえ、昨年度女王を不参加に追いやって真央が出場するとなる。もちろん、世界の注目はとてつもなく大きくなる。
となると、
真央に決して失敗は許されない状況になる。
15歳の真央をそういう状況に追い込んで、大丈夫だろうか。
普通にいけばきっと真央はメダルを獲るだろうけど、五輪に華を添えるだろうけど、
彼女へのプレッシャーは計り知れない。不発だったとき、彼女は潰れてもおかしくない。

逆にミキティは選考ポイントでは、真央を除けば1位通過。
あれだけ不調に喘いでるのに、堂々の一位通過。
個人的にミキティが好きなので、選ばれたことにはホッとムネをなで下ろしたけど、
あの全日本選手権上位3名を出場させてもよかったと思うし、今のミキティなら、恩田や中野のほうが五輪で期待できる。しかし、一発選考とした時、あの試合で、無名のジュニアの選手なんかがポッと高得点で恩田の上にめり込んできていたら。。。

一発選考をしない一番の理由は、スポーツ界で世界に勝てなかった日本のビビリ根性だと、思います。これが風の結論かな。


あと2ヶ月。ミキティは何かをやってくれると信じてる^^
フィギュアコラム
風邪と熱で朦朧としながら、がんばって見た昨日の全日本選手権。

最後のトリノ代表の発表の時の衣装は・・・あれ、エキシビジョンのだったのね。見たかったな・・・

っていうか、N○Kよ。ほんとにいい加減にしなさい

19時から21時までの民放による番組が組まれてるというのに、
なんで19時のニュースで「トリノ代表に村主・荒川・安藤が選出!」なんて言っちゃうんだよ!!アホ!!!

運悪く、そのニュースを見てしまった風、

○荒川と村主が会心の演技をした
○中野が低迷した
○ミキティが無難にまとめた

以上のことは見る前から簡単に予想できました。。。

優勝した村主ちゃん。 実は一番好きな選手です。ミキティが現れるまでは
先日ブログに書いた、ソルトレイクの月光では脳天をぶち抜かれたような衝撃でした。。

さて、行ってみよう。 風の好きなスパイラル(笑)
KPhotoNormal20051226023_l.jpg

彼女の演技力、表現力の素晴らしさは、紛れもなく現時点では世界一だと思う。
あんなに惹きつけられる表情、あれ、やりすぎると普通、ちょっと滑稽に見えるものです。ところが村主ちゃんに限ってはどんどん吸い寄せられてしまう。

荒川さんの美しいビールマンも。
KPhotoNormal20051225000_l.jpg


しかし、昨日、ある意味、一番感動したのは、恩田の頑張りだったかも。
彼女、今の美しくなったフィギュア界に、完全に置き去りにされてしまった一人だと思ってました。同じように思ってた人は少なくないはず。
妖艶な動きも無く、表情にも乏しく、なめらかさに欠け、ジャンプもいつしかトリプルアクセルを諦め、
「恩田はリンクに出てきた時に、すでに村主や荒川に敗れている」と書かれたこともあったのです。
要するに、競技中ではなく、素の美しさ、魅力でもはや追いつかないと囁かれていたのです。。。が、昨日はびっくりでした。
彼女があんなにまとめてくるとは思いませんでした。
ルール改定を自分のものにしましたね。
余計なことはあまり考えなくなったように見えました。
「きっちり出来ることを確実にミス無くやっていこう。」って感じ。
まるで初心者に送られるバドのアドバイスのようでもありますが(笑)

中野さんは、ジャンプを直さないと再び第一線で争うことすら難しくなりそう。
多少マシにはなりましたが、巻足。回転速度が遅れるとともに、今回やGPファイナルの時のように回転不足でせっかくのトリプルアクセルなんかがダブルアクセルでカウントされてしまう。
こんかい、それが3回も。単純に考えても8点から9点の点数を損してることに。
もったいない。
でも、ドーナッツスピンは速いね~ あえて写真はアップしませんが。。^^;

ともあれ、選ばれた御三方、表彰台独占!ってなつもりでがんばってくださいませm(__)m
年の瀬
いろんな行事が重なるこの時期、

仕事もバタバタしてる中、続く忘年会、今年は法事があり、餅つきがあり、

なんだかんだと、風邪を引いてしまった風。。。

イブの日は、朝からバド。これが本当の打ち納め。体が少しおかしい。
シャトルに力が伝わらない。。
技術的な問題かな・・・体調かな・・・
いろいろ考えていたが、最後まできっちり攻めるスマッシュは打てず終いで、本年のバド、終了。
それでもこの日のゲーム戦績は5勝1敗。
いやぁ~ 風、ほんとにこの1年でレシーブは成長したよ。と、自分で総括、、

どーも気怠い体を引きずりながら、午後から家の大掃除。夜はちょっと呑む^^;

どー考えても風邪の症状があった25日朝。

朝早くから、この日は餅つき。杵と臼でつく、昔ながらのスタイル。

けっこうな重労働。。。

ルル内服液を飲んでなんとか乗り切ったけど、そのあとの親兄弟との焼鳥屋で一杯・・・が、あかんかったな。。。

さて、風邪にめげず、がんばって遊ぶぞ仕事するぞ・・・
クラブ打ち納め
所属クラブが打ち納めとなりました。

昨日は出張で長時間の電車移動となり、帰宅5分後にバドに出発した風は体が固まり放題、今まで負けたことのないようなペアにわずか3点で抑えられるという、相手も笑ってしまうようなゲームから始まりました。

最後は監督にきっちり勝って、一年を締めくくりましたので良しとしましょう。

2005年。

自分なりに総括すると、
今年は特に出来ないことが出来るようになったなど、これと言って派手な成長は無かったものの、
ゲームに勝てるようになってきたという意味ではレベルアップできた年だったかな。
それは自滅が減ったこともあるし、自分の中で確率をいろいろ考えれるようにもなってきた。
あと、ラリーが長く続くことに焦りが無くなった。

スマッシュが良くなったってことはあまり無かった気がするけど、
何ラリーか後にスマッシュで攻めれるように、考えて打つこと、
スマッシュが打てない時に何をするかなど、スマッシュが最大の攻撃であることには変わりないけど、それ以外のショットに随分頭を使えるようになってきたと思う。

と、褒めてばかりは簡単だけど・・・

補えなかった欠点もしっかりとある。

打ちながら前に出て行く時に力んでしまう癖や、繋ぎのために打ったドロップの精度にも問題ある。
浮いてしまうスマッシュはそれなり使えるので、全てのスマッシュを沈めようとは思わないことにして、どんな角度のスマッシュも打てるように・・と練習しているが、やはり抜け気味のスマッシュを打ってしまってキツイ返球を追いかけることも。
足もまだまだシャープに動かないと今後頭打ちになってしまう。

相手のレベルによっては、甘くとも決まってしまう。
でも、たとえ決まったとしても、ミスショットはミスショットとして反省することを心掛けたい。
あと、相手が一番やりたいこと、得意なショットを確実に潰していくバドを心掛けたい。
どんな試合でもどんな相手でも自分のバドができるような、練習を積んでいきたい。

来年の抱負っぽく書いてみたり。。
フィギヤスケート
実は以前から好きなスポーツでして^^;

風、ジャンプの種類、見ただけで全部言えます。
TVで解説者が、選手が跳ぶたびに「トリプルループ、ダブルトーループですね」とか言いますけど、
あれより先に言うことが一つの趣味です(笑)

真央ちゃんがトリノに出れません。

しかし、グランプリファイナルを、スルツカヤを抑えて優勝した実力は計り知れないものがありますよね。
また、顔が、表情がなんとも可愛い。天使のようです。
KFullFlash20051218049_l.jpg


しかし、個人的には村主とミキティが好きなんですよね。

なんだか、ルール改正から、フィギヤスケートの「芸術感」がどこかにいっちゃったような気がする。

真央ちゃんは確かにジャンプも安定してるし、難度の高い技を完璧にこなす。スルツカヤも安定度は抜群。
しかし、ファイナルで3位になってトリノ有力候補に躍り出た中野選手なんかはどうだろう。

この種目をスポーツとして評価するか、パフォーマンスとして評価するか。
今回のルール改正では、よりスポーツとして採点されるようになったらしい。

ミキティのスパイラルの美しさは世界一だと思う。
上の真央ちゃんと同じ形のスパイラルの写真を取ってきてみた。
KPhotoNormal20051219016_l.jpg

この静止系の滑りから出るオーラは、やっぱり違う。
村主さんもこの手の表現力はすごい。彼女のスピンなんて、4回転ジャンプよりも絶対すごいと思うし難度も高いと思う。回転がぐんぐん上がる最後、鳥肌が立つ。

女性らしさ、優しさ、妖艶さ、華麗さ、いろんな芸術的な要素があると思うけど、今のルールでは、そんなものあまり無くても高得点は可能である。
ここのところ真央ちゃんと中野選手が急にトップスケーターに躍り出た
のがいい例だと思う。
特に真央ちゃんは今のルールにおいてはお手本のような得点のとりかたが出来る技術を持ってる。それに、愛らしい表情と仕草は、ある意味人を引き寄せる魅力が詰まってる。たぶん、女王スルツカヤもこれからは真央ちゃんに勝てなくなると思う。

どうなるんだろう。

ソルトレイクで、ベートーベンのソナタ「月光の曲1楽章」というあまりにシンプルな曲で、見る人を涙させた村主ちゃんの魅力?あれは魔力?は(風も涙でぐちゃぐちゃになった^^;)、もう必要とされなくなるんだろうか。

ミキティの女性らしい美しさを全面に出した演技は評価されないのか。4回転にこだわり続けるしか、ミキティが世界のトップを取れる道は無いのか。

シンクロナイズドスイミングや新体操などと同じ、演技をして競う種目、どうしても採点の明確化は欠かせない課題だとは思うが、
やっぱり「美しい」と人を惹きつける。そういう人達によるトップ争いが今後も見たい。

以上、スポーツコメンテーターかぜでした。^^

忘年会 《呑み会編》
10数名が集まりました、呑み会。
タバコが切れて、財布に万札しか無かったため、美人ママに300円借りたまま、返すのを忘れてるのが心残りなのですが、
いろんな人といろんな話が出来た呑み会でした。

Aさんも最初は口数が少なかったものの、お酒が進むにつれてお口も進んで参りました。。

A「やっぱり今日は練習せずに、呑み会だけ来たらよかったなぁ」

独り言のようで、ちゃぁ~んと風に聞こえるようにつぶやいてくれます(笑)

風「今日は基礎打ち無しでいきなりゲームでしたからね^^;」

あぁ、なんという無難なフォロー。。

こういう会の中にバド歴の浅い人がいると、必ずでてくる話題、
「○○さん、すごい伸びたよなぁー」
風も試合なんかでそう言われることもありますが、この言葉って、めちゃ嬉しいもんです。
しかし、Aさんには手放しでそうはイエマセン。。。
前回、
「Aさん、だいぶ打てるようになってきましたよねー」
と言うと、ほろ酔いのAさん、
「正直に言って下さいよ。」
と、一言・・・
あの後のわずかな無言タイムが多少キツかったので^^;、上手くなったとかなってないという話題はしばし封印しておりました。

今回、練習にも呼んであげようよと言い出した美人ママ1号、子供が風邪で嘔吐したため、欠席。。

美人ママ2号とAさんに挟まれる形に座った風は、先ほどのAさんの独り言?に、ちゃんと相手しようと、腹をくくります。

「ココのクラブの人はほとんどが学生時代からやってきた人だし、社会人デビューでも結構なバド歴あるベテランさんばかりですから。気にせずにAさんは今やっていけることを少しずつやって行きましょうよ。」

美人ママ、助け船を出してくれる。

「そうそう、私なんか小学校からやってるけど、この程度だし。Aさん、まだ2年目なんやから。」

うむ。なかなかいいこと言う。それよりほんのり赤ら顔がとても可愛い。

以後、こんなやりとり。
A「向いてないねんなぁ」
風「そんなことないっすよ。背も高いし」
A「それだけですわ。」
マ「えーでもめっちゃ羨ましい。私、背低いし。」
A「僕、おたくらのスマッシュ、羨ましいっすわ」
風「僕も最初から今のスマッシュ打てた訳じゃないですってば」
A「いや~ 風さんは最初からそこそこ打てたんやと思いますわ。見ててわかりますもん」
風「・・・・・(見てたんか・・・)」
マ「ま、練習です・・・よね・・・風さん、週6とかやってたもんね。。」
A「練習してもなぁ~」

・・・・・

呑んだら、けっこう鬱陶しい人なのかも知れません。。。(汗)

そんなやりとりが続いた宴会終盤、Aさん、かなりお呑みになられたようで、
ついに始まりました。恒例のクダが。。。

A「風さんのね?教え方・・・、いや、よく解るんすよ、言うてはることわ。。ただね?教え方ね? もーーっちょっとでええさかいに、こう、なんて言うかな、あ、そう、砕いて欲しいんっすわ」
風「あ、す、すみません、、やっぱり解りにくかったですか」
A「いや、そうは言うてませんやろ?もうちょっとなんすわ。もうちょっと。」
風「逆にAさんもどんどん質問してくださいね?どんな些細なことでも、具体的なことでも何でもいいですから」
A「だからぁぁ~~~、風さんのあかんところは、ソコなんっすわ!」
風「え・・・あかんところっすか・・・ソコ・・・」
A「僕らね?バド知らん人間ですわ。言うたら。風さんとかママさんはバド知ってる人間ですわ。ね?ということは、アメリカ人と淡路島なんっすわ。いや、まあ、母親が淡路島やねんけどね(笑) それはええねん、ま、それくらい感覚が違うんすわ。」
風「はぁ・・・感覚ですか。。そりゃ多少は・・・」
A「多少とちゃいますねん、多少と。例えばね?風さんもママさんも、そこそこ安いラケット使ってはりますやん?あれ、なんでですの。」
風「いや・・・そんな安いことも無いですけど・・1.4万くらいは定価でしますし。。」(ママはカーボ13)
A「僕、ナノ7000ですわ。2万しますねん。それ2本持ってますねん。この違いですわ。」

もはや意味がさっぱりわかりません・・・・

今後Aさんとは、しらふでバド談義をしたいと思います・・・・

 
忘年会 《バド連編》
16日金曜。バドの忘年会でございました。
月バドと金バドの仲のいい連中によるものです。

さて、そういう流れから初めて金バドクラブの練習に参加したAさん。

ちゃんと早くから来てくれたら、基礎打ちの相手、風がさせてもらったのに^^;
結局みんなが基礎打ちを終えるような時間に体育館に入ってきましたAさん。
「すみませ~ん、仕事で遅くなりまして・・」
なんて言ってたけど、
どうも基礎が終わるまで駐車場で待っていたような気がしてならない(汗)

わかるよ、Aさん・・・

俺だって、数年前は体育館に一番のりしたのに、基礎の相手を誰にもして貰えず、40分間ストレッチし続けたことだって・・・あったとです・・・

ヒロオです・・・

上級者と基礎打ちお願いしたら、全行程あわせて5分で終わらされたことだってあったとです!

ヒロオです・・・

ヒロオです・・・・・・・・・・


ネタはいいとして。。

ま、別に駐車場で待ってはったという確証は無いのですが・・なんとなくね。。そう思ったわけです。

ゲームが始まりました。ここのクラブのパターンで、最初はミックスからです。
Aさんは男子ですが、女子です。
とりあえず、風と組むことになりました。

ここは大きく2つにレベル分けしてるのですが、Aさんと組むと上のほうではちょっと無理なので、下のほうに入れてもらいました。

でも、2点しか取れませんでした。
相手もそこそこのレベルなので、風だってポイントを獲るにはしっかり打つことになります。
一応、風にあがったらトップに入るAさん。これはこれでいいんだけど、
Aさんが触るとラリーが切れる展開が最初から最後まで続きます。

例えば、このゲームでも、相手に初級者の女性が入っていたら、もう少しゲームっぽくなったのでしょうが、ここにはそういう方がおられません。
想像してた以上に、Aさんにとってはキツイ状況となって参りました。

さて2ゲーム目はクラブのリーダー君がAさんのペアになりました。
隣でこっちもゲームしてましたので詳しくはわかりませんが、よく似たような感じで、たぶん15-1で負けたようです。

その後、Aさんは自らゲームから離れることを自己申告。
練習が終わるまで壁打ちと天井ロブをされてました。

一度だけゲームからはみ出ましたので、その時はドライブの相手などさせてもらいましたけど、
正直、Aさんがずっと気になって、いまいち自分のゲームが楽しめませんでした。。

でもね、Aさん。

ゲームから離れようとした、その気持ちはわかるし、別にその行動を否定はしない。
ただ、壁打ちや天井ロブは、いつでも出来るっしょ?
ここは社会人で上位クラスに出てる男女がたくさんいるクラブ、

見なきゃ


次号、忘年会《呑み会編》
本日忘年会
月バドと金バドは同じ体育館で、メンバーもよく似てる(クラブ名は違うけど)

ですから、

本日、来られます。忘年会に。 

Aさん。

バド終わってからの呑み会で、金バドはレベルがそこそこ高い故、Aさんはバドには参加できず、呑み会だけの参加と言うことでしたが、

呑み会が始まるのが10時から。それまでAさん、家で待ってるのも可哀相だろう・・っと、
なんと美人ママ1号の一声で、本日(に限り)金バド練習にAさんが参加されます。

ココは各自基礎打ちのあと、ゲーム。
前半ミックス、後半男ダブ女ダブってパターンです。

リーダーがペアをその都度決め、我々はそれに従いますので、きっとリーダーの彼がAさんをどうするか、決めてくれるでしょう。

でも、どーするんやろ。。参加者は社会人1部2部のものばかり。3部が数人いる程度。ゲーム内容も、かなりマジモードが入ってます。
勝ちにこだわるゲームもしてきますし、リーダークンのアドバイスもけっこうキツイ言葉が飛びます。
風や美人ママ達はビジターだからそんなのは飛んでこないけど、かなりマジでゲームしてます。そういう雰囲気なのよね。ココ。
元はと言えば、若い子達の練習相手として呼ばれたんだから簡単に負けるわけにもいきません。
「っっしゃあぁぁー!」とか叫び声も普通に飛び交います。

で、Aさん・・・

きっと、体育館に入るなり、風の横にラケバ置いて、べったり・・・なんやろな・・・・

美人ママ1号と2号の間に挟んでもらおうっかな(笑)


本日の練習&忘年会のAさん特集「臆するな!男Aさん!

週明けに書きますので、こうご期待^^;

もののけの島 vol.5
いよいよ感動のエンディングとなりますが、
みなさま、どうでしょう、少しは屋久島がどんなところかお判り頂けたでしょうか。屋久島の素晴らしさ・神秘さをお伝えできたでしょうか。屋久島住民から苦情が出るようなコトを私は書いてないでしょうか。


白谷雲水峡を抜けてやった一般道に下山した風は、そこからタクシーで宮之裏という街へ。
この日だけ「ホテル」を予約しております。実は風はツアーパックで屋久島に来てるのです。
正味の交通費より、パックで1泊だけ指定されたホテルの宿泊付きのほうが安かったのです。
このホテル、普通に泊まると1.5万~です。けっこういいホテルなんです。こういうのを見つけるの、得意です。
近所の旅行代理店のおねーさん、顔見知りになってまして、風が来店すると「今度は何を探せと?」といらっしゃいませの前にそう言います

広々としたお風呂で温まり、食事は中華ディナー。一人で少し淋しいロケーションではありましたが、まあまあおいしかったです。個人的には安い民宿のトビウオの丸揚げ・・・なんかのほうが好きですけど(汗)

このホテルに、あらかじめ家から荷物を送っておりました。
分解してパッケージされた、ロードレーサーです。ちゃりんこですね。
こんなやつ。
ocr2

翌日、朝から玄関先でこれを組み立てる。
これから、「屋久島をもっと知ろう!一周チャリツアー!(仮題)」です。

朝飯もそこそこにチャリスーツに身をくるんで出発します。
屋久島は一周ほぼ100km、海岸線で一周できます。
海岸線沿いの道路=平坦 と勘違いしていた風は、このあとえらいことになっちゃいます。。

屋久島の西海岸は、西部林道という道です。
そう、林道です。。
標高差、およそ300m、海はずっと下に見えてますが、道自体は完全に山道です。
宮之裏から西回りに回った風は、この西部林道で軽く半日を過ごすことになりました。
ええ、景色はいいです。景色は。海も綺麗です。
苦しめられたのは、
・急坂の連続
・強風
・猿
です。
道を猿が占拠してること5箇所くらい。
くねくねとした道を進んでると、突然、猿の団体様が現れます。20から30人、寄り添うようにして、突如現れた自転車の兄ちゃんをにらみつけます。。
横を通り過ぎようとすると「キーーーッ!!」
まったく・・・人間様に向かって・・・

8時間かけて100kmの道のりを制覇しました。

あまりのキツさに、道中のことはあまり覚えてません(汗)
恵命我神散を通り過ぎたとき、足が攣りました。でも、こぎ続けるしかありません。
強風は暴風へと変わりつつあります。。
汗か涙かわからないぐちゃぐちゃの顔をしてこぎ続け・・・

宮之裏に戻ってきたときは、頭の中を、ロッキーがアポロに勝ったときのBGMが流れ出しました。

・・・・・ ああ、感動・・・・・

以上、もののけの島 屋久島特集でした。(あいかわらず尻つぼみブログ。。。
女ダブに負ける(ToT)
負けたと言っても、そんじょそこらの女ダブじゃございません。お二方とも元インターハイ選手です。
しかし彼女たちも風より年上で、お子様もいるママさんバドラーです。

こっちはミックス。もちろん、負けるつもりは毛頭ありませんでした。
ポイントが10点を越えてから、胃の中の酸っぱいものが喉を逆流してくるのを感じるまでは。。

二日酔いは根深いものです。

昨日は朝から二日酔いのため、朝ご飯は何も食べられず、お昼前になんとか小さなサンドイッチをつまみ、お昼は抜き。

いつもはバドの前になにか軽く食べるのですが、帰宅後紅茶を飲んでるとお腹が落ち着いてしまい、食べる気が無くなってそのままバドにいっちゃいました。

いいわけです。はい。


あぁ~ぁ

あそこにきっちり勝っておかないと、練習での対戦相手が変わってくるんだよなぁ・・・
昨日もそこに負けた1敗だけ。あとはほとんど楽に勝ったゲーム。
ってことは、風のことを「まだまだ」と思われてる組み方をされてるということ。

勝てない試合をもっとやりたい。。それを勝ちにいってこそいい練習。。
もののけの島 vol.4
だれですか「いい加減に完結しろよ、このシリーズ」などという暴言を投げかけるのは(笑)

それでも粛々と続きを書く、山オタ、風です。。


宿をとった新高塚小屋にはもう一人おじさんが泊まっていました。
宮之裏岳を縦走してきたという。
なぜだろう。。風はそのコースを行こうと思ったけど道路が凍結していて逆に変えたのに、この人はどうやって??
思わず、「もしや、幽霊??」などという・・・発想に転換してしまう、若干怖がりの風。。

そう、このおじさん、淀川登山口から少し入ったところにある、淀川小屋に昨日泊まったんだそうで。だから2泊3日山行ってことですね。
淀川登山口までは一昨日の日中に入られたから、タクシーも普通に走れたんだとか。

しかし話を聞けば聞くほど、風のこの装備で宮之浦岳を越えられるかが不安になる。
このおじさん、しっかり12爪のアイゼン、片手にピッケルを持って縦走してこられてる。

翌日早くに出発した風。おじさんに「無理すんなよ~」と言われながら。。

ええ、無理しようにも無理できないほど、立ち往生する瞬間はあっというまに訪れましたよ。。
「ここを急降下か・・・もし、この先で撤退したら、これを登り返さないといけないのか・・・丸腰で登れるかな・・・ってか、今からこれを降りれるのか?俺・・」
5分後、撤退を決めました^^ 

展望台があったので、一応そこがゴール。天気が悪くて何も見えないけど、小型三脚を出して記念撮影。。
yakusima3.jpg


はい、回れ右! 元来た道を引き返します。
昨夜泊まった小屋を過ぎ、縄文杉のほうへ降ります。
まだ時間が早いため、縄文杉には誰もいません。雪の足跡も約1名分だけ。昨夜一緒に泊まったおじさんのものです。

さらにずんずん下ると、パラパラと縄文杉見物登山者とすれ違います。
「おはよーございまーす」とあいさつ。その後、風のザックを見て、「えっ、泊まりですか??」と馬鹿にされ感心され、
「いやぁ~寒いのにアホですね~すごいですね~」と言われながら一気にトロッコ道までくだり、さらに歩きます。

本来、来た道をそのまま引き返すとあと2時間ほどで登山口に到着する地点ですが、おもしろくないので、ここから脇道にそれて白谷雲水峡経由にコースを変更します。

辻峠というのを越えるのに、急登します。これがけっこうキツイ。
峠からの眺望も全く無く、そそくさと白谷雲水峡の入り口、白谷小屋へと下ります。

が、実はこの辻峠から白谷小屋までの、ほとんど人が通らないこの場所こそが、
もののけの森」と呼ばれている、あの映画の舞台にされた場所なのです。
冬場で苔の緑は少し控え目でしたが、夏はきっとすごいでしょうね。yakusima4.jpg

三輪明宏の声でしゃべるでかい犬が出てきそうでした。
もし出てきたら
「自然と人間が共存する道は無いのかっ!」と言ってやろうと構えてましたが残念ながら出て来ず・・・・・

アホなことを呟きながら白谷雲水峡に着きます。
ここは観光地、普通の観光客が散策できる整備された遊歩道があります。
「本当はこの先(上)がもののけの森なのに・・・」と、
「わ~すごいね~」と感動してる観光客に何故か優越感を感じながら、
無事下山。

あ、シーリズ、まだ終わりません(笑)

感動のラストが待ち受けておりますので(←いつものハッタリ
さすがにこの寒さの中、集まりが悪かったです。
昨日の練習会、風の愉快な仲間達は
Aさん40代男 バド歴2年
Cさん20代女 バド歴2年
Dさん30代女 バド歴1年
の3名。

あとは経験者が5,6名。

いつも20人近くで賑わうこのクラブも、この日は約半分。

体育館もかなり冷えていたので、練習はあまりハードなものにはせず、フットワーク中心で、「深く高いロブ」をやりました。
バド歴も1,2年を過ぎると、オーバーヘッドからのショットはそこそこ打てるようになるけど、きっちりロブをあげることなんかが意外と出来て無くて、自分の中で各ショットにレベル差が生じてくる時期でもあると思う。
半面から全面と範囲を増やしながら延々とドロップを風が打つ。
Aさんが受ける。が、真っ正面のそんなに厳しくないドロップさえも、エンドラインまで全然足りてない。
「あと1.5mほど奥まで送っても大ジョブですよ~」というと、
「え?そんなに?」と驚くAさん。
それからも、やはりエンドラインまでは来ずにダブルスサービスラインに届くことすら無い。
「じゃ、僕はエンドラインの後ろに立ちますから、そこから打てるようにロブをあげてください。」
案の定、先ほどと同じくらいのロブしか出来ない。
そう、物理的にそこまでしか飛ばない打ち方をしておられるのです。

そこまで解ってるのなら、物理的に飛ぶ打ち方を教えてやれよかぜ!と言われそうですが^^;、
この日はあえて、何も言わずに「もっと深く。あと○m深く。」と言い続けて、本人にどこが悪いか気付いてもらうことにしました。
何度も首をかしげるAさん。

十数分打った時、Aさんは風に「すみません、一度逆にあげてもらえますか?」と言った。
とおりかかった風嫁を捕まえてドロップを打って貰う。風があげる。
しばらく後、今度は風と風嫁が変わってドロップを打つ。

その後Aさんに聞いてみました。
「違いがわかりました?」

Aさんのの答え、

「お二人ともパワーありますね~」

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・そ、そうきた??


誤解無きように言っておきますが、グリップ、ロブの時の姿勢、肘の使い方、一応風がわかってる基本はちゃんと教えてます。


さぁて、、、どうすっかな・・・^^;
もののけの島 vol.3
映画の主題歌「もののけ姫」をカラオケで何度か歌ったことのある風です^^;

テンプレートも作成時状態に戻し、新たな気持ちでいつもと変わらぬブログを書きましょう。お読みになったアナタ、長いから最後まで読むのが面倒で・・・コメント書くところまで行き着かないの・・・なんてこと言わずに、根性で最後まで読んでください(笑)

さて、vol.2の最後の写真の前を歩いてるかっこいい後ろ姿のオトコは風です。さすがです。この歩く姿勢。姿勢は山登りの基本ですから。腹筋と背筋がしっかりとしてい・・・・と、自分を褒めると止まらないクセのある風です。。
だれに撮ってもらったかっていうと、風の後ろを千鳥足のように歩いてるあんちゃんのお母さんです。
この親子連れ、登山口で私の姿を見て、意を決したように歩み寄ってきました。
「あの・・・縄文杉まで行きたいのですが・・・私達、関東から来た者ですが登山の経験とか何も無くて、どなたかご一緒していただける方を探してたんです・・・」とお母さん。横で軽く頭を下げる中3の息子。
お父さんはこの荒れ海で釣りをすると言い出したので、放っておいて二人はこっちに来たんだとか(笑)
夫婦仲がいいのか悪いのか埼玉県民って感じです^^

「歩くのは得意なほうです」とお母さんもおっしゃってるので、お供させてもらうことにしました。優しい登山家風。

トロッコ道が終わると登山道になります。適当にゆっくり歩いてましたが、難なく着いてこられ、お昼頃には縄文杉に着いちゃいました。
yakusima2.jpg


デカイですね~ 感想はそれだけです(笑)

ここでこの親子ともお別れです。口数が少なく、エプロン姿で台所で料理をしてる姿がよく似合いそうな素朴なお母さんと、素直で頑張りやタイプの息子。とても好印象でした。
こちらとしても、あなた達とご一緒できて楽しかったです。
登山口でガイド料貰えるかななどと一瞬でも思った自分が随分小さく見えました。縄文杉の下で。。

来た道を引き返す親子を見送ってかた、風はさらに登ります。
今日の宿は新高塚小屋。無人の避難小屋です。
早く着いてご飯を炊いてレトルトカレーをかけて焼酎呑みながら食べたいの一心で雪の道を登ります。
どんどん雪が深くなるのはこの際気にしないことにして・・・

縄文杉から2時間、新高塚小屋に到着です。
あの親子は今頃トロッコ道を早足に下ってるところでしょう。

yakusima5.jpg

こんな立派な小屋ですが、中は寝るスペースだけで、あとは何もありません。気温はどれくらいだっただろ。-5℃くらいかなぁ。もちろん、小屋の中で

外に枯れ枝をくべてたき火をするような一斗缶があったので、それをお借りしてちょっと暖をとります。
yakusima6.jpg

この日、登山客は私を含めて、2人。。。

スーパーで買ったレトルトの銀座カリーはとても旨かったですが、夜はあまり寝れませんでした。
あんな広い小屋なら、テントのほうが3倍くらい温かいです。。。
もののけの島 vol.2
二日目、朝が早いので宿には「弁当」を頼んでおきます。
そういう客も多いのか、快諾していただき、さらにお昼ご飯のおにぎりまで包んでくれました。
雪山におにぎりを持っていったら、凍ってしまうのに・・・と思いながらありがたく頂戴します。

旅館の若奥さん、昨日初めて会ったわけだけど、これまた素朴で美しい女性で^^
今朝起きて眉毛が無かったのには少し驚きましたが・・・その美貌とは似つかわず方言が強くて、なんともイイ感じ^^

しかしながらこの日は天気が悪く、山の方は大変冷え込んでるという。
若奥さんが昨日のうちに頼んでおいてくれたタクシー会社から、「淀川小屋にはいけないかも。凍結で」と朝一番で連絡が入ったらしい。
なんとか行ってあげて欲しいと、電話に向かって頼んでくれる若奥さん。
「その気持ちだけで十分ですよ^^」と後ろから肩を抱きながら言ってあげたい気持ちをグッと堪えて(笑)、成り行きを見てると、とりあえず行けるところまで行きますとの返答を貰えたらしい。
ああ、もう一度会いたいな、若奥さん(笑)

とかなんとかの朝5時半頃のやりとりを終え、6時にタクシーが到着する。

さて、タクシーまでわざわざザックを運んでくれた若奥さんと涙ながらの別れを終え、気持ちを切り替えて山へと向かいます。

淀川登山口までは観光客が必ず訪れる「屋久杉ランド」を越え、さらに進む・・・が、暗くてわかりにくいものの、明らかに道が白くなっている^^;
と思った数秒後、タクシーのケツが振る(笑)

運ちゃん、「ココで限界ですね~」と。。
わかりました。。
ここから歩きます。。
淀川までココから約2時間、
歩きます。。。

と、ザックをトランクにとりに行こうと思った瞬間、

    つるっ

風、運ちゃんに尋ねる。
風「あのぉ・・・遊歩道かなんかはあるんですかね」
運「ああ、下の方にあるにはあるけどね、整備されてないから歩きにくよー杉が倒れてるまんまだし」
風「遊歩道とちゃうやんそれ・・・」
運「ま、この車道を歩いていくのが一番早いわ」
風「いや、それがね・・・とても滑って歩くのがちょっと・・・まだ土の道のほうがなんとか歩けるかなって・・」
運「あら、何も持っとらんのか?すべり止めは」
風「はい・・・・
  だって、、

  ここ、    鹿児島県なんですもの・・・・」

一応冬装備はしてますし、登山靴も防水の効いた重登山靴です。ただ、アイゼン、ピッケルは持ってきてません。。。

結局、引き返してもらい、もう少し標高の低い登山口になる、荒川登山口に行って貰うことにしました。
要は、縦走のゴールとスタートを入れ替えたわけです。

有名な樹齢7000年の縄文杉に向けて登山するのはこの登山口。
ここには登山者が数十人います。ちょっと一安心。
雪がさきほどからしんしんと降ってますが、ここからやっとスタートができそうです。
ここからはしばしトロッコ道を歩きます。
足の長い風はこの枕木と歩幅がどうも合わずに歩きにくいんですけど。。。^^;yakusima1.jpg


念願の晴れ間に
近所の里山に登ってきました。
この日は朝からバド、午後からは何の予定も無し。雲一つ無い晴天。
冷たい風が吹いてるが、こんな時を逃すとこの冬型の中、今度はいつお日様の下を走れるかわからない・・と、
ジョグの予定に二上山を入れました。

山登り(下り)もあわせて18kmほど走ったことになりました。

さすがに終盤、足が攣りそうになって何度か歩きましたが・・(汗)

走り始めて約5km、ずっとゆるやかな登りを走ってるので、この辺で既に疲れモードなんですが、これから登る二上山が目の前にどーんと迫ります。nijyouzan

奥に見える、右が雄岳、左が雌岳です。今日は標高450mほどの雌岳を目指します。
紅葉もほとんど終わり頃、やや赤み付いてるような付いてないような。

登山道にでますと、急な登りになるので走るのは一旦お休み。どんどこと歩いて登ります。時間は既に3時、この時間から登る人はだれもいません。下り客とすれ違いながらヤッケにジョグシューズ姿の変な登山客と思われながらハイペースで登ります。

山頂にはトイレがあります。ここでお着替え。たっぷりかいた汗がここからの下りでは寒くてしかたアリマセン。
ヤッケの中の長Tを脱いで、ラン用リュックに入れてきた薄手のフリースを着込みます。
少し霞がかってて大阪湾などは見えませんでしたが、難波や梅田、大阪城付近の高層ビルはよく見えます。
寒いので急いで先を進みます。
今度は大阪側へ下山。
大阪府が整備したダイアモンドトレールというご大層なネーミングの登山道をずんずん下ります。
200512101530.jpg

ま、こんな道が下界まで3,4キロ続きます。
ここは走ります。
途中、「スズメバチの巣有り!注意!」という看板が何カ所か。
これを見ると、無条件にスピードアップできます(笑)

ジョグを再開してまだ半月、ちょっと早かったかな?と思いながらも、これだけ走れたことにも満足^^

登ってると、「おお、このスクワットはバドに役に立つなぁ~」なんて思いながら。。
もののけの島
朝から豪快に忙しく、夕方もまたバタバタしそうなので、今のうちにブログでも・・・
と思ったものの、これと言ったネタもありません。昨日はバド行ってないし、日常も粛々と過ぎていく日々なので^^;

で、こんな時に一度書こうと思ってた山行?旅?報告があります。

それが、某トピのMさんの住む屋久島。島自体が世界自然遺産登録された、すぅんばらしい山と植物を持つ所です。
ね、Mさん。

たぶん、シリーズになると思いますが、次回はいつ書くかわかりませんが、、
ぼちぼちと写真付きで書きますので、これをお読みになってご興味を持たれた方は是非現地まで足をお運び下さい。
レンタカーがとても安い島です(笑)

屋久島には航路で入るか空路で入るかの2択。
航路は鹿児島港からジェット船に乗って約3時間。

この時は年末年始ということもあり、飛行機が予定の日に取れず、航路で行きました。
といっても、鹿児島までは飛行機です。

鹿児島空港は鹿児島港のある市内からすこぶる遠く、バスで約1時間、降り場から港まで徒歩15分、ジェット船「トッピー」で3時間、

朝一番に大阪を出て到着が15時をまわりました。所要時間約8時間、
オーストラリアにでもいけるくらいかかりました(笑)
みなさん、屋久島には飛行機で行きましょう。。

翌日から山に入るため、宮之裏(首都^^)にある観光案内所でただで勧められたタンカンを頬張りながら登山届けの手続きをします。

案内所にいた山岳ガイドの資格を持つ兄ちゃんから、「寒いっすよ~~」と8回くらい言われましたが、なんとかなるさ・・と届けを出しました。
「必ず下山報告をしてください。予定時間より24時間過ぎて報告が出ていない場合は、捜索が始まります。そうなれば費用は全額登山者負担となりますのでお気を付けて・・・」
などと注意され、
伊丹空港で没収されたガスバーナーのカートリッジをここで購入。あと、200mlボトルになって売ってる「三岳」という焼酎も2本購入。

明日は淀川小屋からの登山となるために、安房という町へ移動する。

さて、案内所の前のバス停でバスの時間を見る。。と。。。
なんと、次のバスは1時間15分後。。

案内所に戻り、「あのぉ・・・歩いたら安房までどれくらいかかります?」と尋ねると、
「う~ん、2時間くらいかな

あ、そう。。。「歩きではちょっと無理だね~」 とか言えよ。。

ところがその時、「あ、バス無いの?じゃ、送ってあげるよ、私安房に住んでて、ちょうど今から仕事終わって帰るところなのよ」
と、従業員のおばさん。

そう、屋久島ってこういうところなんですよね。

車中でいろいろ話してくれたおばさん。
なんでも、元々屋久島の生まれではなく、いろいろあってここに流れ着いたらしい^^;
「この島はね~、明日食べるモノが無くても、生きていけるところなのよ」
この言葉がとても印象的でした。。

民宿は1泊2食で7800円。なのに夕食のおかずはすんごい量。おまけにめちゃ旨^^ お魚がおいしいのなんの。トビウオのお刺身はホームラン。

そんなこんなで屋久島一日目が無事終了。写真は山に入ってないから、無し(汗)

山に入った二日目以降はまたそのうち書きま~っす^^
打ち続けてる時の心境
それが少し変わりました。先日の総合を何度も見返すことによって。

昨夜は所属クラブの練習日。

足を痛めてから1ヶ月、ほぼ回復してますが、その間よほどユルイバドをやっていたのか、動けるようになった今、以前の動きをすれば、ふくらはぎが攣ります・・・^^;

まあ、それはいいのですが・・
それくらいハードな練習日の昨日、いつも行く前に軽く夕飯を済ましますが、食べながらまた総合のVTRを見ました。
もう6回目です(笑)

彼女たちの、10本も20本も続けてスマッシュを打ち続ける試合を見ていて思ったのですが、
風は3本、5本とスマッシュを打ち込んで、それがことごとく返されることに、不安を感じていたのかもしれない。
スマッシュを返される=スマッシュが有効打として効いてない
と、直接結びつけていたところが、正直ありました。
だから何本も返されると、不安になって違うショットに逃げる、結果として攻めきれずに攻守交代になったり、自滅したり。
しかし、あの試合をじっくり何度も見ることによって、そういう焦りみたいのがちょっと無くなったかな。
打つ自分に少し余裕が出来ました。
キツくても我慢して打とう。
そのうち前衛が触ってくれるレシーブが来る。
そのうち少し甘くなって自分で決めに入れる。
その為に少しコースを意識しよう。
一発ドロップ入れて仕切り直して再度打ち続けよう。
なんてのをラリー中に考えてました。

よくよく考えれば至極基本的なことなのですが、意識の中でなかなか整理出来てなかったということですね。

昨日のゲーム、全部覚えてますが、6勝1敗。うち、5点以内に抑えたゲームは4つ。
ここ最近無かったくらいの、得失点差の日でした。ありがとう、レイちゃん♪

自分のレベルなら、トップクラスの男ダブより女ダブのほうが参考になる点は多いな。。と思った。。。
美脚パンツ
青○の美脚パンツ。

「あれ、風さん、痩せた??」

って言われました。今日。(笑)
引退??
最近、とんと普通の会話の無い我が家に、そのやりとりは突然訪れました。

「あ、そうそう、あんたのミックスのペア、誰か探しといてや」

へ?? 私の記憶が確かなら、私の嫁がバドやってて、その方と組んで試合に出ていたと思うのですが??

「もう競技バドやめようと思ってんねん」

は?? それって、ミックスだけの問題でなく、女ダブでもあなたのペアがいるでしょう??
一応聞きますが。「なんで?」

理由:

1.右肩がたくましくなって、服が似合わなくなりつつある

2.先日の総合のヨネチームの二人の足を見て、これ以上やるとGパンが似合わなくなるかもと思った。


以上。

だ、そうです・・・・



どこまで本気で言ってるのか知りませんが、

とりあえず、ミックスペア、


さぁ~がそ~っと^^
教える立場
バド歴2年40代男 Aさん
バド歴7年50代男 Bさん
バド歴2年20代女 Cちゃん
バド歴1年30代女 Dさん
バド歴2年30代女 Eさん

以上5名、月曜バドで風が僭越ながらコーチさせて頂いてるメンバーです。
中には風よりもバド歴が長く、ちょっとやりにくいんだけど・・・なんて思ったりする人もいるんですが。。^^;

さて、Aさん以外はほとんどゲームも滞りなく出来るようになってきています。
Dさんに関しては、もはや7年目のBさんを追い抜く勢いで上達してます。
Aさんはここに来てまだ半年、最初に行ってたクラブでごちゃごちゃにされてましたので、変なクセが取れなくて、風もほとほと困ってます。
よくもまぁ、あんなはちゃめちゃなフォームに、誰がした??って感じです。
「そうじゃなくて、こう」っていうと、
「いえ、前のクラブではこうしろと・・・」といちいち口答えおっしゃられるので、これまた大変です。

さて、既に独り言の域にどっぷりですが、、
AさんとDさんの違いについて、風が思うことを書いちゃいます。
バド歴が短い人、必見(笑) なんて・・・もし、参考になればしてやってください。

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山本潤子
ご存じでしょうか。フォーク歌手、山本潤子。

赤い鳥、ハイファイセットのボーカルをしてた人です。
junko.jpg

クリックすれば拡大します^^

この人のコンサートに行って来ました。たまたまチケットが入ったのですが、元々、この人のファンで、尊敬してましたので非常に有意義な2時間を過ごせました。

客層はほとんどがこの人と同じ世代の人。要するに、私の親の世代で、圧倒的に女性が多かったです。

新しいアルバムの曲も多く歌われましたが、やはり楽しみにしてるのは赤い鳥、ハイファイ時代の名曲ですね。

この辺りはほとんどの方がご存じでしょう。
・翼をください
・竹田の子守歌
・赤い花白い花
・卒業写真
・フィーリング

アンコールの最後が「翼をください」
お決まりなのか、さびの部分は大合唱になります。

客の合唱より、あなたのソロがちゃんと聴きたいんですけど!なんて思いながら、あっさりとシンプルなコンサートは終わる。。

ほのぼのとした曲、幅のある優しい歌声、飾らない歌う姿、

素晴らしかったです。うん。

♪あなたは~わたしの~青春~そのもの~♪
祝!オグシオ2連覇
寒い寒い日曜日、試合だった皆様、お疲れ様でした。
見事賞状をゲットされたアナタ、我が事のように喜んでおります。おめでとうございます。

オグシオが2連覇を果たした試合中、田舎の体育館で私は4時間バド。

久しぶりに活きのいい男の子(高3)とたっぷり基礎打ちをしました。
1時間はしたかな。おじさんはとっても疲れたケド。。
あの動きのクラスの子と基礎をすると、ゲームやってるより体力を使う。

一通り基礎をして、最後がスマッシュ。これもかなり長くやった。
彼とのスマッシュの練習は、最初は普通に上げて打つ、上げて打つを交互に。(これも一人100発以上は打ったが・・・)
その後、スマッシュをドライブで返して、そのままドライブ合戦に持ち込んでどちらかが押し込む。。というのを15分くらいやった。
これはかなり実践向き。打ったあと前に詰めていくので、相手のレシーブがきっちりドライブ出来てないと、叩く。
「あげない」男ダブの試合を想定すると、いいスピード練習だった。
やっぱきっちり部活でやってる子はいい練習してるなぁ。。。と思ったり。

帰宅して夕食後にオグシオを録画したDVDを見る。

昨年の決勝とはうって変わって「我慢の戦い」が繰り広げられる。
ラリー数が簡単に50にも達してしまう。
基礎のドロップ打ってても10回くらいしか続かないぞ俺は!なんて豪語しながら、レイちゃんを見る。。。決勝戦のすさまじい攻防を見る。

バドをされてる方で、昨日のあの試合を見られた方はかなり多いと思いますが、
気になったのは、
「みんな、この試合の、何を見てるのかな」だった。
男性と女性でも、見るポイントは違うかもしれない。
自分の課題を思いながら見てたり、ただ単に「すげー・・・」と思いながらみてたり、レイちゃんかわいいっ♪だったり、ラケットワークを食い入るように見ていたり。

風はオグシオのローテがとっても興味あった。

攻撃中にトッパンが何度も入れ替わる。
後衛がサイドからの攻撃を切り替えされるとすぐに前衛が下がって再び攻撃する。
もちろん、後衛が回り込めないという訳がない。そんな次元の話ではない。
ってことは、あそこまでラリーが続く中での攻撃、二人で交互に攻撃することによって相手を守りにくくさせてるのかな?と思ったり。

しかし、
レイちゃんの前衛での肘から先の動きで打つプッシュショット、上手いなぁ・・・・あの顔で。

年末年始山行の骨格が定まってきました。

嫁は自分の親と一緒に南の方へ行くとのことで、今回も単独山行となりそうです(

予定してる山は「燕岳」
北アルプスの表銀座とよばれる稜線の北の端、登ること自体は難度も高くなく、冬山登山としては人気のある山です。
tubakuro

冬はこんな山です。
この山そのものはそんなに面白い?わけでも無いのですが、表銀座とよばれるのは、そこから見える景色の素晴らしさなのです。
何と言っても、槍・穂高連峰の雄大な岩尾根が一望できることから非常に人気のあるスポットとなってます。
冬の槍・穂高はこんなん。
yari


いいお天気であることが絶対条件なのですが、今年は一年、とても天候に恵まれたので、しめくくり、なんとかお姿を見せてほしいものです。


夜ラン
しばらく、このクリスマスバージョンで^^;

この日は風が夜ラン。

前日は風がバドから帰宅すると、嫁が夜ラン中で家に入れなくてその後また険悪な空気に拍車をかけたわけですが、
この日は「大奥を見たいから」と、どこにも出かけないという確認をとって、ポッケに入れるとジャラジャラとうるさい鍵を持って出ずにランへと出発しました。
もしこれで鍵閉めて出かけやがったら、その時は俺が本当に出て行ってやろう・・・なんて思いながら^^;

さて、10/30の試合で左足首を故障して以来、なかなか長い距離のランが出来ておりません。
なんとか10日ほど前から少しずつ走り始めてますが、3kmから4kmくらい走ると足首がだるくなってきて、怖くてやめていました。
それも少しずつ無くなってきてることは確か、今日はゆっくりでいいから1時間走ろうと決めます。

はじめちょろちょろなかぱっぱ で走っておりますと、後半、けっこう調子よくなって、終盤の3kmはキロ6分をやや切るくらいのペースで走れたのです。
キロ6分というのは風のフルマラソンを走るときのレースペース。
要するに、昨日の終盤のペースで、42km走らないといけないってことですね。
う~む、、遠いな・・・^^;

1時間後、帰宅、

鍵、あいてました。 

寒いのですぐに体が冷えますね。これからの時期、気を付けないといけません。

走り終わって、自分でお風呂掃除して、お湯ためて、湯が入るのを脱衣所でジッと待ってる場合じゃございません。。
本格復帰
プレー中に足が痛むこともなくなりました。いよいよ本格復帰です。

しかし、足が痛まないからといって、
足をかばうためにのらりくらりとしたバド及び私生活を約1ヶ月過ごしたこのユルイ体は嘘をつきません。

昨夜は自分の不調さに笑ってしまいました。

スマッシュ打つ度に自分で自分にツッコミます。「おっそ・・」

ジャンプスマッシュ、正直跳べてないのでタイミングが合いません。。

前衛での左右の移動も、かばいながらやってたタルイ動きの感覚がどうやら身に付いてしまったのか、これも自分でツッコミます。「おっも・・・」

覚醒させないといけませんね~ このユルイ感覚から。。。


などと思いながら帰宅、今日は「気が向かない」という理由だけでバドに行かずに留守番してるはずの嫁がいない。しっかり戸締まりしてある我が家です。
風、家の鍵持ってない

鍵を持って出なかった私の責任です。はい。私が悪うございます。

しかし、この家の亭主が、家に入れずに30分も寒い夜空の中、タバコを吸うこと3本、

「あれ?鍵持ってなかったん。ふ~ん」の一言を残し、その後は無視ですか。
震えてる夫に「お風呂すぐにわかすからね」とか、「温かいモノ飲む?」とか、
無いのでしょうか。。。

TVの鬼嫁日記、重ね重ね言いますが、

あれは鬼嫁とは言いません
祝100hit
100のうち、半分くらい自分で踏んでるという噂もありますが・・・

細かいことは気にしないで、これからもよろしゅうおたのもうします~^^
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