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4週連続の試合
その3回目を終えました。来週の男ダブでひとまず落ち着きます。

年明け以降不調が続く中、まあ、がんばってやってるものです。自分で自分を褒めてあげたい気持ちです(ToT)

昨日は久々のミックス。

風嫁と組んで試合に出るも、かなり久々。 

試合会場に着くと、元々参加数が少ないこの試合、雰囲気もあまりマジモードではありません。
部門は年齢別。
ペアの合計年齢が、~70歳が1部、71~90歳が2部、91歳以上が3部の構成です。
風が出場する1部、プログラムには5チームの総当たりで4試合。しかし2チームがインフルエンザ等で棄権。。3チームの総当たりというたいそう淋しい大会と相成りました。

そう、全敗でも3位です^^;

1チームはどう転んでも勝てない相手なので、もう1試合は是非取って、2位の賞状をゲットしたいところ。

最近、こういう目標はなんとかクリアできるようになってきました。

1試合目はファイナルで獲って、なんとか2位は確保。

しかし、「あの相手に1セット獲られるってオイ・・・」 

ええ、嫁の試合後の短い談話です。。。


2試合目、めちゃ強い相手です。女性は国体選手!

絶対に勝てません! 

胸を借りるつもりで挑みました。

しかし、1セット目、前半に攻め込んで、相手のミスもありなんとか4点とっただけ。あとはやりたい放題やられてあっさり。。

差があります。。 風も相変わらず調子良くありません。。

2セット目・・

2セット目は・・・・・

2セット目の結果は・・・・・


永遠の秘密にさせてください(ToT)



帰宅後は、

技術的なバド談義→試合中の互いのマナーの話→大喧嘩 

と発展してしまう、夫婦ペアの悲しき性でございます。。。。
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謎のおじさん 来宅
本当に来られました。わざわざ、車で40分ほどかけて。阪神高速に乗って。

電話ではたしか、「そちらの方にも仕事先があって、ついでがあるから写真をとどけてあげる」とのことだったはず。

18:20、おじさんからの電話、
「これから会社を出ますので・・・7時くらいにはそちらに行けると思いますのでーよろしくー」

え??

ついでじゃなく、わざわざそちらから写真を届けるためだけに来てくれるの??

社長さんが??

風、なんとなく心配になってきました。。
おじさんの本当の目的はなんだろう・・・
言っておくが、うちは金ないぞ・・ 庶民だぞ、庶民、少なくとも夫には貯金もないぞ・・ 
いや、それはわかってるだろう・・
だいたい、若い山屋は(風はこの世界ではまだ若い)貧乏だと、相場が決まってる。。
住所も渡してる。住所の名前からして、庶民のための新興住宅地って感じだ。

との心配をよそに、おじさんはやってきた。家の前に真新しい高級車が停まった。
ニッ○ンの○ーマ・・・・・

高級スーツに白髪交じりのパリッとした髪型、腕にはブルガリの時計が輝く。

車から降りた還暦手前の紳士は、満面の笑顔で「おひさしぶりです!」と。。

思わず風が口にした言葉、

狭いところですがどうぞあがってください・・・」


さっそくいろんな写真集を見せてもらい、楽しく山談義し、大きく引き延ばした素晴らしい写真を2枚プレゼントして頂き、9時過ぎまでおしゃべり。
100枚以上の作品を見せて頂いた。

結局の所、

自慢の写真を周りの誰に見せても「綺麗だなぁ~」の域からは越えなくて、
「おー これは北鎌ですね~ お、ここが独標で・・・この岩壁の表情が怖いくらいに不気味に見えますよね~ あ、ここ登るの難しいですよね~ この写真の角度から見る槍が一番かっこいいですよね~」なんていう会話のできる人に見せたかったようなのです。

あと、「是非機会があればご一緒させていただけませんかね」とお願いされた。
風と山登りがしたいんだそうで。

しかし聞いてみると昔(30年前)は大阪でも名の知れたクライマーだったこの人。
ヨーロッパアルプスの三大岩壁も制覇されている。

ブランクが大きくて難しい山には登れないけど、また穂高のいろんなところを登りたくなってきてね、穂高を登りまくってる風さんに友達になって欲しくってね~~^^

というのが結論だった。。。

不思議な感覚でした。。

片や高級スーツに身をくるんだ社長さん。片や・・・フリースにジーパンの若造サラリーマン。
庶民丸出しの民家で山を語り合う。。。

ん~

なんだか知らないけど、お友達?が出来た。。。

「遅くまでお邪魔してスミマセンでした、また是非山に行って下さい^^」と玄関を出られるとき、

「あ、すみません、靴べらを貸していただけないかな・・・」


風と風嫁、一瞬停まってしまいました。。

「あの・・・あ、ありません(汗)」 


だって、靴べらが必要な靴を履いてくるお客さんなんて・・・今まで来たこと無いんだもん。。。風の靴もそんなのいらいない靴ばかり(ToT)


さて、これからどんなつきあいが始まるのでしょう。。この社長さんと。。
謎のおじさん
年末年始山行に行ったときのこと。

1泊目、山腹でテント泊し、朝撤収してるときに隣で張っていたおじさんとしばしお話してました。

大阪弁で、歳は50代半ばから後半。写真が趣味ででかいカメラバッグを担いだ人です。

さすがにテントとカメラセットを担いでこれから稜線に登るのはもうキツイので、ここにテントを張りっぱなしで置いていくと話されてました。

撤収に時間がかかった風はおじさんが出発した1時間後に出発。
稜線より1時間半ほど手前で追いつく。
風は休憩、おじさんは先に出発。頂上でまた追いつく。
結局小屋泊になった風、風は食料もあるので素泊まり。おじさんも食料を担いでたので素泊まり、
自炊スペースで一緒に食べたり、この山行で一番よくしゃべった人となりました。

おじさんは写真をいろいろ狙いたいからと、小屋に連泊され、風は先に下山。
お別れするときに、
「おたくはその小さいデジカメを持ってきただけやね?じゃ、いい写真があったら現像して送ってあげるよ。こんないい天気の冬山も滅多と無いしね」
なんて親切なことを言ってもらい、自宅の住所と電話番号を渡しました。おじさんは会社の名刺を風にくれました。
名刺によると、ビルメンテナンス管理会社の社長さん

あれから3週間、忘れたころに自宅に電話がなりました。そのおじさんからです。
「仕事で回ってる先がいろいろあって、その中に風さんの近所の場所もあるんで、写真は郵送だと折れたりすることもあるので、ついでに届けてあげますよ
って内容。
それなら是非お願いしますと言ったんだけど、
考えれば、山で仲良く過ごしたとは言え、見ず知らずのお方。
自宅へ招くことになってしまった。明後日に来られる。

とりあえず嫁には言っておかなければならない。

仕事から帰った時間に合わせて来て頂けることになってる。
ということは夕食時。 
「ご飯はどうするの?食べていってもらうの?」
と、当然ながら嫁は聞く。
そして、
怪しくないの?その人。会社とか名前とか、一応ネット検索でもしてみたら?」

風にとっては顔も合わせてるしたくさんおしゃべりもしたから、そんな変な印象をもってるわけじゃない。けど、知らない嫁からしたら、当然の感覚だろう。ましてや家に来るって言ってるわけだし。

で、検索してみた。

会社は普通のビルメンテナンス管理会社。まったく普通。どこにでもある会社。
で、社長さんの名前をそのまま検索欄に入れてみた。
すると、出てきたのは、ゴルフの大会の結果。
見ると、まあ、なかなかの凄腕。 中には有名なシニアのプロ(グランドスラム大会でTV解説してるような)と同じ組でプレーしてたりしてる。
同姓同名もありえるけど、アマチュアのおじさんは各地方の予選会からの出場、予選会は全部大阪地区から出場してる。
年齢も見た目とは一致。

社長さんで、山、写真好きで時には2週間とか山にこもったりするくらい時間と金に余裕があり、ゴルフがプロ級で・・・

そんなおじさんが風の家にたった数枚の写真を届けにわざわざ訪れる。
ベンツかセルシオかなんかに乗ってくるんだろう・・・

それとも、何か他に用があるのだろうか・・・・
バドは楽しい
日曜に試合、ごちゃまぜ団体戦。

この試合のくわしい話は割愛させていただいて・・・(一応チームは優勝しましたが)

最終戦でシングルよりしんどいダブルスを経験させて頂いて^^;、
右ケツが筋肉痛の月曜日、
またバドをやってる風。ほんにバド馬鹿ですな。。

実は、月曜練習に参加したのは今年になって初めて。

例のAさんともあけましておめでとうございますの挨拶ということになりました。

この日はAさんをはじめ、練習生が4名、風、風嫁、美人ママ二人、地元子供バドクラブの監督さん。計9名です。若い男の子達がみんな欠席で少々淋しい練習となりました。

後半は風嫁と美人ママ二人にせがまれて彼女らとゲームをしましたが、前半は久々にAさん達にコーチング。

練習生の30代のバド歴1年余りの女性が、またまた上手くなってました。
いや、びっくりするくらい。 ほんとに急に打てるようになってる。
確かにこの時期ってそういう伸び方をするんだけど、この2ヶ月ほどの彼女の伸びはすごい。
もはやAさんは太刀打ち出来ないくらいに差を拡げられてしまいました。

で、「他でも打ってる?」って聞くと、びっくりするような返事がきました。

「はい・・・ほとんど毎日・・・」

え・・毎日どこかに練習いってるの?週7ってやつ?

「いえ・・・ 週9です・・・^^;」


土日は2回ずつ。。 恐るべし・・・・怪我しないようにね(汗)

あ、あと、ご家庭の崩壊にも気を付けて。。(爆)
今日は休んでみます。
バドの練習。


今週の火・水の練習の内容があまりにも悪かったのと、寒いのと、焼き鳥に行きたいからと・・・・


不調の原因は、体がとにかく重く感じるコト。

いや、ほんとに重い。 

シャープに動けないからシャープなショットも打てない。

反応が悪いからせっかくのあがったシャトルを攻撃に繋げられない。
クリアしてるうちに体に乳酸がたまってきて、さらに体が止まる。

体をちょっと休めてあげることが必要なんだと判断。


週末は試合だし、来週も再来週も試合だし。


3日ほどバド休めば、元に戻って、また元気なバドができるっしょ。^^
凹まさせてください・・・
ええ、凹んでもしかたアリマセン。そんなことはわかっております。


でも、今日は凹ませてください・・・


昨夜の練習、普段ほとんど行かないクラブなのですが、顔つなぎは出来てるので、たまぁ~にお邪魔します。
それこそ月1ペース。

ここはレベルが高い。県下でも3本の指に入る。特に女子は強く、県社会人選手権での優勝常連者がいます。

これがせめてものいいわけです。。


ま、しかたないですね。自分のバドがそれだけのレベルってことです。


気を取り直して、がんばっていきましょう。


ええ、たとえ 

男ダブでミックスに負けようとも

ミックスで女ダブに負けようとも


通勤ランで体が疲れていただけです。。。

本調子ならきっと・・・


きっと・・・・・
通勤ラン
別に毎日やってるわけではありません。

本日は1月17日。防災の日です。あれから11年。
防災なんてのは、常日頃から心掛けてなんぼのもんなんだけど、やはり改めてその重要さを認識する日としてこの日があるんだな、とも思うわけであります。

我が職場でも、大災害が起こったときに社員がどのような行動をとるか、いろいろマニュアルのようなものがあります。

そして本日は、「交通機関が全て使えなくなった状況」を想定し、社員が徒歩で出社する訓練なのであります。

これは、もちろん家族の安否が優先なのですが、家族の安全、避難所の確保等、落ち着いた状況にある社員が次に職場へと向かうとき、歩くとすればどのようなルートを、またどれくらいの時間がかかるか・・など、、普段車で通勤してるのだからだいたいわかるものだけど、一応、訓練なのです。

風、本日午後から用事があって休暇を取っていたため、車が必要だったのです。
ですから、前日の16日、車を職場に置いたまま、ランで帰ることに。。。。。。 


ってここまで書いて今思いました。「車を職場に置いた」これを入力したとき、
このPC、「おいた」を、「置いた」と変換せずに「オイタ」とカタカナ変換しよりました。
全くもって頭が沸いてるようなPCです。。。


話を戻します。。

16日退勤後ラン。自宅まで12km。予定では1時間10分ほど。

しかし。

前日の試合の筋肉痛のため、足がだるくてなかなかペースがあがりません。
もはや、歩くようなペースと化してます。
おまけに、途中から雨。どんどん雨脚が強くなり、防水の効いていない普通のヤッケを着てる風はぬれねずみ。
なんとか1時間20分で帰宅。
出かける前にちゃんと風呂掃除をして栓もして、嫁に「帰宅したら、このボタンをピッと押しておいてくれ」と頼んでおいたのですが、
嫁、未だ帰宅しておらず、お風呂がはいるまでの15分間、あまりの寒さに震えがくるので、腹筋して温まる(笑)

で、本日は徒歩出勤。

なんか、運動し過ぎ?で、体がパンパンです。

午後からの休暇、休みは取ってあるものの、用事がキャンセルになったので・・・

マッサージに行ってこようと思います。

ええ、もちろん、一般的なマッサージに(爆)
2006初試合
ってことになりました。朝一番の一本の電話により。。

慌てて試合の準備をし、あとでゆっくり片付けるつもりだった家も散らかしたままで出発。

車中。 

嫁「で、1部なん?」

風「っていうから受けたんやけどな」

嫁「あんたなあ。あそこの1部ってレベル高いで?」

風「ほう。おもろいやん。」

嫁「まあ、急な助っ人やから、どんだけ下手でも誰も文句は言わんと思うけど」

風「どーゆーことやねん^^;」

嫁「ほんまに。あんたのレベルやったら、あの試合なら2部で十分っていう感じやから。」

風「市民大会やろ?いけるやろう」

嫁「ま、私にかかさんといてや。余計なフェイントとかいらんから。」

風「・・・・・・ ま・・・・ダイジョブでしょ・・・・」


さて、午前11時頃、いよいよ第一試合です。第一試合では男子1部は登場していなかったのですが、2部が目の前でやっていました。
それを見てる限り、ここの2部の中では風は確実に上位です。たぶん、2部では負けるチームは無さそう。まあ、1部でもそこそこ出来るでしょう。と判断。

が・・

蓋を開けてみたらなんとなんと。

3-15,4-15 全く太刀打ち出来るレベルではありません(爆)

若いし、学生インカレでどこそこまで行ったペアだとかで、ま~ゲーム時間の短かったこと。主催者を喜ばせてしまいました(汗)

助っ人風、2006初ピンチです(大汗)

「ま、あのペアはほんとに強いから。たぶん今日ここに来てるチームで一番強いペアだからね。次、がんばりましょう」
と、自分のペアにも慰めてもらったものの・・

あのレベルがゴロゴロしてるとしたら、次も、その次も・・・
助っ人、1勝どころか、1セットも取れず、
まさに頭数合わせの存在・・・ということに。。

とりあえず、負けても仕方がない、でもゲーム的に少なくとも二桁は取ろうと決心し、次のゲーム。

気合い満々、邪魔な肘のサポーターも外しました。短パンになりました。
トゥエンティ君のタオルグリップも新しいのに巻き直しました。

1セット目が始まり、相手をまずは観察。

さっきの相手に比べたらまだマシ。相手の一人は若くてかなり強烈なスマッシャーだけど、もう一人はテクニシャンタイプ、歳も風より若干上か。

なんとかなるかな。。。と突っ走った風ペアの1セット目、

3-15、負け(汗)

や、やはり・・・場違いなのか・・・・風、このコートにいてること自体、場違いなのか・・・・

ところが流れというのは怖いもんで、
2セット目、なんと、リード。
先に二桁をとってしまう。

目標達成(笑)

急におもしろくなってきた風、その勢いのまま2セット目奪取。ファイナルへと進みます。

ファイナル、また序盤大きなリードを許しましたが、怒濤の追い上げ、

17-15で獲っちゃうことに。 風、かっこいい~(笑)

三複で、1対1で迎えた第三ダブルス、ファイナルセット、男子1部ともあれば嫌がおうにもギャラリーが増えちゃいます
風が最も好きな状況で、ファイナル11対11に追いついた時なんかは、楽しくて楽しくて武者震いしました(爆)


ペアの方も後半すごく切れてて、風も乗りまくって、なんとかチームの勝利に貢献でき、助っ人最低限の仕事を果たした(つもり)のです。

最後の試合は、前二つが勝っちゃったので、チームの勝利決定後ということであまり緊張感の無い試合。負けちゃいました。1セットはセティングまでもつれましたけど。


しっかし、

ほんとにいいレベルの大会でした。みんな強かったです。あの1部の参加者を二つにレベル分けしたら、風のレベルは確実に下の方。
厳しかったですが、楽しかったです。
いや~ たまには、ほとんど顔の知らない、プレーも知らない、そんな中で試合するのもおもしろいもんです。最初は随分緊張したケド。。

以上、全身筋肉痛の経過でした^^;
日曜の朝
午前7時、風、朝食中。この日試合でせっせとラケバに詰め込んでる最中の風嫁の携帯が鳴る。

「もしもし、おはようございます。あ、今日はよろしくお願いしますー」

嫁、今日の試合は団体戦のヘルプ。他府県の試合なので参加者も知らない人ばかりとのこと。

試合当日の朝にかけてきた電話の相手は、嫁のチームのリーダー。がこんなことを言い始めたらしい。
「ねえ、旦那さんって、バドやってる人とかって言ったりする?」

風嫁「え? ええ・・バドやってますケド・・・」

リーダー「やっぱり!?あのね、うちのクラブの男子チームなんだけど、一人欠員が出ちゃって。。 もし良ければ頼めないかなって思って」

風嫁「はぁ。。本人の都合がわからないので、替わります」

風「もしもしお電話かわりました。風と申します。いつも嫁がお世話になって云々。」

リーダー「実は、うちの男子チームの一人のお子さんが今朝早くに体調を崩して、救急車で運ばれるような事態になって・・」

風「へ?救急車??」

リーダー「そう、ちょっと風邪引いてたみたいなんだけど、今朝になって痙攣起こしたらしく。。でね、こっちで代わりの人をいろいろ当たってみたんだけど、さすがに今日言って今日来れる人がいなくて」

風「はぁ。。なるほど(そりゃそうだろ)」

リーダー「で、○○さんの旦那さんがバドやってる人かどうかもわからなかったんだけど、とりあえずダメ元で聞いてみようと思って電話させて頂いたんです」

風「そうですか。特に予定という予定は・・・無いコトも無いんですが・・」

リーダー「出来たら出て頂けないでしょうか。奥様も出られることですし、ご一緒に来て頂いて・・」

風「ん~~~(全然知らない人ばかりだし、レベルもわかんないし、試合会場遠いし、スキー板のチューンナップもしたいし、天気いいから洗濯もしたいし・・・だいたい今言われて30分後に家を出るなんて、そんな暇なヤツと思われたくないし・・・、団体戦だから丸一日かかるでしょ?おもしろくない試合だったら一日がもったいないしなぁ・・・)」


断ろうかと思いましたところ


リーダー「あ、ちなみに出て頂けるとしたら、1部なんですよ。市民大会なんですが、いろんなところから上手な人がけっこうこられるんで、そこそこのレベルなんですよ」

一部・・・

いろんなところから上手な人・・・・


風「はい。出させて頂きます
ジムとヤッケ
記事の分類を何にしようか一瞬迷いました。。
どーも、「独り言」にするのが最適になりそうな気がして。。

土曜日。

なんか、久々の特に何も予定の無い休日です。
朝から大雨の降る中、クリスマス以来の土曜午前バドへ出向きました。

ここのクラブの人達とは明けましておめでとうです。ひととおり挨拶を終え、基礎打ちします。
少し遅れてしまったので、たっぷりする時間はありません。
こういう時は、ドライブ・ドロップ&ネット・スマッシュ&ネットを少しずつやって体を温める程度で、ゲームに入ります。

ドロップ&ネット、ネットの無い場所でやると、延々と続きます。普通は。。
しかしこの日、季節はずれの温かい雨のせいで、床が結露しております。
つるつるに滑り、練習らしい練習になりません。
ゲームはなおのこと、これはもはやバドミントンではありません(笑)
どんなレベルの人でさえ、つるつるには勝てず、踏み出す一歩目が滑ってしまうため、どうしようもありません。
ドロップ落としたモノ勝ちです。。

まったくもっておもしろくもなんとも無い、ある意味怪我しそうで危険なバドなため、汗のひとつもかかずに帰宅。。
せっかく一汗かきたかったのに。

風はこのままではつまんないので、午後からジムに行って走ることに。外は雨だからきっと混んでるだろうけど。

さて、こちらも久々。ジム。
狭いけどきちんと施設の整ったいいジムです。隣の浴室は備長炭風呂。これも大好き。あまり大きくないけど、清潔なお風呂でサウナ・シャンプーリンス・ボディソープも完備(笑)

とりあえずトレッドミルで40分走ることにします。
風はいつも外を走るのと同じ格好で挑みます。上下ヤッケ、中にはフリースのタートルネック。これなら冬場の外ランでも豪快に汗がかけます。

しかし、ココのジム、暖房が効きすぎてる。。Tシャツで十分汗がかけるほどの暑さです。。25℃くらいはあろうか。

風、走り始めて1分、汗が噴き出てきます。最初はこれを喜ばしいことと認識していたのですが・・^^;
走り始めて15分経ちました。周りが目を引くほど、汗をかきながら走る風。服の中はサウナ状態です。
20分、走りながら頭がボーっとしてまいりました。
息づかいもペースのわりにやたらと激しくなっております。

風、ここで少しペースを落とします。3分ほど歩いて一度息を整えて走るのを再開しよう・・・と、思っていました。
が、息は整っても頭がフラフラ。正直、目もぼやけてます。。

体調が悪いのかな?? と思いながら一度トレッドミルからおります。
そうだ、きっとこの暑い中こんな格好だから、一気に水分が抜けてしまってしんどいんだ。。と気付き、給水。
しかし、飲めど飲めど一向に楽になりません。
走るのを再開しようという気は全く起こりません。

ここで風、ひとつの疑惑を持ちます。

その疑惑を証明させようと、一度外へ出てみました。
外でヤッケを脱ぎます。ボトボトに濡れた服で冬の外の空気に触れる。一気に体は冷えて寒くなるはずです。。

しかし、おもったとおり、全然寒くなりません。外に出て5分も経つというのに、体は火照ったまんま。

10分ほどでようやく体が冷えてきて頭のボーっとしたのもなんとかおさまりました。

さて、風の体はどうなっていたのでしょう。。

って、スポーツをやってるかたならお判りですよね。

そう、


かるい熱中症 だったのです(爆)


皆様、暖房の効いたジムでの着込みすぎには注意しましょう。。


おかげで備長炭風呂、2分ほど浸かっただけ(ToT)
年賀状
昨日、なんと2通届きました。

それも、2通ともこっちからは出してない人から。

もう12日です。一応近所のコンビニに慌てて買いに行きましたが、

「年賀状は10日にて販売を終了したんですよー」とレジの子に言われ、仕方が無く普通の官製ハガキを購入。

あ、別に12日にもなって年賀状が届くことへの苦情ってわけでなく、
送ってきた人のお話。
一人はバドの人なんだけど、もう一人は、5年前に北アルプスで出会った、絵描きのおじいさん。当時75歳って言ってたから、もう今年80歳になられるのかな。

風、実は北アルプスデビューはその5年前。それまでもいろいろ登っていたのだけど、所詮素人登山、北アは難しいっていうイメージがあってなかなか足が向きませんでした。
それ以来取り憑かれたような怒濤の北ア山行がスタートするんだけど。。

その時の計画は、上高地→槍ヶ岳→北穂→奥穂→前穂→上高地 の、誰もが一度はやってみたい槍穂縦走の王道ルート。
しかし途中大キレットっていう難関ルートもあり、初めての北アでそれはないだろう・・・って言われるような状況でした。

おじいさんと出会ったのはその1泊目の槍沢ロッジ。
ここまでは何の変哲もない森林の整備されたルートを歩いてきただけ。

ロッジの前で小さなスケッチブックに水彩画を描いてるおじいさんがいて、風は後ろからジーッとその絵を見てました。
ま、「うまいもんだなぁ~」って感じで見てたんですけど。

すると、「おにいさん、ちょっと前に座ってもらえませんか?」
突然そんな注文がきました。

モ、モデルですか??

そう、ほんとにモデルにされたんです。

さらに描き上がった絵を頂いて(パンパンのザックに折り曲げないようにそれを収納するのに大変苦労しましたが)
それが縁で、たまたま予定ルートも一緒だったということもあり、4日間、山小屋でずっとおしゃべりさせてもらいました。
すごいおじいさんで、大キレットのような難関ルートも、ゆっくりながらスイスイ。山歴50年だとか^^
こんなおじいさんです。75歳には思えない、槍穂を縦走するスーパーおじいさん。
085.jpg


「いい絵が描けたら、送っておげるよ。」なんてことも言ってもらい、住所交換して、それ以来年賀状もやりとりしてたわけです。

ところが、2年前、おじいさんから年賀状が届きませんでした。
さらに去年、また届きませんでした。。

さすがにもう80近くになられてるので・・・なんてことも心配しながら、
「あけましておめでとうございます」なんて場合じゃなかったら・・・とも思い、今年は出さなかったわけです。

いやぁ~ ホッとしました。
5年前に出会ったときから、ちょっとすっとぼけたところのある可愛いおじいさんでしたので、気まぐれに今年は送ってきてくれたんだなって程度ですが、
妙に嬉しかったので、今日のブログに書いてみました。

今朝一番、官製ハガキを使った年賀状、投函です^^
2006初打ち
ぜーーったいに、ボロボロなハズだから、早めに行って基礎打ちをしっかりやっておきたかった。。

体育館が開くのは7時、ゲーム練習始まるのが7時40分頃。

7時きっかりに行く予定で、6時50分に家をでようとしました。

心はワクワク。ラケバにウエアやなんやら詰めるのさえ、楽しいです。

出発5秒前、ふと思い出しました。 あぶないあぶない、あれがなきゃ、私はバドミントンが出来ないのよ。

そう、両足首サポーター

えっと、確か出しておいたハズなんだけどな。

んーーっと、ここに置いてたハズなんだけど・・・

んん?どこ?

「おーい、ここにおいてた足首サポーター知らない?」と同居人に尋ねてみました。

「さあ」

との返事。 おかしい。時間はどんどん過ぎて行く。。

二階にトントンっとあがり、もう一度探す。タンスを探す。クローゼットを探す。

無い。

まさかなぁ・・・と思いながら、南側の洗濯モノを干してる部屋を覗いてみる。。。

先日のスキーの関係のものがいろいろ干してある。この時期、ごつい服や装備品は一日で乾かないもんなぁ・・・と思いながら・・・

ありました。

一緒に洗濯ばさみにつるしてあります。

(^-^)

あったあった。と、取ろうとすると、なぜか濡れてます。

「おーーい!、今日、サポーター、洗った??」

「え?洗ってた?ああ、スキーの手袋とか、首のやつやら被るやつやら、全部手洗いで回してん。交じったみたいやな、ごめんごめん」

あの・・・


もしもし?


あれがなきゃ、バド出来ないんですが、わたくし・・・・


ストーブで乾かすこと10分、まだやや湿ってましたが、背に腹は替えられません。


結局体育館到着が7時20分

基礎打ち、軽くドライブ・ドロップ・きっちりドライブ・プッシュ&レシーブ・・・の途中にゲームに呼ばれてしまいました。

ここでちゃんとスマッシュ打ってさえいたら、変わってただろうな・・・


当たらない、巻き込んでしまってネットにかかる、変に高さをコントロールしようとしてるうちに、余計当たらなくなり、

いつしか力みまくってたらしく、


帰宅時には とーっても肩が痛い状況に陥りましたとさ。。。


さて・・・来週末から試合3週連続。


どーなるんでしょ。
やーまーはしろーがねー♪
風はスキーがどちらかというと得意であります。

「風さんとスキーに行きたいわっ♪」と思っているそこのアナタ、

白いワンピースのウエアをご用意ください(笑)


1/7.8.9の三連休。

晴れてまともに滑れたのは9日だけでした。それも午後は帰宅予定だったので、午前中だけ。

特に7日の吹雪はひどく、滑っていてもリフトに乗っていても無条件に体力が消耗するようなお天気でした。

今回のスキーは、白馬コルチナスキー場。
昔の白馬乗鞍スキー場の北側半分ですね。グリーンホテルコルチナが買い取ってプライベートゲレンデになっています。ですから、ゲレンデの規模こそ小さいけど滑っているのはほとんどこの1軒のホテルの宿泊客。
ま、1軒のホテルって言っても、クソデカイっすけど。。

7日午後1時、到着。

風の連れMくんは妻と子供二人の4人づれ。それとM君の嫁の姉Yさん。Yさんの旦那は寒いのがキライで来なかった^^
あとは風夫婦で計7名。

案の定、この吹雪の中子ども達を外に出すわけにはいかないと、Mくん家族はホテルでチェックインを待ってゆっくりすることに。
子供は雪に出たくて仕方なさそうだったので、ちょっと外で遊ばせてあげればいいのに。。。どうせ寒くなったら鼻たらしてホテルに戻るってば。ゲレンデインのホテルなのに。まったく。。そんな過保護にし過ぎるから上のおねえちゃんは会うたびに我が儘になってるじゃないか^^;

結局吹雪の中、「滑ろーぜー」と言ったのは風と風嫁、Yさんの三人。

Yさん、関東のA学院大学のスキー部出身。
どこでもついていくわよっというオーラで一杯です(笑)

別にそんなに一生懸命スキー部で練習していたわけでも無いらしく、思ったほど綺麗に滑るわけでもなかったけど、あのコブも新雪も臼落としの傾斜も恐れずに、まず傾斜に対して垂直へとルートを取り始めるところに頼もしさはありました。基本的にシュプールを描くのはキライで、直線的ショートターンで滑るのが好きだそうな。
風ととても気が合うスタイルです^^
レベル的には風と風嫁のあいだくらいだったかな。だから3人でけっこう楽しく滑れます。

しかし、3時間もたてば、頬の痛さに耐えかねて断念です。。

寒冷エステやねーこれ」なんてYさんはプラス思考なこと言われてましたケド。。たのもしい今年40歳のおねーさんです。

二日目はみんなでお隣の栂池高原へと遠征。ここでもずっと雪は降ってましたが、まあまあの条件で滑れました。昼一番、子供の守をかってでましたが、1時間雪遊び。
たぶん、風のほうが楽しんでいました

帰る日の三日目、やっと晴れです。長野全域晴れ。北アルプス全山晴れ。
これ、元旦以来らしいです。

やっとたどりつきまいた。この写真をアップしたくてこの記事を書いたのに・・・・
まず、樹氷。別に珍しくもなんともないけど、リフトに乗りながら撮りました。
200601090907.jpg


このリフトを上がって尾根を少し滑り降りると、いい景色が見れます。
白馬三山眺望!
200601090943.jpg


向こうの尾根越しに見える山々、左から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳 となります。
標高2900m台の立派な山並みなんです。夏は高山植物の宝庫といっていい山、白馬岳には大雪渓があり(去年崩落してして死者が出たケド。。)、まあ、機会があれば登ってみてください。穂高よりは簡単に登れます。

ええ・・・ バイキングの夕食の話は・・・・ もういいっか。。 食べ過ぎたことしか覚えてない(汗)
トリノへ風の声vol.1 【里谷多恵】
まさかまさかの選出でしたね。

普通は選ばれない状況でのコーチ推薦枠というなんとも摩訶不思議な枠からの選出。

日本のオリンピック選考の縮図を見てるようで、もはや呆れるしかありません。

ただ、風は多恵ちゃんが嫌いなわけではありません。どちらかといえば好きなアスリートの一人です。

酒豪が行きすぎて暴行事件を起こしたりわいせつ行為をはたらいたと証言されてしまったり、ま、あの事件自体は別の意味で興味深いものではあったけど。。。

強化選手から外されたり、W杯遠征もままならず、練習環境も恵まれず・・・
これは自業自得で仕方がないんだけど、選考基準となる試合にはたったの1試合だけの出場、それも転倒で34位(35人中)。
いかに実績があると言えども、8年前と4年前の話。

それでも里谷を選ばざるを得なかったスキー協会の選考会議はどんなのだったろうか。
満場一致とも言われてる。

これは、里谷を出さなければならなかった協会の苦悩も伺えるんだけど。

今の状況の里谷を越える若手が当確を現してないこともあるんだろね。

長野から女子モーグルと言えば、上村・里谷 以外には名前さえ知らないし。


ともかく、多恵ちゃんの勝負強さ、2大会連続メダリストの意地、なにより持ち前の美しいターンを大舞台で見せて欲しい。

スキー界一の酒豪と呼ばれた多恵ちゃんがあれ以来一滴も酒を飲んで無いっていうんだから。

少なくともそれはマネできない(笑)
祝1000Hit!!
帰ってきたら一気に越えておりました。

みなさま、ありがとうございます。

これを励みに今後とも少しでも興味深いブログを書こうと思う次第です。今だけ。。

連日のバイキングで脳みそにまで脂肪が巻いたのではないかと思う風でした。。
スキー
風には家族ぐるみで付き合いしてる連れがいまして、その連れと風と二人で呑むと、必ず焼酎は1升以上あけてしまい、翌日えらいことになるという、そういう関係の連れです。。

彼と彼の嫁と子供二人、その嫁の姉、風夫婦の7名で明日からスキーに行くのですが・・・

正月に散財した風、ちと厳しい財政状況であります。。 

我が家、財布は夫婦で別会計にしておりまして、お小遣い制ではございません。
生活にかかる必要経費はほぼ風が出しておりますが、それ以外は干渉されないことになっておりますし、風は嫁の通帳にいくらあるのか、全く知りません

今回、交通費は嫁が出してくれることになりましたが(と言っても車1台に7人乗るので一人頭たいした額ではありませんが・・)、宿泊代とリフト代は個々で持つことに。。

リフトを使わずに歩いて登ってやろうかなどと考えたりしてる最中でございます。。


もうひとつ、憂うことがあります。

ホテルは連れに任せっきりです。どうやら、メンバーズホテルらしく、親が会員券を持っており、一泊2食7800だそうで。まあ、安くて助かるのですが、

夕食2回、朝食2回、全て「バイキング」ってそれどうよ

もし猛吹雪でろくに滑れずにほとんどカロリーを消費できなかった場合でも、4回バイキングですかお客さん

最終日、スキー靴を履こうと思って屈んだらウッ・・・と息が止まってしまうような現象にならなければいいのですが・・・


4日前に飛ばして帰った高速をまた明日走っていく私。

有休取って向こうに残っとけばよかった。やはり現地妻は必要です。
今朝のジョギング
何故か朝ランって退屈。 夜ランはなんとも思わないのに、朝はボーっと走るのが億劫になるんです。

で、風は朝ランだけはイヤホンをつけて走ってます。
iポッドとか、そんなこじゃれたもんではありません。

ラジオです。

それも、AMラジオを聞きながら走ります^^ そう、通勤電車なんかで年配のお父様がたまにご愛用されてる、アレです。。

6時過ぎから走り、最初はNHKでニュースなんか聞いて、
6時半からは道場洋三さんです(笑)

アシスタントの女性、たぶん今年三十路?で、音痴で天然のおもしろい人なんですが、
年始には必ず女友達5人で集まるんだとか。
その名も、乙女会  このネーミングに思わず笑ってしまいましたが、
去年までは全員独身だったのに、昨夏に一人、この冬に一人、片づいたらしく、残るは3人になってしまったとか。
この冬にご結婚された友達は、「やっと抜けれる~」と思わず呟いたそうな。。

この乙女会のような女性の集まり、世の中には結構ありそうですね・・・^^;

さて、なんだかんだ聞きながら走っていました。2kmの周回を予定では3周。
たまにマジメに走ってると邪魔が入るもので、
通勤中のあるバドおじさんに出会ってしまったのです。

「ああ、風さんじゃないですかー どうも、おめでとうございますm(__)m」
ここから約5分、立ち話です。

片や通勤途中のサラリーマン
片やジョギング中

普通立ち話になんかなんない気がするんですが・・・

このお父さん、大阪のおばちゃんみたいなおっちゃんです。。話し出したら長い長い。。

「風さん、またうちのクラブに打ちにきてくださいよー」

ああ、あの土曜の昼間にやってるクラブね。。何故か初心者の若い男の子がわんさかいるクラブ。。
初心者の若い女の子がわんさかいたら考えるのですが・・

「以前、試合の後、空いたコートでちょこっとゲームしてもらったでしょ?」

ええ、試合で疲れ果てた私を無理矢理連れ込んだ、あの時ですか・・

「あの時に風さんと組んだ男の子、上手くなりましたよ~ バド始めてまだ1年も経ってないのに、もうジャンプスマッシュ打ってるんですから」

そうですか・・・・あまり見たくないような気がしますが・・・

「最近、クラブに女の人も増えてね~~」

おっ・・・・

「うちの嫁のお母さんとその友達がたくさんくるようになってね(笑)」

はいはい・・・・・「女の人」の前に「一応」をつけて頂けないかしら

おかげでなんかリズムも無くなり、時間もやや押し迫り、結局4kmで終了。

1ヶ月後にフルマラソンエントリーしてることを忘れたい、今日この頃でございます。。
年末年始山行 燕岳 vol.3
新年あけましておめでとうございます。
今年の幕開けは燕山荘での起床です。

さっそく着替えて小屋を出ます。初日の出を小屋から約40分ほどの燕岳で迎えるためです。
小屋のみなさんはほとんど小屋の前から拝まれてるようでしたが、風は○○と煙と同じなのか、少しでも高いところが好きなので・・
日の出前に山頂に着き、日の出を待つちょっとかっこいい風。気温は-19℃です。

しかしながら、初日の出、薄い雲に阻まれてしまいました。
まあ、悪天候じゃないので、良しとしましょう。
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小屋に戻り朝食。あ、ちなみに食料は全て担いで登ってますので、素泊まりしてます。夕べそばと酒は頂きましたけど。
食後、外に出てみると、先ほどまでかかっていた雲が見事に消え、文字通り雲一つ無い天気となっちゃいました(笑)
いや、(笑)ではなく、(爆)です。

体もそこそこキツかったので、朝から下山して中房温泉でゆっくりするか、一気に下界まで下りてしまおうかと考えていましたが、
これだけ天気がいいのに下りるわけにはいきません。
稜線を半日歩くことにします。
大天井のほうへ時間を見ながら歩くことに。
お昼には小屋でお雑煮が振る舞われるらしいので、それまでには帰ってこなければ(笑)
今年最初の山歩き、
最高の天上散歩ってとこでしょうか^^
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誰かが楽しみにしてた目出し帽です。。別に吹雪いてるわけでは無かったのでかぶる必要も無かったのですが。。
P1010055.jpg

後ろは槍ヶ岳ですね。槍から左の稜線が穂高連峰ってことになります。

午後、下山。急な所はオシリで滑っちゃいます。
登りに5時間以上かかった道のり、下りは2時間半。
稜線を下り始めると綺麗な風紋があったので撮ってみました。
P1010064.jpg


下山後は中房温泉でお風呂に入りまくりです^^
ほんっっっとにいいお湯です。源泉かけ流しで、泉温は97℃ 
混浴には残念ながら男性しか入ってませんでしたが・・・

一晩泊まり、翌朝遅めの出発、4時間ほどかけて林道を戻ります。

この日は朝から降雪。日本海側や山際はこの日からまた荒れ模様の冬型です。
ちなみに、風が稜線にあがる日までの3日間は猛吹雪だったそうで。。

今後、どーしても晴れてもらわないと困るような大事な行事があるという時、どうぞ、超晴れ男かぜをご用命くださいませ(笑)


年末年始山行、燕岳記でした。長々と書きましてすみません^^;
年末年始山行 燕岳 vol.2
夜中に幾度と無く目が覚めます。

テント内に吊っている温度計を見ると8℃。
やはり暖かい。シュラフにくるまってるので、この温度では絶対に寒くないハズなんですが、なぜか背中がぞくぞくします。
どうやら風邪をぶり返しかけているのです。
プラティパスの水をグビグビ飲み、しっかり水分を摂って、ビタミン剤を飲んでがんばって寝ます。。

12/31朝5時。起床。
約12時間も寝ました。。
夜中の悪寒も治まり、若干喉が痛いものの、そう悪くない体調の朝を迎えることが出来ました。
2005年最後の日が、北アルプス稜線まで登る日です。
幸せ者です。。

天気は快晴。まだ真っ暗ですが、星が眩いばかりに輝いてます。
夜中にテントにしっかり積もった雪をスコップで掻き落とすと、なんんとテントの表面はバリバリに凍っています。
隣の蒸し風呂の蒸気が風で流されてテントに付き、それが冷やされて凍った模様。。
山間のココに日が当たるのは8時を過ぎてから。これは日が当たらない限り、溶けません。。待ってる時間も無いので、このまま撤収です。
バリバリと音を立てながら折りたたまれるテント。。。きっと重さは最初の3倍くらいにはなってるかもしれません。。嵩張るし・・・

朝食・トイレ・パッキングを終え、8時半、ようやく出発。
ここの登山道は北アルプスでも急登で有名です。登り始めて3時間強、もうこんなに視界が開けます。
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富士山が見えてるのが判るでしょうか。で、その右が南アルプス、左奥が八ヶ岳です。
ここからさらに2時間登ると燕山荘。風は稜線にテントを張る予定です。
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しばらく登ると槍ヶ岳が稜線の向こうに見えてきます。
断っておきますが、厳冬期、このようになんでもかんでも山が見えるなんてことはほとんどありません。特に今年のような冬型が強い年、確率は相当低いハズです。
日頃の行いの良さの賜というところでしょうか(笑)
下は最後の尾根を登る、日頃の行いのいい風です^^;
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さて、燕山荘に到着。最後の急な登りにけっこうバテたので、山荘で少し休憩させて貰います。
山荘はけっこうな人でした。年末年始営業してる数少ない小屋のひとつ、冬のアルプスファンが集う小屋として有名です。
ここで何人か知ってる人にも出会います。
某小屋の管理人、ヤフートピで知り合った男性、夏の穂高で出会ったご夫婦。
夜には年越しそばや地酒が振る舞われるとか。何より、中は暖かい・・・
せっかくクソ重いテントを持って上がった手前、小屋泊するわけにはいきません。
適当に休憩すると外に出て、テントを張ってみました。。

しかしさすがは冬の稜線、風が冷たくて強い(あたりまえ。。)

テントを張ったあと、知り合いとしゃべるため、再び小屋に戻りますと、
「さっき、受付で聞いたら、どうやら今夜外にテント張るの、風さんだけらしいね」って・・・
風、考えました。
小屋に泊まった場合、
○暖のある小屋
○年越しそば
○ふるまい酒
○風邪気味の体に優しい布団泊
○団欒
テント泊の場合
●-10℃以下の世界
●湯で戻すアルファ米とレトルトカレー
●持ってきた焼酎のお湯割り少々
●どー考えても風邪がひどくなる可能性大
●聞こえるのは風速2,30mの暴風がテントを打ちつける音

風はせっかく担いで登ったのだからテントにしたかったのですが、みんなが「小屋にしなよ!」って言うもんだから・・・(汗)
小屋泊させて頂きました
大正解でしたケド。。

さっき張ったテントを撤収し、暖かい小屋で着替えて、夕焼けを見に外に出てみます。
今回、重いのでいつものカメラを持ってこずに、嫁のコンパクトなデジカメを借りてまいりました。
これは失敗でした。。写りがやはり全然違います。カメラはデカイほうが綺麗な写真が撮れます。改めて知りました。。
でも、こんな夕焼けが風の2005年を締めくくってくれました。感謝感激^^
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予定通りそばに酒にいろいろ頂き、楽しかったのですが、体調のことも考え、この日は9時半に就寝させて頂きます。
ボビーと曙はどっちが勝ったのか、小川と吉田ならやはり吉田のほうが強いかな・・なんてことも考えながら、
あの人は今頃何してるだろ・・なんて思いながら、
風邪気味の体で重いテント装備を稜線まで担ぎ上げた疲れは相当ひどく、あっという間に熟睡してしまいました。

ありがとう2005年^^
年末年始山行 燕岳 vol.1
始めにお断りしておきますが、きっと長くなります
お読みくださる方には申し訳ありませんが、
できたら最後まで読んで頂ける時間のある時にご覧下さい(笑)

年末、クリスマスあたりに風邪をひいてしまい、治ったような治ってないような微妙な状態で迎えた仕事納め。

一応、仕事納めということで一杯呑みにいったのも、後で考えればあまりよくない選択だったのかもしれません(汗)

出発前日の12/29
パッキングです。朝からパッパとやってしまい、午後はゆっくりして早めの就寝に・・・と思っていたのに、
我が家ではどうやらこの日の午前中は大掃除だったようです・・・
部屋中に一旦装備を全部拡げてチェックしながらパッキングするので、どう考えても大掃除中にパッキングなどすると、明日の出発が危うくなるほどのもめ事が起こってしまうことは必然です^^;
仕方が無くお掃除を手伝って・・・夕方、ようやくパッキングに手を付けることができました。。
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ピッケルにぶら下げているのは輪かんじきです。今年のような雪の多い時には必携ですね。

12/30 AM3:00 
いよいよ出発です。
さすがに年末、この時間でも乗用車がけっこう走ってます。
360kmの道のり、何時間で到着したかはあまり書きたくありません。
何せ制限速度+50km/時で走ってましたから。。

駐車場に着くとしばらく車で体を休めます。
仮眠をとってしまうと数時間はすっぽりと寝てしまいかねないので、音楽を聴きながらリクライニングする程度です。

9時、いよいよ出発。念入りにトイレにいっておきます。これから約15kmの林道歩き。冬場以外は普通に車が走れる林道ですから、登山道というわけではありません。なので、途中、トイレが無いのです。
林道と言えど、雪道、標高差も700mくらいの登り道、5時間くらいかかっちゃうのです。
男ですので?小さい方は問題ありませんが・・・大きい方はスコップで雪を掘って簡易トイレを作って終わったら埋めて・・・という作業が必要になります。
春に雪が溶けた時のことを想像すると、あまりやりたくないイベントですから。。。
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ま、こんなふうに冬期は車両通行止めしてあるわけです。
どうってことない写真をアップして恐縮ですが。。

歩き始めるとすぐにこんなお方が歓迎してくれます。仲間とでも思われたのでしょうか。
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最初はなだらかな林道も、だんだんと登りがキツくなり、おまけに雪もしっかり降ってきて、
登山開始2時間後、風は極度の退屈に悩まされます。。
だって・・・景色は何も見えず、道は雪の林道、人はまばら、
あと、ゆっくり歩かなければならない重大な理由もあるんです。
冬場でも20kg以上のザックを背負いますと、ちょっとした登りでも汗ばみます。さらに頑張ってハァハァ言いながら登るとけっこうな汗までかいてしまいます。
しかしこの時期、この汗は大敵で、止まると一気に冷たくなり、体をあっというまに冷やしてしまうのです。着替えは最小限に抑えてますし、できれば今のこの格好で明日の夜まで過ごしたいという思いがあったのです。
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スズメバチが活動的な時期には最悪とも言える色のカッパを着て歩く風です。。

たらたら歩いて5時間後、ようやく到着です。
北アルプスの稜線に着いた訳ではありません。日本の秘湯、「中房温泉」です。
夏はこの温泉までマイカーで行けます。別に中房温泉の回し者ではありませんが、みなさま、是非機会があれば行ってみて下さい。
日本全国いろんな温泉に入った風がベスト3に掲げる最上の温泉です。
あ、湯質のことですからね。旅館全体のことではありません。旅館は山小屋スタイルですから、料理とかはあまり・・・・・いえ、好みの問題ですね。。風はけっこう好きで・・・いや、あの、その・・・
あ!そうそう、ここの温泉、お風呂が10ほどあるのですが、そのうちの二つは混浴です

しかしながら今回、風はテント泊。別に入らせてくれないことは無いのですが、風邪を引くのでお風呂には入りません。帰りにゆっくり入ってかえるつもりでしたから。

テント場の横には砂蒸し風呂があります。ずっと蒸気があがってまして、手で触ると3秒くらいしか触れないくらい熱いです。もちろんこれにも入ってませんが・・・^^;
下の写真のテントは風のテントですが、ここだけ雪が無いでしょう?
地熱があって積もらないのです。要するに、この厳冬期の山の中のテント泊なのに、テントの中は床暖房ってわけです(笑)
まあ、おもったより暖かくは無かったですけど。。
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008.jpg


さてさて、この日はTさんの奥様に教えて頂いた豚汁が夕食。
することもないので15時には食べたす風。
食べ終わったら凄まじい睡魔に襲われた風。
ま、仕方がありません。この日は2時に起きて3時に出発したのです。
あっさり寝てしまいしょう。
雪もしんしんと降り続いてます。明日は少しは回復するかなぁ・・・なんて思いながら、
17:30、就寝(笑)
あけましておめでとうございます。


本年もやっぱりアホなことやらオタなことやら、いろいろ書くと思いますが、


昨年と変わらずにご指導ご鞭撻のほど、また、ご感想・ご質問・苦情・猥談・愛の告白などをコメントのほうにお書きくださると幸せです。


以上、年始の挨拶でした。。
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