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花粉シーズン到来
そろそろ山に登りたくてうずうずしてますが、杉花粉シーズン到来、こうなっちゃうと、そう簡単に山には登れません。
風の花粉症のキャリアは長く、思い返せばまだ世間に花粉症という言葉があまり出回っていなかった20年前、
風、小学校を卒業した春、クラスの友達とその親と少し山の手の大きな川のほとりでバーベキュウをしました。
無類の牛肉好きの風、このうえないご馳走となるはずですが、残念なことに、一人くしゃみと涙で顔をボロボロにし、ろくすっぽ食べれなかったという悲劇的な想い出があります。
あれはどう考えても、杉花粉にリンチをくらっていたに違いアリマセン。

今年も始まりました。毎年、それは一気にきます。
どうやらある一定の段階まではカラダもがんばるのでしょう。先週まではやや鼻がぐずつく程度で、あまり気にはなりませんでした。
先週の土曜、午前バドがハードだったので午後からはゆっくり昼寝して映画でも見ようかな・・と思っていましたが、
あまりのぽかぽか陽気にさそわれて、近くの里山へ向かってジョギングを始めちゃいました。
途中、名勝とされる岩場で少しクライミングなんかもしたりで、一人で楽しんで帰ってきたのですが・・・

これでスイッチがオンに。。。その晩は苦しくてなかなか寝れませんでした(ToT)

これから1ヶ月、苦悩の日々が続きます。。

目、鼻、喉、おまけに風の場合は肌の乾燥までがついてきます。ああ、花粉の無い国へ行きたい・・・・・
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日曜クラブ
しばらくミックスの試合も無いので、別に組む必要もなかったのですが、
ジャンケンで組み合わせを決めてそうなったのだからしかたありません。

久々に風嫁と組みました。

ここのクラブは以前書いたけど、レベルが少し淋しいものとなってます。
若い子もいるんだけど、まだまだへたっぴだし。。

で、21歳&20歳ペアのミックスと対戦しました。
約2/3の歳の彼ら。
打つんだけどなぁ・・・・
拾うんだけどなぁ・・・・
攻撃が繋がらない。
自滅してくださる。
ま、頑張って挑んでくれたけど、まだまだ負けそうには無いかな・・・。

そのゲーム中の一コマ。

風が後ろからスマッシュ、あがってきたのを再度スマッシュ、いよいよ浅くなりさらに前進してスマッシュ!決め!!

の、シーン。一番気持ちいい場面ですな。

親しいベテラン女性が横から言いました。

「○○(風嫁)ちゃん! そんなとこでボーっと見てんと、レシーブが頭越された時の為に後ろに回ってあげなあかんやん!風くん、前に突っ込んで打ってはるのに」

との指摘。

それに対して嫁、

「いや・・・・・どうせ最後にはネットにかけるやろなぁ・・・って思って見てた

この人はローテがどうのこうのという以前に、性格に問題があるのです。。。
土曜の午前練習
週唯一の午前練習。

ここは自分の所属クラブからも何名か参加してる練習会で、半年ほど前から通ってます。それまでは土曜日と言えば午後からそこそこレベルの高いクラブにお邪魔していたのですが、そこが結構遠い。
午前のところは近いし、何より朝からバドるという習慣は試合に必ず役に立つと思い、通い出しました。

レベル的には以前行っていた午後からのクラブに比べると低い。
しかし、人数的にもそう多くないし、風とよく似たレベルの男性陣と男ダブし放題。
今となっては重宝してる練習会なのです。

この日は普段一緒に参加してる嫁が仕事でいないこともあり、実は別の午前中やってるクラブに飛び入り参加してやろうかと少したくらんでいましたが、朝一でメールが。
「風さん、今日の午前クラブ、○○君連れて行きますんで、よろしく!」
いや、そない言われても、私もビジター参加なんだけど・・・と思いながら、でもこのメールには心動く。このメールの主自体、めちゃめちゃ上手い。社会人男子1部で数年前に2連覇してる実力の持ち主。
その友達がくる。彼のことも知っている。昨年、ミックスで対戦した。
たしか・・・3点か4点くらいしかとれずに負けた相手。
べらぼうにスマッシュが速い。たぶん、バド人生で対戦した相手の中で3本の指に入る。。

この日、やはり彼らはモテモテでした^^;
風も3ゲームほど揉んでもらいましたが・・・・
やっぱ上手い。。。

しかし相乗効果とはすごいもんで、この日は風も絶好調。彼らのスピードに引っぱって貰った感じでした。

あの速いスマッシュで、1本毎に高さをバラされたら、マジでとれません・・・・(汗)あろうことか、面さえも合わせられなくて、耳をかすりました。。

痛かったとです・・(ToT)
優勝  イリーナ スルツカヤ
準優勝 荒川 静香
3位  村主 章枝
4位  サシャ コーエン

今、0.7点台にひしめく3人、
このプレッシャーの中、3人が3人ともベストの演技が出来て、この3人でメダルが確定してしまうとは、どーも考えにくい。

一人がコケル と風は予想。

コケ率が一番高いのは、W杯なんかを見ててもやっぱコーエンか。

村主ちゃん、フリーには強いし、本番にも強い。

でも、今の点差をひっくり返すのは、上がコケテくれないことには難しいレベル。


以上、素人の戯言でした^^;
監督デビュー?
5人に週1でバドを教えてます。よく話題に出してる、月連講習会です。

メンバーは
バド歴2年40代男  Aさん
バド歴7年50代男  Bさん
バド歴2年半20代女 Cちゃん
バド歴1年半30代女 Dさん
バド歴2年30代女  Eさん

来月、デビュー戦となりました。

もっとも、中には試合経験のある人もいます。レク大会程度ですが。

今回は初心者初級者を対象にした、1部制の大会。男ダブと女ダブ。

ここに練習に来てる美人ママの協力もあって、なんとか昨日、エントリー完了しました。

5人なので、女性一人あまります。が、美人ママの友達(バド歴2年)をお借りすることが出来、感謝感謝です。

で、事前に一つ悩んだのが、組み合わせ。

誰を美人ママ友と組んでもらうかです。
普段練習してない人との試合、このレベルの人達には大変なプレッシャーになるにちがいありません。

で、ここはひとつ、この中で少し抜けた伸び方をしてる、Dさんにお願いすることにしました。
対応力もあるだろうとの風の判断です。
あとは、性格の問題も。。。^^;

プレーヤー以上に緊張しそうな監督デビュー戦となりそうですが・・


こういう、試合となってくると、同じようなキャリアで同じような練習を積んでる人達の中で、変な気遣いが生まれてきます。
当然、伸び方も実力差もついてきますからね。

差なんかは言わなくても本人がよくわかってるもので、だからこそAさんは呑むと風にくだを撒くのです。

ですが、

風は普段からあえて彼らに言うようにしてることがあります。
それは、

「Cさんより、Dさんのほうが、よく動けてる」
「Aさんより、Eさんのほうがサーブがいいね、Aさん、練習しましょう^^」

などという具体的な比較です。

勝てない理由を総体的に私はダメだと思ってほしく無いからです。

これが出来てないから、あなたはこの人に勝てないんだよって、間接的に告げるようにしてます。

それも、両者を比べる場合、両者がいる前でそれを言います。


風の座右の銘 「下手糞の上級者への道のりは 己が下手を知りて一歩目」

下手だから勝てない。という意味ではなく、

出来てないことを、出来るようにするのが練習。
自分が出来ないことをこの人は出来るから、自分よりこの人の方がゲームに勝てる。

を認識してほしいからです。

幸い、このメンバーは、人と自分の差を認めてます。その原因も把握してます。

そういう話し方をしてから、彼らは人のプレーを真剣に見るようになって、自分と比べるという作業をよくするようになったと思います。

そう、自分自身がはっきり言って貰ったほうが楽 ということ多いですから。。

出来るようになったね。まだ出来てないなぁ。少し感じがつかめてきてるよ。あ、悪くなってるで・・・^^;

ひとつひとつの原因の積み重ねが、総合力につながるのは、バドだけじゃないですからね。

ちゃんと言ってくれるので、練習の方向がわかりやすいと、
最近言ってくれてます。

ま、みなさんも大人ですからね^^;

おかげでペア決めに対しては、何の不平も不満もありませんでした。
試合に向けてエイエイオー状態です^^
団体戦
朝の筋肉痛は思ったほどでなく、
地元に帰った風、今日も試合です。

団体戦。

年齢別の部門に出ている為、普段組まない女性とのミックス。

あまりいい想い出もないので、あっさり報告の記事にしちゃいます^^;


予選1試合目、3複の3つめ。1対1で向かえた重要な試合、これはきっちり2セット連取でとりました。
ふたつともセティングだったけど・・・^^;

予選2試合目、これも第三ダブルス。前二つが勝ったので、特に重要でない試合。これで箱抜けも決定したので、負けてもいいから軽く体力温存で・・・・ってな試合。
なのにファイナル。。
女性のペア、前にシャトルを拾おいとした瞬間、
スリップ&股割け&股関節負傷&病院直行。

さて決勝T。
ここから、風は出れない。ペアがいない。他の女性だと年齢が足りない。
よって、2ダブ1不戦敗という形で挑む。

決勝T1試合目の準決勝は2勝先取。 

で、決勝。
第2ダブルスが落とす。
相手は第3が不戦勝とわかったので、強いペアから順に第1第2と組む。

残る第3の顔を見ると、絶対勝てる相手・・・・(ToT)

まあ、仕方がない。。

滑りやすかった体育館。 風は1ラリー毎に左手で両足の裏を拭いてました。

気を付けましょう・・・・としか言いようがない・・・・

はぁ・・・ 不完全燃焼このうえない^^;
史上空前のへたよこオフ
行って参りました。
このトピのオフに参加するのももう何度目だろう。
いつ参加しても必ずヘトヘトになってしまうオフ。はしゃぎすぎ。。

出発前日の夜は二日間家を空けるとあって、何かバタバタしてしまい寝るのが随分遅くなってしまいました。
朝は6時起床、いつもより早いが新幹線で寝れるしぃ~などと思ってたのでさほど気にせずに3時間ほど寝て、眠い目をこすりながら起床。

今回は初の自腹交通費上京です(笑)

ええ、そこまでして行く価値は十分あった内容の濃いオフでございました^^;

主のねーさんはじめ、夏の上京の際に呑みにつきあってくれた時以来のメンバーが数人。およそ1年ぶりに会えるメンバーってのが数人。さいたまメンバーに会うのも楽しみ。

なんだかあのメンバーに包まれると、普段無口な風の口は取り憑かれたように動き出す。。。
喋りすぎて声が枯れたのは久々です。帰宅後、「風邪ひいてるんちゃうの。マスクしてくれへん?」と冷ややかに言われたほどです(汗)

さて、新幹線では興奮していたのか一睡も出来ず、4時間強の電車を経て体育館に到着。あぁ~ またオフで体調ばっちり状態じゃないのかぁ・・・とちょっと自分に残念モード。
ま、汗かけばそのうち動くっしょ^^;

バドすること6時間、かなりゲームにも入りました。がんばりました。寝不足もなんのその。男性陣の高いレベルにも揉んでもらいました。
14対9からの逆転を許すなんていう愚の骨頂のような試合もありましたが、相手のレベルを考えれば、バドの世界では別に不思議なことでもない。結局それだけの差が自分と相手にあったってこと。
同い年のあの彼に追いつくには、ちょいと練習環境をいじらないと、差が縮まらないかな。
ふぅ。。。やるか・・・

呑みオフでビールを3杯くらい煽ったところで、
風の右太ももの裏が攣りました(爆)
呑みながら腰にインドメタシンを塗って貰い・・、明日を考えて密かにお酒を少しだけ控えようなどと思っていた野望もあっさり崩壊、2次会の支払をした記憶がありません
もちろん、その後の記憶はとても断片的です・・

でも、えらいものですね。明日もバドするからと、ちゃんとコインランドリーに洗濯物を放り込みには行ったのです。

そう、携帯も一緒に洗濯機の中に・・・・(滝涙)

みなさま、今回も二日間に渡ってこのやかましい関西オトコのお守りをしていただき、ありがとうございました。
今後はもう少し無口でクールでバドも上手い・・・というようなキャラを目指して精進させて頂きます(嘘)
アドバイス
弱点、指摘されましたがな。

最近、なんだかアドバイスもらえることも減って、直すポイントなんか山ほどあるのに、なんだかなぁ・・って思ってました。

だから嬉しかったです。ハイ。

言われたのは、

「しつこさがあだになる」

いえ、私の人生のことではございません(爆)

相手の戻り際などを狙って同じコースを何度も攻めるってのはよくあることなんだけど、
もう攻めきってるのに、まだそこにこれでもかとシャトルを置きに行く→戻れなくなってあきらめた相手が結果的に取りやすくなってる位置だった。
ということにたまたまなった時のこと。この時は相手も冷静にショートを決めて逆にこっちがカウンターくらった形になったんだけど。

ストレートでしつこく攻めるのはいい。それで相手を崩すのもいい形。

でも、ココというときのエースショットを狙う意識が薄い
例えば、今クロスに速いのを送ると相手もそろそろ厳しいだろうという時期を待ちすぎてるってこと。

待ちすぎて、1点に固執して、攻め時を逃して、狙った獲物に逃げられる・・・・


やっぱ自分の人生か・・・・(汗))
バレンタインイブ?
月バドに行きました。
最近開始時間より大幅に遅れて行ってしまうことが多かったので、この日は夕食もほどほどにしてきっちり間に合うように体育館入り。
今日も風の講習を受けてくれる5人の老若男女のうち、既に4人がネットを張ってスタンバイ済。
この日はプッシュ&レシーブを中心とした、面の作り方の練習をすることになっている。

サポーターを装着し、いつも目が痛いと怒られる真っ黄色のa社のジャージでコートに行こうとすると、

「ねえ、ねえ、風さんっ」 

ん? ココにもよく登場する40代男バド歴1年酒癖の悪いAさんである。

「あの、これ・・・」

へ?

ん?かわいいリボンのついたこの小箱は・・・・

どう見ても、

 バレンタインチョコレートのように見えますが・・・

「いや、いつも世話になってるんで・・・」

は? たしかに酒の席も含めていつも世話してますが、


Aさんから私に?バレンタインチョコレート??

いや、それって・・

友チョコって言葉が最近よく聞かれるけど・・・

それにしてもその・・



受け取っていいのか?




「うちのかみさんから、是非渡してくれと・・・」 



先にそれを言いましょう(ーーメ)


かくして今年のバレンタイン1号は、男性から受け取ったものとなったわけです。。

日曜練習
7人。

一番ムカツク人数(爆)

ここのクラブ、風がバドを始めた、いわば生みの親のような存在。
5年前の春、このクラブの「初心者教室」に参加した時は、経験者が横で10数人、多いときは20人の賑わいでプレーしていた。
初心者教室に3ヶ月通った後、経験者のほうに入れていただき、酸いも甘いも教わったわけだけど・・・

風夫婦がこのクラブに来るようになって、しばらくは賑わいが増したように思えた。
風は初心者でゲームには使い物にならなかったけど、嫁は高校時代の経験者、バリバリみんなとゲームしていた。若い人が少なくなってきていたので、20代夫婦の加入は歓迎された。

風もそこそこ打てるようになった頃、隣町のクラブ(もう少しレベルが高い)に練習においでと誘ってもらった。ここにはちゃんとした上級者がいて、風自身のレベルアップにも役だった練習となる。
小さな二つの隣同士の町、メンバーの半分くらいがかぶってます。町の体育協会主催で、安いし変なしがらみが無いのがこの2クラブのいいところでした。

ある時、隣町のほうで「ビジターお断り」という決定がなされた。
あまりに急な決定で、それまで楽しんで来ていたビジターメンバーは呆然とする。
それどころか、体育協会主催にかかわらず、「在勤在住者でも、他クラブに所属する者もビジターとして参加出来ない」なんてことになる。

そのクラブ、20名前後の参加があったのに、わずか5人くらいの参加者となる。
そのクラブに名を置く家庭婦人チームがあって、その人達がビジターのレベルが上がりすぎてるので練習にならないって理由で閉め出したのである。

しかし、その家庭婦人チームのメンバーも、隣町の風の生みのクラブに来ていた。

当然、「わたしらを閉め出しといて、あんたらはビジターでこっちに来るのかよっ」なんて意見が出る。

しがらみの無さが取り柄だったクラブに、隣町の影響でしがらみだらけになってしまったのです。
それから1年も経てば上級者の参加はすっかり無くなり、若い地域の子達や古株のおじさんが数名参加する程度になる。
風夫婦も日曜だけに試合だなんだで参加出来ない日のほうが多くなり・・

今やこのクラブでは風が一番上級者になってしまった。風が上手くなったってわけでもなくて、上級者が来なくなったっていう結果。

しがらみ無しでバドは出来ないものか。
幸せはいつも自分の心がきめる
年末年始山行の為に購入した山の追加装備、そして長野までのETC料金、ガソリン代、その他モロモロが・・

本日、カード決済日(ToT)

まあ、今年の夏にスイスに行くって言ってる人間が、どうせスイスだけで留まらず、3連休には北アルプスにも相変わらず行っているだろう人間が、10万そこそこの支払にピーピー言ってる場合じゃないんだけど。。
でも、大金であることには変わりない。
それも、形の残らない、人にあまり理解してもらえない自己投資。

バドはそんなにお金がかからないけど、山はお金がかかる。
テント山行を主体にするようになって随分安上がりにはなったけど、それでも往復の交通費は安くならない。

テント山行する前は山小屋に泊まっていた。
例えば、夫婦で3泊4日の縦走、下山後麓の温泉民宿泊、なんていうツアーを組んだ場合、
交通費往復約25000円、山小屋代9000円×3泊×2人、民宿代10000×2人。山小屋でのビールやなんやらで5000円は使う。
締めて10万を軽く上回る。
ちょっとした海外旅行に行けるくらい、かかる。 

テントにするとこのうち山小屋代がそっくり無くなる。
単独にすると、帰りに民宿などに寄らない。

こうして切りつめてるわけだが、
スイスなんかにいっちゃうということは、もはや豪遊の域である。。。
それも、自分独りで。自分の趣味だけの為に。

嫁にも顔が立たないだろう。
お小遣いも切りつめないといけない。
新車の話もどこへやら。

そこまでして行く価値があると思うから行くんだけど、
リスクも大きい。

でも、幸せはいつも自分の心が決める の言葉を大事にして、夢は叶えられるチャンスがある時に叶えたいと思う。。。


なんて言ってるけど、

ほんとにいいのか、かぜ・・・
血痕と八角形
先日の試合(たぶん試合前)で、どうしてか親指のやや内側が切れてしまって、黄色いタオルグリップにたくさんの血痕がついてしまいました。
切れたのは親指の先から1.5cmくらい、爪から5mmくらい横です。

昨日、ガットを張り替えてもらって、帰宅してから何気なくその血痕を眺めてました。血痕のついてる位置は、グリップの上方。特にシャフトとグリップを繋ぐ△の部分にもたくさんついてます。

ふと、以前師匠から「グリップは八角形やろ?面が8つあるということやな?じゃ、その面を全部使わんかい」と言われたことを思い出した。

レシーブやドライブでは一番広い面の部分に親指をあてる(サムアップ)が、ハイバックではそこにはあてない。少し横に親指をずらすことによって、スイングの軌道の幅を拡げ、柔らかく使えて、クリアだけでなくドロップの範囲も広くなる。そして回外運動も効きやすくなるからクリアも飛ぶ。
なんてこと意識してた時期もあったけど、最近は何気なく「強いショットが打てればそれでいい、きちんと打てればそれで・・」くらいにしか考えてないなぁ。。

で、血痕をしっかり見ると・・

ついてるついてる^^、八角形全部の面にまんべんなく。狭いナナメの面にもしっかりついている。

あぁ・・・ちゃんと使ってるんやぁ・・・

と、ちょっと嬉しくなったある日の午後でした。。。

怪我の功名というやつですか(ちょっと違うか・・)


ちなみに・・・
写真を添付しようかと思ったけど、血の跡だけにちょっと思いとどまった(苦笑)
人によって違うとは思うケド。。
すんごい独り言、オチは無いのでそのつもりで読んでください(汗)

昨日は予選敗退で最後の方は時間もコートも余って。。ちょっとお遊びゲームに誘われて。
県内でもそこそこ有名なレディースクラブの人のお相手させてもらいました。。この大会では2部で出場されてた人だったと思う。
特にその人とは面識なかったんだけど、そのクラブの大御所50代強面女性(こっちは親しい^^;)から「風くん!暇やったらちょっとその子らの相手したって!」と怒鳴られ・・・さすがにもこみちをペアにすると差がつきすぎるので、自分のクラブの3部で出てた女の子を呼んでペアになってもらいました。

ま、前置きはいいとして・・

対戦した女性二人。AさんとBさんってことにして、しばし状況説明。
AさんもBさんも、がっちりした女性、年齢は30代後半くらいかな、スマッシュも速いしがんばってよく動くし、しっかり集中してるし、さすがは大手クラブ所属だなってかんじでした。Aさんのショートサーブなんか非常に良い。
しかし、悲しいかな、Bさんのポジショニングがハチャメチャなのです。
一通りゲームが終わってからアドバイスを求められたので、そのことだけ言いました。
ひとつ、どうして打つ相手からクロス位置なのに、ペアより後ろに下がるのか。
ふたつ、ペアが後衛から打つ時、一応前衛付近(サイドバイより少し前)まで出ようという意識はあるのに、何故ペアが打った瞬間、そのショットが何であるかにかかわらず下がるのか。下がるのなら何で前に行くのか。
これだけ経験を積んでる人が何故こんな動きをするのか、ある意味興味もあったのできっちり言ってみました。横で思いっきり何度もうなずきまくるAさん(苦笑)

ひとつ目の質問に対しては、
「クロスにあげてくる人が多いから」
ふたつ目の質問に対しては
「つい下がっちゃうんですよ~」

で、ローテの基礎である、サイドバイサイド、トップアンドバックは知ってるか?と聞いてみた。
じゃ、「知ってる」と。

Aさんが後ろから打ったのを、相手がネットに返してくる、Bさんはスマッシュだろうが何だろうが下がる。ネットへの返球はAさんが取りにいく。するとAさんはキツイのであげるしかないし、届かないことも多い。これが今のプレー。
でも、Bさんが前にきっちり入れば、相手のネットへの返球を叩けるかもしれないし、落としてももう一度攻撃やり直せる。
このプラスマイナスの差がどれだけ大きいかわかりますか?と言うと、
「解ってるんですけどね~つい・・・^^;」 と。。

ここでひとつ、今、週1だけど教えてる立場にある風には大きな疑問がわいた。
ショットなら「解ってるけど出来ない」というのはたくさんある。風も多々ある。
練習して練習して時間をかけてものにしていくしかない。
でも、
ペアが攻めたら前への返球を張りなさい。ペアが上げたら守りに変わるので真ん中まで戻ってレシーブの準備をしなさい。
「シャトルが微妙な位置へ」来てるときに判断できずに迷う時のことではない。はっきりした状況の時のこと。
だから、
信号が青だから渡りなさい。赤だから止まりなさい。これからご飯だから手を洗いなさい。ドアを開けるにはノブを回しなさい。
の如く、当然だと思ってた。

他クラブの人だけに、あまり言えないってのがあって、「ま、その辺りを意識すればいいと思いますよ~」くらいしか言わなかったけど、
解ってるけど出来ないという種類に属されるものでは無いと思っていたので、戸惑ったのは確か。

自分が教えてる人達はそのAさんBさんよりもまだまだ下手で、ゲームしてもその人達には全然かなわないレベル。
でも、ポジショニングはいつもいつも考えてもらってる。だからこのBさんのようなポジショニングや、ペアが攻めてるのにこぼれ球を狙わない(これも初級者には多々見られる場面)なんていうことはとりあえずは無い。
いつも、「なんでこれを打ったあとはここに位置どるのか、そこにいるとなんでダメなのか」等、理由を説明してるつもりだから。

しかし、レベルがあがってくると、動きやポジショニングはもっと複雑に絡み合うようになる。ショットのスピードがあがってくれば、いろんな混乱も生まれ、他に練習に行っていろんな情報を耳にするようにもなってくる。それを違う内容として捉えた時、整理できるのだろうか。
上級者と対戦して、きっちりポジション取ってるはずなのに、空いてるところにポンポン落とされたとき、その理由は「ショットやフットワークの差」として捉えることが出来るのだろうか。教えられたローテやポジショニングで通用しなかったなぁ・・・と混乱してしまうのだろうか。

ひとつずつクリアしていってもらうしか無いんだけど、頭の中が凝り固まって欲しくない。常に考えて欲しい。どうしたらポイントをとれるか、どうしたら守りに穴が無くなるかを。

風の講習会に来てもらってる5人。今後いろいろ混乱していくんだろうなぁ・・・
今の自分に残したいこと
最近、なんだか柄にもなく人生なんぞを考えるようになって。

考えても自分がどこに結論を求めてるのかが解らないのに、そんな考えがまとまるハズもなく。


しかし最近何故か強く思うこと。


今出来ること、今しか出来ないこと、今どうしてもやりたいこと、


やればいい。可能な限り、やればいい。



山を始めた頃からずっと夢見ていたことがあって、もうそれを出来る実力も経験も積んだと思っている。


だから、今年の夏、挑戦する決心をした。


スイスアルプスの象徴、マッターホルン登頂

もうひとつ、それをするにあたって、どうしても譲れないのが、単独登頂。 


パートナーもガイドもポーターも要らない。アルパインスタイルが自分の登山スタイル。


32歳 夏 全てを賭けようと思います。


IMG_1529a.jpg

4週連荘 最終
いい形で締めくくることはできませんでした。予選リーグで敗退です。
所属クラブが籍をおいている市の大会。
去年までは在住者しか出られなかったが、年々参加者が少なくなってきていた為、今年から市内のクラブに所属している者は参加できるように門戸が開かれました。
それで参加者150人の賑やかな大会となったのです。

男子は1~3部 女子は1~4部
風は男子1部に固定ペアのもこみちと組んで出場。相変わらず男前です(笑)

この固定ペア、去年の春過ぎから組みだして早9ヶ月。
お互いよく似たレベルで年齢も生活も似てて、バドへの熱も向上心もあるし、ペアを組むには最適だと思う。
しかし、ここ最近、決定的に合わない事項が見つかった。

それは、

風は夏に弱く冬に強い。 もこみち、夏に強く冬に弱い。 

これがあからさますぎることです。。

去年の夏は彼にいろいろ迷惑かけました。しょうもない試合の落とし方もしましたし、いざ本番で暑い体育館に体力を奪われ重い体を引きずるような試合をしてました。
しかしここ最近。
秋(10月)までは良かったのです。二人とも調子をあげて、団体戦でも全勝優勝、個人戦でも市民の1部で優勝までもぎとりました。(時を同じくして風は負傷しましたが)
ところが冬の声を聞いた途端、もこみちはつるべ落としの如く調子を下げることになります。
あるんですね。こういうこと。
彼、寒いと汗が出ないんです。手も氷のように冷え切ったまま。試合中に「うぅ寒い・・・」と言ってます。
昨日も彼は寒くて上下ジャージを脱げません。風は半パンTシャツで汗だく
1日で3回、下着まで全部着替えた風。 解散したとき、朝来た時の服のまんまだったもこみち。
で、試合内容も、もこみち、絶不調。風、絶好調(ほんまに調子よかった)。 
たまたまその試合の主審が風嫁だったのですが(やーい負けてやんの)、セット間に「大丈夫?」と心配してもこみちに駆け寄ったほどです。
普通にとれるはずの試合もファイナル勝ち。なんとか1セットは獲りたいと思ってた予選2試合目は7-15、3-15であっさり。
勝敗数で並んだのですが、セット率で敗退。(自分たちに負けた相手が決勝進出していたのはどこか解せませんが・・・ーー;)

はぁ・・・

ま、もうすぐ春。暖かくなれば彼も調子をあげてくるでしょう。

どうせ真夏になると今度はこっちが迷惑かけるんですから^^;

春と秋の試合で一気に獲れるだけ獲ってしまおう(笑)


いいのか、こんなペア。。
オイオイオイオイ
またかよぉーー!!!

先ほど、昼休み、昼食を買いにコンビニへ。

サンドイッチを買って、車のTVで東○インホテルの社長さんの謝ってる顔見ながら食べ始めたその時。。。


ガンッッッ!!

隣に停めたおっさんが

下りようとドアを開けた瞬間、

ドアが風に煽られ(そんな強風でもなかったような気がするが)

風の愛車のサイドに。。。


傷とともに、少し凹んでます。。


今回ばかりは100%向こうの過失なので^^;

出てきて謝るおじさん。

ちょっと不機嫌顔の風。

名刺を渡すおじさん「修理代が出ましたら、ここまで連絡を・・」


はいはい・・・


ドアミラーの件と平行してこっちもしなければならないのね・・・(ToT)
がんばれ手首!^^;
やはり事故の時に一瞬ハンドルを異常な力で握ってしまったのか、どこかに当てたのか、
手首が痛んでいます。
昨日のバド、所属クラブの練習日なので一応は行きました。週末は男ダブペアの通称もこみちと組んでの試合なので、休むわけにもいきません。
最悪、見学だけでも・・隅っこでサーブ練習だけでも・・・と思いながら体育館に行ったのですが、
軽く基礎打ちしてると、そこそこ打てたので・・
「フルパワーで打たなければいけそうです」と監督に報告、ゲームに入れて貰うことになりました。

すると、

調子のいいこと(汗)

確かに、追い込まれた時にクリアするのとかはキツかったです。我がクラブには芸術的なクリアの組み立てをされる男性がいますので、その対戦は冷や汗ものでした。。
しかし、力が入らないから、スマッシュにミスがない。遅いので決まりはしないけど、タイミングは微妙にずれるようで、じっくり打ってるといつかは前衛の餌食に。
足はよく動くようになってきてるので、ラリーが長い試合が多くなりました。
そのうち、年明けから一番崩れていたレシーブが、元の感覚を取り戻した感じがして、これもまたイイ感じ。

怪我の功名ってところでしょうか^^

うちのクラブからは風と同じ部門にあと2チーム、エントリーしてます。
昨日はその3ペアで三つ巴してましたが・・・全部勝てちゃいました。
もこみちも調子が良くないとかいいながらかなりいい仕事してました。
イイ感じで試合に臨めそうな風です。。先週は永遠の秘密を作ってしまいましたが今回こそは・・(汗)

おい、最近試合に弱いもこみち、がんばってくれよ(笑)
風、事故ル・・(汗)
久々にやっちゃいました。

お車のトラブル。。。

気を付けましょうね。朝の通勤時間帯、裏道でもみなさんビュンビュン走ります。
もちろん、風もビュンビュンですが^^;

接触事故を起こしてしまいました。
普通に対向できる道ですが、一部狭いところがあり、そこは気を付けないと対向できません。
普通はどちらかが手前で待つのですが、今朝に限っては、対向車も風も待ちませんでした。。
結局、風の愛車のドアミラーが砕け散る羽目に(ToT)

向こうは丈夫な車です。ドアミラーが折り曲がっただけ(普通に収納した状態)
風のは折りたたみが電動式なので、無理な力を加えると壊れちゃいます。

そう、事故はいつも高級車が泣きを見るのです。。。(風の車を知ってる方、「どの辺が高級車やねん!」とのコメントは丁重にお断り申し上げます。。)

相手が下りてくる前に、まず会社に電話。「これから戦いが始まりますので、少し遅れます。。」

さて相手と対面。30前後の兄ちゃんです。こういう時は下手に謝ったりしてはいけません。後の過失割合に影響しかねませんから。

風「何つっこんできとんねん!」(先制パンチ)

兄「は?そっちもつっこんできたでしょう」(先制をくらってちょい尻込み気味)

風「普通、そっちが待つもんやろが」(ワン・ツー)

兄「そっちも待てるスペース十分あるでしょう!」(臨戦態勢に入る)

風「広い方が待ったらええんやろが。こっちが広いかそっちが広いか、今からメジャー持ってきて測ったろかい!!」(一気にたたみ込む)

兄「そんな無茶な理屈・・・」(ダメージ有り)

風「だいたいお前、すれ違い様にちょっと寄ったやろ」(第2ラウンド)

兄「寄ってませんって」

風「寄らんかったらこの幅で当たらんやろが」

兄「ここの縁石避けたら狭くなるでしょう」

風「みてみぃ、避ける為に寄っとるんやないか。普通な、障害物があるほうが待つやろ。それが交通ルールとちゃうんかい」(テイクダウンからマウントポジション)

兄「はぁ・・・それはそうですけど・・・」(認めよった^o^)

風「まあええわ、警察で事故調書とってもらって保険屋に過失割合取ってもらお。兄ちゃん、保険入ってるんか?」

兄「入ってます。。わかりました。じゃ、警察呼びます。。」

風「おお、頼むわ。」(っていうか、風は年上なのか・・・わからんぞ、それは・・)


ま、たぶん、過失割合は5:5でしょう。

でも、この会話が6:4への可能性を残したわけです(爆)


みなさんも、事故の時はくれぐれも、「すみません」と謝ってしまわないように。。
自分が完全に悪いと思っていても、相手がエンジンをかけて車に乗ってるかぎり、100%はありません
しかし、謝る=自分の非を完全に認める となってしまうこともあるので。。

いえ、別にヤカラになれとは言ってませんので^^;
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