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MIXダブルスあれこれ vol.3
書き方がいまいち整理できてなくてすみません^^;

といいながらさらに続けます(笑)

vol.2で、女が前衛、男が後衛で攻めることや、男が自分にシャトルを集める配球を意識・・なんてことを書きましたが、

ぶっちゃけ、まともな(勝ちにいく)ゲームをしていれば、たいてい、結果的にシャトルを触る回数は女性の方が断然多くなってます。
当然です。相手は女性にあげてきますから。打ってきますから。落としてきますから。
繋ぐ・凌ぐ場面が相当に増えます。がんばるしかありません。
と言うことは、ゲームメイクの要は女性の役割といっても過言では無いと思います。
攻撃力のある男性にいかにいい仕事をさせるか。そんな意識も重要ですね。

実際、ミックス慣れしてない中級クラスの女性と組んで、サーブとサーブレシーブ以外はほとんどシャトルに触らなかったという経験があります。ゲームはボロ負けしました。

では具体的にそうならないための女性の仕事のポイントについて。

ロブは、基本はストレートですが、きっちりエンドラインまであげることを条件にクロスを使います。特に相手の女性を後衛に下げたときなんかはこのパターンが有効となります。
シャトルを男性側のとい面にあげることにより、これだけで男性にシャトルが回る可能性がうんと高くなります。
ただし、そのロブが甘いと相手の男性が出てきますし、甘い位置からのスマッシュを受ける、とい面になった男性はキツイです。エンド付近まで深くあげることが絶対条件です。

スマッシュレシーブをネット付近に落とすことやドライブで返すことはダブルスの基本のひとつですが、これをきっちりやってくる女性はミックスでは重宝されることになります。
また、こういうレシーブをしたあと、間髪入れずに前に詰めていくと、ペアの男性はすぐに「後ろが自分の仕事ね」とわかるのでどこにあげられても準備が早く出来て対応しやすくなります。
そこでボーっとしてる時間が少しでもあると、良いレシーブしたにもかかわらず、それを攻撃に繋げられないという結果となります。
これは、初級者にはめちゃめちゃ多くみられる光景です。

最後に、自分たちが後衛女性・前衛男性のパターンになったときのことについてです。
無理に前後衛を入れ替わることばかり考えていては、本来の攻撃に集中力が欠け勝ちになります。
女性は少しでもいい攻撃ショットを打つように集中し、男性はこぼれ球を確実に狙うことに集中したいです。
ただ、男性は相手のクロスロブだけには意識を張っておきます。これが入れ替わるチャンスですから。
ただし、入れ替わるときって難しいです。自分が下がって、さらに攻撃ショットを打たないといけないわけですから。
「これなら打てる」と見極めて動くことが重要です。シャトルの方向に一瞬でも反応して動いたら、必ずそのままいっちゃいましょう。途中で辞めるのは厳禁です。
で、入れ替わったものの、攻撃ショットが打てない時。これ、風もよくあります。
ここは、まずドロップを狙います。あげてくれれば次ぎに攻撃ショットが打てますし、ショートならそこに入れ替わった女性が入ってくれてるハズです。
体勢の悪いハイバックなんかになって、相手がドロップを張ってる時なんかは、もうあげる他ありません。
自分側のストレートに高くあげてサイドバイで守ります。
ただ、入れ替わる=引き続き僕が攻撃してあげる と、女性は理解して前に入るので、あげるときは「ごめん!あげる!」ときちんと知らせてサイドバイに戻ってもらいましょう。

と、まあ、いろいろ書いてみましたが、
それより何より大事なことは、やっぱり、きっちり打つこと、きっちり動くことです。
集中ひとつで1歩も2歩も違ってきますし、しょーもないミスは減らすに越したことはありません。サーブが悪ければポイントは獲れません。クリアやロブがちゃんと飛ばなければ効率的なローテも成立しません。
いいスマッシュを打つ男性がいるペアは強いですし、レシーブが上手い女性がいるペアとはやりにくいです。
ショットレベルの向上が第一、で、ここに書いてるを参考にしてみるか・・・ という感じで捉えてくれれば幸いです。
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MIXダブルスあれこれ vol.2
vol.1はあくまでINプレーになる前の気持ち的な部分で風が頭を整理する手段として考えてることでしたが、次は実際のプレーについて普段考えてることを書きますね。あくまで風の経験から使ってるパターンですので。全ての条件でこれが正しいということは決してありません。

で、ミックスの大きな意味での基本に、女が前、男が後ろという形が取られます。
もちろん、こっちのほうが攻撃力が高いからそうしようとするわけで、それなら逆に相手を女が後ろ、男が前に持っていく球回しをすることも基本ということになります。

まず、男性は必然的にクロスへの配球は厳禁となります。クロスに相手の女性がいて、その女性があまりに後ろからの攻撃が弱いとかなら別ですが、クロスに送ると基本的に次の球は味方の女性にまわる可能性がかなり高くなります。
次ぎも自分が触れれる配球を優先して考えます。

女性にとって、女ダブとミックスとで使い分けなくてはいけない感覚があります。
ペアの男性がレシーブでネットに落とした時やハーフ球をネットに落としたとき。
女ダブなら落とした人が前に詰めます。
でも、ミックスではここ時が「女が前・男が後ろ」のトッパンを作るチャンスなんです。
女性は迷わずネットに向かってシャトルを追いましょう。
男性は落としたものの自分では追わず女性に任せて後衛に回ります。
ただし、落とす位置は考えましょう。
女性から遠い位置に落とすと、その次のヘアピンに女性が届かないこともよくあります。
届いても余裕が無くてあげちゃえばトッパンになれません。
こんな時にネットセンター付近へのドロップなんかは有効です。相手も「どっちがとる?」状態の位置だと、余裕が少しでも無くなるのでロブしてくれる可能性が高くなります。
ただし、同じパターンで、男性が自分のストレートに落とす時。ここは前後両方に対応しておいたほうがいいです。前は女性からは遠いですし、後ろに女性に回ってきてもらうよりは下がって打ったほうが有効です(レベルにもよります)

逆に女性がレシーブするとき。前に落としたら自分で前に入ります。これは女ダブでも同じ動き。
自分のストレートに落としても、後ろは捨てて(男に任せて)前にいきます。次ぎクロスネットされてもその足で自分で追います。

さて、vol.1でも書きましたが、どうしても女性が後ろを任されるパターンというのが出てきます。
ここで意味のない(攻めじゃない)クリアは避けたいところです。追い込まれてるときは別ですが。。
あげてサイドバイになったからといって、次のシャトルが男性の方へ来るコトなんてあまりありません
基本は自分で攻めて前衛の男性に触って決めてもらうことを先ず考えましょう。攻めきれなくとも焦らず攻めて、相手がクロスロブしたり何か仕掛けようとした瞬間を男性が狙うようにします。そこで入れ替われるタイミングも生まれます。

で、男性の攻めですが、せっかく自分が後衛に回れたチャンスは潰さないようにします。この状態が一番のポイント能力の高いということを意識して。
相手のレベルにもよりますが、攻めあぐんだからといってクリアじゃ、次ぎにシャトルを触るのはペアの女性になると思いましょう。
繋ぎのドロップはかなり多用するシーンもありますし、やはり打って打って打ち抜くスタイルがミックスでは重要だと思います。
相手は男ダブと違って片一方は女性ですから、スマッシュでの攻め方にも幅が多少できますから。


MIXダブルスあれこれ vol.1
最近ミックスについてあれこれ悩んでる記事が目に留まりますので、助け船になるかどうかわかんないけど、風もミックスについて大事だと思うポイントをまとめて書いてみたりします^^

シリーズでいきます(笑)

では、最初に。。

まず、
サーブが始まるときのパターンは8種類あると思います。
自分が相手二人に打つ、ペアが相手二人に打つ、その逆。
この8つのパターンにおいて、どのパターンが獲りやすく、どのパターンが獲られやすいか、考えればわかると思います。
ここで説明したいので、仮名をたてます。
味方側にヒロオ・たぬ子ペア 対 敵側に春男・春子ペア ってことにしておきましょう。

まず、厳しいパターンは、
ヒロオが春男にサーブを打つときです。
春男は通常の男性がやるようにショートサービスライン付近に立って、プッシュする気満々モードです。実際、少し浮いたらプッシュされます。
たぬ子はヒロオのサーブが悪ければかなり苦しい状況です。いいサーブでもコースを振り分けられたり面を変えられたりすると、3つめのタッチで主導権を握ることが出来ません。

逆に、獲りやすいパターンは、
たぬ子が春子にサーブを打つときです。基本的にサーブは男女差は無く個人差ですから、たぬ子が春子にいいサーブを打つと、春子はあげる可能性がとても高く、プッシュも男ほどいいのがきません。後ろは男性のヒロオ。3つめのタッチで主導権で握れる可能性が高くなります

相手がサーブ権の時はこれを逆にしたことになります。

では、それ以外の4つのパターンの時が勝敗を分ける(とも言えないケド・・)、そこそこ重要なプレーとなります。

ヒロオが春子に打つとき。春子は相手後衛が女性であるたぬ子なので、高くロブしてくる可能性が高いですよね。前でコチョコチョしようもんなら男であるヒロオを抑えなければいけません。リスクを考えればあげた方が楽です。
たぬ子の一番の頑張り所はココです。完全に自分が後衛を張るわけですから、自分でなんとかしなければなりません。

あとはたぬ子が春男に打つとき。これは「厳しいプッシュ・厳しいスマッシュ」さえ避ければOK、後ろのヒロオがどないかしてくれると信じてサーブしましょう。男性に向かってサーブは打ちにくいと思うけど自信を持って

そうなると、自分の方へサーブ権が移動したとき、自分たちの位置と相手の位置を見て、「獲るべきサービスはどれか」が意識できるかと思います。あと、自分のがんばりどころ、集中どころ
こうやってその場その場の状況を見直してみるだけでも、なんとなくゲームが流れていかないようになるもんです。
なんとなくバタバタ点獲られちゃってるよ・・・という中にも、本当はサーブを打つ前からこちらが有利な時が必ずあるんです。そこに二人で集中してプレーすれば、連続失点を止めるきっかけにもなりますし、逆にこっちの連続得点中でも、止められやすい厳しいパターンの時に、いかにがんばって止められないようにするかって考えるのもいいと思います。

「ここ一本ね」「ここストップしましょね」と声をかけるタイミングもこれと連動してみてはいかがでしょ。
サロマ100
3ヶ月を切りました。

いい加減に練習しなければ、あなた、完走どころかハーフポイント(50km)までもたどり着けないよ??

と、自分で自分に言い聞かせ、

花粉がなぁ・・・と言い訳しながら走っていなかったこのユルイ体に渇を入れ、

昨晩、15km走をしました。


ウルトラマラソンは、フルの42.195kmと違って、100km。
このキリのいい数字がなんとも魅力的です。

フルって、40kmを越えてから、意外と長い^^;
「あと2km・・・・」って思って走ると、その先に195mという超うっとーしい距離がある(爆)

以前にも書いたかな。

ウルトラを走るにはRUNに対する自分の感性を変えなければ走りきれないんだとか。

ハーフポイントで、

「やっと半分・・・・」←×
「まだあと50kmも走れるんだ^^」←○

80km地点にて、

「よし・・・・あと20kmだ・・・・」←×
「ああ・・あと20kmしか走れないのか。。淋しいな・・」←○

なんだそうです(笑)

さて風は、最低目標を一応70kmの関門通過においております。
もちろん完走できるに越したことはありませんが、70までは何が何でも通過したい。サロマ湖をほぼぐるっと回ったことになるには、70を通過しないといけないからなです。

コースマップ。
mapcourse.gif


70kmの関門閉鎖は、スタートより8時間45分後。。

キロ7分ペースで刻んだとして8時間10分。休憩を考えるとギリギリ。

やっぱ前半はキロ6.5分で刻んで貯金をつくるベキなんだろな。


ちなみに、昨日キロ7分で15km走。 本日、体中で疲労物質がどんちゃん騒ぎしております(汗)
シングルス
最近、妙に二十歳がシングルを挑んでくれます。。

足もあるし、スマッシュも風より速い。自滅も多いけど。

この日は、1セット目、一気に0-8まで開けられちゃいました。。
が、ようやく「シングルって何か」に気付いて、追い上げ、なんとか1セット目奪取。

さて2セット目。リードしたものの、14-14で追いつかれる。

ここで風、ダブルスの癖で、「セティング」してしまう。

二十歳は、「へ?セティングするんっすか??」って顔してた。。

よく考えれば、サーブは1本、こちらの体力、セティングするのは間違った選択でした。

16-17で負け。
っていうか、シングルスでセティングって普通よくするもんなの?
そのあたりがよくわかりまへん。。


3セット目、コートの都合で、20分ほど休憩できました。

走り回っては勝てないので、

ヒット&1点張り を繰り返しました(笑) サーブもダブルス用のバックハンドサーブで。

これが1/2の確率でポイントに繋がり、あとは彼の自滅本数とで、15-11で奪取。


シングルは怠けた体にムチを入れるという意味ではとてもイイですね。

祝4000Hit!!
で、土曜日、

りかちゃんの10回忌法要で、徳島県まで行って参りました。
たぶん、彼女の法要に行くのもこれが最後になるでしょう。(って2回目だけど。。)

りかちゃんの母方の実家は、小さなお寺の向かいにあり、法要はそのお寺で行われていました。
厳かに執り行われ、お経の間、幼い記憶にあるりかちゃんを思い出しながら今度生まれ変わるときは健康で過ごせる人生を歩んでくださいと、切に願いました。

で、今回の徳島への旅の主役です。
幼なじみのユーイチ君。

てっきり彼と二人でいくものだと思いこんでいた矢先、前々日に待ち合わせ時間と場所を決めようと連絡すると、
どうも二人ではない模様。
彼の家族(妻、娘3歳、娘11ヶ月)が同行とのこと。。

風「で、車は?君ので行くって言ってたけど、乗れるんか?」
ユ「いける・・・でしょう」
風「君の車、トヨタのビッツだよね。あれから乗り換えてないよね?」
ユ「うん。」
風「下の子って、チャイルドシート必要よな?」
ユ「いるいる」
風「あれって、大人一人分の場所取るよな?」
ユ「せやねん。けっこうデカイねん。あれ」
風「ビッツで全員乗れるんか?」
ユ「あ・・・よー考えたら・・・・・悪い、おまえの車出してくれる?」
風「・・・そうなるよなぁ・・・」

と、この天然オトコ。さらに天然ぶりを発揮します。

風「で、どっか民宿にでも泊まろうって言ってたけど、もう予約したんか?」
ユ「したで」
風「どんなところ?」
ユ「宿坊」
風「へ??」
ユ「ほら、あのあたり、お遍路さんの関係で安い宿坊がいっぱいあるねん
風「あっそう・・・ 精進料理ですか・・・徳島の海岸線の町まで行って(ーーメ」
ユ「うち、4人やから、安いところのほうがええねん^^;」
風(ほな一人で来いよ・・・)

どうも風の友達はこういう系統の人間が多いのです・・・。


ま、思ったより精進料理はおいしくて、何故か焼き魚も出たのですが、いくら食べても満腹感が味わえない、不思議な料理でした。。

っていうか、旅行客は我々だけ。宿泊してる人はみんな遍路行者さん。。


ユーイチ君。次回からあなたと行動するときは、私が全行程の予定をたてますから。あしからず。
団体戦
以前に書いた、ひとつ下の部門ででることになった団体戦です。

朝一番のゲーム、1セット目、

ラブっちゃいます

「ああ・・・やっぱ今日はこんな一日で終わるんだな・・」

と憂えてましたところ、

なんと次は上の部門から下りてきてる若者が相手。

同じ部門で個人戦を戦ってる相手、やっぱ内容もおもしろいです。

しかし、この戦いの舞台はなんといっても、ひとつ下の部門。
いくら相手が上の部門のプレーヤーだからといって、
負ければこの部門での敗戦という結果が残る。

同じく、決勝においても、上の部門の人達。

なんと3試合中2試合でハードなゲームができたのでした。

ちゃんと1セットも落とすことなく勝ちました^^

チームは残念ながら決勝で負けましたが、なんとか自分に最低限設けてオイタ目標はクリアです。

「あの子らこっちに出したらあかんやろー」
と監督が苦情を受けてました。

ヨシヨシ^^;


ちなみに上の部門に出たわがクラブのAチームは予選敗退。

出たかったな^^
俺、組みにくいっすか?
土曜の午前練で、一つ下の部門に出てる30代後半男性プレーヤーから、そう聞かれました。
ゲーム練習で風と組んで負けゲームした後。

彼は今度の団体戦で一緒に出るチームメイト。
水曜の本ちゃん練習で、ペアに組みにくいと言われてしまったらしい。
で、気にしてるようで。。
今日も風と組んだものの、レベル的には落としてはイケナイ相手に落としてる。

確かに彼と組むと動きづらいので、聞かれたことだし、今度のチームメイトだし、いくつか気になったことを言ってみました。

ちなみに、サーブは速めのロングサーブでコーナー狙い。
彼はサーブが下手です。
だから、そういう変則サーブを多用します。相手のレベルが低ければそれでエースがとれます。
でも、うちのクラブのレベルでは、ほとんどスマッシュでサーブレシーブエースを取ってきます。逆エースですね。
それはそれでいいけど、
相手がスマッシュ力の無い女性でも、サーブ後のポジションも見られてるので、ドロップを落としてくる。
その時、あなたは、サーブを打ったポジションから動かずに、前衛に入るのか後衛に入るのかが、全くわからない
だから一歩遅れる。相手が打ってからそれを追いかけてるようでは、間に合わないし、届いても届いただけ。いいショットは返せない。
とにかく、あなたと組むとお見合いが多発する。

ま、書くと長くなりますが、概ね、ポジショニングのことなんかで思ったことをいろいろ言いました。彼が気分を害さないように配慮しながら^^;
攻撃中に意味なくあげて、こっちが慌てて前衛から戻らされて、戻り際に打ち込まれたり、
クロスカットが読まれてて、それでもまたクロスに打つからこっちはとても守りにくいってことなども。

でも返ってきた答えは「そうだよな~ 前、前、って思ってるんだけど、つい下がっちゃうんだな~。ま、徐々に。」でした。

残念ながら風が言いたかったことは伝わってなかったようです

前、後ろの問題ではなく、どのシャトルがどっちのシャトルか、どのポジションにいればペアと効率的なポジションを分け合えるか。
そういう観点を持たなければ、誰からも「組みにくい」と言われるよって言いたかったのですが。

彼と組むと、こっちはあまりシャトルが触れない。
自分でいろいろやって、自分で追いかけて(追いかけなくてもいいやつまで)、自分に決められる。


今度の団体戦んで彼と組むペアは、ちょっとエラソウな人です。風もあまり好きな性格の人じゃないお方。
きっとまた言われるんだろうな。組みにくいって。やりにくいって。
で、試合中にブスっとした顔されるんだ。

こちらも慈善事業やってるわけでは無いので、聞かれたことにしか答えませんが、聞いてくれたなら、一生懸命答えてるつもり。

自分には理解出来ないアドバイスが返ってきたかもしれない。
でも、それをかみ砕こうとはしてないし、その後のゲームでも特に意識してる感じでもなかった。

自分で考えずに人に聞いても、何ら意味が無いっていうことかな。

ちょい辛口でした^^;
わがクラブのMさん。
うちのクラブはビジター参加は基本的に不可。
コート数に見合った人数で練習できるように、二日間でレベル分けをしています。
もちろん二日間とも両方来てる人もいますが、基本的に初級~中級、中級~上級で練習日が別れてます。

Mさん(女性・40前後)は、両方の練習日に参加されてます。
レベルは、うちのクラブの中では初級者に分類されます。
だから、風が行っている水曜の練習では来てもなかなかゲームに入れてもらえません。よく似たレベルの人がいないから。

Mさんがゲームに入れるパターンは、女ダブ 対 Mさん&男性 がほとんどです。

監督はその男性のポジションを、順々に指名しますが、いつもMさんは指名された男性のところに行き(コートに入る前にね)、
「すみません、ご迷惑かけます、よろしくお願いします」とわざわざ言いに寄ります

正直、この曜日の練習にMさんのレベルでは厳しいので、もう一日のほうでやるのがこのクラブのやり方の上では自然な流れです。
現にMさんと同レベルの女性も男子も、みんな水曜には参加できず、もう一日の方へ参加しています。

風はこのクラブ歴がまだ浅いので、どういう経緯があってMさんが水曜練習に参加しているのかは知りません。
でも、ほぼ皆勤でいつも早く来て、基礎の相手がいなくても壁打ちや素振り、サーブ練習をもくもくとやられてます。

昨日、久々にMさんと組みました。
相変わらず、指名された後すぐにMさんは風がすわってるところに駆け寄ります。向かえにくるような感じですね。

相手は風嫁と、そこそこ上手なベテランの女性。
まあ、普通に考えれば勝とうと思えばキツイです。
Mさんはパワーも無いしスピードも無いので、クリアもエンドからだとハーフまでしか飛びません。風嫁はどんどん前に出てプレッシャーをかけて来ます。あんなのにつきあっていたら風もフォローのしようがなく、このままだとワンサイドで終わるので、とりあえずMさんにアドバイスしながらゲームを進めることにしました。

風の作戦は、

どうせMさんにあがってくる。
Mさんに「あがってきたものを、あげかえさない。何でもいいから落とそう」と指示。
風は前衛引き気味のポジションでネット前は空ける
クロスロブはすべて風が入って入れ替わる。
ただしネットに浮いたのは風が叩く。たたけなくとも、そのまま自分のシャトルにして最後まで持っていく
だから相手は安全なMさんにストレートに上げ続ける
ポジションを固定されたMさんは余裕があるので決まらないまでも、打ち続けることは可能。
そのうち相手は他のことをしようとする。→風、それを狙ってる

Mさんには一言言っただけです。
「怖がらずに全部打って」と。
Mさんはそれを忠実に守ります。
あそこで、クリアをクリアで返されたら風は守りようがありません。それで守れるようなレベルの相手じゃないですから。
時にカットが浮いて、いつもクロスにされている風嫁はそういうの逃さずに叩きにきます。
でも、怖がらずに、ストレートでベテラン女性に打て、と言う指示を守ります。

15-12で勝ちました。風もMさんもヘトヘトになりましたが。

Mさんはとても喜んで、風に深々とお礼を言います。
で、「やっぱりあげてばかりじゃだめですね・・・でも勝てて嬉しいです^^」

Mさんにとって水曜練習のレベルは厳しい。でも、今自分が出来ることだけ精一杯やるというスタイルがあるから、やっていけるんだな。

今度組んだら、負けてもいいから、通常のローテに近い形でやってみようと思う。もちろんゲーム前にそう伝えたうえで。
りかちゃんの10回忌
来週の土曜、小学校の時の同級生の10回忌法要がある。

りかちゃんという、風にとっても思い出深い女の子の話。

思い出深いってわりには、来週のことすっかり忘れてたんだけど(汗)、
近所に住む、ゆーいちクンが参りに行くけど一緒にいく?と誘ってくれたので、えっと、3回忌には参りにいったので、7年ぶりにりかちゃんに会いにいくことに。

で、一体なんの話やねん・・・ってね。。。


ちょっとした思い出話。もう20年前の話。


昭和60年、バブル絶頂期。
そんな世相とは無縁の田舎町の運動場がとっても広い小学校で、
学校一かけっこが速く運動会のヒーローだった(自分で言うな)風少年。

6年生、最後の運動会前、代表リレーの選考会で最終走者に選ばれホッとしてた。
なんたって代表リレーは運動会の花形。それの最終走者はかけっこ(しか取り柄の無い)少年にとって死守しなければならないポジション^^

そんな時、一つのラブレターをいただいた。
6年生障害児学級の、りかちゃんから。
彼女は筋ジストロフィーという難病に冒された、身長がわずか120cmしかない髪の長い女の子。
風のことがずっと好きで、特に走ってる時が好きなんだとか、障害児学級の担当の先生から聞かされてた。
ああ、走るのが速いだけでモテた、古き良き時代(笑)
でも、それについては素直に嬉しかったな。

運動会当日、もちろん彼女はなんの競技にも出ることはできない。
そりゃそうだよな、歩くことさえ、ままならないんだから。
彼女、小学校に入学した頃はみんなでドッジボールしてたんだな。
怖さだね。この病気の。
でも、だれがどういう経緯で決めたのか知らないけど、最後の運動会ということで、りかちゃん、徒競走に出場が決まったらしい。
ここで、思わぬ状況が舞い込んでくる。

うちの小学校の伝統で、徒競走は体育の時間に計った50m走のタイム、速い順に組が組まれるんです。(きっと今はそんなことしないだろうけど)
もち、風は第1組。
りかちゃんは最終組。
思わぬ状況とは、第1組の1位と2位が、りかちゃんの介添えで走るということ。先生じゃなく、生徒が介添えするってことにしたかったのか。よくわからないけど。

うぬぼれ屋さん風、りかちゃんは風と手をつないで最後の運動会を走りきることを心から望んでくれているに違いない。なんて思ってた^^
もちろん、風もりかちゃんの最後の運動会に自分が一緒に。。。との思いから俄然気合いが入ったわけだ。

列の1番後ろに並ぶりかちゃんと目が合ったのを、今でも鮮明に覚えてる。スタートラインに並んだ後だったかな。
りかちゃんのどんぐりまなこ。ほんとに眼が大きい子だった。

さあスタート。ピストルの音を集中して待つ。

しかし、この後、小学生の小さな胸には抱えきれないような出来事が次々と。。。

時間切れ(汗)、次号に続く。。。
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マナー
バドミントンでのマナーについて、よく言われるのがシャトルの扱い方
相手への渡し方、もちろんペアへの渡し方が主に言われるところ。

風も気を付けるようにしてるけど、たまに違うところに打っちゃったりして謝ることも。


試合で、ミスが続きだしてイライラしてる学生に対戦中の自分が注意したことがある。

「ちゃんと渡してくれる?」

と一言。

すると、「渡してますやん」といいやがったので(笑)、

「ちゃんと渡してたら何も言わんやろ。今、どこにシャトルを渡した?人のいるところに渡せ

と言うと、そこは素直に「はい。すみません。。。」と。ただし仏頂面で(笑)

そのご彼はカッカして自滅に自滅を繰り返して敗戦。


ま、そんなこともあったけど、マナーの悪いプレーヤーは上級者にはいないね。

そういう人はバドをすべきでない。


昨日の日曜クラブに、50歳前後の初心者が加入してる。半年ほど前から来ていて、がんばっておられます。

風は日曜クラブに半分も参加できてないので、この人へはノータッチです。

毎週参加の方が教えられてますから、混乱しないように。


でも、昨日組んでいて、さすがに気になりましたので言いました。

この人、サーブは半分くらいネットにかけます。
でも、下に落ちたシャトルを自分で拾わない。サーブだけじゃなく他の場合もだけど。

「バドミントンのマナーとして、基本的に自分がミスしたシャトルはミスした本人が拾って次のサーバーへ渡すんですよ。で、たまたまシャトルの近くにいた人が拾ってくれたら、それはありがとうってことなんです」

と、一応、笑顔で言いました。

相手も笑顔で「わかりました」と答えました。


バドを始めて半年。それくらいは基礎を教えてる人が教えておいて欲しかったな。

これじゃあ、「基礎は教えてくれないけど、マナーについてだけはごちゃごちゃ言う上級者」って思われるやん^^;

ま、いいんだけどさ。
北鎌尾根
kitakama.jpg


写真の槍ヶ岳から左下へ伸びている尾根を、北鎌尾根といいます。

アルプスの十字路ともよばれている槍ヶ岳には北アルプスの尾根が集結しており、
南からは穂高連峰から大キレットを越えて槍へつながり、
東からはアルプス銀座から槍へとつなぐ東鎌尾根、
西からは立山、薬師岳、双六岳などを尾根づたいに経て西鎌尾根から槍へ。
そして北側からは谷筋より一気に駆け上がる尾根、北鎌尾根です。

この北鎌尾根。

北アファンの憧れのルートなのです。
小説「孤高の人」の加藤文太郎や「風雪のビバーク」で松濤明が遭難して命を落とした場所。
バリエーションルート(地図上にも現地にも登山道表示が無いルート)で、難度も極めて高い。

風にとっても兼ねてからの憧れであります。

普通のトレッキングスタイルでは登れません。
ヘルメットも必要ですし、登山用具(ザイル、ハーネス等)も必要となってきます。
こうなれば二人以上でパーティを組むと楽なんですけどね。

この夏、チャレンジするつもりですが、やはり単独がいい。

早く行きたい。今すぐにでも行きたい。

アドバイス
私が昨日受けたアドバイスです。。

申し訳ありませんが、特にオチのある話ではございません^^;


で、言われたのが、これ。

「自分の攻撃態勢が崩れたから仕切り直しにドロップやらクリアするのはいいけど、

相手にも仕切り直させてどないすんねん

相手を崩しながら自分だけ仕切り治すショットを考えんかい。」


難しいこと、言ってくれるなぁ・・・・・^^;

確かに「仕切り直し」をする時は、

自分が万全の体勢からスマッシュを打てずに、一度相手にロブをあげて貰うことを考えて、

そのロブの間にきっちりスマッシュ体勢に入って、再度攻撃をする。という考えを持って落とすなりあげるなりしてた。

しかし相手にとっても、きっちりロブをあげれたということはその間に自分の守備体制も整えることができる。

逆の立場だとそれはよくわかるし、そうしてくれると助かる。


相手を崩しながら、自分の体勢を整える・・・


同じ落とすでも、同じあげるでも、コースとスピード、又は面を変えるなどして、

少しでも厳しい体勢で相手にロブをあげさせ、少しでも相手がホームに戻りにくい状況を作り、

こちらは万全の体勢から再度攻撃を仕掛ける・・・

ということでしょうか。


んなこと、言われてすぐにできません(苦笑)
ついに手を出してしまった
クスリ

我慢してたけど、やってしまった。

ヤツは俺を快楽へと導いてくれる。。

しかし、それには凄まじい副作用がついてくる。

そう、それがこのクスリの恐ろしいところ。。


それでも一度やってしまうと、もうやめられなくなる。

最初は3日に1度で満足できる。

しかしそれが2日に1度になり、毎日やらないと体が耐えれなくなる。

副作用が毎日訪れたとしても、あの苦しみに耐えるよりはマシだと思えるんだ。


なんとかならないものか。


花粉症。。。

飲むと眠くなる抗アレルギー剤・・・・
試合後翌日 月バド
呑み会の続編を求められておりましたが、知らなかったことにして次ぎに行きたいと思います(笑)

試合の翌日の月バド。本番が終わり、またしばらくは基礎とゲーム練習を中心とした講習会が続きます。

昨日準優勝したDさんの成長と、相変わらずフォームがバドっぽくならないAさんと・・・本当に同じ人が教えてるのかと疑問が沸いてしまいそうですが、
しばらくはそれも個性と受け止め、少しずつ治していこうと思っております。

昨日はお疲れ様でした!とまずは一言かけて、みなさんと一緒にアップをします。

が、いつもアップの時だけは先頭に立ってやるAさんがまだ靴を履いてません。

どうしたのでしょう。呑み会では明日から新しい自分でがんばると、最後に締めくくられてたのに。

「Aさん~ どうしたんっすか?もしかして、靴忘れました?(笑)」

ほんとにそんなことかなと思ってたのでそう聞いてみましたが・・・

A:いや、靴はラケバに入ってますケド。。

風:今日はされないんですか?

A:ですね。見学しときますわ

風:あら・・ 疲れが残ってます?あ、二日酔い?^^

A:別に体も疲れてないし、酒も残ってないんですけどね・・

風:(少し心配になる。もしかして精神的にダメージを負ってるのか・・)

A:実はね・・

風:はい。。実は?

A:昨日は帰ってからも普通で、早めに寝て、今朝も体調はよかったんですわ

風:ほお。

A:今朝、通勤中にね。雨降りそうだったんで、家を出たけど一旦傘を取りに帰ったわけですわ。

風:なるほど。

A:その分、電車の時間が押し迫って、駅まで小走りで行ったんですわ。

風:はいはい。よくあることですわな。

A:駅に着いて、そのまま駅の階段を走って上がったらね・・

風:・・・転けたとか言います?

A:いや、転けては無いんですわ・・

風:よかった。。 で?

A:ふくらはぎに激痛が走ったんでね・・・

風:げ、激痛・・・

A:歩かれへんくらい痛くて、必死のパッチで会社までたどり着いたんですけど

風:ええ・・

A:私、仕事外回りですから、到底仕事にはならんわけでね。結局午後から有休とって病院に行ったんですわ。

風:なるほど。。

A:そしたら「肉離れ」っちゅうことですわ^^;

風:あれま。。

A:全治3週間っていいますねん。医者。

風:あぁ・・ 肉離れは完治までけっこうかかりますからね・・

A:だからね、今度からテーピングでガチガチにしてやろうと思ってますねん。

風:いや・・・やめといたほうが・・・

A:テーピングの巻き方とか、よう知らんので、本屋さんでそういうのが載ってる本、これから探して来ますわ

風:え・・・あ、そ、そうですか・・・

A:ほな、すんません。お先します。

風:お疲れ様・・・いや、あの、Aさ~~ん!やらないほうがいいですってばぁーー!!^^;
ちゃんこ鍋、おいしかった・・・・
試合の後は打ち上げ呑み会です。

風は試合に出てませんので、汗のひとつもかいてませんが。
試合終了が午後3時、お店に入ったのが4時前、
まだちっともお腹が空いてませんが。

みなさんは初試合の重圧から解き放たれ、テンションかなり高めの状態でお店へと向かいました。

なんか、まるで呑み会の最中に到着して出来上がった人達の中に飛び込んだシラフの人という感じです(笑)

試合に出た6名と、風と、同じくこの試合に応援に駆けつけてくれてた美人ママと、8名でちゃんこ屋さんに入りました。

さて、ここでの座るポジションはとっても重要です。

・・・・などという心配をよそに、個室に並べられたテーブルと座布団8席、風は一応監督さんやからとおだてられ、先に真ん中に座らされ、あとは誰が横に・・・・

って、やっぱりAさんが・・・と思いきや、
右隣はひとつ空いた端の席なので美人ママが、左には年長者のBさんが。
Aさん、自分の行きつけの店ということもあり、入り口近くへ。
結局Aさんは風のナナメ向かい(美人ママの正面)という位置取りでおさまりました。

ええ、呑んで一時間後、美人ママがトイレに立つまでは・・・^^; 

ナナメ向かいからでも十分届くのに、何故か隣にビールを注ぎにきてくれたAさん。
すでに目がすわり始めています。。

美人ママ、帰ってきたら何も言わずにAさんの席に座り、となりのDさんと話し出す。。

さて、始まります。


A:はぁ。。 風さん。。

風:はい・・・

A:俺、センスありませんわ。やっぱり・・

風:はい・・・・

A:はい?

風:あ、いえ、そんなこともないですよ・・

(中略。30分後)

A:ほな、なんで僕が打ったら飛ばないっちゅうんですかいな

風:力がね、入りすぎてラケットヘッドにスピードが無いからなんですよ。

A:それは、い・つ・も・きーてます

風:・・・・たしかに。。ゆーてます・・・

A:ガットが緩いんかなあ・・・・

風:え・・ あぁ、そ、それもあるかもしれませんね・・

A:またそんなん言うて。「関係ないわそんなん」って言いたいんでっしゃろ

風:いえいえ・・・ 僕もガットのテンションは気にしますよ

A:俺、気になったことありませんわ

風:無いんかい^^;

A:どーしても打つときに肘が下がるんよなあ

風:ですね~

A:癖ですわ。癖。

風:あきらめたらダメっすよ。Aさんせっかくその身長があるんだから、今のままではもったいないっすよ。高い打点で打てたらそれだけ角度がつくってことだし。

A:そんなん、高い打点で打てたからって、角度が付くとはかぎりまへんで?風さんかて、飛んで打ってるけど、浮いてること多いやないですか。

風:く、、癖ですわ、癖・・・・・

(ーーメ)
Aさんと愉快な仲間達試合デビュー
男ダブエントリーが1組 
  Aさん(バド歴1年半)40代
  Bさん(バド歴7年) 50代後半

女ダブエントリーが2組
  Cちゃん(バド歴2年半)20代
  Eさん(バド歴2年ちょい)30代
と、
  Dさん(バド歴1年半)30代
  Fさん(バド歴中学校の時と最近2年)32歳。美人ママの幼なじみ。

この3チームが、市の初級者対象の大会に出場しました。

風も一日応援で駆けつけました。

結果から言います。

DさんFさん組が準優勝! 

CちゃんEさん組が予選1勝1敗で敗退。

AさんBさん男ダブペアは全敗・・・

でした。

三者三様の結果とあいなりまして・・
でも、初めての緊張感、普段出来ることが出来なくなるのに、普段出来ないことをしようとしてしまう脳内の不思議な革命(笑)
入らないサーブ、慣れない大きな体育館での見づらさによる(と思う)カラブリの数々。
目を覆いたくなるような連続ミス、と思えば目の覚めるようなファインプレー・・・は無かったかな(苦笑)
シャトルを床に落とさないという執念を感じさせた20代のCちゃん。
初のゲームシャツを新調したある意味ダイナマイトボディのEさん(笑)

ま、試合内容を書いているとキリがないのですが、みなさん、よくがんばりました。
男ダブは同じリーグの人達を見てると、これは勝てないなとすぐにわかりましたが、Bさんがさすがにバド歴も人生歴も豊富なだけあって落ち着いてらしたので、Aさんもそれなりに練習の成果がだせたように思います。

Dさんはほんまにやってくれました。
彼女の運動量の多さには感心します。決して教えられた動きを忘れることなく、応用はきいてないけど、最後まで動きに動いて、Fさんの助けもあり、準優勝までいっちゃいました。

練習後、Fさんが体育館も家から近いのでと、月バド講習会メンバー入りを表明。念願の偶数となりました^^

さて、打ち上げ呑み会・・・Aさんのクダ。。


次号にて。。
いつもの土曜日
嫁は仕事(らしい)

風は午前バド。この練習は普段は嫁も参加してますが、この日は一人。
気楽にマイペースで出かけられます。

すこぶる天気がいいので、先ずは洗濯。ただしこの時期外に干すことが出来ないので、2階の南側の部屋を網戸とレースのカーテン状態にして部屋干しです。
これくらい天気が良ければ十分に乾きます。

ま、どーでもいいんですが・・・


洗濯を回してる最中にバドの準備。シャツやらタオルやらサポーターやら・・準備してると、
これから仕事に出かける嫁、

「何してんの?」

え?バドの準備。見てわからんか。

「今日、○○町のスポーツ少年団の退団式で体育館使えへんから休みやで」

は?そ、そうなん?俺、聞いてないけど

「言ってなかったけ。私は先々週に聞いてたけど

あっそ・・・

「じゃ、行ってくる」

いってら・・・・・

っていうか、

『言うの忘れてた、ごめん』

と、一言、言えませんか??


その後、急遽参加させていただいたクラブのお世話係様、

お世話になりました。快く受け入れてくださってありがとうございましたm(__)m
初試合を向かえる人達
月連で教えてる人達、5名が、

3/5(日)地元の初心者初級者を対象にした大会へ、試合デビューです。

月練と同じ市のクラブである金練のクラブ代表に、Aさんが頼み込んで1面をお借りし、試合に向けての最終練習とあいなりました。

風はこの金練にはほぼ毎週参加していますが、この日ばかりは自分の練習は出来ずに、彼らの練習につきあうことに。


さて、試合に出るのは3組。男ダブ1と女ダブ2

以前の記事にも書きましたが、女ダブのうちひとつは、助っ人に来て頂いたFさんと、うちの伸び頭のバド歴1年半Dさんのペアなんですが、、このペア、強いです。。
同じ講習会メンバーの男ダブにも全く負けません。
風はこの試合には参加したことも見に行ったことも無いので、レベルのほどはあまりわかりませんが、その大会の役員でもある金バドの代表さん曰く、優勝候補だそうです。。

助っ人Fさんは風と同い年。よく登場する美人ママのお友達で、中学の時にちょろっと経験があり、2年前に子供を保育園に入れたのと同時に始められたそうです。
ということで、素人っぽく無く、そこそこ上手いです。
Dさんもその彼女と組めることがけっこう嬉しい様子で、いきいきプレーしてます。

もう一組の女ダブと対戦すると、もはや5点を取られることは無いくらいの差です。
Aさんの男ダブペアにも、勝っちゃいます。

まあ、負けるほうも何で勝てないかはわかっておられるので、とりあえずは1ショットずつきっちり打つことに専念されてますので、風が見るに今のところギクシャクした雰囲気はありません。幸いなことに。^^;

最終練習、みなさんいい緊張感とワクワク感で終えれたように見えました。

一番緊張してるのは私本人かもしれません・・・

いえ、間違いなく、そうです・・・(汗)


あ、ちなみに、試合後は打ち上げです。Aさんがセットしてくれました(頼んでないけど)


また・・・クダを撒かれる・・・・・
3部と2部
今月終盤に団体戦があります。クラブ対抗。年間で一番大きな団体戦です。

それくらいの規模になれば、もはや風のレベルでは当然1部には出場できません。

個人戦でも社会人では2部なもんで、同じ主催の大会のここでも当然2部出場となります。

しかし、

うちのクラブ内での実力的な位置はおいといて、経歴や年齢で下っ端に属される風と風ペアのもこみち、
監督の意向により、人数がちょうど二人足りない3部出場チームへの助っ人に回されることになりました。

これには正直ショックを受けました。
なんで俺らが???ってことです。
実際、2部に出場するメンバーの中で、「このペアにはちょっと勝てない」と思うのは1ペアだけ。
あとは勝てます。
全ての練習や試合で全てのゲームで勝てるかと言えば微妙ですが、
3セットマッチやるなら、落としません。

その、3部出場が決まったのが先週。先週の練習は同じ3部出場ペア達同士の練習に回されました。
これでは練習としては物足りないです。
同じチームの人達には悪いけど、全部3点以内で抑えました。ラブゲームも数ゲームありました。

さすがに監督も風ペアにそんな練習ばかりさせるのは申し訳ないと思ったのか、昨日の練習、2部出場のペアと順番に対戦させてくれました。

一番強い若いペアは欠席だったのですが、
この展開には、風ももこみちも、ちょっと燃えました^^

結果、2部出場ペア相手に、最多失点5点、すべてのゲームを取りました。

そう、この一言を2部チームに言わせるために。

風くんのところに2部に出て貰って、俺らが3部に下がらんとあかんな~^^;」


まあ、わかってるんですけどね。このクラブで十数年在席してて歳も30後半から上の人達、さらには、この試合にはここ数年ずっと2部で出てる人達。

どんぐりの背比べと思われていたので、当然、在席3年目歳もそこそこ若い風ペアが犠牲になってもおかしくはありません。

しかし、昨日の練習の結果は事実です。フロックでもない。ちゃんと15点2セット続けて取ってます。大差で。

マジ気合い入れてましたから^^;

クラブの為とは言え、部門を下げての出場をこれで最後にしてもらう為に。


ゲーム数8、全勝。相手は2部出場ペア。わたしら、3部出場ペア。

気分が悪いわけありません^^ 

ビールも旨いはず。1本25円だし(笑)
祝3000Hit!!
そのお祝いなのかなんなのか、

昨夜バドの帰りにちょっとした嬉しい出来事がありました。


昨夜のバドの話は後ほどの更新で書くとして、

バドの練習内容的に多少気分も良かったもんで、「今晩は帰宅後ビールだな」と思っていたものの、
よく考えれば昨日にビールが切れてしまったことを思い出し。。

近所のスーパーに立ち寄りました。

財布の中が小銭程度だったので、一ケース買う余裕がありません。
ここは500ml×6本ケースを買うことに。
それも一番安い、第3のビール、のど○し生^^

おつまみに、ビーフジャーキー(298円)、明朝のための牛乳(198円)、それにのど○し生が912円

うん、大丈夫。それくらいなら財布に入ってる。。。が、タバコが・・・買えないか・・・

ま、いいか。あと3本くらいは残ってる。今晩はそれでいけるとして、明日は朝からATMでお金おろすから、それから買えばいい。270円くらいなら家のどこかに転がってるかもだし。

なーんて考えながらレジに。

最近のレジのおねーさん(おばさん)って、一品ずつ値段を言いながらバーコードを通すのよね。
同時に目の前の液晶画面に金額が映し出されるのに、コレには何の意味があるのだろう・・・といつも思ってしまう。


ぴっ

298え~ん、

ぴっ

198え~ん、

ぴっ

152え~ん、

ありがとうございますっ、648円になりますっ


はいはい、では千円札を・・・


へっっ??(あくまで、心の声、顔は平静^^;)


352円のお返しになります。ありがとうございましたm(__)m


いえ・・・こちらこそありがとう・・・・(心の声


おねーさん、6本入りだよ・・ ビールのバーコード通して、×6を押さなきゃ・・・


いえいえ、

どーもありがとう。。。


500ml1本約25円のビール・・・


世の中はデフレです。。。(ということにしておきましょう・・・笑)


ハードディスクの整理
少し時間が空いたので、年度末の人事異動のことも考えて、少しずつ次の人に引き継げるよう、準備しておくことにした。

もう3月だということで。

もちろん、作業の主は、仕事と関係の無いファイルを移しておくこと(笑)

で、容量の大半を占める、山の写真^^; 

整理してたら、それを片っ端から閲覧してしまった。

そう、私は大掃除で、久々に見たアルバムに余分な時間を費やしてしまうタイプの人です(笑)


で、ひとつ思ったことがある。

この写真、
nisiho.jpg



これは今から1年2ヶ月前の写真。

見て思った。


この時に比べて、

俺、確実に・・


太った。。。。
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