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無駄を削る
今までは、「あれが出来ないから出来るように練習しなきゃ」

が考え方の多くを占めていたように思う。

無駄を省くということにあまり意識はしていなかったかなぁ・・


いろいろ勉強させて頂きました。

男ダブペアの通称もこみちからも、礼を言っておいてくれと言われています。

どーもです、たくさん。


さて、課題がいっぱい見つかった。しばらくは退屈せずにバドできそうだ(笑)
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ありがとうございましたm(__)m
質問にお答え頂いてありがとうございました。

ちなみに、風自身は、
質問その1:サービスレシーブにおいて、
ショートサービスを打ってくると想定した場合のリターンのコースやショットの種類を、相手がサーブする前(自分が構えてる時)にあらかじめある程度決めておきますか?
は、1.決めておいて、無理矢理にでもそれをしようとする
です。

相手のサーブが精度良く来た場合を考えてコースやショットの種類を決めてます。
もしサーブが甘く入ればプッシュ角度や強さをUPできるだけの話で。要はほとんど浮かないサーブが来たとして、それをどうするか。と考えて準備しますので1ですね。
あげることももちろん多々あります。そのほとんどは最初からあげるつもりです。
その人のサーブのコースが全く張れなかったり、しんどいから休憩してるとき^^;なんかですね。
でも、立ち位置は前の方にいてますので、甘いのが来たらそそくさとプッシュに入ります。最初から狙ってるプッシュとは精度が違いますけどね。

で、質問その2のほうがどちらかと言えば気になることなんです。

○自分がショートサーブを打つとき、どの程度で「成功」と判断しますか?複数回答可
1.相手がロブをあげた
2.相手がロブをあげたけど、サイドに振られて後衛が追いつけなかった(追いついたけどきっちり返球できなかった)
3.プッシュされたがネットの高さよりは少しでも浮いてる平行気味の速めの返球
4.しっかりプッシュを打ち込まれたけど後衛がなんとか拾って高くあげてくれた。
5.ショートで返されてそれをこっちがロブで返した
6.ショートで返されて、それを取れなかった。

やっぱり、人それぞれでした。
今ここでは、あくまで自分にとってという観点だけで考えてもらえるように質問したつもりですが、実際ゲームではパートナーが後衛にいて、その後衛がどこまで3つ目のショットを打ってくれるか、拾ってくれるか、それもゲームではかなり重要な部分となってくると思います。

風自身の答えは、1.2.3が成功と見ます。
4は自分のサーブの高さを少しでも押さえれることができれば避けれる状況。
5.6は同じ。ショートを狙われてることにサーブを打つ時点で気づいていない自分がいる。隙を与えてる。これもサーブミスのひとつと考えます。

ゲーム中、サーブミスしたらパートナーに謝りますよね。
しかし、前後衛で自分の仕事に対する意識が違う場合がありません?
上の場合、2.3の時に後衛がちゃんと打ってくれなかったら、サーバーはもはや絶対にロブをあげてもらうサーブしか打ってはいけないことになります。相手のレベルが高ければそれは不可能です。
自分が後衛の時は、かなり厳しいプッシュをされて決められたとしても、ペアに謝るようにしてます。もっとしっかり相手のラケットや体の動きを見てたら取れただろうと、半ば無理矢理思うことにしてるからです^^;

2.でペアが追いつけなくて「どんまい」と言ってしまい、怒られたことがあります。
しかし、「あの相手にプッシュされずに少しでもシャトルを浮かせてもらったんだから。。」と口答えしてみました。
すると、「ロングでいいやん。あんなに前に構えてプッシュ狙ってはるのに」
そこからはあえて言いませんでしたが、その相手にロングを打つ危険性はかなり高いです。それだけのスマッシュ力とフットワークがある相手ですから。
単なる、結果論。今、だめだったから、他のことしたらよかったという結果論。

最近、いろんな人と組んだり初心者に教えたりしてる中で、ミスした時こそ自分が自分で自分の仕事が何だったかということを考えるようにしてるのですが、その中でも一番ありがちなパターンをあげてみなさんの意見を聞かせてもらったわけです。

あ、もしこれからでも先日の質問に答えて頂ける方がおられれば、是非是非コメントにお書き頂けたら幸いです^^
質問です。
ごらん頂いてるバドプレーヤーの方々にお答え頂ければ幸いです。
バドレベル等は一切問いません。いろんな意味で参考にさせて頂きたいので、コメントのところをポチッと押して書いてくださればうれしいです。


質問その1

サービスレシーブにおいて、
ショートサービスを打ってくると想定した場合のリターンのコースやショットの種類を、相手がサーブする前(自分が構えてる時)にあらかじめある程度決めておきますか?

1.決めておいて、無理矢理にでもそれをしようとする

2.特に何も考えていない

3.一応は決めておくが、無理ならあっさりあげれる程度にしか突っ込まない。


質問その2

自分がショートサーブを打つとき、どの程度で「成功」と判断しますか?複数回答可

1.相手がロブをあげた

2.相手がロブをあげたけど、サイドに振られて後衛が追いつけなかった(追いついたけどきっちり返球できなかった)

3.プッシュされたがネットの高さよりは少しでも浮いてる平行気味の速めの返球

4.しっかりプッシュを打ち込まれたけど後衛がなんとか拾って高くあげてくれた。

5.ショートで返されてそれをこっちがロブで返した

6.ショートで返されて、それを取れなかった。
喜んでいいのか悪いのか。
最近、スマッシュが走らない、きっちり体重の乗ったシャトルがいかない、なんて悩んでおりました。
いくつか前の記事にもそんなことを書いてみたりしましたが。。

で、いろいろ考えて、意識して、やってみましたが、特段急に打ち方が悪くなったとは思えません。

で、昨日。

ある女性に言われました。

トゥエンティ君を見て、「ねえ、これ、折れてない?」

へ????

さきっぽ?ああ、傷があるのは知ってるケド・・折れてるか??

「だってさ、先っぽ、横糸に引っ張られてとんがっちゃってるよ?いくら卵形ラケットでもこんなにとんがらないって」

よく見れば、確かに若干ですがちびまる子のおじいちゃんの頭のような形になりつつあります。。
VFSH0006.jpeg

ま、写真ではわかりにくいですけど、残念ながら折れてることには間違いなさそうなのです。

その後、(この日はこれ一本しか持って行ってなかったので)打ってみると、やっぱり走らない。


カーボシリーズは耐久性に強いので、多少のヒビでもMPシリーズのようにすぐにグニャッとはなりにくいんですよね。


とりあえず、ここんところのスマッシュが走らなくて不調だと思ってた原因がわかりました。

単にラケットに問題があったようです(汗)

しかしもっと問題が。


トゥエンティ君、先日廃盤になっちゃったよぉ。。。。

さあどーする。

ナノきゅ~か・・・・ カーボ30Mでいくか・・・・

いずれにしろ、持てるレベルのレギュラーサイズラケットが無くなっちゃったなぁ・・・
祝!5000突破!
そんなにそれがめでたいのかと言われれば、決してそんなことは無いような気がするのです・・・

日曜日、なんと30kmランを敢行!

3時間40分かけてちんたらと走りました。
おかげで朝起きたら腰痛が・・・^^;

無理矢理、

「ああ、本番はあと70kmも走れるんだぁ~~」

「今日はたった30kmだけか・・・寂しいな・・・」

と思うように心がけてはみましたが、


かなり無理がありました(汗)


20kmを越えたあたりからやはりフォームが崩れだします。

腹筋背筋、さらにはケツ筋にもスタミナが足りないと実感。

さて、あと2ヶ月。

5月中には50kmは走りきれるだけの状態を作りたい。
久々の武者修行
来週、友人が来阪する際、一緒にバドをしようということになりました。
彼は上級者なため、普段風が金曜にいってるところに連れて行ってもあまり楽しんでもらえないし、以前に書いたマナーの良くない子達もいるし使用シャトルがジュニア球だし・・
ってことで、連れて行くにふさわしいクラブを考えてみたところ、なかなかいいところがありました。
そこは代表さんも風とよく試合で対戦してるし、別クラブで一緒に練習したこともあるし、心安い人なので、まず一週前のこの日、風が様子を見に練習させてもらいに行ってきました。
考えれば久々の初ビジター参加のクラブという状況です。
なんか数年前、やたら武者修行に飛び回った時代を思い出しました^^;

さて、そのクラブ、参加人数はそんなに多くないものの、なかなかの粒ぞろいです。
風のレベルは男性の中で真ん中よりも下。故にかなり楽しいです。
一度ゲームに入ると、15点マッチ3ゲーム制で練習が行われます。レベルの高いクラブではこのパターンが多いです。
この日は風は同じ相手とファイナルまでもつれ込みました。試合を意識した練習でなかなか楽しいです。

しかし、武者修行を最近しなくなったので、初めて対戦する相手に弱くなってる自分に気がつきました。
試合を意識するとこれはあまりよくないこと。ちょっとゆるんでいた自分の感覚に反省です。

でも、最近サロマに向けて走ってるせいか、3セットやるスタミナは随分ついてきたな・・・と。
3セットマッチ、普段からやるべきですね~
山屋の父
上條氏が事故死されました。

前穂高・奥穂高・西穂への稜線にある天狗岳から沢が集まったところにある、岳沢ヒュッテの社長で、
穂高界隈では5本の指にはいる有名な人で、山屋の父のような存在。
山岳小説なんかにもよく実名で登場されてます。

遭難対策のトップに立ち、自らも数々の遭難救助をされてきた人。

そんな人が、5月からの小屋開け準備の最中、上高地で荷物の積み卸し中にバックしてきたトラックに轢かれて死んだ。
69歳。

山での安全を唱え続けてた人が、なんでもない交通事故で。

なんかやりきれないな。


多くの穂高ファンを支え続けてきてくれた上條さん。

ご冥福をお祈りします。
なんかショック
風、この4月の人事異動で、これまでのオトコばかりだった部署(オトコ9オンナ1)から、
女性の多い部署へと配属されました。ここがオトコ3、オンナ6

女性陣の平均年齢はかるく40を超しているのですが、風の隣に座ってる女性、
39歳で、細くてすらっとした、そこそこ美人です。

以前から、「あの人きれいだな~」って思ってましたので、
異動で座ったデスクが隣だったことに、多少「らっき~」なんて思ってました。

しかし、異動当初からなんとなく違和感を持っておりました。

それは、その人に妙なおっさん臭さがあるところ。。。

立つ時や座るときに「よっこいしょ」などは日常茶飯事で、
さらには「うわっ・・おいーなんでやねんっ」などの独り言

本日、ついに決定的な事が。。

この人、極度の花粉症なのですが、
今日は特にひどいらしく、鼻水がとまりません状態で、

隣で、

両鼻にティッシュ(ちぎらずに1枚そのまま詰めて口元が隠れるくらいの大きさの)を詰めて仕事されてます。。。


あぁ~ぁ・・・・ 見た目きれいで上品な人なのに・・・・(爆)
若人とたわむれる
お山シーズンがこのGWあたりから始まります。例年は3月後半になると低山には登り始めるんだけど、今年はバドやラン、その他の用事も重なって連休がシーズン幕開けということになりそう。

で、最近話題はめっきりバドの話となっています。

風と山つながりのみなさま、連休があければ、いろいろお話しましょう。
そう、雪の多い今年、雪崩がたいそう多くなってます。実は風のこのGWに計画してたルート、先日雪崩が起こってました^^;それも、ブロックでは無かった模様。今の状態から根雪崩が起こるまでの期間を考えれば、どうやらGWは最悪っぽいです
ルートを変えるか、はたまた、いっそのこと今までに訪れることのなかったような、雪の無い九州方面の山なんかもイイナ・・・なんて考えてる最中でございます。

いや、今日はバドの話を書くつもりなんですが・・


土曜にある人からお誘いを受け、日曜、元気な若人がいるクラブへお邪魔しました。
日曜はもともと午後の3時間強、バドしてる日です。その後、さらに3時間ほどのバド、それも現役高校生や大学生、ほとんどがインターハイ、インカレ出場者というメンバーらしいので、やる前から月曜の心配をしてしまう、悲しき三十路過ぎオトコです。。。

最初のゲームこそ、やや年配の方々とゲームさせてもらったのですが、これもなかなかのレベルで・・^^;
そりゃそうです。上にあげたような若人を集めることのできる実力をもったおじさま達なのですから。下手すりゃその若人よりしんどいゲームとなってしまいます。

まあ、結局しょっぱのそのゲーム、負けたんですが。。

さていよいよ現役学生達と相まみえます。

どう考えても取れる気のしないスマッシュを打たせない為にも、配球には集中しまくります。
しかし悪い癖。。けっきょく打たせて凌ぐ展開を自ら作ってしまう始末。
彼らのジャンプスマッシュ。シャトルが構えてる位置より遙か前に着地するんです(ToT)
さらにそれをカット気味に入れられたりするので、しばらくは、飛んで打たれる=決められる の率が80%を超しておりました(汗)

立ち位置を修正したり、コースを考えたり、いろいろしてるうちに、それなりに慣れてきました。
するとえらいもんですね、取れるようになると相手にミスが増える。
そう、彼らは、取れないと思ってる相手にはめっぽう強いのです(笑)
ま、そんだけ余裕を持たせちゃってたってことなんですけどね。

結局3勝3敗。初参加にしてはまあまあの出来で、「またドンドン来てくださいね」と言って頂いた。最低限のバドはしたってことなのでしょう。

しかしスマッシュ。

風のスマッシュ。遅いです。。

スマッシュはスピードだけじゃない。んなことわかってる。
でも、せめてもう少し破壊力のあるのを打たないと、こんなバドは通用する人には通用するけど、少し上を見ると無理。
強いプッシュでも届きさえすれば簡単に奥まで返されちゃうからね。。

ここでエースを獲ると狙った時は、破壊力がものを言うね。
コースを突いても、面を変えても、届くから。届いたシャトルはそれなりのコースに向いてかえってくるから。

さて、スマッシュ力アップ計画、じっくりたててやってみるかな。
パターン練習の意味
最近知り合った人達で、このパターン練習の意味が自分が思っていたのと少し違うニュアンスとして持っておられる方が多いことに気づきました。

少々ややこしい話になりそうで恐縮ですが、(いつもだろ・・)

「ダブルスの基本的な動きを、反復することによって体で覚える」

という意味でパターン練習をされてる方が多いですよね。
決してそれが間違った練習というわけでは無いのは承知なのですが、

風思うに、これってゲーム練習の中で意識してやったほうがより実践的でより頭を使う鍛錬となるのでは??なんて考えたりするんですよね。

じゃ、風の中でパターン練習とはなんなのか。

基礎打ちの中のひとつです。

普段毎日やってる基礎打ちは、一打一打のレベルアップを求めるものがほとんどです。
しかし、ゲームの流れの中で訪れるショットは普段の基礎打ちだけではカバーできない(練習できない)シュチエーションが多々あります。
そこで、こうなった時にここに落として次にどういう動きをしてこれを打つ。なんていう、数ラリーを一つと考えてショット練習するのが、パターン練習と認識してました。

風の師匠は前者にあげたパターン練習をさせませんでした。

その話を師匠と最近したことがあります。

ずばり、「あの練習はプレーの幅を狭める」との答えが返ってきたのです。
しかし、ご近所のそこそこ強い家庭婦人クラブでもいろんなパターン練習をやってます。
その、狭めるの真意を聞いてみたところ、

「あの練習は相手ありきではないから。」

相手とは、対戦相手とパートナーの3人のこと。

極端な話、相手のクリアがエンドから打たせれば絶対にハーフくらいまでしか飛ばないのなら、二人でサイドバイになる必要は無い。
サイドバイになるなら、ショートサービスラインに二人で立てばいい。
相手がフォアハンド切り返しを明らかに狙ってるのに、通常のトップの位置にいることは無い。前衛にできる仕事の内容は状況に応じて変わる。
パートナーが自分より断然スマッシュ力があるなら、自分のシャトルでも打ってもらえばいい。その為にその前の瞬間の自分の動きは基本とは変わってくる。

そういった臨機応変な動きを妨げる

という答えでした。

で、風、聞いてみました。

「それはある程度基本が出来てる人だからこそ、臨機応変が出来るのであって、まだ基本的な動きが身に付いてない人は?」

師匠「そういう人こそ、そういう練習をやっちゃだめ。ポイントを取る嗅覚が無くなる。だいたい基礎的な動きは、一番ポイントを取るために有効な動きっていうだけで、それが必ずしも一番かっていうことは無い。それさえもわかって無い人に、同じパターンの動きをしみこませたら、バド=マスゲームになるでしょ。バド=ポイントの奪い合いだから。動きを教えるなら、どうすればポイントを取れるかだけを教えればいい」


風は正直、自分が今のレベルだからこそ納得できる理論であって、初心者には危険な意見カモと思った。
ここまでの人がする発言はかなり影響深いし。

でも、確かに思う。

トップ(前衛)にしっかり入らないプレーヤー。

その人たちは、シャトルを相手コートに返すことしか考えてないから、コートの端っこであるネット際に立つのが違和感なんだ。

ポイントを取るためのショットが打ちたければ、そんなところに立ってても相手がとれないような強いプッシュを打て無いんだから、もっと前に詰めたくなるはずなんだ。

そういうことだと、理解してるよ、師匠(笑)

師匠の口癖は、

どんな体勢の時でも、どんな速い展開中でも、正確にショットを打てるように練習するのが基礎打ち。正確なショットに勝るものは無い
Nessun doruma
なんのことかおわかりでしょうか^^

最近やたらと耳にするメロディの原曲名です。

日本語名、『誰も寝てはならぬ』 

イタリアの作曲家プッチーニの最後のオペラ、トゥーランドットの2幕に、テノール歌手が歌うアリアで、

トリノ五輪で荒川静香選手がフリーの演技に使用したことで一躍有名になった曲です。


この曲、昔、ネスカフェのCMで使われましたね。錦織健がマリア像に向かって歌ってたシーン。
ま、あれは歌ってる途中から♪ダバダァ~♪に変わりましたが(笑)


この、誰も寝てはならぬという曲、声楽界では昔から超有名で、テノール歌手の代名詞とも言える曲なんです。
有名なテノール歌手のコンサートなどでは、たいてい一番最後に歌われる曲で、聴衆の半分はこれを聴きにきたといっても過言ではありません。

一番最後にかなり高い音でのロングで締めくくりますので、これを外す(いい声が出ない)と、もはやブーイングの世界。技術的にもかなり難度の高いアリアです。
要は、「トップクラスの歌手しか歌ってはいけない」というアリアですね。
高い音と言ってもピンとこないかもしれませんので、具体的に説明すると・・
最後の言葉、ビンチェーロ(勝利だ)の、チェの部分が一番高く、h(シ)の音なんですね。
さらに具体例を出しますと、これと同じ音が登場する男性ポピュラーソングに、
クリスタルキングの大都会の、♪ア~ア~~~~~ や、
Xのエンドレスレインの中から、♪With out you~~~なんかがあげられます(笑)
そう、随分高い音なのですが、あれを大迫力の声楽ボイスで出すのはほんの限られた声帯を持ち訓練された人だけなんですね。

では一体、オペラの中でどんな情熱的な、感動的なシーンで歌われているのか、ご存じでしょうか。

絶世の美女、トゥーランドット姫に求愛してるシーンでしょうか、
聴衆の前で高らかに歌い上げてるのでしょうか。

実は、そのどちらでもなく、
オペラの中では、あのアリア、ただの独り言として歌うシーンなのです(笑)

機会があればオペラを見てください。今、レンタル店でもちょくちょく見かけます。このオペラのDVDを。
今まではレンタルさえされてなかったのに、今はすごい売れ行きなんだとか。
オペラといえば、よくあって音楽だけのCD、それも、カルメン、蝶々夫人、フィガロの結婚、椿姫 ・・・くらいがあればいいところだったのに。
さも日本人らしい現象です。

でも、いいオペラです。基本的にプッチーニオペラは風も大好きなんだけど、
このトゥーランドットも最高です。

このオペラには、奴隷という身分の女性、「リュウ」という名の女性が登場します。このリュウがすっごくいいです。感動はこのリュウが与えてくれます。
舞台は中世の北京。戦争に負け国を滅ぼされ、追われるように逃亡の旅を続けた国王とその息子カラフ。そしてリュウ。ここでもリュウの存在は絶妙です。
旅の最中に氷のような冷血だがそのあまりの美しさにすべての男が心を奪われるというトゥーランドット姫がいる国に出くわす。
カラフも例外無く惚れてしまうが、姫と結婚するには3つの謎を解かねばならない。
ひとつでも間違えると処刑されるという無茶苦茶な条件に挑む男達の中にカラフが名乗りをあげる。
見事にカラフは三つの謎を解くが、姫は結婚に応じようとしない。
この時点で姫は明らかに契約違反なのですが・・・^^;
カラフは、では私の名前を明日までに当てよ、もし当てたら私は処刑されてもかまわない、しかし当てられなかったら結婚を。。
と、これまたはちゃめちゃな話を持ちかける。
姫は国中に「今夜は誰も寝ずにこの男の名前を調べるように」と命令するが、調べる手がかりもなくカラフの勝利は近づいてくる。
このときにあのアリアをカラフが歌うんだけど。。
結局、姫の手下は体の不自由な国王やリュウに名を吐かせようと拷問する。しかししゃべらない国王とリュウ。結局国王とリュウは殺されてしまう。殺される前に歌うリュウのアリアは、風はいつ聞いても涙がでます。
で、誰も名を当てることができなかったってことでカラフは勝利・・・かと思われた時、カラフは自ら自分の名を姫に打ち明ける。まだ制限時間は残されてるのに。姫はこれで喜ぶ。
しかし、姫は心の中の異変に気づく。そう、いつしか、カラフに恋をしてしまっていた。
そして裁定の時。姫が名を当てればカラフは処刑、わからなければ結婚という、現世ではあり得ない状況が訪れます。
姫は王子の名前を「ラモール(愛)」と答える。
で、姫とカラフは結婚する・・・・というハッピーエンド?なんだけど・・・ 
けっこうアホな・・いや、いいお話です。。
よく考えれば、自分の父と命をかけて自分を慕い続けてくれたリュウが殺されたのに、それを命令した主犯と結婚する最低な男ですが・・・

しかし、奴隷役がこんなに大役を演じるオペラってなかなか無い。


ま、一度ごらんになられてもいいんでないかと思います。

1幕から壮大な音楽に度肝抜かれます。
ほっほぉー
なるほどね。

ナノ8000、確かにいいラケット。

スマッシュの重さって部分ではトゥエンティ君のほうがいいけど、エンド付近からでも意外と失速せずにスマッシュを打っていける感覚があるなあ。

昨日は最初の3ゲームほどトゥエンティ君使っただけで、あとは全部ナノ8。
最後、5分強かな、1コートが空いたので、ノックしてもらったんだけど、その時に再度トゥエンティ君を持ってみました。

いやはや、

ナノ8のほうがええかも・・・・

ん~~~ 飛ばすのはナノ8のほうが楽。でもトゥエンティ君でも飛ばないことはない。

コントロールは慣れたトゥエンティ君のほうがいい。自分の好きなレギュラーサイズラケットだし。

しばらくはこの2本を併用して使う日々になりそうかな。


もし・・・

このままナノ8が主戦になったら・・・

トゥエンティ君は廃盤になったことだし。。



もう一本、ちょーだい?(爆)
限りなく独り言ですが・・・
ごめんなさい。ちょっと偉そうなこと書きます。
自分のブログだからお許しを。また、ここに登場する本人がここを見てるかもしれないというのも承知のうえで書きます。

小学校のころからバドをやってるX君。
彼は風よりスマッシュが速くて、バド歴もかなり長く、年も片手ほど若い。
彼に出会ったのは1年ほど前。市町村合併により一緒に練習する機会ができ、週1か2で同じコートに入って練習するようになった。
X君のスマッシュは本当に速い。いいポジションから打たせば、3本に1本はエースを取られる。スマッシュエースなんて普通そうそう取られない。本当に角度とスピードは1部クラス。 その他のショットもミスはちょっと多いけど上手いと思う。
しかし、
ゲームにおいては風と男ダブだと戦績は互角。ミックスだとほとんど風が勝ってます。もちろんペアによるし、シングルでは君にかなわないでしょう。
でも、一年前出会った時はダブルスでもほとんどのゲームでX君には負けていました。
どう考えても風が追いついた。悪いけど、もうそんな年月をかけずとも、このまま追い越しちゃうと思う。
だって君は対戦相手として怖くない。勝ち方が明らかにわかる。
風嫁なんか「あの子、得意」って言ってるよ。
X君。君はその現実を受け入れて、謙虚に練習しなさい。
君は自分で思ってるほど、もう上級者じゃない。バド歴5年の30超えた俺に勝てないって程度のプレーヤー。

風が怒ってること。
下のクラスの人に対して、基礎うちで左手をポケットにつっこんだまま打つ。あれは言語同断。
このまえ、ゲーム中だというのに、自分がサーブ受ける時、ポケットに手を入れていたよね。それも俺のサーブで。
それを万歳エースとれるのは当たり前。舐めすぎでしょ。
俺をいつでも片手以内の点数で抑えられるのなら(それでも許されないけど)まだいい。
あの時はミックスかな。君、俺に最近負けてばっかでしょ。

で、負けてすねるのかよ。ペアの女の子のせいかよ。
いい加減に今の自分のレベルと、今のバドミントンというものを直視したほうがいい。
きっと「スマッシュさえ打てたら勝てる」と思ってるんだろうけど。
誰が打たせるかよ。打てるように組み立ててみろよ。
今の状態では、打たせる時は無理矢理打ってきてレシーブで崩そうとねらってる時だよ。
ミスして自分の足をラケットで叩くまえに、人とゲームするときはその人のレベルがどうであれ、一生懸命やりなさい。
そんな余裕ぶっこいてプレーして、俺に勝てるようなレベルを、君は持っていない。はっきり言っておくよ。

今度、ポケットに手をつっこんで誰かと打ってたら、俺、君を体育館から放り出すからね。
初心者達に教えようとしない、同じコートに入ると途端にめんどくさそうな態度を表に出す。シャトルの返し方などのマナーも悪い。
君に対して気分が良くないから、来ないでくれって言います。
確かに風はそのクラブではそんなこといえる立場でもない。だから君がそれに応じないのなら、風が帰ります。来ません。

小学校のころから一体何をやってきたんだよ。情けない。
二日酔いバドで。。
歓送迎会で予想以上に呑んでしまい^^;、なんとか午前バドには行ったものの、この日はそれでダウン。。
午前バドも嫁に「酒臭いからこまめに着替えてくれる?」なんて嫌みったらしく言われながら、焦点は合わないわ、足は動かないわ、
なんだか前夜祭付きオフ会の時を彷彿させるバド内容でした(苦笑)

相変わらず、こういうしんどいとき、主戦ラケットのトゥエンティ君は重い(汗)
カーボネックスシリーズの特徴で、ずっしりした食いつきのある打球を得られる反面、合わす・弾くという意味ではナノシリーズやMPシリーズと比べるとやや劣る。
だから体調不良でしっかり振り抜けないときなんかはカスあたり率が随分高くなります。
で、使ってみました。ナノ8000。
購入したわけではないんだけど、1年前に購入したアマテク700(4U)が合わずにほとんど使ってなかったので、それがいい感じという某動物名の女性とブツブツ交換したもの。
一応ガットは24pで張っておいたし、タオルグリップも巻いてあるのでいつでも使える状態なのだが、ここ最近調子が良くてちゃんとトゥエンティ君を使えていたのであまり使う機会がなかったのです。
試合なら、風邪を引いていても体調不良でもなんとかしなければならないもの。そんな時にナノは助けてくれるかな・・・と期待を寄せているのです。
で、こういう時だからこそ・・と、使ってみました。

なるほど。
楽です。
バック側にあげられたロブ、体からけっこう離れた位置でも軽くハイバックで飛んでくれます。トゥエンティ君ならもっとしっかり体を入れて前で打たないと相手エンドまであがりません。手首の返しだけであんなに飛ぶんですね。。。
横着癖がつきそうです^^;

スマッシュもしなりをうまく使えばいいのが行きますね。球筋的にはあまり好きじゃないけど、とりあえずのスマッシュをそれなりのスマッシュで打てるというのが正直な感想ですね。

ん~ みんないいの使ってるんだ・・・(笑)
ただいまの実力値
自身のそういうのを客観的に定めてみることにしました。

ここをごらんになられてるバドミントンプレーヤーのみなさま、
「ほお、どうやって自分の実力を客観的に値化するんだ?」
と、ちょっと興味を持たれたかもしれませんが、

すみません、RUNの話です。。。

ウルトラマラソンに向けてぼちぼちトレーニングをしております。
そこで、戒めのためにも自分が今どのレベルにあるのか、ここに書いて確認しながらトレーニングしていくことにしました。

10段階として、今回はサロマバージョンってことで、100kmを完走できる実力がついた時点を10。

ってことは、90kmなら9 80kmなら8 と、偉そうに前振りしたわりには随分単純な決め方なのですが・・・

自分の過去のベストだった時の状態を判断するのは、フルマラソンにしか出たことがないので、4時間18分で走ったあの時をベストと判断するしかありません。
あの時の状態でロングをどこまで出来るかと考えると、おそらく60kmくらいかなと仮定。
ということは今までのベスト実力値は6ということに。
今回サロマの最低目標が70km関門通過なので、最低限実力値を7以上にしなくてはいけない。
んで、今はというと・・・そんなモロモロの事情から考えてみると、
4~4.5あたりと思われ。。

とにかく、ウルトラを走るためには、「いくら走っても疲れない体」を作ることが最重要なのです。
そのためのペース、フォーム、給水やエネルギー補給など。研究課題は山積みです。

さて。明日は20kmを2.5時間で。。 二日酔いじゃなければの話ですが。。。
しばらくぶりです。
いつもご愛読頂いてる全国の風ブログファンのみなさま(笑)

一週間もご無沙汰してまして申し訳ございませんでした。

風はいったいどうしてるんだろうと、涙を浮かばせながら心配してくれたアナタ、
私はどこへも行きませんので^^;


ということで、また随時更新していきたいと思っております。


人事異動後の多忙の波はまだしばらくおさまりそうにありませんが。。。。
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