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ご無沙汰です
仕事がめずらしく忙しい時期で、家でもバタバタしておりまして、

なかなかブログを更新することができませぬ。

いつも覗いてくださってるのに、すみませんm(__)m


あるスポーツ雑誌に載っていた、スポーツ評論家?という肩書きを持ってよくTVにも出演してるN氏が書いていたことが、ちょっと気になったので、今日はそんなこと書きます。

多くのプロスポーツにおいて(アマチュアでも言えることだと思うけど)、モチベーションを維持できるかどうかは、心の安定が全てである。
と。

要は、多くのスポーツは、ハングリー精神や逆境精神だけでは勝てない、技術・頭脳先行型になってきたってことらしいのです。

これってどうなんだろうか。

風は、何か少しでも嫌なことがあると、ジョギングなんかはまずしません。走ってても全然おもしろくないから。
普通の時?なら、おもしろいもおもしろくないも別に気にせずに走ってます。

そういうことか?何か違うよな。

ハングリー精神って言葉はけっこう好きなんだけど、考えてみれば自分は今までとても安定した環境でスポーツをやってきた。
でも、別に向上心が無かったわけでもなく、学生の頃は必死で走ってたわけで。。

技術型、頭脳型へと変わってるのはよくわかる。人間、数十年でそんなに進化するものでもない。でもスポーツのレベルにおける差は数十年でとんでもなく進化してるんだから。

技術をアップさせる、頭を使う、

まさに、大幅な体力アップはもはや望めない我々社会人バドプレーヤーに直結する話じゃないかな。

心の安定が必要なのか。ただがむしゃらに上手くなりたいではダメなわけか。

ふ~~ん。

具体的に心の安定とは何かって言い出したら、それは人それぞれになるけど、

なんかわかる気がしてきた。

ただいま絶不調。早く安定が欲しい(笑)
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絶不調
たまにあるんですよね。こんな日。 

ショットも動きもユルユルでどうしようもない。

月に一度くらいはこんな日があるかな。ま、忘れてしまいましょう。

体調が起因してるんでしょう。そういう時はベストとはほど遠いプレーになっても仕方がない。

そのうち、「悪いなり」のプレーが出来るようになるっしょ^^;


そんな不調は仕事にも響くもんですかね・・


本日、完璧なミスを犯してしまいました、風。

お客様に使う必要のないお金を使わせてしまった。

たかが千円少々だけど、風がきっちり返事をしておけば避けれたこと。

年金生活のご高齢の女性に、あちこち歩き回させて。

ごめんなさい・・・


で、先ほど、課長と一緒にその方の自宅へ、不要に使わせたお金を返還するため、行ってきました。

で、頭を下げて謝ったので、お客様はまったく怒らずに、「こちらこそ、そんな丁寧にわざわざ来てくださって・・・」と言ってもらえて一件落着したわけですが・・・

普段から、仕事は、さぼるけどその分何も言わせないようにきっちりスピーディにを心がけていただけに、そんな初歩的なミスをした自分にショック。

ま、すぐに上司に申告して全面的に自分のミスと認め、その足で謝りに行ったので、「ミスは誰でもする。その後の対処のほうが重要だから、今回はこれでいい」ということで仕事的にもお咎めは一切無かった訳だけど、心には重くのしかかってる。

いい加減な人間だけど、意外と完璧主義なところもあって。

さて、ぼちぼち午後からの仕事、しますか・・・・^^;
ある月曜練習後の会話
A「おつかれさまです、試合の翌日の練習は体動きまへんわ~」

風「ですね~ 僕も今日は重かったですよ」

A「またまた、風さんはそんなん関係ないでしょー」

風「いえいえ、最近試合の後遺症がけっこう大きいんですよ」

A「まあ、風さんみたいにあれだけ試合数やったらそうかもしれませんね」

風「ああ、まあ・・・(おっと・・・ひがみモードに入るのか?)」

A「ほんまに・・・帰り道娘と会話ありませんでしたわ(苦笑)」

風「あぁ・・・負けちゃいましたもんね・・・」

A「3点で抑えられましたわ(謎めいた笑)」

風「みたいですね・・・・(あまり会話を続けたくないモード)」

A「まあ、子供相手に親が真剣にやれませんわ」

風「(そうきたか!)」

A「しかし娘、えードロップ打ちよるんですわー」

風「ああ、そうですよね。肩より下からのショットはまだまだ未熟ですけど、上から打つのはあのクラブの子達はみんな上手ですね」

A「僕は上からも下からもあきませんけどね」

風「いや・・・そんなことも・・・・(だから早く会話を終わらせたい・・・)」

A「娘ね、ラケット変えてからごっつようなったんすわ」

風「へ~ たまにそういうの聞きますよね、そんな話。子供は非力ですからラケットの重みとかしなりが合うと合わないでは随分違うかもしれませんからね」

A「あんなん見たら僕もラケット変えようかなと思ってしまいましてね」

風「(やっぱりあんたの話に持っていくのかよ・・)今何持ってましたっけ?」

A「ナノ7000ですけどね」

風「いいじゃないですか。あれ、優れものだと思いますよ?」

A「ラケット、優れてる・・・・か・・・・・」

風「いえ・・・あの・・・・(ーーメ)」
哀愁のバドラーAさん・・
我らがAさん。
昨日の市民大会はAさんの地元であります。ですから当然Aさんにも出場する権利はあるわけで。

しかし、この大会は2部制で、初・中級者が2部、上級者が1部というなんともおおざっぱなクラス分けをしてるわけですが、
ここ数年この大会に出てるので解るんですけど、Aさんのレベルではとても厳しいです。
初心者クラスが無いので。。。

しかし、出てくれと言われたのか出たいと言ったのかは知りませんが、会場入りするとAさんの姿が。今回は応援ではなくちゃんとラケバを担いでおられました

男子ダブルス2部でエントリーされていました。
ペアは月練にたまに遊びにきてる還暦を過ぎたおじさま。なんとバド歴35年の大ベテラン。(しかしウエスタングリップ、ローテって何?状態^^;)
ま、結果はAさんの名誉のために書くことはやめておきましょうか。。。

全敗、3試合総得点数6点 なんてこの場では可哀相で書けません(笑)

さて、先ほど書いた、午後からのオープンミックスダブルスのトーナメント戦。
上級者は男女問わずペアを主催者に決められてしまいます。ある程度均衡するように。
ま、そんなお遊びイベントなわけですが・・・

これも2部制。そして3部が小学生部門(ほとんど女の子でミックスは2チームだけ)。

トーナメントってリーグ戦と違って参加チーム数をある程度調整しなければなりません。。。
小学生の部には、ちょっとかじってる程度の引率のお母さんも数名参加されてます。

ここまで書けばおわかりになられたでしょうか・・

Aさん、小学生部門に回されてしまってました。。。。^^;

さっそく隣にラケバを置いていた風に愚痴ります。

A「なんちゅうこっちゃ、小学生部門に出ろって言われましたわ」
風「あらら。。ま、娘さん(小4)も出てるし、一緒に楽しめばいいじゃないですか」
A「そうかて・・・下手なんは解ってますけど、いくらなんでも小学生とって・・」

そう、小学生と言っても、6年生の上級者2ペアは2部へエントリーしてます。5年生以下が3部。

風「ま、Aさん、この大会初めてですし、これでしっかり優勝したら次回から2部ですやん^^;」
A「そりゃそうですけど。本気だしてええもんか、悩みますわ
風「本気だしてええと思いますケド・・・・・・」

Aさんのペアになったのは、Aさん娘のクラスメイトのお友達の母。バドは娘と一緒に始めて、子供の練習につきあってる程度しか練習してないんだとか。

1回戦、21-18で○ 

A「なんとか勝ちましたわ・・・21-18で」
風「え・・・18点も獲られたんすか・・・」
A「あの子ら・・・・強いっすわ・・・・・・」
風「・・・・・   次もがんばって・・・・・・」

2回戦、なんとAさん対Aさん娘!親子対決!!

応援してあげたかったのですが、風も試合が重なり観戦出来ず、その後風は決勝までほぼ連続で入ったため、結果を聞いたのは閉会式の前でした。

A「お疲れさまです!惜しかったですね~~」
風「いや~惜しくは無いですよ、決勝は実力に差がありましたから。勝てる気しませんでしたし^^;」
A「ちょっと用事あるんで、お先しますわ」
風「あ、はい、おつかれ・・・・ あ、どうでしたか?そちらの試合は」
A「あ・・・・まあ、心身共に疲れましたわ^^; ほな、お先に!」

逃げるように会場を後にされました。

小学生部門のトーナメント表を一応見に行ってみました。

えーっと・・・二回戦のAさんは・・・っと・・・

あった、親子対決。ありゃ、娘が勝ち上がってる・・・・

スコアは・・・・

3-21


へっっ?


3-21で負けたんですか・・・・


今日は月練講習会です。。 Aさん、来られるでしょうか。。。。
春の試合最終戦
先週に引き続き試合です。
ただいま春の市民大会だらけです。
自分が住んでる市の大会は先週。今週は隣の市の大会です。こちらはあんまりレベルも高くなく、近隣から参加者を補填しながら大会が行われています。
前回の秋の大会では風が初めて男子1部ダブルス優勝という賞状をゲットした大会でもあり、今回はディフェンディングチャンピオンとして乗り込んだわけです(笑)
ただ、前回と違ってペアが地元の人と組んで欲しいとの要望があり、固定ペアのもこみちとは組めません。

大会当日朝、会場入りすると、当初組む予定だった人ではなく、違う人と組んで欲しいと言われ・・・
結果的に随分苦戦を強いられることとなりました。
ま、参加費の要らない大会だし、日頃もこの市のクラブで練習させてもらってることもあるし、もちろん快諾して挑みました。

さて今回のペアとなったT君。サウスポーで、中・高校時代経験者、年は風より少し若い。
と、この情報だけではなかなかいいプレーヤーかな?と思われそうですが、正直、ここの1部ダブルスででれるだけの実力はありません。
風だってもっと高いレベルの大会に出れば同じようなことに成りうるのですが、彼はとにかく遅い
何が遅いかって、シャトルの下に入ること、そしてスイング自体に余分な回す動きがありすぎて全てのショットで遅れてる。
スマッシュは平行かネット直撃が多く、さらには自分で前に仕掛けてあげさせてるのに自分で後ろに下がって打ちに行き、ミスってる状態。
この人も「前に入れない病」なのです。。
故にローテが全く回りません。

1試合目はよく知ってるペアとの対戦でした。
「うわ~朝一から風くんとか~ キツイなーー」
なんて言ってもらってる相手。いつも決して負けはしない相手です。
しかし、そんなこんなで落としてしまう。
ゲーム後半はほとんどシャトルに触ってません。相手がこっちにあげてくれないというのもありますが、それ以上にペア君が自分で自分にシャトルを集めては追いかけてる状況でした。
こうなると、その場でそこを修正することなんて出来ません。

さすがに「本日全敗?」を意識し始めました。。。

で、2試合目。
1試合目の相手と同じようなレベルの相手です。考えようによれば、いい予選リーグに入ってるのです。
しかしこのままではまた同じ状態になるので・・・非常手段をさせてもらいました。
少し悪いかな?とは思いましたが、せっかく来たんだし、もともと組んで欲しいと言われてた人と組めずに急遽違う人と組んでるんだし、急遽のペアとは特に恩も義理も無い関係だし・・・
前に詰めれない彼を後ろ1/3に閉じこめちゃうことにしました。
どうせ前に出れないのなら出なくていい。後ろであがってきたシャトルだけがんばってくれ。あと、サーブとサーブレシーブだけはぽんぽんミスされると手の打ちようが無いので、それだけはノーミスでがんばってくれということです。

まあ、結果的にがんばってくれました。
後ろに閉じこめたため、1試合目よりは余裕を持ってスマッシュなりクリアなりを打ってたし、サーブもサーブレシーブもミスがぐんと減り、余計な失点も無くなりました。
深くあがったのだけペアに任せ、軽くあがったのに対しては前の風が下がって打つ(前につっこんで打つショットはほとんどミスされていたので)。
打ったら風が自分で前に出る。速いシャトルは出来るだけ前で止めて、とにかくあげない、あげさせる・・・こんなゲームをしてみたわけです。
穴もいっぱいありましたが、相手がやりにくそうにしてたので、なんとか2試合目はゲット。
3チームのリーグなので、2位。決勝トーナメント進出をかけたグループ抜け戦へ。
同じ形態で次もゲット。
しかし決勝トーナメントの準決勝はまったく歯が立たず敗戦。
3位決定戦は無かったので、
結果、
3位^^ 賞状は無理無理ゲットしました(笑)

午後過ぎからはオープンのミックスダブルス戦です。トーナメント。

なんと一回戦で先ほどの男ダブのパートナーと当たっちゃいました。

なんかこの日、性格の悪い感じな風(爆)、
その彼が「おー3位に入ったんかー!がんばったなー」「いえーい」なんていう会話してるのが聞こえて、
いえーいってオイ・・・・ーーメ)
なんて思ってたりして・・・

21点1セットマッチ。

ごめんなさい、ラブってあげました^^ とても嫌な感じだったと自分で思います。すみません。。(汗)

その後ミックスは準優勝。ヘトヘトでしたがなんとか賞状2枚ゲット。
朝の9時から6時まで・・・お疲れさん^^;
ヘアピン
水曜日は訳あって所属クラブの練習がお休み。

で、よそのクラブに遊びに行かせてもらったわけですが・・・

そのクラブでは風が一番上級者だった。これは自分で言うのもなんだけど、そうだったと思う。

しかーし!!

レベル的にも決して高くない女性にゲーム中にヘアピン合戦になると、軽く負けちゃう。。。

だって、ネットインして入ってくるんだもん。。。

なんで・・・みんなあんなにヘアピンが上手いんだ・・・・・

他のショットはまだまだなのに、ネットにかけたりフレームショットしたり飛んでなかったりするのに、なんでヘアピンはあんなにきっちり入れられるんだ・・・・

ん~~~~~

ちょっとマジで練習しようかな。。。
サロマへの道
さてあと一ヶ月ちょっとを残すのみとなりました、
サロマ100kmウルトラマラソン。

体重、ほぼ変わらず、月間ランニング距離数、一向にのびず

いつもフルマラソンに出るときのほうがよほどちゃんとトレーニングしてるように思います(汗)

目標は完走ではなく70km関門突破などとユルイことを言ってるから、練習までユルクなってしまったのでしょうか。。。


今回サロマツアーにお誘いくださったのが5年前に同じ部署だったMさん。
たまたま風の近所に一戸建てを購入されてお引っ越し。夜ラン中にばったり出会ったのです。で、誘われたわけですが・・・
この方、性格のすっごいいい方で、仕事でも随分お世話になりました。
スーツで仕事してるとウルトラ走る方なんて想像もつかないような真面目サラリーマンな風貌で、仕事もすごく丁寧で能力がある方。
その人のラン仲間も一緒に行きます。この人はどっちかっていうと風と同類系で・・・(笑)
暇さえあればあちこちで体動かして日焼けしてスポーツを楽しむタイプ。でもこの人が一番速いらしい。いろいろランに対してのアドバイスも下さる。

で、あとお二方がご夫婦。40代半ばでお子さんの修学旅行と日程がかぶってるんだとか。

それに風を加えて5人で行くわけですが、
今回幹事をしてくださってる風のご近所のMさん。
ツアー料金の支払い期限が迫ってきたので、と連絡があり、お金をその方の自宅まで持っていきました。
Mさんの奥様とそこで初めてお会いしたわけですが、
なんと、マラソンされていて体には余分な脂肪もなく引き締まったMさんとは対照的な体格をお持ちで・・・
いや、大げさに言うわけではありませんが、おそらく0.1tはあったかと。。。
お子さんは小学生二人なんだけど、その二人もちょっと問題かな?と思うくらいの肥満児で、
なんとまあ、その中にMさんが入ると貧祖に見えること見えること・・・(苦笑)

Mさん、自分ばっかり走ってないで、そろそろ家族の健康も考えたほうがよいのでは・・・なんて思いながらやたら大声で笑う奥様と少し談笑して帰りました。

ワタクシ、コーヒーはブラックなので、あんなに砂糖たっぷり入れてから出されるのはとてもキツかったです(笑)

Mさん、風の帰り際に、
「風くん、もうちょっと絞らないと、100kmはキツイよ~」
と言われ、
「僕の心配よりご家族の・・・・」という返答が喉まで出かかりましたが、なんとか思いとどまったある日の夕刻でした。。。^^;

さて、まともに走れるのはあと1ヶ月。250kmくらいは最低走っておかないとね。。
久々にAさんネタです
日曜の試合、実はAさんが見に来てました。
風が出ることは知らなかったらしいのですが、男子2部で知り合いが出ていたらしくその応援に来てらしたのです。
で、ついでに風の応援もしてくださいました。感謝です。

で、昨日の月練講習。

Aさん「風さんの昨日の試合、レベル高かったですな~1部ですやん」

風「そうですか?僕らで三位に入れるくらいですから、そんなに(一応謙遜)」

Aさん「あんなレベルでやってはる人と思ってませんでしたわ」

風「そ、そう・・・(どう理解すれば?)」

Aさん「ちゃんとやってはりましたやん

風「ちゃんとって・・・・・・」


なんていう会話を終えてから練習が始まりました。
ちゃんとやってないと思われてるらしい練習を。。。(汗)


さて、2ヶ月前に入ってきた美人ママのお友達とバド歴1年半のDさんのお二人にさらに差をつけられて、もはやゲームにならない状況になりつつあるAさん。
ここんとこモチベーションが下がっております。

とにかく動きが固くて遅い。体には力が入りっぱなし、筋肉の緊張感が常にある状態で、あれでは速いシャトルには反応出来ないし、一歩も出ない、打ったシャトルも走らない、悪いことづくめです。
この壁をいったいどうやったら打開できるのでしょうか。いろんな練習は試してますケド・・・

もうバド歴2年です。なのに、ぶっちゃけ、シャトルを相手サーバーに正確に打って渡すことすら怪しいのです。
そういう動きですら、固くてぎこちないAさん。

募集します。

そんなAさんに革命を起こすイメージ練習を(笑)
階段をひとつ
ひとつずつあがってきたけど、時には踊り場でうろうろしてたり、時には少し降りたんじゃないかと思ったり、
いろいろしてきましたが、
確実にひとつあがれたなぁ・・・と思えた昨日の試合。

地元の市はけっこうレベルが高かったのだが、風はこの市の最もレベルの高いYクラブには所属していない。
隣町のクラブに所属してる。

ぶっちゃけ、相手にされてくて、練習させてもらえなくて、
そんな上昇志向のあった初級者を、よその市のあるクラブが拾ってくれたのです。
全く同じ境遇にあったペアのもこみちとそこで出会い、今男ダブを組んでるわけです。

さて、在住者しか出られないこの試合。
所属クラブのある市では我々は出れません。
で、Yクラブが牛耳る地元の市にエントリーしたわけです。

昨年、この試合の男子1部では全敗でした。

必ずあの連中に一矢報いたいという気持ちは風ももこみちも同じで、年に1回、この試合にエントリーしてるのです。

今年の結果、

3位でした。

この試合はその先の郡市対抗の予選も兼ねており、見事、その代表に二人して選ばれたわけです。

あの連中、大事な大事な仲間同士で出れることが出来なくなりました。

数年前に放ったらかしにして目も合わせなかった我々と同チームで出るのです。
けっこう気持ちよかとです(笑)

来年、目指すはこの大会での優勝。

それを達成した暁には、あえて、優勝したけど代表にはなってあげない。。

そこまでが我々のYクラブへの復讐ロードです( ̄ー ̄)


ちなみに、
昨年は全敗したものの、けっこうがんばってワンサイドにならないように食らいついたのですが、やっぱり差はありました。
喫煙所なんかでは、「風さん、上手くなりましたよね~」なんて言ってもらったり、ちょこっとアドバイスなんかをくれるようになり、
「ああ、この人達はそこそこのレベルでバドが出来る人にしか話しないんだ」と思ったりしました。
しかし、
今年、ほとんど向こうからは口をきかない状態。
アドバイスなんかもちろん皆無。

やーい。ライバル視してやんのぉー^^
ラリーのテンポ
最近男ダブが楽しい。
ラリーのテンポというものを意識した時、女性に多く球が回るミックスに比べると、速いテンポの試合になることが多いし、それを楽しいと思えることも少し自分の中での意識が変わってきたのかなって思ったりしています。

水曜の所属クラブでの練習。
怒濤の10セット。うち男ダブ7、ミックス3。
そのうち自分の固定ペアと組んだ男ダブは4セット、これは全勝。
今、自分の中で最低限の目標として掲げてる、自クラブで固定ペアで組んだ時のゲーム練習は一つも落とさないっていうのは、この日はクリア。

こっちが常に次から次へとシャトルへの速いタッチを心がけていると、相手の実力が浮き彫りになることに気がつきました。
今まで、どんなペアと対戦しても、うちのクラブは非常に均衡した実力の男性が多いため点差も均衡していました。
しかしその中でもやはり実力の上下はあるもので、本来なら勝てる相手に苦戦したり落としてしまったりすることもありました。
ところが、ラリーのテンポの遅い人に対して、すごく楽な攻撃パターンに持っていけるようになり、失点は自滅ミスのみ?っていうゲームになりつつあります。
当然点差もかなり開くわけですが。

基礎打ちよりゲーム練習のほうに時間を取るのが社会人クラブの常識みたいなもので、技術アップのための練習はゲームの中でっていうセオリーはどこともそうだと思います。
そこで気づいたことは、遅いテンポのラリーの試合をしていてはそういう展開の中でのショットしか上達しないってことです。
自ら速いテンポを意識したゲームを重ねないと、速い展開の中で打つ正確なショットや幅のあるショットを磨いていくことが出来ないということ。
だからいざ試合で格上の人と当たったらミスばっかり重ねて防戦一方になっちゃうんですよね。速いテンポの中で打つショットを練習してないから、そういうことが出来ない。自らあげてテンポを遅くしようとしてる
これじゃあイケナイ。

自らがどんな意識を持ってゲームを進めるかによって、同じ相手とでも随分違ったゲームになるんだなってこともわかりました。
要は自分なんだなって。自分がそのレベルのそのテンポのバドをやってるんだから、それより速いバドの練習は全然出来てなかったってこと。

この意識が上達につながることを祈りつつ・・・^^;
なのきゅ~
ns9000_s.jpg

硬いです(汗)
誰や、ナノ8000と対して変わらないんじゃない?なんて言った人は(笑)

トッププレーヤー仕様とはよく言ったもので、振り抜きスピードが足りていないと9000本来の特性は全く活かせないようです。
水曜にたっぷりと使いましたが、まだ一本も会心と思われる当たりは無かったんじゃないかな。
それなりのショットは打ててたとは思うけど、あの硬さと弾き方じゃ本来はもっと気持ちがいいシャトルになるんだろうな・・・って感じです。

ナノ8000にしようか9000にしようか悩んでる方、
あくまで風個人的な感覚ですが、
確実に風よりもスマッシュが速いという方には9000でもなんとかいけると思いますが、風程度、もしくはそれより現時点でスマッシュが走ってない方は8000のほうが断然いいと思います。
私があれを使うと棒きれみたいです(笑)
あれをしならせるだけの速い振り抜き、欲しいですね~^^;

ちなみに、ナノ9000はタイプが二つあるみたいで、
ハードヒッター用のX、オールラウンド向けのS となっています。
風が買ったのは、Sの方です。
また折れた
トゥエンティ君が折れてから、しばらく使ってたナノ8000

また折れちゃいました。接触で。

センターにあがってきたクリアなんだから。フォアの俺が打つってば。

どーしてハイバックで打ちにくるんだよぉ・・・

そりゃあなたは上手い。認める。ハイバックからどんなショットでも打てるのも知ってる。

でも、あれは俺のシャトルじゃん・・・

この人と接触して折ったのは2度目。前のトゥエンティ君がそれで折れた。。


この人と組んだ時は普段より集中しないといけない。

どのシャトルを触りにいくか、どれがこっちが触るシャトルか、判断がいつもより増える。
かといって遅れてはいけないので、常に自分も打てる準備をして、ペアが打つと解った時点で次の動きに急いで移る・・・

あーしんど・・・

でも、それを怠ったら、こういう結果になるんだな・・


で、手持ちのラケットが無くなっちゃったので、急いで購入しました。

今後主戦はCAB30Msでいこうと思います。

取り寄せだったので、注文はしました。

でも、今週の試合には間に合いません。

在庫にあった、NEWモデル、ナノ9000sを買っちゃいました

明日打ち下ろしです。ちょい楽しみ^^
GW山行(5/6)
最終日です。堕落した昨日とはうってかわって気合い満々です。
しかし昨日の罰が当たったのか、明け方からテントの形が変わるほどの暴風。。。
雨はまだ降ってないものの、かなり天気は悪化しそうです。
これは昨日マイテントを撮ったのとほぼ同じアングルで撮ったこの日の朝の写真。
P1010018-1.jpg

これから登るくじゅう連山の山頂が見えません。おまけに暴風。
しかし・・・
まだくじゅう主要山のピークを一つも落としてません。。。
行くっきゃないですよね・・・

法華院温泉の横から九州本土最高峰の中岳(1791m)を目指します。
登山道に入りましたが、誰もいません。
囂々と鳴る風の音、騒ぎ立てる木の枝、人の気配無し、とてつもなく寂しい登山開始となっちゃいました。

登ること30分。何かおかしいことに気づく風
ここは一般登山道のはずなのに、やたらと難度の高い登攀を強いられてるのです(汗)
冬を越した木の枝はもろく、ザックに当たってはポキポキ折れます。だいたい登山道でこんなに木の枝が邪魔になることも無いハズで、そのうち穂高のバリエーションルートのような岩登りまでしちゃってます(大汗)

ようやく確信しました。ルートを外していたってことを(爆)

笑ってる場合じゃないです。
だって、こんなに高いところまで道無き道を登ってきたんです。
P1010023-1.jpg

右の山が昨日登った平治岳、真ん中の平原が坊ガツルの湿地帯、左下に見える屋根が法華院温泉です。
プチ遭難中に何をのんきに撮ってるんですか、風!!^^;

さて、引き返すか、そのまま直登しちゃうか、判断のところです。

しかし穂高のような岩場も少ないし、標高もそんなに無いし・・・と、直登を決意、
さらにズンズン登って行きました。
2時間ほど登ったところで、これ以上進めないことに気がつきました。
標高が高くなると木々の背丈は低くなり、めちゃくちゃ密集した背丈ほどの木々をかき分けなければならなくなったのです。
先ほども書いたように、冬開けの山の木々は非常にもろく、進むたびに枝が折れまくるのです。
高度計を見ると、稜線まで(おそらく登山道がある)、あと100mを切ってます。。。が、これ以上高山植物を破壊は出来ない・・・と、来たルートを引き返すことにしました(大泣)

1時間かけて引き返し、間違ったポイントを発見。

ちゃんと×と書いてるじゃないですか~~~(爆)
P1010025-1.jpg


そ、ここをなぜか進んじゃったのですね。素人のようなことをしています。。。

一般道を今度は外さないように一人で進みます。誰ともすれ違いません。天気が悪すぎるのでしょうね。
一旦下げた標高をまた登り返します。体力的には問題無かったのですが、なんか悔しくて・・・(汗)
そのうち垂れ下がってきた雲の中に突入。風速も強まり、たまに立っていられないほどの強さになるので、おそらく瞬間的には30m/sを越えていたでしょう。

昼過ぎになり、なんとか到着しました。九州本土最高峰、くじゅう連山中岳です
P1010030-1.jpg

滞在時間、1分強(爆)

寒くてじっとしてられません。タバコには火がつきません^^;
記念撮影(証拠写真?)だけ無理矢理すませ、下山。。。

とりあえず、この辺にあるはずの、山頂付近の避難小屋を探しました。
と、それが見つからないのです。大げさではありません、視界10m以下でしたから。。。
人もいないし、稜線は風が強すぎて歩くのがままなりません。まるで台風です。

ここでまたルートを外してしまいました。。。

今度はすぐに気づきましたので、早めに復帰できましたが、どんなところを歩いたか、
は、割愛させて頂きます。。
視界の無い時は気をつけましょうとしか言えません^^;

ところで、このあたり、磁石が狂いませんか?そのあたりご存じの方がおられたら教えてください。磁石自体は今でも正常です。

下山するころには雨も本格的に降っており、2日前に到着した時の長者原とはうってかわって人気の無い寂しい状態となってました。

全身ドロドロ、ずぶ濡れ、この日の歩行時間、11時間、そのうち休憩時間、避難小屋でシャツを着替えた5分だけ。食料は前日あまりにテントでだらだらしてる時間が長く、余分に食べてしまったため、カンパン少しとオレンジ一つ。。だって、正午過ぎには下山出来る予定だったんだもん。。。^^;

疲れ切った体を温泉で癒し、夕食を摂り、仮眠。

帰り便のフェリーのキャンセルが出ていたとしても港まで間に合う時間はとっくに過ぎてしまい、車で高速を飛ばして帰宅しました。。

泊まってしまうと、翌朝から始まるUターンラッシュに捕まること100%なので、深夜運転決行。明け方帰宅したのでした。

総括。

普段高山で山行をしてる人は、よく低山で遭難します。
かの孤高の人加藤文太郎も、兵庫の低山で遭難しています。運良く助かったものの、やはり「自分は普段もっと難しい山をやっているから大丈夫」という過信なのでしょうね。
山は山です。緊張感を持って挑まなければなりません。どんな山でも。

以上、なんともひっちゃかめっちゃかな山行報告でした^^
GW山行(5/5)
くじゅう山行中日となりました。
この日の予定は、まず隣にそびえてる大船山を落とすこと、そこからくじゅう主要山のほうへ降りた坊ガツルという湿地帯のある原っぱに幕営、そこから徒歩10分ほどの法華院温泉で電池を買って、さらに目の前にそびえる三股山をやっちゃいます。

大船山へは難なく2時間ほどで登頂。この日も晴天だったものの、前日に増して黄砂がひどく、遠望はあまり効きませんでした。
とっとと降りて坊ガツルへ。とりあえず電池欲しさに荷を下ろさずに法華院温泉に直行しました。
ここは九州で一番高いところに沸く温泉らしいです。
山小屋スタイルではあるけど、写真のようにこの山中になかなか立派な建物です。
デジカメ復活直後の記念すべき一枚(笑)
P1010007-1.jpg



さて、坊ガツルに戻ってまずは幕営です。ここは昨日とはうってかわって立派なテント場。テント泊山行の人が集っています。お子さん連れの方もちらほら。にぎやかで結構です。(昨日がけっこう寂しかったので^^;)
さっそくテントを張りました。
いつものオレンジ色のマイテントです。下がふかふかの草地でいい場所です。
P1010011-1.jpg

テントを張りますと、水とカメラだけ持って三股山登頂ピストンの予定です。明日からは天気が下り坂、やっと写真が撮れる状態になったし、今日中にいい景色を撮っておきたかったのですが・・・

その前に、どうしても・・・

どうしてもどうしても・・・・

秘境の湯、法華院温泉に入りたかったので、入っちゃいました(^O^)/

いやぁ~ いい湯でした。さすがに湯船を撮るのは気が引けたので、窓の外から一枚。
P1010016-1.jpg

湯ノ花がね、「ちょっと浮きすぎ」ってツッコミ入れたくなるくらい浮いてて、多くの登山者が入ってるのできっと湯はそれなりに汚れてるかもしれないけど、これならどれだけ汚れてもわかりません(苦笑)
とにかくヌルヌルしたいいお湯でした。

湯上がり、売店にスポーツドリンクを買いに・・・

ある程度予想はしていましたが、見てはいけないものを見ちゃいました。
よく冷えた缶ビールが横に。。。。

意志の弱いオトコ

山屋の風上にもおけないオトコ

なんていう声が天から聞こえてきた気がしましたが、この誘惑には勝てませんでした(涙)
風呂上がりの黒ラベル500mlを一本、真夏のような晴天の下で飲み干し、お昼ご飯にパンを二つ。他の登山客と談笑してテントへと戻りました。。。

テント場へ戻りますと、睡魔が襲ってきます。まだ2時を回ったところ。これから三股山往復なら3時間あれば帰ってこれます。
日没まで十分間に合う。明日の天気は下り坂。行くしかありません。
いかに眠くとも、行かなければなりません

と、思いながら・・・
気がつけばテントの横でマットを敷いて、お昼寝しちゃってました。。。。
やはりこの日の風は意志の弱いオトコでした。。
ノースリーブのシャツのまま強い日差しの下で寝ましたので、二の腕が真っ赤に。。。その後お風呂の度に我慢大会となった訳ですが・・・

というわけで、三股山、今回はパスさせて頂きましたm(__)m
GW山行(5/4)
さていよいよ九州上陸です。こんにちは、九州の風ファンの皆様(爆)

フェリーでは雑魚寝部屋でした。暑いしいびきはうるさいし、最悪な夜を過ごさせていただきました^^;
なんとか無理矢理寝て朝の甲板で一服。(寝過ごしてそんなにゆっくりしてる場合でも無かったケド・・)
到着後は九州自動車道でくじゅう連山へと突入します。
しかししかし。意気揚々で高速に乗るやいなやの渋滞。
渋滞大嫌い人間ですので、これには多大のストレスを頂戴いたしました。。

予定時間を大幅に超えそうな状態でやっと風の大好きな道、やまなみハイウェイへと進みます。
ここは湯布院から阿蘇山にむかってのびる、非常にきれいに整備された牧草地帯と山々を縫う道なのです。100kmくらいで走れます。スピード違反ですが
ここも結構な交通量で、そこそこ時間がかかってしまいましたが、目の前にくじゅう連山が見えてきた時には今までのストレスも吹っ飛んじゃうような爽快感でした。
P1010001-1.jpg


さて、今日は「長者原」というところに車を停め、そこから大船林道というところにタクシーでつれて行ってもらいます。
長者原というところは、標高約1000m、ビジターセンターや土産物屋、レストランなどが建ち並び、30分や1時間の木道トレッキングなどができる湿地帯などがあるので、観光客で溢れかえってます。
駐車場に停めるだけでも40分くらい待ちました。早く帰ってくれよ観光客
ま、こういう状態が予想されましたので、登山開始は人がほとんどいないマイナーな場所にしようとしたわけです。下山はこの長者原へということになります。
タクシー待ちなので一応記念撮影。
P1010002-1.jpg


さらに30分ほど時間があったので(結局1時間以上待たされたけど)散策ルートを少し歩いてみました。こんな感じです。
P1010004-1.jpg



ここで一大事が起きちゃいます。

話はフェリーに戻りますが・・
デジカメの電池を充電し忘れていて、それをフェリーの中でしようと思っていたのに、学生のバカヤローどもが携帯の充電でコンセントを占領、結局出来なかったのです。
まあ、このカメラは単3電池でも使えるタイプ、切れたら買えばいいや・・・と思いながら買う店も無い山に突入してしまったわけです。
はい、大船林道登山口で撮ろうと思った時に電池が切れてしまいました。
タクシーの運ちゃんに聞くと、「法華院温泉の山小屋になら売ってるんじゃない?高いと思うけど」ということだったので、1日目の写真はしょうもない自分の記念写真と散策路の写真のみということになりました。
明日の午後には電池が手に入る予定です。。

さて、いい加減山の話をしましょうね・・・

大船林道は普通の砂利舗装の林道。てくてく歩き、1時間ほどしたら山道へと分けはいります。
それにしてもなんという晴天。黄砂が多くて遠望はあまりきかないものの、まず最初に訪れたピーク、平治岳からの眺望はみごとでした。くじゅう連山を一歩引いた感じで見れる山なのですが、その向こうにかすかに見える阿蘇のカルデラもいい感じでした。
あんなに大きいんですね。阿蘇って。
このまま九州本土第三位の大船山へと足をのばしたかったのですが、実は歩き出したのが午後をとっくにまわっており、大船山まで行ってもテント張れるところまで降りる頃には軽く日没を過ぎてるだろうな・・・と思い、今日は中途半端な何もない場所での幕営ということに。日没まではテントの中は暑くて過ごせませんでした。
ほんとうにいい天気。夏山登山のような暑さ^^
GW山行(5/3)
さて、待ちに待った山行です。
この日をどれだけ心待ちにしたことか。
近所の里山はジョギングがてらに登ってましたが、まともなテント泊山行は年末年始以来となります。
以前、ある人から言われたことがあります。
「キミは山に入れない時期、けっこう不安定だよね。。」
はい。きっとそうだと思います
今年のような雪がおもいっきり多い年、欲求不満なんてもんじゃありません。
さて、涙涙の(←だんだん大げさに。。)山行報告です。

この日、大型連休後半の5連休の始まり。
当初は日曜バドの連中とバーベキューという予定が入っておりましたが、僕が「4時には帰りマース」なんて中途半端なこと言い出したもんですから(汗)、よく飲んでよく喋って一応そのメンバーの中ではバドが一番上手な・・・(たぶん)風が始まって2時間ほどで帰るんじゃなぁ・・・と、10人ほどが楽しみにされていた宴会を中止させてしまいました。。

日本の高速道路は大渋滞です。こういう時は夜発に限ります。
今回の山行は北アルプスの雪が多すぎるため、九州はくじゅう連山へ。
別に北アルプスに行って行けないわけじゃないんだけど、このGWにやってみたかったルートがまだ雪崩が落ちきってない状態で非常に危険なこと、また、そういう場所が多いため、安全な一般ルートに人が集中していてけっこうな混雑が予想されること、等を考えて、今までに一度は行ってみたかったけどいざとなると北アに足が向いてしまうためになかなか行く機会がなかった九州の山へと決めたわけです。

関西から九州となると、やはりフェリーが便利。夜出てお布団で寝てる間に勝手に翌朝九州に着いてくれるという、神様のような存在です(笑)
しかしながら、そう簡単にはいきませんでした。
予約がいっぱいでとれなかったのです。
そこで、出発前のキャンセル待ちに賭けることにし、もしダメなら高速で走ってやろうじゃないか・・と、とりあえず午後8時出発としました。

この5連休、前半は晴天が約束されたような気圧配置。3日も夏日の晴天で、朝からパッキングしようと思いながらあまりの陽気にさそわれて、フラフラとお出かけしてしまいました。
近所の里山、二上山に(爆)

今晩から山に行くのに、その昼間に山登りするアホがここにいます。どうも、アホです。。
2時間半ほどで頂上から別のところに下山してぐるっと回ってジョギングしながら家に帰ってくると、
眠くなり(汗)、昼寝、パッキング、夕食、コーヒー・・・としてる間に、あっというまに出発時間を過ぎてしまいました(大汗)

大あわてで高速を飛ばし、結局フェリーに上手く乗ることが出来たわけでした。
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