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夏の試合シーズン到来
バドミントンの試合。

わが地元ではこれから県体、社会人ミックス、各種オープンと、主要大会が目白押しの時期で。

ミックスにおいては、ここ数ヶ月まともに嫁と組んで練習などしていないので(負傷のため)、どうなることやら。。。です。
出場は1部なので、またもや全敗で午前中解散ってなことにもなりかねませんね^^;

その嫁も、昨日の練習から復帰いたしました。若干体が重いものの、ブランクを感じさせない動きをしておりましたので、一安心ってところです。一試合組んで、男ダブと対戦したのもきっちり勝てたし、まずまずです。

いえ、安心できないのは、私の方なんですケド・・

バドの動きとしては7~8割の動きができるようになってます。
ただし、まだどうしても出来ない種類の動きってのがあって、それに気づかれたら大変苦労することになっちゃいます(汗)
昨日も、ロングサーブをバンバン打たれました。。イジメです。。
そう、後ろに下がって打ったあと、一踏ん張りで戻れないんです。
右足に一番負荷がかかる瞬間ですよね。あれがまだまだツライ。
基本的に「ロングサーブ→スマッシュ」にしておかないと、ショートサーブ中心で来てくれないので、きっちり打ちたいのですが、
打てるほどに下がっちゃうと、その後数秒間コートをペア一人に任せてしまうという、無責任な状態になっちゃいますので・・・

ともあれ、かぜも久々のバド。高温多湿の体育館の中、あり得ないような汗をかいてとても気持ちよかったです。

体育館に入ると、

「お!なんやその頭、100kmマラソンでリタイアした罰ゲームか(笑)」

なんて言われながら・・・

年配の方々には「似合ってるやん!いいやん!」って言われるけど、
同世代や若い人には「微妙・・・・」という顔をされるというのが、
今のところの例外のない反応です(笑)

丸坊主かぜ、この一夏、この髪型でがんばって参りたい所存・・・(何の決意表明じゃ)
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サロマへの道 最終章
6/23(金)

18:00 かぜ、気合いを入れるために床屋へと行く

19:00 かぜ、床屋から丸坊主になって出てくる

19:30 かぜ、パスタ3人前とケーキを二つ、詰め込む。


6/24(土)

6:00  かぜ、起床。連日のカーボローディングで胃が重い。

7:00  出発。

9:00  関空着。ウルトラマン(ウルトラマラソンを走る人の通称)がチラホラと目に付く。
      かぜ、どのウルトラマンより自分が一番太いことに気が付く。

11:30 北の大地、北海道は旭川空港に到着。
      着陸前の機内から美瑛の風景を堪能できる。

12:30 旭川ラーメンで昼食。味が濃すぎて胸が悪くなる。。

16:00 スタート地点の湧別町総合体育館に到着。大勢のウルトラマンがウロウロ。

16:30 受付を済ませて前夜祭パーティ会場に行くが、立食形式の食事が既に完食された後。。
      かぜ、腹が立つからポカリのペットボトルをくすねる

18:00 ホテルにて食事。和食会席。ご飯3杯おかわりする。

20:00 就寝。


6/25(日)

3:00  起床。ばっちり寝れて体調良し。既に外は明るい。プチ白夜のオホーツク。
      さっそく足にクリームを塗っておくが、違和感は未だに取れていない。

3:45  ホテル発。すぐに日の出。薄い霧がかかるオホーツク海より幻想的な光景。

4:50  スタート10分前。ようやく長蛇の列だった簡易トイレの順番が回る。。

5:00  サロマ湖100kmウルトラマラソン スタート。
      太平サブローと元ジュニアフライ級世界王者の井岡弘樹が横で走ってる。

6:15  10km通過。最初の渋滞もあってかなりスローな通過。
      しかし、かぜ、既に足が痛み出す
      フォームが左右のバランス取れずにちぐはぐな走り方なのが心配。

7:30  20km通過。かぜ、痛みがひどくなるので、リタイアを考える。      
      が、さすがに20kmでは恥ずかしいと思い、歩けるだけ歩こうってことにする。

8:10  25km地点。ここにドナドナ(収容車の呼び名)が停まっている。
      中に数名座っているのが見える。一応、無視して先に行く。ただいま最後尾。。。

8:55  30km通過。足が麻痺してきたのか、痛みがマシになる。。
      超ゆっくりだけど、再び走り始める。

10:10 40km通過。足首をかばって走ってきた見返りが。。
      腰と膝の裏、痛めてるのと逆足の左足首にくる。
      今まで痛くなったことが無い箇所があちこち痛い。ペースが全くあがらない。  

10:25 42.195km通過。ここが最初の関門。閉鎖5分前に通過。
      一旦最後尾になったが、ここまでで数百人を抜いている。
      しかしこの後、またかなり痛みが増してきたので、歩いたり走ったりの繰り返しになる。

11:30 49km地点。ここで50km関門の閉鎖時間となってしまう。

11:40 50km地点。かぜ、ドナドナに収容される

12:00 55kmレストエイドステーションにて預けていた荷物を回収し、着替える。

      しばらく後、太平サブローと井岡弘樹が到着。彼らもここでリタイア。
      かぜ、アイシングしながら彼らとしばし濃い大阪弁で談笑。TVカメラに写る。

以上。サロマへの道、結局50kmにてドナドナでした。


正解者にはすてきなプレゼントを・・・(笑)


一緒に行った4人のうち、
Mさん(41♂)が11時間32分で完走。
Yさん(41♂)が90km関門を通過したものの、ゴールの13時間に間に合わず。完走証は貰えず。でも一応完走。
Sさん(34♂)が12時間11分で完走。
Sさん夫人(30♀)が70km関門でドナドナ

ということでした。みなさま、おつかれっす^^

来年、絶対に完走しちゃいます。

今回、足のアクシデントがあったにせよ、もし万全の状態ならば?と考えると、おそらく60km関門は通過できたけど、70km関門は・・・??ってところだと思いました。

ゴールで次々に感動のフィニッシュを迎えるウルトラマン達を見て、これはこのゲートをくぐるっきゃない!と、心に決めました



来年、本気で完走しちゃいます。

サロマへの道 出発前日
明朝、関空より旭川空港へと飛びます。
旭川到着後は、富良野にも行かず、美瑛にも行かず、大雪山も無視して、最近話題の旭山動物園も立ち寄ること無く、サロママラソンのスタート地、湧別町へ。。

たいした練習もせずに、体重も70kg弱から変動もせず(絞ることもできず)、おまけに2週間前に捻挫した足をひっさげてサポーターしながら走るなんて、誇り高きウルトラランナーが聞けばきっと怒られるだろうな・・と、妙な緊張感までが湧いてきております(笑)

夕べ、ついにサロマの夢をみました。

普段、フルマラソンをほとんど嫁と一緒に走ってるせいか、夢の中には嫁も登場。

夢の冒頭部分は、なんと、リタイア後のレストステーションでした。なんとリアルな(爆)

それも、気絶から目が覚めた風。

嫁がいいます。「おー目覚めた目覚めた(笑)」

ん?ああ、そっか、俺はサロマを走っていたんや・・・えっと、あれ?走ってる時の記憶が無い・・・
どうした?リタイアしたのか?俺は・・

「途中で倒れたらしいで

と嫁から聞かされ、

「そうなんや・・・。で、何キロ地点で俺は倒れてリタイアしたん?」

30km地点やって(爆)」

あ。。。っそう。。。。  

これが正夢とならないよう、祈るばかりです。。いえ、それくらいでリタイアする可能性はあります。足が痛くなればそこでENDですから。。
でも、気絶はしないかと・・・ 酒も飲んでないのに^^;

ちなみに、夢の中で嫁は100km完走したもようです。。


ええ、、
次回更新は来週の火曜日になります。
サロマでボロボロになってるか、ボロボロになる前に棄権せざるを得なくなりピンピンしてるか、わかりませんが、「お疲れ様^^」の一言を頂ければ幸いです^^;
サロマへの道 4日前
いよいよ目前となってまいりました。
昨日より断酒しております(笑)

ちょうど一週間前となる日曜に、捻挫以来始めてとなるまともなランをして、そこでほとんど疲労も残らずに2時間走が出来ているので、やや安心感も手伝ってか、
おもむろにワクワクしてきおります^^

元来意志の弱い人間ですから、2週間前に捻挫したという事実が、とっておきの言い訳として有効活用できるとでも思って気が楽になったのでしょうか、
今の状態でどこまで距離を伸ばせるのか、随分楽しみにしてる自分がいます。

しかしその反面、やはり完走したいっていう気持ちもチラホラと。
そうなるとこの足がなぁ・・・・相変わらず欲深い人間です(笑)

ま、100kmもあれば「これ以上は痛くて走れない」という状態がどこかで来るんでしょうけどね。
万全の状態でも42km走ったあとはまともに歩けないくらいあちこちが痛くなるんですから。

あとはこのガラスの足首に極力疲労を貯めないようにしなければならないのですが、本日の行くつもりはなかったバドの練習に・・・行きたくて仕方が無くなっております。。。
だれか俺のラケバを隠してくれ(笑)


バドと言えば、年間でも一番メインとなる社会人選手権の個人戦がこのサロマの日と重なってます。
ここで1部を目指そうと男ダブペアのもこみち君と去年から組んでがんばってきたわけですが、残念ながら今年だけはごめんなさいしました。県体の市予選も3位に入ったし、本大会にも組んで出るし、問題なく了承してくれました。
すると、我がクラブで唯一の1部ペアの若人の一人も仕事の都合で不参加に。
その片方ともこみち君が急造ペアとして出場することになったようです。
2部で出るらしいんだけど、もしかしてそのペアが優勝なんかしてしまうと、風、立場が・・・とも思ったりしながら、
本日、そのペアの練習相手になってやりたいな~とも思ってる優しい風であります^^;

明日からカーボローディング。炭水化物など糖質の高い食べ物を詰め込みます。
ガス欠を起こさないために。

数年前、必死にカーボローディングして挑んだフルで、わずか5kmでリタイアした事があります。。
体重増加という結果だけが残ったわけですが、あの二の舞にならないようにがんばりたい所存でございます・・・^^;
若い芽
ちょっと友人のブログで気になったことがあったので、関連記事として少々。

要するにテーマは「サークル」なんだけど。
どこのサークルでもクラブでも必ずアタマを悩ませる問題で、バドへの思いの個人差ってのがあります。
これを円満に、みんな同じ思いで・・・という解決法は不可能だと思う。っていうか、そういう解決に持っていく時点で若い芽を摘んでることになるかと。

自分自身がそうだったように、下手だからこそ、上級者のプレーとふれあう機会を求めた。
とにかく、アイ ラブ 上級者 だった(笑)

最初にお世話になりだしたクラブ。教室に参加して、期間終了後、クラブ員の仲間入りさせてもらった。
週1のその練習ではとても物足りなくなったのが、そのわずか3ヶ月後。
そして更に1年後、週7回の練習に参加してる自分がいた。
体のあちこちを痛めながら、上級者のいるクラブへ、また、上級者がいなくとも自分が勝てない人がいる限り、その人の一歩上に出れるまで、いろんなクラブに通いまくった。
いつしか、一番最初に教室で教えてもらったクラブの中で自分に勝てる人はいなくなった。
今になって思うと、教室で教えてることも今のバドミントンでは間違ったこともあったし、レベルの低い段階での理論しか持っていないし、もちろん速いシャトルも無し、速いラリーもテンポも無し。
教えてくれたことやバドにハマらせてくれた感謝はもちろん持ってるケド。

今、逆に週1で自分が教える立場になってみて。。
まだ自分が教えるレベルよりもかなり下の人たちなので、しばらくはこれでいいと思う。
みんな少しずつだけど確かに上達してきている。
しかし、女性が増えた今、女性陣にはレベルのそこそこ高い女ダブを経験させてあげなくてはならないと思ってる。
このクラブにいる女性陣だけで女ダブは出来るけど、刺激的な動きを強いられることが無い。全くと言っていいほど、無い。
サーブが甘くとも、事なきを得てしまう。本来は相手に決定機を与えたミスショットなのに平然とラリーが続いてしまう。
かと思えばタッチミスが多すぎてラリーが続かない。

幸い風にはそこそこの人脈があるので、友達の女性プレーヤーや風嫁などに来てもらって数ゲーム相手してもらうことが出来る。この人たちは社会人で1部や2部で活躍してる、彼女たちから見ればかなりの上級者。これがあるから彼女たちの上達ぶりは目を見張るものがある。(と、風は思ってる)
もし、そういった人たちがいなければ、風は「ここの練習を休んだりしてもいいから、上手な女性がいるクラブにお邪魔できるなら行っておいで」と言う。主婦だからそうそう週何回も出れないだろうからね。

サークル内で意識がバラつくのは当然。でも、サークルでの練習内容を個人によって分けることなんてなかなか出来ない。
とすれば、上手くなりたい人はプラスαの練習を自分で求めればいい。
いいサークルは、そういう人の武者修行となりうる行動を推奨してあげることじゃないかな。
「ちゃんと盗んで持って帰って来てくれよ!」と言ってあげてほしい。
個人競技出身の風にとって、仲間意識はレベルをあげる為には邪魔になることが往々としてあると思ってる。
練習日を含めた生活リズムで仲間意識なんかを持たないで、バドのプレーで凌ぎ合う仲間としてつきあうのが、好敵手となり、新しい風もどんどん吹き込んでくる状況を作れるんじゃないかな。
サロマへの道 一週間前
誰か助けてください。。一週間前になっちゃいました。。

捻挫から10日、腫れはまだ若干残るものの、軽くジョギング程度は可能となってます。

本来は2週間前に長い距離を走っておくのですが、先週の週末なんてまだ杖が必要なほど腫れていた状態。。

なんとかこの日にジョギング練習が出来ました。

キロ6分後半から7分のペースを崩さずに2時間走。

これはなんとかきっちりこなせました。なんか安堵感^^;


日曜日の関西、薄曇りながら非常に湿気が高く蒸し暑い日でした。

こんな日の真っ昼間に2時間走るんだから、あっというまに体の水分が抜けてしまい、2時間の間に2度も自動販売機給水をしました。

それでも走り終わったら水が欲しくて欲しくて。。

みなさん、これからの時期、熱中症・脱水症状にはお気をつけあそばせ~


で、帰宅後、車で数分のスーパー銭湯なるものに行ってまいりました。

どこにでもある普通のお風呂屋さんです。

ここで水風呂にて半身浴20分します。

いわゆる、アイシングですね。腰まで浸かるので、とても有効なクールダウンです。

体を洗い、サウナは省略(これ以上汗かきたくない)、しばし温泉に浸かってから今度は足裏マッサージなるものを申し込んじゃいました。

捻挫箇所をかばうためか、逆足までなんだか変にだるいのです。

ちょっと疲労が残りそうだったので、2000円も出してみました。


名前を呼ばれると、待合室に担当が迎えにきてくれます。

若い女性です(笑)


華奢で白い手で、風のごつい毛深い足を丁寧にもみほぐしてくれます。

言葉にならないほど極楽です(爆)


至福の20分が過ぎて、靴下を履いていると、マッサージ師の女性が

「あのぉ・・・・」

と話だしました。

「あのぉ・・、今足裏をほぐすマッサージをさせてもらったんですけど、脾臓と肝臓と腎臓と胃腸が悪いと思われる箇所が大変凝ってらしたんですけど・・・」

へ? 脾臓と肝臓と腎臓と胃腸ですか??オールキャストですね・・・

いつも肝臓の数値は多少高めですが、その他は至って健康なんですけどね・・・

と、風、彼女に重要なことを伝えておくのを忘れておりました。


「あ!そうそう!さっき、2時間ランニングしてきたばっかりなんですケド・・・」


彼女の表情がやっと軽くなりました。

「あ!そうなんですか!だから乳酸がたまってたんですね。どうりでどこもかしこも凝ってるはずですよね~」

風「そんな凝ってた?」

「はい、こんな不健康な人も珍しいなって思いながら揉んでました(笑) でも、こんな暑い中、2時間走るってすごいですね~」

と言った彼女の言葉、どう考えても「すごいですね~」=「変わってますね~」としか聞こえませんでした。。。


ま、何にしろ気持ちよかったです^^;

誰に似てるって言われる?
男性(おじさま)って、自分より若い女性に、「キミ、女優の誰それに似てるよなー」って言ってる場面って、ほんっとよく見かけます。

本当に似てればいいでないかってなもんですけど、たとえ似ててもそれが微妙な人の名っていう場合もありますよね。。

バドの練習後、体育館を出てタバコを吸いながら最後の人が戸締まりしてくれてるのを待ってるひととき。
あるおじさんが、40手前の女性に、
「○○さんて、磯野きり子に似てるよなー」と口走ってしまったのです。

周りの空気が一瞬止まりました(汗)

このおじさん、以前に別の女性に、「杉田かおるに似てるよなー」と言いました。

なぜか微妙なところばっかり突いてくるのです(笑)

しかしその磯野きり子似の女性、その日は負けていませんでした。

「え~~ ついこのまえ、高岡早樹って言われてんけどなー

高岡早樹と磯野きり子・・・ 

みなさん、口から出任せで無茶苦茶言うのはやめましょうね・・・(笑)

ちなみに、そのおじさんからワタクシ風も言われたことがあります。

「お笑い芸人の・・・だれだっけ、なんとかいう漫才コンビの・・・ あ!インパルスや!名前は忘れたケド」

・・・・堤下の方だよね・・どう考えても・・・・

全然似てないと思いますが!(ーーメ)


誰にでも、「誰かに似てる」と言わなければ気が済まないこのオヤジ。いつか核地雷踏むことを真摯にお祈りさせて頂きます。。。。
槍ヶ岳北鎌尾根
考えれば一ヶ月後の今日は、上高地から横尾、槍沢を経て、東鎌尾根の水俣乗越を横断して天上沢へ下降、北鎌沢出合にてビバーク。っていう日です^^
訳もなくうれしい(笑)

東鎌尾根水俣乗越より先は一般登山道ではなく、バリエーションルートとなります。

その後、槍ヶ岳山頂の祠の裏側にひょっり出てくるまでの間は、全て自分でルートを判断し、エスケープすることも出来ず、小屋も無く・・・という時間です。

なんでこんなに槍や穂高に思いを寄せるのか。自分でも不思議なんだけど。。

北鎌沢出合でビバークして過ごした翌朝、しっかり朝ご飯をお腹に詰め込んで、いざ北鎌制覇へと出発です。

北鎌沢右俣を詰め、一気に北鎌尾根に出ます。
そこから幾度の難関を乗り越えて槍ヶ岳(大槍)の山頂へ。
槍の一般ルートは東側からハシゴを使って登ります。が、北鎌尾根からは北側から岩を攀っての登頂です。

時は海の日の三連休。槍の山頂はおそらく賑わってることでしょう。

槍に来る人の半分くらいは北鎌尾根の存在は知ってるので、祠の裏側からひょっこり現れることの偉業?はわかっておられます。
おそらく拍手を受けるでしょう。おめでとう!と賛辞を送られるでしょう。
別にその為だけにトライするわけでは無いんですケド・・・まあ、うれしいもんです。

で、こちらがその北鎌尾根から槍ヶ岳へと続くルート、北鎌尾根。
050714-19.jpg


大槍の右下には子槍が見えます。
♪アルプス一万尺子槍の上でアルペン踊りをさあ踊りましょっ♪ の子槍がそれです。

槍へと続く岩稜は東西南北から4つの尾根。

中でも一般登山道が無いのは北鎌尾根だけ。

是非、これから何十年何百年経ってもこの尾根だけは上級登山者のみに許される、あこがれのバリエーションルートとして守り続けて欲しいな。



ケンタッキーは
2ピースまでにしておきましょう。
3つ目を食べてしまうと、1時間後、胃の逆襲が始まります(笑)

さて、

足を痛めたため、運動らしい運動ができず、ネタ切れを起こしております。

いかに私の人生、運動を除くと何も残らないということがよくわかる事象です。。


全国の風ファンが気になる足の状態ですが^^;、普通に歩けるようになりました。痛みはありません。
ゆーっくりのジョギングも可能となってまいりました。
水曜のバド練には行くつもりです。全治2週間を1週間にしちゃいました。あんちゃんかっこいい

まあ、久々の独り言のカテゴリで書いたことだし、サッカーW杯のことなんかを人並みに書いてみましょう。

風は基本的に団体競技は嫌いです。見るのはキライじゃないけど、やりたくないです。
バドの団体戦も好きじゃないです。

なぜか、

負けず嫌いで性格が悪いため、負けたことを人のせいにしてしまうからです。
自分がどんだけがんばっても、どうしようもないことがあるからです。
どうせ負けるなら自分のせいと思えるほうがいいし、勝てば自分の功績だけを称えたい人なので、個人競技大好き人間ってわけです。

さて先日の豪戦。
コイツのせいだ!!っていろんな報道がなされてます(笑)

風も愛国心を持って最初から最後まで拝見させていただきましたが、前半からとてもとても気になってることがありました。
まずひとつは、前半の日本選手、給水を全然してなかったこと
オージーはプレーが切れる毎にわりとこまめに給水してました。
「30℃越えてるのに、あれだけ走り回って水をあまり取らずに大丈夫かいな」
と確かに口にしながら見てました。
明らかに後半20分以降、そろいもそろってぴったりと足が止まりました。
スタミナ不足より、あれは脱水症状です。
ハーフタイムではしっかり補給しただろうけど、おそらくかなり渇いた状態だったと思います。そうなっちゃえば、時既に遅しなんですよねスポーツ界では常識です。
渇く前にこまめに飲め
フルマラソンで無料で振る舞われるスポーツドリンクをアホみたいに飲んで30km地点でおなかを壊したことがある私も偉そうには言えませんが・・・

しかし「水を取れ!!」とピッチサイドから誰か指示しなかったのでしょうか。
そういう基本的な部分が見えてないくらい、W杯の雰囲気にのまれていたってことでしょうか。
足が最後まで動いていれば、あの半ばオウンゴールとも言える微妙な1点目を守り続けれていたでしょう。。

走れなければ勝てない。最後は足。

あらゆるスポーツにおいて共通の試練だとは思いますが、それが取り柄だったはずの日本イレブン、インプレー中の体調管理を冷静に指示する存在が一人いれば変わったんだろうな。

自身が燃費の悪いタイプだけに、どうしてもそういうところに視点がいってしまうんです(笑)
捻挫以来、
暴飲暴食の日々になってました。。(汗)

だって・・・夜が暇で暇で。。

バドが無いと生活リズムさえ崩してしまうようになっちゃいましたね。

いいのか悪いのか。。


日曜。

先週の日曜は40km走に挑戦してました。あの日の疲れも抜けて、水曜から安静にしてるため、体はうずうずです。

足のほうですが、腫れは概ね引きました。毎日のアイシングのたまものです。

階段の上り下りが出来るようにもなってます。


ってことは、軽くならバドできる??

なんて考えがアタマん中を通過しました。。


どうしようもなアホです。


夜バドにいっちゃいました。テーピングで固めて・・・(ToT)


動けるはずがありません。

でも、なんか楽しかったぁ。。汗もかいた。。体を入れずに打つから肩がパンパン。。


帰宅してテーピングを外すと・・・


ぷくぅ~~っと腫れてました。。


また1時間の夜な夜なアイシング。

あきれ顔の嫁。

ええ、ええ、どうせ私はアホですとも。


「ほんまに何もスポーツ出来んくなるで」


ええ、ええ、んなこと言われなくてわかっておま。


「医学が進歩したら、この煩わしい足首ごと新しいのに取り替えてもらうから。」

と言ったら、無視して寝室へあがっていかれました。

その嫁の後ろ姿に「アホ過ぎ・・」と書いてあったかのように見えた日曜の夜。。。
痛むのなら私のところにおいで
絶妙な響きですな(笑)

バド友達の女性で、通称美人ママとここでは呼んでいる方からメールがきました。

普段も普通に交わされる会話です。

「今晩練習行くの?」

美人ママは二人います。二人は幼なじみの親友でバドも上手く、金曜練習にも二人でよく参加してます。

で、お二人ともお子様がおられるので、たまには参加出来ない時があって、一人だけの時も。
そんな時に上のようなメールが来ます。

基礎打ち相手がいるかなあ。。とか、ゲームで組める相手がいるかな。。とかいう探りメールですね。

もちろん、ねんざのことを話し、今晩は行けないと返信。

するとすぐに「かなり痛むの?」と。

「うん。痛む。でも昨日よりはかなりマシになってる」こう返すと、

表題のあれ。

痛むのなら私のところにおいで

と(笑)



いえ、ただ単に彼女、接骨院にお勤めなだけなんですが^^;


一瞬、「イタイのイタイのとんでけぇ~~」でもしてくれるのかと思っちゃいました。。


って、イタイのは俺のアタマか(汗)
ねんざ
まーたやっちゃいました。

ほんとに半年に1回ペースをきっちり守る律儀な人間です。。

今度は右足。

えっと、右足をやったのはいつ以来かな。。去年の4月の試合でか。。

で、11月の試合で左足。

医者に「もう捻挫は絶対にしたらダメ」って言われてたっけ・・・

サポーターを外した状態でバドしたらダメって。。


後衛フォア側に回り込んで、肩くらいの高さのシャトルをドライブでストレートへ。そのままの流れで前に詰めようとした瞬間。

足が滑ったわけでもありません。しっかり踏ん張れてもいました。

確かにあの時あの瞬間、

足首がずれました。。。。

ずれてそのまま足の裏じゃなくて足首に体重が乗り、ぐねったのです。

普通の人は1~1.5mmなのに、9mmも稼働域が広がっちゃってるよって言われて1年、

ようやくその本当の意味がわかりました(大汗)


さぁ~て、2週間後のサロマ。


この期に及んでまだ走る気でいる、往生際の悪いオトコ風。。


再来週まで絶対安静です。


だからお願い、誰も僕をバドに誘わないで(爆)
月練フィーバー
なんなんでしょう、この賑わい。。。

このクラブは元々地域のおじさん達が細々とやってたクラブ。
風が初心者の時に、そのおじさん達の中で一番上手だった人に誘ってもらい、通い始めて早5年。
講習会という形で初心者を育てたいから、講師をしてくれといわれてから約1年。

現在、
元からいたおじさん達が5~6名、
風夫婦が来てるのでそこそこのレベルのゲームが出来るからと、社会人2部クラスの者が3~4名、
そして受講者がAさんを含む8名。
常時全員が来るわけではありませんが、4コートをフルに使う状態がここ数ヶ月続いてます。。

さて、受講者8名のうち、男性はAさんと50代男性の二人。
あとは女性で、20代と30代の独身女性一人ずつと、30代主婦が4人。
その30代主婦4名、全員がなんと中学校までやっていたという経験者。
ここは小学校中学校とバドクラブがあって、昔からけっこうバドが盛んな地域なんです。

さすがに経験者と言ってももう20年前なんかの話、みなさん、初級者レベルであることは否めません。
が、最初に打ちにきた時点で、すでにAさんより上です。。。

で、8名のうち50代男性はそこそこ打てるようにもなったので、最近は元々のクラブメンバーのおじさま達の中に入られてます。そのほうが楽しいようで。

しかしそれでも7名。さらにまだあと2人、30代主婦が増えそうな状況です。
なんで最近急にこんなに増えだしたんやろ・・・と家でつぶやいてますと、
ただいま負傷中で休んでる嫁、
「さぁ。。あんたがニタニタ愛想良くしてるからとちゃうん」などと目も合わさずに言われましたが・・・

というわけで、最近はゲーム練習に1コート、基礎練に1コートでやってますが、
どんどんAさんにかける時間が短くなっちゃってます(汗)

で、昨日、その嫁がびっくり発言したんです。

嫁「Aさんに何教えたってんのん」

風「何って、いろいろ。。」

嫁「私がAさん見たろか?あんたの教え方やったらあの人いつまでもあのままやで

風「へ・・・」

嫁「あんたな、普通に教え過ぎやねん。あの人にはな、先に離乳食が必要やねん」

風「り、離乳食ですか・・・・

嫁「だいたいな、100発打って100発ラケットの真ん中に当たらへんのに、ドロップやらスマッシュやらどうのこうのやないっちゅうねん


そんなこんなで、来週からAさん特命コーチに嫁が。ただし、足が治るまでの期間限定(苦笑)

さてどうなることやら。

とりあえず、僕は同世代のママさん達とワイワイやらせて頂きます(輝)
サロマへの道
ゆっくり過ごした昨日とはうってかわって、本日はサロマへ向けての最後となるロング走。
40kmに挑戦です

結果から言いますと、38km、走りました。

ただし、途中、上り坂でバテて何度も歩きました。

45分に一度くらい、自動販売機で給水しないと倒れそうになるくらい、暑かったです。

気温は29℃でした。道路上は30℃を越えてたでしょう

4時間40分かかりました。

日焼けで腕と顔とふくらはぎがまっかっかです。

触ったら、半殺しにします


以上、サロマへの道の報告でした。。。
めずらしく
何もしなかった休日。
実は翌月曜から12連ちゃんの出勤。なんだかボーっとしてみたい日でした。

普段の土曜日は朝からバド、昼からなんだかんだとウロウロするか、RUNするか。
しかしこの日は朝バドも体育館の都合でお休みだったため、一日何にもしないことに決めてみました。
こんなことは何ヶ月ぶりでしょう(笑)

とはいえ、ゴロゴロしてるのもやっぱりもったいなくて、数ヶ月ぶりに風特製カレーを作ることに。
たくさん作って冷凍しておくと、夜バド前など時間の無い時に便利なのです。

国産牛肉(カレー・シチュー用)を500g、牛すじ肉を300g、
タマネギ3ヶ ジャガイモ4ヶ にんじん2本
以上が具です。。

タマネギ3ヶとジャガイモ1ヶを野菜スープ製造器にて固形物の面影が無い状態のトロトロスープへと変身します。
その間に、のこりのジャガイモとにんじん、牛肉を弱火で炒めます。20分ほど。
炒めてる間に牛すじ肉を細かく切って煮込みます。これは2時間ほど煮込みます。
タマネギスープは1300ccの量で出来上がり、カレー鍋に炒めた具と共に入れ、牛乳と赤ワインを少々加え、弱火でさらにくつくつと1時間ほど煮込みます。
で、最後に別鍋で煮てトロッとなった牛すじ肉を煮汁ごと(←ここポイント)合流。
この時点でとてもクリーミーな牛肉と野菜のスープが出来てます。
そこにルーを入れますが、とろみがもともとあるため、ルーの量は通常の2/3程度で十分です。
さらに隠し味のギムマサラを加え、味を引き締めます。

で、2時間ほど寝かして出来上がり。

以上、土曜日一日かけて作った風特製カレーです。

嫁、風邪っぴきの為、一口も食いませんでしたが・・・・


旨すぎて感動しました。。。やはりカレーは時間をかけるもんだ^^
サービススタイル
フォアサーブかバックサーブかって話です。

その他のサーブのスタイルを持ってる人は、是非教えてください(笑)


先日、バド歴2年くらいかな?30代女性に聞かれました。

サーブって、バックとフォア、どっちがいいの?

その方、フォアサーブしてるけどショートサーブが苦手、明らかなロングサーブばかり打ってるのです。

で、周りのある人に、「バックハンドサーブを練習したら?」と言われたそうなのです。


風自身がバックハンドサーブだし、今の自分のサーブに不満があるわけでも無いので、もう永らく打ってないフォアハンドサーブとの違いも正直いまいちわかりません。。

とりあえずバックハンドサーブの利点をあげるなら、

・打点を前でとれる。

・体の真正面で打つため、面が安定する。

・打つ瞬間までシャトルの向こうに相手を見れる。

・バック面を使う感覚が養われる

なんてところかな。

他にもあれば教えてください。


でも、フォアはなんでいいのか、あまりわかりません。

ショートとロングのフェイントがつけやすい、あとはコースを使い分けやすいのかなあ。


みなさんに質問させてください。

風と同じ質問を受けた際、あなたならどう答えますか?

風は「けっきょく好みじゃ?」とか「確率がいいほうを選んだら?」などと、

すぐに極論を用意してしまいがちです(苦笑)
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