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夏になると太る体質
今年も例外なく太りました(汗)

なんででしょうね~ 夏になると2~3kgは増える。

いえ、別に全く原因がわからないわけではないですけどね、

毎晩毎晩あれだけビールを呑めば^^;


さて、今晩は3週ぶりの所属クラブでの練習です。

なんだか足への負担が心配です。たかだか2,3kgなのに、足への負担はけっこう違ってきますよね。


涼しくなってきたのでまたジョギングをきっちりやっていこうと思います。
12月にはフルも走る予定だし、バドでも今年の秋は飛躍のシーズンにしたいし。。
ここでレベルが立ち止まると、もうずっとこの先もこのレベルで落ち着いてしまいそうだから。


本日の記事は決起。

9月中に5kg減。。。。

必ず。


いえ、きっと。。。。。。たぶん。。


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シングルス
先週金曜日、約2週間ぶりにラケットをにぎりました。

これだけ期間が空くと、未だに基礎がきちんと身に付いていないのがばれてしまいます。。。ちゃんと当たらない(ToT)

こんなんでよく県の1部やら何やらでやってますよね。。。我ながら偉いと思います(汗)

金曜は風にとってはかなりレベルの高いクラブに参加。基礎打ちも上級者とたっぷりやってもらい、随分感覚が戻りました。

ゲームではペアにシャトルを集めることに集中してみます(笑)

風と組んだ方々、きっとしんどかったでしょうが、いい練習になったでしょ?^^;

こういうことやってると、だんだん身体の動きがユルくなります。

いえ、休養明け(山明け)で、身体がほんとに動かないんです。。。


で、日曜日。ここはたいしたレベルではないけど、学生が数名。

ほとんどダブルスをやらない中学生もいるので、彼らにはシングルを中心にやらせてあげている。

ここで風、一発奮起。彼らのシングルの対戦相手を買って出る。

いやぁ~ ゆるんだ身体にはちょうどいい練習でしたね。けっこうきつかったし^^;


一応、中学生には負けませんでした。彼らもそこそこがんばって県の大会では上位まで進めるようになってきてるんですけどね。
ダブルス的なショットを上手く入れておくと脆いですね。ミスをたくさんしてくれます。

ロングの打ち合いが多くなる中学生のシングルですが、そんなのにつき合っていたら風のスタミナはあっという間に無くなっちゃいます。。
半分くらいをサーブから3つ目でポイントを獲ることを考えました。
いやいや、かなりせこいサーブ打ってました(苦笑)

シングルやったら、足が伸びますね。

最後の一歩の踏み込みが強くなる。必ず蹴り返して戻らないといけないので、とても疲れるけど、ダイナミックな動きが身体に入ってきます。

やらないといけないなぁ~シングル。。 未だにルールがよくわかってないけど(爆)
燃え尽き症候群@風
今までなら、「よし、このルートは行けた。次、あれをやろう」
って思ったんですけどね。

今回はちょっと違うなぁ~

でも、決して後ろ向きではないと思うんです。
未だ踏んでないメジャーなルートがたっくさんあるので。

だって、双六と立山の間は全然踏んでない。雲ノ平にも行ったことがない。
白馬だって登ってない。
南アルプスも甲斐駒と三山を登っただけ。
北海道の山も登ったこと無い。
谷川も、燧も、
あ、そう、八ヶ岳も知らないんだ。

今までも山にでかける度に思っていたんです。

「また穂高かよ・・・・」

そしてマイカーが着く先は明けても暮れても平湯温泉。


自分の性格なんだろうなぁ・・

納得いくまで、そこから離れようとしない。

なんとかの一つ覚えっぽいけど、その分野で上級者と分類される域まで進まないと気が済まない。

今回、槍・穂高では北鎌だった。

バドミントンでもそうだなぁ。。週に4回も5回も、そのへんの高校生よりハードな部活動なんじゃないかなって思いながら通う毎日。

身体がもういっこ欲しいなぁ・・・^^;


北鎌レポをたくさんの人に読んでいただきました。

長々とした記事を根気よく読んでくださってありがとうございます。


次回の山行は10月の連休になりそう。

その前に来週の試合だぁ・・・・^^;
槍ヶ岳北鎌尾根 vol.3
アクセスが大台に乗りました。
みなさま、いつもありがとうございますm(__)m
今後とも少しだけユルイ記事を延々と書き綴る所存でございますので、よろしくお願いします^^;

ではさっそく続きをば。。


大槍の取り付きにあったレリーフを過ぎるとすぐに右上に登って行きます。

で、ここですみません。。
この先、疲れと緊張と必死な状態とであまり覚えてません(汗)
写真も撮ってません。。。(逃)

覚えてる範囲で書きます。。

当然穂先へ向かって登るわけですから、岩登りの連続ですね。
登りながらどんどん右へ右へ巻いて行ったような気がします。
脆い岩肌を登りやすそうな場所を選びながら必死のパッチで30分ほど登っていくと、ふと上を見上げたら祠が見えるではありませんか!
しかしまだ30mくらい上の話。
まだ下のチムニーも上のチムニーも登ってません。

ん~ どこにその最後の核心部のチムニーがあるんだろう・・・と思っていたのですが、冷静に判断すると、どうやら下のチムニーは知らずの内に通過していた模様。
それも、たぶんですが、よく写真で見るチムニーは通過していないと思われる。。。
しかしここまで、ロープを使わずに自分が登った場所をそのまま嫁もあまり苦労せずに登ってきてるので、変なルートを取ったという意識はありませんでした。

祠との距離を考えると、上のチムニーがまだ残ってるはずです。
トレースの付いた右へと巻いていくトラバースルートを進むと、ありましたありました。残置ボルトが打ち込んであるチムニーが。(残置ロープはあったかな・・・忘れた^^;)
しかし、少しハングしていて、これまでの行程で実は手がパンプしかけていた風にはちょっとやっかいに感じちゃいました。
その右隣にもう少し登りやすそうな場所があったので、とりあえずそっちから登ってみることに。。。

が、いざ登ると想像以上に岩が脆い。。。
5mほど登ったところで、ホールドした岩がボゴッ!って取れちゃいました。きっちり足でスタンスを取っていたので自分は落ちませんでしたが、下には嫁がいます
これには肝を冷やしました。。。
幸い真下をやや外した位置で待っていたので、直撃は避けれました。。。が、割れて飛び散った破片で右手の指を少し切ったようです。グローブの上からでも切れちゃうんですよね。。。
ちょっと困ったことになりました。
とりあえず一旦降りて傷の状態を見ます。血は出ているものの、指は動くようです。一安心。。。
ただ、ズキズキするので握力が・・・ 

困りました
もう一度さっきのチムニーに戻り、一旦風が登り、嫁のザックを引き上げ、嫁を引き上げ。。。と考えながら登ろうとしたのですが、これが難しい。。いえ、さっきのホールドの石を落とした後、また下り返したりしてるうちに手がほんとにパンプしかかってたんです。。。(情)
少し手を休めることとします。
嫁は指を気にしてるようです。右手のグローブは出血で色が変わってます。どうやら一旦ヘルメットに当たってから指をかすったようです。
風、未熟です。。。。

手を休めてる間、右奥へと続くトラバースルートの先を何となく見に行ってみました。

すると、あるではないですか。チムニーと言うよりはクラック状になっていて左側にホールドが豊富な岩場が。右側がスッパリと切れ落ちているので、異様な高度感はあります。岩が安定してるかどうかは・・・・わかりません。たぶん大丈夫。

嫁を呼び、とりあえず先に風がここを登ってみることに。ホールドが左側中心なのでもしかしたら嫁も登れるかも。。。と、不安定な岩が無いか確認しながら登ります。

ちなみに、この登り、祠の横から人が見おろしてました^^;

登ってみると、かなりの高度感はありましたが、これまでの岩登りの難度からして、そうたいした問題は無かったです。
ロープを出そうか?と聞くと「要らない」と言うので(今から思えば出しておくべきだった)、上で待つ。
火事場のなんとか力か、あっさり登ってきまいた。この時点で祠より右側にいてました。

であとは10mほどの何も難しくない岩場を左に回って祠の裏よりピョコンっと現れたわけです。

ごめんなさいね。。。写真無くって^^; 

16:40槍ヶ岳登頂。実に12時間近く要してしまいました。
登頂した瞬間の第一声、

「助かったぁ~~~」^^;

頂上には15人くらいの人。みなさん、とてもいいお方で、何度も拍手してくれたり写真を撮ってくれたりと、祝福して頂きました。話には聞いていたけど、本当にこの瞬間は気持ちよかったです。
ま、お約束の写真ですが、祠での記念(証拠)写真です。顔がバッチリ映ってるのでサイズを絞らさせていただきました。。。
P1010078-1.jpg


翌朝の槍山荘より。
P1010085-1.jpg


同じく、槍頂上より北鎌尾根を見下ろす。
P1010091-1.jpg



最後に

槍山荘でもそこそこのレベルの登山をする方達から、北鎌尾根についていろいろ聞かれました。
で、よく北鎌尾根は技術より体力だと言いますよね。それはその通りだと思います。
が、今回、風のようにテント泊装備で稜線通しで何度もルート確認を繰り返したりしてるうちに、かなりの消耗があったわけで、それが岩登りの技術を奪ってしまいます。
穂先までの岩は手に力が入らなかったため、異常に時間がかかりました。
北鎌が私にやれるか?って聞かれ方もしました。
これはもちろんお答えできるはずありません
でも、あえて何らかのガイドラインを自分なりに考えてみるとするなら・・・

技術的な面では、
○西穂奥穂程度ならテン泊装備でも楽勝。何度も行って慣れている。
○もしもの時に最低限のザイルワークは出来ること。
○上高地から槍まで一日で登ってきた後、穂先を鎖・ハシゴ無しで登れるか。
こんなもんかと。

体力的な面では、
○そこそこの荷物を背負って、西穂から奥穂を越えて北穂まで一日で縦走できる。
で、いけるかな。

あくまで風の独断と偏見がたっぷり詰まったガイドラインですが・・・^^;

いずれにしろ、甘くは無いです。それは間違いないです。


以上、やっとのことで達成できた北鎌尾根縦走記でしたぁ!!
槍ヶ岳北鎌尾根 vol.2
空腹で目が覚めました^^;

8/19(土) いよいよです。
天気は昨日よりさらに良くなりそうな星空。
テントも全く濡れておらず、夕べのうちに乾いたザックや衣類等は全て90Lのビニールに入れておいたので完璧。靴も昨日のうちにしっかり乾いています
体調もすこぶる快調。昨日とは違ってぱっちり目が覚めました。
沢で顔を洗って、トイレもばっちり^^;
朝食はα米と粉末スープ。
しっかりお腹に詰め込み、すぐにパッキングにうつります。
昨日とはうって変わっての行動力(笑)

4時過ぎには撤収を終え、入念にストレッチ。
ザックも随分軽い(と言っても風のザックは15kgあるんですが・・・)

4:45、出発。
水が流れている北鎌沢に入ります。
先月とは大違いの水量の少なさ。どこにでもルートが取れます。先月は取りたいルートは水が轟々と流れてましたので、変な巻き方ばっかりして時間と体力をどんどん消耗しましたが、今回はスイスイ登れます。
20分ほどで左俣との分岐。右俣を進みます。
2回水流が切れ、3回目の水流で汲みました。二人で4.5L。風のザックには3Lのポリタンクです。さすがにずっしり^^;
どんどん登り、前回撤退ポイントに到着。
P1010027-1.jpg

1ヶ月前、このあたりは雪渓で完全に埋まっていましたし、草もほとんどありませんでした。
迷った沢も草が覆っていて、本流と支流の見分けがきっちりついています。これでは「本流を進め」で十分。迷うことも無いでしょう。
ここまで前回の実に半分の時間で登ってきています。
最後はこんな草むらの急傾斜を細いトレースに沿って。
P1010029-1.jpg


全く苦労せずに北鎌コルに到着。6:50
ここの登りに2時間半~3時間見ていたので大幅に短縮できています。

20分ほど休憩して、いよいよ北鎌尾根です。

既に日は昇り、ぴーかん照りの様相です。汗も随分かいてきました。
しかし体調は良く、この沢の登りでは全く疲れていません。やっかいだと思ったのは大量の虫くらい(苦笑)

コルから独標の取り付きまでは、ただ登りがしんどいだけ。危険箇所は無し。(あくまで、北鎌をやるというくらいのレベルの人ならの話)
あまりゆっくり休憩することもなくいくつかのピークを登っては下り登っては登り。。
木の根っこやハイ松を掴みながらの尾根登りです。
全てトレースあり。ここで迷ったり「厳しい・・・」と思う人は撤退したほうがいいかも

天狗の腰掛けと呼ばれるピークまでくると北鎌独標が大きく立ちはだかります。
P1010035-1.jpg


9:20、この取り付きでとりあえず休憩。エネルギー補給。
また20分ほどの休憩で出発。

独標はトラバースルートを選択。まず最初に大天井ヒュッテのKさんが張ってくれた緑のロープを頼りにトラバース。足下が完全に崩れています。行って行けないことは無いけど、このロープはとても親切でした。3mほどの話ですけどね。
ここを越せばしばらくは何でもないトラバースルートが続きます。
ここで高度感を感じてすくんでるようなら、先が思いやられるかと。。
P1010043-1.jpg

少し登って巻いて景色が変わってきたら、こハングして岩をくぐる箇所が出てきます。ここも別に問題無し。身体の大きな人はザックを外してくぐればいい話です。
P1010046-1.jpg

くぐってから15mほど進むとチムニーの登りです。まず最初に訪れる核心部と言ったところですね。
左側を登れば問題無いです。
P1010047-1.jpg

最初の岩登りということで、嫁には一応ザイルを使用しました。ただ、この程度の難度の岩は後にいくらでも訪れます。毎回このようにザイルを出していては日が暮れるでしょう。。
P1010048-1.jpg


独標のピークを少し過ぎたポイントで稜線に復帰します。時間が心配だったので独標ピークは踏まずに先に進むこととしました。ここにも二張りほどのテン場有り。
先を見れば大槍がガスに隠れてます。見えてる一番高いこんもりしたピークが北鎌平(たぶん。。)
土付きの稜線にはだいたいトレースがついてましたね。
P1010053-1.jpg


さて、独標を過ぎてから一気に難度があがります。進む速さもどんどん遅くなり、一つのピークを越えるのに1時間くらい要してしまうこともしばしばです。
ちょっと進んだところでやっと大槍が現れたので写真を。
P1010062-1.jpg


あのあたりはガスってますが、北鎌の稜線上は炎天下がずっと続いております。
ちょっとくらいあのガスが欲しい・・・・と思ったもんです(笑)
人間ってわがままな生き物で、曇って視界が悪ければ文句を言い、雨なら文句を言い、ぴーかん照りなら暑いと文句を言い・・・・(苦笑)

独標以降は稜線通しで進みました。
いくつも千丈沢側にトラバースルートが見えていたのですが、途中ザレて崩れてるような部分も多々あり、行けるところまで稜線通しで・・という作戦でいきまいた。
ここはP14だったかな?ザレた急斜面を這って登ります。イヤな箇所でした。
P1010066-1.jpg


実はこの写真の少し上で更にザレて急な斜面があり、そこで2度目のザイルを使用しました。岩場よりもイヤでした。。
北鎌平手前よりトラバースルートに入りました。時間がかなり経過してきたのと、稜線通しが厳しそうだったこと、トラバースルートが明瞭で歩きやすそうだったことで。
独標からそこまでのポイントですが、
まず、安易にトラバースルートに入らない方がいいです。
これは先行していた二人組にも聞きましたが、二人はけっこうトラバースルートで怖い思いをしたそうです。北尾根をやるくらいのレベルの人たちの話です。
稜線を行くルートがわからなくても、登れそうな岩を一旦登ってみるというちょっとした確認作業を根気よくしておくことにより、迷う可能性はうんと減ります。
たいてい、登れそうなところを登るとその先にルートが見えます。登ってみて
複数なら、一人が確認作業に登り、あとは休憩すればいいでしょうね。
今回、この作業を全部風がしましたので、北鎌平付近では逆に風のほうがバテてましたが・・・^^;

さて、北鎌平を少し過ぎた付近にてこれから稜線に登り返し、大槍の取り付きへ向かいます。大槍のガスが晴れました。
大槍、子槍、孫槍、ひ孫槍、全部見えます!
P1010074-1.jpg

どなたか、真ん中のふたつの、どっちが孫槍でどっちがひ孫槍かをお教えください^^;

大岩が積み重なってる斜面を登り返し、稜線に復帰。あとは槍の取り付きまでの登りです。
危険はありませんが、体力的にかなりキツイポイントでした。。

北鎌平を振り返るとテントが一張り、稜線に張ってあります。ここまできたら登っちゃえばいいのに・・・
そしていよいよ大槍に。天上沢側に少し巻くと例のレリーフがあります。
ちゃんと撮ってきました^^
P1010077-1.jpg


さてこの後大槍を登って穂先に立ちます。

最後の最後に北鎌のメインイベントは大槍だ!!って思い知らされました。。

次回に^^;
槍ヶ岳北鎌尾根 vol.1
シンプルな題名にしてみました^^

8/16(水)
仕事を終えてからそのまま出発。この日は高山市内のビジネスホテルに一泊します。
いつもならメンバーズホテルに格安で素泊まりするのですが、お盆時期なのか、この日は早くから満室。
仕方が無しに市内の中でも安いビジネスホテルを探し、なんとか一人3300円のツインを予約。
渋滞もあって、予定より1時間ほど遅く到着。
ホテルに入ると、さすがに格安ホテル、ロビーは無し。フロントで受け付けをすませますと部屋に。
入ってびっくり。
蒸し風呂状態・・・・・^^;
エアコンを入れようと探すと、なんとなんと、エアコンは無く、窓を少し開けた状態で窓枠に取り付けるタイプの冷風器・・・
つまみをひねると、ごぉーーーーー!という轟音とともに心なしか冷たい風が出てきます。。
明日は5時出発。シャワーを浴びとっとと寝ようと思いますが、この冷風器の音、
とても寝れません。
冷風器を止め、窓をあけようと思いましたが、窓には網戸が無し。おまけに窓の近くにホテルのネオンがあって、蚊がウヨウヨ。1秒たりとも開けれません・・・
しかし冷風器を止めると一気にまた蒸し風呂状態。
結局ティッシュで耳栓をして寝てみました。。。が。。。

8/17(木)
結局ほとんど眠れず・・・ 
嫁も一睡も出来なかったらしく、ひどく不機嫌^^;
そんな状態で平湯温泉あかんだな駐車場へと走らせたわけです。
途中のコンビニで朝食を購入するが、なんだか食欲も無く、欲しいのはヨーグルトとかゼリー飲料とか。
ったくあのホテルめ(ーーメ)・・・ネットで「最悪なホテル」として公開してやりたい・・
あ、、そろそろ山の話します。。。


天気は曇り。平湯からは山並みが少し見えていましたが、どんよりした空。
そして上高地に着くと、雨(ToT)
なんだか最近、上高地は雨というのが僕の中の常識となりつつあります。
他の登山者が高価そうなカッパに身をくるんでるのを尻目にそそくさと出発します。
どうせ汗で濡れるから、この程度の雨ならカッパを着ない二人。ザックカバーはしますけど。

先月の撤退した時の記録と比べながら歩く。
あの時は初日北鎌沢出合に到着したのが午後6時。日没が早くなってるし午後からの天候も安定しない時期に入ってきてるので、少々急いだ方がいい。
少しずつペースを速めて槍沢ロッジに11:30到着。
昼食を取ってると、ヘルメットをザックに付けた40代くらいの男女二人組が下山してきて休憩してる。きっと北鎌組だと思って声をかけてみるとやっぱりそうだった。
同じ男女二人パーティなのでいろいろ聞いてみることに。
とても親切に質問に答えてくれ、非常に参考になりました。
この場を借りて「ありがとう」です。
その方達は北鎌が3度目。何度かザイルを出して登ったということで、所要時間は12時間。
初めての我々もそのくらいは、あるいはそれ以上かかると思っておいたほうが良さそう。
最後に、常にこの言葉を頭に置いて登ってと言われた。

慎重にスピーディに強気に

まさに北鎌のための合言葉でした。

2:00 水俣乗越到着。
空気は湿っていて、天気は思わしくない。
乗越から北側の景色です。
P1010006-1.jpg


ジグザグのザレた踏みあとを下り、30分ほどで雪渓に。
雪渓は標高差で100mほど残っていました。
軽アイゼンをつけようかと思ったけど、スプーンカットがきつく、表面がざらざらとしてて柔らかいので、アイゼン無しでもヒールでしっかり雪面を捕まえられたのでそのまま下る。
最後にこんなクレパス。ガスに巻かれて視界が少なくなっていたのでちょっとびっくり^^;
P1010011-1-1.jpg


あとは天上沢を北鎌出合まで通い慣れた道^^;
雪渓が前回より少なくなっていた分、所要時間は多少増えました。
間の沢と合流して、いよいよあと30分で出合と思ったころ、が・・・・
数分後、しばらく小康状態を保っていた雨が再び降り出す。
それも、かなりの豪雨に。。。

出合にはテントが既に二張り。大きさから見て、単独がひとつと、二人パーティがひとつ。
前回はだぁ~れもいなかったので、これだけでも随分心強いものです^^

豪雨の中なんとか幕営し、テントに。靴はすでにびしょぬれ。服も。カッパも。
なんとも段取りの悪いテント内(苦笑)

夕食はα米とレトルトカレー。今回は大阪第一ホテルのカレー一食460円(笑)

強い雨は結局日付が変わる頃まで降り続き、結露で寝袋は濡れるわザックも濡れてるわ・・・
持っていった焼酎も、ほとんど飲んでしまいました。ええ、半分やけ酒です(汗)
ほとんど徹夜明けに近い状態で一日目がんばって歩いてきたのに、またもやあまり眠れない夜を過ごしてしまったのでした。。。。

8/18(金)

AM3:00
起床です。超寝不足。。。。
雨はやんでます。とりあえず外に出てトイレ。
ビニール袋に足を入れてから靴を履きます。靴の中がびしょぬれなので(ToT)
いざ歩き始める時はもう仕方がないのでビニールは外しますが(どうせすぐに破れるし)、それまでは靴下は濡らしたくないものです。
そこら中が濡れてるテントから出ると少しすっきりして深呼吸。
尾根沿いにぶ厚い雲がかぶってますが、上空は星が見えています。天候は回復しそう。
テントに戻り、朝食。
α米のエビピラフと粉末スープ。
食べ終わってパッキング・・・・と行きたいところなのに、身体が全然動こうとしないんです^^;
嫁も同じような状態で、これから北鎌をやるのにこんなんでいいのか?って感じですよね。
しばらく放心状態(半分寝てた)を経てようやくパッキングします。
濡れたテントを畳み、濡れた寝袋を丸め、昨日びしょぬれになったままビニール袋に放りこんである衣類をザックに押し込め、足を入れた瞬間に靴下がジュッっと音をたてて濡れてしまう靴を履き・・・・
出発予定時間より1時間以上遅くなった6:00、ようやく二人はザックを背負いました。
が、背負った瞬間、笑っちゃいましたよ、ほんとに・・・・

重いって!!

この後、出発せずに30分くらいふたりで「どうする?」をきっと30回くらい繰り返すだけの会話をしていたと思います(苦笑)
その、「どうする?」の選択肢をここで紹介したいと思います。

1.予定通り北鎌をやる
2.一日停滞して明日北鎌をやる
3.水俣乗越に登り返して西岳ヒュッテに泊まって翌日大天井、燕へと縦走して中房に降りる
4.水俣乗越に登り返してそのまま上高地に下山して、おうちに帰る(笑)
5.貧乏沢を登って大天井へ、翌日常念岳、蝶が岳を縦走して上高地に降りる。
6.貧乏沢を登って大天井へ、そのまま中房におりて温泉泊。。

これだけありました(爆)

とくに6番目にとても魅力を感じていたのは事実ですが^^;、貧乏沢は降りたことがないので登るのに不安がありました。
沢というのは上から下へ合流を繰り返しておりてきます。
ということは下から上へ行くと分岐がいくつもあって当然なのです。水俣乗越へは通い慣れてますので迷うことはありません。が、ここを2往復するのもあまりにも・・・

結局2番目を選択しました。
この体調、このザックの重さ(後に水を補給するのであと3kg重くなる)で北鎌は無理。他の沢を登り返すのも、もうしんどい。
停滞するならこの日食料を多少切りつめる必要はありましたが、動かないから腹は減らないと思い、停泊を決めました。

で、ぴーかんになった天気の下ザイルを木から木へ結び、何から何まで全部干しましょう!大会(笑)
P1010015-1.jpg


昼寝3回。行水1回^^;

FF(ファイナルファンタジー)ではテントは体力が回復するものの全快にはなりませんが、この日我々はほぼ全快出来ました^^

この日の食事は朝食以降、スナックパンとハッピーターン、ビーフジャーキーと粉末スープ3杯。

さていよいよ明日は北鎌です。


(前置きが長いとのお叱りには耳をふさがせて頂きます・・・すみません・・・)
この夏二度目の山は
今晩の出発です。では行って参ります。

台風の進路は西に外れて中部山域が暴風域等に入ることは無くなったようですが、湿った空気が流れ込むようで今のところ天気は全く読めません。
ただ、どんな悪くなろうが、あの海の日の連休よりはマシかと^^;

もしかしたら晴れるかもしれないし、曇りながらも快適に進めるかもしれないし。
たとえ晴れの予報でも行ってみなきゃわからないのが山ですからね。。

今回の山行は、予定通り槍ヶ岳北鎌尾根です。
憧れの北鎌尾根。
あの槍ヶ岳山頂に到着する最後の最後まで全く一般ルートと交わらない。
5年前、祠の裏からこわごわと北鎌尾根に続くルートをのぞき込んだのが今でも鮮明に思い出されます。

気負わず気合い入れて、ゆっくり速やかに歩を進めて。

がんばってきます。


がんばって制覇してきます。
基礎打ち1時間
先日の練習で、30代主婦の方と1時間近く基礎打ちをしました。
嫁ではありません。。

主に風が教える立場での基礎打ちになったのでちょいと時間が延びてしまいましたが・・

この人、ここ半年ほどで随分クリアが飛ぶようになっています。
何が変わって飛ぶようになったか。
本人はたいして分析できていないようでしたが、確実に変わっているところがあるからです。

まず、以前は手打ちだったこと。今は胸から上のしなりを使えるようになった為、フォームがゆったりとしてきた。
故に、インパクトが強くなってる。
肘をしっかり後ろでキープ出来るようになってきてます。
きっとこれは普段の練習で上手な人のフォームを観て、自然に身に付いたものかな?といった感じです。
以前は、頭の上で小さなしなりを使って打ってました。
腕を耳の横くらいにあげて、ラケットヘッドを小さく前後する打ち方。
これが抜けない人ってけっこう多い。男女問わず。
こういう人の共通点は、(余計な動きが入る為)速いシャトルに遅れる・体勢が悪い時に強く打てない。
ま、体勢のいい時でも強く打ててないんですが。。
だって、そんな余計な動きの中には回内の反発力が使われてないですからね。

ゲームになるとどうしても反応が遅くて基礎打ちのようなあたりはどっかへいっちゃうんですよね^^;

これも意識しながらやってると出来るようになるんでしょうけど。。


他のショットにしても、レシーブにしても、全てにおいてどこかに無駄な動きが入る人。
とにかく構え~打つまでをシンプルに移行できるようにって、そればっかり言ったような気がする。
いや、風も動きがまったりしすぎってよく注意されるんですけどね(汗)

「スマッシュ誰か打ってくれ!!」とよく叫んでるどこかの誰かには悪いけど(笑)、こっちの練習にもなると思い、100発以上打ってあげました^^
普段女性のスマッシュを主に受けてる彼女、少し速いと差し込まれてしまってなかなか強く返すことが出来なかったけど、
たまにきっちりタイミングが合うとしっかりバックまであがってきました。
あの感覚、覚えてくれたかなぁ。。。

いや、暑さであまり覚えてないかなぁ・・^^;

自分よりバドのレベルはちょっと低い女性との基礎打ちでしたが、
風自身もなかなかいい練習になりました。
あくまで彼女の練習をしてるので、ある程度は取れる範囲に打っていい感覚を探してほしいと、
こっちもコースをあまりばらさずに、膝から腰付近に集めるように打ちます。
これが意外と難しい。特に高さと速さを調整するのはなかなか集中力のいるものです。
ほんといい練習です。

スマッシュレシーブしたい方、風が打ちます!100本500円~

って募集したら応募くるでしょうか(笑)
台風10号発生
かぜが山に行くっつうと台風が発生する(ーーメ)
そんな、「日頃の行いの悪い人間」に位置づけられるのでしょうか、ワタクシ・・・(ToT)

この10号の発生は先週木曜くらいには予想ついていたのですが、まんまと台風に発展しやがりました。。。
動きは遅く進路は西へとそれる予報ですが、それもこれも現在日本海上に停滞してる高気圧次第です。
この高気圧も勢力は弱まっており、予報に反してまた近畿東海を直撃??というような進路予想に次第に変わっていく可能性も大きいですね。
どちらにしろ、ここ3日や4日で上陸するほどのスピードはなさそうですので、
予定通り水曜の夜より出発したいと思います。
長野県の週間予報では、かぜが山に入る木曜と金曜が雨マーク
これも怪しいですけどね。台風の影響でどう変わるか。台風前後には異様に綺麗な空が観られたりしますが、もしかしたらこれにすっぽりハマる可能性も。
雨にずっとふられるかもしれないけど・・・

いえ、もう何でもいいです

早く山に行かせてください。

北鎌であろうがどこであろうがいいです。

雨でも晴れでも・・・・


この時期、山では雨は降るんです。雷も落ちるんです。
でも、午後過ぎから。特に朝から天気がいいと、空気が暖められて上昇気流が発生、積乱雲が立ちこめ、それが雷雨をもたらすという時期です。

雨マークなんて、考えれば当たり前。一日晴れマークのほうが信じがたい予報ということですよね。。

いえ、そんなことも、もうどうでもいいです。。

お願い。。。晴れてくれ・・・・・
灼熱の体育館
もう、サウナとほとんど変わりありません(笑)

10~13時の枠の練習日。

初心者から上級者(は、あまりいないか)までいろんなレベルのあつまるにぎやかなクラブです。

社会人・家庭婦人・レクレーション の三種類の人たちが一同に集まってバドするのも、風にとってはこの練習会だけ。
なかなかおもしろいです。

でも、この炎天下に熱せられ続ける体育館での3時間はたまりませんね。。

風、一応山に登る人なので、ちょっといい腕時計を持っています。
気圧計と温度計が内蔵されてる、カシオのGトレックという強者(笑)
気圧計は少しアバウトになっちゃいました。電池交換以来。。一応メーカーに出して5000円近く払ったんですけどね。
高度に約70mの差が生まれます。気圧が通常の時でね。
温度計は誤差は約2℃以内。
で、これを体育館に持って行きました。

期待通りの数値が出ましたね~^^

41℃

体温より5℃も高いのです。汗が何の役にも立ってない(笑)

ちなみにこの日12時現在の外気温が35℃

外から体育館に入った瞬間、「もわっ・・・」っとした暑さを感じたなら、外より5℃近く暑いということです。

みなさま、体育館の温度が体温より高いと思われる時は、ちょこちょこ外の風にあたって冷やしましょうね。

汗は蒸発する時に身体の熱を逃がしてくれます。

外が暑くても、少し風が吹いてるだけでちょっとは冷やせますから。

こまめに冷やしながらバドしてくださいな。


今年、熱中症で倒れる人が異様に多いらしいですからね。


あと、アイスノンを持っていきましょう。

ゲームの合間に少しでも活用。

冷やす場所は、首(耳の下あたり)と、脇の下です。
悪い夢
最近、暑くて寝苦しいせいか、変な夢のオンパレードです。。

誰かと山登りをしていて、ザイルを引っ張ったらその手に掛かっていた重量が突然0になり、次の瞬間下の方で男性の悲鳴が・・・・

とか、

(何故か)陸上競技の大会の100mに出場していて、号砲の瞬間足のどこかの筋が切れて転倒、足を見るとあらぬ方向に曲がっていた・・・

とか、

バドミントンの練習中、相手がスマッシュを打ったらその人のラケットのシャフトがポキンッと折れて、ラケットヘッドがこっちにクルクル回りながら飛んできて顔に当たって失明した・・・

とかとか。。。


中でも一番怖かったのがこの夢。

花火大会。すごい人混みの中、人をかき分けるように歩いてる風。
すると5歳くらいの女の子が前に立って風の顔を見上げてる。
「どうしたの?」と訪ねてみると、
「お母さんがね・・・パパだって」
「ん?パパって?だれが?」と聞いてみると、女の子は風を指さす。。
おかしなこと言う子だなあと、その場を去ろうと思った時、後ろから人がドンッと当たる。
人混みなだけに人とぶつかるのは仕方がないが、それにしても謝りもしないとは失礼だなって思って振り向くと、至近距離で女性と目が合う。
女性はにやりと笑う
「痛いなあ」と言おうとする。が、声にならない。なにかおかしい。
すると数秒後、足腰が立たなくなる。腰から力が抜けていく感じがする。
ん?なんだ?どうした?
と腰を触ると・・・
何かが刺さってる・・・・・ ナイフだ・・・・・
血が滴る。。。もう足には全く力が入らず感覚も無い。ヘタヘタとその場にひざまずいてしまう。
さっきの女の子と風を刺した女性は手を繋いで人混みへと消えていく・・・
薄れる意識の中、吹き出す血を必死で手で押さえて止めながら「誰か助けて・・・」と叫ぶが、声にならない・・・・・



ワタクシ、病んでるのでしょうか・・・・・(大汗)
北鎌延期
台風7号のバカヤローのせいで、延期することとしました。

前回があんなことやこんなことになっちゃってますので、

さすがに、晴天の山登りに飢えております。。。


8/17~19の予定でやっちゃいます。


新たな台風が近日中に発生しなければの話ですがーー;
火曜日の更新はもちろん・・
やっぱり月練ネタです^^

昨晩、Aさん、また欠席。おまけに筋トレ主婦も欠席。。
美人ママは久々に二人ともそろい踏みで来られてたので風は笑顔・・・^^;
先週のタンクトップ女性はこの日は残念ながらTシャツ。。。
他に20代前半の学生からの経験者の女性がいるんですけどね。
その彼女も大いに賑わってきたこの月練、居心地がいいのか最近は毎週欠かさず来られてます。
レベルは風嫁や美人ママとさほど変わらない。顔はかなり美人。クールビューティ系(笑)
この練習会、何故か本当に美人が多い。そのうち男性が増えるんとちゃうか・・^^
で、そのクールビューティ、
主婦達とも混じってやってるんですが、ショットは全て違う。
クリアも追い込まれても奥まで返す振り方を知っている。
スマッシュはあんまりいいのを打たないけど、コースはちゃんと考えて打ってくる。
リバースカットに関しては打つまで見分けが付かないから効く。。
バックハンドでのシャトルコントロールが上手く、バックプッシュをきっちりストレートにたたき込める技術がある。ミスも多いけどなかなか手強い。

主婦達よ、盗めるものがたくさんあるぞよ・・・・

それにしても昨日は(も)暑かった。。。
残業してしまい、晩飯を口にいれること無く練習へ。
一人若い上手な男の子がいるのでその子の相手も何ゲームかする。初級者さんの相手してたり教えたりしてるのとは体力の使い方が違う。スピードが全然違うからね。

最後の1ゲーム、風は嫁と組んで、上に書いた若い男女と対戦。
何度かこの組み合わせではゲームしてるんだけどね。勝ったり負けたり。勝ち越してるかな。試合だと負ける気は今のところしない。
でも、この日のこのゲームだけは・・・
勝ちたくなかったです。。。

空腹と暑さでフラフラ。
水を飲んでも胃から逆流してくるし、頭もボーっとしてくる。
同じように仕事帰りが遅くなって何も食べずにバドしてる嫁も、全く同じ状態^^;
二人して抜けたシャトルを追いかけずにとっとと負けました(汗)
とにかく早く終わらせたかった(苦笑)

帰ってもスイカをなんとか食べただけ。 

ご飯を美味しく食べれるのは元気な証拠っていうことですかね^^;

陶器展
広告に、近所の小さな雑貨屋さんで陶器市があるのを見つけまして、
実は陶器が好きな風、日曜日にブラッと一人で訪れてみることにしました。

個人経営の小さな雑貨屋さん。

陶器市が無かったら風が立ち寄ることなんてまずなさそうな可愛いお店です。

広告には有○焼がズラッと紹介されていたので、シンプルな陶器のロックグラスが欲しかった風も引き寄せられた訳ですが・・・


とりあえず、来店してみました。

一回の入り口に入ると可愛い雑貨と婦人物の服が少し、手作りの小物なんかもズラッと並んでます。どうやら看板によると陶器店は2階のスペースでやってるらしいが、このファンシーな雰囲気、

場違いか・・・・

と思って、なんとなくやっぱり店を出ようと思った矢先、

奥から40代後半?50代に入ってる?くらいの女性店主が現れました。

「あら、いらっしゃい^^」

随分愛想良くされましたので、とりあえず出て行こうとしてた足を止め、

「あの・・・陶器市、見に来たんすけど・・・」

と遠慮がちに言ってみる。

「はいはい^^ 2階になるんで、ゆっくり見ていってくださいね」

と、どうぞどうぞと言わんばかりに2階へ連れられていきました。

2階も1階と同じく狭いスペースにこじんまりとした雰囲気で、数十点の陶器が並べられている。

真ん中のテーブルに、お目当てのロックグラスがありました。
3つほどの中から選ぼうとしてますと、

「気に入ったのがあったかしら?」

と横から声がするので振り向いてみますと、なんと10cmほどの至近距離に店主の顔・・・・・近いよ・・おばちゃん!(ーー;

少し離れて、

「あ、こ、このロックグラスなんかが・・・」

さっさと買って帰ろうと思いきや、今度はテーブルの向かいに回って

「これね~この模様がアクセントでかわいいでしょ?裏もこんな感じで安定感があるのよね^^」

あの・・・・説明はいいんだけど、

この角度、胸元のダルダルに空いたTシャツからなんか丸見えなんですが。。。。

そちらには目を向けないようにしてロックグラスをまじまじと見てますと、今度は、違うロックグラスを持ってきて、

「ほら、これなんかもおもしろいですよ?ちょうど手の形がうまくはまるようになってて持ちやすいのよ。ほら、こう、持ってみて?」

手を握られました(冷汗)

おまけに肘にムネがあたってるしーー;


「あ、けっこうです。。」

と、とりあえず他の陶器には目もくれずにそのグラスだけを買って帰ろうとしました。

「勘定は1階ですか?」

なんだか早く下に降りたくてそう聞いてみたんですが、

「ううん^^ レジやってくるから、ここで見てくれていいわよ。はい、2000円からね。じゃ、包んで、おつりもってくるから」

下におろしてくれません(汗)


ほどなく、店主は紙袋とおつりを持ってあがってきました。

で、「これからお出かけですか?」と聞かれます。

風「え?ええ、ちょっと」

主「スポーツ?」

風「はい・・・(バドの格好してたもので。。)」

主「まだ少し時間ある?」

その顔が本当に怖かったので(苦笑)

風「ありません。ちょっと急いでますねん。。。」



以上、週末の怖い話でした。。。。 いや、その女店主の異様な雰囲気、なんて書けば伝わるだろう、、、

思い過ごしかもしれませんが、何かを吸い取られそうな恐怖感がありました(爆) 

いやほんとに。。
あまりに暑いので・・・
こんな話でも。。


風の趣味は山登りです(知ってるわいっ!てね・・)

厳しい岩峰が連なる北アルプスではこの時期、毎週のように遭難のニュースが取りざたされます。

風もこれだけ登っていると、だんだん身近というか、人ごとでも無くなってきたという意識が出来はじめました。

山の上ではいろんな登山者と談笑したりすることがありますが、そんな時に聞いた話です。

 
ある男がひとりで北アルプスに出かけたまま行方不明になった。
3年後谷底でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、
そのなかには、携帯電話があった。
発信履歴の中には圏外だったにもかかわらず何度も自宅や妻の携帯に発信したあとがあった。
そして、携帯の機能にある、「メモ録音」の中にも本人の肉声が残されていた。

男はどうやら何かけがをして、動けなくなったらしかった。
遭難事故のことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も
このメモ録音のことは公表をひかえていた部分があった。
そこには助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていたから。

何かにおびえた男の声だった。
どうやら夜に何かがおこっているようだった。
男は必死に携帯にむかって口述している。

一日目

「夜になると人の声がする・・・
呼ぶ声がする・・・
こんな夜中に誰もいないところに・・・
だれもいないのに・・・」

二日目

「たすけて・・・
声がする。
夜になるとあいつがやってくる・・・
暗闇から呼んでいる・・・
昨日より近くなっている・・・
おそろしいよ・・・
おねがい、たすけて・・・
とてもこわい、とても・・・
だれかたすけて・・・」

三日目

「近くまで来ている・・・
たすけて・・・
人が・・・ヒッ・・・
・・こわい・・
近くまで来ている・・・
おねがい、たすけて・・・
おねがい、おねがい
よぶ・だれも・・・
ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
すぐそばまで・・たすけ・
こえが・・・
おねがい、・・た・・・・て」

こうして録音はそこで切れている。
それ以後、男は何も録音していない。

警察はこのテープをくわしく分析した。
録音はずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目の録音が最後に切れるところで、
これまでとは違う音が入っているようだった。
音が小さくて人間の耳ではどうしても何の音か聞き取れなかったので、
鑑識にて分析された。

理解不能だった。

なんとそれは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。





オイ











 

こんなんお好き?(爆)
WBAライトフライ級王座決定戦
昨日はバドなので、残念ながらリアルタイムでは見れないので、一応ビデオ予約をして練習に出かけました。
TB○お得意の、「まもなくゴング!!」と言いながら昨日も1時間半ほど引っ張っていたんですね^^;
練習が終わり車に乗りとりあえずカーテレビを付けてみる。。
すると驚いたことにまだ試合中。これから最終ラウンドというインターバル中でした。
解説者はなんだか悲壮なコメントを連発している。
「なんとか根性を出してほしですね」「もう泣いても笑っても後3分ですから、一発逆転を狙うボクシングをしてほしいですね」
そっか。ここまで劣勢で、判定勝ちするのは難しいんだ。勝つにはダウンを奪うしかないんだ。 
そこまでの経過を見てないものにとっては、この元世界王者が連なる解説者達の言葉をこう理解するのが当然だった。

最終ラウンドはそのまま車で見た。たしかに根性出してがんばっていたけど、背中を丸めて顔をガードし、ガードの上から打たれては足下がふらついて、攻撃らしい攻撃もできずにすんなり試合は終わった。

で、今朝から各紙で叩かれてる「疑惑の判定」ということに。

帰宅後ビデオで1ラウンドの見事なダウン、その後もコツコツと当てられて奪われていったポイント、
自分にボクシング経験は無いけど、こんな明らかに負けた試合で判定勝ちをもぎ取った試合は未だかつてあったんだろうか・・・と思うくらいに残念だった。

判定負けして欲しかった

亀田親子の話題は、大阪では彼らが小学生・中学生の頃から度々ローカル番組で取り上げられていた。
ハナッタレ小僧が三人、「せかいちゃんぴおんになるねん!」って言ってるのが微笑ましくて、風は彼らが大好きだった。
当時から、3人のうち一人くらいは本当に世界チャンピオンになるかもな・・・って思ってた。
興毅がプロデビューすると一気に全国ネットに取り上げられて、日本一有名な親子になって、ビッグマウスもウケにウケて、TVを見ていて彼らが映ると必ずといっていいほど見ていた。亀田ファンの一人です。

今回の世界戦。

あそこまで疑惑をつけられるような判定で、それでも「無敗王者」にこだわる必要があったのだろうか。
彼の実力、若さなら遅かれ早かれ、本来の階級のフライ級で世界王者になれたと思う。
普通に生活してるだけでも体重が(いい意味で)増える10代、それを極限の状態からさらに2kg絞って階級を下げ、どう考えても今までのフライ級の試合の時よりもスピードもパワーも見劣りした興毅。
あとから試合を見ても、興毅が取ったラウンドはひいき目に見ても3つ。おまけに1ラウンドのダウンと、11ラウンドのダウン寸前のクリンチ連発。

彼が伝説のボクサーになるためには、今回の判定、正直に負け名乗りを受けたほうが良かった気がする。
ランダエタのリベンジを受け、きっちり勝負をつけ、本来のフライ級に戻ってもう一度挑戦者としてまさに闘犬の如く噛みつくようなボクシングをして欲しいな。

喧嘩ボクシングは昨日みたいに劣勢に立たされた時、立て直しが効かないみたいね。
やっぱりスポーツなんだな・・・と思った。ボクシングって。


以上、たまにスポーツコラミスト、かぜでした^^;
月練大賑わい
ついに昨日は20名を越えました。
それでも常連の欠席者が数名います。みんな来たらどないなるんでしょう。。

そんな中で、Aさん、

欠席されました(苦笑)
シャトルすくいとかをやらされるのが嫌になったのでしょうか・・・
そういううちの嫁も昨日は試合後で疲れたからと休んでおりましたが。。

昨日、また新たな奥様が一人加入。小柄でかわいらしい30歳前後の方で、タンクトップでのご参加でした^^;
やはりこの方も小学校の時にバド部だったとか。
なんでも風が小中学生だった時代、この地区、女子生徒の1/3はバド部だったらしい(笑)田舎ですからそんなに生徒数はいないものの、この割合はすごいですよね。
タンクトップ女性もとりあえずちゃんとラケットにシャトルが当たるレベルからのスタートです。
Aさん、また順位がひとつ下がりました・・・(ToT)←代わりに泣いておきます

先週紹介した筋トレ主婦。あいかわらず細くて引き締まったボディにピチッとしたノースリーブシャツに尾てい骨あたりまでしか無いスパッツのようなジャージ

なんだか妻達のバレイ教室のような雰囲気になってきました、この練習会(爆)

筋トレ主婦とは2ゲーム組む機会がありました。相手はベテランのおじさんとおばさん。
二人ともいいバドをする熟練プレーヤーです。
さすがにこの勝負はすんなり勝たせてはくれまんせんでしたが、1勝1敗で時間切れ、いいゲームでした。

ま、この練習会ネタでバドミントンのことはどうでもいいんだけど(笑)、
この筋トレ主婦、明るい人でゲーム中も楽しいのはいいんですが、どうもサーブを立て続けにミスしたり最高のチャンス玉をミスしたりしたとき、「ごめーん」と、風の肩や腕なんかを触るんです。。
いえ、触られるのはキライじゃないんですが^^;、この季節、頭からバケツで水をかぶったような汗、そんなのを触るの、イヤじゃないんでしょうか・・・と逆にこっちが気を遣ったり。。。
もしかして俺のこと・・・・・・・・・・(爆)

いや、そういうこともどーでもいいんですが(汗)、

ひとつひとつの動きの中で、言われたことを次のラリーで意識するという点がこの人にははっきり見えます。
何より足がよく動く。このレベルにしてはスマッシュがほんとに速い。
エンドからでも自信満々でスマッシュを放りこんでます。たとえネットにかかろうが切り返しを食らおうが。
3回ほど連続で切り返しを食らって、3回目はさすがに風が前で止めましたが、ここで助言してみます。
「相手が切り返しを狙ってるよ?せめて相手がどっちの構え(フォアかバックか)で待ってるかくらいは見て、逆コースを狙うだけでも厳しい切り返しは避けれるから。」
「ほうほう・・・なるほど・・・」
で、その次のスマッシュはきっちりそれを試みて、ベテラン女性からエースを取っちゃう。
言われたことを、とりあえずやってみる。それでダメなら、次のアドバイスが来る。
そりゃそうだ。やらないで次のアドバイス求めたって、「さっき言ったことしようね・・・」って話になるのは当然の話。
まあ、馬鹿正直に言われたことだけをするのもどうかと思うんだけどね、風もそうだったんだ。「最初のうちはどんどんスマッシュ打て。小細工なんか考えるな」って言われて本当にそうしてたら、
「アホみたいに打ってばっかりじゃなくて・・・ちょっとは落とすなり無理して打たずにあげるなり・・・」なんて言われてたっけ。

「まずやってみる」
初級者が上達していくうえでのとても重要なキーワードなのかも。

そう思えば、よく出てくるAさん。 
「う~ん」と考えるだけで、試そうとしないことが多いんだ。
「わかってるんやけどね~ 身体がそう動かんのですわ~」と言われたこと何回あったか。
当然、筋トレ主婦との差はあっという間に歴然としたものに。

当の風ももちろん今でも何が足りないだとか出来てないだとか言われます。
そこそこ打てるようになったからか、自分には自分のやり方が・・・みたいな部分で人の言うことをきっちり受けずに適度に流してた部分があるように思う。

でもよくよく考えれば人から言われることって、けっこう基本的なことばかり。

ちゃんとやろうっと・・・^^;
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