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水曜の朝
風の自宅、向かいが歯医者でございます。

連日大盛況で、クリーニングの予約なんかをしようものなら、1ヶ月以上待たされるような歯医者で、
風も何度かお世話になっていますが、虫歯の治療も全く痛く無く、治療時間は短く、設備も最新で、患者の中には2時間近くかけて遠くから通われてる方もいるとか。

あと、流行ってるもう一つの理由として大いに考えられるのが、
歯科衛生士・歯科助手の女性がみんな綺麗で粒ぞろい!
特に受付に座ってる子なんかは、そのままアイドルでもいけるようなくらいに美しい!! 

そんな歯医者ですが、中に30歳前後くらいのお綺麗で目がぱっちりと大きく、笑顔がとても素敵なEさんという方がおられます。Eさんには歯のクリーニングを何度かして頂いてます、風のお気に入りの歯科衛生士です。できれば毎回指名したいのですが

毎週水曜日に朝当番です(笑)

朝当番とは、8時頃に出勤して、駐車場のロープを外し、玄関のシャッターを開け、プランターに水をやって表をさっとホウキで履きます。

注・・・別に毎朝それを観察してるわけではござません。

ちょうど風の出勤時間とかぶるんですよね。
だから、よく挨拶してくれるんです。
特にEさんは風が出る時間と水やりや掃き掃除の時間がいつもドンぴしゃ重なるんですよね。


Eさん「あ、おはようございます!(とっても明るい笑顔)」

風  「おはよございます!涼しくなりましたね~」

Eさん「そうですね~^^ 今朝はちゃんと磨かれました?(歯磨きのジェスチャー)」

風  「いえ、ちょっと寝坊したんで、適当です^^;(ほんとはちゃんと磨いてるのにわざとそんなこと言ったり)」

Eさん「だめじゃないですかぁー せっかく綺麗になってきてるのに」

風  「すみません^^; またクリーニングお願いしますね」

Eさん「いつでもどうぞ^^」

風  「では^^」

Eさん「はい^^ いってらっしゃい!」


なんて会話が水曜の朝に繰り広げられます。いい感じでしょ?世の男性陣はきっとこういうの大好きだと思います(笑)

出勤時、嫁に言って貰えない「いってらっしゃい」をこんなにさわやかに言って頂けるのは本当に気持ちのいいものです。

そして昨日の水曜日。

いつものようにEさんが水やりをしていました。


風「おはようございます!」

E「あ、おはようございます^^」

風「あれ?髪の毛、随分短くされたんですね~」

E「そうなんですよ~ すっきり^^;(エヘヘ) あ、失恋じゃないですよ(笑)」

風「そのほうが似合ってますよ」

E「ほんと!? ありがとうございます^^」

風「基本的にショートの方が好きなんで」

E「そういえば、風さんもこの前短くしてらしたものね」

風「ああ、丸坊主?あれはあまり評判よくなかったんで、一回でやめました^^;」

E「え~ もうされないんですか~? 私すっごい気に入ってたのに~~
























今日、仕事帰りに丸坊主してきます。
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座右の銘
考えれば先日の試合は反省だらけでした。
いつも練習でやっていることが出来なかったという反省ではありません。
今のままのバドではこのクラスの人たちには勝てないってのが浮き彫りになったということ。
要するに、1部でやっていくことを目指してる割には、そのバドを普段から意識してやってなかったのでは?ってことかな。

自分の最大の欠点は大きく2つ。

1つは、速いテンポの展開になると、一歩引いた状態でシャトルを回そうとする癖がついてること。
もっと前で触らないといけないのに、目が、動きが、ついていけてない。
が、ついていけないからといって、そういう練習を普段からしなければ一向にできるはずはない。年齢と共に目も反射神経も衰えていくばかりなんだから。
相手のスマッシュが速いけど、それでも前で触って打ち返していかないと。

2つ目は、いつも言ってること。スマッシュが遅い。1部のショットではない。
コースやフェイントを駆使してやっとあがってきたシャトル、今の風のスマッシュでは多少いいコースに打ったところで、どっしり構えられて捌かれてしまう。
おまけに力んでしまうとあまり沈まない。攻めあぐんでドロップを多用せざるを得なくなる。
ドロップなんて100発打っても決まらない。速いスマッシュが無い人間が打つドロップなんて、決まるようでは相手がその程度なだけ。。

一方、男ダブの固定ペア、通称もこみちは、その風の欠点をかなり克服してる。
彼のスマッシュは速くて重い。その分ネットにかける率も高いけど。。。
上下左右の角度も打ち分けるので、決まりやすい。
速いテンポにも強い。前に出ていってたたき込むパターンが得意である。

もちろん風のほうが上手いショットや展開もあるし、彼もまだまだミスが多いので、今は同じようなレベルとして男ダブを組んでいけているけど、
いずれ出場するクラスのレベルがあがってくれば、いつか風が彼に迷惑をかける時がくる。このままでは必ずそうなる。


風の座右の銘、

「へたくその上級者への道のりは 己が下手を知りて一歩目」

肝に銘じてやらなければ。大阪府社会人1部(22部制)は強かった。。。。ほんとに強かった。。。。。。(ToT)
全敗。。。
どうよそれ。。。


5試合とも。。


うち、ファイナル負け2つ。


いいわけするとすれば、

昨日はほんとに身体が重かった。何か背負ってるかのような重さ。水子の霊か

身体が動かないから、ショットにも力がない。力む。余計に走らない。

球回しだけでなんとかしようと試みた。

出来るだけ裏をついて、面を変えて、タイミングずらして、

で、相手のミスを誘ってみた。

レシーブは身体が重くても目さえついていけたらできるからね。


でも、そんなもんで勝てる相手でも無し。。 強かったからね。昨日の対戦相手は。

中には元インターハイチャンピオンってのもいた。今は30代になられてるけど、強い。。。

そことファイナルやっただけでも褒めて貰えたんだけど、その試合が3試合目。

もう残りの2試合、とてもじゃないけど動ける余裕なんて残ってなかった。。。


で、お約束の全身筋肉痛(ToT)
オフ練習会
昨日は愉快な仲間達と遊んでました^^

バドトピの方々と約5時間にわたってバド三昧。。

水曜日がわりとキツイ練習なので、筋肉痛が残る中、じんわりと打ち始めましたがやっぱりあまり身体は動かずに口ばっかり動かしてました(笑)

ラリーポイント制が導入され、この秋から試合もほとんどラリーポイントで行われます。
ってことでこの練習会もラリーポイントでやりました。
その分試合数も増えますね。
10ゲーム以上やっちゃいました。

今日の練習はお休みにしたいと思います(汗)


あんなゲームやこんなゲーム。。。

風、女ダブに負けるという大惨事もございましたが(ToT)

やっぱり一番の収穫は、Rちゃんとのシングル対決でラブったこと^^

それも、ラリポで。。。

ええ、ラリーポイント制導入後初の「ラブ勝ち」です(爆)


いやぁ~ 女の子とシングルやってラブるのが快感になりそうな悪代官風・・・といった感じです^^;


平日の真っ昼間から一緒に遊んでくださった4名の方々、どうもありがとうございましたm(__)m

高知!
んでまあ、
サイクリングの後は高知観光となるわけですが、
段取りとしては、中村でレンタカーを借りてとりあえず足摺岬等の土佐清水観光。
その後マイカーが置いてある道の駅布施ヶ坂まで約2時間半かけて車を拾いに。
自転車を積み替えて一人はマイカー一人はレンタカーに分乗して高知市内へ。
高知駅前のトヨタレンタリースにレンタカーを返却して市内のホテルへ。
ってわけです。
なかなかいい段取りでしょ(笑)
レンタカー、12時間レンタル&乗り捨てで5,250円 いろいろ方法はあるけど、これが一番予定も組みやすく、費用も安かったんです。

さて、台風13号の暴風域に入った高知足摺岬。思ったほど風は強く無かったものの、さすがに外海だけあって波の高さは驚くばかりでした。
足摺の灯台。一度見たかったとは思っていましたが、灯台自体は・・・普通でした・・・^^;
ShowLetter5.jpg


それよりも、この台風が近づいた悪天候の中、白装束のウォーカーがけっこういたことに驚き。
昨今、「お遍路ツアー」なるものが地味に人気で、バスで年寄りが札所を回るのが増えてるらしいけど、こうやってぼろぞうきんのようになって歩いてる人の姿を見ると、Mっ毛のある風の心をくすぐられる思いでした^^;

声を大にして言いたい。


「お遍路は歩け」

足が不自由な人だっているんだ?んなことはわかってます。でも、敢えて、お遍路は歩いてこそ値打ちがあるように思います。

走るのが苦手だからオリンピックの陸上短距離に出られない。

一緒とは言いません。

でも、そういうことなんだと。 

ってここでお遍路について語っても仕方ないのですが、足の豆が何度も潰れてボロぎれのようになって88カ所回った人と、バスツアーで旅館に泊まりながらただ白装束を着けてるというこだけが観光客との違いという人と、
同じ「お遍路88箇所詣」と言うのにとんでもない違和感を覚えるんです。
なんだろ、
麓から登ってきた人とロープウェイであがってきた人が同じ「○○山登頂!」ていうのはおかしいよねって話も似てて。。。

いいや・・・まとまりの無い話に突入しそうだからやめとこ・・^^;


土佐清水港に到着。時間はすでに2時。どうしても清水鯖というのを食べたかったのですが、台風の影響で漁に出れてないからと、どこの店にも置いていないようでした。
残念。。。
この清水鯖は、鯖で有名な関鯖と同じ鯖なんですね。清水鯖が足摺から宇和島、豊後水道を北上していったら関鯖になるんです。名前が違うだけで。
ただ、内海に入って余分な脂がついた関鯖よりも清水鯖のほうがおいしい!という人も多く、鯖が大好物の風、どうしても食してみたかったのですが・・・・

そしてもう一つの目的地だった竜串という所にある、海底館。珊瑚なんかも見れるというところなのですが、これも台風のため営業休止

海岸線は運転してると明らかに車が風に煽られるほどに暴雨風がたたきつけています。
地元民は平然と運転しておられましたが・・


長いドライブを経てマイカーも拾って高知市街へ。

地元の炉端でを食べまくって、次の店でまた鰹をアテに日本酒「酔鯨」と「土佐鶴」を呑む。。。 両方とも同じ銘柄でいろいろランクがあるのですが、風の好み的には土佐鶴のほうが美味しかったです。ややドライなんで、土佐のパンチの効いた海産料理には合います。
日付が変わった頃、ホテルに戻って、撃沈。。。

翌日は高知城観光。二日酔いでツライ。。。台風一過の晴天で気温は30℃。

市内の市場にある食堂でまた鰹たたき丼。。。 

もう鰹はしばらくいりません


さてこちらも初めて訪れる場所、桂浜。

竜馬が遠く海の向こうを眺めております。
ShowLetter7.jpg


波の高い桂浜。
ShowLetter8.jpg


疲れ&二日酔いで、この後約4時間かけてお家へ帰らなければならないと思うと多少憂鬱にもなりましたが^^;、なんとか7時過ぎに帰宅できました。

なんだか久々の観光でした。こういうのもいいですね。たまには。

でも今後もやはり汗をかくMっぽいイベントは欠かさないように思いますが^^;


以上、高知!でしたぁ

四万十川サイクリング!
9月半ばのこの三連休、秋雨前線や台風の影響で山は天気に恵まれないことが多く、おまけにまだ紅葉もしてないし、
いつもこの連休に山はやりません。
いつ頃からかこの連休は年に数回のサイクリングを楽しむ日になってます。

前述していたように、今回は四万十川サイクリング&高知観光。

今朝職場で「台風大丈夫だった?」なんていう会話がちょこっとありましたが、
その会話の終わりにある女性が一言、

「あんたらってさぁ、普通の旅行って出来んの?

言われてみれば・・・

なにかストイックなことをやるためになら数万円の交通費や宿泊費を使って出かけるけど、ただの観光のために金と時間を使おうと思わなくなっている・・・

そういば去年、両親が「年末にハワイにでも行こうかな」と言い出した。
で、「おまえらも行くか?交通費くらいは出したるぞ?」と。
なんといい親でしょう(笑)
この年になって親にハワイに連れて行ってもらうのもどうかと思うけど、まあ、嬉しい申し出です^^
しかし、その返答になんとこの息子は、
「うん。で、ハワイに何しに行くの?」と言っちゃったのです。。
親、止まる。。
「何しにって・・おまえ・・・ハワイに行くんやろ、そりゃ」
会話が成立しておりません。。
ちょっと考えた風、
「年末やんな?それなら、ホノルルマラソンを走りに行こう!」
と提案したのですが、その時期は日本から2万人のランナーがハワイへ行く時期。旅行代も高いし人も多い。
結局連れて行って貰えることすら却下になりました。。

私をこんなにしたのは誰?


あ、四万十川の記事ですね、今日は。。


9/16(土)初日です。午前3時出発です。
相変わらず、旅行の前日なんかは興奮して眠れない風です。子供の時からこのセオリーは守り続けております(恥)

寝不足のまま山陽道を飛ばして瀬戸大橋へ。高知自動車道を終点の須崎まで行って、そこから国道を約1時間、四万十川の源流点へと走らせます。
どんどん登って最後は地道となり、小さな木でできた「源流点→」ってな看板を頼りに進むと、少し広くなった場所にありました。
時間は午前8時。5時間ドライブでした。途中嫁に代わってもらって1時間ほどまどろみましたが、はぁ~ネムイ。。。
ここから徒歩だそうです。
ShowLetter1.jpg

小雨がパラパラと降っているので上下カッパを着込み、靴はトレッキングシューズが無いのでサイクリングシューズ。
マウンテンバイク仕様のシューズなので靴底はある程度グリップ力があるんです。
マウンテンの大会では漕ぎきれずに手で押して走る場面もあるんで、登山靴さながらのゴボゴボしたソールなんですね。
ズンズン登ります。手ぶらなので楽なのですが・・
ここは観光誌のる○ぶにも紹介されてるような場所、きっと私らのように山登りが出来る人ばかりが来るところというわけではありません。
なのに、沢を渡るのがけっこうこわい^^;
ここ数日雨がふりっぱなしだそうで、かなり増水してるんですね。
コケてるから滑るし・・

登り初めてきっちり25分、どうやら着いたようです。
源流点。
ShowLetter2.jpg


源流点・・・・

上から轟々と水が流れてきているように見えるのは気のせいでしょうか・・・・

一体何が源流点なんだかわからないのですが、とりあえずこれ以上道も無いので引き返します。
また運転しにくいことこの上ない地道の山道を下り、道の駅布施ヶ坂というところへ。
ここから四万十川の河口までの約160kmを一日半かけてサイクリングするという予定です。

布施ヶ坂に着くと時間はすでに9時半。少々急ぐべき時間となってきました。
朝ご飯を詰め込み、自転車を組み立てます。
ロードレーサーという自転車はタイヤがとても細く、空気圧をかなり高く入れなくては走れない構造になってます。
普通の自転車の3倍以上の圧で空気を入れるので、空気入れも専用のものです。
雨の降る中、チラホラと訪れる観光客に「この雨の中、何をされるつもりですか?」と訪ねられた時は返答するのを躊躇しましたが・・・^^;

空気を入れていたら、嫁チャリの後タイヤから空気漏れの音がします。
チューブの劣化です。
出発前日、自分のチャリは前後とも新しいチューブにしておきました。乗る頻度がこちらのほうが高いからと思ったのですが、嫁の方もしておくべきでした。

「自分のだけ変えたんかい(ーーメ)」などと言われます。


「あほか!自分のことは自分でせい!だいたい今からチューブ交換するのも俺やろが!だまっとれ!!」

と、心の中で叫んで粛々とチューブを交換します。。。。
ShowLetter3.jpg

終わりました。出発準備完了。
トイレを入念にすませて雨の中出発!

最後の清流四万十川を辿りながら四万十市(旧中村市)を目指します。

最後の清流。

清流。。。


私たちが見た四万十川は、ただの「増水して濁流した川」でしたが・・・(ToT)

最初のうちはどんどん下ります。四万十川は流れが緩やかなことでも有名なんですが、さすがに上流部はそれなりに傾斜があります。最初の20kmはあまり漕ぐことなくブレーキングだけで進みました。
雨なのであまり飛ばせませんでしたが、MAXは50km/hに達してました。

ぐねぐねとうねった四万十川上流部を50kmほど下ると、四万十町(旧窪川町)という街にたどりつきます。
ここで小休止。びしょびしょになったカッパを着たままコンビニに入って店員にイヤな顔をされながらパンを買って・・・

この後は小雨になって、次第に雨もあがり、ギアやタイヤの接合部なんかにオイルをかけなおして快適に進みます。
基本的に下りベースなので、平均時速は27~30kmで走れます。
そのペースなら160kmくらい一日で走れるのでは??とお思いでしょうが、
何せ休憩が多いので^^;

登りもほとんど無くこの日の予定していた宿に到着。走行距離は110kmでした。
当初はキャンプ場にテント泊する予定でしたが、この雨なので宿泊に切り替えました。
一泊二食付きで一人7000円。ここらの民宿はほとんどこんな値段です。
川魚のアメゴ、鮎、川エビ、それと山菜を存分に堪能し小さなTVでシンクロのデュエットを見ながらくつろげました。
台風の進路がとても気になってましたがなんとか明日の午前中なら走れそうです。
チャリタイツ、チャリスーツ、カッパ、靴下なんかを部屋のカーテンレールに干して空調をドライに設定して就寝。

ちなみにこの宿、一応温泉と名が付いていましたが、一軒宿だし民宿だし、全然期待はしていたかったのに、なんと泉質は硫黄泉でヌルヌルしていて最高のお湯でした
自称温泉通の風ですが、ここでこんなにいい温泉に浸かれるとはビックリ。
小さな岩風呂風の浴室で、大きい湯船と小さい湯船がありましたが、客が私たちを含めて二組だったので、大きい湯船は空っぽ・・・これはちょっと失笑しましたが、まあ、満足でした^^

8/17(日)

一日目の記事が長くなりすぎたことを深くお詫び申し上げます(汗)

二日目も降ったりやんだりの雨。残り50kmをなるべく早めにやってしまいたいので8時には出発しました。
快調に進みます。
相変わらず清流四万十川は濁流(ToT)
ShowLetter4.jpg

本当は川の流れは川幅の真ん中半分くらいだそうで、コバルトブルーなんだって。。。。

残り20kmあまりの地点から妙に腰が痛くなります。
ちょこちょこ休憩していたのが裏目にでたか、
ラスト15km、ついに台風13号の暴風域に入っちゃいました^^;
飛ばされそうになりながら歯を食いしばって雨交じりの南風に向かって突き進み・・・
11時、やっとの思いで中村駅前のトヨタレンタカーに到着。
本当はさらに4km先の河口まで行きたかったのでが、堤防沿いはあまりの暴風で危険な状態となってしまいました。断念。

ストイックな160kmを走ってきた我々をみてレンタカーの受付をすました後、事務の女の子が、

「あの・・・着替えられます?もし良ければ私たち従業員が使ってる更衣室使っていただいてもいいですけど・・・」

いい人だ(ToT)

ま、このずぶ濡れの状態でレンタカーに乗られても迷惑なんだろうけどーー;

自転車を分解してシートにくるんで、パッソの後部席をフラットにして積み込み、とりあえずこれでサイクリングの行程は終了となったわけです。

腰痛が出てから行程がちょっと遅れ、暴風が吹くまでに河口に行けなかったのが原因で嫁ぶんむくれ。
夫婦が小競り合いになりあと数キロの町中で大きな声で口論していた場面につきましては割愛させていただきました(苦笑)

涼しさとともに
バドが好調になってきます。

そう、男ダブのペアの通称もこみちと二人そろって調子のいい短いシーズンなのです(笑)

もう少し肌寒くなると、彼はどんどん調子を落としていきます。。。

オトコのくせに「冷え性」な彼。。


昨日の練習、ゲーム開始から怒濤の7連勝。

その後ひとつ負けて(この人と組むと必ず負ける)、その後師匠のペアとやってファイナル負け。

ラリポになってからゲームが進む進む。。


このクラブに所属して早3年半。
最初は初心者扱いされて、40代50代のおっちゃんにも勝てず、
女ダブの相手を嫁とミックスでやらされ続けたり。
男ダブでも「ま~風なんかはスマッシュだけきっちりレシーブしたら勝手にミスしてくれるからな~」なんて言われながら。

そんなこと言われても別に気にせずにやってたんだけどね。
どうせ数年で根こそぎ追い越せることを確信しながらやってたから^^;

師匠(≠監督)のペアは強い。
40代ペアの部門では近畿でも上位レベルで活躍できる人たち。
パワープレーも通用しなければシャトルを動かしても逆にこっちが動かされる。
結局1セット取ったのはそれでもパワープレーに徹したんだけど。
ファイナルはパワーが切れた。
切れたら何も出来なかった。。。(汗)

でも、ここにも、近い将来、負けない日が来ると思う。(謙遜のかけらも無い^^;)


どんなスポーツでもそうだけど、「心・技・体」だなぁ~って最近思う。どれか一つでも欠けたら、弱い。決して強くはない。
風の場合は「体」の部分から先行して進んできた。
「心」に関しては若い頃それなりに大舞台を踏んだつもりだから、試合に出ても緊張することは無い。競ってきたらワクワクするし、強い相手とやるときでも何の脈絡もなく勝つ気でいるし(笑)
やっと遅れをとっていた「技」が少しずつ実になってきたかな?と思いたい。。

さらに上達するには、スピードと頭をもっと高いレベルにすること。

ただしスマッシュ力はもうあきらめたケド。。


あとはこの足首だな。。。。

跳んだり跳ねたり出来なくなる時が来るんだろうか、来ないんだろうか。


今日はなんてことない独り言になっちゃいました。。
最後の清流
と聞いて 思い浮かぶ川の名前を述べよ。



もちろん、答えは四万十川ですね。

まさか答えられない人なんておられないと思いますが。

日本人である限り。。


最後の清流と言っても、その由縁はこの規模の河川でダムの無い川は日本にはもう四万十川以外に残されていない。ってことなんだそうで。

うねうねと蛇行していて、川幅が広く、ダム建設には不向きだそうな。

まだ一度も訪れたことも無い。でも昔から一度行ってみたいところだったので、
今週末からの三連休、行くことにしました。

名付けて、

「四万十川を源流から下降へ196kmチャリンコ走破&竜馬の里を訪ねて鰹のたたきをたらふく喰らうぞツアー!」

ええ、高知県に遊びに行くんです、要は。。。

でもただ遊びにいくだけではおもしろくないので、四万十川を自転車で走ってみる、さすがスポーツマン風。

まあ・・ 源流から下降へと、下るコースをハナから設定してるところにヘタレの影が見え隠れしておりますが(汗)


秋雨前線が誰かのような重いお尻をどっしりと据えております。

もしかしたら雨の中をロードレーサーで疾走しなければならないかも。

いいんだけどね。山じゃないし。

どうせこの三連休は山に行っても天気悪いさ。山で雨降れば視界0だけど、川ならせめて対岸くらいは見えるもんね。。。


NEWカテゴリ、「旅!」にてレポートを来週公開します^^
季節も良くなってきたし
友人とバーベキューをしようということになりました。


その彼は幼い子供がいるので、あまり遠くに行くのはキツイと。

で、結局彼の実家の庭にて彼の両親とともに楽しみました。

酒屋さんより生ビールの樽とサーバーをリース。
10Lの生ビールは開始1時間半で完売^^;
風、ジョッキに7杯。。

肉や海産物もたらふく食べました。
彼の母親が東北出身で、実家からイカだのホタテだの、新鮮な海の幸がたっぷりでご満悦。(でもホヤは苦手だ・・・)


その後飲めや歌えやで午後4時から始まった宴、終わったのが午前1時半。。。

翌日曜日、午前中はベッドからピクリとも動くことが出来ませんでした(汗)


ちなみに・・・

日付が変わった頃から後の記憶、どこを探してもございません。。。

よその家で粗相をしなかったか心配でならない今日この頃でございます。。。。
ラケバ
何故か3年前から使ってるラケバがもうボロボロ。

ファスナーの縫い口がほころびて糸が出まくり、ついにファスナーを閉めてもラケバは開いてるという状況になってしまいました^^;

本日退勤後、バドまでの時間を利用して、ラケバ買いにいっちゃいましょう。

さて、どんなんにすっかなぁ~


ゴルフのキャリーバッグにラケット挿して練習に行ったらウケルかな
ラリーポイント制
略してラリポゾーマにダメ元でかけてみたら効いたことがある。それはラリホー。

ラリーポイント制導入は、鳥インフルエンザと深い関係があるらしいですね。知ってました?
要はシャトルの使用量を減らさないと、インフルエンザにより処分されたりしてる水鳥からシャトルを作れる数が追いつかないってことが懸念されたらしい。
ラリポにするとラリー数が減ります。その分シャトルの使用量も減ると。

ふ~ん。。。

ビニールシャトルが研究されて水鳥シャトルと打球感が限りなく近づいて、公認球になる時代もいずれ来るかもしれませんね。

ま、いいんだけど。

我が地元でもこの秋のシーズンより採用されます。
所属クラブにおいても昨日より練習がラリーポイントとなりました。
風は、昨日がラリポ初体験となったわけです。

長年の癖で、サーブ権を獲ったらとりあえず右側からサーブ・・・という段取りで動いてしまいますね。。
慣れるしか無い。

それにしても随分今までとは違った感覚でゲームを進めなければなりませんね。
アグレッシブなバドが出来なくなるのではないか。。なんて思ったりもします。
攻撃力はあるけどミスが多いってタイプの人は勝てないでしょうね。
あと、サーブの下手な人。もう最悪でしょう。

しかし、ラストオールで延々と続く粘りの攻防・・・なんて場面は無くなりますよね。
相手がラストまでいっちゃっても、一桁からなんとか追いついてゲームを獲ったという経験は誰しもあると思いますが、このラリポでは先に相手がラストに近づくと、逆転勝ちはほぼ無理。ノーミスで連続ポイントをあげていかないといけません。

21点と、点数自体は増えましたが、ゲームの前半の勢いが重要でしょう。「後半追い上げ型」なんて悠長なことは言ってられませんね。

それと、サーブの練習が鍵を握りますね。
エースを獲れるサーブとか、相手を崩すサーブじゃなくて、いつも確実にプッシュされない精度の高いショートサーブを打てること。これがラリポの必須科目かな。
となると、風はある程度有利か。いろんなサーブは打てないけど、浮かさずに最短距離でドロンっとしたショートサーブが得意(いや、それしか出来ない)

あとはサーブレシーブ。
これでエースを獲ればそれでこちらのポイント、さらにはサーブ権が来る。
うちのクラブの女性陣、昨日、さっそくサーブレシーブで面を変えたり、フェイントを付けてから前後衛の間に落としたり、そんな練習していました。
サーブレシーブをミスすると相手の失点、これは以前から同じことだからね。

さて、ラリポに苦しめられるのか、味方にできるのか

あなたはどっち?^^
理想的なバドクラブ?
以前はおじさん達だけで細々とやってた月練クラブも20名を越える大所帯となり、大変な賑わいです。

もはや、「理想的なバドクラブ」とも言える雰囲気じゃないでしょうか。

いろいろクラブ運営で悩んでる人も少なくないと思いますが、
なんでこの月練クラブがこんな感じになったのでしょうか。

今日はそんなネタで。。

まず、どこでも悩むのが、初心者の扱い
クラブ員は欲しいけど、初心者が来た時に、その初心者ばっかりに手をかけているとこっちが楽しめない。
かといって放っておくと初心者はおもしろくなくて離れる。
中には、初心者を教えたがって仕方がないおじさんなんかがいて、またそのおじさんの教え方がハチャメチャだったりって話もどこかで。

このクラブはそういう悩みが全く無い

なんでか。

古くからいるクラブのおじさん達が、初心者育成を若い人に全て任せたから。

だから、おじさん達は、自分たちが楽しむだけで2時間を過ごすことが出来るんですよね。教え好きのおじさん、いました。でも、若い女の子に教えられないこのクラブに魅力を感じなくなったのか、来られなくなりました。一人だけでしたけどね、そんなおじさんは。
そして、去る者を追わないから、不服がもしあったとしてもクラブのみんなはそれに気付かず、その本人が勝手に去るだけ。

大人の集まりなんだから、それで十分だよね。引き留める人がもしいるなら、そっちのほうがどうかしてる。

もうひとつ、このクラブがここ最近賑わった理由があると思う。

上級者の若い子には、それなりに上級者だけの男ダブなりミックスなりをさせてあげるから。

全て公平にくじ引きやじゃんけんでペア決めすると、どのコートも均衡の取れたゲームが出来なくなる。
均衡とは、点数が競るということじゃなくて、コートに入った4人全員がベストを尽くせるプレーが出来るかってこと
たかだか2時間の練習時間なので、基礎打ち後ゲームができるのは4か5。
うち、2つか3は上級者同士でやらせてあげるべきかなと。風もその中に入って数ゲームプレーします。
そうするからこそ、残りの2,3ゲームを初級者や初心者さんと入っても、それをつまらないと思う者も少ないわけで。
また、初心者からしても、初心者初級者ばかりのゲームで終わるのも物足りないと思う人も多い。かと言って、いつも上級者の中に放りこまれてばかりでは「申し訳ない」なんて気持ちもあったりするので恐縮してしまう。
初級者二人と上級者二人がコートに入って、バランス良くペアを決める。ここにじゃんけんなんて要らない。上級者が決めれば良い。
風がそのコートの中で一番上級なら、初級者二人のうち下手な方を自分のペアとして指名すればいい。

また、初級者と一緒にコートに入って、初級者に楽しい思いをしてもらえる技ってあると思う。
馬鹿みたいにカバーに入りまくる上級者がよくいるけど、
あれって、初級者からしたら、恐縮してしまう原因だし、ちょっとひねた人なら、「フットワーク凄いでしょって自慢してるみたい」って思うらしい(笑)実際にそう言ってた人います。。
そうじゃなくって、ペアにどんなシャトルを来させるかを考えてやらないと。って思う。
自分が上級者らしく速い球回しをしてると、結局ペアに来るシャトルも速い
いつもネット前に張り付かせて後ろからガンガンスマッシュ打ちまくってる上級者。前にいる初級者の気持ちがわかるだろうか。
また、逆に完全にレベルを合わせて明らかに手を抜いたプレーをする上級者。「早く終わらないかな、このゲーム・・・」って顔に書いてあるヤツね。
いずれにしろ特に若い上級者に見られがちな光景です。ま、初級者と入るのにそこまで考えろって言うのも酷なのかもしれませんけどね。

月練において、若干名ですが、そういうタイプの上級者、いないことはないです。
そういう人には、延々と上級者同士でやらせてます。本人はそれで満足なんだろうし、初級者さん達も彼とはあまりやりたくないだろうし。これで円満なんです。

等々、上に書いたことを、誰かが仕切ってそうさせてるんじゃなくって、自然な流れでそうなってるのがこのクラブのいいところ。
中には「今週の練習はあんまりいいゲーム出来なかったな・・」って思ってる人も多少はいるでしょう。
でも、毎週そういうのが続くわけでもなく、もし続いたら来なくなるだけで、誰も止めはしない。
教えて欲しいといえば気持ちよく教えてくれる上級者がいて、ゲームもいくつか一緒に入って楽しんでくれる。そんなクラブ。

ビジター禁止になり、もう参加出来なくなりましたが、風が初級者の頃、週に一度一番楽しみにして通っていたクラブがあります。まさにそういうクラブでした。

たとえビジターであれ、部外者であれ、そのクラブに参加してるプレーヤーの中での上級者の存在というのは、そのクラブの雰囲気や進行を非常に左右する存在なんだと思う。
クラブの代表がさほどレベルの高く無い人ならなおさら。


昨日の参加数は23名。4コートもあるのに随分人が余るようになってきちゃいました。
空いてる人は、上級者コートの見学か、主婦さん達が連れてきたこども達の子守です^^
まだまだ増えそうかな。。。。
トーナメントの試合なんて社会人バドの世界では希少です。
特に我々一般庶民プレーヤーには。

でも、なんとも言えない緊張感が好きで、年に一度のこのトーナメント形式の試合に参加しております。

いつも初戦か2回戦で終わってます。そこそこレベルの高い試合なんです。
そりゃそうだ、
下手なのにこの試合に来ても一試合単価が高くなるだけですから。。

年齢別にて部門があります。 30未満の部。30代の部。40以上の部。

なんともざっくりした分け方ですが・・・

昨年はこの30代の部で勝てる相手に落としてしまい二回戦負け、

是非今度こそは!と挑んだわけです。


結果は・・・・






うふふん





うはははは


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来年は30歳未満の部に乗り込みましょう。(年齢が上なぶんには出れる)

現役学生も社会人チャンピオンもいて、一番盛り上がってる部門です。


おそらく一試合単価が高くなることでしょうけど・・・ 
力道山
関西弁でラップを唱っていた一発屋の歌手は三木道三です。


韓国映画ってすごいですね。

この日、いろいろあってこの映画を見ることになりました。

力道山。

プロレスの父と言われた・・・らしい。

風が生まれる頃にはもうこの世にいなかった人です。

彼の半生を綴ったこの映画、すばらしい出来でした。

なにより、力道山の妻役の中谷美紀が最高。大女優ですね、彼女は。


力道山は朝鮮人で、力士時代は部屋の兄弟子からすさまじいシゴキを受けていたこと、

関脇から大関昇進確実とされる星をあげたのに、何故か見送られたこと、

プロレス人気があんなに日本のテレビを普及させる原動力だったこと、
(街頭テレビで力道山に日本中が夢中になっていたのは聞いたことあったけど)

晩年の力道山は精神安定剤漬けだったこと、

暴漢に襲われて刺されて死んだと聞いていたが、実は、精神的に不安定で泥酔した力道山がファンを暴漢と勘違いして殴りまくり、ファンが身を守ろうとして刺したということ、

そして、
「日本人でも朝鮮人でも何でもいい。俺は力道山。世界有数のレスラー。世界人なんだ」
と、在日の同胞が朝鮮人であることを名乗ってくれと再三に渡りお願いされていたのをかたくなに拒否していたこと。


本当にいい映画でした。

おすすめです。





特に中谷美紀が。。(汗)
高校生チャンピオン
全国チャンピオンではありません。インターハイ予選で、優勝してインターハイに出場した子です。

現役高校生。3年生。まだおぼこい顔をしてます。


金曜日にビジターで参加してる練習会。男ダブのペアとともに武者修行に行っております。

そこにその高校生チャンピオンが練習しに来てました。
もちろん何度か手合わせをしましたが、

めちゃ上手い。。。。

おまけにこの日、今年の県社会人選手権チャンピオンも参加。25歳。

あと、社会人1部でやってるのが数名。


なんだこのレベル。。。


のらりくらりしたバドをやってたら、あっという間にポイントがどんどん失われていきます。

常に自分の最高レベルの集中と最高レベルのプレーを出し切って、なんとかゲームっぽくなる。勝てないけど。

しばらくこの練習に通い詰めることが、自分の中で何か殻を破らないといけないと漠然と思ってた、それが実行に移せるかな?って思うのです。

がんばろっと。

まだまだレベルアップできそうな気がする。

涼しくなってきたし。季節的には風の行動力が増す時期となってきたわけだ。


しかし・・・

18歳でなんであんな落ち着いたプレー。。。。


シャトルへのタッチがあんなに速いか。。。。


ん~~~ ついていけん・・・・(ToT)
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