スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こてんぱん週間
昨日と11/3(祝)、11/5(日)、
8日間で3試合。

すべてこてんぱんにやられることが予想される試合です。。。

昨年の秋シーズンくらいからちょこちょこ1部ででれるようになって1年。
試合結果を全敗という二文字で表すことも多々あります(ToT)


昨日のある一コマ。


3セット目。さきに11点を取ってチェンジエンド。

ここで流れが変わる。

追いつかれてそこからは一進一退で20オールまで。

ここで風のサーブ。
相手、ショートで返す。風、そこに面を持っていく。が、シャトル、ネットにあたってコテリンコ。ネットを転がるように落ちてきます。仕方がないので一か八かクロスネットに送ってみる。しかしネットは越えず・・・
とその時、
相手、ぱちーん!!とプッシュ。

ん??

ネット越えてなかったよね??

オーバーネットだよね???

主審「サービスオーバー 21-20」

へ???

一応、抗議してみました。

「今のシャトルがネットを越えてなかったよ?」

主審は先ほどこのコートで試合をやっていた、女子4部のおねいさん。

主審「え・・・・・あ・・・・たぶん、越えてたかと

ありえません(笑)
シャトルは白帯にのかってコテリンコと落ちてきたのです。それを下から救ってクロスに。それでも入ることもありますが、風、打った瞬間に自分でちゃんと見ていました。
シャトルがネットから離れていくのを^^;

説明しましたが、相手チームの目もあり、結局このおねいちゃん、判定を覆すことはしてくれませんでした。

そうしてマッチポイント。
レシーパーはパートナー。

相手、ショートサーブ。

バックサイドにプッシュ。
相手、それをネット際にレシーブ。
張っていたペアは、それを豪快にプッシュ!
低かったから、シャトル、ネットインで越える。で、決まる。
再びデュース!!
と思いきや・・・

主審「タッチネット。ゲームセット


おーーーーい!!!


今のはシャトルが当たってネットが揺れてるんだけど???


相手、らっきー^^ってな顔で握手に来ます。。

確かに、もこみちはリターンコースを張っていたのでかなりネットに近い位置でプッシュしました。でも、明らかにシャトルが当たってのネットインだったんです。

またもや主審、判定を覆さず。


残念ながら負けちゃいました。 なんとも後味の悪いゲームセットで。。。
相手も仲間から「最後二本ラッキーやったな(爆)」なんて言われて迎えられてます。

もう少しよく見て欲しいです。

ネット際のショートをプッシュする時はオーバーネットの可能性があること、
ネットが揺れた時、それがシャトルであるかラケットであるか、
線審のジャッジでもそうですね。ラインに羽がかかってるからINとジャッジされる時も多々あります。目を疑うくらいにOUTなのにINとのミスジャッジ。(微妙なのは別につっこまないケド)

どうしても勝ちたかったし、勝つ気満々でいたし、負けたくない理由もあったので・・

残念です。。。


主審のねーちゃん。





可愛かったから許してあげる。。。。。(爆)





by全敗予選落ち。。
スポンサーサイト
隣の課
ある日、現在育休中の隣の課の女性が、生後一ヶ月になった赤ちゃんを連れて職場を訪れました。風も赤ちゃんを見に隣の課にいてました。
本当に男前な赤ちゃんで、みんなであやしたり笑ったりし、その女性が帰った後

風(32男・子無し)
A(35男・子一人)
B(28男・子二人)
C(30女・子一人)

の会話。

風「いやぁ~ ほんまにかわいい赤ちゃんやったよなー たまに、可愛いって言わんとあかんのはわかってても、どうしても言いにくいくらいぶっさいくな赤ちゃんおるからな~(笑)」
B「そうっすねー ああいうとき困りますよねー」
A「Cちゃんとこは1歳になってんな?ここのも可愛いからな~」
風「へ~ ほなAさんとこだけでっか・・・」
A「そうそう、ぶさいくな赤ちゃんはうちだけ・・・・っておいっ」
B「Cさんは二人目どうしはるんですか?」
C「もうぼちぼち欲しいと思ってるよ」
B「風さんとこは?」
風「そろそろ考えんとなぁ」
A「がんばってはるんですか?」
風「いや~ もう数ヶ月とんと・・・」
A「あ~うちもそうですわ~ これじゃあ二人目は無いかな・・・ってね」
B「え、みんなそんなもんなんですか?うち週1か2やけど、それでも少ないと思ってた。Cさんは?」
C「うちは今欲しいと思ってるから・・・・・」
A「ガンガン?」
C「ガンガン(笑) でもね、半年前から狙ってるねんけどあかんわ。はずれっぱなし」
風「二人目でもそういうもんなんや」
C「一人目はすんなりやってんけどね~ なんでやろ」
B「やりすぎて薄まってるんとちゃいます?(笑)」
A「あ、そうやわきっと。貯めてねらい打ちせんと」
C「そうなんかなあ。はよ欲しいねんな~ ほんまは年子が理想やってんけど、無理になってしもたし」
風「まあ、どうせやったら近いほうがええかもな」
B「風さん、手伝ってあげたら?」
風「Cさんの旦那、血液型は?」
C「A型」
風「一緒^^」
B「おお!バレませんやん!」
風「よし!ほないこか!」
C「どこへやねん(笑)」
風「・・・・更衣室?」
A「そんな趣味あったんすか(笑) あ、ボイラー室のほうがええんとちゃいます?」
風「暑いやん」
A「でも機械がうなってるから多少大きい声出しても大丈夫でっせ」
B「詳しいですやん(笑)」
C「そういうところでしたことあんの?」
A「無い」
B「無い」
風「・・・・・・・無い・・」
C「あーー!今怪しい間があった!!」
風「Cちゃんは?」
C「・・・・・・・公園・・?」
風AB「(爆笑)」
C「課長ーー!!三人がセクハラしますーーー!!」
A「なんでやねん!!」


アホが揃った隣の課です・・・・・・
第8回
スマッシュ強化計画・・・・・



数年前より、そんなことばっかり言ってます(ToT)



昨日、クラブの練習にゲストがきました。

日本リーグの某実業団チーム元監督さん。うちの監督と同じ出身高校の先輩で、今でも交流があるらしい。


昨日はたまたま風嫁が仕事で体育館入りが遅くなり、風一人でいたのが幸いし、基礎打ちをみっちり見てもらったという幸運

さすがですな~~~

なんて表現したらいいのかわからないけど、いろいろ勉強になった。

風のガラスの足首がもたらす不具合も見抜かれてしまい、それによってフットワークに致命的な欠陥があることもわかった。

ある角度での踏み出しに全く力が加わらない状態だった。自分でも気づかなかったけど、言われたとおりに動いてみると、なるほど、本当にそうだった。

でもそれは仕方がないことで、体重を落とすと多少は改善されるけどやはりそのままの足の運びではキツイねって。。。
で、どうすればよいかまできっちり指導してもらった。
つま先の向きと体重の上下動の組み合わせによるスムーズな移動を。

いやはや

ここまで指摘と指導ができる人がいるんだ。

バドの動きと人間の生理学的なことを完璧に理解しているんだな。強い実業団の監督って本当に勉強してはるんだ。


で、いろいろ教えてもらって、
やっぱり言われた。スマッシュがね~~~・・・って(汗)

遅いって言われたんじゃなかった。

逆に、その打ち方でよくそれだけ打てるねって^^;


少しおもしろい表現をされました。


「バドのゲームの中での強いショットっていうのは、野球で言うと、内野手の投げ方の部類。君のスマッシュは、外野手のバックホーム。」


もっと細かく言うと、風はオープンからオープンへのスイング。
速いスマッシュを打ちたければ、クローズからのスタートにしなければならない。
もともと肩が強いから、素人時代からそれで打つ癖がついたとのこと。
普通、男の子は速いスマッシュを打とうとし、どうすれば打てるかをいろいろ模索する。
その中でバックスイングで力を貯めて爆発させる感覚を徐々に覚えていく。
ところが地肩の強い人は、早い段階でそこそこスマッシュを走らせることが出来てしまうため、そこでスイングがひとつのまとまりとなる。
だからそれ以上速いのを打つには、スピードをあげる筋力そのものをアップせざるを得ない。
30過ぎてそれは難しい

で、結局、みんなが自然とやってる打ち方を指導してもらうことに。

なんとなくわかってたことだけど、やっぱり長年続けてきた打ち方を安易に変えてみるってのが、けっこう怖くて出来なかった。

でも、これだけの人にここまで細かく言ってもらえるなら、よし、大船に乗ったつもりで改良してみようという気になった。。


その後、ゲームもしましたが、今までの打ち方は一切せず、どんなショットになろうが、浮こうがネットにかけようが、教えてもらった感覚を探り続けてみました。

終盤、なんとかまとまってはきましたが・・・


ちょっと、



いいかもしんない・・・^^;



帰宅後。


肩。いつもと違う部分に張りがあります。

でも、いつものような肩関節の痛みではなく、明らかに筋肉の張り


正しく肩の筋肉が使えたという理解でいいでしょうかね^^;


アイシングしながら、何度も何度もイメージを思い返してみました。


この先、この経験を確実な自分の進化に出来るか出来ないかは自分次第。
フォークソング
いえ、いつも話題がバドか山ばかりなんで・・・

これではただのオタクだな・・なんて思っていたところです(汗)


昨夜、静岡の嬬恋コンサートの様子がTVで放送してました。
吉田拓郎とかぐや姫、ムッシュかまやつや中島みゆきなんかも登場してましたね。
かっこいいですね~中島みゆき。

こんな風貌のくせに、学生時代はクラシック音楽なんかをかじってたことがありまして、Mr.ギャップの名を欲しいままにしている風ですが(爆)、
実はフォークソングが大好物^^

70年代フォークが好きで、小学校5年だったかな。親に「ギターが欲しい」とねだった。
親も、フォークが好きなんだけど、さすがに日焼けして真っ黒の10歳児がギターなんて・・・と相手してくれませんでした。
それでもねだっていると、ある日親父が呑み友達の古びたフォークギターを借りてきてくれた。なんでも、半永久的に貸してあげると言ってくれたらしい(笑)

弦さえも張り替えるお小遣いも無いので、錆びた弦で指先を真っ黒にしながら弾いたなぁ・・・

中学生当時は長渕剛が好きで。あ、古い曲ね。乾杯も昔のバージョンのやつ。逆流とかおいらのうちまでとか、いろいろ弾き語りした。

でも時代は中学生にフォークを与えてなかったかな。
女の子はチェッカーズやヒカルゲンジに夢中。さらにバンドブーム到来で男の子はエレキギターやベースギターに走る。
やかましいったらありゃしないと思ってた風少年^^;

高校の時、初めて自分でギターを買った。
7万円くらいだったかなぁ。居酒屋でアルバイトしたり、親の工場の仕事を手伝ったりしながら貯めたお金で買った。
morisのアコースティックギター。
2年前に新しいギターを買うまでの15年間、弾きまくった。ピックで削れて傷だらけ。

フォークソングが好きだった。
でも、フォークソングが好きな友達がほとんどいなかった。
フォークソングを歌える友達がいなかった。
フォークソングの魅力をわかっている世代じゃなかった。

ぶらっと友達の下宿に遊びにいく。
フォークギターが置いてあるので、何気なく手に取る。
弾いてると、友が歌う。
弾きながら友の歌にハモる。
友の彼女が来る。
彼女も歌う。三角座りで首でリズムをとりながら歌う。
「三人そろったからPPMだな^^」と。
何気なく時間が過ぎて、「ほなまたな」と帰る。
指先をじんじんさせた指でタバコに火を付けて、鼻歌を口ずさみながら帰る。

もし自分が70年代の大学生なら、こんな日常を過ごしたのかなっていう、勝手なイメージ(笑)

その時代に青春時代を過ごしたかったなぁ・・・って。


昨日TVで見た吉田拓郎、かっこよかったな。


わたしは今日まで生きてきました。
時には誰かに裏切られて、
時には誰かを傷つけながら、
わたしは今日まで生きてきました
そして今わたしは思っています 
明日からもこうして生きてゆくだろうと



今でも、一度フォークギターを手に取ると、楽譜が無くても、某か弾いて歌って、数時間があっというまに経つ。
助っ人不発・・・・
日曜は試合でした。
この時期、あちこちで試合だらけ。。 風も毎週試合です。
しかし、この日曜だけはぽっかり空いていたはずなんですけどね。結局頼まれて試合に出ることに。

少し遠い場所なんで、朝が早い。。
前日東京から戻り、まだ変な疲れが残ってけだるい朝。いわゆる三日酔いってやつでしょうか^^;

試合に出てくれと頼んでおいて、さらに「会場まで乗せてって」という友人を拾い、どこの誰と組むのかもわからないまま会場へ。
この風に依頼してきた友人ってのが、月練に以前登場していた、Dさんというバド歴1年半ですごい成長が早いっていう女性。非力なんだけど、身のこなしが軽く、踵をつけずにいつもチョンチョンと撥ねてるような雰囲気でバドします。ラケットをちゃんとあげてたり、言われたことを忠実にトライする姿勢がある人です。

今日は風は4部制の2部での出場とのこと。
会場入りすると、さっそく本日のペアとご対面できました。
かわいらしい20代前半の男の子です。
バド歴は3年ちょいだとか。

さて。どんなタイプのプレーヤーでしょう。 
さっそく空いてるコートで彼と基礎打ち。これで今日どんな試合になるかある程度予想つきます。
実際、予想つきました。。。。

ちょっと変わったタイプでした。
これくらいのバド歴の人はたくさん見てるけど、歴にしたら上手いほうかな??って一瞬思った。
まずドライブ。
速いのを打ってもある程度対応できる。強くは打ち返せないけど、面をちゃんと作って前に前にって感じ。
その後、ドロップをしていて、風、多少混乱か
彼、ロブを高く上げることが出来ない。
なんていうかな、体をつっこんで当てるだけのロブ??
打ってないというか。
スマッシュは浮き浮きだけど、そこそこのスピードはあるみたい。
なのに、クリアが奥まで飛ばない。
スマッシュレシーブはまあまあ。目はついていける。強いドライブ系で返すことが出来る。
しかし、クリアとロブが全く奥まで来ない。これをゲームでやられると、本日、レシーブ地獄か??(苦笑)

ま、実際そうなっちゃいました。。

すんごく足がよく動くし、スタミナもあるんだけどね。ダブルスのローテがまだちゃんとわかってないから無駄に動いてるだけだけど、それでも2部レベルなら走り勝つくらいによく動いた彼。
でも・・・
トス多過ぎ・・・・^^;

予選は惜しくも2勝1敗で箱抜けならず。最後はファイナルだったけど、実はここらへんで風の電池も切れてた(汗)

残念だったけど、「めちゃ勉強になりました!」と言ってた彼。うれしそうにしてたのでこれでよかったのかな・・・
ゲーム中もゲーム間も、とにかくアドバイスを求める彼。
ほんまにわかってんのか!と思いながら説明したりしたけど・・・・^^;

もう、なんだかヘトヘトです。。。



歳を感じた週末・・・ 


へたよこ・鹿児島トピ対抗オフ

いつ頃からでしょうか。
出張がらみでもないのに、目的バドで上京するようになったのは・・・

しかしおもしろかったですね~
あれだけのメンバーが揃うとおもしろくならないわけも無いですけどね^^;
レベルの高いバドもあり、愉快な仲間たちとのバドで楽しみ、とても充実した一日を過ごせました。
詳細はいろいろトピでかかれてるのであえてここに書くまでもありませんが・・


風、この長時間にわたるバドオフのちょうど中盤あたりで・・・
またやっちゃいました。。

それはある美しい女性がクリアをサイドアウトしたあとの出来事。

アウトになったシャトルをすくおうとした瞬間、右足首がグキッ。。。。

サポーターもしていたし、すぐにシャワーで30分ほどアイシングしたので腫れなくて済み、なんとか無事残りの時間もバドをできたわけですが・・・

長時間バド、さらには後半は団体戦をやるということで、前半は体力をセーブしたバドをしていただけに、ここでバドができなくなるのは冷や汗もんでした^^;
まあ・・・小気味よく動くのは正直厳しい状態でしたが・・・痛いのではなく、怖いっていう感覚がしばらくは頭の片隅に残ったままなんですよね・・・

ああ、ガラスの足首。

5万円くらいで取り替えること出来ないでしょうか(苦笑)


それにしても、普段地元でバドの練習してる時には無い機会でしたね。
だって、自分よりうまい人がゴロゴロ。男ダブになると、必ずコートには自分よりうまい人がいる。
これはおもしろくて仕方がない。
相変わらずみんな速いスマッシュ打つし^^;


この場を借りて、みなさま、ありがとうございました。お世話になりました。

とくに幹事のねーさんには感謝の言葉も見あたらないほど感謝しております。

今回も例外なく深夜にはご迷惑をおかけしていた記憶がほんのわずかに残っております故(爆)
今度はガラスの背中・・・
2週間ほどまえに痛めた背中。
ほぼ元通りに戻り、バドでも概ね復活といえるショットが打てるようになってきました。
数日後には随分レベルの高い人たちが集まるオフも控えてるので、ひとまずは胸をなでおろしておりましたが・・・

今朝、また少しですが痛みがあります。。

昨日はバドもやってないし、重い荷物も運んでません。

ハテ。。。

先週の土曜日だったかな。あのときも朝から少し痛かった。午前バドがおもしろいメンバーだったので痛みも忘れてやってましたが、少し違和感が残りました。

その前にもある朝、痛んだ日があった。


右の肩胛骨の下。 今朝、背筋にバンテリンを塗った。


ちょっと頭をよぎったことがある。

よく考えれば、深酒をした翌朝、痛んでる???
昨日も実はがっつり呑んでしまった。。

毎週金曜は遅くまで近所の居酒屋で呑んでる。そして土曜の朝、背中が痛かった。


もしや・・・・




背中が痛いのじゃなくて、


か、肝臓???


だとしたら・・・


こわいな。。 もうすぐ返ってくる健康診断の結果・・・・^^;
ご近所クラブなんかが集まって親睦を深めながら一応試合形式で楽しみましょう。
そんなコンセプトですよね、親善大会ってのは。

この日、風が初心者の頃からお世話になってるクラブとその近隣街のクラブが集まっての親善大会が開かれました。
あくまで親善なので、ペアは当日、ある程度のレベル分けをしてあとは抽選で決まります。
同じクラブ同士は組まないように調整されますので、普段滅多と組むことがない、どちらかっていうと対戦するほうが多い人たちとペアになったりするから、けっこうおもしろいんです。
知らない人はほとんどいないんですけどね。でも新鮮です。

前半は男ダブと女ダブに別れて行われます。女子は2部制で組める人数がいましたが、男子は人数の都合で全員同じ部門ということになりました。

しかしここが難しいところ。

男女とも奇数だったのです。。。

ここで普通に考えられるのが、一番上手な女子が男子に加わるor女好きなおっさんが女子に加わる。。。。
で、全て解決ですね^^;
ところがだ。
役員で来ていて、今日はバドをしない予定だった還暦過ぎのおっちゃん。この人が男女とも奇数だという点を無視して、

「男子奇数か?よし、それなら俺が入ろう!しゃーないな!(笑)」

みんな引いてます。。。女子も奇数やっちゅうねん。。。。しゃーないことはない・・・

が、やはりある程度地位?の高いおっさん。みんな何も言えません。
ところがこのおっさん、いつもはレベルの低い家庭婦人クラブのコーチをしていて、口だけは達者。しかしプレーは家庭婦人仕様・・・
この日集まった男子のレベル(風のレベルでだいたい真ん中くらいかな)を考えると、かなり場違いなプレーヤーとなっちゃいます。。
しかし、自分が教えてる家庭婦人の方も参加されている大会、いいところを見せたかったということろでしょうか。なんとかの冷や水で頑張ろうとされました。

正直、女子から一人来てくれたほうがみんな楽しめたと、誰もが思っていたに違いありません。。だって、社会人1部でやってる女性もいてるんだから。。。

結局、もう一人役員できていたおばさんが女子に加わらないとどうにもならない羽目となり、無理無理偶数にして行われました。
このおばさん、かわいそうに。腰痛めてて最近練習もずっと休んでおられたのに・・・・


さぁ~て、抽選です。

風ブログ愛読者の方はもうオチが読めたでしょうか。。。。



風、きっちりそのおっさんとのペアを引いてしまいました(滝涙)


どうしようもありません。。。 

おっさん、普段おばちゃんとしかやってないので、自分が前に入らないでペアに前に入らせることに慣れてるんですね。。 の割にはショット力なさ過ぎ。スピードについていけなさすぎ。
どんな浅い位置から打たせても、一発も決まりません。スマッシュ緩すぎて。。。
レシーブも浅い、クリアもいつもよりどんどん奥に打たれるので、返せない。
しかしあげる以外は何もできない。。 で、狙われる。。

強いペアが相手になると、さすがにおっさん狙いでは勝負が見え見えでおもしろくないのか、風に随分シャトルを回してくれるという配慮もありましたが、まったくおもしろくないゲームを重ねること4試合。全敗。全ストレート負け。

いいんだけどね、

年甲斐も無く若い男性陣に混じって奮闘するってのは、微笑ましくていいんだけどね、、

空気を読もうよ。。 

風は組んだので一番おもしろくなかったかもしれませんが、きっと対戦相手もおもしろく無かったでしょう。
けっこういいレベルの男子ばかりが集まったんですから。

たかが親善試合。 でも、そこそこのメンバーが集まれば、されど親善試合になっちゃううんですよね。。。
しかし、今回はあくまで親善試合でございました。。。。(__;)
朝晩逆転生活開始

といっても、サラリーマンを辞めてホストになったというわけではありません(笑)

実は、この夏数kg太りまして・・・(..;)、この運動量で太るのはもはや食生活に原因があるとしか思えないと。。。
しかし、空腹にはもっぱら弱く、おまけに燃費の悪い体質なので、いつも某か流行のダイエットなんてのはできっこありません。
そこで、
朝ご飯と晩ご飯の量を逆転させる生活をはじめたのです。

これまでは、朝ご飯は4枚切り食パン1枚+フルーツ少々。昼食は注文弁当、晩ご飯は暴飲暴食・・・という毎日でしたが、
朝からきっちりご飯2杯におかずもろもろ。晩ご飯は米無しでおかずを数種類つまむ程度。ビールは極力控えめ。飲むと食欲がキラウエア火山の溶岩のようにわき出てくるので、結局我慢という苦しい思いを強いられることに・・・^^;

夜、少し遅くなれば空腹と戦うことになります。

しかし、「明日の朝になれば、たらふく食べれる・・・」と思いながら寝ます。


なるほどなるほど

この食生活が体にいいと言われるのは、ただ単に夜は運動量が少なくなるし基礎代謝が低くなるからあまり食べてはいけない ってだけじゃないんだ。

朝から油っぽいものはあまり食べたくならない。
だから、ご飯を2杯食べるといってもおかずになるのは、焼き魚や煮炊き物、おみそ汁、漬け物あたりで充分満足できる。
お昼はいつもと同じお弁当だけど、この時にそんな空腹になっていないから、注文時に「メシ大」と言わなくて済む。
夜はビールを飲んじゃうと食欲増進で我慢が辛い。だから飲まないようにする。飲んでも少しだけ。ご飯が無い分の空腹は少量のフルーツなんかでカバーする。
っていうか、今までほど、帰宅後の恐ろしいような空腹感が無いので馬鹿みたいに食おうとしなくなった。
まだ就寝時の空腹感に慣れずに多少の我慢はせざるを得ないけど、かなり一日の摂取カロリーは押さえられてることになる。。
もうひとつ。

夜更かしすると、その分空腹に耐える時間が長くなるだけ。だから早く寝る。
朝はそれなりに食事の準備をしなければならないので早く起きる。

早寝早起きになっているではございませんか^^


とは言うものの、やはりつきあいで呑みに行くこともあります。。この時ばかりは多少食事の量を控えるくらいはできますが、問題はその次の朝。
とてもしっかりした食事を食べれるような状態ではございません(汗)

いつまで続けられるでしょうか。

で、


痩せるでしょうか。。。。
志摩半島
んで、三連休、何をしてたかと言いますと・・・・

8日の午後あたりからは天気が良くなると踏み、
志摩へサイクリングしに行ってました。相変わらず、遊ぶ=身体を動かす から離れられない人間です^^;

8日朝、家を出ると高速をかっ飛ばして伊勢へ。とりあえず有名な夫婦岩を見にいきましたが、なんと海沿いの遊歩道が歩けない。。。
高波で^^;

すごいシケです。。あんなの初めて見たというくらい、シケてました。

志摩半島もたいがいの暴風でした。。。
天気はいいものの風が強いのなんの。それでもサイクリングは決行したんですけど。。
英虞湾を望む御座岬の標高100mほど山、金比羅山に登り志摩を見渡します。合歓の里や賢島C.C、パルケエスパーニャなんかも良く見えます。もっと澄んだ日には富士山まで見えるとか。さすがにそこまでは見えなかったけど、知多半島や渥美半島はよく見えてました。海と陸の眺望もなかなかいいもんですね~

で、また強風にあおられながら数十キロ走って今度は大王崎という漁港へ。
格安の干物なんかを買ったりしながら過ごし、また御座半島へ戻ってこの日のサイクリングは終了。
走行距離は約70km。途中山登りしたりなんだかんだしていたので5時間くらい身体を動かしていたことになります。

実はもうひとつの楽しみがありまして、
それが「今時のオートキャンプ場の実態を調査」すること(笑)
キャンプ場の手前にある海水浴場の駐車場に車を止めてそこからサイクリングしていました。戻ってきて再び車に自転車を積もうと思ったのですが、これが結構やっかい。
一旦キャンプ道具なんかを全部だしてしまわないとうまく積み込めません。
で、先に自転車でキャンプ場に行き、チェックインしてから徒歩で車を取りにいくことにしました。
キャンプ場につくと、やってますやってます。タープテントに大型ドームテント、様々なアウトドアグッズ。よくあれだけを車一台に積んできたなと感心してしまいます^^;
チェックインすると受付の兄ちゃん、てっきり自転車で訪れた客だと思い、料金も自転車料金で請求されました。2000円。車一台一家族につき、5500円のキャンプ場なんです。
どうみてもほぼ手ぶらで自転車に乗ってる私たち。どこにテントがあるのか・・・
まあ、勘違いした兄ちゃんを後目に、車を取りに行って戻ってきますと・・
「あ、そうか、お車で来られてここでサイクリングされてたんですね。あ~~それじゃあ本当は5500円なんですけど・・・テントとか大きいの張られます?」
なんて言うので、
「いえ、小さなドームテント一つと、食事用のイスとテーブルだけです」と応えておきますと、
「じゃあ、自転車料金でいいです^^」と、まあ気前のいいこと。
子どももいないし、サイクラーで派手にキャンプを楽しみにきた人ではないと思われたようです。
3500円儲け^^

さて、実態調査の結果ですが、

1.チェックイン(午後2時前後)すると、設営してすぐに食事が始まるらしい
2.設営形態は、大型ドームテントにタープテントが主流。
3.テントは派手な原色の山岳テントとは違い、ほとんどが保護色である。
4.食事はバーベキュウーがやはり主流。その他副食としてダッチオーブンでなんやら作ってる家族が多い。
5.夕方の食事時にはみんなあまり食事をせずに、芝生で遊んでる。
6.夕方になると、みんなで車にのって温泉に行く。テント村はもぬけのがらに。
7.8時頃より大人達の晩酌。子ども達は暗くなっても遊び続ける。(風夫婦は8時就寝)
8.晩酌は10頃にだいたい終了。みなさん一斉に就寝
9.お父さん(と思われる)のイビキはけっこうすごい。夜泣きする子どもも多数
10.朝は意外と遅い。7時過ぎ、まず子どもが起きて遊び出す。そのあとお母さんが起きて夕べの片付けをしだす。最後にお父さんが起きて二日酔いの顔でぼーっとしてる。(風夫婦は6時起床)
11.朝ご飯は意外と質素な家族が多い。菓子パンが主流か。
12.かと思いきや、9時頃から炭火を準備しだした家族が多数。(風、チェックアウト)
13.ずっと強風が吹き荒れていたので、みんなテントがとばされないように必死だった。うちの小型ドームテントが一番風に強かった。
14.キッチンテーブルとリビングテーブルを分けている。あと、食器乾燥用の網籠を必ず使用。また、その籠をつるすだけのためのポールを立てている。
15.ランタンは3つ以上使用。馬鹿明るい


以上。。。。。


だから何なんだというご意見や、オチはどこだという叱咤激励に関して耳をふさがせて頂きます。。。(..;)
日本列島は大荒れ
北アルプスの紅葉に徹底的に打ちのめされるほど感動を得られる三連休です。

結果的にあんな暴風雪が稜線で吹き荒れるとまでは風も想像していなかったけど、とりあえず予定していた横尾本谷右俣をやる日となる8日はそんなにいい天気に恵まれるってことも無さそうかな?くらいには思ってました。9日の晴天は予想していましたが、残念ながらこの日は下山するだけの予定です。。
背中の痛みはほぼ治まったのですが、やはり違和感は消えず、テント泊装備のザックを背負って沢や登山道のない尾根に取り付いたりするのはかなりの不安もあり、
結局今回は取りやめとしました。

すると三連休初日の7日、中日の8日、
日本列島は大荒れの天気になり、北アルプスでも前代未聞の遭難救助件数。奥穂で、前穂で、白馬で。。。御嶽山でも死者が。
考えられない。御嶽山で遭難???と耳を疑った。夏なら登山口から山頂まで、達者な人ならわずか2時間であがれる、登山道どころかちょっと急なハイキングコース程度なんです。
しかし森林限界の上は吹きさらし。
体力は暴風雪にあっという間に奪われ、歩けなくなる。そして疲労凍死。
秋山を舐めた結果ですね。全ての遭難の原因がそうです。

あまりに痛ましい。中高年の山岳事故。

風の知り合いにも中高年と言われる年齢の方達が山を趣味として年に何度か楽しまれています。
その方達とお話をする度に、風は「装備は余計な物を持っていくと重くて邪魔になるけど、体力はいくら持っていっても邪魔にならないし、荷物も身体も足も軽くなる」なんてこと言ったりしてます。
あと、「命を救う」ということも付け加えるべきですね。

今回の天気の悪化は、正直気象予報士でも的確に言い当てて無かったように思います。
山で風が強いのは当たり前。雨が降るのも、この時期雪になるのも当たり前。自分だって、多少の悪天が予想される中を登ったことなんて数え切れないほどあります。でも、こんなことだってあるんです。どうしようもない状況が突如として訪れることが。それがアルプスなんだと思います。
今回遭難された方々のほとんどはあまりに軽装で冬山の装備をほとんど携帯されていなかったとのこと。これは正直愚行だと思いますが、それでもセーターや雨具くらいは持っておられたでしょう。
ガイドがいてるならツェルトもあったでしょう。
それに、場所的には歩けば助かるところです。
体力さえあれば、歩けます。体力さえあれば、岩陰でくるまって一晩越せます。
両方ができない人が死んじゃいます。
中高年の事故があまりに多いのは、いろいろ原因が取りざたされますが、やっぱり最終的には体力の欠如だと思ってます。
体力の無い人間が、自分のキャパ以上の山に登り、またそれが簡単に達成させてくれる時があるというだけで、実はそれが限界。それ以上の状況に遭遇したときにもはや太刀打ちできる状況では無く、遭難という形になる。

もし、このブログをご覧いただいてる、登山を趣味とされる方がおられれば、是非、日常のトレーニングと登山をセットとして考えて欲しいです。
全く走らずに、いきなりフルマラソンに出場する人なんていませんよね。
マラソンはリタイアしたらバスがゴールまで身体を届けてくれます。そんな安全なスポーツでさえみんな毎日ジョギングして、月間何キロと日誌をつけたりして走るんです。
自然の中に放りだされる登山なんですから、当然それ以上の準備をすべきです。
もちろん、装備や技術、経験などは山を安全に進めるために重要な要素ですが、それでも死にかける時がくるんですよね。
そんな時、目を閉じてしまうか、目をカッと見開いてひたすら小屋に向かって前進又はツェルトにくるまってガクガク震えながらも朝を迎えることができるか。。。。

まあ。。。
だいたい、体力があれば、「おや、ちょっと天候があやしいな。。。よし、急ごう。今なら本格的に吹雪く前に小屋に着けるぞ」が利くんですけどね。。。

そゆことです
アマテク800DF
先日、愛用のナノ8000のガットが切れまして、まだ張り替えておりません。
その前より背中を痛めておりまして、8000以外に持ってるラケット、9000やCAB30Mなんていうのは重くて硬くてとても使える状態では無く、
嫁にお願いして、彼女が2本持っているアマテク800DFの一本をここ数日借りておりました。
それにしてもあのラケットは優れものですね。
とにかく楽です。
フルスマッシュはあまり走りませんが、ゆっくりしか打てない今、非常に使い勝手がいい。
女性プレーヤーの皆様、ラケット選びに悩まれてる人は是非アマテク800DFを候補に入れてみてはいかがでしょうか^^

いえ、そんな話題じゃないんです、今日は。。。

で、嫁の8002本、それぞれテンションを少し変えております。21pと22p 調子によって使い分けてる模様。
風は22pのほうを借りることに。タオルグリップを巻いて、「背中が治るまで貸してね」ということになってました。

「いやぁ~~このラケット、優れものやわぁ~~」
なんて言ってるものだから、嫁も自分のチョイスしてるラケットがそう褒められると悪い気分じゃなかったららしく、珍しく機嫌良く貸してくれていたのです。
元来人と物の貸し借りをするのが大嫌いな人ですから。。。

さて昨日の練習。

監督がお休みなため、クラブの年長者が仕切って組み合わせを決めておりました。
いつもなら監督の流れで、最初の2,3ゲームはアップがわりにミックスをしたり、レベルが多少離れたもの同士を組ませたり。
でも、この年長者はいきなりきっちりとした男ダブをくんでくれます。。。しんどいっちゅうねん。。
元々この人、ミックス嫌いなんですよね。スマッシュが無くて足がよく動くってタイプの人だから、女性が前に入って、自分は後ろで延々グルグル回されるパターンになっちゃうんですね。どうしても。
ま、いいんだけど。。

で、遅いスマッシュのおもしろさに目覚めた風、相変わらず相手がミスるまで遅いのを延々放り込むようなバドが調子よく、楽しんでおりますと。。。
風のサーブの時のことでした。
驚愕の事件が起こったのです。。


勘のいい人ならもう想像ついたと思います。。

ラケットが少し歪んで見えるのです。。

ん?目の錯覚か?と思い、よーーく見てみますと、、


ハイ、折れておりました。。。。(滝汗)


風「あ”~~~~!!!折れてる!!!」
もこみち「え・・・それ、○○ちゃん(嫁)のとちゃうん!」
風「正解・・」
もこみち「うわぁ~~~~~~~(爆笑)」
相手コートの男「○○ちゃん!君のラケット葬りよったで(爆笑)」
隣コートでプレー中の嫁「え・・・・マジ・・・」

~数プレー後~

隣コートで嫁と組んでる女「ちょっとぉーーーー!○○ちゃん動揺してミスばっかりしてるねんけどーーー(爆笑)」

~そのゲーム終了後~

風「す、すんません。。。」

嫁「当てたん?」

風「いや、当てた覚えは無いねん。気がついたら、こう、ぐにゃっと。。」

嫁「ふ~ん(怒)」

風「いや、ほんまに普通に打ってただけやねん、スマッシュも遅いのしか打ってないし」

嫁「あっそ(怒)」

風「たぶん、ヒビがいってたんやと思うで。だからたまたま今俺が使ってる時に折れたと・・・」

嫁「ごちゃごちゃ言い訳せんでええねん!来週の試合までにちゃんと同じの、用意しといてな」

風「はい・・・・ で、やっぱりワタクシの弁償ということでしょうか・・・」

嫁「誰が折ったん?

風「はい。。。。。でもな、たぶん、ヒビが入ってて・・・ほら、けっこうフレーム傷だらけやし・・・」


「誰が折ったん??」


風「はい。。明日注文しておきます。。。。(ToT)
やっちゃったかな・・^^;
とっちゃいました・・・・

格安航空券。


関空発ドバイ経由ナイロビ行き。。。


アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ登山を年末年始でやってきます。
本当はこの夏、マッターホーンに登りたかったのですが、夏期休暇を減らされてしまい、また仕事も忙しくなってしまったので見送りとなりました。
その代わり2回にもわたって北鎌尾根にトライできたのでいい夏を過ごせたとは思ってますけどね。

キリマンジャロは岩登りがありません。
富士山を倍くらいにでかくした山って感じなのかな。
5895mの最高峰ウルフピークを5日間で往復する登山です。

心配なのは、アフリカという土地で万全な体調で登山に望めるかどうかですね。成功のポイントは高山病にあります。
ヒマラヤトレッキングの経験があるので、高山病も経験済みです。
風は4500mくらいまでなら、3、4日かけていれば高山病にはかからないけど、今回は4日目に6000m付近まで登ることになります。
かなり心配。。

なんかいろいろルールがあるらしく、その行程を守れない登山者は、登頂できなくても強制下山させられるとか。
だからガイド付き登山が原則だそうです。
一日に歩く距離、標高差、歩行時間においては、全く心配ありません。もっとハードな行程を日本でやってます。
しかし高度があがり、高山病の初期症状が出てしまうと、トイレに行くのも億劫なくらいになります。

後頭部をノミで打ち付けられるような頭痛がはじまり、体には力が全く入らない。節々が痛だるくなり、吐き気をもよおす。
まるでインフルエンザにでもかかったかのような状態になってしまうと、あとは高度を下げるより他方法はありません。

一番のポイントは3泊目の宿泊最高点となるキボハット(4700m)での睡眠時かな。
高山病が発病するのは、行動時より睡眠時なんですね。息が静かになる分、酸素摂取量が減るんです。
もちろんこれ以上の高度は経験してるし、多少頭痛がしたけど全然歩ける状態でした。
ただ、その時は3400で2泊の高知順応の後、3日かけてその高度に達しましたのでうまく順応できていたんだと思います。
今回は2泊3日でその高度。さらに夜中に出発して一気に5895mの頂上を往復しなければならないという超ハードスケジュールです。
はっきり言って、高山病にかかる自信があります^^;

かなりトレーニングしないと。。 あと、禁煙も必須事項だな(大汗)

ま、もし強制下山させられたら、サファリでライオンでもゆっくり見物して帰ります。。。。^^;
背中痛
腰痛だの背中痛だの足首のねんざだの、

うるさい体です。全く。。。^^;


先々週、水曜日に自クラブの練習にいって以来、先週の水曜の自クラブ練習まで、なぜか8連ちゃんバドしてました。。。

火曜と木曜はいつもは練習が無い曜日なのですが、

二日目の木曜日はオフ会、

7日目となる火曜日は友人の女性に誘われてそのクラブへ。

日曜は試合だったし。

おかげで体が悲鳴をあげた模様です。

背中が痛くて木曜日から土曜日までは家でじっとしてました。


日曜日、朝からいろいろ用事を済ませ、雨も降ってるので軽いジョギングすらできず、

悩んだあげく、夜バドに。。。^^;

あほですね。ほんとに。


もちろん、スマッシュは打てません。

足は動くしクリアも打てるので適当なゲームにはなります。

でも、スマッシュが打てないのはつまらないですね~


超遅いスマッシュを適当にコースを考えて打ち込んでますと、

意外やおもしろいほどに決まったり(笑)

今までのスマッシュはなんだったんだ^^;


まあ、そんなスマッシュ攻撃も、ゲーム数を重ねると、

「なんだ、風、今日は速いスマッシュは打たないんだ」とばれてしまうと一巻の終わりです。

攻めようがありません。。


女性より遅いスマッシュ

ちょっとおもしろかった^^

速いのとうまく組み合わせて使えるようにしよう。。

Design by Pixel
Copyright © ♪♪kazeの声♪♪. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。