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お金儲け

毎日の仕事がお金儲けの為であります。
これはいくら綺麗事を言っても、生活するためのお金を頂いてるわけですから別に違う言葉に言い換える必要も無いわけで。
その、お仕事なんですが、
あやしい」のがあまりに多いですね。

いつも思うのですが、仕事中かかってくる、おかしな電話

「風さん、○○さんって方からお電話です」ってくるんですよね。
どこそこの誰って言わないんですよ。
丁重な言葉遣いのお兄さんやお姉さんが、
例えば「佐藤と申しますが営業1課の鈴木様はおられますでしょうか」
ってかかってくるんです。これ、ほぼ間違いなくそっち系です。
「山本の家内ですが山本はおりますでしょうか」ってきたら、間違いなく奥さんだってわかるのですが・・・(笑)

例外なく、マンション、株、先物、様々な投資話を持ちかけてきます。
もちろん、自分の仕事先や自宅の住所電話番号などは裏世界では当たり前のように出回ってるのは解ってます。
だから、個人情報云々に今更怒っても仕方がないのですが、それより不思議なのは、

あの電話の人たち、儲かってるんでしょうか(笑)


もちろん風だけではなく、同僚にも上司にもどんどんかかってきます。うちの課(14名)だけでも、一日に3~5本は必ずかかってきます。
みなさん、
「はい?ご用件は?ええ、あ、そういうことなら結構ですから」と、ピシャッと切ってしまいます。
中には、「そんなにええ話なら、おまえがせい」と言って切ったり、
「すまんな~投資する金なら、がっぷりあるんやけどな~ でもやめとくわ^^ え?なんでかって?そんなもん、教えた覚えのないヤツから電話かかってくること自体、怪しいからに決まっとるがな」
と、会話を楽しんでる暇な方もおられるわけですが・・・

もう社会人やって11年になりますが、未だかつてそういう話に乗って行った人を見たことはありません。

あの電話かけてる人たちって、どこからか仕入れた名簿を見ながら、片っ端から電話かけて、話もろくろく聞いてもらえずに一方的に切られ・・・・という作業で一日が終わってるんでしょうね、きっと。

そういう仕事がしたかったのでしょうか。

そんなハズはないように思うのですが、そういう系に詳しいかたおられましたら教えて下さい^^;

風も決して高い給料を貰ってるわけではないですけど(「そりゃそうだ、そんなにサボってるんだから」というツッコミにはもう慣れてます。。。)、決して人様に迷惑かけてるつもりは無いし、仕事自体はやることやってるつもりですし、生産性もあると思ってやってます。

あの系統の電話の主が、いったいいくらの給料を貰ってるかはわかりませんが、はたまたアルバイトなのかもしれませんが、そういう金儲けの毎日ってどうなんでしょう。
まあ、泥棒や詐欺師よりはマシといえばそうなのかもしれません。でも、我々からしたら、あんな電話、詐欺のようなものだという固定観念にどっぷり浸かってるのも確かです。

母体となる会社は、ほんとにあんなんで儲かってるのでしょうか。

竿だけ屋は儲かる話のように、いろんなトリックがあるんでしょうかね。

風が世間知らずなだけでしょうか。ある意味、興味深いです。
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龍王山~長谷寺 
あまりの花粉症の苦しさについに病院にいったのが金曜日。

薬を飲むこと3日、外に丸腰で出ても全然平気になりました。
これをヤク漬けと言う気がしないでもないですが
心おきなく朝ランが出来るのでヨシとしましょう^^

日曜日
当初、嫁孝行のつもりでした。慣れないことをするもんではありません(汗)

随分昔の話になりますが、風嫁が中学生の頃、親と一緒に奈良県は桜井市というところにある長谷寺を訪れた時のことだそうです。
長谷寺は牡丹の名所で、梅雨前の時季には見事な牡丹が花を咲かせ、全国津々浦々から観光客が訪れるお寺です。
そこに連れて行ってもらった時、風嫁的に、確かに牡丹は立派で素敵だったけど、長谷寺のお寺そのものがとても良かったと。
そこで、人が大勢集まる牡丹の時季では無く、冬なんかのひっそりとした長谷寺に一度行ってみたい。

まあそんなことから、この日曜日は長谷寺に行くと先月より予定を決められておりました。

花粉症が落ち着いた風、せっかくはるばる長谷寺まで行くのなら、あの桜井市辺りは日本最古の道と言われる「山の辺の道」があったり、ハイキング程度に登れる山がたくさんある地域。(日本最古の道という概念が風にはどーも理解出来ないのですが・・・)
やはりただのお寺鑑賞ではなくちょっと歩いたり登ったりもしてみよう!と、
お寺にあまり興味の無い風は無理矢理自分の趣味もはめ込んでみたわけでした。

関西の山・ハイキングコースベスト100

という本を購入してみました。1700円もします

その本によりますと、標高586mと低山ながら、奈良盆地を一目に見渡すことができる人気展望スポットの龍王山に登り、そこから桜井の山中を長谷寺に向かうルートがあるらしく、まさに山登り&長谷寺という今回の趣旨にぴったりのコースが案内されていたわけです。

この本は電車やバスで行ける日帰りコースが紹介された本、
ま、その通りに行ってみようと、普段はマイカー山行が多い我々ですが、気分を変えて電車にて出かけてみました。

朝は8時頃には出発するつもりだったのですが、何故か風嫁、洗濯をどんどん回しだして、結局9時をとっくに回っちゃいます。
この辺りの時間感覚が風と随分違います。予定通り出発出来ないのって、だいっきらいなんです、ワタクシ。。。。

洗濯が回ってる間、家の掃除を命じられ、「早く行こうってばーーー」と心で思いながら掃除機。。。


んっと・・ 山の話に早く入りましょうね。。。

近鉄桜井駅に到着です。
25-1.jpg

既に10時半。。。ここは休みの日になるとハイカーがたくさん集まる駅だそうです。
ほとんどの方が「山の辺の道」目的ですね。こんな標識があります。
25-2.jpg

ここから奈良交通のバスに乗ります。
25-3.jpg

10分ほどで柳本というバス停。
この辺りに風嫁の実家のお墓があります。だから何度か訪れたことがあるのですが、のんびりしていいところです。
前方後円墳の古墳もたくさん有る場所なんですね。

ここから龍王山頂までは約2時間。登り一辺倒です。
梅の花がチラホラと咲き始め、
25-4.jpg

登山道は非常に整備されていて、どんどん登って行けます。
杉だらけなのでかなり不安でしたが、さすがに病院で貰った薬、よく効きますね~~^^
25-5.jpg


1時間20分ほどで山頂に到着。さすがアルピニスト
時間は12時半です。
たしかにこの標高の割には見事な眺望でしたね~
残念ながら春霞のような天気でしたが、奈良盆地ってほんとに盆地なんだって改めて思わせる景色です。
大和三山もよくわかります。風が好きな二上山も。北は生駒山から南は金剛山までの大阪府と奈良県の境に走る、生駒金剛国定公園とされる山地が一望です。
25-6.jpg

さて、ここでお昼ご飯とし、いよいよ長谷寺に向かいます。山頂から長谷寺までの所要時間は本によると3時間。
拝観時間を過ぎてしまうとつまらないのであまり長居せずに出発することとします。

本によると、山頂に登ってきた側と反対側の踏み後らしいところを下っていく。
また、「登山道が非常に不明瞭でわかりにくく、標識もほとんど無い。」とあります。

反対側の踏み後、確かにありますが、その先に登山道が存在しているようには到底見えないのですが・・・・

先月の東吉野でのプチ遭難のこともありますので、安易にココを下って行く気がせず、悩んでいますと、
「どうかされました?」
とお声をかけてもらいました。
どうやら単独で登られて来た方で、この界隈に詳しそうな登山者です。

風「この本によると、この踏み後から下って、長谷寺の方へ抜ける登山道があるらしいですけど」
単独者「え??ここから降りるんですか?私この山には月に一度は必ず登りますけど、そんな人見たことないですよ??

なんじゃと??(ToT)

風「じゃあ、本に書いてある降り口はここじゃないんですかね??」
単独者「違うでしょ~ だいたいここから長谷寺って、えらい距離ありますよ~?」
風「そうですか・・・(多少混乱)」
単独者「地図はあります?」
風「ええ、持ってますけど、この地図にはたしかに頂上から反対方向へ向かう道は記されてないんですよ」
単独者「きっと、一旦来た道を下って、ココ、これがそっちへ向かう三叉路じゃないですかね」
風「ほうほう、でもそれだと随分くだっちゃいますよね・・・」
単独者「ん~~ 確かに。 でもそれ以外に長谷寺方面への道って無いんじゃないかな」
風「やっぱこの踏み後ですかね」
単独者「それはあり得ないでしょ~ だいたいこれを下る気になれます?この本、そんな上級者向けのじゃ無いですよ?
風「それもそうですよね。。。」

ま、一理ありました。

山とはいつもいろんな不思議を与えてくれるところですが、今回も例外なく与えてくれたわけです。

北アルプスなどの危険をはらむ高山と違って、こういう里山は意外と標示が不親切なことが多いんですよね。
地図付きの標識もイラスト地図だったりして、僕らアルピニストには逆にわかりづらい。方向感覚や距離感がつかめないから。。

直感的に長谷寺への道が遠ざかった気がしてきましたので、
嫁に、「どう思う?」と責任を振ってしまおうとしました。
「まあ、あない言うてはるし・・・とりあえず来た道戻って、その分岐まで行こうか」

風は、そうしてしまうと、長谷寺へは行けないということをうすうす解っておりましたが、かと言って頂上からのこの踏み後、行ってしまうと何か嫌な予感もありましたので、ここは嫁の意見に従ってみることに。
一旦下界まで降りてしまうと、長谷寺は完全に山を挟んで反対方向になりますので、かなり遠ざかったことになってしまいます。。


さて、ズンズン下ります。
25-7.jpg

分岐らしきモノが見あたりません(ToT)
随分下って、もう車も入ってこれるだろうって所まできて、やっと分岐してる三叉路に出くわしました。一応、南側に入ってみると・・・

そこは・・・・・
25-8.jpg


もう下界でした(笑)
25-9.jpg


嫁「あれ・・・コレって、登ってきたところの近くやんな?」
風「そうやなあ」
嫁「長谷寺って、向こうちゃうん?」
風「そうやなあ」
嫁「どうするん」
風「そうやなあ」
嫁「歩いて行ける距離?」
風「この時間から無理やろう
嫁「どこで間違ったん?」
風「たぶん、来た道戻ったらあかんかってんって」
嫁「何処まで戻ったら修復できるん」
風「頂上やろなぁ・・・」

嫁「はぁ?

風「あのおっちゃんの言葉、信じたのが判断ミスってところかな」
嫁「なんやそれ・・・ じゃ、今からどうするん」
風「そこに見える三輪山でも登って帰るか、あんたの実家の墓参りでもして帰るか・・」
嫁「長谷寺は?」
風「電車で行けるで」
嫁「電車??何ふざけてるねん、歩いて行こうや
風「今、2時半やで・・・着いたらもう真っ暗で拝観時間も終わってるやろー」

嫁「はぁ~~~ どういう計画立てとんねん!私は今日は山登りに来たんちゃうねん!長谷寺に来たんや、長谷寺に!!

ついに怒らせてしまいました。。。

ここで、「頂上でどうするって聞いたとき、おっちゃんの言葉に従って分岐まで降りてみようって言った、おまえが悪い」なんてこと、当然のことながら言えませんでした^^;

この言い争いの横には満開になった梅の木が。。
25-10.jpg



結局、墓参りしまして、歩いて桜井駅まで戻りました。午後4時。

空腹の為、少し腹ごしらえしてから帰宅いたしました。。
帰宅中、

「はぁ~ いったいこんな所まで何しに来たんや・・・・」

 とため息混じりに、たぶん7回くらい言われましたが。。。

ま、よく歩いて気持ちよかったです。お寺より山が好き@風でした^^;
ミニオフ会
土曜日なのに朝から仕事。
1日出勤の予定が、午前中だけで解放されることがわかり、
それならと、
以前からお誘い頂いていた、ネット仲間とのバドミントンに参加することに。

練習会参加者は6名、こぢんまりしたオフ会となりました。
基礎打ちを一通りして、あとは2時間以上ずっとゲーム練習に明け暮れました。

Mさん夫妻率いるクラブの方が数名、頑張って練習されてるな~っていうのが実感しましたね。
随分「考える」ということを意識してるなって思いました。

ところが、

まだ甘い。。。 

もちろん、風だって風より上手い人に言わせれば、甘い。
ですから、風レベルから見て、何が甘いかと思ったことという前提で書きますんで、

「えらそうに」とツッコミ入れないでくださいね(笑)


特に、何が間違ってるとか、練習方法がおかしいとか、そう言うことは一切思いません。
ところが、出来るようになってきてる部分、少し置き去りにされてる部分、
これがちょっと顕著になってきてる気がしましたので、
普段、オフネタはあまりブログに書かないのですが、今日はあえて「バドネタ」として書かせてもらいますね。


クラブの4人と組んだり対戦してたりして、雰囲気的には学生さんに近いかな?って感じがしました。
いえ、風貌じゃないですよ?(笑)
決めるポイント、ミスするポイントの場面のことです。

ず~っとそればっかり観察してたといっても過言じゃないくらいなんですけど、
ミスのほとんどが、自分から仕掛けにいった時
相手の攻撃によって獲られる失点のほうがうんと少なかったですね。
あと、微妙なエロさには弱いな・・・ってのもありましたけど^^;


サービスリターン、スマッシュの2発目3発目、ドロップ、プッシュ、
その辺りでの失点がちょい多すぎますね。
どうしても決め切ることが出来なくてという状態ではなく、攻撃が始まった時に自ら落としてしまうことが多く、
攻守が何度も入れ替わり我慢大会になるようなラリーが経験出来ていないと、
そんな風に思いました。

んで、
その原因になってるポイントをいくつかあげておきますね。

まず、みなさんそうでしたが、ロブがきっちりあげれてません。

低く浅いロブをあげてしまい、戻り際を攻撃される場面がけっこう多かったですね。
あげてはいけないという考え方が呪縛となり、
でも、あげなくてはどうにもならないという場面でも、最後まで出来ればあげたくないという悪あがきをしてしまい、結果、相手に美味しいロブをあげてしまってる。。。

あげるときは天井に届くくらいに高くあげて、サイドバイサイドに戻って一息ついてガッチリ構えてレシーブで崩すことを狙うという流れがあまり無かったですね。

実際、天井までロブをあげれるかどうか。ここには基礎打ちで抜けてる部分があるように思います。

たかがロブ、されどロブで、
ロブひとつで展開は大きく変わってきます。
高く深くあげるのは基本中の基本ですが、それは地面とかなり近い打点で打たなければならない時で、
たとえば少し高い位置、お腹くらいの位置なら、相手の動きを見て、多少エロい面の使い方で低めの速いロブを使ったり。
それで相手が次に攻撃できなくなる可能性をどんどん作ってく訳ですね。


無理に攻撃を仕掛けるより、もっと相手が嫌がるコースを見つけて使って崩して、そして確実に決めるというパターンをやっていかないと、
普段の攻撃が効かない相手に対して、何も出来なくなってしまいます。

それでもスマッシュを5本10本と打ち続けないといけない時ももちろん多々あるわけですが、打たされてるスマッシュになると、いつかミスしちゃいます。


あとは・・・
みなさん、速い球回しは上手です。そこそこ強いと思います。
でも、緩急に弱い。一気にミスが増えてます。
ちょっと説明させてもらった、「フトコロ」の使い方ですね。

先ほどのロブの話と似てきますが、
これも、「前で速くタッチしなければならない」という感覚に縛られすぎてないでしょうか。
確かにそれは基本ですし、それが出来なければ上達は無いです
でも、そういうタッチから返されるシャトルって、方向がけっこう絞られてしまってるのがわかるでしょうか。
相手からすると、「速いけど、ココにくる・・・」ってのがわかっちゃってたり。。するとカウンターを狙いやすくなります。
それでも、速いと皆目ついていけない相手なら速いに越したことありませんが、試合ではきっとそういう相手ばかりでも無いでしょう。

常に相手の逆を突くこと、また、それって何のこと?か。決して空いてるところに打つことではありません。 

を練習での「考える」という中に組み込んで欲しいです。

ま、風の課題ともがっぷりかぶってる部分なんですけどね^^;



お~ 真面目なバドの話を書いた~(笑)



次は久々の山行報告です^^
たわいもないバド話ですが。。
俳優さんで、呑めない人ほど酔っぱらいの演技が上手らしいです。
理由は簡単、呑めないから酔わない。呑んでる席でもしらふなことが多い。で、呑んで酔ってる人を冷静に観察してることが多い。。と、そういうことらしいです。
たしかに、自分が呑んで酔ってる姿って知らないし、一緒に酔ってる人の姿も記憶に乏しい(笑)

一体自分がどんな醜態をさらしているのか、だんだん心配になってきた今日この頃@風でございます^^;


「風くん、なんか酔っぱらってるみたいやな(笑)」

昨日のバドの練習中に言われました。
別に千鳥足だったわけではありません。
花粉症のため、目が真っ赤、鼻も詰まってボォーッとした顔してたんです。その状態でバドやってるもんだから、顔も紅潮して、余計に酔っぱらい系の顔に見えたらしいです。

非常にヨクナイ事ですが、実は過去に少し呑んでバドしたことあります。
午前中に親善大会があり、その後みんなで体育館横の公園で弁当&ビールの交流会。
それで解散だったはずなんですが、午後からも体育館が開いてることが判明、
ネットを張り直してまたバドをしだしたわけです。

初級者が上級者を食う場面が幾度と無く見られました(笑)
「小が大を食う」と、最近の某ドラマによく出てくる言葉のようです。

上級者は酔っぱらったら全然になってましたけど、初級者の中にはいきなり強くなった人なんかもいました。恐るべしアルコールです。


えっと、別に今日はバドとアルコールの関係なんてことを書くつもりではありません(笑)

普通のバドの話題する予定でした。。。(前置きが長い云々以下略)


風、前衛が好きです。

相手の「捕まっちゃったぁ」っていう顔を見るのが好きだからです(悪趣味ですよ、ええ)
男ダブではゲーム中の7割くらい前にいます。
積極的に先に先に前を狙っていくから、結果そうなっちゃうんですけどね。

で、昨日思ったこと。

後衛がスマッシュを打って、そのリターンを前で潰すというのが前衛の最も重要なお仕事となるわけですが、

その後衛のスマッシュ、遅いと、前衛が難しい。。

逆に速いとリターンも速いため、そっちのほうが難しいんじゃないの?って思いそうなもんですが、
スマッシュが速いと相手のリターンコースも限られるんですよね。
ところが遅いと相手にタメを作らせてしまって、どこに来るかがわからない。
あげく、張り切れずに反応が一歩遅れる

という話を練習後にしていました。


風嫁「そうやで?やっとわかった?」

もこみち「うんうん」


な、なんですか、

風嫁ともこみちの、その俺の顔を見る目は・・・・・


なにさ、



ふんっ・・・ そういうことか




「ええ、ええ、ご迷惑おかけしております!



なにさ、、(ToT)
サラリーマン川柳
こんな面白いものだったのね^^;

昼休み、第一生命の保険屋さんが置いていかはりました。「投票してね」って。

100もある優秀な川柳の中から一つを選ぶなんて出来ません。それくらい、センスに溢れたのが多くてびっくり。

でもまあ、風的に選りすぐりのをココで紹介しちゃいます。人のネタを使うのって楽チン

今回、自虐系が多かったですね~

○犬はいい 崖っぷちでも 助けられ

○この俺に 温かいのは 便座だけ

○冥王星 なんだか他人と 思えない


一昔前は「リストラ系」が多かったのに、それがほとんど無くなったのは景気回復ってことなんだろうか。
旦那が妻より身分が低いというか、妻にもう少し労ってほしい・・・ということを嘆いた川柳、多かったです。

○ナビだけが 「お疲れ様」と 慰労する

○「時間よ」と 二度寝する妻 起きる俺


この、「妻ネタ」がとても多くてバラエティーに富んでいます。

○スッピンで 我が子を抱けば 泣きやまず

○奇跡とは メイクの後の 妻の顔

○うちのママ 家庭科少し 履修漏れ


最高ですね^^;

でもサラリーマン川柳のおもしろさは会社での日常を現すところに一番のおもしろさがあるのかな。
やっぱりこっち系が一番おもしろかった。

○手品好き 上司のデスクが 消えていた

○次長課長 我が社は笑えぬ ダメコンビ

○呑もうかと 言えば部下すぐ 「車です」


時代を上手くリークしてますね(笑)

あと、メタボリック症候群という言葉で、「細い人」と「太い人」を区別された昨年、、、

○妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ

○そのすきま 席ゆずられても すわれない

○なつかしや 妻のエクボが 今メタボ



さて、風の選ぶお気に入りの一句を最後に。。


○「直帰する」 妻の返信 「えっ!困るー!」

うちは共働きでよかったです^^;
月練、相変わらず

おもろいです(笑)

どうも風と同い年となる48年組が多くて、なんと20人前後の参加者数の中で7名も同級生がいます。

昨年より増えた30代主婦層がみんなよく伸びてきてます。
特に足がよく動く人はいいレベルでラリーが続くようになってますね~。
逆にバド歴の長いおじさまおばさま方は、落ちる一方。
なんでか。歳だからと言って決して足が動かないわけでもない。みなさんお元気に動かれます。
結局、学習してるかしてないかの差ですね。
バド歴の長い人って、自分でを作ってることが多く、「もう歳も歳だから」といいわけし、たかだかバド歴6年足らずの風のアドバイスなどは右から左
全く意味のわからない球回しに風は内心呆れかえってますが、まあ、楽しんでされているのでそれにおつきあいはきっちりさせてもらってる訳ですが・・

その30代主婦層の中の数名、やっと、「打つ意味」がわかってきたように思います。
打つとは、「スマッシュ」のことですね。

「スマッシュ打っても遅いのしか打てんから切り返されるし、そうなったらよう追いつかんし」

年配の方々の言い分です。

「でもね、今、せっかくいいサーブして浅いロブをあげさせたんだし、打つと思って僕はネット前に張り付いてるんだから、クリアなんかしちゃうと余計にツライことになりますよ?」

これ。クリアがまた浅いし単純な球筋なんだ・・・ 何の脈略も意味も無いショット。。

こんな簡単なことを、理解できるか理解できないか の、話を今してるわけです。

「一応チャンス球なんだから、まずは打たないと。もし2発目続けて打てないようなところに返されたら、その時初めてクリアするんだよ。そうなればこっち(前衛)も、《もう打てないかな。じゃ、上げるかもな》と思ってサイドバイに戻れる準備もしておく。もちろん、もう一度落としてトッパンのまま作り直してもいいし。」

おねーさん達とは少しずつ、バドミントンっぽい会話ができるようになってきました。

相変わらず、風にシャトルがあがってきてるのに、サイドバイでボーっとしてる人もいますが、組んでゲームするとすぐに「あっ!そうだった!」って気づいて動くようになってくれました。


さて、Aさんです

足が出ませんね~
前が取れない、後に下がるとラケットにシャトルが当たらない。
フットワークも、またまた横着三昧になっちゃってます。
この人、いくら教えても、次の週には元に戻っちゃうんです。。。

確かに、そんなに運動神経に恵まれた人ではありません。
でも、頭は決して悪くない人だし、常識もある人で(呑んでる時以外。。)、一生懸命上手くなろうという気持ちを持っておられます。

しかし、ポジショニングなんかがさっぱり理解されておりません。
っていうか、じっくり話すと「なるほど」となるのですが、ゲーム中はその知識と全くリンクしないようです
今年に入ってから外のクラブでも教えてもらってるらしいのですが、変化無し。。。
とりあえず、足が動かなさすぎ。動けない(動かない?)、走れない(走らない?)人に上達はとても厳しい道のりですね。。。痛感しています。
もう少し動ければ、もっとプレーの幅が広がって、それがショットの上達にも繋がるんだけどな~~
そろそろ「しゃーないか・・・」というところまで来ちゃいましたかね^^;
ま、これからも月曜だけは一緒に練習していくわけですから、楽しむバドをしましょうって感じですね。

ま、いい人なので、なんだかんだ言って風は好きなんですけどね(笑)

でもね、Aさんの名誉の為にも書きますが、
この人のいいところは、「イイワケ」しないところなんです。

足のことも、「シャドーフットワークならけっこう出来るんだけどなぁ」とか言わないし、ショットも、「基礎打ちなら上達したんだけどなぁ」なんてことも言わない

ゲームや試合で出来るか出来ないかが自分の実力ってのをちゃんと受け止められてます。
そして自分でどんどん自信を失われてるわけですが(苦笑)

また今度みっちり基礎打ちしましょう^^
東京マラソンが終わって
凄かったですね。
残念ながらライブでは見れませんでしたが、いろんなニュースで石原都知事が号砲を鳴らして3万人のランナーが一斉にスタートするシーンなんか、鳥肌が立ちました
風が出場したフルマラソンの中で一番大きな大会が沖縄のNAHAマラソン
あれだって2万人で、これまでは国内最大の大会だったのです。
NAHAマラソンは号砲ではなく、スタート地点に設置されたでっかい釣鐘を鳴らします。
で、その「ごぉ~~~ん」役が、その年に沖縄出身で活躍された著名人です。
最近は女子ゴルファーが多いですね。宮里藍も見ました。国仲涼子の時もあったかな。「ちゅらさん」やったてた年。

で、やっぱりあの瞬間って感動するんですよ。
鳥肌もんです。サングラスの奥で密かに涙してたことだってあります。
これから始まる過酷な42kmを考えると、とても喜んでいられる場合じゃないのですが、それさえも忘れさせてくれる瞬間なんです。

それが東京の都心を巡る、3万人が都庁前をスタート、それも記念すべき第1回ともなればランナーはたいそう感動のスタートを切ったことでしょうね。

今日は「フルマラソン」そのものの奥深さ?みたいな、健康ならだれでも走れるんだよ~ってな記事を書こうかなって思ってたんだけど、
これに関してひとつ嬉しい出来事があったので、そっちにします。
ええ、どうぞ読んだ後で呆れてください(汗)

先週東京マラソンを最後に引退される女性ランナー、市橋有里さんについて書きました。
実際TV中継ではこれっぽっちも映らず、有森さんばっかり○○の一つ覚えみたいに映ってたらしいんだけど・・・

で、昨日、風のヤフーアドに、実際に東京マラソンを走られたランナーの方からメールを頂きました


なんと市橋有里さんご本人からだったのです!!


なんて言ったらほんとに嬉しいんだけど・・・

ええ、嘘です。(爆)

実際は風の知らない人です。 
それでもびっくりですよね、「東京マラソン走った者です」って題名のメールが届いていたんだから^^;

以前、ヤフー掲示板のマラソンカテに風のHNで書き込んでいた時代があるんですが、その頃に見かけていたらしいです。
で、昨年のサロマウルトラマラソンの時、自分もいつかは走りたいと思って何気なく掲示板で検索していたらサロマのことを風が書いていて、プロフからこのブログに入ってくださったとのことです。
それ以来ほぼ毎日覗いてくださってたらしいです(ToT)

風と同い年の関東の女性です。
もちろん、本名や住所や携帯番号や婚姻の有無や顔写真や身長体重3サイズ等はお聞きいたしておりません(爆)
彼女もずっと市橋有里さんのファンで応援されていたようで、風があのような記事を書いたのがとても嬉しくて、思わずメールをくださったと。

えっと、

で、なんやねんって言われても、ネタはそれだけなんですが・・・・^^;

ま、なんだか嬉しかったんです。


それと、ここまで読まれたらほとんどの方は「なんでコメントに書かずにメール?」とお思いになられたかと思います(笑)

ちゃんとその理由も書いておられましたよ。

「コメントに書かれてる方々は、みなさんとても面白く上手に書かれてますので、私は文才が無くしらけさせてしまうかなと思いまして・・・」

だそうです(笑)

いつも、文才のあるコメントをお書きくださいまして、感謝の言葉もございません^^


ちなみに、今日、この記事を書かせていただくことは、メールをくださったご本人にきちんと了承済みでございます。(笑・笑) まったく賢くなったもんだ、風
2007初試合

ということで、今年初試合が突如入ってしまったのです。
助っ人といういわば気楽な立場でもあるので、久々の試合にはいいかな・・・と思ったり。
風嫁も珍しく文句を言わずに了承してくれたので、ま、部外者ならではのお気楽試合として楽しもうか!って言いながら開場入りしました。

普段あまり参戦していない地域の試合なので、知らない人がいっぱいいました。
でも、元々そんなにレベルが高い地域じゃないので、1部と言えどもそんなにびっくりするようなのは出てきてないだろう・・・と思ってました。
まあ、その通りでしたけど^^;

3部制。団体戦で男ダブ・女ダブ・ミックスの3ダブルス。
最近、このパターンの団体戦、多く聞きますね。けっこうおもしろいですけどね、これ。
そして、ミックスは女ダブでも可。男ダブはミックスでも可。
だそうです。

1部は若い子が多かったです。
風が助っ人に入ったチームが一番平均年齢高くて、さらに風はそのチームの主将(電話の主)と同い年で年長者。。。
要は1部で最年長だったのです^^;

なんか・・・ちょっと悲しいのは考えすぎか・・・・


さて、4チーム総当たりでした。

3戦全勝で優勝しました。風夫婦ペアも3勝です。
一試合だけファイナルになりましたが、このとき、前の男ダブが負けて女ダブがファイナルで獲って1対1、その後に回ってきた第3ダブルスでした。
ここで負けたら、そのチームが3戦全勝になって優勝出来なかったんですよね。

久々に吐きそうな緊張感と速い2拍子の息づかい、何度も集中しなおして、粘って粘って拾い、
勝てたのは、最後にうちらのほうが足が動いてたってところですね。
向こうは足が止まっちゃいました。

とりあえず、楽しめてよかったです。

その楽しさに、思わず深酒、本日、きっちり二日酔いでございます^^;
試合ねぇ~・・・

訳あって、のらりくらりと試合のお誘いを断って、山に登ったり旅行に行ったりしていたこの冬ですが、
ついに今年初試合を迎えることになってしまいました。

金曜の夜、いつものようにいつもの店で呑んでいますと、滅多にかかってこないバドの知り合いM氏から電話。

M氏「あさっての日曜、空いてる?」
風「空いてない。」
M氏「あ、試合入ってる??」
風「入ってない」
M氏「山か?」
風「ううん。天気悪いから行かない」
M氏「ほな何で空いてないねん」
風「東京マラソンをTVで見るから
M氏「おぉーーー空いてるんか!良かった!あのな、試合に出て欲しいねん
風「いや、空いてないって・・・・」
M氏「○○市オープンの団体戦なんやけどな、△△夫妻にミックス出てもらう予定やったのが急にお子さんがインフルエンザでえらいことになってて、さらに具合が悪くなって入院することになったらしいんやわ」
風「っていうか、空いてないって・・・・」
M氏「だからミックスペア探してるんやけどな、どっちか一人っていうなら探せるんやけど二人まとめては面倒でな、だからおまえに頼もうと」
風「それは残念、また空いてる時に・・・」
M氏「あ~良かった、じゃ、奥さんにもよろしゅう言うといてな。○○体育館9時集合で、参加費はうちらで出すから。ほな、頼んだで!」
プーップーップー

あわただしく電話が切られました。

実は11月の怒濤の3連戦で怒濤の敗北が続き、あれ以来試合は、特に1部で出るのは少しお休みして充電しようと思っていたのです。
で、12,1,2月の三ヶ月間、試合禁止令を自分に出しておりました。
事実、たいして出たいとも思わないし、でも練習はそれなりに出来ているし、
久々に冬山も堪能してるし。
どうせ3月になれば社会人も始まるのでそんなワガママも言ってられないし。

なんていうか、「義務」のように試合にでるのって、どうなんやろって思ってたんです。
試合に出ればいろんな経験を積むことになり、進歩のきっかけになってきたのも確かですが、上の部門で出れるようになって、いつも痛感するのは、「埋まらないであろう差」です。
いつも何の脈絡もない自信を持った風ともあろうお方が何を弱きなことを言ってるんですか!なんて言われそうですが、
トップクラスの、元インカレベスト何やらとか、国体選手だとかと対戦する機会が出来たのは、喜ばしいことと感じています。
相撲で言えば幕内に入れたようなもんです。幕下や十両ではどれだけ頑張っても横綱や大関とは対戦すら出来ないのですから。

しかし、あまりにもふがいなく、ゲームにすらならずに負ける試合を何度か重ねると、調子よく登ってきたこととこの現状のへの歪みを感じられずにはいませんでした。


自分はまだこのレベルじゃない


自分がやりたいと思ってがんばって登ってきた結果、今思うことがそういうことなんですね。

で、3ヶ月ほど、もう一度基礎打ちを充実させて、シングルをたっぷりやって、総合的な体力面正確性を向上させようとしてたんです。



しかしその禁止令、解禁を待たずにあるオトコの強いオシによってぶち破られることになったのです^^;
東京マラソン
18日(日)、第1回東京マラソンが行われます。

東京観光のようなコース設定と、3万人とも言われるアジア最大の大会で注目されてますね。

この第1回東京マラソンを最後に、マラソンから引退する選手として最近よくTVで紹介されてるのが、
有森裕子さんです。

って、あの人、まだ引退してなかったのか。。?

もう世界を目指していたわけでもなく、ピークもとっくに過ぎていた人があのように注目されるのは、やっぱり薄っぺらい最近のメディアならではですね。。。

同じように、引退レースとなるもう一人の女性ランナーがいるんです。

昨年北海道マラソンで2時間44分という箸にも棒にもかからないタイムで久々のフル完走。
そこで涙して彼女は言いました。
これでまたスタートできる気がします

1998年、大阪国際で彗星のようにデビューした童顔の可愛らしいランナー。
彼女はどこの学校にも実業団やクラブにも属さない、日本陸連直属の英才教育ランナーでした。
そういう意味でも注目を受けて、その期待通りに強さを発揮していきます。
1999年、スペインはセビリアで行われた世界陸上に選ばれ、見事に銀メダル
そのままシドニー五輪に内定しました。

しかし、シドニー五輪の日本のレースの予選はいろんな物議を醸し出すことになっちゃった。

最初の東京女子で山口が22分台を、大阪で弘山がシモンにわずかに敗れたが日本人1位を確保、そして最後の名古屋でQちゃんが22分台で優勝。
結局弘山がハズされ、3つの選考レースに走ってない市橋がバッシングを受けることになった。
反省しろ、マスコミ

Qちゃんが金メダルを獲ったシドニーでは屈辱の15位。
その後目立ったレースもなく、第一線から消えてしまったのです。

それからは市民マラソンにゲスト参加していた彼女も結局引退を選んだわけですね。。

あの、姿勢が良く整ったフォーム、そして愛らしい笑顔。

最後に楽しく、とびっきり楽しく走って、日本陸上界の顔だったあのころの笑顔を見せて欲しい。


お疲れ様でした。市橋有里さん^^

雪崩事故。。
八甲田山にて山スキーしてた24人が雪崩に巻き込まれ、2人死亡という痛ましい事故が起こりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000151-mai-soci
ご冥福をお祈りします。


「斜面に木があったので雪崩はないと判断した。まさか上から来るとは」

と、引率していたガイドが言ったそうです。

今回は、いつぞやの白馬遭難事故の時の自称ガイドと違って、それを本職にしており腕前も相当の山スキーヤーだったらしいですね。

でも、自然の猛威はプロガイドだろうがエセガイドだろうが関係なし。

命にかかわる山での遭難は、タラレバハズもありません。大自然に確信はありません。
「あの時撤退しタラ遭難しなかったのに」
「今日は天気予報で高気圧に覆われてるから午後からもこれだけ歩けるハズ
そして、上に書いた
「斜面に木があったので雪崩はないと判断した
です。
どの判断がどれだけ正解に近かったか遠かったか。
それはそれで示せるとは思うのですが、
結局外れたらOUTなんです。

どれだけ正しい知識と判断を持っていても、どれだけ完璧な装備と、豊富な経験を持っていたとしても、
遭難すれば終わりなんです。

今回の八甲田山も、かなりレベルの高いガイドとスキーヤーも初心者というわけでは無かったとのことだけど、それと、自称ガイド率いるパーティが引き起こした白馬の遭難事故と、なんら違いは無いんですよね。結局、数名を死に追いやってしまったことには変わりないってことです。

イイワケも何も無い。

また、山という場所は、そういうリスクが0%ということはありえない場所なんですよ。

少し話しがズレますが、
風はほとんどの山行を単独か嫁と二人で行ってまして、ガイドなどという大それたことはしたことありません。
が、自分がある程度「ベテラン」としての立場を務め、人と一緒に登山をしたことはあります。
これ、いつしか自分がガイド役になりがちなんですよね。

・行程表や装備リストを作成する
・トップを歩いてペースを調整する
・メンバーの状態等を気にかける
・天候やメンバーの体調を考慮してその日の行程を決める

等。
自分が一番山のベテランだというだけでこんなことをしながらの登山ということになります。
気が付けばまるでガイドです^^;

「ガイドじゃないですよ。ただの同行者ですからね。もし僕がしんどくなったら小屋まで連れて行ってくださいね^^」
なんて言ってました。
「現にちょっと風邪気味で^^;」なんて嘘もついてた気がします(笑)

いえ、この会話だけで、その後の休憩中の発言や行動が完全に変わりましたよ。
ご一緒したのは50代ご夫婦でしたが、旦那さんは地図と時間を常に確認するようになりましたし、
奥様なんかは、風邪気味?の風にクエン酸だったかアミノ酸だったかの粉を溶かしたお湯を「少し楽になるわよ^^」と飲ませてくれたり(笑)

これは夏に徳沢から蝶に登った時のことでしたが。。

今やガイド登山は、厳冬期、残雪期、さらにはバリエーションルートまで行われています。

ここをご覧頂いてる方々の中でも、もちろん山を趣味とされる方もおられるわけですが、
もし、ガイド登山に参加される時は、自分独りでも行けるくらいのルートの下調べ、体力強化、装備を使いこなす練習・・・なんかの準備を必ずしてくださいね。

ガイドは、決して不可能を可能にしてくれる存在ではありません。

それでも何かあった時に役に立つ駒という程度に考えておくべきでしょう。


いつも、風がなんで早々に「撤退」を決め込むか。ただのヘタレだから

遭難したくないからです。。

(^^;
「風」つながりで・・・

先日、テレビである番組を見ていると、

秋川雅史 感動の熱唱!「千の風になって」

とテロップが出ましたので、トイレに行きたいのを堪えて歌われるまでじっと待ってました。

年末は海外逃亡してましたので、紅白で彼がこれを歌ったのを知っていましたが実はじっくりと聴いたことがなかったのです。

秋川雅史とは風が大好きな「カンツォーネ」の日本最大のコンクールを獲った実力派テノール歌手です。
ジョン・健・ヌッツォと並ぶ今や日本で最も有名なテノール歌手ですね。
歌唱力や声では秋川氏よりも錦織健というちょっとカマっぽいテノールの方が僕は好きなんですけど。

この「千の風になって」という曲、
新田なんとかっていうシンガーソングライターが日本語訳して曲をつけて、それを秋川氏が紅白で歌って今話題になってるわけですが、
これは元々欧米で作者不詳の人から人へと伝わった「詩」として有名なんですね。
A Thousand Winds」といいまして、親愛なる人を亡くしたの悲しみと喪失感を和らげるための詩ということで、故人が埋葬される際に朗読されるとのことです。
この詩を風が初めて知ったのは、9.11の後の追悼式の時、小学生くらいの女の子がニューヨーク市長の追悼スピーチの後だったかな、朗読していたのを聞いた時でした。

英語力に乏しい風ですが、あまり難しくないこの詩の内容はなんとなくわかり、とても感銘を受けました。この、「千の風」という表現自体が深くて大好きです。


さて、その先日のテレビ番組で、風はようやくこの日本語訳の詩と付けられたメロディーに出会った訳です。
秋川氏は上手だったけど、この訳が・・・


ナンカイヤ。。。


あの、9.11の時に少女が詠んだ、あの感銘がずいぶんと万人ウケするような日本語訳になって、軽いなぁ・・・って感じたわけです。
いえ、あくまで風の主観ですけどね。

メロディも綺麗なんだけど、どこかで聴いたようなのが付けられていて。。


と、今日の独り言でした^^;


作者不詳の、英語の詩はこんなんです。


『A THOUSAND WINDS』


Do not stand at my grave and weep,

I am not there, I do not sleep.


I am a thousand winds that blow;

I am the diamond glints on snow,

I am the sunlight on ripened grain;

I am the gentle autumn's rain.


When you awake in the morning bush,

I am the swift uplifting rush

Of quiet in circled flight.

I am the soft star that shines at night.


Do not stand at my grave and cry.

I am not there; I did not die.
ああ、幻の仙丈ヶ岳・・・

2/10

午前3時起床。

夕べは花金(古っ)にもかかわらず、何処にも呑みに行かずに10時就寝。

「早く寝なきゃ」と思う気持ちがどうしても睡眠をさまたげてしまいます^^;
な~んかまどろんだだけで、全然すっきりしない朝?を迎えたわけです。

夜中、猫が外でサカリの声をあげておりました。普通は春によくあるんだけど、今年は暖かいからかこんな時季からさかっております。
猫め。。。(ーーメ)

窓を開けて、「シィッ!!」というと一旦は声がやみますが、しばらくすると激しい雄叫びのような鳴き声を連呼します。

このときばかりは欲しいと思いました。エアガンを。。 


4時出発。

一路長野県へと飛ばします。

中央高速伊那ICをおりたのが7時半。そこから約1時間で戸台という登山口へと到着です。

駐車場は広く、車も10台ほど停まっていました。
11-1.jpg

この辺りは標高役1000m、雪の少なさに驚かされます。

しかしいい天気。気温は7度。車の中にいるとぽかぽかと日が当たり、寝不足の風はまぶたの重力と戦っておりました。。


今日はベースキャンプ(以下BC)までの約5時間半の道のり。標高差は1000m程。

北沢峠の長衛小屋前でテントを張る予定です。
夏場は南アルプス林道が開通しているので、そこまで車やバスで行けます。
冬はそれが全線通行止め。大きな大きな南アルプスになるんですね。

前回のキリマンジャロでポーターに荷物を運んでもらうその楽チンさを味わってしまい、背負うザックの重いこと重いこと^^;
重量は18kgほどに押さえたんだけど、肩に食い込み、腰ベルトが骨盤に異様な圧力をかけてるように思っちゃいます。。。 ヘタレてるなぁ・・・(反省)

河原歩きを約3時間、目の前には南アルプスの稜線が見えます。ただしこれは長野側の前山、標高3000mの稜線はこの向こうです。
11-2.jpg


なだらかな河原歩きを終えると、今度は急登がはじまります。
八丁坂を45分でクリア、その後またなだらかな登りをさらに1時間ほど登ると南アルプス林道を横切ります。

15時、今日の目的地、長衛小屋前に到着です。
テントは5張り。一組が若い二人組パーティであとはみんな単独です。
さすがこの時期に南アルプスに入るだけあって、みなさんかなりベテランな雰囲気です。

雪を掘って壁を作ってテントを張ってようやく落ち着きます。
ほんとにいい天気だったので労せずここまでこれました。
ただし荷物の重さはかなり堪えました^^; 
夏山のテント泊とは随分違いますね。。。

豚汁を作りますが、なんとなく食欲がありません。。
寝不足で登ってきたため、風、めっちゃオネムです(汗)
でも、しっかり食べておかないと夜中に体が冷えてしまいます。
無理無理押し込みましたが、今度は吐きそうになって・・・(汗)

結局、焼酎のお湯割りを2杯ほど呑んで、少しビスケットなんかをつまんだだけでもう就寝することとしました。
トイレと水の補給をすまして、19時、就寝。

一眠りして一旦目を覚ましました。時計をみると23時。
4時間ほどはしっかり寝たみたいです。
このころから静けさを保っていた山が暴れ出します
風が強くなり、次第にテントが歪むほどの暴風となってきました。
さらに、気温が一気に下がり出します。テント内の結露もバリバリに氷り、風がテントを揺らす度に、バラバラっと氷った結露が落ちてきます。

堪忍してくれぇぇ~~」と独り言が飛び出します^^;

あまりに寒くなったので、ダウンジャケットを着込んで再び寝袋へ。
が、下半身が寒くて寒くて、特に足の指なんかは冷たすぎ。。。(ToT)

登山靴をとりあえず寝袋の中に入れておき、なんとか朝を待つように横になります。寒くてこれ以上は睡眠はとれませんでした。

夜が明けても暴風はおさまらず、さらに強くなってる気がします。

テントの中で朝食、相変わらず食欲はありませんが、なんとか詰め込みます。。

今日はここをBCにしてアタックの日、3000mの稜線まで登るわけですが、これはあまりに悪天候^^;
他のテントの人はどうするのかな??と思っていますと、とりあえず、お二人はアタックを取り止めて撤収して下山する模様。
あと3組はアタックに出発されるみたい。。。

風「上空は風強そうですね~ 30mくらいはあるんでしょうか」
隣のテントの人「30mで利くわけないでしょ~^^」
風「そ、そうですか・・・」
隣のテントの人「ほら、ここはまだ山あいだからマシだけど、あの雲、2500mくらいの高さだからね。それであの流れの速さだから、40m~50mくらいは吹いてるだろうね。」

と、撤収しながら教えてくれました。

また、これからアタックしようとしてる人とお話してみますと、

風「稜線はえらいことになってそうですね」
アタックする人「ですね~ ま、行けるところまで行って、引き返してきます。ま、樹林帯を越えたら立ってられないでしょうけどね^^;」

でも行くんだ・・・・

風も、「行けるところまで行ってみよう」という選択をとってみました。


なんでもいいけど、今回、足の指が異様に痛い。。。。


ザックをサブザックに変え、必要なものを入れて、靴を履いてスパッツを装着して、いよいよアタックです。

7:30 

(ごめんなさい、全然写真撮ってません・・・手袋を外せなかったので。。)

先行した人のトレースは、所々地吹雪によって消されています。
テン場から登山口まで夏道なら10分のところを30分もかかってしまいました。

最初は樹林帯の中をジグザグに登っていきます。
登り自体はまったく問題ない程度なのですが、頭上で鳴る風の音が恐ろしいくらいに強い。
しばらく登ると、足の指が激痛になってきました。キリマンジャロで軽い凍傷をやっちゃったので、毛細血管に血が通いにくくなってるらしいんです。
いつもより冷たくなりやすいので、不安に思っていたのですが、的中しております^^;

どんどん木が低くなってきて、暴風を体に受けるようになってきました。

登っているので、体はそこそこ温まっているのですが、立ち止まると一気に冷えてしまいます。気温、マイナス20度。

と、先行していた一人が、下山してきました。

風「どうされました?」

「いや、稜線にでたら風が強くて目も開けられない状況で^^;」

風「やっぱキツイですか・・・」

「キツイですね。がんばれば小仙丈付近までは行けそうなんですけどね、どうせ雪雲の中で何も見えないし、危ないし」

風「やっぱ雪雲の中ですか・・・」

「今なら、これから撤退して、BCを撤収して、駐車場まで下山できるかなと思って^^;」

風「たしかに(笑)」

「ということで、お先です!」

風「お気をつけて~」


5分後・・・・


「僕もアナタについていきまぁ~す(爆)」


ええ、ヘタレですよ?悪い?



この状況で登るリスクは高すぎる。今降りたら、夕方には温泉に浸かれる(輝)


ってことで、BCへ下りました。

撤収前、手袋を外しましたので、久々の写真、テントをパチッっと。。
11-3.jpg


なんですか、この中途半端な写真は・・・・とつっこみ入れないで下さい。ほんまに寒くてアングル考える余裕もなかったです。
テントの向こうに先ほどの人がいてたので、
写してしまうとココに載せれないですし(賢くなったなぁ~風^^;)

結局、先の人の下山開始からおくれること20分後、風も下山しました。


足の指は下山中の樹林帯に入ると少し痛みが和らぎましたが、感覚が無くなってきたのか??とけっこう不安でした。

ズンズン下って16時、駐車場に到着しましたが、
昨日汗をかきながら登ってきたこの河原の道、この日は強くて冷たい向かい風で辛かったです。鼻水が出ては乾き出ては乾きで鼻の穴付近がカピカピで・・・・^^;


風呂に足を浸けるとき、それは恐怖の瞬間でした。 

痛いのなんのって^^;

パンパンに赤く腫れ上がっていましたが、しっかりもみほぐし、なんとか血が通って凍傷は免れた模様。。(まだ少し痛みますが・・)


この時間から泊まれるところも無いだろうし、お金もかかるし、
とりあえず車で少し仮眠をとって、この日のうちに帰宅しました。

深夜に帰宅。

翌日(月曜)、快晴(ToT)


ま、こんなもんです。。

テントも寝袋もなにもかも、きれいさっぱり干して登山グッズ置き場に収納できました。
まるでこの3連休、何事も無かったかのように。。

不本意ながら・・・
アタックは失敗に終わりました(ToT)

一日どちらかにずれていたら行けたのに・・・・



まるで「」のような登山となりましたが、ぼちぼちご報告いたします。


退した山行報告を書くのは大変面倒だったりしますけど・・(笑)
未明の風くん

昨夜、土曜日から始まる南アルプス山行のパッキングを終えました。


土曜日は午前4時出発なので、今晩は出来るだけ早く寝なければなりません。だから昨日のうちに準備を終えておいたわけです。


今朝、まだ暗いうちに風、ふと目を覚ましました。

時計を見ると、5:30


風「うわっ!!!

嫁「なんやのんな、でかい声で・・・」

風「しまった!もう5:30や!!」

嫁「だから何・・・」

風「4時出発の予定やぞ!! えらいこっちゃ!! 速攻で用意して行くぞ!!!」

嫁「どこへ」

風「どこへって・・・」

嫁「・・・・・今日、金曜やで・・・・・」


風「あ・・・・山は明日か・・・・・すんません・・・」


嫁「アホかこいつ(寝)」



うちのおばあちゃん
風が物心ついたころから少し足を引きずるような歩き方でした。
40代で神経痛が始まり、運動嫌いで太っていた祖母はその後神経痛がよくなることはなく、ほんのちょっとずつ悪くなり、80を越えた今、手すりや杖を持たないと歩けない状態です。
でも、なんとか動ける間はがんばって動くようにと家族から言われてます。

先月、その足の具合が悪くなり、いよいよ歩行が困難となってきました。
一応治療をして少しは立てるようになりましたが、行動力は一段と落ちてしまいました。
そして、今回の介護認定を受ける運びとなったわけです。 
 
さて、うちのおばあちゃん。大正生まれのやや大柄で面白い人です。
母は大変苦労してました^^;
とにかく、口が達者なんです。逆に祖父はとても物静かなのですが・・・
当時では珍しい姉さん女房で、そこそこ裕福な家庭の生まれでした。年下でまだ10代で貧乏だった祖父と、親の反対を押し切って結婚し、その後祖父は商売を始めそこそこの暮らしを確保していくわけですが、
よく、あのワガママな人と何十年もやってこれたなと、祖父を尊敬しております^^;

祖母は見栄っ張りで、なんでも勝たねば気が済まないタイプ。
誰ですか、「風もその血を立派に受け継いでるじゃないか」と笑った人は。

私もさすがにあんなワガママじゃないです。あんな自己中じゃないです。

なんせ、足が不自由で杖をついているのに、近所の人に会うとその杖を付かずにバトントワリングします(笑)
以前、障害者認定を受けるため病院にいったのですが、医者が「ではここからそこまで歩いてもらえますか?」と言われ、ほんの3歩くらいだったのですが、家族が驚くほどスタスタっと歩いたのでした。普段、完全に引きずって歩くのに、なんでしょう、いいところを見せたかったのでしょうか。。。
とにかく見栄っ張りなんです。

介護認定を受けるにあたり、先日ケアマネージャーという肩書きの方がこられまして、
いろいろ質問?みたいなことをして帰りました。
その時、また家族があきれるような事態に。。

祖母、「悪いのは足だけでな、あとはぜんっっぶ元気やねん。手もあんばい動くしな、頭も元気やし、まだ編み物もできんねんで、ほら、見てみ、これ。」

祖母、昔、パッチワークの先生してました。今でもそういうの作るのすっごく上手です。風ん家にあるパッチワークで出来たフクロウの置物なんかめちゃ可愛いんです。今度写真のせますね。
で、そういう編み物やパッチワークの作品をケアマネージャーに順番に見せ出したんです。。。。

要介護度というのはいろんな規定があるらしいのですが、要支援というのが一番軽く、1、2、3、4、と進み、5が一番重い。

どのレベルでどの介護度になるかというのは、たまたま見つけたサイトにわかりやすくのってました。
要介護度一覧
 
これをみるとね?
うちの祖母の状況だと、要介護度1 もしくは、2に該当する可能性もある。
受けられるサービスの種類が変わってくるので、この辺りは適正に認定してもらいたいところですね。

ところがうちのばあちゃん、ケアマネージャーさんにあんなに元気だとアピールするもんだから、

結局一番軽い「要支援」になっちゃいました。。

逆の話はよく聞きます。障害認定なんかでも、「ほんまか??」と思うような重い障害を持ってることになってる元気な人・・・・

あれは確かに良くないと思いますが、
見栄っ張りな性格なために適正な程度の認定をもらえない祖母。。

頭はまだまだ衰えそうにありません。。 いいことだけど^^;
レシーブ

今年の暖冬は決して異常気象というわけでは無いそうですね。
7~10年に1度は必ず起こってきた、エルニーニョ現象の影響だそうです。
地球全体の温暖化とはまた別の話のようですね。

おかげで寒い時期にはめっぽう弱い我がパートナーもこの冬はそこそこ動きがいいです(笑)
男ダブのペア通称もこみちと、ミックスはうちの嫁。二人とも寒い冬はからっきしです。
でも暖かいこの冬、3月の試合が楽しみですね~

昨日、レシーブについて3人(風・風嫁・もこみち)で話してました。
そう言えばスマッシュレシーブのタイプは三者三様だなって。

やりたいことが違うんですね。三人とも。
そんな会話をちょっと紹介してみます。

アナタはどんなタイプでしょうか。


まず風。 

基本、打った相手に強いシャトルを返します。(低めの速いロブorドライブ)
時にはスマッシュに負けないくらい強く返して相手が打ちあぐんでネットに逃げるのを狙う。
又はクリアしてもらうのを待って攻守を変える。
コースは打った人に向いてるからほぼストレートです。


男ダブペアのもこみち。

カウンター狙いが基本です。
彼はレシーブ位置を風より完全に1歩前に取ります。目と反射神経がいいんですね。
で、前に出てラケットを立てて待つことにより、高い位置で速いテンポでタッチすることを常に心がけてるんですね。
ただしタッチミスの多さはやや目立ちます。


で、風嫁。

女ダブでもミックスでも前に詰めてトップでの動きが得意な彼女は、基本、落として自分が詰めます
落としどころが悪かったり浮いてたりして相手前衛が上で取っちゃうと、ペアが後でグルグルに回されることになりますが、
ペアから見て、レシーブする時には既にトップに入ろうとしてる動きなので、後に回りやすいんですね。


もちろん、レシーブはスマッシュだけではないので、それぞれ他のショットが来た時のことも考えてるわけですけどね。

組むペアのことを理解するなら、まず、ココですよね。どういう守備をするか。

攻撃の形なんてそこそこのレベルになればみんなよく似たもんですし、要は決めればいいってなもんですけど、
守備は失点に直接繋がる場面で、さらには、そのまま押し込まれるか逆に攻撃に移せれるかの境目という意味もあって、けっこう重要だと思います。


アナタのタイプは?

そしてアナタの固定ペアのタイプは?



バドミントンは相手ありきなので確たるタイプを作るのはとても危険ですが、自分が得意なパターンを活かすというのは絶対的な勝利への道ですよね。

装備リスト
ネタが無いときはこれ。。。^^;

今週末の南アルプステント泊山行の装備リストです。

総重量、今回は20kgくらい。できればそれ以下にしたい。。


〔装備〕
ザック:60L
テント:アライテントエアライズ
ポール
フライ:厳冬期用
シート
マット:120cm
シュラフ
シュラフインナー
スコップ
ヘッデン
ピッケル
10爪アイゼン
わかんじき
スパッツ:積雪期用
ザックカバー
キャップ
フリース帽
目出し帽
ストック
サングラス
フリースグローブ
オーバーグローブ
軍手
デジカメ
デジカメケース
財布
登山届け
筆記用具
救急セット
地図
ポリタンク:3L
25Lサブザック:アタック用
携帯灰皿
携帯電話
時計
ポケットティッシュ
靴用防水クリーム
ストーブ
燃料:230cc×1
コッフェル
カップ
サーモス:1L
スプーン
キッチンペーパー
ナイフ
ビニール袋
ライター

〔衣類〕
登山シャツ
速乾T
フリース
カッパ上下
登山ズボン
CWX
ブレスサーモ下着上下
靴下
登山靴下
タオル
ダウンジャケット
マウンテンパーカ
〔食料〕
α米 3食分
レトルトカレー
乾燥野菜
味噌漬け豚肉
うどんスープの素
粉末スープ
インスタントラーメン
パン
行動食
非常食
ポカリの粉
インスタントコーヒー等
〔娯楽用品〕
芋焼酎500ml:さつま黒白波
ビーフジャーキー
風の温かなメッセージ

最近、ちょこちょこシングルをやるようにしております。
コートが空いた時や、基礎打ちの後半にシングル1セットとか、
練習の終了際に中途半端に余った5分10分なんかを利用します。
今までほとんどやったこと無かったので、風、シングルは弱いです。
っていうか、いまいちわかってません。シングルスという競技を。。

先週、小6の女の子(近畿ベスト4らしい)とシングル対決をしたのですが、16オールで時間切れとなってしまいました。

あのままやってたらやばかったような気がしないでもないですが。


そして昨日、月練。

今度は時間切れは望めない残り時間です^^;

決着をつけることになりました。

お迎えに来たその子の親がコートサイドにいます。
その子の通ってるクラブの監督さんもいます。
最終ゲームにあぶれた月練メンバーが見守ります。

風から小6女子がポイントを取ると拍手。

逆に風がポイントを奪うと「どんまい!」って声が飛びます。

ええ、仕方がないです。相手は12歳の女の子。こっちは33歳のおっさん。


最終ゲームが終わった人も、片づけを後回しにしてこのゲームを観戦するという、意味わからない状態になります。。

全員が風からがんばってポイントを奪う女の子のサポーターと化しまして・・・


どんどん緊張していく、女の子(笑)


どんどん調子づく風(爆)


みなさん、わかってないですね。

風がギャラリー好きってことを(含笑)


19-16 と、風がリードして終盤を迎えます。サーブは女の子。

もう、勝利はほぼ手中に。ここで風、考えます。

最後はどんな勝ち方してやろうか。。

やはり長いラリーの末、ようやく獲るのが形としてはおもしろい。
女の子に「惜しかったね~~」という声が飛ぶでしょう。

じゃ、その逆。。。

すんっっっごい、シラける終わり方。。


サービスエース?(爆)


ってことは、こっちにサーブ権が必要、がんばって19から1ポイントこっちが獲らなければ作戦が・・・^^;

そのポイントは女の子が打ったスマッシュをバック側クロスに低く速く返し、ネットに置きに来たところをヘアピンでゲット。


さて、20-16です。


これまでフォアサーブで高くあげていたのに、このときだけ、普段のダブルスのバックハンドサーブでセットします。。

するとショートサーブを警戒してか1歩前に出た女の子。。。

っとその前に出た瞬間。センターライン沿いに低めのロングサーブが突き抜けます(せこっ)

ところがさすが近畿ベスト4、なんとか反応してバックハンドで返します!すごい!

しかし風がネット前でごっつぁんですプッシュを叩き込み、終わり。

女の子、呆然。

観衆、「え”~~~~~!!」
ブーイングという名の風への賛辞の声です(爆)


ぬはははは  



またの挑戦、お待ちしておるぞよ 



バドミントン界にはこんなセコイヤツもいるということを肝に銘じてこれからも精進するように・・・

という風から小学生への温かいメッセージでした。。



あかん・・・なんで自らイメージダウンするネタを書くんやろ俺。。。
南紀串本魚が旨い!
黒潮に揉まれた魚はほんとに旨い。

塩エステをする女性は美味しくなろうとしてるのだろうか(笑)


いろいろ訳あってプラッと風家の旅行でした。
近畿でもっとも遠い場所、潮岬がある和歌山県串本町です。
〈潮岬〉
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関東方面の方はピンとこないかもしれませんね。
本州(北海道・四国・九州は入らないよっ)の最南端の場所って、実は近畿にあるんです。それが串本町。

黒潮海流がズバババッと流れる潮岬は釣り人のメッカ。
美味しい魚食べ放題の地です。


それにしても遠い。。

我が家から温泉で有名な南紀白浜まで、空いてたら2時間かからない。
同じ南紀と呼ばれるところなのに、白浜から串本まで2時間しっかりかかりました。。
走り飽きたぞ国道42号。。。


昼食にを食べます。

鯨博物館みたいなところに行ってみました。

そこで鯨が食べれると思った風家の人々(汗)


どうやらそこに鯨を食べさせるレストランは無いとのこで、その近所にあるおいしそうな食堂にて、ミンク鯨の焼き肉定食なるのもを食し・・・

せっかくなのでその博物館にも入ってみました。

捕鯨の歴史を模型なんかで説明してあったり、鯨の種類についても詳しく展示されてる博物館でした。
さらには、外にイルカやアシカのショーをするプールがあり、海の入り江を利用して鯨にもショーをさせているという、水族館兼みたいなところです。
たしかにここで鯨を食うには多少の勇気が必要かも^^;

普通、ショータイム以外の時間って、イルカのプールなんかは入れないようになってるんだけど、何故かここはどこもかしこもスルー(笑)

イルカが触れるくらい近寄れます。

イルカって凄いですね、近くに人がいると、顔を持ってきたりするし、水面を飛んだりして水しぶきをかけるパフォーマンスなんかもしちゃうんです。

これ、携帯電話のカメラですけど、こんな近くに!
ズームもしてませんよ~
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鯨のショーなんかも堪能いたしまして、串本へ戻ります。
少し高台にある、串本ロイヤルホテルが今日のお宿。
知り合いのメンバーさんにチケットを用意してもらってるので、我々には1泊朝食付きで一人7000円ほどと格安なんですが、普通に泊まると2万円前後の立派なホテルです。
正直、こんなホテルに泊まるのって、新婚旅行以来かもしれません(汗)

民宿・山小屋・テント・・・なら山ほど泊まってますケド


こんな真冬でも昼間はほとんど10℃以上になるという温暖なところです。観光客もけっこう多い。

ホテルの部屋もかなり埋まってるようで、格安で泊まる我々はきっと一番安手の部屋なんだろうなぁ・・・と覚悟はしておりましたが、
なんと、グレードアップ部屋になっている模様!

スタンダードの部屋が全部埋まったと、摩訶不思議なことをフロントのおねーさんが言います(笑)


さてそのグレードアップ部屋。その名も、


癒しの備長炭部屋


部屋が炭で出来てるのか??ホテルが火事になったら我々はバーベキューか??などとフロントに詰め寄ってみる風をよそに、風家の人たちは喜んでエレベーターへ向かいます。。

なるほど、入ってみると、備長炭の香りがかすかにします。


壁にはこのように1m以上の立派な備長炭が掲げられており、
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反対側の壁にはふんだんに高級そうな備長炭が何本も。。
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こんな細かいところにまで備長炭をはべらせて・・・
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隠し備長炭まで見つけてしまいました。この竹籠の中に数本の備長炭が入っております。
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そこまでこだわるか、なんとトイレにも(笑)
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癒されるんだって・・・・ 


夕食は口コミ情報で美味しいと聞いたお寿司屋さんへ。

「るるぶ南紀」にも小さくですが紹介されてます。

  松寿司 というところに行きました。

どこにでも溢れてるようなお名前ですが^^;、味はとびっきりでした!

あんまり美味しかったので、宣伝しちゃいます。


あ、そうそう、


店主の了解を得ております(爆)


男前で手際が良くて爽やかで腕がいい、風とよく似たタイプの体育会系の寿司職人です。
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とても丁寧に魚のことを教えてくれるし、
串本ならではの食べれる魚、その時期、いろいろ勉強になりました。
酔ってたので半分くらいしか覚えてないけど^^;

クエが最高に旨かったですね~

あと、久々に本マグロにも出会えました。。やっぱりマグロはめちゃ旨いものなんですよね・・・


何より必見は、

この店、でかい生け簀(この字かな?)があるんですけど、

そこに1mくらいある段を、ひょいっと軽々登って魚を素早く捕まえて、一瞬で見事に締めてしまう大将の一連の動き。

煮物も揚げ物もとびっきり旨かったです。

串本に行く機会があるなら是非^^ 


以上、久々の旅カテゴリ更新でしたぁ!
サーモス
妻の両親は山登りとまでいかずとも、ハイキングであちこち歩き回るのが趣味です。
その母から先日電話にて

母「サーモス買いたいんやけどな、あれってどうなんやろ」


サーモス:保温ができる水筒です 
     沸騰したお湯を入れると12時間後にもまだ80℃以上で保てている優れもの。


風「この季節には必需品ですよ~。かなり温かいですからひとつ持っててもいいと思います」

母「あっそう、そんな温かいの」

風「温かいですね~ ホッと落ち着きますよ、あれがあると」

母「そっか~ じゃ、やっぱり買おうか。結構高いから悩んでたんよ。ま、おたくが必需品というなら買いますか^^」

風「たしかにホームセンターに売ってるやつなんかよりはちょっと高価ですけどね^^;」

母「そうそう、何倍もするからな~ でも、ええんやったら買うわ^^」

風「いいと思いますよ^^」

母「あれってかなり寒いところでも大丈夫なんかな。マイナス何度とかでも」

風「全然大丈夫ですよ。雪山でも12時間くらいは保温力がありますからね。日帰りでしたら十分です」

母「そっか・・・・え!?12時間??」

風「いや、まあ、しっかり保温できる時間がそれくらいなので、丸一日とか経つとやっぱり多少冷たくはなりますけどね~」

母「そりゃいかんな~ 1泊2日で行くときは2日目寒いやんか~

風「2日なら、自分で何か沸かすか、小屋とかなら温かいの入れてもらえば・・・」

母「入れる?ん?どういうこと?カイロかなんかを?」

風「カイロ??いや、そんなもんで水は温まらないかと・・・」

母「水??サーモスって水入れるの???」

風「水っていうか温かい飲み物を・・・・」

母「飲み物??私の言うてるのは、温かい下着の、履くやつやで??」

風「・・・・・・・・・・・」

母「あ、サーモスって名前とちゃうかったっけ・・」

風「ブレスサーモ下着のことですね。。。」




途中まで話がスムーズに進んでいたところが恐ろしい。。
役所の窓口
昨日、少し早退させてもらい、祖母の介護認定の関係で役所にアッシーくんしてあげてまいた。

福祉課というところで色々書類を書いて説明を聞いたりしてますと、
隣の窓口で児童手当なるものの申請をされにあるお母さんが来られてました。

風は子供がいないので当然もらったことはありませんが、この4月から手当額が一部引き上げられるんだってね。今話題の?少子化対策なのかな。

で、そのお母さんに担当の職員が、
お一人目ですか?
と聞いたんです。
これは初めて申請をされる方と二人目以降の方では違う用紙になるらしくそう聞いたようなのです。

そのお母さん、「二人目です

役所の人、「それじゃ、こちらの用紙にお書き下さいね。月額がこれまで5000円だったのが二人分で10000円になりますので・・・」と説明しだす。

母、「え・・え・・・うち、この子初めての子なんですけど・・・」

役所の人「へ?二人目のお子さんじゃないんですか?」

母「あ・・・子供の事ですか、、、ええ、一人目の子です(#^-^#)」


一体何が二人目だったのでしょうか・・・


それが気になって、介護認定の説明、ちょっと聞き逃してる所が・・・・(汗)
ローテで混乱・・・・か・・・・・
バドの話するまえに、一昨日の記事の進展状況です(笑)

ええ、裏世界で粛々と進めると言っておきながら^^;

昨日の夕方、Pさんからメールがあったことだけお知らせしておきます(爆)


昨日は所属クラブの練習。
試合が近いため、みなさん固定ペアで入ったりペア同士対戦したり、冬モードから試合シーズンモードへと移行されつつあります。
試合がある3連休は固定ペアのもこみちには申し訳無いんだけど・・・風、南アルプスに行くため、パスさせて頂きました。
3月は3つとも全部出るので許してちょうだい・・

もこみちは別の曜日でやってる若い男の子と組んで出るらしいけど、彼ら二人が組むと組み立てる人間がいないからあんまり強くない^^;
二人とも打てばいいのを打つけど、ペアに打たせる作り方があまり上手じゃない(っていうかあんまりしない)。
固定ペアってのはこの辺りが上手く回るので、その面ではいいかもしれないね。
中には固定ペアやってるのに、二人ではちゃめちゃで不効率な動きやってるペアもいるけど(笑)


ローテが合わないという相談をまた受けました。多いですね。
「正論と合わない動きをされると戸惑う。ここのクラブの人って、以前いたクラブと違って好き勝手動く人が多いように思う」って言われてます。
以前いたクラブって・・・・
社会人にも出れない初級者クラブと比べられましたか^^;


男ダブやってると、風は前にどんどん詰めていきます。
ミックスでは逆。嫁に詰めさせます。

「あ!せや、今はミックスや!このパターンで前に入ったら(もこみちなら大丈夫だけど)嫁はキツイんやった」
なんてことも多々ありましたが、最近はこの切り替えも問題無くできるようになってきたかな。

ミックスでは嫁が後からの攻撃になった時でも、

・いつ前後入れ替わるか、
・入れ替わるタイミングはシャトルがどのパターンの時か、
・風が前衛で入れ替わり待ちしてるかそのままストレートを前で潰しに行くつもりでいるか、

これが解るようになってくれました。

これを解ってくれると楽なんですけど、逆に解らなかったら大変です。

いつも決まったパターン、正しい動きに捕らわれてると、勝つために取った工夫がぶつかる原因になる。
それがその相談された方。
「今のって、攻撃してたんだから、こうだよね?」とか、
「今のは落としたから落とした人が前にどうのこうのだよね??」とか。。
その方は自分が狙われて後でグルグルに回されてあげくネットの向こうにシャトルを返せなくなる負け方を何度も繰り返してる
そこでフォローに入るペア。
ペアの方が足も動くしショットも強い。要はバドが上手い。
なのに、今自分が後から攻撃してる(つもり)なんだから、後に下がって来られたら困る。。。というか混乱しちゃうわけなんですよね。
守備の時もそうです。
その方の頭を越されるようなクリアを打たれてるから、ペアが回り込んで後に入ってくれてるのです。
なのに一生懸命下がってきて、クリアも返せるはずもなく甘いドロップ打ってドボン
回り込んできたペアが打てばそこからトッパンで攻撃に入れるものを。わざわざ失点するために下がってくるようなものですね。
ペアからしたら、「自分でいくら打っても最終的には逆にやられるんだから、違う事を試みろよ」って思うし、それを実際に仕掛けてる訳ですね。

相手からポイントを取るショットを持ってる者が、そのショットを打てば、ゲームに勝てる

じゃあ、そうするには。

そういうショットを持ってない方の者が延々打ってばっかりだと絶対に勝てないんだから、その人がどうするかを考えるべきで、実行すべきなんですよね。だって相手は弱い方を突くんですから。
それをしようとしないのは、ゲームを捨てているのか、ただ頭が固いのか。
上の場合は傲慢なだけではないかなって思う。

あーだこーだ正論ばっか言っても、結局勝てないのなら、それは正論では無い。
試合に出たこともないような初心者じゃ無いんだから。


結局この人も、もっと打てたら、もっと動けたら、上に書いたような混乱はせずに済むわけですよね。
でも、なかなかそうはいかないわけで、今のショットやフットワークレベルでなんとか勝つにはどうすればいいか・・・
やはり自分より動けて強いのが打てるペアに攻撃してもらって自分はそのメイクをがんばる・・・
と考えなければならないのに、どこやらで覚えた「ローテ」で頭ガチガチ

結局相談を受けたその人に言った事は、

「ビデオでも撮ってみて、失点した場面をそのパターン別に数えてみるといい。得点も同じ。で、一番多い失点パターンの時の動きを省みて、一番多い得点パターンの動きにどうやれば持っていけるか・・・を研究してみたら?」

その方は「そんなことより、自分が正しいのか間違ってるのか」を聞いてたようですけど、
「あなたで失点を一杯してるんだから、間違ってるんじゃないの?」とも言えず^^;

あ、あくまでこの人の相談は、来週に試合を控えてどうしたらいいだろっていうのが前提です。
「それより、もっと動け、もっと筋力付けて強いショット打て」と心の中では思ってるんですけど。。。


バドはオリジナリティ溢れる競技だと思うんだけどね。
フィギュアスケートのように決まった動きを完璧にこなして得点を得る競技と違って、
要は勝てばOKなんだから、試せることも膨大なんだけどな~。


今日も長い独り言になってもた^^;
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