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お知らせ

いつもいつもダラダラとした風の独り言をご愛読くださいましてありがとうございます。

この度、勤め先での立場が若干変わりまして、
新年度よりアホみたいに忙しくなりそうです^^;

とてもこれまでのようにスキを見つけてはブログを更新するようなマネはできません。。。


というわけで、今後はとてつもなく不定期な更新になると思いますので、日常的に覗いてくださってましたアナタ、覗くのも不定期でお願いします(笑)


また、山行報告につきましては今後とも続けていけたらと思っていますので、よろしくです^^
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ご成約^^

風嫁「ちょっとお茶入れてきて」

風「なんでやねん、ポットおまえのほうが近いやろ」

風嫁「入れてーや。ええ買い物してんから

風「入れさせていただきます。。。


この会話は、向こう何年続くのでしょうか^^;


決算時期ということもあり、あの車種では異常とも言えなくもない値引き交渉を勝ち取り、見事ご成約という土日を過ごしました@風です。

嬉しいんだけどけっこう疲れました。。


毎週末呑みに行くのを隔週にしろとか、当然タバコは止めるんよな?とか、他にどこで節約するねんと事細かく言われております。

あまりにしつこいので、

「自転車通勤する」と馬鹿げたことを言ってしまったり(汗)


何にしろ、男女二人でドライブするには最適の車です。嫁もその良さをわかってくれることと祈ってますが。。


さて、節約生活スタート・・・・・・
大阪人ね~・・・

昨日なんかおもしろい番組やってましたね。
都道府県の秘密?みたいなの。
基本的にみ○がキライなのであのどす黒い顔の出てる番組は皆目見ないんだけど(「学校へ行こう」は別)、なんとなく見てしまいました。

結局、ああいうのって、「大阪人ネタ」が一番多い。

○大阪人は数を数えるときに、「♪い~ち~に~い~さ~んし~ご~ろ~く・・・」と
メロディをつける

これは、れっきとした数え歌なのです。それも、そのまま数字を言うだけの極限までシンプル化されたものです。by風論(笑)

○大阪人は「たぬきうどん」の存在を知らない。

風もそれはしらん。たぬきという名が付いてる時点で、ソバです。

○大阪人は寝るときに、「屁こいて寝よ」という。

これはちょっと違和感があった。正しくは「風呂入って屁こいて寝よ」である。

○大阪人はトイレに行くとき、「おしっ○いってこよ」「う○こいってこよ」と誰にというわけでないけど報告してから行く。

悪いけど、さすがに職場では黙って行きます(笑) 家では言ってるケド。。。


ある元宝塚ジェンヌが言ってた、

「大阪人に話をするとき、オチが無いと怒られる

これもよく言われることです。
でも、だからって話をしにくいって思わないでくださいね。

オチが無いと、ちゃんとその辺を捜します。落とし物を捜してるように。
話し手「なに?どうしたの?」
大阪人「いや、捜してんねん」
話し手「何を?」
大阪人「今の話のオチを・・・」

と、話し手に変わって落としてくれるのも大阪人の良さですから(笑)
大きなお買い物
気を取り直しまして・・・


先日ようやく決裁がおりました。

伸びに伸びてた新車購入の、嫁決裁です(笑)

おりたといいましても、

好きにすれば?

と言っていただいただけですが。。


好きにさせてもらうこととします^^;

今乗ってる車、7年目の車検を通過、8年目に突入して走行距離ももうすぐ10万キロに到達しそうです。
そのわりには綺麗に乗ったつもりだけど、別に未練など、これっぽっちもありません。。。


何に乗るかはここで書きませんが、以前から乗りたいなと思っていた車です。

別に、高級車という訳ではありませんが、多少特殊なタイプなため、多少値段は張ります。多少ですけど。

あ、特殊といっても、トラクターとか耕耘機ではありません(それは小型特殊)


車を選ぶ基準っていろいろありますが、

主に、

○居住性
○利便性
○走行性能
○デザイン

ってとこですかね。
人それぞれ重視する点は違うと思います。
コストパフォーマンスが高い車を選ぶという点ではだれもが同じでしょうけど。

さて、風が今回買うであろう車。。

選んだ理由は、


「見た目が気に入ったから」

それだけです。。


数百万の買い物、そんなんでいいんだろうか

っていうか、共働きとはいえしがないサラリーマン、アホなことしてる気がしてならない。。。

風嫁よ、しっかりついてこいよ

倒れる時は一緒に倒れておくれ(爆)
もう団体戦も飽きました^^;


チームのバランスを考えたあげく風は固定ペアとは組まず、先日の団体戦絶好調だった三男と組みます。

試合前、その絶好調は既に終了したと本人談。。。

彼、スマッシュも速いしよくがんばるんだけど、
びっくりするほど風と彼は動きが合わなかった。。

「なんで下がる?ぶつかるってば、、もっと前で狙ってくれ~~~」

心の中で叫び続けましたが、前衛キライな彼の下がる癖です。しかたがありません。

でもね。。。正直、風が前にばっかり入って後から彼がいつも打ってるようでは、この部門では勝てないんだ。。

なんでもいいけど、一発交代にスマッシュ打ってどうすんねん、だれが前で潰すねん^^;

じぇんじぇんダブルスになってない。

固定ペアってやりやすい。。改めて感じました。。

いずれにせよ、風もふがいないショットを打ってたなぁ。。
流れをどうにも自分に引き寄せること、出来んかった。。反省。。。


予選オチ。。


ああ、、


凹む。。。。(T0T)

Aさんご欠席されてました。

風、朝から二日酔いにもかかわらず近所の山に走りにでかけて、疲れと眠気と筋肉疲労でまったりしてたかったんですが、Aさんががんばって代表さんにしごかれてると思うと、俺もがんばって・・・と重い身体を引きずるように出かけたのですが。。。
残念でした。

中学生が来てました。近所の子達です。
男子二人。この4月から高校生で、ここいらではちょいと有名なバドが強い学校に入るとのこと。
4月からはどうせ部活で日曜日のこの練習なんか来れないだろうけど、しばらく受験でバドもしてなかったのでなまった身体を動かしに来たようです。

強いバド部は上下関係もそこそこしっかりしています。
彼ら、大丈夫だろうかと心配になります。
中学ではバド部が無くてクラブチームでバドをやってきた彼ら。
そのクラブチームって、あまり上達にガツガツしてなくて、子供会のような雰囲気のクラブです。

一人には、まず、「シャトルの渡し方」に気をつけるように伝えました。
別にきっちり手渡ししろとか、あまり細かなことは言ってません。
とりあえず、「渡すときは、相手の方を見て渡せ」です。
明後日の方向を向いて適当に打って渡すんですね、その子。
もしそれがネットにかかっても知らんぷり。別に悪気は無いと思いますが、相手にしたらけっこう失礼な渡し方です。強豪といわれる高校のバド部に入って、そこで先輩に目をつけられて嫌われる可能性も低くは無いかと。

もう一人には、「つまらないクロスショートやフェイントを使うな」
この子、こればっかりするんです。うまくいく率は1/10ほど。
その前にきっちり目の前にヘアピンしろ。奥まで高くロブをあげろ。簡単な事が出来ないのに難しいことをしようとするな。出来るわけが無い。
ま、そんなことを注意しました。

うるさいおっさんです^^;

でも、
昨日の朝から山ランやって身体重くて動けない風相手に、シングルで全然かなわない。もちろんダブルスではさらに差があります。
そんなレベルだということは、おそらくあの高校に入ったら彼らはまず底辺からのスタートとなるでしょう。実際その高校の子達と試合したことあるんで、どれくらいのレベルかはわかってます。けっこう強いです^^;
そんな状況での入部、プレー以外の部分できっちりしておかないとすぐに置いてけぼりくらうのは目に見えてますから。
彼らが強豪校で揉まれて、数年後、もしかしたら風がどんだけ頑張っても勝てないようなプレーヤーになってるかもしれません。
でもそれは、彼らをちゃんと揉んでくれたらのこと。

今の高校の部活って私らの時と違ってもっと下に温かいものなのでしょうか。よくわかりませんけど。。。
大人の食べ物
隣の課の若い男の子と一杯呑みに行こうかから始まって、別の男がかき回して何故か延期になってポシャッた呑み会。
黙ってその若い子と二人で行きました^^;

とても楽しくお話が出来て日付も変わり1:30、ようやくおうちにたどり着きました。
翌日の土曜も実は飲み会。友人を我が家に招く約束です。
以前、黒門市場にカニを買いにいって一緒に食べた家族です。

ほんの少しですが、テッチリを(かなり安く買いたたいて)用意しておりました。

訪れた風の友人。いえ、親友と呼べるほどのつきあいをしてるのですが、
彼、仕事のことや趣味のことでもかなり風とは合うのですが、子供への甘さだけはどうも一線を画したくなります(笑)

ふぐのテッサ。薄く薄く並べてあります。量的には実はすごく少ないものなんです。

それをパクパクと子供に食わすか?(ーーメ)

パパ「おまえはテッサとアワビ大好きやもんな~^^」
子供「もっとたべるぅ~」
パパ「はいはい、あぁ~ん^^」

甘々のパパなのです。。。

このままではあっさりとテッサを平らげられてしまうと、風、自分の皿にキープしておいたくらいです。

以後、子供にはトン平チーズ焼(餅入り)でも用意しておいてやろうと思ってます(苦笑)

あ、黒門に買いに行ったんだけど、大トロの握りが10カンで1200円と激安で売られてたので、それも買ったんです。
10カン。
風夫婦に4カン、友人家族に6カンで皿に移して出しました。(風は5:5でイイ思ってケド^^;)

その子供、4カン食べよりました。。

親が1カンずつ。。。 
父「○○はトロも大好きやもんな~^^」

いずれ我が家にも子供が出来て、ここの家族とはさらに賑やかな家族ぐるみのつきあいになると思いますが、

きっと子育て面では、全く話が合わないかと。。。そんな不安もございます^^;

冷たい親と言われるかもしれないが、
きっとあなたも親になったら甘くなるねんって!って言われるかもしれませんが、


4歳児にトロやテッサやアワビは、一口も食べさせない確たる自信があります(笑)

子供の頃、大人が食べてる(高級な)ものは子供は一切食べさせてくれませんでした。
小学校のころ、鯛のお刺身を一切れ食べさせて貰った時に嬉しかった思い出があります。
ただ、ひもじい思いをさせられたわけではありません。ちゃんと子供が食べるものはお腹一杯おいしく食べていました。
特にそういう宴のときは、子供は別メニュー。
妻もそうだったようです。

もちろん、我が家は子供が出来たら絶対にそうなります。

そういうもんじゃ無いんでしょうかね?

時代は違うのでしょうか^^;
クラブ
朝一から仕事でバタバタしてました。
急いで資料を数十枚プリントアウトしようと思ったところ、こういう時に限ってプリンターにエラー表示が出てピーピー鳴きたおす。。。

紙詰まりか・・・と開けてみるが、どこにも詰まってない。でも、エラーの内容は紙詰まり。
見えないところで詰まってるのかよっ(ーーメ)
仕方がなし、プリンターを台から降ろし、取説を見ながら分解を始めます。
多少急いでましたので、ブツブツ文句を言いながらやってました。
これが思いの外手強くて、端から見たらプリンターを丸ごと分解してるかのように見えます。だんだんむかついてきました風、独り言はボリュームを増してましたところ・・・
付近にいた係長から、

「どうしたん、風くん、タミフルでも飲んだんか?」


おはようございます。久々にピカッと晴れた週末、今日も元気で異常行動@風でございます。


クラブのことで悩む友人がいてるようです。

あ、夜に踊るところじゃなくて、バドミントンの話です^^;

どこにでもある話のような気もします。
風の近辺でも、結局バドが出来なくなっちゃった女性もいるくらいです。かわいそうに。
風の所属してるクラブは、監督さんが男性でヒットラー独裁者、メンバーも男性のほうが多いため、あまりもめ事は起きてません。個々にある程度我慢はしてますが^^;
しかし、微妙な話からもめること、それってこの世界どうも避けようが無いようにも思うのです。
でもね、それを平穏にスルーできるか、逆に大波を作ってしまうか、それはクラブの中心人物の度量で決まりますよね。あくまで、中心人物。代表という個人を指してる訳ではありません。

その友人の場合、
結局クラブ同士の以前の確執のようなものに巻き込まれてるだけで、運悪く、自分がバドをするうえでどのような行動をとっても結局はモメルというポジションに入ってしまっただけなんですね。
ま、その友人も嗅覚が足りなかった部分もあると思いますが、別に悪いことをしてるようには思えません。
そのクラブの代表は、自分のこと戦国武将とでも思ってるのでしょうか。またそういう代表に限って、自らはたいしてレベルの高いプレーが出来ない人であります。これは99%当てはまります。

社会人のバドクラブ(社会人登録してるか否かは別にして)は、趣味の世界です。
一生懸命やるスタイルも、楽しみながらワイワイとやるスタイルも、全て趣味の範囲で行われてることなんですよね。
個々の趣味バドへの思いを上手くまとめるのが代表さんのお仕事?
いえ、それも違うと思います。
代表さんという人は、コートや会計、シャトルの段取り、試合のエントリーなどをする人なんです。
人の行動にいちいち口出し出来る立場では決して無いんです。

それならただの小間使い

そう、小間使いです。
それを自分が好きでやってるんです。だれより、自分が一番バドミントンが好きなんです。
好きなバドミントンを自分がやりたくて、そしてそこでプレーしてくれる仲間が来てくれるんです。
そんな当たり前の原点を忘れて、いつしかメンバーを自分の駒のように勘違いし、他クラブと一線を画し、戦国武将のような考えを持つ。そういう馬鹿が少なくない。

逆に、
「うちの代表は頼りない、何もしない、メンバーをまとめれない」
なんて話も聞いたことがあります。

これもチャンチャラおかしい話ですよね。
何を求めてるんだか。
大人が集まってるんだから、大人同士の話し合いが出来るのに、たまたま「代表」という立場を持ってるからと言って、なんでメンバーの心情的な面までまとめなければならない。メンバー達よ、おまえらは小学生か??って話ですよね。
武将になれば文句を言い、仕事しなければ文句を言い。。

結局、もめごとがあるクラブって、そういう当たり前の姿がどこかに行っちゃってるんですよ。
誰が悪いとかじゃない、
未熟なだけなんだと思います。

たまたまそんな人間が周りにいてただけ。運が悪かっただけ。

気の毒だけど、仕方がない。
忌まわしき人間関係
風、普段よく独りで呑みに行きます。
行きつけで、店にきてる常連さんで仲良くなった人や、店の従業員、マスターやオーナーさんとも仲良くなって、シマアジのお造りでもつまみながらビールや焼酎片手に、ちょろっと雑談して、適当に帰る、そんな呑み方が一番楽でいいです。

そんな風ですが、たまに「週末、ちょっと軽く一杯いくか?^^」ってなサラリーマン的なことを言ったりすることもあります。

ものすごいたわいもない話ですが、まあ、聞いて下さい。

隣の課に26歳男がいます。彼とはそこそこ仲がいいです。
彼に上のような誘い方したのは一昨日です。

風「週末、いっぺん一緒に呑むか?」
26「いいっすね~ 16日ですね・・・うん、空いてます!」
風「ほないこか^^」
26「どこにします?」
風「俺がいつも呑んでるところやと・・おまえが帰り遠いよな。どこにしよか」
26「風さん、AAA(仮名)って店知ってます?○○課のYさん(33歳女性)の近所に焼酎が100種類置いてるっていう店出来たって聞いたんですよ。場所はね・・・」
風「おお!いいね~ じゃ、そこいこか」

と、こんな具合に話が運びました。

すると、本日の主役、その26歳の向かいのデスクに座ってる35の男

35「え~ほな俺も行きたいわ~」

もちろん、
風「ほな一緒に行きましょうよ^^」
となるわけです。

で、
35「ちょっと予定確認して、行けるようならご一緒させてもらいますわ~」
風「どうぞどうぞ^^」

ここまではごく普通の会話。男2人か3人で呑みに行く予定がついたわけです。

するとその35、
「そのAAAって店に行くんなら、Yちゃん呼びましょうよ、近くに住んでることやし」

(まあ・・・来るんなら来てもらってもいいけど・・・)

さっそく35、Yちゃんに聞きます。
Yちゃん、とりあえずOK。Yちゃんの友達のSちゃんも一緒に来ることに。
男女5人での飲み会へと発展したのです。

さてさて、
一夜明けて昨日の朝。Yちゃんが風にコソコソ話しにきました。

Y「あのな・・・昨日の夜、35からメール来てんけどさぁ」
風「うん。どうしたん?」
Y「16日、家の都合で無理なんやって」
風「あらそれは残念」
Y「でな、日、変えてくれって。。」
風「へ??」

元はといえば、風と26が二人で呑みに行く話だったはず。35は「行けたら行きます」とあやふやな参加を申し出ていたのです。
それが、女性陣が加わったとたん、自分も必ず参加しなければならない飲み会になったと勘違いされた模様。

さっそく風、35のところに行きました。
35「あ、すんませ~ん、かくかくしかじかで16日無理なんっすわ」
風「あっそう・・・」
35「来週末やったら大丈夫なんすけど」
風「・・・ほな、そうするか・・・」

26歳は来週でもOK、
YちゃんとSちゃんに聞いてみたところ、

Y「なんかさあ、来週も空いてるんやけどな・・・ 自分の都合でみんなの都合を勝手に変えるあの35がむかつくねんけど^^;
風「たしかにな・・・」
Y「前にもヤツはそんなことあってさぁ・・・」
風「あっそう・・」
Y「ということで、なんか行きたくないから、パスさせてもらうわ。ごめんね」

ってことになりました。もちろんその友達のSちゃんも一緒にパスです。

もう一度35のところにいって、
風「YちゃんもSちゃんも来週は無理なんやって。男3人で行きましょか。」

35「あらぁ~ ほな、みんな行ける日に、変えます?
風「(それなら永遠に行かれへん)でもな、これから年度末前後になったらみんな都合あわんで~?」
35「たしかにそうですね~」
風「とりあえず、また今度みんなでするってことにして、元の今週末に行けるメンバーで行こうっか。俺と○○くん(26)二人でもええし」


35「そんなん言わんといてくださいよ~、寂しいですやんか~」

風「え・・・」

「すみません、僕行けないんで、みんなで行って来て下さい、また今度誘ってくださいね!」

って、

イエマセンカ?



というわけで。

26と風が二人で呑みに行くことさえもままならない状況となりましたとさ。


ああ、自分を中心に世界が回る系の人間、

苦手やなぁ・・・・^^;


今週末は、いつもどおり独りで呑んでま~す。。。やっぱそのほうが楽だわ(汗)

さて、誰がどんな思いで見ているかわからないこのブログに今日もユルイ記事を綴る風です。

妻の叔母にあたる、山が好きなおばさんの話です。以前登場させてもらってます。
↓以前の記事
♪♪kazeの声♪♪孤高の人

訴えられない程度にユルく書いていきたいと思います(笑)


電話がかかってきたのは夕べの話。
以前突撃訪問でお越しになった時もそうだったし、何度か晩飯時にお電話がかかってきたときもありますがその時もそうでした。
ちゃんと我々がバドに行く夜を避けておられます^^;
バドの時なら適当にあしらえるのに

「GW、どこかに連れて行ってくれないかしら。仲間と3人でどこかに登りたい。あなたたちの交通費はみんなで出させてもらうから」

です。

以前、妻の母を通じてそんなことを言ってらしたようで、チラッとそれを聞いていただけに別に驚きはしませんでしたが・・・

残念ながら、GWは5/1,2はカレンダーどおりでお仕事、
前半の3連休で後立山に行く予定。この行程に叔母達を連れて行くのは無理。
後半の4連休は真ん中に仕事が入ってるため、遠出するのは厳しい。

それに、今、山はどんどん雪が降ってます。残雪も多くなりそうな気配です。

さらに叔母の希望は「の見えるところ」

まだ槍に登りたいと言わないだけマシだったケド。。^^;

丁重に、北アルプスはやめてくださいとお伝えしました。その代わり、夏にご一緒します・・・と、嫁、言っちゃいました。。。。

「言い出しっぺが行って来いよ」と喉まで出かかってるのですが、さすがにそうも言えません。。。

さて、夏にご一緒しますと言ったからにはなんとかせねばなりません。
あの叔母が歩ける範囲で、さらに槍ヶ岳や、叔母さんが好きな「孤高の人」加藤文太郎が最期を遂げた槍ヶ岳北鎌尾根が見たいとの願いを叶えるなら、
もうここしか無いでしょうね。


燕岳

登山初心者には絶好の場所ですね。

是非、北アルプス入門編として、「いつかは北アルプスに登ってみたい」と思っておられる方、参考にしていただければ幸いです。

まず、オススメ理由です。

1.1日で登頂できるから1泊2日で全行程が組める。
2.手を使わなければならないような難しい登りは無い
3.そこそこ急登もあるから達成感が得られる
4.天気がよければ槍・穂高だけでなく、立山・剱も一望、後立山、裏銀座も。
5.さらに、浅間山や蓼科、八ツ、南アルプスなど信州の山並み、富士山まで見渡せる
6.頂上近くの燕山荘は広くて綺麗、メシも旨くクラシックの流れるとても素敵な山荘。
7.下山後は中房温泉の最上のお湯でゆったりして帰れる。

等々。

長野県は穂高町から中房温泉まで入ります。夏はマイカーで入れます。
朝、中房に車を停めると、そそくさと登山開始。
もくもくと登ること約3時間(個人差有り)、合戦小屋で必ずよく冷えたスイカを食べます。
ここから樹林帯が終わり展望が開けてきます。
振り返れば信州の山並み。
左前方の尾根からぴょこんっと槍の穂先が見えてくるようになります。
合戦尾根を登り切れば大きな燕山荘が。
中房から登ること約5時間、そこはもう北アルプスの稜線なのです。

こちらが燕からの写真。一昨年1月のものですが、なかなかいい展望でしょう^^
059.jpg


夏でもとても美しい山並みが広がります。

燕山荘で泊まり、美味しく夕食を頂き、とても広い山荘で、自分の寝床はどこだっけと一度は迷子になっちゃいます(笑)
翌朝は燕岳頂上からご来光を狙いましょう。山荘から20分で頂上です。
東の山並みから日が昇り、槍や穂高を染めてくれます。

小屋に戻って朝食。
その後下山しますが、昼頃にはもう中房温泉まで下っちゃいます。
そして車から着替えを取り出してゆっくり温泉に浸かります。
この温泉、めちゃめちゃいいお湯です。すっっごい気持ちいいです。

入浴後、長野県内のどこかで泊まっても良し、そのまま車で帰宅しても良し、
高速へも近いのでとても便利です。

以上、燕山荘の回し者、風のオススメ登山でした。


といいながら、この夏、叔母はやはり嫁に任せて風は違うところを登ろうと企んでおりますが。。。^^;
哀愁のドロップ&ネット

寒い日が続きます。

長い秋が終わってやっと冬がきましたね(笑)


この題名を見ただけで、今日はAさんネタだと解った人、

あなたは風ブログの立派な常連さんです(爆)


一昨日の日曜日は試合でしたので、Aさんが先週より参加してる日練は行けなかったのですが、Aさんはちゃんと行ったようです。
代表さんにみっちりご指導を頂いたとのこと。

昨日の月練にもAさんは来てましたが、その成果はまだ見えず^^;

日練では、一通りの基礎打ち後、ドロップ&ネットを延々とされたようです。

いろいろと指導を受けながらやってたらしいのですが、なかなか、上手く行かないと嘆いておられました。

A「続かないんすよ」
風「すぐにネットにかけちゃうんでしょ^^」
A「そうですねん」
風「足がしっかり入ってないからじゃないですか?」
A「同じこと代表さんに言われましたわ」
風「フットワークが課題ですね~」
A「一番後でドロップ打って、ネット際に落とされたらそれだけで届きませんねん
風「ほう・・・」
A「届いてもね、そこからきっちりロブ打てるほど余裕ないんですわ」
風「なるほど・・・」
A「仮にちゃんと打てたとしてもね、次、ヘアピンせなあかんのですわ」
風「そういう練習ですからね・・・」
A「あとね、その後、うしろに下がってドロップ打ちますねんけど、それは一回も入りませんでしてね・・・」

そういえば、この練習、Aさんに教えたことが無かった(汗・汗)


風「ちょっとやってみましょうか?」
A「え・・・ここでですか・・・」
風「ここじゃ・・・ダメですか?(苦笑)」
A「ほな、お願いします・・」

30代主婦さんがたくさんおられるこのクラブ、Aさん、ちょっと意識か。。。

で、やってみました。

確かに全く続きません(苦笑)


最初に、風、ロブをあげます。
Aさん、ドロップを打ちます。

まず何より、それが半分以上ネットを越えてきません^^;

Aさん、打ったあと必死に前にダッシュしてきます。
風、やや甘めのショートにしておきます。
ところがAさん、届いても、ダッシュしてきてネットに激突しそうな状態、そりゃまともなロブをあげることができません。

どう見てもネット前で止まれてません。。


何か、

何かきっと、

何か大きな、


理由があるんだ・・・・・きっと・・・・・・・
団体戦結果

試合でした。
団体戦です。
メンバーが足らず、3部で出る予定だった人たちとドッキングして、2部に出た試合です。
その経過はこちらの記事にて詳しく書いてあります。例の如く長ったらしい記事ですが、読書のつもりでお読みなれる優雅な時間をお過ごしの方、一読頂ければ幸いです(笑)

♪♪kazeの声♪♪4部制の団体戦


予選リーグは2試合です。

結局、男ダブにもこみちと三男、女ダブに三子と三美、ミックスに風夫婦のオーダーで突き進むことに。

1試合目は女ダブを落としたものの、男ダブ・ミックスと獲りまして勝利。
2試合目、なんと女ダブが金星
男ダブ・ミックスも続いて3勝でゲット。決勝T進出です。
ちなみにこの試合、風はミックスでしたが18-0まで進んで一瞬「幻のラリポラブゲーム」がちらつきました(笑) 結局2点取られましたが・・・
なんだかちょっと強くなりました。風夫婦ミックス。

3位決定戦が組まれて無い為、準決勝に進出したこの時点で3位決定してます。

準決勝はオーダーを変更。
相手の女ダブがそんなに強くないので、とりあえずそこを確実に獲ろうということで、
風嫁が女ダブに入ることに。
で、簡単にゲット。
相手のミックスに入ってる男性が妙に強いので(普段は1部の人)、ここを捨てゴマにして、男ダブで獲って勝とうという作戦。
風・もこみちの固定ペアで挑みます。
この相手チーム、男子が強くて女子が弱いのが顕著なチームで、男子、ほんとに強かったです^^;

ごめんなさい、落としました(ToT)

寒さに弱いもこみち、この日も絶好調にはほど遠い内容でした^^;

しかししかし!

なんと捨てゲームのつもりだったミックス、ファイナルの末、獲っちゃったのです。
3男、3美、またもや大金星です!!なんたる嬉しい誤算^^ 

相手の女性を徹底して狙いました。三美の神懸かり的なショットも続き・・・
相手男子はたしかに強いけど、けど、けど、若い・・・(笑)
イライラして内部分裂状態が見え見えでした(爆) 女性はもうパニクってサーブもロブも何もまともに当たらない状態に。そこにつけ込んで、応援の我々は相手のミスでもどんどん歓声を送り込みます^^;
さらに相手女性はボロボロに。相手男性、無理矢理打ちに来て余計にペアの女性を混乱させます。
若いっていいね~(爆)

なんとなんと、決勝戦まで進んじゃったのです。

ここは元のオーダーに戻して挑みます。

今度は逆に相手女子が妙に強く、女ダブは風嫁が入ってもまず取れないだろうと判断。
三子と三美で玉砕してもらうことに^^;

その後男ダブはファイナルの末ゲット!
もこみちもやっと本調子に。
それにしても、三男、この日はほんとに絶好調で2部でも堂々と渡り合える内容でした。
上手いところとやると自分もつられてイイプレーができるタイプなんですね。

さて、最後のミックスで勝てば優勝です。

こういうお膳立て、とても好きです(笑)

結局これもファイナルまでもつれ込みました。
相手の女性は上手くて有名な40代ミセスです。
若い子達とは違う独特な球回しに、1セット目は簡単に獲られました。女性をグルグルに回す球回しなんですね。がんばれ風嫁!
2セット目はパターンがわかってきたので食らいつくことに成功。なんとかゲットします。走らされると乗ってくる風嫁、とことんそのミセスの球回しに走って挑みます。女同士の対決って感じでした(笑)
ファイナル、シーソーゲームでした。18-18から2連ちゃんでネットインされたのがあまりに痛かったですけど、
わずかに相手の巧みな試合運びが私たちを上回った結果なんだと思います。
惜敗で準優勝。
あと一歩だったなぁ~・・・
勝てたよな~~・・・・・

でも、予選も抜けれないだろうと思ってた今大会、

びっくりの準優勝という結果にはとても満足^^
朝ラン中の出来事

山沿いに住んでる風のところ、3日連続で氷点下の朝を迎えました。
長い秋が終わってやっと冬がきましたね(笑)

そんな冷たい朝ですが、ランしていました。
いつもの5kmコースを走ってるんですが、最近見かけるあるご夫婦(たぶん夫婦・・)がね、
とーってもいい感じなんだこれが。

歳は30過ぎ。風と同じくらいか、もう少し若いかな。
二人で駅まで歩かれます。そう、まだ7時前だというのにもう出勤なんですね。
旦那は180cmくらいの身長。すらっとした体格に革のロングコート、マフラーの出で立ち。顔もけっこう男前。

か、かっこいい・・・・

で、奥さん。これまた長身でスタイル抜群。ヒール履いてるからだと思うけど旦那とさほど変わらない。
裸足でもたぶん風より高い^^;
そんな奥さんのお顔は普通(笑)でもオシャレな雰囲気のする人。パンツスーツが格好いい。

で、毎日早くから一緒に出勤されてるんだけど、いつも二人でぺちゃくちゃしゃべりながら歩いてる。
おまけに、
奥さん、旦那のコートのポケットに旦那の手と一緒に自分の手も入れて歩いてる。
別に「歩きにくいやろ!」とぼやいたりしません^^;
そんな歩き方さえも自然にみえちゃうお二人なんです。

もう3年ほどこのコースをこの時間に走ってるけど、このご夫婦を見かけるようになったのは昨年末くらいから。
新興住宅地なので、きっと結婚されて越されてきたんだと思う。新婚さんなんだろうね。

今朝は風嫁も早くに起きていたので、一緒に走りました。
そのご夫婦に負けじと仲良く二人で走っておりましたが・・・

で、風、嫁に「たぶん今日もすれ違うと思うけどな・・・」とそのご夫婦のことを話してましたところ、

キモッ

と一言。

そういうの(男のポケットに手を入れる女)が大変お気に召さないらしいのです(笑)
散々、「新婚当時だけの馴れ合いやな」とか「自分のコートにもポケットあるやろ」などと言いまくって、いよいよすれ違う通りに入りました。

向こうからそのご夫婦がいつものスタイルで歩いてきます。

出勤夫婦とランニング夫婦がすれ違いました。

風「な?なんか爽やかでかっこいい夫婦やとおもわん?」

風嫁「うん。そうやな。」

風「おまえ、さっきボロクソ言うとったやん^^;」

風嫁「男があんな格好良かったら許されるやろ。あんたみたいな感じやったらたぶんむかついたと思うけど

風「どういうことやねん^^;」

風嫁「あのコート貸して貰ってみ?裾、地面に擦るで(爆)」



ああ、朝から気分悪い。。。
脂肪肝・高血圧

風のことではありません。。。

上司でこういうアクセサリーの持ち主がおりまして・・

先日の人間ドックで、ついに血圧が180を越えていたとのこと。

この方、昨年より禁煙に成功されていたのですが、血圧は下がらず。


医者に言われたそうです。

アルコールも控えなさいと。


一緒に呑みにいったこともありますが、そんなに酒の強い人ではありません。
せいぜいビールは2杯くらい。
普段も日本酒を二合ほど飲む程度らしいです。ただし毎日だそうですが。

医者「普段どれくらい飲んでる?」

上司「えっと・・・・五合くらいですね」

医者「それは飲み過ぎ。せめて二合くらいにしておかないと」


かくしてこの上司は普段の生活を続けることを医者から保証されたのです。


と、自慢してはりますが、


健康になりたくないのでしょうか・・・・


ちなみに、γGPTは500だそうです^^;
ちょっと怖い山の話 vol.1

ぶるぶるっと身体が痙攣するかのように震えた。

ありったけの服を全て着込んでシュラフにくるまってるのに、一向に体温が上がらない。
暴風の固まりがテントを直撃するたびに内張に氷りついた結露がバラバラと音を立てて落ちてくる。
暴風はまるで獣の雄叫びのような音を立てて恐ろしさを増している。

シュラフの中で時計を見る。
まだ12時。夜が明けるまであと7時間もあるではないか。
いったい何時間この状態で丸まっているのだろう。
もう食料が底をつきかけているだけに明日はどんな状況であれ出発しなければならないと考えている。しかしこの吹雪が収まらなければ、死にに行くようなものだ。
夏なら半日もあれば下山できる場所なのに、こんなところでこんな停滞を余儀なくされるとは思わなかった。
夕方のうちに沸かしてサーモスに入れておいたホットポカリを少し飲む。飲み物や非常食は全てシュラフの中に入れてある。そうしなければテントの中は氷点下、凍ってしまうのだ。
それから数時間はまどろんだだろうか、ふと風の音が消えていることに気が付く。
しばらくの間ずっと小便を我慢していたので、今がチャンスと外に飛び出すことにする。吹雪のためにテントの前が雪で埋まっている。靴を履き、前室に置いてあるスコップを片手に外に出る。
雪かきをしておかないと、テントが雪に押しつぶされてしまうのだ。現にテント内の空間が随分狭くなってきていた。

空を見上げると雲の切れ間から星が覗いている。やっと、明日は回復しそうだ。
遠くでドーンッと鈍い音が聞こえる。雪崩の音だ。
ここは雪崩の心配の無い場所であるが、山はいつどこで何を起こしてくれるか想像のつかないところでもある。にわかな恐怖感を覚え、そそくさとテントに戻る。
雪をかいて少し広くなったテント内。出入りしたため、わずかに暖まっていた室内も一気に極寒の世界と同化してしまった。出入り口を開けたまま、タバコに火を付ける。吹雪いているかいないかで、同じ気温でも体感温度は全く違う。
たくさんの防寒着を着たままなので、風が無ければ体温と機能性の高い衣類で随分温かく感じられるのだ。

夜明けまであと2時間ほど。丸二日閉じこめられてたので、身体は動きたくて仕方がない。もう少し寝る時間はあったが、天候が回復したことに気を良くし、朝食を取って撤収の準備をすることにした。

インスタントの玉子スープを飲み、餅を茹で戻して中に入れる。それを有り難く平らげた後はビスケットを少しつまむ。
午前6時。
真っ暗闇の世界からわずかに視界が利きはじめ、昨夜までの荒れ狂った山は別人のような静寂の朝を迎えつつあった。

6時半、全ての撤収を終え、寒さの中二日間丸まっていた身体をほぐすために簡単なストレッチをしておく。
もう完全に視界がきく明るさとなった。

ずっしりと肩に食い込むザックを背負い、アイゼンをもう一度確認し、ピッケルを握り、ようやく出発である。
あれだけ荒れていた割には、表面に積もった雪はさほど深くもなく、おまけにこの冷え込みのためか雪質はきわめてパウダーで、下る分にはラッセルは全く苦にならない。
この調子だと午後過ぎには下山できそうだ。
雪崩を避けて尾根づたいに下ること1時間ほどだろうか。
ドドドドドド・・・・」という地響きが辺り一帯を覆った。
雪崩である。それも、自分が歩いてる尾根のちょうど下あたりで表層雪崩が起きたようである。
すぐにそっちがのぞける岩場から顔を出してみる。。
まさに幅100mはあろうかという規模の表層雪崩であった。思わず身震いしながらしばらく剥がれた一面を見ていた。

すると、なんということか、雪崩の末端にカラフルな原色のテントがいくつか見えるではないか。
テントは形を成して無い。雪崩に流されたのは一目瞭然だった。

すぐに双眼鏡を取り出してその辺りを確認する。
やはりテントの周りには人影もある。4人くらいは確認できた。
しかし、誰一人として身動きが無い。

救助しなくては・・・

そう口に出して言ってみたものの、ここからあの場所に行くには、沢を下りなくてはならない。それこそ第二の雪崩を引き起こす自殺行為のようなものである。
一旦下山して下からあそこに登り返すしかなさそうだ。
何より、彼らはなんであんなところにテントなんか張っていたんだ!と怒りにも似たような感情がこみ上げる。

雪に埋まってるなら時間との勝負である。
転げ落ちるように雪崩の心配がなさそうな斜面までは尾根づたいを下る。そこから彼らの元に向かう。新雪が覆っているため、アイゼンが効かない。もがくような登り方でなんとか先ほどの地点にたどり着いた。あれから時間は40分ほど。もしかしたら、もう遅いかもしれない。でも、表面にいた数名ならなんとかなる・・・と、必死に探した。

が、上から確かに見えたテントも人影も、何一つ無いのである
それどころか、雪崩の後さえも見あたらない。
場所を間違えたか?とも思ったが、さっき自分が上から覗いていた岩場は確かにこの真上にある。夏にも何度も来てるルート。あの岩の形を間違えるはずがない。

まるで狐につままれたような思いで立ちすくんでいた。
もう少し上かと思って登るが、雪崩の跡形は全く無く、真っ白な雪面は静寂に包まれている。
もちろん、原色のテントなど360度見渡しても全く目に入らない。

2日間も寒い中閉じこめられていたから頭がおかしくでもなったのか・・・と苦笑いしてしまった。
を見たという意外考えられないからである。
まあ、これから壮絶な救助をしなければならないと緊張していただけに、幻なんかを見た自分の頭も心配だったけど、それ以上に安堵感が全身を覆ってきたのがわかる。

と、その時である。

真上の尾根づたいの岩場で聞いたあの、「ドドドドドド・・・・」という地鳴りが、
今自分のいてる、その真上でしたのである。。。

見上げたその目に入ってきたのは、まさに自分一人だけに襲いかかる「雪崩」であったのだ。



つづく


(注:多少、人様の作品をパクってます^^;)
GW山行計画
そろそろ立てちゃってます。
気が早いとお思いでしょう。

ええ、その通りだとおもいます(笑)


今回も麓に前夜入りで、一日目は朝から山に入ります。

麓はスキー場がたくさんある地域。どこにでも泊まれますね。出来れば温泉にゆったり浸かりたい。。

一日目は白馬八方尾根スキー場から始まります。
そこからゴンドラとリフトを乗り継いで標高1900mくらいの八方池山荘に行きます。 

そうです。のっけから邪道なスタイルで始まるのです^^;

【八方池山荘】
夏は八方尾根の「自然研究路」、冬はスキーのベースとして一年中多くの人々が訪れます。ゴンドラとリフトを乗り継ぎながら、移り変わる景色に見とれている間に山荘へ。白馬の代表「白馬三山」の雄姿も間近で楽しめます。雲上の池「八方池」まで、軽装で気軽にトレッキングでき、可憐なお花畑にも出会えるので、お子様連れのファミリーや女性にも大人気のコースです。 (山荘HPより抜粋)

ということらしいです。

ここからやっと登山が始まります。
八方尾根をどんどん上り詰めると後立山連峰(白馬連峰)と言われる北アルプスを代表する尾根に到着します。
そこに唐松岳(2696m)という山がありまして、この山は日帰りで訪れる人もいくるらい、登山入門編の人気の山ですね。

ここで昼食、その後この南北に走る尾根を南へと進みます。
五竜岳の手前、五竜山荘にて一泊目。もちろんテント泊です。
初日のディナーは何にしようか、それが一番頭を支配しています(笑)

二日目はそのまま尾根を南下。
小屋から1時間で五竜岳(2814m)。ここでご来光を拝めるように出発ですかね。
そこから尾根歩きを4時間ほど。八峰キレットという切れ落ちた岩尾根を通過して、
今回の3ピークの3つ目、鹿島槍ヶ岳(2889m)に登頂します。

なんだかスキー場の名前とリンクする山ばかりですよね。
そう、白馬のスキーゲレンデ銀座の真上を歩いてるわけです。

鹿島槍を越して1時間半、冷地(つめたいけ)山荘というところで二泊目です。

尾根を縦走するときは、基本的に山荘付近でのテント泊ということになります。
尾根ですから水が取れないんですよね。山荘で汲ませていただくんです。時には有料で。

3日目は連峰から赤岩尾根というのを下って下山します。途中、高千穂平という、よく聞くような名前の場所を通過して、サンアルピナ鹿島槍スキー場のほうに下山してしまうという行程です。

夏山ではわりとスタンダードな縦走コースなんですが、GWは残雪がありますので、やや難度があがるようです。
一応雪山テント泊装備なのでザックの重量も気合い入りますし^^;


ちなみに、山中2泊はともに山小屋付近のテン場を利用しますので、もし同行されたい方がおりましたら、(僕はテントですけど)山小屋利用でもOKですよ^^ GW期間中は営業されてますから。
 

と、山に興味の無い人には全く読む気もしないような記事になっちゃいました(汗)

時間があるときに、写真をどっかからパクッてきて載せてみて、もう少しわかりやすく興味を持ってもらえるような記事にするつもりです。^^ 
Aさん、さらなる一歩?

いつもは月練後にご登場のAさんですが、今日はみなさんにAさんの大いなる決断を聞いて貰いたくて書きます。

あ、先に断っておきますけど、「Aさん、ついにバドを断念!!」ってな決断とちゃいますからね(苦笑)

以前、「どこかで基礎からもういっぺんきっちり時間かけてやって貰えるところ無いですかね~」
なんて聞かれてました。
確かにAさんにはそれがとても必要です。
でも、社会人バドやってるクラブはほとんどがゲーム中心です。なかなかそんなところ無いですよね。
でも、一言「無い」と言って突き放すのも可哀相だったので、

「ありますよ。日曜の午後、僕がバドを最初に始めたクラブなんですけどね。そこは3時からゲームが始まります。でも体育館は1時から空いてるので、早くくれば2時間は基礎打ちできるんですよ。代表さんは1時半にいつも来られますから、その方に一度基礎打ってもらいますか?頼んであげますよ」

身内でも美しい女性でも無いAさんになんでそこまでしてあげるのか、風、自分自身が不思議です(苦笑)

昨夜遅くにスキーから風、朝から片づけして頑張って1時半に体育館に到着します。
Aさんは到着していまして、代表さんに挨拶は済んだようです。
代表さんにお願いして、基礎を教えてもらいます。

この代表さん、バド歴30年の大ベテランですが、もう還暦過ぎでゲーム的にはそんなに強くありません。
ただ、上手に球を出しますし、アドバイスが割と的確なんですよね。
風がラケットを初めて握った時にいろいろ基礎を教えて貰ったのがこの方です。この方に最初に教えて貰えたからこそ、伸びるのが早かったと思うし、楽しくバドに入っていけたと思っています。
ま、そんな感じのことを代表さんを目の前にしてAさんに告げます^^
おだてられた代表さんは気分良くAさんにレッスンを始めてくれました(笑)

ひととおり基礎打ちが終わりました。
この間、風は暇なのでロビーでタバコ吸いながら琵琶湖毎日マラソンを見てました(爆)

さて、基礎が終わった後、Aさんがまずクリアしなければならないことの集中レッスンです。代表さんの教えるパターンです。

エンドラインのセンターに筒を立てました。
反対側コートのダブルスサーブのバックラインより1歩前にバスケ用のラインがありまして、そこにAさんを立たせます。

そこから、アンダーのフォアハンドで筒に当てる練習だそうです。

打ち方は、シングルスで大きなロングサーブを打つようなスタイルですね。

代表さんに、風も見本?と言われてやってみました。
5本打って1本は当たりました。一応ほとんど半径30cm以内には落とせました。
もちろん代表さんもそれ以上の精度で見本してます。

さてAさんです。

まず、距離が一向に届きません。1.5mは届かない。
さらに、飛ばそうとすると方向がむちゃくちゃです。時には45度くらいずれます(笑)

いや、わらっちゃいけない・・・

何本打っても、いくら打っても、上手く筒のソバに落とせません。。

首をかしげるAさん。

代表さん「よ~く僕や風くんの打ち方を見て、マネてみ?」

それでもわからないAさん。

代表さん「それ!その打つ瞬間。僕も風くんも、そうやって横向いてないでしょ?二人とも正面向いてるよ?」

A「あ~そっか・・・」

代表さん「打点がどこかわかる?」「遠くにまっすぐ飛ばすにはどうしたらいいか、よ~く考えて」

Aさん、言われれば言われるほど、あっちこっちに飛んでいきます。しまいにはフレームショットを連発するようになってきました。

そうこうしてるうちに3時、クラブのみんながゲームをし始めますので、コートを開けなければなりません。その後はAさんもみなさんに混じってゲームしてましたが、レベルがかなりキツかったようです。

練習後、Aさん
「あの練習が僕には必要ってことですかね」
と風に尋ねます。
「そうなんじゃないでしょうかね~」

濁しておきました。

風「どうされます?しばらくココに通います?」

A「ええ、そうさせてもらいますわ。」

だそうです。その後代表さんに一応一言だけ礼を言っておきました。
そのついでに今日の練習の意図を教えてもらいます。

「あれはね~ あの人、シャトルを普通に打って人に渡すことがまず出来ないでしょ?ロブでも打たずに触ってるだけだから全部浅くて小さい。それもこれも全部、打つ形が全然出来てないから。だからああいう練習をしてたんよ。緩く打つだけなら形ができてなくても不細工な打ち方でそこそこコントロールは付けれる。でも、あの距離を目一杯飛ばさないといけないから、強く打ってさらにコントロールが必要になるでしょ?だから力を入れても崩れない形っていうのを作る練習なんよ。」

さらに、
「あの距離でちゃんと筒の近くに落とせるのは、初心者・初級者は軒並み出来ない。出来たら中級者や」
と。。

「まあ、順番にいろいろやらせてみるから。半年もすれば見た目はマシになるでしょう^^」だそうです。

しばらく通われるみたいなので風は代表さんの機嫌をしっかりとっておくことが仕事のようです^^;

もっと早く連れてくりゃよかったかな・・・・
や~ま~は~しろ~がね~♪
相変わらずええ声で歌っております(笑)

テンプレートを変えたのお気づきでした?
この暖冬に雪だるまの絵ってのもどうかと思い、風っぽくかっこいいのに変えちゃいました。


同じ課の人に誘われて、スキーに行ってきました。

交通費は往復4000円でいいというのでホイホイ乗ってしまいます。

場所は岐阜県のめいほうスキー場。 

どこも雪不足なのに新聞を見ると積雪量が160cmと、随分と豊富です。(例年なら2m、3mが普通)
そのからくりはわかってましたけどね。あのスキー場は人口雪を降らすスノーマシンがたくさんあるんです。
適当に計測位置にいっぱい降らせてるだけですね。
実際は50cm以下でした。。。

実は誘われた当初、その課の人の家族と行くと思ってたんです。
どうやら違ったみたいで、風の務める部署がある地域に、「スキー部」というのが存在してまして^^;、その研修旅行?という名のツアーだったのです。
といっても、ほとんどが家族連れ。
スキー部の人たちが子供達相手にスキー教室という名の子守をしてくれるので、親は好き放題滑れるし、さらに格安、出発はわざわざ大阪駅や京都駅まで行かずとも、大型の観光バスが地元の体育館の駐車場出発と、とてもおいしいツアーなんですね。

風嫁は土曜日が仕事だったため断念。行きたがってましたけどね。

さて、3/2(金)PM10:30集合です。 そう、夜行で走るんですよね。
今時自家用車なら夜行でなんか行きません。4時間や5時間、朝一番出る方がよほど楽ですからね。
バスは子供の騒ぐ声、それを叱る親の声、けっこううるさいもんですが、さすがにこの時間なので、出発して30分ほどで静かになりました。子供はよく寝ます^^

スキー場に着いたのはAM4:30 駐車場でバスに乗ったまましばし仮眠です。
アイドリングストップの精神もあったもんじゃない^^;

7時になるとスキーセンターに入り、みなさん、着替え・レンタル・朝食と順次行動されます。
風、MYスキー持って来てたし、着替えも一瞬で終わります。みなさんのペースに合わないので、この頃から既に単独行動しておりました。。
リフトは7:30より動きます。
ツアーのみなさん、この時間になってもまだレンタルスキーコーナーから戻って来ません。風は朝食も済ませて、もう滑る準備出来てましたので、先にゲレンデに出させてもらいました。
目的があったのです。
早く行かなければならない理由が。

長いクワッドリフトを2本乗り継ぐとこのめいほうスキー場の頂上に着きます。
空は薄曇り。天気予報では曇なので、この薄い雲も次第に厚くなって下に降りてくるでしょう。そうなるともう見えなくなります。

でも、風、間に合いました^^
0303-1.jpg

北アルプス一望です!薬師から黒部五郎、笠、槍から大キレット、北穂、奥穂、前穂、乗鞍。
すんんんんばらしい景色です。

さらに右に目を移すと見事な御嶽山がドォーンッと!
0303-2.jpg

単独峰の格好良さってのもありますね~ ミニキリマンジャロって感じです(笑)

あまり写りが良くなくてごめんなさいね。まさかこんなに綺麗に見れるとも思って無かったので、またカメラを嫁のコンパクトデジカメしか持ってこなかったのです。。。
こんなんだったらいつも山に持って行ってる風のオリンパス持ってくりゃよかったよぉ・・・

でも肉眼ではばっちり見えましたから、この冬最後の最高のプレゼントでしたね^^

ちなみに、ダラダラと時間かかって8時頃にやっとゲレンデに出だした皆様、誰一人この景色は見れなかったようです。

うふふふ

スキーですが・・・
雪質は最悪、ほとんどがスノーガンで作られて、暖かい気温にどんどんザラザラジュルジュルに。
後半はコブで遊んでましたが、これも雪が重くて重くて。外エッジが引っかかりすぎて雪が食いつくようだし、風が上手いからそれでも格好良く滑れるものの、とても難しいスキーでした。。

お子達はこの最悪な雪質に飽きてしまったのか、終盤は雪だるまや雪合戦に移行していたようです。

みなさん、知ってましたか?
雪合戦の雪の球を作る道具っていうのがあることを(笑)
0303-3.jpg

妻を「オイ」と呼ぶな
どこやらの市長が妻を「オイ」と呼んではいけないという条例を作ろうかと発言したところ、賛否の声が続々と・・・

~新聞記事より抜粋~

男女共同参画社会の実現には、まず男性の意識改革が不可欠と、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が20日、女性配偶者を「オイ」「ワイ(方言でおまえの意味)」など名前なしで呼ぶことを禁止する「オイ・ワイ禁止条例」制定を発案した。今後、市民の意見も聞いた上で、6月議会にも提案するという。

 同日、樋渡市長は市内の女性団体リーダーとの会合に出席。夫から名前で呼ばれたことがあるかどうかを尋ねたところ、「はい」と答えた人は、いなかった。


妻から名前で呼ばれたことありませんがなにか・・・・


もしこういう条例ができたら、逆に妻も夫を「オイ」と呼んではイケナイってことですよね??









賛成です。。。
4部制の団体戦
たぶん、今から、切実な悩みを話すことになると思います^^;

1部は社会人1部の連中がゴロゴロ出ててけっこうレベルが高いとのことなので、この大会初参戦の我々、今回は2部でエントリーすることにしてました。
2部で出るからにはもちろん優勝ねらっていきたいと思います。

男ダブ女ダブミックスの3ダブルス制なので男女3名ずつ必要なわけです。
一旦はあと女性が1人で揃うってな状態だったのでダミーで名前を入れてとりあえずエントリーしていたわけです。
ところが最近になってなんと、エントリー済みの女性が都合により棄権、同じくエントリー済みの男性が肩を壊して棄権
あれよあれよと、風夫婦と風の男ダブのペアのもこみち、たった3人になってしまいました(ToT)

もはやこれは出場が出来ない状態と言っていいでしょう・・・
3人とも、「棄権だね」と、申し合わせたところでした。

ところが話が急展開。

同じ試合に3部で出る予定だったチームが同じように人数不足になり棄権せざるを得ないというではないですか。
それも、今残ってるメンバーが男1女2。
うちは逆に男2に女1

足せばちょうど3人ずつの6名でメンバーが揃います。

すぐさま「合同で出ましょう!」ということになり、主催者にさっそくメンバー変更の連絡を入れることになりました。

整理しておきます。
メンバーは、

男性3名:風 もこみち 三男さん(仮名)

女性3名:風嫁 三子さん(仮名) 三美さん(仮名)

(笑)

ここでよくよく考えたら問題が起こるべきして起こるわけです。

2部ででるの?3部ででるの??

普通、2部で出るのが妥当かと、風自身は思ってました。
風ともこみちは社会人で2部、風嫁は1部(予選通過したこと無いケド。。)で出ています。
この3人が3部で出るのは、本人もおもしろくないし、相手からもきっとブーイングでしょう。

ところがだ。

3部で出るつもりだった三子と三美、どちらにしろこの二人は固定ペアなので女ダブを組んで出ることになるのですが、
「2部??そんなん無理!それなら出ない!」と言い出したんです。

「まあ、オープンの大会だから、いいやん、勉強と思って2部に出てみようよ」
と、同チームだった三男が言います。
流れからいくと彼はもこみちと男ダブを組むことになるので、けっこう楽しみにしてる様子なんですね。たしかに彼にとってはいい勉強になると思います。
それはとっくに見透かされてまして、
三子、
「あんたはええやんか、もこみちくんと組めるんやから。私ら、二人でどうせいっちゅうんよ!」

目の前でバトルが起こります。

三男「でも、あの3人に3部に出ろっていうほうがキツイって。」
三子「そんなん、メンバー足らんって言うてはるんやから我慢してもらわなしゃーないやんか
三男「それはお互い様やん・・・」
三子「下手なもんに合わせてもらうのが普通ちゃうのん
三男「だから、俺らだけやったら滅多に2部になんか出れんし、こういうのをチャンスと思って勉強しようよ」
三子「恥かくだけやわっ」

ぶんむくれです。。。。^^;

三男「う~ん・・・ほな、風さんとこに頼んで、風さんとあんたとミックス組んで、奥さんに女ダブに回ってもらうってのは??」
三子「え?私が風さんとミックス・・・・?」
三男「それか、俺と風さんが男ダブに出て、もこみちくんとあんたがミックスに出るとか」
三子「え!?え!!??私ともこみちくん??
三男「それなら2部でもなんとかなるんちゃう?」

三子「う・・・うん・・・・・


おぉーーーーい!!!


三子「風さんは、それでもいいです??」

風「え・・・・・・・・ま、まあ、そういうパターンも組んでみるゲームがあっても(消化試合ならね・・・)」


というわけで、試合に出れることになりました。

しかし話はここで終わりません^^;


夜、風嫁に今日こんな話があったよって言ってみますと、

嫁「はぁ?三美さんと女ダブ??あかんあかん。話にならん」

風「やっぱりそう言うと思った^^;」

嫁「だいたい、あの子と組んでみ?私シャトルに触るのサーブとサーブレシーブだけになるの見え見えや」

風「そこをなんとかするのが1部の腕の・・・・」

嫁「無理。」


さて、当日までに、私はどのように調整すべきなのでしょう(大汗)


ちなみに、2部でエントリー済みです。時期的にもう変更は利きません。。。
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