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水曜の夜
昨日の自分の記事を読み返してみますと、
あの翌日の苦しかった午前中を思い出してしまい、また吐き気がするようなしないような。。

笑いをとるにはもってこいの酒で失敗ネタですが、
できればもう二度とここに書くようなネタが出来ないことを願うばかりです(汗)

さて、ここ1ヶ月ほどまともなバドネタを書いてない。
そのはず、
まともに(一生懸命)、バドをやってない(苦笑)

おかげで愛用のCARB23はガットが2ヶ月以上切れず、かなり緩んでしまい、スマッシュの反発を見事に吸収するという、昔流行ったαゲルのようなラケットでした。

いつ以来でしょう、ガットをはさみで切ったのは。。。

張り替えたラケット、やっぱりピンピンでいいですね~
昨日なんかはその爆裂スマッシュが炸裂、打てば決まる打てば決まるの繰り返し

(ToT)

そよ、うそに決まってます。。。

地元でミックス戦があるんですよ。5月の連休に。
風夫婦はGWなどはもちろん山優先なので、試合は欠場。
しかし、クラブの人たちの練習相手にはしっかりとならせて頂きます。
4年前の夏、このクラブに夫婦して入った時はどのミックスペアにもなかなか勝てず苦しんでいたのですが、
まあ、二人ともがんばってきたものです。
「打倒風夫婦ペア」なんて言ってくれるようになりました。

勝てそうで勝てない。なんかイラつく

といった印象だそうです(苦笑)

強そうと思ったけど、蓋を開ければ楽に勝てた と言われたあのころよりよほど褒め言葉ですね^^

昨日は嫁と組んで8セット。7勝1敗。うちは2セット先取でやることが多いので、ストレート勝ち2本とファイナル勝ち1本。残り時間でもう1セット勝って、終了。
うん。
これだけ勝てると、喧嘩にもなりにくい(笑)

昨日はロングサーブをけっこう使った。
それがいい感じで、かなりの確率でクリアあげさせた。
ただ単にショートサーブの調子が悪かっただけなんだけど^^;

そんなこんなで私らは楽しく水曜の夜を過ごしたわけですが、
クラブ全体で見ると、どうしたことか波乱ずくめでした。

17,8人参加してるのですが、一夜の練習でなんと、、
折れたラケット、3本、
ガット切れた人が3人、
捻挫1人、
体育館が響くようなしりもち1人、

極めつけが、

「息子さんの件で・・・」
と、警察から呼び出しを食らった母が1人(爆)

「すぐ来いって、今バドミントンしてるからさぁー、着替えんといかれへん、下着までベトベトに濡れてるから(爆)」

と警察屋さんに電話対応しておられました。

あの母あってあの息子・・・・・ってなわけですが、

母、バドめちゃ上手いんです。

負けそうになれば口撃で流れを自分に引き寄せる、

大変たくましい、茶髪で化粧が派手なママです^^;
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呑まれたオトコ。。。

それは先週末、2連ちゃんの呑み会の後編、金曜の夜の話です。

こちらは木曜の気を遣う呑み会ではなく、ある程度年齢層も近くて気の知れた連中。
おいしい豆腐料理に舌鼓を打ちながらビールや焼酎を楽しんでおりました。
終宴が22:30。いい時間になりました。
これから電車で帰って23時過ぎに最寄り駅。。。と思いきや、同じ方向の電車に乗っていた同期の女性Gさんと「もう一軒いくか」という言うことに。

この女性とは別に変なことにはなりません(笑)
何度も一緒に呑んだことはあるのですが、流れとは言え二人で呑むのは初めてでしたが。。。
ちょっと風もストレスの貯まることやらもあったし、彼女とはわりと仕事上の話も合うのでゆっくり話してみたかったってのもありましたので、二人して彼女のマンションにほど近い飲み屋さんでご一緒することになったのです。
この時点で風はタクシー帰宅確定なわけですが^^;

さて店に入って呑んでましても、二人とも先ほどの店で飲み過ぎたのか、頭があまり回っておりません(苦笑)
「あかん・・・酔って何しゃべってるかわからん(笑)」
とか言いながら呑んでましたが、時間が1時を回ります。
そのうちGさん、
「あかん、吐きそう(笑)」
にこやかに言い出したので、お開きとさせていただきました。。。

支払いをして、
風「送ろうか?大丈夫?」
と一応気を遣いましたが、
Gさん「大丈夫、すぐそこやし。っていうか風くんどないして帰るんさ」
ん~~~タクシーだとここから4000円くらいかかるなぁ。。。
風「ま、どないかして^^」
と、あっさりお別れしました。本当です(笑)


さて、タクシー、全然通る気配も無い4車線の閑散とした道路。
繁華街より2駅離れちゃいましたので無理もありません。

うろうろしてると、さっきGさんと呑んでいた店でカウンターの隣にすわってたピンの女性(40歳半ば)に声をかけられました。

女性「タクシー探してんの?来るかいな、こんな時間に。家どこよ」
風「○○駅の近くなんやけど・・・」
女性「さっきの店のママと違う店で呑むねん、もうちょっとしたら(警察がうろつかない時間になったら)ママが私を送ってくれるねん。回ってもらったるわ」
風「え、いいんすか?」
女性「ええ、ええ、それまでそこのバーでもうちょっと呑もか(笑)」

と、なんだか3軒目に突入しちゃいました。

すでに2時です。。

風、かなり酔っていたので、その店のことはよく覚えておりません(爆)
ただ、なんだか仲間内ばかりで、話もたいしておもしろくないしお酒もおいしくなかったので、
風「ま、どないかして帰るわ」
と2千円をカウンターに置いて出て行ったのです。(そこは少し覚えてる)

さてさて。

で、どないして帰るねん。。。ちゅう話です^^;

歩いて帰ろうか。。。と思ったのですが、足下が完全にふらついて歩けません(爆)
転んじゃったのでとりあえず道路の縁石に座って考えることに。


そこまでで完全に記憶が終了しました。。。。。。。。。


翌朝午前9時。

風は自宅のリビングで目が覚めました(驚)


以下は嫁から聞いた話です。。。


夜中の3時、自宅の電話が鳴りました。
寝室に子機が置いてあるので嫁はしかたがなしに受話器を取ると・・・

「む・・・迎えにきて・・・・・」

泣きそうな声の夫だったのです。

嫁「どこにいてんの」
風「○○○駅の近く・・・」
嫁「・・・・・」

言っておきますが、私はこの辺りの出来事を覚えておりません。だから本当かどうかは知らないのです。あくまで、嫁談ですから。

嫁、付近に着きました。が、電話で風が細かい場所など説明できる状態では無かったらしく、とりあえず向かったらしいのです。
どこに風がいるのかわかりません。
駅周辺を15分くらいブラブラ車を走らして探してみたところ・・・

4車線道路の端っこで寝てる男を発見^^;

ええ、

それが夫だったようで、思わずひき逃げしてやろうかと本気で考えたらしいのですが・・・

起こしてかかえて車に乗っけて帰ったとのこと。


これまで、自力で帰れなくなることなんて無かったし、だいたいこの時間に迎えに来てくれと言ったのも結婚して8年、初めてのことです。
初めてのことでお咎めはありませんでしたが・・・

あの日以来、

どうも嫁が私を哀れむような目で見てる気がしてならないのですが・・・

ただ、さらにお家での身分が低くなったことは言うまでもありません(ToT)
風 33歳 がんばれ肝臓^^;

二日酔いです。
そして今晩も、また呑み会です。
がんばれ、風の肝臓(笑)

昨日の呑み会ですが、

☆酒豪の集まり、
☆平均年齢50、
☆ほとんどが気を遣う人たち、
☆風が酒が強いほうだというのはバレている、
☆飲み放題プラン、
☆ビールは瓶のみなので注ぎつ注がれつが耐えない、
☆日本酒も徳利で出てくるので同様、

最悪な環境が整っちゃいました。

仕事のつきあい(接待ともいう)です。仕方ありません。
前半から押さえて押さえて、自分のグラスには常にビールが満タンで、注ぎにこられたら1cmくらい飲んで注いでもらう・・・という状態でした。そのうち日本酒が注がれたおちょこも前に並びます。
でも自分からは極力注ぎにいかないようにします。返杯がうっとおしいから(苦笑)

19時より始まった宴会、22時前にお開きとなりました。
苦痛な3時間でした^^;

さらにそこは風の自宅から遠く、電車で1時間強かけて帰らなければなりません。
23時、ようやく自宅の最寄りの駅に到着。
明日も呑み会(こちらは女性もいてて上品な会になる予定)、とっとと帰って水分を摂って寝なければなりません。

なのに~♪

な~ぜ~♪


行きつけの店の前を通過したとき、店員のめちゃ可愛いSちゃんがガラス越しに見えて、目が合う。
Sちゃん、ニコッと笑った時首を少しかしげるのがくせです。これがまた可愛い。


1杯だけ・・・・・

と店に入ってしまう風。つまらないオヤジになってしまったものです(汗・汗)

結局カウンターで店長とSちゃんとワイワイしゃべりながら呑んで、帰宅が0時30分。

当然、本日はヘビーな二日酔いです。。


ふだん、この店に行くのは金曜日です。
金バドが終わって帰ってきて、一週間の労を自分でねぎらってやります(笑)
この店、ビールがエビスでサーバーも上等なのを使ってまして、とってもおいしいんです。旨いビールを飲ませてくれるって大事ですよね。

月に1度くらいは嫁も同席しますが、ほとんどがカウンターで一人。同じく一人客とも顔見知りになっていて、ピン同士が楽しく話しできる店です。

なんといってもSちゃんの笑顔はとびっきり。。。

昨日、

S「風さん、今日木曜日なのにめずらしいですね」
風「Sちゃんが店の中からおいでおいでしてたから」
S「ありがとうございます^^」
風「明日は(も)呑み会あるから来れないしね」
S「あ、そうなんですか・・・早く終わったらよってくださいよ、私明日はラスト(AM2時)までなんですよ」
風「そ、そう?」
S「^^(首を少し傾けて)」


・・・・・

ま、

きっと行くんでしょう、

オヤジ。。。。
鹿島槍が呼んでいる^^

少し余裕が出てきました。週2,3日くらいは更新できそうです。
ココを日々の暇つぶしにお使いの全国の風ファンの皆様がいる限り(ほんとにいるのか)ユルイ記事を書き進めますのでご安心を(笑)


さて、先日の靴擦れ、意外に重傷で困ってます^^;

翌日の月曜日、のんきにブログを更新したりしてましたが、実はトイレに立つのも億劫なくらいに痛く、その日の夕方帰宅した後なんて、マジで歩けないほどに痛くなりました。膝から下が全部痛くなってしまって、特に左足が重傷で家の中でハイハイしてました(苦笑)

登山後、痛みをこらえて温泉につかり、何の手当もしないまま靴下をはいて普通に過ごしておりました。
その夜は痛い目をするお風呂に入る気にはなれず、酔っぱらってそのまま寝ました。その靴下もはいたママ。。
で、月曜日は同じ靴下をはいたママ出勤(汗) 
なんだか山に行くとそのあたりが非常に適当かましてしまう癖が出てきます。

そんなんですから、月曜の夜はばい菌が入って化膿して、実は踵を中心にパンパンに腫れあがってしまったのです
慌てて消毒し、ガーゼをテープで止めて処置したので翌火曜日の朝にはとりあえず腫れは引きました。

靴擦れ侮る無かれ、足はばい菌の宝庫です^^;


とはいうものの、怪我の完治の早さには自信のある風、今日はバドミントンに行く覚悟をしてたりします(笑)

ごついサポーターをどうせするので、保護できるかなぁ・・・と。


別に今日の記事は靴擦れその後についてが本題では無いのですが(笑)


GW山行に多少予定変更が生じました。ハードな縦走登山から、穏やかなピストン登山になりそうです。
理由は相方の意見、「天候が崩れたら私は歩かん」の一言より。。。
昨年夏の北鎌では一言一句私に従っていたハズ。(山の中だけだけど)
ところがどうでしょう、最近のこの口ごたえ。。。夏はまた単独で行かせてもらえることになってるので今度だけ我慢してますが。


たしかに、春に三日の晴れ間無しということわざが示すとおり、山に入る5/3~5の3日間、全てが晴れることなど考えにくいのは確かです。
また、この時期でもいったん荒れると冬山に逆戻り。毎年死者が必ず出ています。滑落が一番多いんですけど、GWに意外と多いのが疲労凍死。一昨年の槍沢でもそれで男性が亡くなられており、その荒れに荒れた最中、お隣の涸沢を風は登っていましたからあの状況はよくわかっています。GWでも荒れたらどうなるかは。
みぞれと暴風、テントの形は歪みっぱなし、かなり疲労困憊状態でした。
翌朝はカラッと晴れて楽しく奥穂高岳をやれたんですけど。


今回、初日は稜線まであがるだけの行程ですから多少崩れても諦めはつくのですが、長大な縦走行程となる二日目に崩れられたらかなりツライことになります。
縦走はそういうものなんですけどね。。。
でも、天気が悪いから停滞するなんてことしてたら、下山の3日目、来た道を引き返すことになり、これもつまらない。

唐松~五竜~鹿島槍の縦走行程を予定していたのですが、2日目に天候が崩れたりすると五竜~鹿島槍間の夏でも難度が高めの縦走を取りやめざるを得なくなります。
そうなると唐松から八方尾根に引き返すか、遠見尾根を下りるかのどちらかとなるわけですね。
それもそれでいいんですけど、鹿島槍はどうしてものぼりたい、そこからの展望を楽しみたいということを最優先したいので、
結局は鹿島槍を通り越した南側の稜線に直接あがる赤岩尾根で冷池山荘に入り、テント泊ベースの2泊3日、鹿島槍(南峰・北峰)とさらに南側の爺ヶ岳を天候ねらいでやっちゃうという行程で風嫁と折り合いがつきました。

体力的には多少楽チンな行程となりましたが、のんびり天候ねらいでベースから様子を見てアタックするというのはけっこう贅沢な行程なのかもしれません。

雪の上にテントを張ってるのでずっと寒い状況ですが、昼間ひとたび晴れればシャツ一枚で行動できたりするのも春山の醍醐味ですね。

と、靴擦れのことを忘れてどんどん話だけが進んでおりますが、縦走は夏にとっておいて今回は雪をたっぷりと蓄えた立山・剱のダイナミックな写真を撮りにでかけてきます。

そういえば、「今年はハードな登山より楽しむ登山を」と、年始に言ってたのは他ならぬ自分でしたね^^;

お天気と、それと黄砂が少ないことを祈って出かけます。
玉置山(1076m)
近畿を代表する山脈と言えば
神戸を見下ろす六甲山脈、 
琵琶湖の西を南北に走る比良山系、
滋賀と三重の境の鈴鹿山脈、
大阪と奈良の県境、生駒金剛山地、
大台ヶ原より北へ伸びる台高山系、
そして、世界遺産登録され風もよく登っている大峰山脈と、
けっこういろいろあるんです。

今回は大峰山脈の南端(実際には熊野まで続くんですが、主要な山という意味では一番南に位置する)、玉置山(1076m)に登ってきました。
山頂直下にはけっこう有名な玉置神社というのがありまして、多くの人が参詣に訪れております。神社近くまでは車で入ることができ、今回の我々のような登山スタイルで訪れる人のほうがはるかに少数派です。

玉置神社の説明なんかしてると書いてもキリが無いので・・・
HPを紹介しておきます。お時間のある時にゆったりのぞいてください。

http://tamakizinjya.hp.infoseek.co.jp/

先の記事で書いたとおり、今回の目的は新しい重登山靴の足慣らし山行です。
実際に雪の北アルプスを歩く時のように、ゆっくりゆっくり歩を進めれば良かったのに、普段の低山トレーニングのようにズンズン登ってしまったのも靴擦れの原因だったのでしょう。。。

日本で一番面積の大きな村、十津川村までは風の自宅からざっと3時間かかっちゃいます。高速に乗れば浜松あたりまでいっちゃう時間です^^;
9時半、ようやく玉置山の麓となる十津川村折立という集落に到着。
林道脇の駐車場に愛車Zを停めて、靴を履きデイザックを背負って出発です。
まず40分ほど林道を歩き、その後登山道がはじまります。
ちょっと歩いては玉置神社へ向かう林道と合流を繰り返すので、なんだか山登りしてる気になれなかったりします。。。^^;

とは言え、登山道自体は木の階段とかが丁寧に設置されているような道では無く、意外と本格的な山道です。馴らしにはちょうどいいルートでした。

地図に記されている所要タイムによると、折立から山頂までは約3時間30分。標高差も900mとなるので、そこそこハードな登りです。
登ること2時間、折立分岐というこれまた林道に出会う地点。
風、靴擦れが始まったのです
どうも靴が固くて、登るときにかかとが浮く、それに靴が着いて来ずに中で足が動いて擦れるんです。動かないようにきっちり縛ってもわずかに動く。しかしきっちり縛ってる分、足と靴のコンタクトが強くなり余計に痛い。既に擦れて痛くなってますからね。。
ペースはどんどん遅くなり、「この靴、私の足にオーダーメイドしたみたいにぴったり♪」と喜んで登っていく風嫁とはどんどん差が開いていきます
そんなこんなで、変な汗をいっぱいかいてようやく玉置神社の駐車場にたどり着きました。2時間半です。ここから山頂までは20分。しかし、そろそろ皮も剥けてしまってるようなので、嫁には山頂と神社を回ってきてもらい、風は大事をとってここで待ってから下山することにしました。

位置関係を説明します。(ここ、今後の話の展開にて重要^^;)

              山頂
           20分/ \20分
 折立・・・・・・ 駐車場  ―  玉置神社
               20分

折立から靴擦れに悩みながら風嫁より遅れること約5分、駐車場に到着しました。
当然、ここで待ってるものと思ってました。
がしかし、
いません。。。
予定では、駐車場→神社→山頂→別のルートより折立に下山
のはずです。それを彼女がちゃんと覚えているかどうかはにして。
「足が痛いのでここで待ってます」ということを伝えることができなくなったので、仕方がなしに神社のほうへ向かいました。嫁は寺社好きなのできっとゆっくりしてることでしょうから、追いつくはずです。

痛みをこらえて神社に着きました。

しかしながら、嫁、おらず。。。。

後で判ったことですが、この頃、嫁は駐車場から勝手に直接山頂へと登り、山頂で一人弁当を食ってたのです(ーーメ)

風、そうとは知らず、元の駐車場へ戻ります。嫁もはぐれたと思ったらきっと戻ってくるだろうと思ったからなんですが・・・

駐車場に戻ってもやはりいません。時間はすでに12時をまわり、空腹に耐えかねて風、5分ほどで弁当をかっこみます。

さて、足の痛みは最高潮、たぶん血が出てるんだろうな・・・との想像がつきます。当たってましたが(苦笑)
山頂へと登りました。もしかしたら別ルートで下るとの計画を覚えててそちらに向かった可能性もあると思ったのです。
山頂にあと5分のところで、女性3人組が下ってきました。

風「あの・・・女性一人で歩いてる人見かけませんでした?ツバの広い帽子かぶってる人なんですけど」
3人組「見ましたよ、山頂から神社へ向いてくだっていかはりましたよ。もう30分くらい前の話だけど・・」
風「え・・・・ そうですか。。。これから駐車場へ向かわれます?」
3人組「はい、車停めてあるんで」
風「もしその女性が駐車場にいてたらそこで待つように言うといてもらえません?私神社周りで追いかけますので」
3人組「了解です~」

と、挟み撃ちの協力を取り付けまして、神社周りで急いで駐車場へ向かいます。

靴擦れ、下りはさほど痛くなかったので助かりました。。。

神社から駐車場へ向かう途中、参拝者に尋ねてみました。

風「すみません、駐車場に登山スタイルの女性が一人でいませんでしたか?」
参詣者「ああ、いましたよ、座って何か食べてはりました
風「ありがとうございます・・・・・」

10分後、風、ようやく駐車場へ。ここで待ってるはずがいったいどんだけ歩いてるんだ(ToT)
ところが、また、風嫁、いません(爆)

先ほどの女性3人組はいました。尋ねてみます。

風「あの・・・いませんでした?」
3人組「それがいなかったんですよ~」
風「下ったな・・・・」
3人組「え?どちらに?」
風「僕ら、折立から登ってきたんですよ」
3人組「そ、そうなんですか・・・私たち、これから車で折立に下りますんで乗っていかれます?」
風「いえ、たぶんまだそんなに下ってないと思いますので追いつけるはずなんで・・・」
3人組「がんばってください・・・
風「どうもでした・・・・(礼)」

駆け足でくだり、約1時間後、下の方を歩いてる人間を発見。大声で呼び止め追いつきました。

風嫁「あれ?何してんの?


(何してんのとちゃうやろ!トップを行くものは要所要所で後続を待つのが基本やろ!だいたいなんで先に山頂に行くねん!予定と違うルート辿って先に下山するってどういうことやねん!)


このときは痛みと疲れで怒る気もしなかったので、これは心の声です。。。。

この日のもう一つの目的、源泉かけ流しの十津川温泉に浸かりますが・・・
靴擦れの痛みで温泉を堪能するどころではありません(ToT)

帰りの道中、ゆっくりと今回のハプニングについて説明させていただきました。
おかげでズル剥けになって血がでるまで歩いてしまったと、半分怒りながら。。

「アハハ!えらいごくろうさんやったなぁー」

と言われておしまいでしたが。。。。(激怒)


昨年よりずっと一緒に登ってますが、やはり単独スタイルに戻そうか、今回ばかりは真剣に考えております。
おにゅ~の重登山靴

これをいきなり雪の北アルプスで履くわけにはいきません。
当然のことながら馴らし履きをするわけです。
ところがどっこい、よく穂高などの人気山域で見かけるのが、おにゅー靴で泣いてる人(笑)
日帰りならもう歩けないってくらい痛かったら引き返せばなんとかなります。
登りでできる靴擦れと下りでできる靴擦れ、多くの場合違う場所なんです。
登りは主にかかとの後ろ。下りは足の指を中心にトラブルが起こります。あくまで靴が合ってなかった場合。
ですから、登りで痛かろうが、下り出せば大丈夫ってことも多々あるわけですね。
ですが、北アルプスに入ると、そうも行きません。岩場もあれば尾根づたいで登り返しもたくさんあります。さらには2,3日の長丁場山行です。靴擦れがひどくなるとそれは「」であります^^;

幸いなことに風は8年間同じ靴をはき続け、その革の登山靴は足の形にうまく変形し、まるでオーダーメイドのような履き心地の良さでした。かなり老朽化はしておりますが・・・
ですから靴擦れなどはここのところ経験したことなかったのです。

ところがです。
先日購入したシリオ712という厳冬期仕様の重登山靴は風の足に衝撃を与えてくれたのでした(ToT)

そもそもあの靴は雪山をじっくり歩を進めていくもの。
低山をいつものように駆け上がるような登り方すればだれしも厳しい結果になるものなのかもしれません。

かかとの後ろがズル剥けちゃいました(汗・汗)

GWに向けて少し靴下やインソール等で調整しなければなりません。。
歩き方も研究しなければ。。。。


さて、山行報告は後ほど。 

やってくれました。風嫁。 アホらしくて怒る気にもなれなかった山行とあいなりまして・・・(苦笑)
大峰山脈の南端、歴史の深い玉置神社を従えた霊峰 玉置山(1076m)に、麓の十津川村折立という人里から登ってきました。標高差はざっと900m。足慣らしには十分すぎるほどのガッツリとした登り下りでした^^

午後過ぎに更新予定。  たぶん^^;
登山は高くつく。。

当然です。登山用具というのは結局命を救う物。安いはずがないのです。

これだけ一年を通じていろんな山に登ってるのに、何が足りないんだ?って思われるかもしれませんが、実は風(嫁も)、道具は最低限必要なものだけで済ます派・・・なんていうとなんだか孤高のワイルド登山家みたいでかっこいいけど・・・実際のところ、いつも必要なものを買いに行くとその価格の高さについつい一番安手の物を買わざるを得ない状況だったりして^^;
まあ、これまでさほどの事故もなく登ってきたんだから、装備的にはそこそこ揃ったことになってるのでしょう。
しかし、ひとつだけどうしても未熟な装備があるんですね~
それが、キリマンジャロでも苦労し、2月の南アルプス仙丈ヶ岳においてはそれが原因で撤退したようなもの、

「靴」です。

革の、保温性も無い、メーカーだってマイナーな、登山靴。レベル的にはトレッキングブーツと重登山靴の間くらいかな。履きに履いて9年。どこを登るのもこの靴でした。
正月の北ア山行も。
基本、雪を歩く時は、足の指が鬼のように痛くなるものだと、そう思ってました(笑)
昔の登山家は偉いね、ゴアテックスも保温性能も無い靴でどこでも登ってたんだから。。

しかしながら現代人の風、もう限界でございます。
どうせなら2月の仙丈ヶ岳の前に買えばよかったんだけど、過ぎたことは仕方がない。今度のGWの鹿島槍に向けて、ちょいとコマシなブーツを購入することとしたのでした。

小物を購入する時は、近所の「好日山荘」
大物を購入する時は、大阪第2ビルの「IBS石井スポーツ」

いつものパターンです。

というのは、大物を買うとなると、それ相応の根拠が欲しい。要は店員にしっかり説明を求めたいわけなんです。大枚をはたくわけですから^^
石井スポーツの店員の中にはかなり説明能力に長けてる人がいます。
靴選びなんかでも、話してるうちにその客のレベル(山行の種類や体力)を見抜き、足の形もチェックし、総合的に合う靴を探し出してくれます。ですから、一足選ぶのに1時間くらいかかっちゃうこともザラにあるようです。

さて、愛車のZで颯爽と阪神高速をとばし石井スポーツのある大阪第2ビルへと向かいます。
実は初高速道路です^^
ところが夕刻の阪神高速は渋滞の連続、なにもおもしろくないドライブです(ToT)
おまけにせっかくのETCもカードを家に忘れたため使えず(TOT)

ま、いいんだケド。。。

到着すると靴に詳しい店員さんは接客中。現地集合でもう来るはずの嫁待ちだし、慌てずにブラブラと商品を見てました。
しかし、風の意識は陳列されている商品よりも、現在接客中の店員と客の女性の会話に集中してしまうことになりました。

客は50代女性。登山歴も長そうで、しょっちゅういろんな山に登ってる感じの人です。
山をとてもよく知った店員に山行経験自慢をするおばさん。

女性客、「もうちょっと、こう、軽くて足が痛くならへんのは無いの?」
この一点張りです^^;

軽い靴は総じてゴツゴツした不安定な登山道には弱いものです。
しかし、重いと疲れて足があがらなくなるんだそうです。
この女性、そういう靴を求めてこの数年でもうすでに5足以上は購入しており、今度のGWにまたどこか登るらしく、また買いにきてる様子。

あれも重い、これも重い。 

きっと店員さんと風は同じことをこの客に思ってたでしょう。

「体力つけてから登りにいけ。それならどんな靴でも重くない」

っていうか今の靴、軽くて高性能なものばかりなんですけどね。。。


話がそれました。僕の靴を買いに行った話です。。。。


この時期、厳冬期仕様の靴は在庫が減っており欲しいモデルのサイズが無い・・・とかいろいろ問題はあるのですが、基本的に冬モデルはバーゲンしてます。
結局、風も風嫁も、楽天などのネットで販売されている同商品の価格より5000円以上安く買えました。それでも高いんですけど^^;

詳しい店員の手がようやくあいたので、相談します。
2月の仙丈ヶ岳の話をして、厳冬期の3000mにも登る旨を伝えました。
今履いてる靴を言いますと、

・・・・ですね」

と言われちゃいました。。 あるいは、

「チャレンジャーなことしてますね~」


褒められました(苦笑)
夏山ではまだまだ履くけどね。好きな靴だから。


風、足がやや幅広でやや扁平足、甲は低い。なんだか水泳の足ベラみたいなこと言われちゃいました^^;
あまり選択肢は無く、数足の靴を履いて斜め立ちしたりしてフィット感を確認。
すんなり決まりました。やはり日本人ですね。日本製です。
シリオ712GTX 
img10012021500.jpg

八ヶ岳をオールシーズン通して登れるモデルというふれ込みでとても人気の靴です。この色と形、確かに山ではよく見かけます。
そして、風、初ゴアテックスです(笑)

価格は3.4万...


決まりかけた頃、ようやく風嫁が到着しました。
遅れた理由は「迷子」だそうで、
JR大阪駅から第2ビルの1Fにあるこの店までなんと40分かかったそうです(爆)
山やってるのにあの方向音痴はいつか命取りになるのではないかと思いますがどうでしょう^^;

さて、足サイズがやや小さい風嫁はレディースモデルでも在庫が微妙でした。
でも候補は3つできまして、
ひとつはクリフというけっこう渋めのモデル。形もサイズもフィット感もよかったのですが、これは縦走というよりはアイスクライミングに向いたモデルで、ノーアイゼンの時のグリップ力には欠けるとのこと。軽くていいんだけど私たちの山行スタイルにたいしては店員があまり勧めない。価格は3万台。
次に風とおソロのシリオ712。幅広モデルなため、中で少し横ずれする感じがあるとのこと。(これで決めてくれれば安く済んだんだケド。。。)

で、ついに手を出したのが、スカルパのサミットGTX
scarpa_summit.jpg

価格は高いけど超人気で、高性能、軽くて温かくてオールシーズン使えて言うことなし。そりゃシリオ712と履き比べたらいいに決まってる。(風は足の形が合わなかった。。)

そこまで手を出しちゃうのか・・・・と横で指をくわえながら店員と嫁のやりとりを傍観しておりますと、ついに店員、おもむろに嫁に履かせました。。。
嫁、表情が明るくなります。やはりバッチリ合った模様(ToT)

横ずれテストも問題なく合格。さらに軽さに驚いてます。

当然です。この靴はそういう靴なんです。だから価格も5万を超えるんです(ToT)

風嫁「これにしてもいい?」
風「た、たかいで・・・それ・・・」
風嫁「でもさ、靴が合わなくて登れんくて撤退とかしてみ?この差額分で済まへんで、その無駄になった旅費分

言うねぇ言うねぇ~

この手の理屈は風がもっとも得意とするパターンです(苦笑)


何はともあれ凍傷の心配をすることなく雪の上を歩けることとなりました^^;
が、来月からアルバイトでも始めようかと真剣に考えてます(大汗)

でも、今年も来冬もアルプス、ガンガン行くよ^^
Aさん引退か!?

妻の小回りのきく軽四が空いてるにもかかわらず、わざわざ3500ccの新車に乗って片道10分の体育館に通う。。。@風です(笑)


今日は少しまとまって書きます^^;


題名に記したとおり、最近Aさん、来ません(苦笑)

彼に紹介してあげた基礎打ちがたっぷりできる日曜の風の古巣のクラブにも最初の2回来たっきり来ないし、例の月練にもここ1ヶ月姿を見せておりません。

いったいどうしたのでしょうか。

Aさんはそのほかのクラブにも顔を出してるはずなので、昨日の月練のメンバーでAさんの動向を知ってそうな人に聞いてみました。

すると、
「水曜の○○クラブ(隣町)にも来てないなぁ」
と。。

もう一人、月練メンバーでAさんのご近所のご婦人に聞いてみました。
Aさんの奥様と仲がいいそうです。

違う答えが返ってきました。


「Aさん、奥様からバド禁止令(爆)」



今年に入って、今まで通ってた月練、水曜の○○クラブの練習に加えて、風に紹介してもらった日曜、さらには少し上級でついていけるハズもない金曜、挙げ句の果てに土曜の昼間の家庭婦人のクラブにまで顔をだしていらしたようです(苦笑)


いい加減に奥様も大爆発

今まではバドをやってるお子様を利用?して自分もバドに興じていた訳ですが、当のお子様は火曜の夜と土曜の昼の週2回。その土曜の練習は今までAさん自身がお子様を連れて行ってたのです。

ところが、その子供の土曜の練習はAママに連れていけと
で、自分は家庭婦人バドへ。。。。

これじゃあ奥様が爆発するのも当然ってところでしょうか(笑)

このあたりの事情を話してくれたAママの友人、おしゃべりが好きで練習後、さらにいろんなAママが言ってた愚痴をお聞かせくれました^^;

月、水、金、土、日とAさんはバド、
子供が火、土とバド。

毎日膨大な洗濯の量、さらには家族全員がほとんどそろうことない夕食事情。。

たまりにたまって爆発した模様です。

んで、

Aさん、


ラケバごと取り上げられちゃったのでした(爆)

いえ、笑ってられませんね^^;


Aママと言えば、昨年、風に律儀にバレンタインチョコをくださった方。
でも今年は頂けなかったのです・・・

風もAさんの片棒を担ぐ存在になっちゃってたというところでしょうか(笑)


バドはほどほどに!   ですね(汗・汗)

うふふ

明日です^^




以上(爆)
日程変更
久しぶりの更新となりますが皆様はお元気でしょうか。
忙しいんだか、ただ効率悪くバタバタしてるだけなのかわからない日々を過ごしております@風です。なんとか早くにおうちに帰ってバドの時間だけは死守しております^^;

GWの山行も当初は前半の3連休を利用する予定でしたが、結局仕事の都合も変わり後半の4連休で行くことになりました。
日程的には後半のほうが余裕あっていいのですが、ひとつだけ、前半に是非とも行きたかった理由がございます。

さてなんでしょう^^


これは雪山に登ったことのある人ならわかると思います。
ましてやテント泊される方ならかなり切実な事情でもあるのです(笑)

ええ、

お小水のお跡が・・・・

後半は非常に増えてるのがけっこうイヤなんです^^;


雪の上を歩く時も傍らに黄色い跡があるのってなんだかなぁ・・・って感じなんですが、テントも雪の上に張るわけで、設営時にはスコップで雪を掘って平らにするという作業の時に掘ったら出てくる出てくる黄色い跡(ToT)

こういった状況は、雪に閉ざされて登山者も少ない4月までと違い、かなり増えちゃうんです。
しかし、まだGWの最初のほうならマシ。。。 後半は、特に人気のあるルートなんかだとエグイ(苦笑)

決してこれは環境破壊に直接つながるような事例ではありません。
雪とともにそれらも地中に入り、分解され、自然に帰るので、ゴミのポイ捨てなんかとは訳が違うのですが・・・

要は見た目が悪いって話です^^; そういう自分もするんですが、場所はできるだけ選んでるつもりなんですけどね~ 人目に触れにくい所に。。


久々に更新してこんな汚い話するのも何なんですケド(汗)


いずれにしろ楽しみにしてる年に一度の残雪期アルプスの山行です。

新車に乗ってGO!Gold alps!!(優香かわいいっ)^^

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