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バドにハマった人達

どっかで聞いたことのある題名(爆)



日帰り出張が多くて困ってます。

帰るのは遅くなるし、疲れるし、泊まれないからおもしろくもなんともないし、仕事は止まってしまって翌日忙しくなるし。

昨日もクラブのバド練はあきらめていたのですが、なんとか19時に帰還、ラケバと着替えを体育館に持ってきてくれと嫁にお願いし、なんとか19時半に体育館着。
2時間の練習時間を確保できました。

最近、練習量が極端に減ってます。所属クラブの水練はなんとか毎週行ってるけど、その他は月練に月1,2回行く程度で、土日もほとんどバドできてません。

やばい。

なんかほんとにヌルイバドになってきてる(汗)


そんな自分にを入れるためにも、ちょっと自分に厳しいバドをしようと、ここ最近のバドの内容に比べて、スマッシュ打つ数を増やし、攻撃の起点をスマッシュからと考え、厳しいリターンでもしっかりもう一発、もう一発と打ち込んで前進できるようなバドを・・・・

まあ、あくまでそんな気持ちで・・・・ってことなんですが。。

昨日の練習はけっこうがんばりました。
7勝1敗です。この1敗はごっつう反省。勝てたゲームだったな。。。


ところで、バド歴の浅い人に、
前衛はショートサービスラインの中に入るか、入らないか
って聞かれたら、
みなさんはどう答えてあげます?

昨日、バド歴1年半の男性(30)に聞かれました。彼は驚くほど上達が早く、もう来月社会人デビューです。

彼がどうしてそんなことを聞いたかというと、
彼は一応、風・もこみちペアを目標にしてくれてることもあり、日頃からうちらペアのゲームを熱心に見てくれています。
本当はもっと高いレベルのペアを見てくれたほうがいいんだけど、残念ながらうちのクラブでは社会人1部レベルでガンガンやれるような突出した実力のペアがいないのと、年齢も自分と似てる、バド歴が比較的浅いペアだということで、当面の目標にしてくれてるようです。

さて、彼は風ともこみちのタイプが随分違うことくらいはもう理解しています。
オグシオで言えば(どんなド厚かましい例えやねん^^;)、オグッチがもこみちで玲ちゃんが風。タイプ的にはそうなります。
もこみちは自分の重いスマッシュが武器だから、なんとか打って打って押し込みます。
そういう展開にするのが、イイスマッシュを打たす、相手がレシーブしにくい状況をつくるのが風の仕事です。

でもこれは、決して風が前衛、もこみちが後衛として・・・ということではありません。

そして彼の質問の前衛の位置ということになるんですが、
風は前衛ではショートサービスラインの中に入ります。
理由1.ネットに近い位置でタッチできたら決めれる可能性が高い。
理由2.もこみちが打ちながら前に出てくるから後目にいると邪魔になる。
理由3.ネットに近い位置なので相手がネットに落としにくく、あげようとする。スマッシュ力のあるもこみちが後なのでそのほうが好都合。

逆にもこみちはショートサービスラインの後です。
理由1.浅めに浮いたシャトルは全部自分が叩きたい(風を信用していない)
理由2.強打にこだわる癖があるため、ネットに近いとコントロールしにくい

ということです。

さらに、横位置ですが、二人とも(相手によっては例外もあるけど)ストレートにはいります。スマッシュコースの中に入っちゃう。レシーバーの目の前に立つ。です。

もちろん、固定ペアだから、ペアの特性を活かそうと考えた時に、二人が違う位置に前衛ポジションをとるわけで、

答えとしては、「誰と対戦してて、誰と組んでるかによる

でした。

その時の彼の
「ほぉ・・・・そっか、そうですよね・・・」
と言った目がキラキラ・・・
とてもうれしそうな顔をしたのがメッチャ印象的でした^^

彼もバド馬鹿街道まっしぐらですね(苦笑)

自分の数年前とかぶって、彼の今後を若干心配してしまう自分がちょっと悲しい(汗)
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大臣の自殺。。。

政治家って怖いっすね。。。

8通にも及ぶ松岡大臣の遺書の中には「国民の皆様へ」というものもあったらしい。
あの油ギッシュなオトコが、疑惑をたくさん抱え込んでも最後までしらばっくれた悪代官のような大臣が、最後に「お詫び的」な遺書を残したのだろうか。
いっそのこと、国民を馬鹿ども扱いしたような内容のほうが風個人的にはすっきりするんだけどな。

自殺に至った経過の真実は私たち一般庶民には知らされることは無いでしょう。
メディアがこれからいろいろその「内容」について報じるだろうけど、情報操作された形で出てくると考えてまず間違いないと思う。
だからそんな報道を真に受けるのもアホらしいんだけど、

そんなことより、もっと言いたいことがある。

首つり自殺したということ自体はもう紛れもない事実であって、
未だ増え続ける未成年者の自殺は、どんな政策より外交より真に見つめなければならないハズなのに、
どうしてあんな影響力のある人が自殺するよ。
それも議員会館で。
日本全国が一斉に注目し報道するのは100も承知だったはず。

「自殺は悪いことだ」

いじめで辛い思いしてたり、精神的に参ってる学生に、そう言って思いとどまらせてるのではないのか。
なんとか思いとどまらせて、その後のケアに全力で取り組んでるのではないのか。
死んだら終わりでしょ?生きてると何か今の状況を脱出できる方法がある。たかが長い人生の中で必ず訪れる谷間のひとつに思い悩んで死ぬことはない。
って若い子どもたちに言ってるのではないのか。

大臣は「たかが」の話ではなかったかもしれない。

でも、そないに目立つ人間目立つ場所で、見本を示してどないする

どうしても死にたかったのなら、行方不明になって、死んだのか、どこかに亡命したのか、それとも日本の中で見つからないように細々と暮らしてるのか、
わからないようにすべきじゃないの。

日本という国は死んだ人を悪く言わない文化です。死にゃ仏です。

でも、影響力のある人間だから、とんでもなく目立つ存在だから、
だからこそ、
自殺の内容とか、疑惑の説明責任だとか、任命責任だとか、そんなウダウダしたことより、まず、
自殺はイケナイことなんだと、
大臣はイケナイことをしたんだと、

まずは自殺という死に方を否定しろ! 

それが周りの政治家が、メディアが伝えなければならないことではないのか。

いったいどこに目がついてるんだ!

この事件報道を見て、尋常じゃない精神状態の中自殺という行為を肯定してしまい、若い命が失われることが、決して無いことを祈るばかり。


独り言にしてはちょいと吼えさせていただきました。。。。^^;
ロマンス(って死語?)

7月末まで土日の予定が全部埋まってしまった@風です。。

とは言うものの、週末はいつも通りに呑みに行くわけですが、
金曜の夜のちょこっと話。。


自宅から歩いてすぐのいつもの店に入ります。
Sちゃんがちょっと大人っぽい髪型しててこれまたいい目の保養^^;
そしていつも通りカウンターに座ってビールから始まり、新鮮なシマアジをポン酢と紅葉おろしでいただいてますと・・・

風の隣に空いていた席にうら若き美女が座りました。(Sちゃんほどの美女では無い。。)
どうやらこちらもピンの客のようです。

カウンターでバーテンやってる店長の幼なじみだそうで、たまにこの店にやってくるんだとか。
しかしこの日はやたらと店が忙しく、カウンターで店長としゃべりにきたつもりがどうもそんな雰囲気でも無い。
なんとなくその女性と風はおしゃべりしながら呑む運びとなったわけです。

風のビールグラスと彼女のワイングラスがカンッと合わさり、目と目で乾杯。。。

ここまで読んで、
「おいおい、また始まったで、風のホラ話
と思われた方も少なくは無いでしょう(それはそれで微妙ですが。。。)

でもね、ほんとうに「私としゃべってくださぁ~い♪」って感じで接してこられたんです。

一通り簡単な自己紹介を終え、そのうち、多少色っぽい話までしだす彼女。

いえ、本当なんです(笑)


「奥さん以外に彼女います?」

なんて聞かれ、「ううん、いないよ」

「そうなんだ♪ 遊んでもらおっかなぁ」

彼女の職業はエスティシャン。「マッサージも上手いですよ^^してあげましょうか?」

なんてもう。。。。。


風ともあろうモノが少したじろんでますと

店長「○○ちゃん、風さん、ガッツク女キライやで(笑)」

と一言。

すると彼女は反論

「え~ いいやんか~ ね~ こういう女も、楽しいでしょ?」

風「え・・・ええ。。。」

正直、タイプではありませんでした。
でも、多少酔っていたのか、
お持ち帰りしてしまおうか、いや、ちょっとややこしそうかな・・・
ここまで積極的に来られるといっとかないといけないか、いや、でもここでそんなことになったらSちゃんとのロマンスは完全に終結を向かえるだろう・・・・

なんて頭の片隅で考えていた風に助け船を出してくれた形になったわけでした。


さて、店長から助言を受けた彼女、10分後には男友達を電話で呼び出し、その子と早いうちに消えました(笑)


その後はいつものピンメンバーや店員さんたちとで楽しく呑めた訳ですが・・・


今から考えると、やっぱりガッツク女は好きじゃ無いかな^^;


どっちかっていうと、ガッツキたい派
とあるおっちゃんの話。

昨日と今日の午前中まで、とある大会がありまして、風はその運営スタッフとして奔走しておりました。あ、バドの大会ではありません。お給料を貰ってるお仕事です。

全国各地から関係者が集まるので準備するほうも大変です。

会場設営、資料のセット、受付

これの仕事を風も受け持っておりました。
ちなみに受付の担当は「北海道・東北ブロック」です。
遠くからご苦労様です タダで旅行できていいですね(ーー;

受付が始まってすぐ、会場の正面玄関よりびっくりするような美女が入ってきました。

長く艶やかな黒髪、ノースリーブの涼しげなワンピース、細くて姿勢のいいスタイルに少しモノ悲しげな表情にマリリンモンローほくろ。鼻筋のとおったとても美人な顔立ちです。
受付に入っていた男性陣どころか女性陣まで大注目するほどのその美女、受付へとやってきます。
なんと、風がいる北海道・東北ブロックの前へ立ったのです。

「あんのぉ~ やまがだの○○というものでずがぁ」

どえらい山形訛りで^^;

あのギャップに胸がキュンっときたりしてたんですが・・・(笑)


あ、別にそれが本題でも無いんですが・・・


この約1時間半に渡る受付、同じブロックにもう一人張り付いておりました。
歳は50代半ば。
名簿チェックと料金の受け渡しをして頂きました。
風は領収書の発行と大会の資料配付と説明を担当。

ところが、こんな簡単な仕事とおもいきや、
このコンビを組んだおっちゃんのせいで、
たいがい隣でイライラさせていただきました。

まず、お耳が遠い

名簿チェックでも、

客「○○の鈴木です」
おっちゃん「あ、渡辺さん、」
客「いえ、鈴木です」
おっちゃん「後藤さん?」

風「○○の鈴木さんですね、はい、○○円こちらでお預かりいたしますので・・・」

とラチがあかないので勝手に進めます。指でその人の名前のあるチェック欄を指して、チェックを入れてもらいます。

そして、お客さんがお金を出す。
1万円から。おつりを渡さねばなりません。どんな子どもでも出来る作業です。
ところがおっちゃん、その時、
まだ名簿チェック中。。。。
名簿に鼻が当たるかと思うくらい目を近づけてます。そう、えらく近眼なのです。眼鏡はもちろんかけておられますが、全く度が合ってない模様。。。

さらにさらに、
このおっちゃん、口の利き方を知りません(ToT)

普通、高校生がこの役割に当たっても、
「一万円お預かりしましたので、○○円のお返しです。」と言って札をそろえて渡しますよね。
このおっちゃん、
「はい、○○円」
と一言、バラバラのままのお札をお客さんに返します。。。

耳、目、頭と、ココまでで三重苦なのですが、

もうひとつ、大声で言わせてもらいたい。

このおっちゃんの、半径10mはそのにおいで充満してしまいそうなほどの超強烈な口臭

歯槽膿漏独特の口の中腐っとるんちゃうかと思うほどの、、、

ああ、思い出してもえづきそうになる(苦笑)


このおっちゃんと同じ部屋で働いてる方々に敬意を表したいです。。。。

あ~ ほんまに臭かった。。。
そうそう、Aさん
各クラブに、

腰痛の為

と言うことで報告されて休んでる模様。。。


あくまで、腰痛です。^^;
両岸の主張
橋をかける。

川の向こうには小さな田舎町。その人たちは川を渡れる橋があれば大きな街に行けて便利になる。

大きな街の人からしたら、川向こうの小さな町に用事はない。橋をかければ税金がたくさん使われて環境破壊にもつながる。だから橋建設には反対する。

ところが、そこの首長さんは対岸の小さな田舎町のために橋を架けた。当然、橋を使うのはその田舎町の人だけ。生活は一気に便利になったが、使う人が少ないため、いつ見ても橋を渡ってる人はあまりいない。

そしてメディアは無駄遣いと騒ぐ。


まあ、難しい問題だと思います。

例えば、

『高齢化となった某田舎町、病院は対岸にしかなく車にも乗れないお年寄りは一人で行くことは出来ない。でも橋さえ架かれば大きな総合病院に通える。その人たちの昔年の願いであった橋が完成し・・・・・また、橋によりこの町が大きな街の通勤圏内となり過疎化に歯止めを・・・』

そう言われれば聞いたほうも「たしかに、うんうん」と思う。

しかし、

『橋建設にかかった金額は10億円、ところが一日の通過交通はわずか50台余りで、とんでもない無駄遣いに我々の血税が・・・・」

と報じられれば、「それは許せない!(怒)」となるのである。

報道のあり方って、とても大事だと思う。


東京都某区において某高速道路下の一般道路に車止めがあり、通行止めにしていたそうな。それを本日、撤去するとのこと。そこで混乱が起きているというのです。

混乱の原因は単純で、

車止めを撤去したら、そこに車が通るようになる

それを嫌がってる近隣住民が猛反対して区に詰め寄ってるわけですね。

ところが、撤去反対する傍ら、撤去に賛成する人々もいる。
その道路が通行止めになってるおかげで、隣の住宅街を抜け道に使う車が当然ある。その住宅街の人たちからしたら、「高速道路の下のまっすぐな道を通行できたらこんな狭い住宅街の通過交通は無くなるのに」

これも当然の主張です。

東国原知事がよく言う「政治判断」ってやつですね。どっちに決断してもどっちからか文句が出る。文句を言うのは簡単だけど、行政に文句を言ってるつもりが今回のように隣町の人たちに喧嘩を売ってることになることもよくある話。

さてさて、

今回のこのお話、もう30年以上ももめてるんだそうな。
その高速道路が出来た時から。車も増えて、そこを通行止めにしておくのはもう限界だと区の土木部は言う。
しかし、近隣住民はここはあくまで生活道路(通過交通以外の地元住民の為だけのもの)と主張し、反対。区長に詰め寄るが区長はだんまりを決め込む。(この理由はわかんないけど)
区議会では92年に車止め撤去を一旦可決している。しかし、住民が反対しまくって未だ実現せず。
そして今年、区議会で撤去することに賛成多数で再び可決
本日撤去、という運びになりました。
反対住民は座り込みしてでも阻止すると言ってました。今頃そんなことになってるんでしょうか。TVが無いからわからないけど。

それより何より。

そのことを朝から報道していた朝日放送
これにとても低レベルさを感じたのでこんな記事を書こうと思ったわけです。

何がなんでも行政側の対応を不備として、反対側住民の主張をごもっともと、偏った報道の仕方に呆れるばかり。


行政・賛成側住民の「路駐、ゴミの不法投棄も問題化している」との説明に、キャスターは言う。
「たしかに、その通行止めにしてる道路には多少の路駐はありますが、そんなに環境に悪いものではない。」

多少の路駐、それは問題ではないのか。
不法投棄、たまたま取材したときに無かったかもしれない。でもあったものが無いということは誰かが処分したということ。誰がしたのか。

さらに、賛成派の意見「狭い住宅街の道路を抜けていく車も増え、危ない」

朝日のキャスターは言う。

「別に大渋滞を起こしてるわけでも無いんだから、そんなに問題では無いと思うんですがね~」

アホかこいつらは

通過交通の恐ろしさは朝のラッシュ時にある。狂気の沙汰かと思うようなスピードで狭い住宅街を抜け道として走り去る車。渋滞も起こらないから抜け道として使われることがわからんかな。
でも、その時がいかに危険か。
実際抜け道に利用されてる住宅街に住む人ならよくわかると思います。

反対側の「住民に対して十分な説明が無い」

これを朝日はやたら主張する。この反対側の意見を最大の看板と掲げ「だから区が悪い」

自分たちの選んだ区議会議員が2回にもわたって賛成多数で撤去を決めたという事実があるのに、それ以上何の説明が必要なのか。

まあ、実際の住民と区のやりとりは風は実際に見聞きした訳ではないのであまりつっこめませんが、朝日の報道の偏りは目に余りましたね。
反対派も賛成派も、同じ住民
何でも行政に反対してる住民に無理に追い風を送ろうとするヒダリ的報道、
馬鹿正直にこの報道を偏ってると思わずに受け止めた人は、狭い住宅街を抜け道に使われて危険な目をしてる隣町住民が悪者に見えてしまう。

いい加減な話である。

仮に、区議会が撤去をしないと決めたとする。

すると、抜け道住宅の住民が区にもの申す。「うちらの危険な生活はどうでもいいのか!」ってね。

当然、朝日は正反対の報道をするでしょう。

不可解な車止め。朝ラッシュ時に起こる住宅街の暴走車、事故が起こったときに行政はどう責任を取るのか

なんてね。

もう少し広い視野で問題点を正確に見つめる報道は出来ないのか。


以上、最近のメディアの薄っぺらさに怒りさえ感じる@風でした^^;
100m...

金、土、日、とバドミントンな3日を過ごしてみました。

こんなに詰めてバドミントンしたのは久々です。
レベルの高い金曜日夜連に揉まれて、土曜日は遠征2カ所のハシゴ、日曜日は2時間の基礎打ちと2時間のゲーム(うちシングル4セット)

さすがに腰も太股もケツも肩もパンパンです。

いやはや...サボってるという認識はありましたが、ほんとうにこの歳になると現状維持の為にはきっちりトレーニングすることと、シャトルを打つ時間を確保しないといけないんですね。改めて感じました。。。

ところが先日、身体が鈍ってる、太ってると言ってられないことが起こったのです。

ひょんなことから、とある陸上競技大会の男子100mという種目に急遽エントリーさせられてしまったのです。
もちろん、今更走れる訳がないといったんは断りましたが、事情をお聞きしてるとそれ以上断りにくくなり、優しい心の持ち主の風、「それなら走りますが、もう10年以上全力疾走などしておりません、だから期待しないでください・・・」とお受けしたわけです。

100m

ご存じの方も多いと思いますが、風は小学校4年から高校3年まで9年間、陸上部でがんばっておりました。
専門は棒高跳び。あと、走り幅跳びや10種競技にも出場してました。
自分で言うのも何ですが、割とオールマイティな選手でした。(どっちもつかずとも言う)

リレーのメンバーにはたいがい入ってましたので、走ることは決して専門外では無いのですが、個人の100mという種目に出た記憶って本当に数本しかありません。
たぶん、最後に出たのは・・・高校2年の春(だったと思う)、小さな記録会にてスピード練習の一環でエントリーしたような。。
午前中に専門の棒高跳に出て、昼から100を走った。シーズンに入ったばっかりでみんな探り状態の時期で、専門外の競技にでたりして調整するのもこの時期。

11”2

結局公式な100mの記録ってこれしか残って無い。専門外ながら、引退までに10秒台という肩書きは欲しかったんだけど、それ以降は結局出場しませんでした。
ちなみに、10種競技の時に走った100mのベストは11”3 
100に賭けた練習をしていたら10秒台は出せたんだろうけどなぁ~なんて、遠い昔を思い出したりすりこともしばしばあります。

さてさて。
準備期間は1ヶ月強。

継続した運動はしてるものの、年齢がになって体重も現役の時から7,8kg増加してます。
おまけに、走るための練習を何もしていない。

やるべきことは何か。

怪我せずに走るにはどういう準備が必要か。

せめて出るからには決勝進出したい。12秒フラットで走るにはどうすればいいか。


気分はロッキー・ザ・ファイナルです(爆)


現役で陸上短距離をやってる20代の女の子が知り合いにいます。

彼女に相談してみました。呑み屋で^^;


「ボクサー並の減量をして、1ヶ月で体重を現役時代に戻す」

これが彼女のアドバイスでした。
これが好記録への一番の近道だと。。。


き、厳しいこと言うじゃん。。。(ToT)
新顔^^

呑み会で叩きつけられた挑戦状も無事に返り討ち出来まして、おまけにシングルもしたし、今日は全身がほどよい筋肉痛です^^

少し太った身体も無理矢理に動かし喝を入れたわけでした。

昨日は練習後にあまり腹が減ったのでたこ焼きを食べて帰りました。
男ダブのペアもこみちくんを誘うと、たまたま一緒にいたバド歴10年のベテランでこの練習に昨年末より参加してるMさん(40代女性)も一緒に来ることに。

で、風嫁も併せて4人でたこ焼き屋さんでビールを一杯飲むことにしたわけですが。。。

おいしいたこ焼きとビールに舌鼓を打ちながら小一時間呑んでおりました。

さて、今日はMさんのこと。

バド歴10年。
決して短くない経歴です。お歳は40代、たぶん半ば(前半かな。。^^;)
以前は専業主婦で少し離れた街に旦那とお子さん2人で賃貸マンションに住んでおられました。
昨年4月に、旦那が東京本社に転勤。子どもの学校の都合もあって旦那は単身赴任で上京。
半年ほどして賃貸マンションは一旦引き払って奥さんは子どもさんを連れて実家へ引っ越し。
表向きの理由は旦那がこっちに戻ったら一戸建てを買うためにそうしたらしい。貯金したいからと。

で、じいちゃんばあちゃんに子ども(といっても中学生なんだけど)を見てもらえるので、Mさんは念願だった社会人クラブの練習に来ることができたんだそうです。
それまではどうしても夜は出にくいので昼間の家庭婦人クラブでやっておられました。

どうしてそれが念願だったか。

Mさん曰く、
前に住んでいたところでの市民大会。
社会人クラブでやってる自分より歴の短い子に手も足も出なかったと。
どんどん打ってくるし、後まで返せなかったら前が全部決めてくる。何も出来ずに浅いクリアやロブをトスのようにあげ続けてゲームが終わった。
何か仕掛けようにも、それがことごとくミス。。。
それで所属してた家庭婦人クラブの代表さんに言ったそうです。
「ああいうバドミントンができるようにならなければ。そういう練習をしなければ」と。
ところがそこの代表さん、
「家庭婦人で勝つためのスタイルがある。社会人に勝てなくてもココで勝てたらそんでいいの
これに大いなる不満を持ったMさん。
この頃から、本格的にやってる社会人クラブでやりたいと思っていたそうです。

実のところ、旦那の単身赴任が決まって、子どもも「いいよ」って言ってくれてるんだからその街の社会人クラブ(けっこう強い)に参加できる環境は整ったんだそうです。
でも、所属していた家庭婦人クラブと同じ市なだけにかなり感じ悪い行動となりそうだったので、
いっそのこと実家に引っ越して違う街のクラブに行った方がノビノビ出来るから・・・との思いもあって(それが一番の理由らしい)賃貸マンションを引き払ったそうです。

バドへの思いは生活を変える・・・・^^;


そんなMさんですが、
バドの腕前はというと・・・
下手ではありませんが(一通りのショットは出来るということ)、浅いです。
ココに打ったら帰ってくるのはココかココ。ってのが判りますので、本人からすると、「何もさせてもらえない」なんて感じのゲームになっちゃいます。
いわゆる、普通のショットが多いんですよね。
毎ショット何かを狙ってるというような怖さが全くありません。

クリアばっかりあげるのは、女性も男性並にパワフルに打つ社会人クラブでは命取り。
それは来てすぐに家庭婦人との違いを感じて直されました。が、クロスに送るクセやショートサーブが下手なところや、コースを突いたつもりのサーブが見事に打ち返されて逆エースとられたりとか、そんなんが多くてやはりゲームにはついていけてません。

結局たこ焼き屋では風・風嫁・もこみちの3人にいろいろ言われた小一時間となったわけです。

中でも印象的な会話が、
M「家庭婦人ではね、あげろって言われたから・・・打つなって。。」

それってさ、あげても怖くない相手だからあげるんでしょ?あげたらガンガンスマッシュ打ち続けて決めてくるような相手に誰もあげろって言わないよ?

M「そっか・・・ドロップも決まらないし、スマッシュも決まらないし、あげたら打たれるし、難しいなぁ・・・^^;」

それでも勝てるよ、バドミントンは

M「うぅ・・・・勝てるのか・・・・」

そう、要は勝てばいい(笑)

と、既に22時を回っておりましたので、この辺でお開きとなりましたが、
「必ずまた今度一緒に呑みに行ってくださいね!」
と3人に懇願されて帰られました^^;

風嫁、

「身体もそこそこ動くし、やる気もあるし、パワーも無くは無いし。惜しいなぁ・・

と帰りにボソッと。


言われたことをそのまましてきたバドミントン。これからは考えて考え抜いて相手に勝つためのバドミントン。

Mさんはきっとこれからめちゃ楽しいバドミントンライフになるんでしょう。たぶん。。^^
バドクラブの楽しい呑み会。

チャリに乗ってた時に携帯をポケットから落としてお釈迦にしてしまった・・・@風です。

更新がまばらになってもうしわけありません。。

忙しいんです、ほんとに。バドの練習も最近では週2、いえ、週1の時も珍しくありません。
だからでしょうか、
数年ぶりに体重が大台に乗ってしまいました(ToT)

太った認識はあったのです。
ただ、2,3kgの増減はしょっちゅうあるのでいつもはそんなに気にしないんですが・・・
今回は「ちょっとマズイ?」って思ってました。

観念?して体重計に乗ってみたわけです。


3月後半からここまで、ちょっと呑みすぎました。。それが原因なんですが、バドの回数が減ったらその分たとえ30分なりともジョギングすればいいのに。今まではそうしてたのに。。

たるんだ精神をもう一度締めなおして参りたい所存ですから、街を悲壮な面持ちで走ってるやや丸みを帯びた風を見たら迷わず通報気軽に「ファイトッ♪」と言ってあげてくださいね^^

先日、所属バドクラブの呑み会がありまして、夫婦で参加してきました。
普段の練習は、このクラブ、けっこう勝ち負けにこだわるゲーム練習なわけで、ピリピリムードさえ漂うのですが、呑み会となればやっぱりバド談義が面白い。普段そういうピリピリした中でやってるからこそ、余計に面白いってなわけですが、

風もいろいろ言われちゃいました。アドバイスとはほど遠い、「風にもの申す!」状態な人が数名おられたわけなんですが・・・(笑)

いずれも年上の人で、
「前に飛びつくのが遅い!」
「ネットに置く球にミスが多い!」
なんてことを怒り口調で・・・まるで絡まれてるような気分でした。

が、褒められもしました。

「ラリーで、風には長く球を持たせないようにしてる」

と言った人。

俺、じっくり思うように球を動かしたいタイプで、逆にペアが動かしてる最中、興味が無いってな顔でボーっとしてることがよくあるんだそうで(爆)

なんてこと言うんですか(汗)そんなことあるわけ・・・・

ないとも言えない。。。(汗・汗)


で、たまに送って単発に打たせると、風はそんなに怖くないと、そういうことでした。


しらんかった・・・そういう研究のされかたしてるとは。。


どうりで、最近不完全燃焼のままゲームを落とすことが増えてきたなと^^;


いろいろ盛り上がった呑み会でしたが、風も偉そうに言うこと言っていたようです。
バドは頭だとか、サーブが下手な人は格下と見てしまうとか、、、
そのうち、「よし、今度の練習で○○△△組で風・もこみち組に勝つ!!(酔っぱらい口調)」
なんて言われちゃいまして、

その練習が今日なわけで・・・・


やばいなぁ。。太って身体のキレが悪いんじゃ・・・(ToT)


だれか、今からあと7時間で3kgほど痩せれる方法知りませんか?(爆)
マヨネーズ

カロリーが高いのであんまり使用しておりませんが、スルメ天はマヨネーズに唐辛子を和えたものが必須です^^

いやいや、家での使用頻度が低いために今まで意識などしたことがなかったマヨネーズの値段。

大手のキューピーさんが17年ぶりに値上げしたそうですね。

しかし、ニュースを聞いていて、別のことに驚いた。

「マヨネーズ製造販売の大手、キューピーが、17年ぶりにマヨネーズを値上げしました。キューピーは17年前に従来の販売価格からおよそ300ml1本の値段を40円値下げし、以後317円で販売しておりましたが、原油価格の急騰により値上げせざるを得なくなったと・・・・」


はい?


原油価格があがったからマヨネーズが値上げ??


みなさんも、これだけ聞いたらびっくりしません?


マヨネーズって、石油つかってんの??


確かに入れ物にはビニールやプラスティックを使ってるので石油は使用してるだろうけど、それだけで一気に30円以上もあげるのか?そんなことはないでしょう・・・

さらに別のニュースでは
「原油が値上げされたことにより食用油も値上げされ・・・」


え”~~~

食用油って我々が普段家庭でつかってるサラダ油だよね?

あれ、石油と何か関係あるの!?


キャノーラ油使用とか、100%植物性うんぬん・・・って歌ってるのに、
なんで原油があがるのに関係あるんだ?

植物原料の輸送代?

それでこんな1割もの値上げがやむを得ない状況なら、日本経済は一気に激震するのではないか。

いいか、吉野家は50円値下げするんだぞ?
あれもアメリカ牛、100%輸入に頼ってるのに値下げしてるではないか。

いろんなことを考えながら夕べはバドミントンしてました(笑)


しかし、最近のメディアの薄っぺらい報道内容には閉口しますね。

あの報道じゃ風のような疑問を持つ人間も少なくないでしょう(少ないか。。?^^;)


なんで、原油が高くなってサラダ油が高くなるのか


考えれば不思議でしょ?


では、不思議と思ったそこのアナタだけ、この続きをお読みください(笑)


原油が高騰します。

自動車等の動力となるガソリンももちろん高騰。

動力の原料が見直され、ガソリン以外の燃料が売れ出す。

それがメチルなんとか・・・(忘れた^^;)で、
原料がとうもろこしさとうきびが主。

さとうきびやとうもろこしの卸価格が高くなる。

南米など大量に生産できる環境の国が、
オレンジやコーヒー、又は菜種や大豆を作ってる畑を、卸価格の高いさとうきびやとうもろこし畑に切り替える動きが広まっている。


ここまででだいたいわかりましたよね。

サラダ油の原料となる植物の生産が押されてしまったわけです。


風が吹けば桶屋が儲かる 

そんな話だったのですが、


くだらない芸能ニュースに時間を割いて大の大人が19歳のアイドルの妊娠に大騒動してるくらいなら、

庶民に経済の仕組みを説明したうえで○○値上げなんかの報道をしてほしいと切に願うよね。

ちょっとした説明があるとないとでは、捉える庶民の感覚って180度違ってくるんだから。


上の話でも、

・サラダ油は石油を使ってるから身体に悪い
・原油高騰のあおりで関係ない食品会社まで便乗してる
・自分たちの財布が締め付けられる。これは国のせいだ、政府のせいだ。。。

なんていう超安易な発想を持つ人だって少なくないんだからね。
2007GW山行 vol.2
0505-14.jpg

この鳥、知ってます?

これが北アルプスで登山者から愛されてる雷鳥です。
サンダーバード。。。
その名とは似つかわしくない愛らしさですよね。

冬は真っ白になり、暖かくなるにつれて毛が生え替わっていきます。夏には茶色の斑模様のようになります。今、斑点のように見えるのが少しずつ生え替わってきてる部分なんですね。

標高2600m地点で可愛い姿を見せてくれたのです^^


さてと、

前日は最高の温泉に浸かって、カレー食って、18時には寝ました。
5/5 4時起床です。
やっといい感じで目覚めます。なんかスッキリ^^(そりゃ10時間も寝たら・・)
おまけに、
空は雲一つ無い天気↑(^^_)ルン♪

前日の体調不良が一晩でスッキリ治るというようなことはさすがにこの歳では望めませんが・・・、でも随分楽になりました^^

登山口。
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出発は5時半です。なんといってもテントが張りっぱなしの日帰り往復ですから、荷物が軽い!
装備は防寒具とアイゼン、ピッケル、水、行動食、インナーの着替え。
テント泊装備の1/3くらいしかない重量です。
歩行スピードはなんと1.5倍程度速くなっちゃうんですよね。
 
最初はこのように雪の無い登山道を進みます。このルートは初っぱなからけっこうな急登ですからゆっくりゆっくり。
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第2ベンチ付近からこのように雪道となり、以後は土を踏むことは無くどんどん厚くなる雪の上の歩行となります。アイゼンはまだ付けてません。
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標高2000mを越えると、合戦小屋に出ます。ここまで2時間強。休憩無しで登ってきました。
下山客で賑わってます。予報ではこの日から崩れるとのことだったからか、下山する人がかなり多かったです。
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ここよりアイゼンを付けて登ります。アルプス三大急登の合戦尾根。オレンジ色のオトコが風。撮影者はどんどん前を歩いてく風嫁。。。
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ある程度登ると左前方に槍ヶ岳が姿を現します。
これが見たくて見たくて・・・・^^
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合戦尾根最後の急登。
一番キツイところですが、この天気の気持ちよさに辛さも忘れる心地よい登りでした。
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そして表銀座から見た槍ヶ岳と北鎌尾根。
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以前正月にここに登ってますが、そのときは「憧れの槍ヶ岳北鎌尾根」でした。
今回は昨夏にあそこを登ってるだけにまた格別な景色として見えました。
「よくあんなところ登ったよな・・・・」と思いながら時が経つのも忘れて見入ってしまいました。
春霞が強く、肉眼ではもっと綺麗に見えたんだけど写真ではかなり霞んでますね^^;

西側の斜面は冬の強風に雪が吹き飛ばされるため、この時期すでに雪が付いてない所もたくさんあります。
そこに寝そべっちゃいました^^;

これ。

これがしたかったの(笑)
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蛙(げえろ)岩を往復して、しばし楽しんだ後、燕山荘へと向かいます。

これが燕岳。
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で、燕山荘前のベンチから槍と北鎌をしつこく眺めてる風^^;
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山荘で注文した天ぷらうどんも北アルプスの山々を見ながら。
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これは旨かったです。山で食べる温かい食べ物ってなんでこんなに旨いんでしょう^^
フカヒレが丸ごと入った高級なラーメンよりも旨い(そんなの食べたこと無いけど)


結局稜線上で2時間半ほど遊び、12時を回った頃に下山開始しました。
下山はアイゼンを外します。ほとんどの人はアイゼンして下るんですが。。

足の裏で滑りながら歩く下り方をします。だからアイゼンは邪魔。(ただし、これは尻餅を何度か強要されることとなります・・・)

下山はなんと2時間かからず。

で、再度中房温泉にまったりと浸かって家路についたわけです。

下山後、雨がぱらぱら。稜線であれだけ天気が良かったのに、下山するやいなや崩れるとは、

日頃の行いの良さの賜でしょうか!!

いえいえ、祖母がくれたおみやげでしょう^^


というわけで、心身共に疲れた行事の後の山行でしたが、身体はさらに疲れました^^;
でも心はめいっぱいリフレッシュできたかな。


やっぱ山はイイ^^
2007GW山行 vol.1
5/1に告別式が無事終わり、2日の朝から骨あげ、真新しい墓標を建ててお骨を納めます。
その後は自治会やらお手伝いに来てくれた方々へのお礼に走り、夕刻、やっと身内だけで落ち着いて夕食です。
身内だけと言っても10人以上いてるんだけど。。。
しのぶ会というわけで、おばあちゃんの思い出話をワイワイとしながら酒をかわしました。みんな寝不足だし体も疲れてるのに、なんと夜中の2時頃までそれは続き、おばあちゃんを送る行事はとりあえず全て終了したのでした。

明けて3日。世間はこれから4連休となるわけですが、予定してた山行も、下山後泊まる予定してたホテルもキャンセル済みだし、こんな時に山なんてとんでもないと思ってましたので、嫁と「4日間何するよ」なんて言ってました。

3日の朝からは香典の整理をしておりました。それもひととおり整理がついたお昼前。

「これで全部終わったし、おまえら6日まで休みやろ?どっか行くんやったら行ってこいよ

と親父が言ってくれたのです。

じぃ~~んときました(笑)

だから爺ヶ岳に行ったってわけでもないんですが。。

すみません、連休ボケでこんなシャレしか言えません(ToT)


「よし、じゃあ山いくかっ」

と言うと、嫁も「まあ・・・明日から3日間何もないしなぁ。。でもええんかいな」

ま、嫁としてはそこらあたりが気になるところです。

しかし親父もそう言ってくれてるんだし・・・と、出来の悪い長男は北アルプスへと飛んでいくことにしたのです^^;


とは言うものの・・・・

6日はUターンラッシュで高速は大渋滞。出来れば5日の夜に帰る段取りを組みたいところです。
現在が3日の正午。
登山に最低丸二日はかかるとして、明日の朝から出ていては行程がキツイ。

風「今から準備して夕方に出発」

風嫁「マジで。。。。で、どこ登るんよ」

風「爺ヶ岳から入って鹿島槍。テント泊2日間。天気はええぞ」

風嫁「はぁ。。。。」

どうも乗り気で無い嫁の意見などは無視して、自宅へ帰って慌ててパッキングをはじめました。

夕方5時前に出発できました。
装備リストはもう作っておりましたので、はやいものです。

ようやく、念願の愛車Zでの遠乗りも出来て、けっこうご機嫌でした。

いや、話変わるけど、Zはすごいよ(笑)
全然疲れない。
140kmで3時間くらいぶっ通しで巡行してても(爆)


残念ながら渋滞があちこちで発生しており、あんまり早くは着けませんでしたが・・・^^;


それにしても、この数日の寝不足と酒の疲れ、体はぐったりとしています。

爺ヶ岳スキー場にある素泊まりができるロッジを取りました。
ここで前泊です。
リーズナブルな割に従業員の愛想は良く、風呂も入れてコーヒーや紅茶もセルフで(無料で)飲ませてくれます。
後立山に入られる方なら前泊にもってこいの宿です。扇沢までなんと車で15分。
マルハン爺ヶ岳ロッジです。
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なんだかんだとしてるうちにこの日も寝たのは12時頃。
明日は7時には出発しないといけないので、これまた寝不足で朝を迎えそうです。。


まあ、きっと山に入れば俺は元気になるんだと、そう思ってたわけです^^


(ああ、我ながら長い前置きが得意だ。。。)


5/4
6時起床。
体重い。頭重い。眠い。胃がもたれてる。

「山に入ったら俺は元気になるねん」

このときはまだそんなこと思ってました(笑)


予定では、扇沢から柏原新道を登って(途中から爺ヶ岳南尾根の冬道)、爺ヶ岳へ。
そこから縦走して冷池山荘(今年はGW休業)でテント泊。
翌5日、朝から鹿島槍を往復して、テントを撤収、来た道を下山。

積雪期にはまあまあハードな行程です。

いつものテント泊装備がこの日は妙にずっしりと感じます。
あまり深く考えずにスタート。

登山口にはこのように看板があります。よく読んで出発。
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1時間ほど登ると、夏道はここまで。これより登山道をはずれて尾根沿いの雪の上を歩くルートに入ります。
そこにもこの看板。
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さて、ペースがどう考えてもいつもより遅く、おまけに心地よいはずの涼しい風がどうも寒くて仕方がない。
登山開始後3時間。
木々が少しまばらになり、稜線の手前にあたるジャンクションピークが見えてきた頃です。

足が止まりました。

体が重く、鉛のような足はもうあがりません。
嫁に言わせると顔色も悪かったようで、一旦大休止。。。

ここから見える裏銀座の山並みを見て、なんだかもう満足したようなしないような・・・
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下山してきた人とすれ違い、少し話します。

「いや~そこそこいい天気だったけど、なんせ風が強くて強くて。稜線では立ってられないほどでしたよ~」

何故か寒くて仕方がない私にはとても厳しいお言葉でした。。。

しばらく体と相談いたしまして・・・


降りよ


いやぁ~ なんていいますか、どうも最近、撤退グセがついちゃったようです(苦笑)

嫁もちょっと怒ってました。はい。


でも、この数日の出来事は心身共にボディブローのように効いていたのは確かでした。

おまけに明日は下り坂の天気予報。なんだか気力が無かったです。


登ってきた道をまた2時間かけてくだりまして、お昼過ぎ、ようやく登山口に停めてある愛車Zに戻ります。

実はココ、かの有名な立山黒部アルペンルートの長野側の玄関口にほど近いのです。
登山口より車で2,3分で扇沢バスターミナル。とても大勢の観光客で賑わってます。

風嫁「黒部ダムって見たこと無いねんな~ せっかくやから見にいこよ」

うむ。風の体調不良により下山してしまった手前、ここは従わざるを得ません。。。

ところが黒部行きの関電トロリーバス、途方もない混雑ぶりで、なんと待ち時間が1時間半。
30分置きに出発してるのですが、並んでる人でフロアが埋め尽くされています。。。

それを見た風嫁
「やっぱりええわ。。。」

ホッとしました。。待つのがキライな関西人の二人でした^^;


さて、わざわざ信州まできてちょろっと登って頂上まで行かずに引き返して、観光も人混みで出来ず。
どうしよっか・・・温泉くらいは入ろうか・・・と考えてますと、いいことを思いつきます。

登れるのはあと明日の1日だけ。日帰りで稜線にあがれるルート、さらにはこの時期に登りやすいと言えば・・・・

燕岳

登り口となる中房温泉は温泉好きな風がベスト3にあげる最上のお湯。秘湯。
今日中にそこに入っておけば、明日早朝よりデイ登山スタイルでなら十分に日帰り頂上往復出来る。
おまけに今晩も、明日の下山後も、中房のお湯に入れる。

この案には先ほどからぶんむくれの嫁も大賛成。「ただし、登るのは明日の朝天気が良ければ」と条件を付けられましたが・・・


中房温泉は一応旅館もありまして、意外と温泉ファンに評価が高い秘湯ですからこの時期旅館には泊まれるはずありません。

我々はテント泊。登山口ですからテント場があるんです。
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日帰りの湯でくつろぎ(ほんっっとにいいお湯^^)、レトルトカレーとα米で夕食を済ませ缶ビールを1本呑んで、早速と就寝しました。まだ外も明るい18時、気絶したように眠りについたのです。。


ちなみに、中房へ向かう道中に鹿島槍の美しい山容が送ってくれました。0504-4.jpg

いいところですね^^
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さて、先に言っておきますが、

燕はちゃんと登りました(笑) 明日に更新します^^
祖母急逝
29日朝。風は出勤なのでいつもどおり6時半くらいには起床します。
6時に目覚ましが鳴り、ウダウダしながら「そろそろ起きるかぁ・・・」と思っていた時でした。

電話が鳴ります。

携帯ではなく家電が鳴ったので何事かと思いましたが、想像だにしなかった大事が電話をとった風嫁に告げられたのです。

おばあさん、亡くなったって・・・

慌てて着替えて実家に向かいます。

すでに亡くなったと言ってるんだから、慌てても仕方がないのに、えらく慌てた運転でした。

最後に会ったのはもう2週間前か。
その時に比べても、随分小さくなった祖母が座敷の真ん中で布団に寝かされてました。
横向きに寝たまま息を引き取ったらしく、仰向けに寝かすと手足が変な格好のまま硬直してしまってます。

82歳。

脳出血による急死でした。

どうやら前日の夜中に引き起こしたらしく、同じ部屋で寝てる祖父は気づかずに寝ていたとのこと。
祖父が朝起きて、いつものように犬に餌をやり、部屋に戻る。
その頃には起き出している祖母がまだ寝たまま。

「おーい、いつまで寝てるんや、起きーよー」

との呼びかけに祖母は答えるわけもなく、近寄った祖父は次の瞬間に異常を感じたらしい。

足が悪く、特にこの数年で自力歩行がどんどん出来なくなっていました。
最近、介護認定を受け、自宅改修の補助をもらって手すりをたくさん付けたばっかり。
つたい歩きは出来たので、まだ介護に家族の手を煩わすことはほとんど無かった。

頭だけはしっかりしており、みんなから「おまえは死ぬまで痴呆にはならんやろ(笑)」と言われてました。ほんとにボケずに死んだ。

以前、このブログにも祖母について書いたことがあります。

→『うちのおばあちゃん』

今読み返してみますと、けっこうボロクソです(苦笑)

なんだかんだ人から怒られながらも可愛がられてきた祖母が、いともあっさり死んじゃった。

あっけなく。あまりにあっけなく。



救急隊が到着した時点で死後3時間以上経過してることが確認できたので、蘇生できる確率はほぼ0%、わざわざこれから病院に運んで仏を傷つけることは避けましょうと、祖母は家でゆっくりこれから2日半を過ごせることとなりました。

自宅で亡くなったので、警察の取り調べが数時間続きました。

知り合いの開業医がすぐに駆けつけてくれて検死してくれます。ただ、病院に運ばないので死因の詳細は判らないと。
状態から見て脳内にて出血を起こしたのが原因だということは想像つくけど、詳しくは判らないので、結局死因は呼吸不全ということになりました。


風の家は旧村の旧家。昔の家なので間取りだけは妙に広く、葬儀も自宅で行われます。
ご近所や親父の同級生が手伝いとして駆けつけてくれることになっており、それはそれは賑やかしい3日間でした。
もちろん家族もあたふたと動き、告別式の時はなんだかもう疲れて疲れて・・・^^;


ま、暗い話なので、このへんで^^;


でも、一通りすべてが終わってもまだ連休中。

「お前、特に予定ないんやったらどっか行ってこいよ、仕事7日からやろ?」

と親父に言われて、



北アルプスに飛び出しちゃった風。。。
お久しぶりです^^;
GW、1,2度は更新しようと思っていたのですが、結局出来ず。。

まあ、なんだかんだと色々あった連休でした。


大型連休と言っても、風は29,30,1,2日と仕事。1日以外は半日出勤すればいいだけなので気は楽なんですが、山に行くような連休は結局3日~6日の4日間。

前半はのんびり過ごす予定だったのです・・・・。


28日、夕べの酒がしっかり残る中の起床。
しかし思わず「GWだぁ~」と叫んでしまいました^^

愛車Zを1000km点検に持って行き、その足でドライブ。
以前、山行報告で奈良県は桜井市というところの、竜王山から長谷寺へ・・・というのを書きましたが、そのときは結局竜王山から長谷寺へのルートが判らず、長谷寺には行けなかったのです。
というわけで、牡丹の花が見頃のこの時期、長谷寺へ片道1時間以上かけてのドライブとなったわけです。

幼い頃に連れて行ってもらった記憶があるんだけど、今になって行ってみるとなかなかいいお寺ですね。
歴史があって門前町も昔の姿が随所に見られ賑わってます。
牡丹も少し早かったか、咲き始めといった感じでしたが綺麗なものでした。
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ピンぼけは携帯のカメラのせいです。。。最近どれだけがんばってもピンぼけにしかならない、風の携帯。。。


関西にお住まいの方、是非一度足をお運びください。牡丹の見頃は5月初旬だそうです。


っと、たわいもない話でGW初日を終えまして・・・
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