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世界陸上へご案内 vol.3

本日から日曜日までの3日間、世界陸上が行われる大阪長居陸上競技場にて、陸上日本選手権が行われます。
ここで優勝してさらに標準記録を1年以内に突破していれば世界陸上出場が決定するため、有力選手が全て出そろうガチンコ大会なのです。

TVでどれだけ中継されるか、ニュースでどの程度報道されるかわかりませんが、
陸上ファンからするとかなり注目度の高い大会となるわけですが、

もしかしたら、明日、風は長居まで出向いて見に行くかもしれません。そうなれば是非とも陸上競技の魅力を伝えるべく気合い入れて記事にしますのでこうご期待です^^


風、小・中・高となんと足かけ9年間もの間、陸上競技をしてきました。
身長170足らずの小柄な体型ですから、専門種目の棒高跳びではどうしても不利でした。そこでスピードアップと筋トレに熱心に打ち込み、背の高い選手に対抗するには踏切時のグリップの高さがもっと必要だと、ポール(棒)をボックス(棒を入れる穴。いやらしい意味じゃなくて)に突っ込む時、既に少しジャンプした状態でつっこむ練習に取り組みました。
普通はポールがボックスに当たる瞬間と脚が踏み切る瞬間は同時なのですが、風の場合は脚が踏み切るのが一瞬速く、ジャンプが既に始まって身体が斜め上方向に浮いた時にポールをボックスに突っ込んだわけです。それで「高さ」というものを確保していたんですね。涙ぐましい努力・・・でした。。。
結局そのスタイルを完成させることは出来なかったのですが・・・^^;

当時はブブカをはじめとしたロシア選手が強かったのです。
それに対して陸上大国のアメリカが技術的に高いロシアに対抗するために、この風がやっていた踏切法を実践していたんですね。
要は風は一般的なロシアスタイルでは勝てなかったので、アメリカンスタイルを取り入れたというわけです。

結局このアメリカンスタイルはその後もロシア勢に勝てることはほとんどありませんでした。
やはり突っ込みと踏切が同時のスタイルが主流の跳び方だったってことですね。

ところが、

今日本の棒高跳びを引っ張る澤野大地選手。日本記録保持者で、世界ランキングでもベス10に入る活躍を見せてる選手です。
彼がそのアメリカンスタイルを熟成させているのです。

彼は180mを越える長身ですが、それでも世界に出れば低いし小さい。
彼もその高さというものを得るために突っ込み前に踏切ってるのです。

なんと風が取り組んでいた手法は世界を狙う日本人選手もやっていることだったのです。

ま、長々と解説したのは、ただ単にそれが言いたかっただけなのですが・・・

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棒高跳びは陸上競技の中でももっとも美しい種目だと思います。
6m近くのバーを飛び越すための動作には一寸の無駄も無く、わずか数秒を30にも40にも区分けした動作のうち、ひとつでもズレが生じるとバーを越すことはおろか、まともに上昇することさえ出来ない繊細な面もあって、
さらには、高さ、試技数などの順位を争う駆け引きも面白い。

是非注目してみてください^^
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お次はミックス

そう、次の大きな試合と言えば、社会人ミックスです。
これはほぼ毎年出ておりますが、こちらは1部にあがって今年で3回目。
過去2年、いずれも予選敗退でございます。。。
それもそのはず。
男ダブで2部の風、女ダブ1部だけど予選通過したことがない風嫁、
この二人が組んで1部で勝てるハズもなく、予選で1勝も出来れば御の字、全敗敗退も不思議ではないレベルです。

二人とももう少し歳をとれば2部に下がって楽しめるのですが、まだそんな年齢でも無く、来月も20台の若人達と相まみれることになるわけですが・・・
昨年は国体代表ペアと緒戦で当たり、アキレス腱が切れそうなほどにがんばりましたが、あえなく撃沈。相手が強すぎて二人とも喧嘩にさえなりませんでした(汗)

今年も離婚の危機を迎えないよう、穏和にがんばりたい所存でございます^^;

ああ、もう一回Nちゃんと組みたい


書き忘れていたことがひとつ。

実は先日の試合中、ラケットが折れました。

決して、ペアのシャトルを間違った動きで取りにいって接触したとか、スマッシュがあまりに爆裂過ぎて折れたとか、支柱に八つ当たりしたとか、そういうのではありません。

地面を自分で叩いて折っちゃいました。
完全に逆つかれてネットに落とされたシャトルです。遠くからがんばって走って届かせて、なんとか無理に拾いにいった結果です。ショートで返しても意味が無いので(相手が狙ってますから)、ロブをあげないとだめです。地面とのわずかな隙間に強くラケットをいれましたから仕方がありません。
実際「ここで落とされたら負ける」という場面でしたし、ちゃんと拾ってラリーを繋げました。
その後相手にクリアさせるまで作ったのですが、それを折れたシャトルで風が打つ状態に。。。

ところが折れてることに気づかずスマッシュ打った瞬間、あらぬコースにカット気味のシャトルが走り、見事にポイントしたわけです。
一瞬このまま使い続けようかと考えましたが、なによりサーブが打てないことに気が付き、セカンドラケットに使ってるナノ8000に持ち替えたわけでした。

競って緊迫感のある時のラケットチェンジは痛いですね~ 

「あっ」と思ったらもう遅い。バックアウトを2度続けてしまいました。ナノは相変わらずよく飛びます。

そして昨日、NEWラケットを注文しました。

もちろん、風愛用のカーボ23です。2本まとめ買いしちゃいました。

バドは金がいるなぁ。。。と多少凹んでおりましたが、よくよく考えると、東京までの往復新幹線代程度なんですね^^;


これからしばらくミックスの練習が増えます。毎年、風夫婦の喧嘩月間になってるような気がする7月ですが・・・

M「頭使えよっ」

W「その前にもっとしっかり打てよっ

M「構え方考えろよっ」

W「っていうかドロップひっかけんなってっ


はぁ・・・・ 思いやられる・・・・^^;
善戦。
がんばりました。

善戦です。

日頃の練習どおりのプレーだったように思います。それ以上でもそれ以下でもなく。

まあ、実力どおりのバドミントンをして、最後は実力で勝ってる相手に負けた。それだけのことでした。


いやいや。


久々に楽しい!って思える試合だった。ゾクゾクした。


1部にあがる権利を得ました。


もうちょいがんばりますか^^
よく動いてよく打つ人。

相も変わらず二日酔いの朝@風でございます。

昨晩は呑むつもりなどこれっぽっちも無かったのに、ちょっと買い物に出た21時頃、行きつけの店のオーナーとばったり。
「これからですか?」これからお店で呑まはるんですか?という意味ですが、

オーナー「ええ、この間はどうも、遅くまでありがとうございました」

そう、先日朝方まで我が家でホームパーティしてた時の、お客様です。このオーナーも。

「じゃ、ちょっと一杯だけいきますか^^;」

とお店に入って、出てきたのは3時間後。。。

実はこの店に入る前にも既にビールを少々飲んでおりましたので、今朝はきっちりとお酒が残った状態とあいなりました。。。^^


さて、試合が続くこのシーズンですが、一昨日のクラブの練習でもだんだん激しさが増してくる時期でもあります。

社会人大会に加え、各市や郡の大会、そして、府大や県大なんていうのも7月に開催されます。

中でも先週も登場しましたMさん、家庭婦人から社会人に移籍後初の試合です。
念願の社会人選手権というものに出場されるのです。
部門は最下部からふたつめ。
Mさんとペアを組むのは30代半ばの奥様、Tさん

Tさんはよく動いてよく打つのが取り柄ってタイプです。
いまいちフットワークに自信がないMさんには心強いペアということになるんですが・・・、
Tさん、1セットを勢いで獲って、2セット目は攻略されて落として、3セット目は全然バドミントンさせてもらえず敗退。。。というパターンがとても多いお方です^^;

以前は風嫁ともよくペアを組んでいたんだけど、いつしか風嫁はその後入ってきた若くて上手い女の子と組んでしまうことが多くなります。
そして風嫁と組めなくなったTさん、別の若い女の子(バド歴3年ほど)と組みはじめますが、そのうちその子も上手くなって、上手い人と組むようになります。

ショットの強さやフットワークはその子達にまったくそん色ありません。
スマッシュもイイ角度で速いし、足が速くスタミナもある。バド歴はなんと中学時代から

なのに~ な~ぜ~

彼女の最大の欠点は、

ストレートにロブを送れないこと

なんです。

どうやら、クロスに打つようにこれまで教えられてきたように思って仕方がない。そんなアホな指導者なんていないと思うんだけど。。
そのせいか、クリアのコースも甘いし、ストレートのハーフ球も使えない。
要するに、対戦相手は「ココとココとココには来ない」って感じで守備範囲を絞れるんですね。絞れるということは待ちやすい。待ちやすいということは攻撃的なショットで返せる。
実際風も練習で何度か対戦してますが、とーっても楽な相手ということになります。

試合でも豊富な運動量と強いショットで1セット目は獲れるけど、癖を捕まれたら終わり

クラブで伸びていく女の子達との差が広がっていくのは、そこを治せないところにあるんです。

ただ、Tさんの名誉のために言いますが、フットワークとショットの強さはあの年齢にしてはかなりのレベルです。腹筋背筋も強い。だからなおさらもったいないんですが^^;

そんなTさんとMさんが組みます。

勉強熱心だけどまだまだショットもフットワークもレベルが低いMさん。
その逆のTさん。

Tさんと何度もペア経験のある風嫁はMさんに言ってました。

マラソン大会みたいになるからがんばって(笑)」

コースが読まれてるから相手は楽に返球できて、振ってくるわけですね。
しかしスピードとスタミナのあるTさんは走って打ち続ける結果、そういう試合展開になるとのこと。

かくして、ちょっと面白い女ダブペアがうちのクラブに誕生したわけです^^

試合は明後日です。

この夏。
 
バカなことばかり書いて、先週のうちに書くつもりだったMさんとの談義ネタもどこかに消えちゃいましたが・・・(汗)


梅雨1度目の中休みも今日か明日あたりまで。これからシトシトと弱い雨が降ったりやんだりの日々が続きそうです。

7月に入ってもう一度中休みがあって(猛暑となります)、再び梅雨前線最後のイタチっ屁のような雨が降って梅雨が明けます。

このイタチっ屁、去年は各地で災害をもたらすほどに降りました。

また、あまり降らずに、2度目の中休みかと思ったらもう梅雨明けだったっていう年もあり、またこれを気象庁は見事に外してたりするんですが・・^^;


去年の梅雨前線は一旦日本海側に抜けたと思いきや、また戻ってきたり停滞してみたり、非常にしつこくて大雨が何日も降り続いたわけです。

また、ちょうどその時に北鎌尾根をトライしてあえなく撤退してきたヤツもおるんですが^^;


しかし今年は太平洋高気圧があまり迫力ないですね。

北へ前線が押し上げられずに消滅してしまう型ってのもあるんですが、そうなりそうな予感です。

夏の暑さは平年並みでしょうね~
もしかしたら若干涼しいか。

また気象庁と逆のこと言ってますが^^;


そして風はこの夏。

例年より忙しくなったため、大型連休の取得が大変難しくなってしまいました。

せっかく「この夏は単独」という約束をとりつけたのに、北ア縦走5日間とか、出来そうにありません。

1泊や2泊で北アに入るのは中途半端なんですよね~

北アルプスは縦走してナンボですから。

ってことで、今までほとんど縁のなかった、八ヶ岳なんかに行こうか、それか南アルプスのどこかをピークハントしようか、

なんて考えております。

秋にまた北アルプスに行くつもりです。9月末。

台風とかぶらなければ。


そこのアナタ?

八ヶ岳、サクッとご一緒にいかが?^^
試合と書いてデートと読もう。

例の試合です。

半分Nちゃんとデートのような一日でした(笑)


朝の早くから愛車のZにNちゃんを乗せてご機嫌ドライブ。。。

ですが、やっぱりこの子達のレベルの試合にでなければならないという緊張感というか多少逃げ出したい気持ち?みたいのもあって^^;

道も空いており1時間余りで到着。

車中、本日の作戦?みたいな話にもなりましたが、

Nちゃん、

「大丈夫ですよ、楽しくいきましょう!」

と、年下の女の子に励まされてしまい。。


さてさて、試合ですが、

やっぱり風のレベルよりはちょい高い人達。

でも、びっくりするようなのもおらず、大会会場にいた女性陣の中ではNちゃんが一番上手かったし、男性も一緒に来たNちゃんのクラブの子達がちょっと抜けてたかな。

がんばればなんとかついていけるかな・・・・?


第一試合は開会式後すぐでした。

1プレー目から、
風の浮いたスマッシュを相手はカウンタ気味に切り返す。でもNちゃん、それを前で止める!!それもちゃんと空いた所に落とす!!

なんていう場面から始まり、タッチの早さ、ラリーの速さにちょっと唖然(苦笑)

でも、Nちゃんの球回しは実に上手く、伸び伸びと打たせてくれます。

Nちゃんが後に入っても、相手女性をじっくり攻めてポイントをとっていきます。

やっぱほんとに上手いです、この子^^;

とは言うものの、やはり風がちゃっかり足を引っ張る。。。(ToT)

引っ張るというか、相手男子のスマッシュが物理的にとられへんん。。。。(ToT)

1部ミックスは4チームの総当たり。

けっこう接戦で、2勝1敗どうしが2チーム。風もその1チームで、

あとはセット率。

残念ながらこれで負けちゃいまして、2位という結果でした。


Nちゃんが本来のペアと組んだら間違いなく3勝、全ストレートでいけたでしょう。


帰りの車で、

風「ごめんね、Nちゃんのレベルならあのクラスなら優勝して当然やのにな・・・」

N「いえいえ、負けた試合は私ももう精一杯でしたよぉ、相手が強かったですから、」

風「でも、もうちょっとやったな~。」

N「最後は緊張しましたよね^^」


そう、負けた試合はファイナルでセティングにもつれ込んだのです。

結局最後の1点はNちゃんのスマッシュレシーブがバックアウトになってゲームセット。

勝てば全勝で優勝、負ければセット率で2位になるのがわかってましたので、随分盛り上がっちゃったわけですね。

N「でも、ほんとごめんなさい、ファイナルはミスばっかりでした。。」

風「そっか?ミスなんかしてないでしょ?」

N「え~~ 最後だって私が出したし・・・」

風「あ~、そういえばそうやね。でも、なんかホッとしたけど(笑)」


これ、正直ありません?最後は自分で終わりたくないみたいな(笑)


N「ひどいですよ~ 私落ち込んでるのに~」


ああ、いい子だ。(笑)なんなら風と結婚しようか


ともあれ、無事にNちゃんを送り届けたわけです。

帰ってからみんなで食事するから風さんも是非と誘われたのですが、

なんせ歳が風より8~10歳下の子ばかり。(Nちゃんが年長で26歳)

ちょっと遠慮させていただきました^^; 

彼らよりバドが上手けちゃまだしも、歳は随分上だわバドは一番下手だわ。。。


Nちゃんと二人ならボルドーでもあけて乾杯といきたいんだけど。ジャージで(爆)


たこ焼き屋談義

別にどこのたこ焼き屋がおいしいとか、そういう話ではありません(笑)

以前、Mさんといううちのクラブにきた新人さんのネタ→記事のURL
を書きましたところ、

「そのMさんは私です(笑)」とコメントくれる方がいたくらい、Mさんを身近に感じてくださった方がおられたようなので、
またこのMさんネタです。Aさんが来ないので楽しい人のネタに飢えてます

昨日の練習後、また同じようにたこ焼き屋で一杯呑んで帰ったわけでございます。。

実は月末に社会人の大会にMさんはデビューします。
10年越しの目標だった大会なんですよね。直前になってペアもようやく決まり、緊張感を持って練習されております。

相変わらずバドミントンの内容は、このクラブのメンバーからすると「ザル」なので、いろんなアドバイスが次々に飛んできます。
どうやら風はそのアドバイスの整理役的な存在となりつつあるのですが・・・^^;

しかし、どうしたことか、10年間でついたってのはそう簡単に治らないものですね~

聞けば、以前のレディースクラブではちゃんと「コーチ」なる人がいたらしい。
それは初耳だったのですが、その人の名前を聞いてびっくり。

よく知ってる人だったからなのです。

というのも、風が初心者だったころいろんなクラブにビジター参加して武者修行していたのですが、その時に、

イヤなオヤジ

という印象をたっぷり与えてくれたご老体(苦笑)

というわけで、風の偏見もたっぷりこめて書いたりするわけですが^^;、
はっきり言って、このご老体のバドミントン、へたっぴです
グリップはウエスタン。身体をきっちり使って打てないから強いシャトルも打てない。
うん十年のバド歴があるから適当な球回しはされます。
が、そんなのは別に。。。
足の動かない女の人相手に、クロスにクロスにクロスに振って走らせて喜んでおられるだけで、
「基本はストレート」なんてのは全く理解されてない方。

なんで風がこのオヤジにイヤな印象を持ったかと言いますと。

風も通っていたあるクラブの練習に当時は参加されてまして、
初心者の風はゲームであたると当然負けるわけで、(ワンサイドでもなかったけど)
「彼は力任せにプレーするタイプだから、ワシが70になっても勝てるだろうね(笑)」
と一言。
それ以降も何かイヤなことをちょくちょく言うオヤジだったのです。
別に相手にはしてなかったけどね。
たいして上手くも無いのに歴だけ長くて大きな顔して家庭婦人にやたらくっつきまわりたがるオヤジ。ああキモイ。

一昨年だったかな、
そのクラブ主催の小さな大会で、風・風嫁ペア対、そのオヤジ・オヤジの教え子40代女性 との対戦があって、
15ー0、15-2 で勝たせて頂きました・・・^^

するとそれ以来妙に愛想がイイ。

「風クンはワシが育てて伸びたんだ」

なんて一言でもぬかしてけつかるもんなら、しょーちせーへんぞー!なんて思ったりしてますが^^;


なんせそのオヤジ、Mさんの古巣クラブのコーチ役をいつからか買って出てたのです。


え・・・やたら前置きが長くなりましたが・・・・


Mさん、ラケットをいつもしっかりあげてます。
この辺りは経歴が長いからか、ボーっとして忘れたりせずにきっちりやってます。

しかし。

フォア構えであげてます。ちょうどタイマツでも持つようにして構えるんですね。
これもあのオヤジがみんなに教えてたことだそうで。

相手のスマッシュが浮いたりドロップが甘かったりしたらそのままドライブで叩きにいける。またそこにラケットがあればクリアを打つときにちょっと引けばいいだけだから楽だ』と。

さて、

上記のどこが間違ってるでしょーか?


とクイズ形式で次号に続けます^^; 次もMさんとのたこ焼き屋談義から(笑)

ついに今年も・・・

やってまいりました。


クーラー病の季節が(ToT)


汗っかきで暑がりなんですが、クーラーが好きではありません。

妙に体がだるくて重くなる、クーラー病にすぐになっちゃいます。


自然児です^^;


かといって、クーラーが入らずに室内の温度が30度とかになっちゃうと、人一倍汗をかき、書類に手がつくと濡らしてしまうくらいなので、業務上クーラーは必要となります。。。


何が一番つらいかって、この後の蒸し暑い体育館でのバドミントン。


一気に行動力が低下しちゃうんですよね~


で、例年この6月と言えば社会人の大きな大会がある月。


「風は暑さに弱いのぉ~」

なんてよく言われてしまうのですが、

暑さに弱いわけでは無いのです。

クーラーに弱いだけで。。。


はぁ。。。


冬の暖房はそんなに体に影響無いのになぁ。。
「相談があるんです。電話いいですか?」

近畿社会人でも上位に食い込む実力の、我々社会人プレーヤーにおいては超一流とも言える女性、Nちゃんからのメールでした。

なんでこんな人からこんなメールが来るのかといいますと、

ま、いろいろあって仲がいいから来るわけなんですが(笑)、


まさか、Nちゃんともあろうお方が「バドの技術的なこと」なんかで風に相談するハズはありません。こちらが相談したいくらいです。。。
恋愛相談されるほども仲良くない。

昨日仕事帰りにでも・・・とのことだったので、運転しながらかけてみました。


Nちゃん「あ、風さん、すみません、突然・・・」

風さん「いえいえ、どうした?」

Nちゃん「実は、試合に出て欲しくて・・・」

風さん「へ?試合?団体戦のメンバー足りないの?」

Nちゃん「いえ、個人戦なんですよぉ」

風さん「あっそう、誰かペア探してる人がいるんや」

Nちゃん「そうなんですよぉ。私なんです^^;」

風さん「ええ?Nちゃんと??」

Nちゃん「イヤですか?」

風さん「イヤとかっていうより、なんでNちゃんみたいな上手い子が」

Nちゃん「上手くないですって!」

風さん「上手いって。。。。。いや、そういう談義はええねん、、、なんでまた俺に?」

Nちゃん「実はね、○○県(おとなりの県)の試合なんですけど、うちのクラブが招待されて」

風さん「ああ、Nちゃんとこ強者揃いやからね~」

Nちゃん「で、男ダブ、女ダブ、ミックスと、3つとも1ペアずつ出るって返事してたんですよ」

風さん「ほうほう」

Nちゃん「で、一応私が仕切ってたんですけど、男ダブの○○クンが練習中にぶつかって、ラケットで目の上を切ったんですよ!」

風さん「痛い話やね・・・」

Nちゃん「意外とやっかいらしくて、手術まで受けることなってね、怪我させたペアの△△クンも、彼が治るまで試合に出ないって言い出して。」

風さん「うん。△△クン、いい子やもんな・・・」

Nちゃん「試合はね、男ダブをキャンセルさせてもらうつもりだったんですけど、私とミックス組む予定だった□□クンが、友達の××クンを誘ったらOKだったので、男ダブに回るって」

風さん「なるほど。で、Nちゃんが変わる自分の男子ペアを捜してるわけね」

Nちゃん「そうなんです。。。招待されてるからエントリー料が無料で、お昼ご飯まで用意してくれるって言われてるだけに、なんかキャンセルが申し訳なくって・・・」

風さん「それはわかるけどさ、君らのやってるレベルの試合に俺が出たら、もっと気まずくないか?他に上手い子いっぱいいるやん」

Nちゃん「こっちの実業団オープンとかぶってるんですよぉ」

風さん「ってことは・・・今週末かいな・・・」

Nちゃん「風さんはエントリーされてないって聞いたんで」

風さん「よく知ってるね。。。誰に聞いた?」

Nちゃん「風さんのペアの・・・」

風さん「あっそう、もこみちくんにね。。あ!彼に出て貰いなよ、俺よりスマッシュ早いからカマシ効くで^^」

Nちゃん「誘ったんですけどね、フラれたんですぅ」

風さん「あっそ・・・・残り物ね、俺(ToT)」

Nちゃん「ち、ちがいますよぉ!もこみちさんがね、僕と組むんだったら風くんのほうがいい。知らない場所でも物怖じしないしミックスはぜったい彼のほうがうまいからって」

風さん「せや、彼、ミックスキライやねんな・・・・」

Nちゃん「って言ってました^^; ね、お願いできませんか?」

風さん「うん。いいよ。俺もNちゃんと組んで試合にでる機会なんて滅多にないし。がんばるわ。」

Nちゃん「ありがとうございます!!」

風さん「じゃ、当日は何時にどこに?」

Nちゃん「あの、何からなにまで申し訳無いんですけどね、乗せてってもらえません?

風さん「うん、いいけど、二人しか乗れんよ?」

Nちゃん「私だけ乗せてってもらえれば^^ あと4人は違う車で行くんで」

風さん「了解^^」








春だ・・・・・・



二日酔いバド。。。
どこかのブログで飲酒バドについてかかれておりましたが^^;、

こちらは二日酔いバドでノックアウト(汗)


土曜の晩より我が家で行われた串カツパーティ。

某飲食店のオーナーさんも招いてのホームパーティだったので、お味のほうが心配でしたが、
お世辞半分とは思いますが、随分ご満悦でホッとしておりまいた。
普段、呑み専門の人であまり食べないのですが、なんとこの日は20本以上の串カツを平らげられました^^

そしてオーナーさんのお店の従業員が閉店後に合流。

どんどん時間は過ぎていき、

ふと気が付くと窓の外が、


白んでしまいました(TOT)


ま、楽しかったの良かったのですが、問題は翌日です。

嫁は2時頃に寝室にいきました。眠気には勝てなかったようで。。


朝、宴会が終わったままのリビングを見てさぞかしご立腹だった・・・のかどうかはわかりませんが、

風が倒れてる間に後かたづけは終わっておりました。すみません^^;


さて、朝の5時に倒れてから正午まで爆睡、

起きたものの頭痛がひどくてまたリビングで倒れておりますと、


「バドミントンいこうや」


拷問のような一言でしたが・・・・


一汗かけば楽になるかな?と重い体を引きずってバドへ。


フラフラしながら打っておりました。幸いレベルもそんなに高くなく、ただ汗をかくだけというバドをしておりましたが、

なんとガットが2本とも切れるといううれしいハプニング


残すところあと1時間ありましたが、風はここで「ラケットが無い」というのを理由にお終い。

着替えて車の中で寝てました(笑)


帰宅後夕食をとり(この日は一日一食。。)、風呂に入ってまた睡眠。


今朝起きるまでずっと寝てました。。。11時間の睡眠です。。


しかし、ああ長く呑んでると、途中から復活しだすことに気が付きました。

実は12時から2時くらいまでの記憶、あまりありません(汗)


でも、それ以降はきっちり。


ただ、翌日のことを考えると、記憶飛んで寝ちゃうほうがいいのかも。。。


あ~しんど。。。。もう酒は呑まん(いつもの戯言)


テキーラをロックで♪

昨夜は仕事が遅くなり晩ご飯も食べ損ねていたので、車をガレージに停めて家に入らずにそのままプラッと呑みに行きました。いつもの店です。

ここんところ、その店では焼酎を呑んでいません。
一応、いろんな大会に出てるバーテンダーがいて、雰囲気もオシャレな店ですから、何もココでわざわざ毎晩呑んでるのと変わり映えしない芋焼酎を呑むこともなかろうと、
せっかくだからいろんなお酒を・・・と思い始めたのが2ヶ月ほど前。
結局、「とりあえず生」だけは外すことはできず、その後はテキーラをロックでライムを少し搾って呑んでます。これがけっこうイケます^^

イケると言っても、そうガブガブも呑めません。
なんたってアルコール度数は40度超。氷が少し溶けるまではキツイのなんのって。。。
ただ、テキーラ自体はそう高価なものでもなく、少量でも大変よく酔うことができる、なかなかリーズナブルなお酒というわけです。

昨日、そのテキーラロックの3杯目を頼んだときでした。
バーテンはレジのほうで接客してるタイミングだったため、例の、小首をかしげるしぐさの可愛いSちゃんが代わって作ってくれました。

作り方をバーテンから一言二言聞いたSちゃん。

メジャーカップのどのサイズかしりませんが、そこに3杯と聞いてきたようです。

慣れない手つきで、1杯目。。。 なんとかグラスにあけます。
2杯目。カップにちょうど注いだまではよかったのですが、グラスにあけようとしたその時、

「アッ・・・」

こぼしちゃいました(ToT)

隣の席で一緒に話しながら呑んでいた大手車メーカーの営業マン(29歳・イケメン)と、その成り行きを見守っておりますと、

「あ~ん、めんどいっ

と、Sちゃん、日本酒の一升瓶をマスに注ぐかのごとく、キンキンに凍ったテキーラの瓶をロックグラスに傾け、直接入れだしました。

いつもはグラスの概ね1/3くらいまで注がれて出てくるテキーラ。
風の前に出されたSちゃん製は、なんとグラスの4/5くらいまでナミナミと注がれたものでした^^;

これには風も隣のイケメンも大爆笑でしたが、それにSちゃんは

「サービスです^^(小首をかしげて)」

Sちゃん最高、ビバSちゃん(笑)
閉口。。TBSさん

ハニカミ王子ことゴルフ界のホープ石川君。

王子と名付ければブームが起きる昨今、いいマスメディアのネタにされちゃいましたね。

確かにあの歳でプロツアー1勝はたいしたもの。
でもね?
今の中高生ゴルファーって凄いんですよ
それこそ2歳や3歳から英才教育を受けてきた子達ですから、それにあの年代、大化けすることは十分あり得ます。だから、何かの拍子に「勝っちゃった・・・」というのも別に全てのタイミングが重なれば不思議では無くなります。
それより、
あの子をプロツアーで勝たせた、ほんまもんのプロ選手の不甲斐なさのほうがよほどネタだと思うんだけどね。
女子ゴルフ界はがんばって盛り上がってるってのに、何やってんだか。

今週行われた日本アマ選手権。
タイガーウッズや宮里藍ちゃんの時以上に客が入ったとか。
客の多くはゴルフ素人だったらしく、打つときには静かにしなければならないことや、ゴルフというスポーツではマナーが一番重んじられていることなど、知らない人がとても多かったと。
挙げ句の果て、係員の
「フェアウェーを歩かないでください!」
との注意に、
ふぇあうえ?何それ?
と答えた人も少なく無かったと。。。。
ゴルフ場自体に初めて足を運んだ人が多かったのだから頷けますケドね^^;

ま、ブームに乗せられた人の行動力はある種異様なパワーがあって、ハンカチ王子の試合のチケット争奪戦や、一昔前の韓流ブームの時のおばさんの熱狂、いや、暴動や、お父様方も唖然としてましたよね。
だから今回のことも不思議ではありません。

しかぁーし!!

TBSさんよ

以前からあなたの局の、スポーツ中継のやり方は、とーーっても気に入らなかったのですよ。わたしも。

例えば最近ココでも書いてる世界陸上の中継。

織田裕二がうれしそうに言うんです。

「まもなく、末継が走ります!」

前回、前々回はヨーロッパでの開催でした。故に、こちらの深夜に競技が行われます。
「まもなく」と言われるからもう走るんかいな、それならそれ見てから寝よかと、

どんだけ無駄に睡眠時間奪ってくれたら気が済むねん!!

今回は日本開催なのでおそらくゴールデンタイムに生中継されるでしょうからそんなことは無いと思うのですが。。。いや、一部の人気種目だけを注目しっぱなしの内容になるんだろな。。。
でも、ほんとに過去2回はひどかった。
録画をさも生中継のように放映し(画面右端には「LIVE」との文字)、
「CMの後、○○です!」と言いながら実際は3時間後
そのくせ、変な特集ばっかり組んで夜な夜ながんばって起きてる陸上ファンが見たいレースを放映しない。おまけに、織田裕二の発言、解説はどこをどー考えても陸上素人。。
それならほぼありのまま放映するNHKに独占中継してほしいくらいだ。受信料払ってないけど。

亀田の世界戦でも苦情がえらいあったらしいね。
だって、ゴングの2時間前から、「まもなくゴング!」と引っ張り続けたんだから。。


盗聴依頼

アホだね。ほんとに。 

TBSはスポーツを冒涜してるよ。
あの局が放映するのは、いわゆるショー的なプロスポーツや格闘技とかだけでいい。
まじめに世界を賭けて戦ってるアマチュアアスリートを伝えることはあの局には無理です。

スポーツファンが見たいのは競技ありのままの一部始終であって、いらん企画や特番と違う。

大阪世界陸上へご案内 vol.2

今月の全日本選手権で最終的に日本人の出場選手が決まるため、必ず出場するとは言えないのですが、
昨日の池田久美子選手に続いてもう一人、日本陸上界のアイドル的存在を紹介しちゃいます。


丹野麻美(たんのあさみ)選手
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日本女子の中ではもっとも層が薄い種目のひとつとされてる、400mです。
男子では現在東海大学コーチの高野進さんが日本人初の短距離ファイナリストとして世界陸上、オリンピックで有名になりましたが、
女子ではファイナリストはおろか、出場すらほとんど出来なかったのです。

彼女は2年前のヘルシンキで日本人初となる女子400mに出場しました。(予選落ち)
陸上競技では、オリンピック、世界陸上共に参加標準記録というのがありまして、国で一番になれたからと言ってでれるものではありません。
要するに、日本人女子では初めてこの参加標準記録を破ったということになります。

今シーズンはまだこの標準記録を破ってないのかな。きっと今月の全日本選手権で破ると思います。

彼女の注目点は、日本人離れしたダイナミックなフォーム。
男勝りです。ほんとに。

最近、日本の大会では敵なしで、上の写真のように決勝レースでも2位を20mくらい引き離してゴールするのが毎度の状態なんです。

福島大学3年。まだ21歳なんですね~ 

もちろん、日本記録保持者。彼女が出現するまでは54秒台が日本の主要大会の優勝ラインだったのですが、
彼女の持つ日本記録はなんと51”80
いつもブッチギリ これも頷けます。。

一昨年の国体では専門外の800mに遊びで出場して、あっさり優勝してしまうというコ憎たらしさ(笑)
たしか、2位だった800m専門の子が泣いてたような・・・^^;

さて、そんな麻美ちゃんが世界にどこまで戦えるのか。

これはそうたやすい話ではありません。
世界で活躍する女子400mの選手・・・・と言われてもたぶんピンとこないと思いますが、わずかに記憶のスミにでも残ってる可能性があるのは、
シドニーオリンピックの聖火最終点火者つとめたキャシー・フリーマンくらいでしょうか。アボリジニの先住民族で、同オリンピックで400m金メダルを獲得。ウイニングランではオーストラリア国旗とアボリジニの旗を両手に持って走りました。
あとは風もほとんど知らない。。。

過去2回の世界陸上の優勝タイムは48”89、49”55
アテネオリンピックが49”41

やはり40秒台が決勝で戦える最低条件のようです。

しかし、決勝進出だけを見ると、50秒台、51秒台前半でも引っかかる可能性は十分あるわけで、

日本人女子は絶対に世界で勝てないと言われてきた、女子短距離種目でのファイナリスト

彼女ならミラクルを起こしてくれそうな、っていうか、可能性があるのは今の日本には彼女しかいない。

TVで「たんのあさみ」という声を聞いたら、是非耳を傾けて、画面をみてください。

真っ黒に日焼けした顔がけっこう可愛いです(結局そこか?)


大阪世界陸上へご案内 vol.1
どんなスポーツでもそうですが、日本代表選手が世界に通用する活躍を見せた時、そのスポーツにはいとも簡単にブームというのが来ます。
特に日本はこの傾向が強いと言われてます。
 
過去には、
トリノオリンピックで健闘(と言っても上位でも無かったケド。。)したチーム青森の女子達。カーリングブームなんて言われました。
フィギュアスケートの注目度もここ数年で急上昇。
荒川選手や村主選手が世界で活躍しだしてからですが、伊藤みどり時代からそれまでの間、日本のトップを争っていた選手って知ってます?^^; 風は知らない。。。名前を言われたら、「あぁ~ おったなぁ、そう言えば」となる程度でしょう。
ゴルフでも日本人選手が4大大会なんかで上位に食い込むとにわかに沸き立ちます。
世界陸上でも是非日本人選手の活躍を期待したいものです。

さてさて、
最近はどんなスポーツにおいても女子選手の活躍が目覚ましく、
柔道はもちろんのこと、レスリング、シンクロ、ソフトボール、マラソンなんかはもう随分長い間メダル常連競技になってます。男子でこれだけメダル常連になるような競技って無い。柔道くらいじゃないだろうか。
我らがバドミントンも、某ビューティペアの影響もあって注目されるのは女子。

きっと今度の世界陸上でも女子選手が注目されることになる気がします。

現在陸上競技でメディアを賑わしているのは、マラソンを除いてはほとんど男子選手。
ハンマー投げの室伏をはじめ、短距離の末継、400mH銅メダリストの為末大。棒高跳びの澤野大地。この辺りかな。

そこでまだまだ知名度の薄い女子陸上選手に注目して頂きたく、ちょこっと風の趣味も兼ねてこの選手を紹介します。是非応援してあげてください。

走り幅跳び代表、池田久美子選手です。

こんな子。
ikeda.jpg

同姓同名で知り合いがいるのですが、彼女は走ることすら苦手な模様。。。^^;
関係ないか。。

この池田選手の魅力はなんといってもしなやかな助走と跳躍のフォームあと、気の強そうな薄い唇と切れ長なSっぽい目

世界大会での女子走り幅跳びの優勝ラインはだいたい7m前後。
過去には、100mで驚異的な世界記録をたたき出して39歳の若さで無くなったフローレンス・ジョイナーの義妹、ジャッキー・ジョイナー・カーシーと、旧東ドイツ最後の名ジャンパー ドレクスラーとの一騎打ちが面白かった時代がありました。あの時で7m台になんとか乗っかってたという感じでした。
ちなみに最近の世界大会での優勝記録は以下のとおり。

2003パリ大会 6m99
2004アテネオリンピック 7m07
2005ヘルシンキ大会 6m89

ほいで。
この池田久美子選手はというと、現在の自己ベストは日本記録でもある6m86
これが昨年の記録で、今年は助走スピードに磨きをかけて7mを狙ってるとのこと。
5月の大会では既に6m70台をマークしています。スピードがあがりすぎて少し踏切のタイミングが狂ったと。きっちり合わせれば7mも夢ではないと本人も意気込んでます。

女子跳躍選手では未だメダリストはいません。快挙を楽しみにしたいですね。

最後に、池田選手の跳躍フォームの動画を見つけました。画像は荒いですが、そのしなやかなジャンプは見事です。ごらんあれ^^

http://getsuriku.jp/GRK/2000/12/ikedas.gif
2007年世界大会
一年で一番気持ちのいい天気かもしれませんね。

雨期のある国では「プレモンスーン」と言われる時期です。

本日も雲一つ無い天気となり、朝からいろんなものを干して来ました。


さて、

あと82日で開催。

と言えばなんの大会かご存じでしょうか。


わかりません?


ヒント1

「大阪」


ヒント2

「2年に1度の世界大会」


ヒント3

織田裕二


ヒント4

「中井美穂」



もうおわかりでしょうか(笑)


2007,世界陸上が大阪の長居陸上競技場で行われます。8月末から9月にかけて9日間、超人達が肉体の限界に挑むわけです。

元陸上部で陸上競技ファンの風にとっては、とんでもなくうれしい世界陸上の地元開催。

チケットは昨年末に早割で5万円分買っております^^;


先日、アメリカのタイソン・ゲイ(同性愛者ではありません)が追い風参考記録ながら9”76の世界最高を出しました。


陸上競技において、よくこの追い風参考記録というのが出てきますよね。

是非このブログを覗いてくださってる、10数名の方々だけにでも、世界陸上に少しでも興味を持って頂きたく、
ちょろっと陸上競技豆知識を今後とも書かせてもらおうと思ってます。

しっかり読むように(笑)


さて、追い風参考記録とは、その名のとおり、追い風が吹いたため正式な記録としては取り扱われずに参考記録となるわけです。

では、どれくらいの風が吹いたら参考記録になるのか。


これ、実に弱い風です。 風速1.9m/秒を越えると公認されません。

ただし、風速計は筒状になっており、レーンと平行に設置されているので横風がいくら強く吹こうとも、筒に入った風が弱ければ公認されることになります。

1.9mと言えばそよ風程度。これがまともに背中から吹きますと、公認されないと言うけっこうシビアな規則です。


しかし、追い風であろうが向かい風であろうが、いくら強風が吹いても公認される種目もあるんです。

それが走り高跳びと棒高跳び。

追い風だと助走にスピードが出るために有利ですが、バーが落ちやすくなります。また、選手は宙に浮くわけですから、浮力の関係で追い風が決して有利というわけでも無いらしいです。

棒高跳びやってた風は、追い風好きでしたけどね。嫌いな人も確かにいました。

あとは投擲種目も追い風参考は無いですね。やり投げや円盤投げは向かい風のほうがよく飛ぶらしいです。


ま、たわいもない陸上競技談義でしたが、是非是非興味を持って大阪世界陸上をご覧くださいな^^
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