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立山&黒部下の廊下 vol.3

なんだか満身創痍の三日目の朝となりました(笑)

正直、露天風呂への石段(下り5分・登り10分)、降りるときは「あいててて・・」状態でした(汗)

歩行時間は一日目9時間、二日目8時間40分と、そんなに長くは無いのですが、
両日とも歩く距離が長くて長くて・・・
二日目のロッジくろよんから阿曽原温泉までは17,8kmありますからね。山道のその距離はさすがに足にきます^^;

この日も10km以上歩きます。が、二日目のような難所が少なくなりますので、半日で歩ききれるルートです。

阿曽原温泉から欅平(けやきだいら)までです。

ちなみに、欅平までは宇奈月温泉からトロッコ列車が走ってますので、この区間を往復するトレッカーもいます。阿曽原で温泉に入るのが目的の人ですね。この部類の人もけっこういました。

5:50 出発。
例によって、暗い内からヘッドライトの明かりで出発するパーティが6,7組ほどいました。
テン場の奥から抜けまして、まずは水平歩道まで登り返しです。
30分近く登りました。
この時点で2組ほど追い抜いて、着く頃にはほとんどのパーティを追い抜きました。けっこう飛ばしました^^;

まず1時間ほど歩きますと、折立大滝です。けっこう大きな滝でした。でもあんまり感動はありません(苦笑)
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太鼓岩と呼ばれる大岩壁です。カメラのファインダーに収まり切れません。これ、別にズームしてないんです。。。
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終盤に同じく大岩壁があります。奥鐘山の西壁で、黒部の怪人と呼ばれる異様なほどでかい垂直壁なんですが(屏風岩よりでかいと思いました)、写真ではその一部をちょこっと撮れるにすぎないので、もうアップしません。見たければ、欅平から往復3時間のトレッキングで見れますから、宇奈月観光+αで訪れてみてください^^

歩き始めて2時間半を越えた頃、志合谷というガラガラに崩れた沢を越えるため、トンネルで沢の奥を掘り抜いて越える場所があります。
トンネル内は照明がありませんので、視界0の真っ暗。ヘッデン持って無かったら絶対に五体満足で出てこれません(笑)
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(もちろんフラッシュたいてます)

ここを越えますと、ボチボチ山間から白馬連山がお目見えしてきます。この日は天気よかったみたいですね~
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そしてさっき書いた黒部の怪人を対岸に見ながら水平歩道をズンズン進み、もういい加減イヤになったころ、欅平への下降が始まります。
これも30分ほどの下り。急下降なのでこれまでかなり疲労と痛みを伴ってる足にはキツイものでした。。。

実はこの下りが始まる30分ほど前、黒部の怪人に見とれたり白馬連山の写真撮ったり立ち○○したりしてる間に、嫁がどんどん先行しちゃいました

そんなことよくあることなのですが、この時はちょっとピンチに。。。

というのも、風の水筒が先に空っぽになっていたのです(汗)
いえ別に、風が一人で飲んだわけでなく、嫁もそれを飲んでいたわけです。ですから、それが無くなれば嫁の水筒となるハズなのですが・・・
それを持って先行する嫁。
「のど渇いた・・・」と思った頃には、もう遥か前方で姿も見えません
大声もとおりません。黒部の水流の音でかき消されますから。

泣きっ面に蜂で、この頃から雲が無くなり炎天下に。標高はわずか5,600mほどですから下界さながらの気温です。
実に約2時間、水分補給無しで歩き続けなければならない羽目に(ToT)

欅平に着いたとき、マジで脱水症状に陥り、体が震えてました(ーーメ)

風「おまえな!俺の水筒無くなったのわかってたやろ!」

風嫁「だから?」

風「水や水!おまえ先に行ったら補給できんやないか!」

風嫁「そんなのど渇いたんかいな。ヤワやなあ

それでも大声も手もあげない風はエライと、自分で思います・・・・・

正直、疲れ果てて怒る気力も無かったんですが^^;

ま、なんとか全行程終了です。到着時間は11時10分。この日の所要時間は4時間20分でした。


十分に水分補給をして立ち食いそばで昼食をとり、いよいよ温泉へ。

ちなみに、ザックには数枚の着替えが入ってるわけですが、もちろん、テントも食料も全部担いでるからには着替えも本当に必要な分だけしか入ってません。シャツは二日に1回しか着替えませんし(苦笑)
でも、今回は最後に風呂に入るので、入浴後の服一式だけはちゃんと手つかずでキープしてあります^^

さて、欅平と言えば、猿飛温泉やらなんかいっぱい温泉あります。

観光客はお猿の列車・・・・もとい、トロッコ列車に乗って続々とやってこられますが、本当にピストンされるだけなので、風呂に入ってる間も無い人がほとんど。
トレッカーもまだほとんど到着していないので、早い内に入りに行きます。

駅の真下の河原にある猿飛山荘の露天風呂です。
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入浴料700円。

入った時は案の定貸し切り状態でしたので、パチッと一枚。
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めっっっっちゃイイお湯でした!

その後観光客やら到着したトレッカーで一杯になり始めたので、風呂から出ます。それでも30分ほどはゆっくり湯船に浸かれました^^

あとはお猿の列車に乗って帰るだけ。
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実はこれから長い旅だったりします。。。
宇奈月温泉まで1時間20分乗って、そこから富山地方電鉄で愛車Zの停めてある立山駅まで、約2時間半(ToT)

オール鈍行です(苦笑)

途中、寺田という駅で立山方面に乗り換え。小さな田舎駅でなかなかイイ^^
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昔はアルペン特急に使われてたんだろうなって感じの列車に乗って最後の1時間。
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こんな特急っぽい面構えのくせに、これまた鈍行^^;

15時40分、ようやく3日前に出発した立山駅へとたどり着きました。

帰りは渋滞やら晩飯やらなんやらで結局帰宅が21時半。

お疲れ様でした。。。。というわけです。


以上、立山&黒部下の廊下山行レポでした!^^

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立山&黒部下の廊下 vol.2

4時半起床。
まだ真っ暗です。

とりあえず、テントで着替えてパッキング。撤収してロッジくろよんの玄関前のテーブル&ベンチスペースへ向かいます。
この時点でまだ5時になってなかったんだけど、既に出発する登山者が続々といてます。

「え・・・こんな早くに出なあかんのかいな・・・

ちょっと焦りましたが、よく見ると出発してるのはほとんどが中高年の方々。
歩くスピードは僕らのほうが速いだろうから(たぶん)、ま、もうちょっとゆっくりできるかな・・・と思いながら朝食準備。
α米五目ご飯をしっかりお腹に詰め込み、

出発は5:45

もう薄ら明るく、ヘッデン無しでも十分歩けます。

湖畔の遊歩道を歩き、樹林帯を抜けるとさっそく朝の静けさの中に黒部ダムが現れます。
しかしまあ、こんな山奥によく作ったもんだよ。。。
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遊歩道は一旦地下道に入り、トンネル通路を進み、ケーブル乗り場の前を通過します。
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あ、昨日乗ったケーブルとは違いますよ^^;
このケーブルはダムから黒部平へ、そこから立山へのロープウェイ乗り場に繋がるものです。

さらに通路をダム方面へ。まだアルペンルートの始発前の時間なので、だぁ~れもいません。お昼頃にはここは観光地。多くの人で賑わいます。
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ロッジくろよんからダムまでは約40分。

ダムから下の廊下を見下ろします。一見険しさなんかは感じられませんが、奥へと続く渓谷はどんな姿で我々を迎え入れてくれるのでしょう^^
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ダムを渡りきるとこんな碑があります。テレビなんかでご存じの方もおられるでしょう。慰霊碑ですね。殉職者の。
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ここで手を合わせ、まだ閉まってる売店前にある黒部の湧水で水筒を満タンにします。

一人1~1.5Lもあればいいでしょう。
別山谷から十字峡の間に水が汲める沢が4,5カ所ありますからそこで追加すればいいんですが、
「アタシ、沢の水なんて怖くて飲めなぁ~ぃ」なんておっしゃられるお嬢様は、売店前で3Lくらい汲んでください。
風は沢の水が好きです。一応、今までお腹壊したことありません。。。
朝一の冷えた牛乳一気飲みしたら一発でピーーーですが・・^^;

ここから一旦、扇沢に向かう関電バス乗り場の方へ進みます。
これから行こうと思っておられる方はここからメモっといてください。ちょっとややこしいですから。
乗り場の改札への入り口を素通りして、次の左への入り口に入っていきます。バス道にあたりますから、これを左へ。するとプラットホームに出ます。
プラットホームをまたダム方向へ進みます。2番出口から出ます。ここが旧日電歩道の入り口となり、小さな看板もあります。出口付近には水道もトイレもあります。
ちなみに、道中、トイレはひとつもありません。ですからどうせどこかで野○○しなければならないとは思いますが、とりあえずここが最後のトイレ、必ず行っておきましょう^^;
出口を抜けるとやっと外に出ます。あとは「旧日電歩道」の看板に従って黒部ダムの下へ。下ること30分ほどでダムの底へ出まして、右岸から左岸へと木橋を渡ります。
ここから見上げる黒部ダムも大迫力です。

ここで7時前。なんだかサイレンが鳴ってます。どうやらこれから放水があるみたいで、何人かそれを見ようと出発せずに待ってます。
我々もとりあえず見たいので、待つことに。。。

午前7時、

シュワァ~~~~っと黒部ダムの真ん中から水しぶきが出てまいりました。
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写真ではなんだかちっぽけですがけっこう迫力ありましたよ~
スピーカーから「これより水量が増えますので安全な所に・・・・」なんてアナウンスも入り、我々もいよいよ下の廊下に向けて出発です。

最初は樹林帯をなだらかに登ったり下ったり。
昨日の筋肉痛があり、すでにしんどかったり・・・(汗)
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視界が開けると、水平歩道が伸びてます。
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しかしこの程度の水平歩道ならどの山でも見かける程度だな・・・と思いながら進むこと小一時間、内蔵助谷出合というとこまで来ました。
その前だったか後だったか、新越の滝なんていうのがありました。
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おぉー!滝やぁー!なんて言いながらパシャパシャ写真とってましたが、後に滝などこれっぽっちも珍しくない感覚となっちゃいました。。。
日本の滝100選なんてのもいくつか風は見てますが、そんなのこの黒部だけで事が済むのではないかと思うくらい、黒部渓谷は滝の宝庫です。

内蔵助谷を過ぎると、一気に水平歩道が狭く険しくなってきます。
中にはこんな木を渡してるだけの箇所も。。。
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しかしサスガに風嫁も過去にいろんな岩壁やナイフリッジを経験させられてるだけに、別になんてことなくあっさりでした。
レベル的な話しますと、北アルプスの三大キレットや剱岳、穂高界隈なら涸沢岳北穂、奥穂西穂などの縦走を経験されてる程度なら、ここは十分歩けます。

水平歩道の高さはほんとにまちまちです。川底から200mくらいの高度感あふれる場所もあるし、河原に手が届きそうな場所もあるし。
どんどん高さは変わっていくわけですが、ということはそのたびにアップダウンを繰り返すということです。
水平という言葉が下手についてるので、なんだか楽なんじゃないか?って気がしますが、とんでもない。いっつも登ったり下ったりしてる感じで、正しくは「水平な所もある歩道」ですかね(笑)

さて、このルート、9/23現在では開通は未発表だったわけですが、その原因となってる別山谷出合の雪渓なんですが、ダムから約3時間、辿り着きました。たしかにごっついのが残ってました。
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ルートはこの崩れた雪渓の上。けっこう怖いです。雪渓のひとかたまりが車よりでかいので、気まぐれにこれが動こうものなら、私たちはペッチャンコです^^;もともとペッチャンコの人はさらにペッチャンコに

そろりそろりと渡ってあとはこの頼りない木のハシゴを登ってあとは斜面をよじ登り、水平歩道に復帰します。
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さて、だんだん疲れが見え始めてきます。水平歩道も相変わらず小刻みにアップダウン、黒部渓谷の絶景にもそろそろ慣れてきまして、粛々と歩を進める状態に。。。

そんな時に「おぉ!」と思わせてくれる景色が訪れます。
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白竜峡と言われる、川幅が狭く急流になった箇所で、ここが全線通して一番美しい場所だったと思います。ここはほんとに綺麗だった。思わず飛び込みたくなったくらい。

黒部ダムから約5時間。ようやく有名な十字峡と呼ばれるところに辿り着きます。
同じ場所に左右から沢が出合ってるので、十字峡。絶景ポイントでございます。
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吊り橋の真ん中から見るのが一番いい写真ポイントですね。ロープを持っていれば下に降りれるところがあります。クライマーの方はどうぞ^^
そろそろかなり疲労もたまってきまして、足も痛くなりはじめますが、相変わらず水平歩道は崖っぷち歩道。やはり気を抜いたら死にます^^;
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そろそろ歩くのも飽きてきたころ、対岸に送電線のための立派なトンネル出口が見えます。
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ココが見えますともうすぐ仙人ダム
20分ほどの急降下を経て、吊り橋を渡ります。
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この吊り橋、けっこう怖いっすよ^^; だって、下があまりにも風通し良くて・・・

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仙人ダム。

このあたりから硫黄臭がかなり強くなってます。温泉銀座を伺わせてくれます^^
渡りますとトンネルを抜けてダムへと出ます。
ダムの上を渡り、標識に従って階段を下ります。ここでは仙人温泉方面への分岐となりますので間違えないように「阿曽原」方面へ。

標識に従って進みますと、ダムの建物の中に・・・・
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「おじゃましまぁす・・・」なんて言いながら進み、室内なのかトンネルなのかよくわからない通路を進みますと、線路を横切る場所に。
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ここがかの有名な高熱隧道
すーっごい熱かった。。。よく温泉施設なんかにある、スチームサウナって感じですね。それも硫黄臭付き^^

これを掘ったのは凄いわ。ほんとにエライ。


ここから小一時間、最後の試練です。
どうも仙人ダムに着いて、人工的な建物なんかに入ったりするため、なんだか「もう着いた・・・」みたいな感覚に陥りがちですが、ここから体力かなり使います。覚悟しておいてください。
20分の急登。喘ぎながら登ります。さらに20分ほど水平歩道を進み、最後に10分ちょっと下ると、阿曽原温泉小屋へと到着です。

テント場と小屋。ここの小屋は冬季は分解されるらしい。。。雪崩の巣になるそうな。
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湯煙上がってるのわかります?この下に温泉。露天風呂ですね。
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時間制で男女がかわるのですが、脱衣所もなく、異様な光景です(笑)
けっこう人が入ってまして、ちょっと写真を撮るのは気が引けました^^;

ヘトヘトで到着しましたが、温泉に浸かると元気になるもんですね~ ビールを500ml×4本呑んじゃいました。

小屋は満室。50名定員に120名。恐ろしや・・・・^^;

テントはいいね。やっぱり。重いけどさ・・・

そんなこんなで、ロッジくろよんからダムまで40分、ダムから阿曽原までは8時間ぴったし。(休憩時間含む)

けっこうたっぷり感のある行程でした。

ちなみにココ、曇ってても全然平気。雲一つ無いピーカン照りでも意味ありませんからね^^
雨ならツライでしょうけど、雨に濡れた渓谷も美しくていいかもしれません。
稜線ならちょっとガスがかかっただけで残念な気持ちになりますけどね^^;

最終日は阿曽原温泉から、黒部渓谷鉄道(トロッコ電車)の終着駅となる欅平までの水平歩道のレポです! 

また後ほど~(^o^/
立山&黒部下の廊下山行 vol.1

おまちかね、立山&黒部下の廊下レポです!(「誰も待ってないケド・・」などという冷酷なコメントはご遠慮ください)

21日金曜日、定時でサッサと仕事を終え、一路富山へ。
北陸道は走り心地イイですね~~空いてるし道路も綺麗だしオービスが全然無いし速度制限が無いし(笑)

愛車Zはあっというまに北陸路を駆け抜けちゃいました。ほんと関心するほどよく走る^^

富山市内のビジネスホテルで素泊まりし、翌朝6時前に出発。
いつもどおりコンビニで朝食とその日の昼食にするおにぎりやパンを買い込んで、立山駅へ。

6時40分立山駅到着。なんと駐車場は既に満車! 3連休初日だから混むのは予想されてましたがこんな早い時間帯からの満車は想定外でした。
結局少し離れた河原の臨時駐車場に停めれることがわかったので、嫁をケーブル乗り場に先におろして切符を買っておいてもらいます。
駐車場で愛車Zと涙の別れを告げ、ケーブル乗り場に行きますと、人人人人人・・・・
登山者はもちろん、こんな早い時間なのにアルペンルートの観光客も既に大勢います。
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10分置きに臨時便が出てますが、結局40分ほど待ってやっとケーブルカーに乗れました。。。
朝の満員電車さながらのケーブルカーです(ToT)

標高400mの立山駅から977mの美女平まで7分で結びます。便利な世の中です。
さらに美女平から立山高原バスにゆられること50分、室堂平(2450m)まで。
途中右に薬師岳、左に剣岳が見え、随分と楽しいバス山行?です^^

8:30 あっという間に室堂到着。
良い天気です。立山が朝の日差しに照らされて綺麗なこと。
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でも、少し湿気もあり、気温が上がりすぎ。おそらくあと数時間で雲に巻かれるやろな・・・と嫁としゃべっておりますと、観光客が、「え!雲に巻かれたらこんな格好してたら死にますかね!?」と聞かれちゃいました(笑)
「いえ・・・展望が効かなくなるだけで、死にません
一応こう答えておきましたが・・・

横で準備をしてる女性三人組。そのうちの二人にどうしても見覚えがあったので声をかけてみました。

「あの・・・人違いだったらすみません、3,4年前にエベレスト街道に行かれてませんでした?

女性「行ってましたケド・・・

「やっぱり!関空からルクラ(トレッキング基地)までずっと一緒だった者です!」

女性「あぁ~~!!」

ビンゴでした^^ えらい偶然ですね。しばし当時の想い出話なんかもしてメアド交換もちゃっかりして・・・・・(あちらから申し出されたんですよ。。。)

8:45 出発です。

ええ、これからやっと山の話です。。。どーもすみませんねー(^▽^ケケケ


歩き出して5分。みくりが池です。綺麗です(以上)
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さらに5分後、硫黄臭の煙が吹き出してる地獄谷と奥に大日岳です。(以上)
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雷鳥平のテン場。一旦ここに降りて、大走というルートで稜線にあがる予定です。
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普通は上の立山全景の写真で見る右の鞍部、「一の越」にあがって、右から左に縦走していくものなのですが、我々は今回その「一の越」から向こう側の黒部ダムに下ります。だから一の越にあがっちゃうとそこから立山をピストンすることになるんですね。
これはこれで楽だし時間も大幅に短縮できるのですが、「おもしろくない」という理由で反対側の真砂岳にあがってから縦走して一の越に下りるというルートを選択したんです。
おかげで今後の行程にかなり影響するほど長い距離を歩くことになっちゃいましたが・・・^^;

しかし真砂岳までの大走りルートはなかなか展望がイイ。急登ですが振り返れば室堂平や地獄谷、雷鳥平がよく見えます。
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随分雲が出てきてますね。風の予想通り。サスガ風。風エライ。カッコイイ。

稜線に出れたのは既に11:30 これから一の越まで縦走してさらに黒部ダムまで下らなければなりません。
ちょっと退っ引きならない時間帯となって参りました(汗)

なのでこのブログでもここは駆け足で進めます(なんでやねん)

まずは何の変哲もないピークの真砂岳を踏んでたばこ一服して立山の3つのピーク(立山三山とは違います)の北から順に。

富士の折立(2999m)
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そして青い屋根の向こうのピーク、立山最高峰となる大汝山(3015m)
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最後に一等三角点がある雄岳(3003m)
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この雄岳の頂上に立つのはお金が要ります。だから踏んでません(笑)

そして一の越への下り。
右に室堂平。そして室堂から一の越までわずか1時間半で登れる遊歩道のような登山道が見えてますね。
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正面には浄土山(右の方)。神社があるんです。
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左の高いピークが龍王岳、もっと左奥のが獅子岳と、強そうな名前のピークが見えます。
この強そうなのをどんどん越えていくと薬師岳のほうへ、さらには黒部五郎岳や双六岳を経て槍ヶ岳へと続くオートルートと呼ばれる縦走路があります。槍までは4日間。やってみたいですね~^^

ここでちょっと立山三山の概念について説明。。

今風が登ってきた富士の折立・大汝山・雄岳の3つのピークはさっき書いたように三山というわけではなく、この3つを総称して「立山」と呼びます。
この立山と、上に書いた浄土山。さらに反対側(剱方面)にある別山。この三つの山を立山三山と呼ぶわけですね。

以上、ウンチクをあなたにプレゼント(笑)

さーて、一の越にある山荘に着いたのが既に14時半。通常なら山行を終える時間帯です。ちょいとヤバイ。。。
雲がけっこう沸いてるので今度は落雷が気になります。あと、日没も(ToT)

黒部ダムまでここから3時間の下り。一応山荘のおじさんに確認とっておきます。
「これからクロヨンまで下れますか?」
おじさん「大丈夫!まだ間に合う!君ら若いからトットト下れば2時間半ほどで行くでしょう^^

にこやかに勧められました。。。

時間が遅くなる場合、こうやって山荘のおじさんなどとこういう会話をしておきましょう。
何か起こったとき、おじさんの記憶に風夫婦がインプットされてます。

ま、一応うちらは野営もできるし食料も3日分持って歩いてるので日没で動けなくなっても問題は無いんですけど。。


さて、しばらく下ると雲の切れ間から黒部湖が見えてきます。
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けっこうこの下り、キツイです。登山道は整備されてますが、大きな石ころが多くて、草がかぶってて、足下が安定しません。ぐねらないか冷や冷やもんでした。

東一の越を越えると、アルペンルートのロープウェイが見えます。
下の写真にロープウェイが映ってますがわかります?
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けっこうバテた状態で夕方5時半、ようやくロッジくろよんに到着しました。
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じつはテント泊装備で長々と歩くのが久々なもんで、それも影響したのかもしれませんが、この日の約9時間の歩行は足にきました^^;

テン場はこんな感じ。10張が限界ですね。水道もトイレもある整ったテン場です。
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ここは黒部ダムから約40分、湖畔にある山小屋スタイルのロッジで、1泊2食付きで1万越えますが、風呂もあっていいロッジです。
我々はテントなのであんまり関係ないですけど。。
少し下りると、木陰から壮大な黒部ダムの姿が・・・・・
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以上、一日目の立山山行でした。

明日はいよいよ黒部ダムから始まる下の廊下です!
明日出発。立山&黒部渓谷
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人様の写真を勝手に拝借しております(汗)


立山や黒部渓谷の雄大で美しい写真は風カメラで存分にお伝えするとして、

この写真はいわゆる「水平歩道」と呼ばれる旧日電歩道として使われた道なんです。

ですから、仕事道ってことになりますね。

向こうからず~っと水平に岩壁に切り込んだ筋が見えますね。あれがその道です。

もちろんこういう道が延々続くわけでも無いですし、沢を渡る箇所も山腹を上り下りする箇所も、いろいろ盛りだくさんなわけですが、
黒部「下の廊下」において一番象徴的な場面なんでしょうね~
どのレポ見ても必ずこういう場面の写真が掲載されてます。


さて、天気は良くも悪くも無いッて感じです。

残念ながらここ2,3日のような抜けるような青空は期待できないものの、シトシト雨に降られっぱなしということも無さそう。

出来れば初日に立山三山を縦走するので、その時ばかりは晴れて欲しいですけどね。

二日目の黒部渓谷はそないに晴天であろうが曇りであろうがあまり関係なさそうなのですが・・


というわけで、本日パッキング。また定番の高級なレトルトカレーを帰りに買って帰ります(笑)

どなたか、おいしいのがあれば教えてね^^
つき指

バドミントンやってて、初めてつき指しました(汗)

どこでどうなったかわかんないけど、たしか相手のドライブ系の球が風邪のフォア側に来て、

それをドライブで返すんだけど、ただ返すんじゃなくて面を変えようとした。
いつもならフォア側でもバックグリップのまま回すんだけど、この時は無理にフォアに持ち替えた。

で、持ち替えきれてなかったのか、ラケットが変な回転してしまい、グリップから手が離れてしまう。

ラケットを落としました。

ただこれだけだと、たまにあることなんですが、

その後、人差し指の付け根が痛い(>_<)

痛みは一夜明けた今も続いてます。。。


風のグリップのです。。。どなたか、解明してください。。。^^;


それとは別に、昨日は30℃を越える体育館の中、とても暑く体も重く、再び職場にはエアコンがしっかり入ってますのでクーラー病も再発、イヤになっちゃいます。

実はちょっと肩も痛かったりで、昨日は全然楽しくない練習となってしまいました。。


はぁ。。。情けない体じゃ・・・・
真夏日再来
せっかく涼しくなってバドの調子も上向いてきたってのに、

またまた体育館が蒸し風呂のような状態に逆戻り

そして風のバドも暑さでまったりしたバドに逆戻り^^;


日曜日(三連休のど真ん中)が仕事で身動きが取れなく、遠出できないし、日曜の午後バドもいけない。

で、久々にちょっと離れた日曜の夜にやってるクラブにおじゃましてみました。

ここは地元の強豪校の卒業生が中心になってるクラブで、けっこう上手い人が集まってる。
インターハイ経験者が6~8名くらい常時来ているので、その子達と練習するのを目的に集まる社会人プレーヤーもけっこういます。

3コートで、上級者が2面、初・中級者が1面って感じで行われてます。


バドの調子もあがっていたので、ある程度はやれましたが、この日の夜も蒸し風呂状態になった体育館に、4ゲームほどやって風は終了。
とてもじゃないけど、あの気怠さの中あんなスピードの速い連中とやるのはキツイ^^;

こっちはマックスでなんとか着いていける程度。
あまりダラダラ動いてると彼らに迷惑だからね(汗)

あとは初級者のほうで少し入って、練習時間30分ほど残して退散。

喉の渇きが異常な感じしたのと、体がすっごい熱持ってたので、着替えて車のエアコンで冷やしながら帰宅しました。


なんだか、年々暑さに弱くなってるような気が・・・・(ToT)



さてさて、話変わりますが、今週末の黒部渓谷「下の廊下」

まだ開通の知らせは出ておりませんが、いろいろ下調べしてると、どうやら上級者は日に数名程度通過してるとのこと。

ということで、風も開通を待たずにやっちゃいたいと思います。

今年は9月の残暑がちと厳しく紅葉は若干遅くなりそう・・・

なので、残念ながら立山の紅葉の写真なんかはお届けできそうにありませんが、それはそれでいい景色が見れるでしょう。

盛夏のような青々しさは無く、紅葉の手前の秋晴れの山。

意外といいかもしれません^^;
ぜっこーちょー

山やらバドやらおねーちゃんやら忙しい人間だとたまに思うのですが、

バドの話も少し。


どうしたことか、絶好調です。
今、フットワークは過去に無いほどスムーズに足が運べてる気がします。
昨日、あまりに良く動く自分の足に、怪我しないか心配だったくらい。
当然、スマッシュもドライブさえもよく走りますので積極的なゲーム展開が作れますし、
普段はあげなければならないコースの球も攻撃に持って行けたり、
何より、反応さえすれば、どのコースに突かれても必ず処理できるという根拠のない妙な自信もあって、でもそれがまた集中力につながって、

「どうしたん?」

って言われるくらい、昨日は絶好調でした^^


実は猛暑の8月、世界陸上の期間中は少しお留守になったけど、週3~4回、ジョギングをしていました。
暑すぎてあまり長い距離を走れないことが判ったので、5kmや6kmの距離を少し速めのペースで走るようにしてました。
9月に入ってから、試合があるのでバドの練習を増やしましたが、それでも週2回はバド練と別に走ってます。

そして、涼しくなりました

今、バドやってても、ほんとにパワーがみなぎってる感じがします(大げさか・・・^^;)

こんな時に限って、

試合がしばらく無い(ToT)


11月に大きな試合が数試合、もう少しレベルアップしておきたいな~


バドは足腰ですね~ つくづく。。。
下の廊下 さっそくピンチか?
忘れてました。
35℃を越える猛暑がこれだけ続いたもんだから、雪のことなんてすっかり^^;

黒部は日本屈指の豪雪地帯でさらに下の廊下と言われる黒部渓谷は年中日が当たらないところが多くある深い深い谷底。標高1500m以下にして万年雪の宝庫なのでした。
だから例年開通するのが9月中旬からで、さらに10月を過ぎると新しい雪がふるため、通行できる期間は1ヶ月に満たないほんのわずかの期間なのです。

風は9月23日にそこを通過しようと考えていました。
今年の8月はかなりの高温でさらに雨もけっこう降ったので、問題なく9月中旬には開通の知らせが届くと、何も疑っておりませんでした
で、なんとなく富山県警のHPで下廊下の情報を探してみますと、
なんと、

「現在雪渓が所々に危険な状態で残っており、開通は9月下旬にずれ込む見込み。現在開通予定日は未定」

と。。。。

そうです、今年は山岳地域では豪雪の年だったのですね。
平野部では例年に無く雪が少なくて水不足なんかも懸念されてましたが、北アルプスは別。6月初旬までしっかり雪を降らせてた年なんです。

んで、つかぬ事をお聞きしますが、

23日って下旬でしょうか・・・・


こればっかりはね。。。
いくら、登山ベテランだから大丈夫でしょう!というわけにはいかないんですよ。
雪渓は沢筋に残ります。沢には水が流れてまして、雪渓の下を溶かし、雪渓はスノーブリッジといわれる橋桁のような形状になります。
やがて橋部分が崩落し、雪渓は消えると、そういう順序なんですね。
いかに雪山の経験があろうと、ザイルやピッケルアイゼンを使いこなせようと、崩落寸前の雪渓の前には全くの無力です。
残念ながら、開通の声を待つしかありません。
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黒部渓谷の本流をふさいでる雪渓のひとつですね。わかりますでしょうか。
9/8日現在だそうです。

そして渓谷に注ぐ支流にある雪渓はもっとひどい。
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しっかりしていればいくらでもトラバースできるんですけどね。
崩落寸前のこの雪渓を通過するのは自殺行為。。。

剱から仙人に降りて欅平への水平歩道へと抜けるパターンも合わせて検討しております。
ここも大変素敵なルートですが、
でもやっぱり下の廊下を歩きてーよぉ・・・

ま、相手は自然のことですから成るようにしかならんのですけどね。

明日から前線が降りてきてまたぐずつく天気になりそうです。一気に残った雪渓を溶かして欲しいのですけどね~
そう、山の雪渓を溶かすのは太陽の光でも気温でもなく、雨なんですよ。

降れ降れ~\(^_^)/
 
秋は黒部
夏の南アルプス山行をした8月初旬。思えばあの頃「やっと夏がきた」って言ってました。
それまではぐずついた天気が続き、気温も30℃を下回る日がほとんどだったので山行も延期して・・・
9月に入ってやっと雨が降り出し、朝夕の気温も下がって「夏が終わった」と思えるようになりました。今年の「夏」はわずか1ヶ月間だったけど、その分内容の濃い夏でしたよね。。。
35℃をあれだけ越えられると体力的にきつかった人も多かったことでしょう。

秋の気配が感じられてきますと、気になるのが「紅葉」です。

毎年9月下旬から10月上旬には紅葉を求めて山に登るのですが、山の紅葉は特に年によって当たりはずれがあります。

カッと暑い夏
9月に入って朝夕が一気に冷え込む。
天気が良く日中は気温があがる。

綺麗な紅葉がみられる年の特徴なのですが、今のところ今年は良い感じです。
残暑厳しい状態がもう少し続き、しかし朝夕はグッと冷え込む。それには晴天の日が多くなくては困ります。
朝夕の冷えは放射冷却によるものですから、雲があっては冷え込みにくい。。。って中学校の時習いましたよね?(笑)

風、今年の紅葉は黒部渓谷にお邪魔しようと思ってます。

黒部ダムと言えば知らない人はいませんよね。

何年か前、ダムの通用口で中島みゆきが歌ってましたよね。紅白歌合戦で。
あれは生中継だったのか録画だったのかの論議がありましたが、結局どっちだったのでしょうか^^

さて、予定の行程は初日に立山黒部アルペンルートを使って立山の室堂まで行きます。
交通機関を利用して2400mまで登れるのが人気で多くの人が訪れます。
アルペンルートはそこからトンネルで立山をくぐり、黒部側へと抜けるのですが、
一応山登りにきてますので、歩いて立山を登ります。とりあえず立山に登頂して、さっさと黒部側に下り、ダムで1泊目。テント泊です。

二日目が黒部渓谷を下る「下ノ廊下」と呼ばれるルートです。
黒部ダムを降りて、宇奈月温泉なんかを通過する有名な黒部渓谷鉄道の最終駅となる欅平まで歩く、楽しいコース。(と思う)
危険度がそこそこ高いようなので登山初心者にはお勧めできませんが、途中には温泉もあり、一度は訪れてみたかった場所なんだな^^

他人様のレポを引用させてもらいますと、

「想像を絶する雪が谷を埋め尽くすため、通過できるのは関電によるルート整備が終了する秋のほんの僅かな期間だけという黒部渓谷の下の廊下、つまり黒部湖から阿曽原までの旧日電歩道と、吉村昭著「高熱隋道」の舞台になった阿曽原から欅平までの水平歩道を歩いてきました。どちらも毎年の整備と一般解放が黒4ダム建設時の国と旧日電の約束だったそうですが、絶壁の中によくあんな道を作ったものだと感心します。」
と、こんな話です。

もちろんテントも食料も担いでますから楽に歩けるルートではありませんが、楽しみなのが2泊目の幕営地となる阿曽原温泉。小屋もあり、露天風呂もあります。
もちろん車で入ってこれるような場所ではなく深い山と渓谷の奥にありますので、まさに秘湯ですね。

3日目に残りの行程、阿曽原温泉から欅平まで約5時間を歩き、あとは黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に乗り、立山まで電車で行って車を回収して帰宅。

そんな行程となるわけです。

3泊4日で日程がとれれば北アルプスのどこを縦走しようかと、いろいろ悩めたんですが、2泊だとちょっとキツイ。っていうか、おもしろくない縦走になっちゃう。
そこで下ノ廊下を思いついたのですが、以前から一度やってみたいルートなので非常に楽しみにしております。

9/22~24です。

頑張ってレポ書きますので、こうご期待!^^ 
秋です

一気に涼しくなりましたね。

昼間は空調のきいたフロアにいてますのでどうでもいいんですけど、朝晩が涼しくなると嬉しいです。
何が嬉しいって、バドの練習でフラフラにならなくて済む^^;

実際、今月に入ってやや体育館の温度が下がって顕著に調子が上向いてきました。
暑さに弱いんです。。。

きっと今晩の所属クラブの練習も調子がいいでしょう。ここで頭一つ抜け出したいところです。

一にスピード二にスピード、三四が無くて五にエロさ・・・

新しい風のスローガンです(笑)

やっぱりスピードですね。足のスピード、ラケットのスピード、目のスピード、反応、準備、判断。全てのスピードを1ランクアップさせると、自分のバドのランクも1ランクアップ。必然的に部門も1つ上に。
そゆことですね。

2週連続でミックスの試合に出るという、ミックスはあまり重要視されないうちの地域では珍しいことでしたが、意外と勉強になりました。相手の女の子が風よりも上手いですから(汗)

でも、ミックスのみの試合って、ちょっと和気藹々とした雰囲気がありますよね。
本ちゃんは男ダブ・女ダブという意識が強いので、ミックスはどこかエキシビジョン的なモード。もちろんゲームは真剣に勝ちを取ろうと必死なんですけど。
だいたいミックスで固定ペア組んでる人もほとんどいないんじゃないかな。
うちは夫婦なので組む機会が多いので他の人と組むよりはラクってことで組んでますが、みんな入れ替わり立ち替わりいろんな男女がペアを組んでるようです。

実にうらやましい

あぁーーー

えっと、今日、山の話書こうと思ってたのに違う記事になっちゃった。。。

次ぎの記事で書きます。。。来週末に迫った今年の秋山行計画!

月練に不協和音?

板のほうでも少し書いたんですが、

いやぁ~
風の憩いの場でもあった月練に気持ち悪~い変な風が吹いてます。

事の発端は、今年春過ぎに加入した、20代後半の女性。
お子様も二人おられる20代とは思えない恰幅の良い女性なのですが、バドミントン歴は5年ほどとのこと。
それまではどこでやられてたのか知りませんが、技術のほうはたいしたことなく、月練のバド歴2,3年の奥様方のほうがよほど上手いしよく動けてます

月練ですが、数年前に風がお願いされる形になって「教室」という形をとりました。風が一応コーチ役をし、風嫁にも補佐的なお願いをして、また、別に風なんかに教えてもらう必要の無い経験者の若い子などは自由にゲーム練習できるよう、希望者だけを教室扱いという形にしてました。
が、去年から風と同世代の奥様方、友が友を呼び急激に増えてしまい、教室形式を取るとコートに問題が。
若い経験者や、もう教えてもらうより自由に楽しみたいという年配の方々、教室と合わせると総勢20名を悠に越えてしまいましたので、みなさんそこそこ打てるようになったこともあり、主にゲーム練習+αでコーチングってパターンにしたのです。
若い経験者も積極的に教室あがりの奥様方やAさんと一緒にコートに入って、時にはアドバイスを送りながら、少しコートを外れてドライブ打ったり、コートが空いた隙にフットワークの説明をしてくれたりと、ほんとに理想的なクラブだったと言っていいでしょう。

前出の20代後半の女性。えっと、イニシャルトークで・・・ Lさんにしましょうか。体のサイズで決めた訳では無いです

Lさん、
「こんな人、たまにいてるよな・・・」って思う程度なんです。
ちょっと図々しい性格が・・・^^;

「私が教えて貰ったのはね、あーでこーで・・・」
と、教室あがりの奥様方にアドバイスを送ります。
それはそれでいいんですけどね、
「スマッシュレシーブは、体を沈ませて構えて、打つ瞬間に伸び上がるの。そうするとシャトルもよく飛ぶから」

おぉーい、いらんこと教えるなぁ!(苦笑)

「スマッシュは、切ったら沈むよ、ほら、こうやって」

こらぁ!


と言った感じだったのですね^^;

でも奥様方も別に気の弱い人ばかりじゃないので(笑)、
ゲームでは私らのほうが強いし」って感じでたいして相手にしてなかったのです。

これもきっと風イズムが染みこんだ成果でしょうか(爆)
「勝てば官軍」ってよく言ってますからね^^;


事件は先々週起こりました(おい、ここからが本題か!っとの声には耳をふさがさせて・・・)

Lさん、月練に大ベテランのおっちゃんを連れてきました。
師匠らしく、非常に尊敬してる模様。
直接は聞いてませんが、「違うこと言われるので混乱する。だから来て♪」とのこと。


混乱するなら来るなよ(ーーメ)


確かに一言二言はアドバイスしてますけどね。
しかし癖の付いたショットに対しては特に何も。言ったのは、動きのことだけでした。
「そんなとこに立ってても意味がないよ、こういう時は相手は返すので精一杯なんだから、狙いにいかなきゃ
風がゲームの中で一番よく言うことです。
月練メンバーは「狙う」ことのおもしろさを随分わかってくれて、ネット前で「ごっっちゃんです^^」と叩くのが快感と言ってる人も^^;

でもこれは、常に相手の隙を探すということにつながり、さらには相手が打つフォームやコース、癖を見抜く習慣にもなるのです。
とても大事なこと。

そんなこんなのアドバイスも、Lさんには全然寝耳に水のような言葉だったようで、理解できない(しようとしない?)感じ。
これは言う側からしてもしっかり感じ取れますので、あまりクドクドと説明はしなかったつもりなんですけどね。

さて、(バド歴だけは)大ベテランのおじさん。
おじさんからすれば若い可愛い奥様方の宝庫である月練をひどく気に入った模様。
アドバイス連発^^;

たぶん、少なからずとも風にアドバイスされた方はわかってくれると思うんですけど、
「動き」ってすごく大切にするんですね。
その全てが、「ポイントを獲るため・ポイントを落とさないため」に必ず繋げて説明したいと常々思ってアドバイスしてるつもりです。

これがね、おじさんからするとどうも邪道な動きと言われるようで。。。
そりゃ奥様方もまだまだ未熟なラケットワークだからミスなんていっぱいするんです。
狙いにいったものの、ミスして自滅もするんです。
相手が予想外のショットを打ってきて、ぽっかり空いてた穴に落ちたり。なんぼでもあります、そんなこと

それをいちいち、
「そんな変な動き方するからや」
「自分のポジションからそんなに動いたらあかんがな

これでは奥様方が混乱するのは当然でしょう。(Aさんはウンウン頷いてらしたけど(爆))

練習後、案の定、奥様方から風に質問が飛びます。
「いつもはこういう時は迷わず前にでて叩きにいけって言われてるけど、こうこう言われてさぁ」

知ってます。聞いてました。。

そんなこんなの練習が2週つづき、昨日、極めつけ(風にとって)のことが。

風と組んでたある奥様、後からスマッシュを打ちました。前衛には風。風は奥様のストレートラインに入ってます。
相手は大きくレシーブ。ややクロス気味でした。
奥様、打って前に数歩出てしまったため、風の真後ろにいる状態に。結局そのロブを慌てて追いましたが返しきれずにネットにかかりました。

さて、風のアドバイスです。

「僕がここにいるのに、打った後、前に出たらあかんやん。二人で同じところにいても意味無いでしょ?レシーブされた球をもう一度打てる場所にいてんと」

これね~
風も言われたことあるんだな。
ダブルスのスマッシュでは「打つ→前にでる」という基本の動きは要らないことが多いと。
そりゃそうだ。前衛はスマッシュを打つ人の前に張るんだからね。

さてこの場面で、そのおじさん、風に言われた奥様に向かって、「いや、打ったら前!それは基本やからせないかん!」と。

風「あの。。。今の場面見てはりました?基本は基本ですけど、ダブルスの動きの話ですから。」と言いますと、

いや、基本をまもらなあかん

と捨てぜりふのように言ってどこか行かれました。


ブチブチブチ


風の心の声「おっさん、たいしたバドミントンも出来んくせにごちゃごちゃ口出しするな!だいたい今どき打点を高く腕が耳をこするようにって言うアホがどこにおるんじゃ。そんな骨董品のようなアドバイスしかできんから、教えてもらったのがあないに(Lさん)なるんじゃ。だぁーっとれ!!

昨日の練習後にも奥様方3名ほどが苦情。

中には、「なんかイヤ(笑)」ってだけの人もいましたが^^;

その後駐車場で月練の代表さん(還暦)がそのおっさんに何かしゃべっていたようですが、何言ってたんでしょうか。風はさっさと帰りましたが・・・

ということで、このネタはまた来週。 

とりつく島もないような変な長い記事になっちゃいましたことをお詫び^^;
ミックス 結果

めでたく、3年連続予選敗退いたしまして、来年から2部にさがって楽しもうかと、ようやくそう思えるようになってきました。

風、少し大人になりました(笑)

あ、相手がああ強いものだと、ペアと喧嘩にもなりません^^;

しかし今回強く思ったことがあります。
格上相手に試合するときに、

スロースターター

なんてほざいてることって、ありえないですよね^^;

格上とやるときは、試合開始直後の怒涛のポイント奪取だけが勝利へつながる唯一の作戦ではなかろうか。。。と感じたわけです。

ミスをなくす。たしかに大事。

大事に一本とる。たしかにそれも重要。

でも、なんで相手が格上なのか、それを考えたら、

ミスは自らしてるんじゃなくて、さされてるケースが多いということに気づいてないことがある。
大事に一本なんて言ってたら、その前に相手のレベルの高いショットにやられちゃう。

そのうち相手はこちらを見極め、ズルズルと点が開いて試合が終わる。


スロースターターと自分を分析する人、ちょっと考え直してください。

それって、自分は上の人にはまず勝てないバドミントンスタイルですって言ってるのと同じです。


現に昨日の一試合目。自分たちより上手い相手です。バド暦も年齢-7とか^^;

なんとなく朝一ってのもあってのらりくらりとゲームが始まりました。
相手がのらりくらりなのに、なんで自分はノッケから飛ばさなかったんだろうと、今となっては反省ですが・・・・

やはり、最初に数点の差が開き、その差は埋まることなくゲームセット。
17点、18点は取りますが、でも、惜しくもなんともない。先に21点とれる可能性って、あのゲームに関しては皆無だったかも。

2試合目の相手。風ペアが1試合目にあたった相手に勝ったペアです。

普通ならさらに強い相手ということになるので、もう勝てる見込みもないのですが、ところがこれが勝てました。

嫁にも「最初にかまして突っ走るで」と

正直、最初の10点までで、風の持つ「ほぼ必ずポイントできるとっておきのショット」を全部使ったでしょう。
サーブレシーブも、フェイクを入れたカウンターのドライブも、タイミングを外したロングサーブも、最近練習した微妙なカット入れたスマッシュも。

でも、格上相手に通用するのはそこまでで、それ以降点がとまります。当然ですね。
そして少し相手有利なシーソーで終盤になり。。。
しかし、相手にも流れがあって、少し落ち着くときがあるんです。

そのときに再度ラッシュをかければ21点に先に到達する可能性が残されるんですね。

ま、単純にそうはいきませんけど、そんな感じです(笑)

要は、格上相手に序盤からリードを許すようなバドミントンをしていては、勝利を放棄したのと同じことだと、昨日はつくづく思ったって話です。

2試合目の相手には、結局2セット連取で勝ちました。
1セット目にそんなこんなで逃げ切って、2セット目は相手が序盤からガチガチ打って取りにきましたので、楽だったわけです。
こちらは、レシーブだけは1部でやれるといわれたペア(苦笑)攻撃レベルは2部ですが・・・

相手がミスするまで取って取って走って走って繋ぐパターンは十八番です^^; 
逆にどっしり受けられるとあっという間に手詰まりに陥るんですけどね(ToT)

ま、ラストの3試合目は優勝ペアと。それも準決勝・決勝と全く寄せ付けずに勝った、今回ちょっと頭ひとつ抜けたペアでした。

そのペアに、序盤のかまし攻撃で、1セット目は19点まで迫りました。

彼らの完全優勝(1セットも落とさずに)を阻む一歩手前までいったのですが、さすがに相手男子のスマッシュ、3発4発と打ち込まれると防御しきれませんでした。。
いざというときにあのスマッシュは反則ですね・。。

2セット目はちょっと疲れと緊張が切れたか、11点のインターバル時点で風ペア、まだラブ。。

こんなところでラブ負けはちょっと恥ずかしいと、相手が余裕ぶっこいたスキに奮闘して8点くらいは取りましたが、実力がやっぱり違いました。。


でも、そこまで上の相手にでも、やりようによっては1セット取れる可能性ってあるんだということが少し自分への自信となったのは確かです。

どんな相手からも、確実に何点かは取れるショット。

それがいくつあるか。

ある程度のレベルにくると、ここから先はその数が勝敗を分けてくるんだと、そんな気がした秋晴れの日曜日。
ミックス

一生懸命やればやるほど、試合に勝とうと真摯に取り組めば取り組むほど、

夫婦が不仲になるので、困ります^^;


先週のあの無様な敗戦でちょっと反省した二人、

今週はミックスでは一年で一番大きな大会なので、復活に燃えてます。


昨日の所属クラブでの練習も、監督がたくさん練習させてくれました。

相手を男ダブにして、一人は動きの速いスマッシャー、一人は球回しの上手い小細工派にして、仮想1部ミックスペアに。。

しかしさすがに相手が男性二人だと、こっちも弱点をかなり狙われることになります。
風、二日酔いにしては頑張ってたのですが、終盤は変な蒸し暑さに体が言うこときかなくなりました。。。


それでも頑張ってたのですが、ちょっと同じパターンでの失点が続きます。
ミスによる単発の失点なら別にどうってことないんですけど、
同じ攻め方されて逃れられない連続失点、これはどうにかしないと、そのままでは負けを選択するのと同じですよね。

そこで少し自分たちの動きを変えようと、風が前衛からシャトルに合わせてまっすぐ後に下がるパターンで後に回るからと声をかけました。
これはよくうちらが使うローテです。
相手はもちろん女性である嫁を狙って組み立てます。そこで男性である風が後にまわるために、

嫁攻撃時に、クロスに上がったら入れ替わる、
相手が嫁に打ってきたら前に落とすか突くかしてそのまま前衛に入る、

これが通常入れ替わるパターンですよね。
でも、完全にそれもさせてもらえない状況になることもあります。
嫁も確かにバドは上手いですけど、非力なだけにあまりグルグルに回されるとちょっとやっかい。。

でも、前述した、パターンを言いました。

これはあんまりマネしないほうがいいと思うけど、あくまで参考に。

一発、嫁に良いのを打たせる必要があるんですけどね。
ドロップかドリブン。
でも、こういう時はもういいドリブン打てなくなってること多いので、ドロップからいくかな。
風はドロップの落下点ネット前でしっかり威圧しておきます。相手に高いロブをあげさせるために。
そのロブの軌道のまま風が下がります。
当然嫁とぶつかりますが、これを事前に決めておくと、グルッと回って嫁が前に入れます。
どうしても入れ替われない時だけ、こういうことするんですけどね。

で、「ドロップの後のロブから真っ直ぐ下がるから」

って言ったんです。

すると、一言、


やかましい


ええ、そこから大げんかですよ。。。。(ToT)


ま、喧嘩してたら、みなさんこぞって風嫁の味方されるんですけどね。。。ああ、本性を見抜け、皆の衆。。。。

小首をかしげるSちゃん

以前にも登場させてますね。風の行きつけの飲み屋のウェイトレス、

ニコッと小首をかしげるようにして笑うのが抜群に可愛いSちゃん。


先日、

一緒に呑みに行きました(笑)


残念ながら二人っきりというわけにはいきませんでしたが、ずっと風の隣に座ってくれて、たくさんお話ができました。

もう死んでもいい


ま、これはこれで楽しかったのですが、

呑んでる席とは言え、デートの約束ができあがってしまってます。

阪神の四季劇場でオペラ座の怪人を見に連れってください。Zに乗って

というプランですが、

さて、Sちゃんは本気で連れてって欲しいのでしょうか(汗)


彼女とは男女の道徳を乱すような滅多なことにはなりたくありません、、

でも、あの可愛い子とデートできるなら男冥利に尽きるってなもんですけどね・・・


呑んだ時の口約束、自身が守らないこと多いだけに。。。(爆)
2007世界陸上大阪 総括

総括ってえらそうにおまえ誰やねんってね(笑)

土曜日、4×100mリレーが行われた夜、

スタンドにはTVでよく見た顔がチラホラおりました。

沢野大地とイケクミが隣同士で仲良く観戦してましたし、
風が座ってた第3コーナー付近にはなんと小林祐里子(1500m日本記録保持者)がいました。
握手してもらいました^^
色が黒くて肌つやが良く、とっても可愛い子でした。手が小さかったのなんの。
それにしてもアスリートの体って凄いね。細くて引き締まってて、動物のよう。。

昨日(日曜、閉会式)は家でTV見てました。昼間バドの試合だったもので。。。
結局9日間のうち、計6回見に行ったわけですが、なんだか毎日足を運んでた感じがします。


今回の日本人MVPは

男子4×100mリレーの4人でしょう。
ごめんなさい、土佐さんではありません^^ 

日本記録更新&入賞 この二つを満たしたのがあのリレーだけでしたからね。
土佐さんは敢闘賞ですね。よく頑張ったと思います。

さて・・・

褒めれるのがこの二つってのがなんとも寂しいような・・・^^;


今、よく報じられてる日本惨敗の原因の理由なんてのがありますね。

過度な期待による重圧につぶされた

よくそんなこと報じますね。。。
だれが過度な期待をさせる報道をばらまいたんだ(ーーメ)

日本選手がプレッシャーで押しつぶされたんだとしたら、その半分はTBSの責任ですね。
やたらメダルメダルと騒ぎ、
6mだ7mだファイナリストだと特集組みまくり、
本来その選手が持ってる実力と今期の現状を度外視した報道は罪なものだったと思います。

陸上競技ってほんとにナーバスなんです。

応援は選手の力になります。
でも、大きすぎる目標設定を外野からされるのはキツイです。
個々に力を出し切れるかどうか、どうしてそこに焦点をあててあげなかったのでしょう。
それでは普段陸上に興味が無い国民が振り向かないからでしょうか。チャンネルをTBSに合わせないからでしょうか。

風はおかげさまで現地観戦してたため、TBSの実況中継はほとんど目にしませんでしたが、
誰もが良いようには言ってませんね^^;

O氏はもう降りてくれていいですよ~(笑)


木曜日の観戦中でした。中学時代の陸上部の同級生で、共に全日中で走ったり跳んだりした戦友と10数年ぶりに会いました。

水曜日に風を見かけたそうで、「あっ!風だ!」と思って声をかけようと思ったのだけど、女性と来ていたので遠慮したそうな。

嫁だっちゅうの(苦笑)

木曜も同じ場所に座ってましたので、彼は「あの女性は奥さんかな」と思ったらしく、声をかけてくれました^^

久々でいろんな思い出話にも花を咲かせながら、陸上談義しながら見てたんですけどね。

(土曜日の観戦が終わってから彼と呑みに行きました。。。帰宅午前1時、翌朝バドの試合。。。ToT)

彼は現在大阪府内の某中学校の陸上部のコーチをしています。

今回は、前半の4日間と5日目(水曜)の午前をスタッフとして中に入っていたらしいです。

いろんな裏話も聞けましたよ^^ 

今日は総括と題して、世陸の裏事情と行きますか(笑) なんだか週刊誌みたいですが^^;

と言っても、そんな面白い話ではなく、選手個々のマニアックな話でほとんど盛り上がっていたのですが、

今回の痙攣が流行した原因についても、すでにいろんな発言が内部では飛び交ってるようでした。

日本人選手団は概ね同じホテルに滞在していたようですが、
今回、この猛暑の大阪で競技する為の対策としてコーチ陣が気を遣ったのが、このホテルでの空調温度設定だったそうです。

高野進コーチも報道陣の問いかけに対してこのことを答えてました。
「出来るだけ外気温と温度差を少なくて体を慣らしてきたんですが・・・」

ですから、ホテル内でもエアコンを効き過ぎにならぬよう、温度を高めに設定していたとのことです。

片や、外国人選手。大阪の独特な暑さはかなり厳しいと漏らしていたようで、ホテルでエアコンをガンガンに効かしてあまり出歩かなかった人が多いようでした。
これもわかる気がします。風は日本人ですが、こっち派です(爆)

ここまで読むと、「日本人の方が正しいじゃん」って思うんじゃないでしょうか。日本人なら。

ところが違うんですって。

痙攣を起こす原因のひとつに、大きなものが一つあるんです。

それが睡眠不足

睡眠不足の翌日にバドをしたりゴルフしたりして、足が攣った人、いませんか?(笑)

もう10年以上前から、夏の高校野球の選手宿舎では当たり前のように行われてるんですよ。
寝るときはエアコンかけっぱなしにして、冬物の布団かぶって寝る

日常生活において、寝るときにエアコンをかけるのは良くないって言われるのはその通りだと思いますが、こういった体に疲れを貯めてはいけない時は、とにかく適正睡眠温度をキープして、冷えないようにだけ気を付けるのが、高校野球界では常識なんだそうです。
クーラーの効いた部屋から暑い外に出るとたしかにダルイですけど、
睡眠不足で暑いところ(特に30℃を越える猛暑の外)に出てプレーするよりはよほどマシなんだそうです。
睡眠とはこの場合熟睡できてる時間を指しますね。


某種目で途中棄権したKくんなんかは若いから、「暑くて全然寝れんかった」なんてつぶやいてたそうです。

他にもそんな選手はいっぱいいてそうですね。あくまで想像ですけど。

空調管理が裏目ですか・・・

人間の生理学をもっと学ぼうってとこですけど、高校野球でも常識になってるようなことを日本陸連は知らなかったってのも少し寂しいですね^^;

ま、人それぞれ体感温度が違いますから、それでもきっちり寝れた人もいれば、ホテルに泊まらずに自宅でゆっくり寝れた選手もいるし、
一概に全員がそうだったって訳ではないんですけどね。

ま、期待された多くの日本人選手が沈没していった原因のひとつって話でした(ToT)


話は変わりますが、先日紹介した、女子200mのアリソン・フェリックス、男子400のジェレミー・ウォリナー、

いかがでした?凄かったと思いません?

MVPはゲイですけど、あの二人には今後しばらく陸上界のスーパーヒーロー・ヒロインを担ってくれる空気があるように思います。

あ、目の前で見ましたよ、アリソン。土曜日は第3コーナー付近、一列目だったもので、かぶりつきしてたんです(笑)

風、初めてアメリカ人に恋をしたかもしれません(爆)


結局こんな下世話な話で終わらせてすみません(汗)

以上、総括でした^^;
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