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最近ようやく使えかけてたラケット

愛用ラケットはカーボネックス23ですが、実は同じカーボネックスの30Mというのも持ってまして、

これ、重くて硬い(風にとっては)。

でも、あたりゃいいのが走るって感じのラケットで、いずれ使えるようになりたいなぁ~と思いながら、
最近基礎打ち限定でこのラケットを使うようにしておりました。

それが最近、うまく回せるようになってきてたので、先日の試合でちょっとゲームにも使ってみたところ、

イイ感じに思えたので、ちょっとこれからこれでやってみようかと思ってた矢先。

試合中、ガットが切れました。縦糸ど真ん中。

基礎でけっこうスマッシュ打ってたので仕方がないか・・・とラケットを通常の23に戻して試合を続けました。

試合翌日、この30Mを張り替えようとショップに持っていきますと、店員、

「あれ、さきっぽにクラック入ってるよ、これ」


(ToT)


「でも、まだ浅いからあと一回くらいは張ろうと思ったら張れるけど、どうする?」

と聞かれまして、

どうせそのうち折れる運命のラケット、

どうせなら・・・

どうせ折れるのなら・・・・・


30ポンドで張ってください

(爆)


いえ、一度あの鉄板のようなテンションで打って見たかったんです。あの金属音のような高い音のスマッシュ・・・・



上手な店員さんですね。クラックの入ったラケットに見事に30ポンドで張ってくれました。


少し縦長のヘッドになりましたけど(笑)



スマッシュ、あの上級者が打つ高い打球音、たしかにあんな音がします。

打球の伸びも違います。いつも練習してる人達、けっこう取りあぐんでいました。手元で差し込んでくるような感じって。


でも、

案の定、


肩が痛くなりました。。。^^;



使うのは月一回限定かな(汗)
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団体戦。4部制の2部でエントリー。

っていうか、朝到着した時点では、これが一体何の大会か、2部で出るのは聞いてたけど何部制の2部なのか、そういうことさっぱりわからない状態でした(汗)

風嫁とともに自宅から1時間余りかけてやってきた体育館。

なんと、そこにマッキー率いる軍団が・・・・^^;

「おぉー!なんでこんなところにおんねん!」

と言われましても・・・・・ バドの試合に決まってるじゃないですか・・・・(笑)


そこでこの大会のあらましを初めて聞けました。。


結果は、2勝1敗で惜しくも予選敗退。

最後はおもしろかったんですけどね。私たちが3試合目を終えて、同じ箱の試合が隣でやってたんですけど、それ次第で決勝進出かどうかでした。1対1でむかえた第3ダブルス、ファイナルのラストオール(セティング無し)、Aチームが勝てば、風チームがセット率で箱抜け。Bチームが勝てば3勝で箱抜け。

盛りあがりましたが、結局Bが勝って、風チームは箱抜けならず。

でも、その時点で時間は6時。 

本音は帰りたかったです(汗)


っていうか、早くビールに行きたかった・・・・・



ちなみに、マッキー達に初めて風嫁を公開してしまうこととなりましたが、残念ながらこの日は夫婦ミックスは一度も組まず。期待を裏切ってすみませんでした(笑)

嫁が普段よく組んでる子もいてたので女ダブへ。風は組慣れてない人と男ダブで苦労して・・・・^^;
嫁は全勝してました。えらいです。。
10~12

所属クラブの練習にて、1度の練習でこなすゲーム数です。

正直、ここ最近このゲーム数がキツイです^^;

このクラブに来てからもうすぐ4年。おかげさまで団体戦などでは相方のもこみちと組んでトップダブルスに出させて貰えたりするようになりました。

もちろん、師匠や、他にも僕らよりも上手い人は数名います。
が、なんとか勝ったり負けたりのレベルまでは持って来れました。

だからこそ、普段の組まれるゲームも、ガチンコで勝負できる組み合わせがほとんどです。

うちのクラブはじゃんけんやクジでゲームメンバーを決めません。

監督が全て指示します。

しょうもない取りこぼしなんざしてると、どんどん低いレベルのゲームに入れられてしまいますし、
がんばって強い人に勝つと、また強い人への挑戦権を得られるし、
かといってレベル分けを完全にされてるわけでもなく、たまに上級者が中級者クラスの人のコートに入ってシャトルのスピードをあげてたりもします。

良い意味で一生懸命やれるクラブなんですが、

一昨日、わざと取りこぼして下のクラスの人達のコートに入れて貰おうとしてる自分がいました(苦笑)

ほんとに、5,6ゲームを過ぎたあたりから、体に力が入らない。。。

歳か、自分がサボってるだけか、それとも気合いの問題か・・・ 飲みすぎか・・・・(汗)


本当に電池切れって感じです。。


あ! スマッシュ打ちすぎかな(それは無い)
青春時代の名曲

昨日、スマスマっていう番組、バドから帰ったらつい見ちゃいました。

なんでも、「名曲が復活!」みたいなタイトルで、さらに「あの伝説バンドが14年ぶりに復活!」っていうテロップも。

伝説バンド?

14年前と言えば1994年。風、二十歳。

それ以前に活躍していたバンドと言えば、風の青春時代にバッチリかぶります。

どのバンドだろう?って楽しみにしていますと、

なんとなんと、

バービーボーイズではありませんか。

けっこう好きでした。CDも持ってました。
目を閉じておいでよ♪ よくカラオケで歌いましたね~
風、その頃から歌が上手かったもんですから(爆)、ウケました。kontaのハスキーボイスを真似して・・・^^;
杏子さんのエロチックなボイスもたまらないですね~ 

さて、5人そろい踏みで登場したバービー。歌う曲は「女ぎつね・・・・・」とかいうやつ^^

もちろん知ってる曲でした。

あまりに久々のバービーだったので、感動して聴いておりますと、

おいおいおいおいおい

スマップが出てきた。。。

んで、一緒に歌い出した。。。。。


どっかいけ!(爆)


決して上手くもなんともない彼らが一緒に歌うなんて・・・・ あり得ない・・・・


さらに、その後久保田利伸まで登場。あの名曲、Missing を披露してくれたわけですが、

それも、ほどなくスマップが登場。

横で久保田の声をかき消すくらいにがなり立てて歌う中居とその他もろもろ。。。


別に彼らのことは嫌いではありませんが、あの場で、スマップの歌声を聴きたいと思ってる人は日本中探して、どれくらいいたでしょうか。。


あ~ もっとちゃんと聴きたかったな~
大峰 弥山にのぼりたくて vol.2

たぶん、昨日の記事のほうが面白いです(汗)

だって、普通に朝起きて普通にまあまあの天気の中登頂して、普通に降りてきましたから^^;

だから、ほとんど写真だけの記事になっちゃうと思います。


朝は5時起床。どこでもよく寝れる人で良かったです。あんな薄ら寂しい夜、起きてたらちょっとした物音までが気になって気味が悪くて仕方ありません^^;
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朝ご飯を軽く摂って、6時出発。

このルート、最初の一時間がうだるような登りです。朝一にしてはキツイ。

それにしても、この日も天気がいまいち。天気予報はいったいどないなってるんだとちょっと怒ってましたが、このモヤ、風が全然無い。

もしかして、これは朝の谷モヤか??と思っておりましたが、後にこれが正解と判明しました。

こういう山奥の谷では、前日の雨の湿気がどこにも流れる所が無く、谷間を覆ってしまうんですね。
こんな時は稜線に登ると、見事な雲海を見せてくれることがあります。
それを期待しながらせっせと登ります。

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少し明るくなってきましたが、まだモヤの中にいます。標高1600m付近です。ここは世界遺産の大峰奥駆道です。

雪の残る登山道をグイグイのぼります。
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そして、少しモヤが晴れてきてます。っていうか、モヤの上に出てきました。

来ましたよ、雲海の大峰山系^^

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さらに最後の急登を一時間ほどこなしまして、弥山(1895m)へ到着。

たかが弥山、されど弥山でした^^;

ここから大峰本山の山上ヶ岳が大迫力で。
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お向かいには近畿最高峰の八経ヶ岳(1914m)
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昼ご飯は味噌煮込みうどん。。。
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下山の時にはモヤも晴れて、山ばっかりの紀伊山地が一望できました。
実は初めてかも。大峰でこんな景色見たの・・・・・^^;
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以上、大峰山行でした!


あ、ちなみに、木道の手摺が雪に隠れてて、そこを踏んでズルッと滑って谷側に4,5m滑落して腕を擦りむいてしまい、楽しみにしていた下山後の温泉に入れなかったというおまけもちゃんとついてます(汗)
大峰 弥山に登りたくて・・・

4月19日と20日と、GWの北アルプスへの足慣らしも兼ねて、大峰へと入ることになりました。

単独テント泊山行です。

さて、この時期の山というのは、どないなことになってるか。
北アルプスなんかではまだ4mも5mも雪が積もってまして、5月中はまだ雪が降るシーズンでもあります。
一方奈良県の奥地、世界遺産にも登録されている大峰奥駆道の長大な尾根がある大峰山系ですが、今年は雪が多いとのことですが、この時期になるとそのほとんどは溶けて、残るは日当たりの悪い場所で標高1700m以上に雪が残るのみとなっております。
厳冬期には2m~3m積もり、凍てついてます。

足慣らしにはちょっと雪が少ないのですが、雪のたっぷり残ってる山まで行くとなると、やはり日本海に近づかなければなりません。そうなると、高速料金がそれなりに発生いたしますので・・・、今回は地元から全部下道でいける吉野の奥地へと走らせた・・・ということもあります。とは言え、3時間はかかります。。。


というわけで、大峰・弥山(みせん)山行です。

土曜日。

朝からどんより分厚い雲に覆われた早朝、愛車Zで颯爽と出発です。

走ること1時間半、いよいよ吉野へと入ります。吉野の桜はまだまだ見頃で、朝も8時を回るとこの辺りは大渋滞。なんとしてでも7時頃には抜けたいと思ってましたので、家を出たのは5時半。

そして大峰の麓となる天川村には8時頃、到着しました。

この時点で、大雨です(ToT)


実を言うと、風、大峰って相性がすこぶる悪いんですよね~

いつも雨。強風。

まあ、天気の安定した時期は北アルプスやらへ飛んでますので、どうしても季節の合間なんかに訪れるためこうなるんでしょうけど、たまには晴れてくれてもいいじゃない!

友人にメールしてみます。
「雨(TOT) なんでこんなに大峰とは相性悪い・・・」

返ってきます。
「お久しぶり!雨男さん!」

・・・そう言えば、昨年はなんとか良い天気にめぐまれてましたが、その前はことごとく雨にやられておりました。
一年交替に雨男と晴れ男を繰り返しております。
2008年。雨男の年になるんです。。。

たしかに・・・
2月の大山、吹雪。
4月大峰、雨。

きっちり的中しております(ToT)


ふう。。

いい加減山行の話します(汗)


当初予定していたのは、弥山川ルート

ここは、その名の通り、川(沢)を遡ります。鎖やハシゴを越え、岩場が連続する素敵なコースなわけですが、
よく登山者が持ってる昭文社の山と高原地図には、このルートは点線表示されているルートです。
危険だから安易に入るなっていうことです^^;

でも、以前からずっと狙っておりましたので、それなりに下調べしてましたし、一応、自分では行けるという判断の元、計画しました。

が、この雨。

このルートをやるのはあっさり諦めました(苦笑)

ということで、沢があれば尾根があります。沢がダメなら尾根を登ります。
川合道という隣の尾根ルートを選択し、雨が小降りになるのを待ちます。

30分後、やや小ぶりになったのを見計らって、さっさとスタート。
国道309号線の脇にある吊り橋を渡って出発です。
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久々のテント泊装備で、ザックが肩にずっしり。これもトレーニングと思いながら一歩ずつ登ってますと、また雨が本降りに。。。

人っ子一人見かけません。ここはメジャーなルートではありません。日帰りで往復出来ないからなんです。ちなみに、頂上には山荘があり、これがオープンしてる時期はここにも適当に登山者がいます。
しかしオープンは来週末から。ということはここを歩くのはテント泊でないと無理なんですね。
おまけにこの天気。誰もいなくて当然ということにようやく気が付きました(笑)

いや~こいつは厳しい^^;と思いながら歩くこと1時間強、小休止を入れることとしました。
こんな寂しいところで。
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煙草に火を付けて、ちょっと水分補給・・・・

ん?水分・・・

水・・・・


あ”=====!!!!


水。。入ってません(ToT)

理由を言い訳がましく書きます。

元々予定していたルートは弥山川ルート。
水なんて担いで行かなくとも、川の水を飲みたい時に飲めばいいルートです。
だから、水筒も、幕営時に汲んでおくプラティパスも、空っぽで軽い状態にしておいたわけです。

尾根ルートは水がありません。これ、山の常識です。
尾根ルートに変更したのなら、水をたっぷり汲んで担ぐのも、考えれば当たり前のことです。

なんだろう、雨降ってるから水に対する執着心が薄れていたのでしょうか・・・・
水無しでこの長大な尾根ルート川合道に入っていたのです。。。。。


幕営地には沢があります。ここからさらに約5時間歩いたところ。

まあ、尾根ルートと言えども、これだけ雨が降ってるんだ、どこかに水を取れるところがあるだろう・・と、進んでみることに。


がしかし、進めど登れど水は無く、栃尾辻近くの稜線を歩いていました。

暴風雨。。。

雨向かって口を開けて・・・・って、こんなことで水分補給できるわけもなく(汗)、


根性で狼平(幕営地)まで登るか、やっぱやめとくか・・・


やっぱやめときました(爆)


喉が渇いたからではありません。悪天候により、撤退です。あくまで、悪天候によりです。
水を忘れたというミスのためではありません。悪天候が悪いのです(しつこい)


ってことで、さっさと下山。


国道まで出て小さなガソリンスタンドの自動販売機でスポーツドリンクを買って一気のみ。

その後しばらく考えました。
ここで帰るのはもったいない。明日はいい天気の予報。よし、明日一日で登れるルートを選んで、そこまでこれから移動。幕営できるところを探すか・・・・

と、結論し、一般的に弥山や八経ヶ岳(近畿最高峰)によく使われる行者還ルートの登山口へと向かいました。

登山口から少しあがったところに幕営適地がアリ。ここで幕営します。

なんだか、この日は全然写真も撮らずに、面白くないブログになりそうだったんで、
今まであまり載せなかったテントの中の生活を大公開(見たくないって?^^;)
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で、、とりあえず幕営後のおやつタイム(笑)
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そして、夕食。。
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カップには焼酎のお湯割りです。

はい、なんてことない写真でした。。。


それにしても、この夜、たぶん半径数キロに渡って誰もいない山の中のテント泊。

未だかつて無い寂しさでした(苦笑)


以上、一日目でした(ToT)
新たな仲間

衝動買いです。

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70Lザック。

とても軽くていいですよ。

大きさは、小柄な女性ならすっぽり入ってしまうくらいのサイズです(笑)

これから積雪期登山や長期縦走の際は、この子と共に登ることになります。


そんなお題で記事書こうものならあまりにも深すぎますが・・・

いえ、別にどってことない話なんですけど、

昨夜、焼酎を呑みながら以前HDDVDに録画しておいたある番組を見ようと、探していました。

それが、撮ったはずのが見あたりません。自分の親世代がよくやる失敗をどうやら自分もしていたようです^^;

仕方がないか・・・と、HDDにたくさん貯まってる録画、見ないのを消そうと思い、リモコンで順にページをめくってみました。どうやら、録った覚えのない番組が3つほどあるようでした(苦笑)

その中に、1分間のいい話?みたいのを集めた番組がありました。司会が島田伸介。

焼酎のアテにそれをちらっと早送りしながら見てましたが、その中に素敵な話がひとつありました。

ええ、長い前置きです。


南極観測隊ってご存じですよね。昭和基地。太郎次郎。。

一昔前は、その基地に配属され越冬する職員にとっての唯一の楽しみって、日本から送られてくる月に一度の電報だったそうです。

カタカナの味気ない文章ってのが電報のイメージですが、彼らにとってはこれが唯一日本を思う材料であるわけですね。

その中に、新婚間もなく南極観測隊に配属された若い男性がいました。

彼は、まだ数日しか夫婦で過ごしていない妻と別れて長い基地生活に入ったわけです。
そして待ちに待った電報の日。基地に来て初めてもらう電報だったわけです。

周りの職員が家族やら友人からの電報を嬉しそうに読んでいる中、彼は妻からの電報をそっと開けます。

日本から南極に送られてくる電報、そう長い文章が届くわけではありません。文字数も決められていたことでしょう。しかし、数十文字の電報は打てたのです。

彼はその電報を見ると、妻を想い、涙します。

同僚が電報をのぞき込み、「詰まってる・・・よなぁ・・・・」と涙します。


電報には、たった一言、書いてあるだけでした。




         ア ナ タ





と、いう話です^^

結婚してもうすぐ10年目に突入する私、アナタどころか、名前でさえ呼んでもらったことありませんので、すぐにでもこう呼んでくれる結婚をやり直したい衝動に駆られたわけですが(爆)


詩を書くのが上手な人、たくさんいます。僕もイイ詩に出会うと心動かされます。

歌の歌詞でもそう、ほんとにいいのがたくさんあります。

でも、書いた人のバックグランドと、その想いが、たった一言をこんなに深くて思いの詰まった言葉にするんだなと、なんだか温かい気分になり、温かい焼酎お湯割りをおかわりした次第です。。^^;


ま、これだけだと何なので、風が好きな詩なんかも紹介。

寺山修司です。彼が12歳の時に書いた(詩集は二十歳当時に発売)詩で、
これに僕が出会ったのは、合唱曲集「飛行機よ」というのを歌ったときにこれがあったのです。

音楽は萩京子という人がつけており、これまた涙するくらい美しく清純な旋律なんですが・・・


『ぼくが小鳥に』  寺山修司


ぼくが小鳥になれば

あらゆる明日は

やさしくなる

食卓では見えないが

調和がランプのようにあかるい


朝 配達夫は花畑を忘れる

歳月を忘れ 少女は時を見捨て

僕には空が 青いばかり

そこに世界はあるだろう

新しい全ての名前達もあるだろう


だがしかし 名前の外側では

無窮の不幸もあるだろう


小鳥となるな

少なくとも僕はなるな

手で 触れてみない 明日のためには
足首サポーター

これがなきゃバドミントン出来ないという必須アイテムとなっちゃいました。

足首サポーター。

風、両足首にこれを巻いて、さらにバドシューズを履かずにバッシュを履いてます。

当然、これだけガチガチに固めてくるぶしまでのハイカットバッシュを履いておりますと、バドの動きには支障があります。
でも、いくら支障があれども、次に捻ったらもうバド人生はほぼ終わったと、そう考えてもおかしくない状況、仕方がありません。

そんな足首サポーターにもひとつやふたつ想い出があるものです。


数年前、近隣県となるW県の大会に出場したことがあります。

試合後線審をしてましたところ、ミックスで奮闘されてたおねーさんが足首を捻られました。

しゃがみ込んで痛みが引くのをじっと我慢するおねーさん。

風にとってその光景は他人事では無いので心配しながら見ておりました。


しばしインターバルをもらい、コールドスプレーをかけて試合再開。

しかし、怖くて動けないんですね。よくわかります、その気持ち。

1セット、勝っていたのについに逆転され、そのまま取られてしまいました。

セット間。

「痛みはどうですか?」と風、声をかけました。

「大丈夫です。。。痛くは無いんですけど、なんか・・・・」

そう、なんか、怖くて機敏に動けないんですね。よくわかります。

「これ、足首のサポーターなんです。僕、こっちのごついの使ってますから、これは使って無いんですよ。綺麗ですからよかったら巻いてください」


やっさしーーーーー!!(爆)


予備で持っていたのは、紐型のやつで、八の字に巻くタイプのものです。

「え・・・でも・・・・」

と遠慮深げなおねーさん。

「あ、いいですよ、今日はそれ使わないんで」

「いえ、貸してもらいたいんですけど、巻き方がわかんないんです・・・・」

なるほど。こういうのを巻かせたらどういうことかベテランになってしまた風、

「巻いてあげますよ」


汗で少し湿った靴下を履いた足を手に取り、くるくるくると・・・


どうです?固定されました?

はい!あ、イイ感じです!


その後、2セット目をとり、ファイナルも制して、(あれは3位決定戦だったけな)賞状を手にされました。


「これ、ありがとうございます。すごく助かりました。えっと、洗って返したいのですが、どちらのクラブの方ですか?」

律儀な人です。


あ、言い忘れてました。

このおねーさん、とっても綺麗な方です(爆)


「いいですよ、そのままで。僕、県外からエントリーしてるんで、たぶん、会うことないと思いますから」

「え・・・でも・・・・汗かいてますから・・・」

それがいいんです。いえいえ、たくさん洗濯物あるから一緒です^^」


と、返してもらいました。


1年後のその大会も友人に誘われて出場しました。

当然、そのおねーさんと出会います。


「あ、こんにちは^^」

「あー!どうも、去年はお世話になりました」

「今年は、あれだ、ぐねらずに、優勝してくださいね」

「はい!がんばります!」


本当に2部で優勝されまして、その後、風の試合をコートサイドで応援してくれました。


ちなみに、この大会、全部門ミックスです。ええ、嫁と出ておりました。嫁の友人に誘われた大会です。


試合後、

嫁「あれ、誰?」

風「ん?誰のこと?」

嫁「なんか妙にうちらの応援してくれてた子」

風「ああ、去年、足ぐねって俺がサポーター貸してあげた子やん。覚えてるやろ?」

嫁「ああ、はいはい。あの時の子ね。 ほぉー ずっと連絡取り合ってたんや。」

風「んなわけないやろ」

嫁「ほぉーーー へぇーーーー ふぅ~~~~~~~~ん



こういう時って、ローキックくらいは許されますよね?(爆)



以上、鉄板ネタでした(汗)
重なるお誘いに・・・

困りました。

GW期間中に、2試合、誘われましたが、残念ながらお断りしました。

あまり断るのも感じ悪いので気が引けるのですが、1試合は完全に山と重なっておりますので無理、
もう1試合は別に予定の無い日なんですが、

出たく無いので断りました^^;

っていうかね、誘って頂けるのはありがたいと思ってるんですよ、私だって。

でもね・・・もう少し気を遣ってくださいよ(苦笑)


お誘いをしてくださったのは、日練にたまにビジターで練習にくる40代男性。
バドミントン歴は5年ちょっと経つのですが、初級者の域を越えないレベルです。まあ、楽しんでやられてるのでそれはどうでもいいのですが・・・

要項を見せて、「出ませんか?」とのお誘い。

日を見れば、空いてる日。

とりあえず要項に目を通してみます。


ふむふむ、


「○○市生涯スポーツ推進協議会主催、バドミントン大会」

生涯スポーツ・・・・


15点2セットで1対1の時は得失点差。。

これを見てもう出る気は全く無くなったのですが、さらに見てますと、

部門は2部制、聞くところによると、1部男子で去年優勝したのがミックスペアってそれどうやねん^^;それもその女性、60歳越えた人。
準優勝は、誘ってくれてるその男性。。

そして、要項には、「ラケットの貸し出しは本数に限りがありますが行っております。ただし、シューズの貸し出しはいたしませんので、体育館シューズをご用意ください」

な、なんの大会??(苦笑)


「うちのサークルから参加数が少なくてちょっと困ってるんですよ~」

と、男性。

「風さんならきっと優勝できますよ!」


したないわい!(汗)
GW山行まであと3週間
いよいよいよいよ

長いオフシーズンを終えて春山行が北アルプスにて開幕します^^


一年で、一番長い期間アルプスから離れなければならない時期、それが2,3,4月の3ヶ月間なんです。

2月初旬を過ぎると、アルプスはとんでもない豪雪になるのはもちろんのことですが、雪の状態がどんどん不安定になり、雪崩の危険が高くなります。それは今の雪解けが始まるこの時期もです。

厳冬期には主に表層雪崩と言いまして、いわゆる新雪雪崩ですね。雪の上に降り積もった新しい雪がその間に「弱層」というものを作り、そこが滑って雪崩れます。
逆に今の時期起こってる雪崩は、全層雪崩、底雪崩とかいいます。要するに斜面に張り付いた氷の固まりのような雪がそのまま滑り落ちることです。
家一軒あるような氷の固まりが上から落ちてきます。当たったら100%助かりません。(表層は助かる可能性がまだ高いです)

ひととおり危険なところは落ちて、もちろんそれでも雪が有る限り油断は出来ないけど、なんとか山に入れるようになるのがGWあたりということになるわけです。

入れると言っても、まだまだ雪雪雪の世界。涸沢でも4,5m積もってます。歩くのはずーっと雪の上です。初心者が簡単に入れる時期ってわけではありません。

でも、多くのアルプスファンの登山者がこの連休を待ちわびてるって話ですね。


今年の残雪量は例年並みかちょっと多いくらいと言われてます。

この冬は思いっきり寒かったし雪もよく降った気がしますが、山ではほぼ例年並みなんですね。

ところが、昨冬を思い出してみてください。とても暖冬でしたね。雪不足でスキー場が次々とクローズになり、雪解け水を得られなくなる地域では水不足の心配もされました。
しかし、北アルプスでは近年稀に見る豪雪の年となったわけです。

気象とはおもしろいものです。


さて、今年のGW山行は、昨年撤退しちゃった、爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳。なかなか豪雪の山です。
が、かっこいい山です^^
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これは去年撤退した後に下界から撮った鹿島槍。5月でもこの雪。
黄砂がきつくてかなり霞んでますが、なかなかかっこいい双峰でしょ~
ここに登りたいわけです。

1年前は祖母の急逝もあり、体調がどうしても回復せずに登り始めて3時間、やむを得ず引き返しました。その後中房温泉で療養?してテントでぐっすり寝て、翌日にDAYでに登りました。

今年はなんとか撤退の無い年にしたいですね^^;

今のところ、今年は大山しか登ってませんが(低山はいくつか登ってますが)、一応登頂率100%です(笑)

GWを過ぎた頃、登頂率50%になりました・・・・なんて言わないよう、しっかりトレーニングしておきます、はい・・・^^;

最近覚えた「技」

変な記事書くつもりじゃないですからね(笑)

バドミントンネタです。

自分がサーブ側の後衛にいてる時の話です。
相手がレシーブでプッシュやら落としたり突いたり、いろんなことしてきますわな。
前衛を抜けるとその第3打が自分のシャトルということになります。
これ、とても重要なショットですね。

相手は、バック側に流してくること多いです。プッシュ気味に突かれるとクリアしてしまうのが無難です。前衛がネットで待ってますから。
しかし、ハーフでバック側に落としてきた時、ここにチャンスが群がってることがわかりました。

ストレートにドライブで流すのが一番よくやるパターン。でも、速めのを打たないと前衛にカットされます。

ってことは、前衛はストレートをカットするつもりであることが多い。

右利きの前衛はフォアで構えてカットにきてる。

そこで、ストレートにドライブと見せておいて、打つ瞬間に右肩を引いて、瞬間で握り混んでクロスに速いドライブ
前衛はストレートに意識を持ってるので、抜ける。後衛、ストレート張りしてる前衛からブラインドになってたりする。

昨日、これで3本エース取れました。

打つ瞬間いっぱいまでストレートに送る雰囲気を残しておかなければダメなちょっと難しいショットでもあるけど、1セットに1,2本くらいは使えそうです(バレると前衛がカットに入ってきます)

でも、これを応用して、バックハンドからの速いクロスドライブ、もっといろんな場面で使えそうな気がするなぁ

使える引き出しになってくれることを願って、研究研究^^
お花見スポットは危険地帯

土曜日。朝から抜けるような晴天で、関西でも桜が満開の週末。どこでも人だらけとなりました。

先週書いた、呑んだ帰りに三回転けた人と、ある人のお見舞いに行く予定でした。
共通の知人で、少し山手の病院であるため、運転技術が未熟なその女性を乗っけてってあげると、
そんな話になったのですが、
せっかくだから、病院までの道中で桜スポットがあることだし、帰りにでもブラッとお花見していこうと提案したのは風でした。

「でもさ、昼間にそんなところ行ったらだれに会うかわかんないよ?」

と、大人な意見をされまして、それなら朝早くに出発して人気のまだ無い時間帯にお花を見て、その後に病院に行こうってことになりました。

山麓にあるその公園の桜は満開。でも朝も早い時間帯で車は数台停まってるだけ、人もまばら。
イイ判断だったと、気をよくしてグルッと公園を一回り。
1時間ほどお花を楽しんで、病院へと向かいました。


一方その頃、

仕事に出ている風嫁の携帯に電話が鳴りました。

あるバドミントン関係の知り合いのおばさまからだったようです。

おばさま「○○ちゃん(風嫁)、今△△公園にいたよなあ?車すれ違ってんけど」

風嫁「え??ワタシ、今職場なんですけど・・・」

おばさま「ええ??旦那の車に夫婦で乗ってたやん、今」

風嫁「いえ・・・・職場に朝からいますけど・・・・」

おばさま「あっら~ 人違いか~ いやね、私ら今から△△公園でお花見バーベキューするところやから、誘おうかなと思って」

風嫁「少なくとも女性の方は人違い・・・・やと思うんですけど」


さすが風嫁、正解です(爆)


結局風は同僚の女性と病院に行ってお昼頃には別れた風は帰宅したのですが、嫁帰宅後、妙な勘ぐり合いになったのは言うまでもありません。。。。

別にラブ○から出てくるところを目撃されたわけでも無し、いちゃいちゃ手をつないでデートしてる所を目撃されたわけでも無し、

堂々としてればいいのですが、「そんなもん、人違いに決まってるやろ。Zなんてそこら中で走ってるし」

と言っておきましたが・・・・

まあ、

わざわざそんな危険地帯に立ち寄った自分が馬鹿だったと反省中。。。。^^;


世間は狭い、気を付けましょう~(苦笑)


ああ、どこか抜けてる我が人生(爆)
愛車Zその後

本日夕方、ようやく愛車が手元に戻ってきます。

一週間、代車に乗っておりました。1000ccクラスの乗用車なのですが、乗り心地は悪いわ、踏んでも走らないわ、おまけにたばこ臭いのなんのって・・・・ 貸して頂いてるのだから文句は言えませんが・・・・

なんと言っても嬉しいですね。一週間もいなくなっただけでこんなに寂しいものかと思いました。

嫁が一週間いなくてもちっとも寂しくないのに(笑)


修理費用はおよそ20万だそうです。相手の保険でほぼカバーされるのでいいんだけど、やっぱ修理を加えた車になったという事実が心を痛めます^^;

よく、「どうせ保険で出るんだからドアごと取り替えてもらったらええやん」

なんてこと言われますが、覚えておいてくださいね、その車を下取りに出すつもりなら、それは絶対してはいけません。

結合部分を見ればわかるわけです。ドアを取り替えてることが。

その時点で、その車は事故車です。下取り価格はうんと落とされます。

しかし、板金・塗装だけであれば、そう影響はありません。今の塗装技術はかなりすぐれているので、下手すりゃバレないこともあります。もちろん見た目はさっぱりわかりませんからね。


というわけで、今晩、Zが帰ってきます。

明日、幸運にも嫁が仕事でいないので、朝からブラッとZに乗って桜でも見に出かけようと思います。

お相手募集(笑)
寿退社した某さんが

一昨日の夕方、ひょっこりやってきました。

どれだけの人が覚えてるでしょう、

マリーというあだ名がついたちょっと変わった女の子です。


昨年、できちゃった婚によって迷わず寿退社されました。
一昨日、その息子を連れて会社にわざわざ来たのは、彼女が最後に5年ほど勤めていた部署の部長が定年退職されるので、そのお祝いにかけつけたわけです。

ついでに、まあまあ親しくしていた風のところにも子どもを見せびらかしに来たわけですが・・・
ええ、ヤツは結婚して9年間子どもが出来ていない風に対して、何の気遣いもありません(笑)

やめてほしいですね、息子の名前、風と一文字違い。。
本名を知ってるアナタならわかると思いますが、風の名前の二文字目。どこか古びた響きではありますが、意外と最近の子どもによくくっついてる文字だったりもするんですね。
ちなみにひらがな読みでも一文字違い。

同僚に、顔も、どことなしに似てると言われました(笑)

マリーとは似てもにつかない子どもの顔。マリーはどっちかっていうと猫顔系。自称「田中麗奈」似だそうで、まあ、決してあんなに可愛くはないけど、そういう系統といえば系統です。

でも、子どもはどう見たって・・・・猫系ではなく・・・・・ 犬?たぬき?こぐま?(苦笑)

なんだか道に迷った子犬のような顔してます^^;

同僚その1が一言、

この子、風によう似てるよなあ

同僚その2は

「おー、言われてみれば、似てる似てる。名前も似てるし(笑)」

マリー、

「あ、バレた(笑)」

おいっ。。


ついでに、5ヶ月のその赤ちゃんを抱かせてもらいました。

「はい、だっこしたろ」と風が手を出しますと、

赤ちゃん、手を出しました(爆)

マリー、

「父親でもいかへんのに、この子(笑) あかんねん、おとーさんが抱いたら泣きじゃくるからいつも大変やねん、トイレもいかれへんからさあ・・・」

その後、マリーは上司と長話。
いつになったら風の腕の中のこの子を引き取ってくれるんだろうと、立ったままだっこしてますと、

寝付かせてしまいました(汗)


自分の記憶が確かであるとしたら、この子は僕の子ではありません。。。そゆことしてません(爆)


でも、彼女のニンシンが発覚する数ヶ月前、一緒に呑みに行ってます。もちろん数人でわいわいと行ったのですが、

あの時も帰り際には記憶を失っていた気が・・・・・・・・・・・・・・・・


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