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大好きです(笑)

今日、朝から研修があり、直行直帰の予定でした。

がしかし、なんと17:00までの予定だった研修が15:30に終了。
十分に会社に戻れる時間に解放されてしまったのです。

まあ、そこでいそいそと仕事場に戻る真面目な人間で無いことくらいみなさんご存じかと思いますが・・・


ってことで、16:00帰宅。

なんか嬉しい(笑)

かといって特にすることもないので、雨が降る前にひとっ走り、ジョギングすることにしました。

5kmほどサクッと走ってシャワー。。。。と思ってましたが、

あと10分ほどで家に着くってところで土砂降りの雨にやられちゃいました(TOT)

シャワー、完了です。。。(汗)


で、着替えてゆっくりしてたのですが、何か、なぜか、みょう~~~~に鼻がカユイのです。


ムズムズムズ・・・・


ビヤァァーックショァィン!!


ムズムズムズムズムズムズ・・・・・・・・



この時期アレルギーなんて無いし、なんだろう・・・と、じっくり考えておりましたところ、

犯人がわかりました。


地元の地域のバザーにブラッと行ったとき、それが380円で売っていたのです。

風、それを使ったことが無かったので、やすいし、興味本位で買いました。

で、帰宅して試しに使ってみたところ、意外といい感じで、何日か使ってました。

が、適度に飽きて、数日間、それを買ったことすら忘れていたところでした。



電動鼻毛カッター




鼻毛って抜けばわかりますけど、先っぽは細く柔らかいものです。

しかし、鼻毛カッターで切ると、太い根の部分でカットされるわけですよね。

それが伸びてきて、毛先のごっつい鼻毛が出現していたわけで、その毛先で妙にムズムズしていたって話でした。


今日の格言、


電動鼻毛カッター、やるなら毎日
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8末オフ参加の皆様
遠いところまでご苦労様です。くれぐれも道中気をつけてお越しくださいませ。

段取りをしていて思ったのですが、いつものオフと変わらない行程ですが、なんだかバド合宿のような雰囲気になっちゃいました。。

くれぐれも、風宅BBQを楽しみにしてくれていたみなさまには申し訳ないことしました。ごめんなさい。

でも、いくらうるさくしても周りに気を遣わない環境を作れました。ご安心ください(笑)

店は小さな居酒屋ですが、貸し切りました。飲み会参加者は大人19名に子供1名です。サプライズがあればまだ増えるかもしれません。

宿は3セク施設でワンフロアーが宿泊施設となっていますが、それも貸し切り状態になったみたいです。広い談話室に大部屋もありますので、宴会し放題ってとこです。
泊まり組は大人13人に子供1人。っていうか、サプライズ組、早く表明してくれ(苦笑)

いろいろ段取りしてると、

なんだか、

バドがどうでもよくなってきたのは気のせいでしょうか(汗)



くれぐれも、お気をつけてお越しくださいませm(__)m
少し涼しくなりました
夜はエアコン無しでゆっくり寝れるようになって3日、お盆の週が暑さのピークとは思ってましたが、朝晩だけでも涼しくなってくれると体も楽ですね。

昨夜、久方ぶりにバドミントンの練習に行ってきました。

23日ぶりにラケットを握ったことになります。

当然、動きに精細を欠いてしまいますし、勘も多少は鈍っています。
でもまあ、適当にゲームやってるとすぐに戻るだろうと思ってやっておりましたが、練習の中盤あたりから、足の裏がジンジンしてまいりまして・・・・早々に「あがりま~す」と靴ひもを解いてしまいました^^;

あいかわらずユルイオトコ@風です(汗)


さて、北京オリンピックも終盤にさしかかりました。毎日熱戦が繰り広げられ面白いです。
このオリンピックネタ、書き出せばキリが無いので今回は最後にちょこっと感想を書こうと思っていただけですが、
書かずにはいられない出来事が起こっちゃいました。

みなさんももうご存じかと思います。
ジャマイカのスプリンター、ウサイン・ボルト。

100mもそりゃ衝撃的な決勝でしたが、昨日の200mは、もっと衝撃でした。

19”30

あの決勝レースがなんで100mよりも衝撃だったのか。100もWRを塗り替えてます。自身の持つWRを0.03縮めてますし、そもそも5月に彼自身が更新してるのも合わせれば、今年に入って彼は100mのWRを0.05更新したことになります。

これはたいがいエグイことです。さらに、あの決勝レースでは最後は流しました。どちらにしろ最後の20mは減速するのでもし一生懸命走ったとしても、0.02か3くらいしか変わらなかったでしょうけど、それにしても凄すぎます。

200mは12年前のアトランタ五輪でアメリカのマイケルジョンソンがマークした19”32を0.02更新して優勝。

これだけ聞けば100mよりも地味に見えるかもしれません。

でも、200mの決勝のほうがよほど衝撃的でした。なんでか。

21歳のボルト、正直、まだ走りは完成されてません
特に昨日の200mの決勝の後半の走りなんか、力んで軸がぶれて、普通なら全然ダメな走りになるはずです。
が、あの驚異のスピード。

100mはほぼ完成された走りだったと思います。スタートから中盤、後半までの足の運びも完璧。両手を広げたりしてロスはあったけど、足はスムーズに回っていました。

200mは一生懸命走ったのは確か。でも力みがありました。


以前のWRを出したマイケルジョンソン。彼の走りは完璧で、宇宙人的でした。実際に、彼が出した記録にその後誰も迫りもしてません。19”6台がその後の最高です。いかに19”32が異様な記録だったか、「不滅の世界記録」と言われていました。
全ての陸上競技の中で、一番凄い世界記録は?と聞かれたら、迷わず「マイケルジョンソンの200m19”32」と答える人もかなり多かったと思います。

それを越えました。

それも力んだ未完成な走りで、彼の個人種目のオリンピック全8レースの最後という疲労のなかで。

さらに、向かい風0.9mという悪条件の中で。


風は予言者ではありませんが、たぶん彼は近いうちに怪我するでしょう。しなかったらおかしいです。それこそ本当に宇宙人です。

あのスピードに肉体が耐えられるハズがありません。

それほど、すごいスピードです。


イイものを見せてもらいました。


陸上短距離の常識が全て覆るほどの偉業を見せてくれました。


200m18秒台なんていうアホな妄想まで本気で抱いてしまいそうです。。^^;
バドミントン夏休み中・・・
よくよく考えてみれば、バドミントン、7/28に鹿児島でケンケンとバドをやってから一度もラケットを握ってないことが判明しました^^;

今日が14日だから、すでに半月以上となりました。。

どうりで最近洗濯物が少ないと感じていたハズです(笑)


しかし人間単純なもので、オリンピックのスエマエの活躍を見ると自分もバドしたいと思ってしまいますね。
女子のトップクラスのバドって、僕ら男子の中途半端プレーヤーにはとても役立つ情報が満載です。

お互いあそこまでレシーブが良く無いのであんなにラリーは続きませんが、シャトルのスピードやその他にもやってることってのは自分ががんばってやらなければならないことだらけ。

とりあえずは自分の動きの怠慢な部分を無くすことから始めるのがスジってなもんでしょうけど・・・--;


さあ、来週の水曜からバド復帰しようと思っています。20日ですから、24日ぶりのバドってことになりますね。

まずはグリップにカビがはえてないかを確認して。。。


これだけ休養したんだから(猛暑練習がイヤで避けたとも言う。。)、きっとハツラツプレーができることでしょう。

と、信じたい。。
今週が猛暑ピーク。
みなさま、クソ暑いお盆週間の幕開けとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

風は怒濤の出張&山&出張で続いた2週間がようやく終わりまして、やっと落ち着いて先ほどKさんに「呑みに行こう」と誘って落ち着いて仕事をしだしたところです。

後半の出張では、海が近くということもあり、風、15年ぶりに海水浴というものをしてみました。。。
山で灼けるのとはちょっと違いますね。。。海灼けは痛い^^;

さらに真っ黒になってイイオトコになったところで、今週一週間は仕事しながらゆっくりと体力の回復に勤しみたいと思っております。。。^^;


さて、8月も中旬にさしかかり、北京では北島が凄まじいタイムと勝負強さで2連覇を成し遂げ、オグシオも1回戦突破、マエスエに至ってはあの楊・張ペアを破るという、サッカーで言えばブラジルを破るというくらいの大金星。
どうやら、アテネの時よりは日本全体でみるとメダル数は少なくなりそうですが、それでも以前はメダルどころか出場さえもできなかったような種目でメダルを本当に狙える位置にいる選手がたくさんいますね。
バドミントン、特にダブルスは男女とももう少し楽しませてくれそうです^^


北京が終われば、バドオフです(笑)

現在、参加表明はなんと、18名。。。 サプライズ参加を考えておられる方も・・聞いていますので、もしかしたら20名突破なんてことになるかもしれません^^;

全員寝れるのでしょうか(笑)

ということで、お布団は間違いなく足りません。車で来られる方は、タオルケット持参でお願いします^^
北穂高岳東稜~ゴジラの背~ vol.2

二日目。天気、晴れ。

どうしてこんなに晴れオトコになっちゃったんだろう。特にここ2年。

この2年間、やっぱりまっとうな生活をしてきた成果が現れたってことでしょうか(笑)


それにしても気がかりはこの体調。
昨日はあんまり呑まないでおこうと思ってたものの、おもしろい仲間達がいれば酒は進むし・・・
でも、なんとか控えめという範囲内で終わったつもりでした。
二日酔いはもちろんなかったけど、まだまだ、体がずっしり重い。。。

もうひとつ気がかりは、この数日、東稜にはほとんど取り付いてるパーティがいないということ。
涸沢の登山相談所に聞いてみると、雪渓が遅くまで残ってるため、自然落石がまだかなり多いという情報も得てしまいました。。

そんなこんなで、ためいきとあくびを順番にしながら、6:30 出発。
gojira02.jpg


最初の一時間は一般ルートで登っていきます。一般ルートは北穂高の南稜の右山腹をしばらく登り、それから鎖場で取り付いて尾根づたいに登ります。
その鎖場手前から東稜方面へ向かうところからバリエーションルートということになります。

この分岐にて、我々は装備を体につけます。
と言ってもヘルメットかぶってハーネスつけて、ギアラックにとりあえずはスリングとカラビナをぶら下げるくらいですけどね。
gojira03.jpg

さて、いきなり大きな雪渓をトラバースしなければならないことに気が付きます。
下からみていると、ゴルジュ付近の膨らみで雪渓がここまで下に伸びてることがわからなかったのですが、これは完全に渡らなければ東稜に取り付けません。
gojira04.jpg
ピッケルやアイゼンはもちろん無し、ストックさえも無いので、滑ったら巨大滑り台、どうなるかは想像に難しくありません^^;
慎重に、一歩につき3蹴りから5蹴りくらいしながらステップをつけて進みます。
これ、いい加減筋肉痛になりますね(苦笑) 嫁にトップ行かせればよかった。。。

雪渓を渡りますと、今度はザレ場の登り。東稜の尾根に向けて急斜面を直登します。
これが一番イヤでした。マジで岩が不安定。どこを登っても落石を起こしてしまいそうだし、自然落石が上から来たらかなりやっかいです。
ゆっくり、でもサッサと、ルートを二手にわけて上っていきました。上下になると落石で危ないからね。

gojira05.jpg

しかし、この斜面も稜線に近づくにつれ、草付きとなって安定はしてきました。ただ、斜度がけっこうなものでしたけど。。
gojira06.jpg

さあ、ようやく稜線に出ました。思ったより時間はかかっていません。ここで8:30 余裕が出てきたし、体調もイイ感じになってきました。
集中力も今の登りで戻った感じがします。

天気がいいので、富士山まで見渡せるし、槍ももちろんバッチリ。
下には本谷沢。ここが北穂東稜だということを実感できます。
gojira07.jpg


あとは尾根登り。
こんな感じ^^
gojira08.jpg


他にもいろんな核心部があるにはあったのですが、ここで重大な問題を引き起こしてしまったのです。

実は、

嫁のコンパクトデジカメがぶつけて壊れたんです(笑)

風のザックには一眼レフが入ってますが、これで撮るにはいちいちザックをおろさなくてはなりません。
ですから、ゴジラが終わるまで写真無し(苦笑)


いえいえ、もし壊れてなくても撮る余裕なんて無いですね。
特にゴジラの上は。登って無い者も登ってる者の確保してるわけですから。

さて、ゴジラの背。

上にあがるまではそうたいして怖い所もありませんでした。岩が安定しています。ただ、高度感は抜群^^;

おぉぉぁぇぃぉぉ~~~~

って感じの高度感(謎)

vol.1の記事の冒頭の写真で見てわかるように、ゴジラの背の真ん中よりちょい下に切れ目があります。
あそこにストンっとおりるところがありまして、そこからまたナイフリッジにあがるところが一番苦労しました。

そのまま稜線づたいにあがるには、スラブ状の岩がハングしてるため、はっきり言って無理!

北穂沢側がどうやら登るルートらしいんだけど、これもその下が200mは直角に落ちてる絶壁。
足、すくみます。。。

でも、ここしか登るところが無いので、少し下にあった残置ハーケンに確保を取って、妻に引いてもらい、登ります。
もし落ちても、10m以内の滑落で済むから死なないかな・・・・なんて思いながら登りますと、
ホールドも豊富で、思ったよりサッと登れました。

てっぺんにあった残置ハーケンにカラビナをかけ、ホッと一息。
続いて妻はトップロープであっさり怖がらずに登ってきました。

その後はゴジラの背、後半を2ピッチ、スタカートで渡ります。 たぶん、ナイフリッジの幅、高度感、迫力では、穂高随一でしょうね^^ めちゃ楽しい瞬間です(笑)

そして最後に1ピッチの懸垂下降を終えて、ゴジラの背、終了!!!
gojira10.jpg


ごめんなさいね、写真がここまでとんで^^;


あとは北穂山荘までの長いザレ場と岩場の登りです。
gojira09.jpg

ヘルメットしてザイルを体にぶら下げた二人がテラスの下からあがってきて、
テラスでくつろいでる登山客の注目は随分浴びましたが(コリアン客を除いて)、拍手はあんま無かったかな^^;

でも、興味津々におじさん達が話しかけては装備を手に取ったり、質問攻めにされたり、それはそれでおもしろかったです。

もちろん、ヤフートピのキタカメさんも出迎えてくれました。(ありがとうございます!)


所要時間は4時間。思ったより早かったです。

何より、ほんっとに楽しかったです^^


gojira11.jpg



追記

ピコさん、奥穂踏破、おめでとうございます。

今度はもう少し、早出してくださいね(笑)
帰って来られた時はほんとにホッとして嬉しくなりました。また一緒に行きましょう!
gojira13.jpg
北穂高岳東稜~ゴジラの背~ vol.1
gojira12.jpg

この風貌がゴジラの背中に似てるからそんな名前で呼ばれています。
ここは北アルプスの穂高連峰、北穂高岳の東稜(東側から延びる尾根)で、登山地図にはルートが載っていないバリエーションルートです。

北鎌尾根以来のバリエーションルートなのでかなり楽しみにしてた今回の山行報告です。


予定は8/1に涸沢に入って2日にアタック、3日にのんびり下山となっておりましたが・・・

鹿児島から帰ったのが7/30。その翌日31日は出勤し、その夜から出発。。。

パッキングもしておらず、食料もまだ買い足さなければならないものが何点か。。 

あまりにもスケジュールがきつく、さらに先週の試合から連日重なる疲労と暴飲^^;


予定を繰り下げて1日ずらしました。 8/2の上高地入りです。。


なんとか1日ゆっくりしたので体調もまあまあで、深夜2時半、家を出ます。
平湯あかんだな駐車場に着いたのが7時半、そこからシャトルバスで上高地へ。

登山開始が9時前ということになりました。

この日は涸沢まで。お天気はピーカン。


横尾を過ぎ、本谷橋まで来て休憩していたところ、ヤフートピのお知り合い、ピコさんパーティと思われる4人組が後から現れます。

ん?

確か彼女らは朝一に上高地を出てるはず。。 追いつくなら涸沢手前か、着いてからだと思ったのに・・・
なんで後ろから来るの??(笑)

どうやら、彼女らが横尾を大休止?してる最中に追い抜いたようです。

初めてお会いする方々なので顔はよく知りませんでしたが、聞いていたザックやらの特徴ですぐにわかりました。
お声かけして感動の対面を果たし、風夫婦は先に涸沢へと登って行きます。


涸沢についたのは午後2時半。今回はクライミング装備がいくつか入ってるのでいつもよりザックが重い。その割には早く着けました。
ヒュッテのおでん前では、もう一人ヤフートピのお知り合いで会う予定だったキタカメさんがすでにビール^^
さっそくそれにおつきあいし、飲みだします。

テント張るのなんて、あとまわし、 これ、いつもです^^;


その後1時間ほどでピコさんパーティも到着、

おでんをつつきながら、みんなでビール宴会。 山でビールの宴会ほど楽しいものはない(笑)


そんなこんなで楽しい初日が終わりました。


ちなみに、まだ体調が本調子ではない風、この日はアルコールは控えめにしておこう・・・・と心に決めておりましたが、

いつもどおり、ちゃっかり飲んでしまいました^^;


いえ、深酒はしておりませんよ。


涸沢の夕焼け、絶景ですな。こんなところで飲むお酒は世界一美味い!

P8020186.jpg
鹿児島出張編 vol.2
P7290171.jpg


ホテルの朝食会場のテラスです。こんなところでコーヒーが飲めるなんて、このホテルはほんとにいいですね。

ん?この女性だれかって?


いえ、しりません。
ただの宿泊客です。 なんかいいアングルだったので後ろから盗み撮りさせていただきました(笑)

もう少しスリムならもっといい写真だったのに。


さてさて、

前夜、パパさんがバーに迎えにきたのが11時過ぎ。

目と鼻の先の小さな居酒屋バーのようなところに連れられていきますと、

パパ、何人かで呑んでおられた途中だったのです(笑)

「大阪から来られた風さんです。」

「ど、どうも、はじめまして・・・」

なんてよくわからない挨拶からはじまり、どういう集まりかもお聞きし、

「私、生関西弁聞くの初めて!!」なんて言われたりしながら、

12時過ぎ、この会がお開きとなりました。


そして先ほどのバーに戻り、ようやくパパとゆっくり呑んだわけです^^;


その節はどうもありがとうございましたm(__)m


あ、ちゃんとおとなしく呑んでましたのであしからず。。



翌日仕事を終え、この日は役員さんたちと食事。

か~~るく焼酎を呑んでホテルに戻り温泉に入ってますと(年配の人が多いので8時過ぎにお開き^^)、

「風くん、もう一杯いこうよ、出来れば○○○ちゃんのいる店に・・・・」


というお誘いを受け、ここで普通の居酒屋なんかにいくとオトコがすたります(笑)


さっそくパパさんに連絡して、昨日のバーのマスターに取り次いでもらい、きれいな女性がウイスキーを作ってくれる店へ。。。

飲み放題なのでしこたま呑んで。。。

お礼がてらに、昨日のバーへもう一度立ち寄り、また4,5杯呑んで、

2時にホテル着。。


そんなこんなの連日連夜の深酒により、山行きの予定を1日削りました。。。とても鹿児島から帰って翌日出発できる体調では無かったので(ToT)
鹿児島出張編

ながらくブログをほっぽりだしてました・・・^^;

ここんところの強行スケジュールで、ゆっくりブログ更新する間がありません。でも、山も行ってきたし、鹿児島の記憶が薄れる前に、今日はこれだけはアップしておこうと、仕事を放っておくこととしました(爆)


今回の出張、お仕事があるのは29日。朝からなので、前日に鹿児島入りすることとなりました。

役員さんやら6名を連れての出張。平社員は風を含めて2名。

2泊するので、1泊目の夜は自由にさせてくれ・・・という確約を取り付けまして、
パパさんにバドの手配をしてもらいました(笑)


さて、鹿児島空港に到着しますと、天気はまずまずなものの、いきなり霧島連山が見えております。
P7280121.jpg

2ヶ月前に買ったデジタル一眼レフカメラ、E420の出番^^ 残念ながら展望デッキからは、柵を乗り越えられないようにガラス張りになってたりで、綺麗には撮れませんでした。腕が悪いんではありません。。。

この日は主に観光。いいんだろうか、仕事で。。。

ジャンボタクシーで桜島に行くことになってます。

待ち合わせは空港の足湯前
いいですね~、このくつろぎ感。。

P7280124.jpg


あ、ちなみに写真は全てクリックで拡大します。


ず~っとハイエースのタクシーにゆられて桜島付近を観光しまして、なんやら展望台に。

ここからは桜島、近すぎてただのゴツゴツした岩肌が見えるだけ。少し離れたほうが美しいですね、桜島は。

で、この展望台から鹿児島市街に目を移すと、やっぱり南国、空が青いし積乱雲が綺麗。
お気に入りの一枚です。

P7280143.jpg

積乱雲の下に雨の筋が写ってるの、見えるでしょうか。 

さらに南へ目を移すと、開聞岳。 ズームレンズに替えてパシャッと。
P7280145.jpg

その後は桜島フェリーで鹿児島市内へと向かいます。

錦江湾を渡る船から見る桜島。これが一番イイ感じだったかな。
P7280158.jpg

ブログにアップさせるためかなりサイズを絞ってますが、ほんとに綺麗に写してくれます。一眼ってのは。


最後に今回宿泊する城山観光ホテルの近くにある展望台からの桜島。

P7280160.jpg

鹿児島って、桜島抜きには語れない土地なんだなってのが改めて実感しました。

存在感があまりに大きすぎます。


ってなことでひととおり観光を終えて、ホテルへ。風呂に浸かって、前日の激戦だった試合の疲れを癒します^^;

昨日は2時まで打ち上げで呑んでいたので、二日酔い&筋肉痛で決して体調は良くありませんが、
パパさんとの連絡によると、今夜のバドは、息子ケンケンが連れて行ってくれるとのこと。これは楽しみなので痛い体にむち打ってバドの準備をします。。。


ケンケンがロビーまで迎えにきてくれて、その後はちと遠いどこかの野外活動センターか?ってな体育館に連れられ(笑)、バドバドバド。。

また暑い体育館で、でもやたらイキのいい若者揃いのクラブで、風、途中で「もうええ」と離脱してしまいましたが、レベルもけっこう高く、楽しめました^^
後から思うと、体調がいい状態でマイラケットでやりたかったなぁ~~ってな後悔も少しありますけどね^^;


さて、たっぷり汗をかいて、ケンケンが「親父はこの店で呑んでるハズなんで」ってことで車をおろされます。
ケンケン、新婚の嫁と仲良く帰宅しやがりました(笑)

地下にあるバー。マスターもバドをかじってるとのことでした。

二日酔いもバドで抜け、さあ呑むぞ!と意気込んで入りますが、まだパパ到着してません。

とりあえずビール。

ん・・・・こない、 2杯目・・・・・


ん・・・・・・ パパ、もう11時回ってるんですけど・・・・・  3杯目・・・・



と、その時、「あーどうも、お待たせしまして」とパパ現れる!(笑)



さあ、改めて呑み直しましょうかと思いきや、パパ、

「ちょっと場所変えましょう


へ??


「いいですけど、このコロナビール、今頼んだばかりで満タン入ってるんですけど


「あ、じゃあそれ持って、来てください、荷物はここに置いてていいですから」


んんん? 状況が読めないんですが・・・・



と、パパに連れられて訳がわからないままビール瓶片手にバーを出ていったのでした。。。



つづく(笑)
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