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Qちゃんお疲れ。そして日本女子マラソンは・・?
下廊下

ほんとうに、ほんとうに、お疲れ様でした。
風は以前からいくつかQちゃん関連で記事を書きましたが、彼女のマラソンへの取り組み方を尊敬し、どんなときでも彼女のファンでした。

30℃を越えるバンコクのアジア大会での20分台から始まり、シドニー金。これは今でも五輪記録。で、女子では世界初の19分台になる世界新。

こんな日本人陸上選手、他にいません。

その後はうまくかみ合わなかったけど、胸を張って、国民栄誉賞ランナーとして次の人生を謳歌してほしいです。

「天才じゃ無いから、勝つために人の倍以上走らないといけない」

それを実行してきたQちゃん。

そしてそれを笑顔でいつも伝えてきた彼女の人柄。

ほんとに、

よく、頑張った。^^



さて、Qちゃんが引退し、土佐選手も引退。


今まで日本人で19分台を出してるのが3人。Qちゃんと、渋井選手、野口選手。

そこに世界陸上・五輪で2つのメダルと2度の入賞を果たしてきた土佐。

この4人が今の日本人女子マラソン選手でなんとかメダルを狙える実力を備えてきた選手だと思います。

多少フロック気味にメダルを獲得した選手も、そりゃいます。

しかし、二人が引退し、野口の怪我もちょっとやっかいそう、渋井もマラソンでは全く実績を残せない。

そんな中、もう、マラソンで世界のトップを獲れる女子選手、今の時点ではいません。

北京に出た中村も魅力的ですが、上にあげた4人の域まではまだまだ遠い道程。


ちょっと女子マラソンがおもしろくなくなりつつあります。。。


いや、一人だけ、おもしろいのがいるか。。


福士加代子。


未知数^^


またやってほしいな。大阪国際で。序盤から一気で、いつ潰れるかヒヤヒヤしながら見るレース。


そんな魅力的なレースをする選手はもう彼女だけかなぁ・・・・



話は逸れましたが、高橋尚子さん、ほんとにお疲れ様でした。今まで感動をありがとう!!
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黒四ダム2

わが部署では年度初めと今が一年で一番忙しい時期。

とりあえず、忙しいのに仕事休む斜め前に座ってるおっさんを処刑にしてしまいたい気分ですが・・・


なんとか頑張って11月を乗り越えて、12月は週休4日で過ごしてやる・・・・


以上、今日はこれにて・・・・・・
試合前の月練は超ハード
花001

あと一歩で吐くところでした^^;

久々に練習で足が攣りましたが・・・

週末、試合です。県社会人の個人戦。

監督に言われました。。
「おまえらいつまで2部でまごついとんねん。ええ加減に優勝して1部にあがらんかい。もし予選落ちでもしたら1ヶ月間練習に来なくてよろしい

いえ、1部にあがろうと思えばあがる資格を得たことはあるのです。

あえなくその次には2部に落ち着きましたが。。

市レベルでは男ダブもミックスも団体戦も全部1部。ミックスは県社会人でも1部。少しずつ1部という枠の中に自分を置いてくことが出来てますが、どうしても県社会人男ダブだけはあがれない。。

最近、我が県では、「○部で優勝しても年齢が○○歳以上である場合は昇格しなくてもよい」
なんていう内規が出来たもんだから、元国体選手やらなんやら、強い30代後半とか40代が1部に上がらずに2部でずっと楽しんでくれます。
中にはほんとに強い人もいます。それもまたネック。。予選でとりこぼしちゃうんです。そういう人達に。。

なんでしょうね~

きりんさんやどらいぶさんもそうなんだけど、こっちのリズムがひとたび崩れると、ガタガタっと取られてしまう。しかしその逆はほとんど無い。

2部の決勝常連の年上プレーヤーもそんな感じです。

経験の差。

一言で片づけると簡単なんですが、風もそんな人達よりは少ないとは言え、もうバドミントンを7年半もしてます。「スポーツ」という枠でとらえると何十年か。決して負けないくらいの長い年月やってる人間。
そろそろ「経験不足」なんて言われたくない・・・・ってのが本音です。

「あの人達は上手い人、だから無理・・・」ってすぐに亀になってしまいがちなパートナーを奮い立たせるのもいつしか風の仕事になってたり。。。
風はいつもなんの根拠もなく完全格上の相手に「勝てる」って言い切る人ですから(苦笑)
正しくは「勝てる方法はどこかにある」ですけどね。


昨日の練習は我がクラブの2部クラスの年上プレーヤーの方々、入れ替わり立ち替わりお相手してもらうことになり、連続10ゲーム休み無し。

決勝Tではそんな感じの運びになりますから、想定して監督が入れてくれました。

バテた時、完璧にガス欠になった時、どうやって失点を抑えて得点していくか。そういう練習はその状況にならないと出来ないことですからね。良い練習させてもらいました。

ただ、

まだ月曜日。

社会人としてはあまり良くない


さて、1ヶ月謹慎処分にならないように、がんばります・・・・
P7280156-1.jpg

昨日のニュース記事で、こんなのがありました。


ドタキャン結婚式場放火…39歳男「どうしてもできない事情があった」

 山梨県警北杜署は26日、結婚式を予定していたホテルに放火をしたとして、現住建造物等放火の疑いで、同県昭和町の会社員・河田達彦容疑者(39)を逮捕した。「どうしても結婚できない事情があって火を付けた」と容疑を認めているという。


その、「どうしても結婚できな事情」って、なんやねん(笑) と、めっちゃ興味深く感じておりました。
たまたま妻と一緒の時にこのニュースを見てまして、
「このオトコ、妻帯者なんちゃうんかい」と言うと、妻は
「んなわけないやろ~ そこまでアホなオトコもおらんで・・・ お金の問題やろ~」
なんて会話をかわしてました。

そして、
今朝の記事でその「事情」が解明されておりました。



山梨・結婚式場放火事件 逮捕の男、式を挙げようとしていた相手とは別に妻

山梨・北杜市で26日、結婚式場として予約していたホテルに放火した疑いで39歳の男が逮捕された事件で、この男は、妻帯者だったことが新たにわかった。
この事件は、山梨・昭和町の会社員・河田達彦容疑者(39)が26日未明、北杜市にあるホテルの従業員用通路に、油をまいて放火した疑いで逮捕されたもの。
河田容疑者は、このホテルで午後に結婚式を予定していたが、犯行後にキャンセルしていた。
その後の調べで、河田容疑者は、式を挙げようとしていた相手とは別に妻がいたことがわかった。
河田容疑者は、父親と母親、そして妻の4人で暮らしていた。
近所の人によると、夫婦仲良く歩く姿もよく見られたという。
近所の人は「(河田容疑者は)すれ違うといつもニコニコしていた」、「夫婦仲はよい」などと話した。
河田容疑者は、調べに対して「火をつければ、結婚式をしなくてすむと思った」と供述していて、警察は、妻以外の女性と結婚式を挙げることになったいきさつについても追及している。


そこまでアホなオトコもいたようです(笑)

そうですね、ここから先、気になるのは、

その、「妻以外の女性と結婚式を挙げることになったいきさつ」ということになります。

3段階で楽しませてくれるこの事件。。。^^;
ウロウロした休日。。。


土曜日。久々に夫婦揃ってお休みが重なりました。

11月になればまた土日がズンズンと仕事で埋まってますので、これはチャンスと、鈴鹿山脈に紅葉を見に行こうと、
登山デーとなりました。

朝7時に出発、車は一路三重県四日市市へ。

いつもならそこまで1時間半もあれば行けるのですが、この日は風の愛車Zでもなく、嫁の愛車のトヨタでもなく、

ス○キのワ○ンR、それもけっこう古い・・・・ のに乗って出かけました。

実は嫁のトヨタ、ちょっと修理に出さなければならない事情があり、1週間の間代車を借りていたのです。
「土曜日の午後には修理があがるので」と連絡を受け、それなら出かけた帰りに取りに行きますと。

そんなこんなでワ○ンRに乗って遠出したわけですが・・・・

おそいーー;

80km/hほどでいっぱいいっぱいです。90も出せばうるさくて走ってられません。

普通の観光バスが気持ちよく私たちを抜き去って行きます。


高速道路の平均巡航速度130km超の風イライラ・・イライラ・・・・・・


2時間以上かかってようやく湯ノ山へ着きました。

ところが。。。

昨日の大雨で土砂崩れ。通行止め。登山口までたどり着けません。

おまけに、湯の山の奥のほう(ロープウェイ乗り場付近)に宿泊していて閉じこめられてる客達を出すために、管理用道路をなんとか開通して一台ずつ流していたのに、そこに一般の(今日来た)客が突っ込みだして大渋滞に。

しばらく待ちましたが、正規の開通の見込みは無さそうと、あきらめて引き返すことになりました(ToT)


下からでも見えてます。頂上付近の鮮やかな紅葉の彩りが(ToT)

この週末で、鈴鹿山脈において紅葉は1000m以上。近くの低山ではまだ紅葉してません。

残念。紅葉は断念しなければならなくなりました。


せっかく良い写真撮ろうと思ったのに。。。。


ってことで、帰り道にあるわずか676mの標高ながら、樹林帯から尾根歩き、岩場もあり、頂上は360°の大展望、錫杖ヶ岳に登ることに。 

過去ログ(2008年2月)にも紹介したことのある山です。あの時は雪でした。


とりあえず、トレーニングがてらにガシガシと登り、息をあげます。

標準タイムが登り2時間の山、1時間で一気に登頂。

頂上で昼食、天気は曇りで霞気味。眺望の写真は全くいいのが撮れず。

下山は樹林帯の中で写真撮りながらゆっくりと。

107-1.jpg

この山はほんとにいいですよ。

ぼくらは、

2時間で山好きになれる山

と、呼んでいます。

こんな小さな山で、ここまで山の魅力が凝縮してるのって、滅多にないです。

だいたい、この標高で頂上に木が無いこと自体、ありえませんからね。


滝が織りなすマイナスイオンはほんとに気持ちいいです。

118-1.jpg
これ、わかります?滝が、下から上へ落ちてるアングルに撮ってみました^^

もっと天気が良くて木漏れ日があれば、イイ感じだったのにな~^^;
秋の社会人個人戦
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毎年、秋の個人戦は11/3の祭日に行われ、風のペアのもこみちもいっつも仕事が重なるため、ずっと出ていません。

今年って曜日周りがよく3連休、実は風、3日は空いておりました。でもどうせもこみちくんが出れないだろうと思って、全く出る気はありませんでした。。っていうか、今年の試合は9月末の団体戦で終わったつもりでした。

なんと、よくよく話してみれば、もこみちくん、「風くんもいつも仕事だから出れないと思ってた。俺は空いてるけど」と。。。

なんだ、二人とも空いてるのなら、出ようよ ってことになり、エントリー。


まあ・・・・いいけど・・・・・


試合より、


走りたい・・・^^; RUN計画では、その日、3時間走の予定でした。

あ~~~ 微妙だ。。 試合でそれに変わるような継続した動き出来んしなぁ


何より、

先日のMP90が折れたことで、バドへの心も折れてる状態(笑)


もう一回テンションあげんのかいな・・・・ 


風はけっこう気分屋さんなので、イケイケドンドンの時は、思わぬ結果が付いてきたりと、いいんですが、

逆の時は「え?こんな下手だっけ、俺・・・」と我が目を疑いたくなるようなプレーが連発します。。

まあ、随分「それなりに・・・」のプレーも上手にはなってきましたが、やっぱり動きや気持ちにキレが無いと、格上相手には勝利をもぎ取れないですね。

せっかくRUNにやる気が出てきたのに。。。どっちもつかずになりたくないんだなぁ・・・ 

身体が二つ欲しい。(出来れば、嫁から一切干渉されない身体もひとつ・・・
休日のトレーニング
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代休で休んでいた昨日。龍神温泉マラソンに向けて走る貴重な日です。
木曜でバドも無いし、仕事で疲れてから走るわけでもないし、時間がたっぷりあるからロングも出来るし。

まだトレーニングを始めて2週目なので、そんなに長い距離ができるわけでも無いけど、とりあえずスローペースで10km、走る予定をたてていました。

が、朝から本格的な雨。。。。

この雨は午後からさらに本降りになるという予報なだけに、どうしても朝の小康状態の間に走っておきたかったのに(ToT)

ということで、近所のジムに行ってトレッドミルで走ろうかと考えました。
入会はしてませんし、利用するにあたりどんなシステムか、どれくらいお金がかかるかはよくわかりませんでしたが、とりあえず行ってみることに。
まあ、これから秋雨前線で雨もよく振るだろうし、入会しておいてもいいかな?と数千円くらいは出すつもりで乗り込みましたが・・・・

なんと、

木曜定休日。。

それならばと、市民体育館へ向かいました。その体育館、2階の観客席外側を1週200mの走れるトラックがあります。50周で10km・・・、やってやろうじゃないかと、、

が、なんと、

木曜休館日(ToT)


そんなこんなで、何もせずに午前中が終わってしまいました(汗)


渋々帰宅しましたところ、なんとこの時間帯から雨はあがり、チラホラと晴れ間も見えるように。

「今のうちだ!」と急遽走ることにします。

1時間以上走るので、途中また土砂降りにならないとも限らない。山用のカッパを着て走ることに。


暑い・・・・・^^;


ちんたら走ってますが、カッパの中はサウナ状態。

昼食をまだ摂ってませんので、空腹でだんだんフラついてきます。。


ポケットに入れておいた150円でスポーツドリンクを5km地点で飲み、さらに5km。


袖が重い。。


なんでこんなに重いんだ??と、袖口の絞りを開いてみると、水がドボドボー! 

さすが山用のカッパ。防水性能ばっちりで・・・滝のような汗が袖口に貯まっておりました^^;


なんとか走り終えて体重を量ってみると、朝より2km減(笑) 

いいトレーニングが出来たようです。


そんな状況でも10kmきちんと走り終えることが出来たので、今回、いい感じで12月のハーフには持って行けそうです。
200mの高低差対策で、土曜日は山ランの予定。 ちょっと楽しくなってきました^^
簡単に感化された。。
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いつ以来かな。

RUNのカテゴリの記事を書くの。。^^;

真希ちゃんの東京マラソンの完走メダルを見て、俺もやらなきゃって思いました。

彼女をジョガーの道へ導いた者として・・・・なんて言ったらかっこいいけど。。

実際は、フルのベストを抜かれたのが悔しいだけ(笑)


風が気に入ってる小さなフルマラソンの大会が和歌山の山中で3月にあります。
一昨年前の6月にサロマ100kmマラソンに出場して以来(50kmでドナドナ。。)、一度も大会を走ってませんので、今回はそれまでに一発、ハーフマラソンを入れようと思いました。

ということで、

12月7日、同じ和歌山の龍神温泉ハーマラソン、エントリーしちゃいました!

参加料も払い込んでしまいました!^^;

21kmで、アップダウンが延々と続くコース。最大高低差はなんと200m。

これをまずはサブ2(2時間未満)でクリアして、3月のフルに挑みたいと思っております。

真希ちゃんの東京マラソンのタイムは4時間を数分越えたタイム。

要するにこれを越えるには、サブ4達成を狙わなければならないということです。


がんばります。。^^;



しかし、和歌山のアップダウンがキツイあの大会でサブ4できる脚力とスタミナを持つということは、

バドでもかなり役に立つだろうな・・・

たぶん、いくら走り回って打ちまくっても、疲れないと思う。。


来春、きりんさんの首を狙いにいこっと・・・・(爆)
ド平日の20時過ぎ
201022.jpg

火曜日。
バドもなく、残業もなく、帰宅してちょこっとジョギングして汗かいて、
シャワーしてビール呑みながら晩飯食べて、
ゆっくりTV見てた20時過ぎ。

携帯が鳴りました。

いえ、音消してたので、正確には光りました。。

目の前には嫁。着信の名前は某女史の携帯。。


ん~~ さすがにこの状況では電話に出れない^^;


しかし、こんなド平日にどうした??


某女史とはたまーに電話でしゃべりますが、たいていは週末の、お互いが呑んでる時(笑)

こんな火曜日の、それもまだ早い時間に、メールではなく、電話。

何事だろう?

と、とりあえず、メールで「どうした?」と打ってみますが返ってきません。。


30分後、さらに着信。


普段はだいたいメールでやりとりしてる人なだけに、メールの返信もなく、また電話をかけてくるというのは・・・・ 何かあったのか?と、心優しい風、ちょっと心配になってきました。

タバコを吸いに外に出て、かけ直してみました。


トゥルルルル・・・・・


「モシモシ~~~?ワタシダレダカワカル~~~~??」


・・・・・・・・・・・・・


どう考えても・・・ お呑みになられてる女性のお声。。。それも携帯の持ち主の女史ではなく、どこかで聞き覚えのある・・・・


さらに、酔っぱらい口調が続きます。


「ねえねえ、ききたいことがあるのー」

なんでしょうか・・・・・

「○○○ちゃんとわたしと、どっちが好き?」


一瞬、赤い電話マークのボタンを指で押しかけましたが、さらに続きます。。。


「じゃあ、○○○さんとわたしとでは~?」


どっちも好きです。。。


「へ~~ そういうこと言うんだ。オトコってずるいね



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-.-)


その後は後ろでゲラゲラと笑い声。。 



呑み会中、酒のアテに・・・・されてた哀しきオトコ。。


それはいいけど、


平日のあのタイミングは、勘弁してくれ(苦笑)


201022-2.jpg
アンサー記事

>ドライブの強さ

いつもどこでも強く打てるわけでもないです。
張って構えたところに来たら強く打てる
読みがしっかり合ってなくても、ある程度スイングの中で回せる範囲ならまあまあ打てる。でも、完全に構え直さないといけないくらいに外されると、僕は触るだけしかできない。しかしこれをしっかり打ってくるのがマジ上級者(笑)
ただ、外された時でもその球が遅かったりウキウキだったりすれば、チャッチャと構え直してバシッと打てる。
あの時は多少大げさ気味に、張って構えて打ってみたりしてました。

>強く打ち返そうとするとついつい振ってしまいます

誰でも同じ。強く打つにはある程度振らないと打てません。
振ってないように見えるのは、「振る」という動作の中に、「ラケットを引く」という動作が省かれてるからと思います。要は、コースを先に判断して引いて待ってるので、極めてシンプルなラケットの動きしかなく、それで振ってないのに強く打てるって見えるんだと思います。実はしっかり、前から後ろに、上から下に、振ってます。もちろんコンパクトなスイングは大事ですけど。。

>高く深いロブ

バックハンドショットの根本になる大事なショットと思っています。
実際に多くの人に言えることですが、ロブを天井に届きそうな大きさで打てる人は、ハイバックもよく飛びますし、総体的にバックハンドショットが強く打てます。ってことは、基本は同じ動きなんですよね。振り出す角度が変わるだけで。バックが強くなる練習も兼ねて、僕は初級者の頃からたかーく上げる練習してました。

>プッシュ&レシーブ

何が違うか・・・・よくわからない・・・・(笑)
ドライブと一緒で、準備の違いかな?多少はリストの強さとも関係あるだろうけど、まっきーの構え方も悪くないし、シャトルはよく見てると思うから、結局は打ち返すことに対して不必要な動きがラケットワークの中にあるんだろうね。それがシャトルの勢いを殺しちゃう。
以前、某のこに「レシーブの時、ラケットの動きがキタナイ」って言ったことあるけど(笑)、あれが、悪い例。。。。。(逃) 
なんか、「構えて引いて回して打って」みたいな複雑な動きが彼女にはあって。考えれば、「構えて」は既にやっておくことで、「引いて」は省略、前に出すだけでタイミングで打ち返せる(プッシュレシーブに関しては)、「回して」なんて誰もやれって言ってない。だから、「打つ」という単純な動作のみを行うイメージがいるのかな。1、2、3!で打つんじゃなくて、1!で打つ。みたいな。
単純だからこそそこに力を伝えれる・・・って感覚です。
ちなみに、4年ほど前になるのかな、タクさんと初めて基礎打ちしてもらったときに、まっきーと同じような感覚に陥りました。「なに?なんで?どうしてそんな、プッシュより強いレシーブが帰ってくるの??」って^^;
決して「ばちこーん!」って打ってる風には見えないのに。
結局、彼は非常にシンプルな打ち方の中でインパクトの一瞬を強く握り込んでるだけだったんです。それが僕にはよくわからなかったので、ただ驚いてた・・・っていうことでした。

プッシュを強く打つのは、ドライブと全く同じ原理です。準備した状態で決まってきます。
後ろから走ってきてプッシュ!っていう練習じゃないのでね。←これは風は下手です。

>スマッシュレシーブ

前も言ったけど、まっきーは決してこれは下手ではない。他のショットに比べたら頭一つ抜けてる、得意ショットになると思うんだけどな。
ただ、ちょっと苦手な場所があるだけで(笑) そこがたまたま風の決めショットに使う好きなコースと一致してただけで(笑) あそこ、苦手な人、多いんです。だから、スピードがさほどない風はあそこばっかり狙ってるんです。。。^^; 
当然、フォアで待ってたら絶対に取れるコース。(そんな人にそんな所打たないけど)
でも、あれをバックハンドのままで回してレシーブしてほしいかな。バックじゃ届かない←身体をスエードして届かせる。

>ヘアピン

その後のゲームでも、ある意味、いい見本になったと思います。
やらないから下手。以上。

こんなもんかな・・・?

ゲームは終盤少し疲れましたがとても楽しかったです。
ゲーム終盤にショットが荒くならないように(苦笑)
Gちゃんにも言いましたが、「セティングの時にリスキーなことしない!」みたいな^^;


また行きます!。。。。と言いたいんだけど、何?サークル閉じるの?あの練習会ももうしないってこと?午後は別ってこと?

またその辺も教えてくださいませ。。^^

今度はトコちゃんと日を合わせて、さらにまっきーのM気を開発しに行きます(爆)


と、多少上から目線で書いて申し訳なかったけど・・、とても楽しい練習でした!こちらこそありがとう!!
今日の数字「5」

「ラブオールプレイ!」

とある月曜の練習風景である。

風はいつものように7時過ぎに体育館に入り、軽く基礎を打ってから指示されるがままゲーム練習を繰り返していた。

あるご婦人とペアを組み、相手は夫婦ペア。ミックスで対戦した時のことだった。

風がレシーバー、相手の奥方がサーバー。ゲームが和やかに始まった。

ところがサーバーの奥方、見事に油断してる風のバック側へロングサーブ。タイミングもしっかりズラしてくれ、まんまとひっかかる。
が、風、あきらめずにバックで迎えにいき、なんとか地面スレスレのところでシャトルを打とうとがんばったが、
残念ながらネットを越えない。

が、問題はシャトルがネットを越えずに1ポイント与えたことではない。

無理してバックで地面スレスレを振り抜こうとしたときに、明らかに床を叩いていたことである。


その5分後、長く続いたラリー中、風のラケットヘッドはあらぬ方向に変形し、張り立てのガットの張力にも引っぱられ、木っ端微塵に折れて(ちぎれて)しまったのである。


そのラケット、

オフでおさるちゃんに譲ってもらった、最近めっぽうお気に入りとなったラケット、MP90



そして、今年折ったラケットの本数、「5」



もうバドミントンを7年やっているが、今年は最高記録を樹立。




(>_<)
線香をあげに。
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というわけで、日曜日、姫路まで真希ちゃんのお母さんのお線香をあげに行ってきました。

遺影の母は僕たちが知ってるあの優しい感じの小柄なお母さんと何ら変わりのない明るい笑顔の人でしたが、実際無くなる前はかなり痩せて体重も30kgほどしか無かったとか。

そして真希ちゃんといえば、
綺麗な女性になってました!!
母親が7月に亡くなって、まだ心のダメージはキツイものがあると言ってたけど、彼女の生活は随分安定していて、しっかり仕事も出来てるし、
なんと、
趣味がマラソン^^
まだ走ってたみたいでした。

なんとなんと、
第1回東京マラソンの完走メダルを見せてくれました!
そして・・・・そのタイム、風のベストを抜かれてました(苦笑)

泣きそうになったよ、マジで。。。^^;

アトピーのほうは、見た目はもうほとんどわからない。化粧もしてるからだけど、ざらついた感じは無かったかな。未だに精神的にしんどい時なんかは肌が荒れてくるみたいだけど、その時にひどい部分に少し薬を塗る程度で、飲み薬は無しでいけてるみたい。

募る話は尽きることなく、お昼過ぎに訪れたのに、晩の8時過ぎまで話し込んでしまい、
今後もし一緒にマラソンの大会に出れることがあれば一緒に走ろうね!と言いながらお別れしました。

あ、そうそう、ちゃんと彼氏もいてるとのことでした^^


今はホテル関係のお仕事してるので、人前に出ての仕事ということもあって、いい緊張感で仕事が出来て、走る時間もある程度は確保できてるみたいで、
ただ、母が他界したというだけでなく、本当に彼女の身寄りが誰一人いないというこれからの人生。
真希ちゃんとゆっくりしゃべってて思ったんだけど、
人間っていざそういう状況になると、けっこう、強くなるんだな・・・ いや、強く見せてるだけかな。。


帰り際、「結婚式には必ず招待します!」と言ってくれました^^ 


線香をあげに行ったのに、帰りはなんだか気持ちがホカホカして、妙な感じでしたが・・・
まあ、元気そうで良かったです。 
一緒に走る時が来るまでがんばってトレーニングしなきゃ。
負けられん(笑)
筋肉痛
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久々にバドミントンで筋肉痛になりました。

我がクラブにまた新人加入。

今回は大型新人です^^

高校・大学の経験者。のわりにはゲームしててもそんな怖くないけど、聞けばシングルプレーヤーだったそうで、ダブルスの動きや球回しはまだ慣れてないとか。

でも、基礎が一通りきっちり出来てますし、スマッシュもそこそこ強い。
若い(25)だけあって足はめちゃよく動く。

シングルプレーヤー特有の大きな球回し。

この日の練習はちょっと人数が少なかったので、風、久々にシングルでも相手してやろうかと・・・


案の定、シングルではパートナーに遠慮することも無いので、伸び伸びと動く25歳。

風、軽くあしらわれました^^;

一応、意地を見せようと頑張ってみましたが、15点がやっとこさ。

おまけに、翌日、いつもにはない右ケツがバシバシに筋肉痛(涙)


でも・・・・


ダブルスでは負けないよ・・・・ 彼がエロさを身につけるまでは・・・(苦笑)
想い出話を書いた後。。。

先日書いた記事、真希ちゃんというアトピーの高校生の。。

書いた後、思いの外(良くも悪くも)反響が大きく、直メが6件も入りました。うち2つは全然知らない人から^^;

やっぱり、本人や我が子のアトピーで悩む人って多いんですね。
本当に大変だと思います。

んで、ひとつだけ断っておきたくて、ちょっと注釈を入れておくことにしました。


先日は、あくまで風や真希ちゃんの経過を書いただけです。

実際に真希ちゃんのかかりつけの皮膚科が言ってたように、「汗は大敵」と言う医者もいます。
そして事実、汗をかくと体が痒くなります。

ただ、ドッと汗をかいて、サッとシャワーで流すことを前提とした、「発汗」であることと、アトピーの状態がひどい人は、真希ちゃんもそうでしたが、そのシャワーの後は必ず保湿液を身体全体に塗ってあげていたようです。


で、僕が言いたかったのは、

今までと同じ生活して、同じ薬のんで塗って、それで状態が一向に変わらないのなら、
今後同じ生活をしていても、きっと同じ状態が続くだろうって思うってことがひとつ。

そして、毎日がストレスとの戦いであるアトピー患者にとって、気持ち的になんとかストレスを無くすことを考えるってことは、かなり重要な問題じゃないかなってこと。

汗をかいたらアトピーが治るぞ!っていう記事を書いたつもりは無いんです

ちょっと誤解されて、「いい加減なこと書くな」的なメッセージも頂きましたので、一応言い訳させてもらっときます。。。

運動をすることは人間の身体にとって絶対に大事なことです。
でも、アトピーの人は、汗をかくと、身体が温まると、痒くてしかたがなくなる。
だから、短時間でドッと汗をかいてすぐに流せるような運動しか、出来ないんですよね。

でもそんなことより、何より大事なことは、身体を健康な状態にすることであり、そこにはストレスを軽減させることも絶対に考えんとあきません。ストレス貯まりまくってる人に、健康なんて無いですよね。


たまたま、風や真希ちゃんは元々運動が好きで、走るのもあんまり苦にならないし、走って汗をかいたら「気持ちいい」と感じれる人間なので、そこに「運動」と「ストレス解消」を求め、結果的に上手い具合にいい健康状態を作れて、アトピーも引いたって話です。

ジョギングにストレスを感じる人は、他の手段を選んだ方がいいと思います。

汗をかくのが怖いと思える方は、投薬治療や食事療法すればいいと思うし、また、心のケアもいろんな方法があると思います。

でも、自分に合う方法がどれかは、やってみなきゃわからないことばかりです。。。
言い方変えれば、良くなっていないということは、合ってないとも言えるんじゃなかろうか・・・・
なんて言うと、また怒られる(苦笑)

わかってます。そんな簡単な問題じゃないってことくらい。
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そういう題名の歌、あるの知ってますか?

中島みゆきの名曲です。

風も以前から好きだった曲です。


知らなかったのは、結婚式披露宴とかでよく使われてるんだってね。

妻の友人の披露宴が12月にありまして、歌のお仕事をお受けしました。

友人なのでお金は取れませんが・・・・といいながら、たぶん頂きますが(笑)


で、今回は曲名をお任せにしてくれず、新婦から全てリクエストを受ける形となり、

キャンドルサービスの時に、シューベルトのアヴェマリア、
で、エンディングロールで、この中島みゆきの「糸」を歌ってほしいとのこと。


あの・・・・



2曲とも、

ながらの歌ですか・・・・・・(汗)



MC「それでは、風様に歌っていただきます。曲名は・・・・・」

という形で歌わせていただけますと、しっかりと歌えるのですが、

何か別のメインがある時にBGM代わりに生歌を歌うのは、けっこう難しいです。

音量や抑揚をあまり変えずに歌わなければなりません。歌声が目立っちゃダメだし。


エンディングロールは決まった映像が流れるのでサイズが事前にわかるので曲のサイズも調整できますが、キャンドルサービスなんかは、何分何秒で終わるかなんてわかりません。
以前、同じアヴェマリアをキャンドルで歌ったことありますが、アホがローソクに水をつけたり、各テーブルを回るたびにみんなで記念撮影会のようになったりで、15分近く延々と同じ曲をリバースで歌ったことがありました。。。 BGMもいいところです。それならCD鳴らせよ(怒) ギャラをがっぽり貰ったので顔は笑ってましたが^^;やはり金持ちの披露宴はおいしい。。


ということで、「糸」

昨夜楽譜が届いたので、ちょっとピアノ弾きながら練習してみましたが、

キーは桜井がカバーしたのでちょうどOK


なんか、すごいイイ曲ですね~^^
ちょっとした想い出話 vol.2
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秋が深まってきました。風の大好きな紅葉がチラホラと見れるシーズンです。

どなたか、風と一緒にもみじ狩りなど・・・^^;


さて、先日の続きです。

南真希ちゃんの話。

彼女が高校3年生の春。かなりきついアトピー患者だった彼女。
母に似て背は低いものの、体重は風より重いんじゃないか・・・ってくらい、太っている。ぶよぶよした感じじゃなく、ぱーんっと張った感じ。

いろいろあって、ある夜、初めて彼女と一緒にジョギングをすることになりました。
母親に深く頭を下げられ、僕たちは彼女を連れて下へ降りていきます。
「いい靴、買って貰ったやん^^」
といいますと、少しはにかんだ笑顔を見せた彼女。顔はザラザラで赤黒い。

「たぶん、最初のうちはきっと痒くなると思う。汗をかくと。でも、ちょっと我慢してな^^;」

痒いつらさは自分もよく知ってるだけに、「絶対掻いたらあかんで!」なんていうのは不可能なのもわかってる。
でも、あの太り方はどう見ても不健康で、体に悪い物?が貯まりまくってる気がしてならなかった。。。
汗かいて痩せれば、きっとマシになると、かなり本気で思ってた。

とりあえず1kmほど、速めのウォーキングから始めた。
500mほどで息づかいが少し荒くなる。
その後、ウォーキングと同じ速度で少し走る。これもたった1km。
サラリーマンが通勤で急ぎ足で歩くのより、遅い。
でもその亀のようなペースで1km、その後また1kmウォーキング。
初日はこれで終わり。
マンションの入り口で真希ちゃんとは別れた。風夫婦はその後、本格的にジョギングをする。
別れ際、「すぐにシャワーやで、すぐ。家に入ったら、お風呂場に直行やで!」
「はい、ありがとうございました」と、少し笑顔を見せて入っていく彼女。

週に5回。
夜の9時から、3人で散歩ともジョギングともつかない、それを続けて、2ヶ月。

彼女は6kg減量したという。見た目も随分すっきりした。
そして、肌つやが少し、乾燥の度合い?みたいのがマシになってるのも見てとれた。

6月には、まだまだゆっくり過ぎるペースだけど、彼女は5kmを止まらずに走りきれるようになっていた。
とは言え、まだ体重がそこそこあるので、走り方、フォーム、ストレッチなんかをこまめにアドバイスするようにしていた。少し膝に違和感があると言えば、三日間お休み。。なんかも何度かあった。

7月に入り、僕たちはTシャツに短パンで走る時期になっていたが、彼女は上下長いジャージを着て走り続けた。
「この子、勉強とか、友達付き合いとか、ダイジョウブなんかんい・・・」と思うくらい、毎日必ず9時にマンションの下で待っていた。
夏が終わる頃、彼女の体重は走る前より10kg近く減っていて、普通の(決して細くは無いけど)女の子の体系に近づいてた。
そして、顔しか見えてないけど、赤黒くてザラザラだった肌が、少し肌の色になっている。粉をふくような乾ききった感じは、見事に無くなった。

「皮膚科でもらう塗り薬は塗らなくなった」とか、「飲み薬の種類がひとつ減った」とか、
走ってる最中に報告してくれることも増え、
僕たちが一番「彼女、変わったよな・・」と思うのは、たくさん話すようになったところだった。

僕らにも随分慣れてくれて、僕が仕事や呑み会でいないときは妻と走り、逆に妻がいないときは僕と二人で走ることもあった。

走り始めてちょうど半年経ったある週末、南さん(母)が、僕たちを夕食に招いてくれた。
唐揚げを、にんにくの効いた中華スープベースのお鍋に野菜なんかと一緒にいれて食べる鍋で、
初めて食べる鍋だったけど、妙に美味しかった。。
ちょうど真希ちゃんの18歳の誕生日も近かったので、僕たちはランニングタイツをプレゼントした。
「こんなん、恥ずかしくて履けへんわ」とそっけなく真希ちゃんは言った^^;
これから寒くなるから、ズボンの中に履いてOKだし、履くと筋肉や関節への負担が軽減できるタイツだからと説明すると、納得したようで、笑顔で御礼を言ってくれた。。

「母娘の二人の生活だけど、真希が走り始めてから、家の中が花が咲いたように明るくなりました。風さんご夫妻がお隣に越して来られて本当に良かった」
と涙目で言われた時にはかなりくすぐったかったが、そう言われて僕らも幸せだった。

その後はいろいろイイ話がいっぱい聞けた。
友達がどうのこうの、学校の誰それがどうのこうの、
真希ちゃんはけっこうおしゃべりだった。

1月の真冬になってもジョギングは続いた。
寒いのが苦手な妻は、「あんた、行ってきて・・・・・」とこたつから離れようとしないことも度々あった。。
真希ちゃんの顔はアトピー患者の顔から、「元アトピー患者の顔」になった。
このニュアンスはちょっとわかりにくいかもしれんけど、確実に違う。
アトピーがひどかった人って、治った後も、わかる。肌の色・艶が普通の人と違う。
でも、ザラザラは無くなり、体を掻くこともほとんど無くなったと言う。
皮膚科の先生に逆質問を毎回受けたと話してくれたこともあった。
「なんでそんなに急によくなったの?」とか(笑)

汗にはアンモニアなどの刺激物質が含まれているから、出来るだけ汗をかかないようにと、皮膚科の先生は言っていたらしい。真希ちゃんもそれをきちんと守って、薬を全身に塗りたくって、食後は5錠ほどの飲み薬。
それで治らなければ薬を強くするだけ。運動不足とストレスと薬の副作用で、どんどん太る体。
肌の汚さだけでなく、デブのコンプレックスまで背負って、どんどんふさぎ込んでく毎日。

そんな皮膚科、潰れてしまえばいい。

走り始めて10ヶ月経った、2月。
真希ちゃんは高校を卒業した。

神戸の専門学校に通うため、下宿生活に。

僕たちと夜走る生活は一旦終わった。

神戸でも毎日走ります!と元気よく言っていた。
引っ越し前夜も、3人で走った。
頑張ってねと握手した。綺麗な手になっていた。
随分痩せて、もともと小柄だったのが、一段と小柄に見えるようになった。


その後、たまに真希ちゃんが帰ってくると、お土産なんかを持ってきてくれたりしてた。
お母さんともすれ違うたびによく話したりしてた。
しかしあれから数年経ち、僕たちは引っ越しした。
「引っ越すって言っても同じ市内なので、また何かあれば^^¥」という感じだったが、実際には引っ越してしまうと、年賀状のやりとりくらいの関係になってしまった。

そして、
真希ちゃんと走ったあの年から、7年経ちました。

突然の喪中ハガキに、なんとも言えないショックな思いと、あの頃の想い出が走馬燈のように蘇ってしまいました。

母は、昨年末あたりから具合が悪くなり、あの賃貸マンションは引き払い、真希ちゃんが勤めている姫路市でまた母娘の生活をし始めたという。
年賀状はいつも母名義で、前のマンションの住所で来ていたので、全然知らなかった。
もう6年も7年も年賀状程度の付き合いしかなかったので、葬式には呼べなかったと。
ま、それはいいんだけど。。

喪中ハガキに手書きで携帯番号を書いてくれてました。

妻がかけてくれました。

20分くらい喋ったようで、結局今週末、姫路までお母さんのお線香をあげさせてもらいに行くことになりました。

25歳になって、自立して、身寄りは全て無くして、でも立派に働いてる真希ちゃん。
とても会えるのが楽しみです。


しかし、あんな優しいお母さんを真希ちゃんから奪うとは、運命ってのも厳しいものです。。。


以上、超長々と思い出話でした。。。^^;
ちょっとした想い出話 vol.1
先日、喪中ハガキが届きました。
たしか、今年で25歳になる、南 真希(仮名)という女の子からでした。
母が他界しましたので・・・・・とのこと。妻にそれを見せ、僕らはしばし無言でそのハガキを見つめていました。。。

9年前の6月。

新婚の風夫婦は両実家から車で30分ほど離れた、駅近の小さな賃貸マンションに新居を持ちました。
401号室。4階には4世帯が住み、とりあえず同じ階の住人に手みやげを持って挨拶に回りました。
隣の402号室の南さん。母子家庭で、母と高1になる娘の二人暮らしで、玄関先に出てきた母親は、
「女二人なので、何かと不安なこともあって・・・。こちらこそ、もし何かあればよろしくお願いします。」と深々と頭を下げる丁寧な女性だった。娘は家にいてたみたいだけど、顔を見せなかった。

風は当時電車で1時間半かかる通勤生活で、朝は6時半頃家を出ていた。帰りはいつも9時以降。
休みの日なんかに南さんの母親と通路やエレベーターで会うことがあっても、住んで半年、娘を未だに見たことがなかった。
ある日帰宅した夜、妻が、
「今日、隣の南さんの娘さん、初めて見たわ。廊下でばったり」
と言った。
「会わんもんよなあ。普通ばったり会ってもおかしくないのにな。隣やのに。」

南さんの母親はとても愛想がよく、飾り気は無いけど小柄で綺麗な人だった。
きっと娘も可愛らしいんだろうなって二人とも思っていたが、妻の報告は真逆の印象だった。
「可哀想にさ、すごいアトピーで。顔中ボロボロで、手とかも。。あんた程じゃないんやけどな。たださ、たぶん、薬の影響かなぁ。母に似て背は低いねんけど、かなり太ってて、それも、何かパンパンって感じ。おまけにめっちゃ暗い感じでさ。。。」

あまりにイメージが違って、びっくりした。休みの日でも会わないのも、なんだか納得できた。出不精になってるんだろう。
風自身、小児アトピーで長年悩んできた過去があるし、結婚当時もちょっとキツイ状態だった。。痒さとの戦いの毎日。毎日というか、24時間営業。たまらない。
高校くらいから治まってきて普通に生活していたが、社会人になって3年目くらいから、また発症。
その時は働きながら劇団にも通い、舞台本番前などは毎晩稽古で今じゃ絶対出来ないようなスケジュールで暮らしていて、ストレスが貯まったのか、一気にアトピーが暴れ出した感じだった。
結婚を機に劇団を休会し、その後転勤もあって職場も近くなり残業も減り、随分と生活が落ち着いた。当時はまだバドミントンをやってなかったが、妻と毎晩のようにジョギングに出かけていたり山登りをこまめにするようになり、当時不規則な生活とストレスにより80kgまでに太った体を元の60kg台まで戻すと、アトピーも嘘のように消えた。
ま、風の話はいいんだけど。。。

それから2年ほど経った春。
ある日、インターホンがなり、隣の南さん母が尋ねてきた。
相談したいことがある・・・と。
娘のことだった。
でも、子どももいないうち夫婦が相談に乗れるんかいな・・・?と思って聞いてると、
「ご主人(風)が、ここに越して来られたとき、たしかちょっとアトピーを持たれてるように思ったのですが・・・最近、ほっそりされて随分肌も綺麗になられたなとお見受けするんです」
なるほど。そういうことで相談か・・・・
でも、風はたまたまそういう経過で痩せてアトピーが引いただけであって、医者じゃ無いし、娘さんのアトピーがそれで治るかといったら、違う気が・・・・ と、答えておりますと、
母親は少し涙をこらえるような目になって、
「有名な病院も行きましたし、良いと聞けば何でもやってきたんですけどね。。。少し良くなってもすぐに戻るの繰り返しで・・・」
母は話を続けた。
「あの子は元々スポーツも好きで、体育の成績もいい子でした。でも、中学の頃から、汗をかくと痒くなるというので運動はしなくなったんです。それ以来、逆にアトピーもひどくなるしあのように随分太ってしまって、そのうちどんどんふさぎ込んで、正直、友達もたぶん・・・いないような、感じで・・・・」
わかる気がするな・・・・と思いながら聞いていました。
「それで、ご主人を見てて、真希ももし、運動して、少し痩せて、それで肌もちょっとでも綺麗になれば・・・と思いまして・・・ ただ・・・・」
「ただ?」
「一人では外を走るのはイヤだと。ちょっと閉じこもってる期間が長すぎたのかなと。。私のせいでもあるんですけど。。」
今まで黙って聞いていた妻が初めて口を出した。
「私たちはいいですよ。運動不足の娘さんに合わせて出来る範囲からジョギング一緒にしますよ、喜んで。でも、真希ちゃんはそうしたがってるんですか?」
そう、そこ、一番の問題。母、突っ走ってないか??
しかし母は、
「本当は私が一緒にすればいいんです。ただ・・・・少し、私自身も実は病弱でして・・・・」
詳しくは書かないけど、病名も話してくれた。確かにそれじゃあ毎日の仕事だけでいっぱいいっぱいだろう。
で、娘は、本当は運動したいと言ったという。
母と娘の会話の内容や娘の本心がどこにあるか、本当は確認したいところだったけど、なんだかお母さんを見てるとそんなことどうでもよくなってきた。近所のレストランで働いてるのを知っている。10時閉店の店である。パート賃金だけで、生活費、自分の治療費に娘の学費、そして娘の薬代。経済的に苦しくない訳がない。隣とは言え、たいしてつきあいも無いのに「娘をジョギングに連れてあげてくれ」と頼みに来るほど、何とか今の生活を変えなきゃという思いが詰まってるように思えた。

「とりあえず、ジョギングシューズを買ってあげてください」と、妻が言った。
昨日の水曜バドで思う
所属クラブのとてもハードな練習です。

師匠が最近ペアを組んでる若人を連れて来てくれました。
社会人1部のプレーヤーです。20代半ば。背が高くて爽やか(笑)

たっぷり相手してもらい、最後は風・もこみちペアに挑まさせてもらいました。

2セット目をなんと取れた^^
後半、5点くらいのセーフティリードで確実に相手が油断しました。そこは見逃しません^^;
で、ファイナルに。残念ながら時間切れで勝負は付きませんでしたが、
1部で出場してるペア(といっても2連続予選落ちしてはるけど^^;)といい戦いができて風ももこみちも大満足で帰れました。

帰宅後の缶ビールがやけに旨かった。


しかし、

師匠は40代ながらほんとうに上手い。
特に、あのようなスマッシャーと組むとその実力がいかんなく発揮される。
球回しのうまさ、いやらしさ、一打一打に使われてくる微妙なフェイク。無駄のない軽やかなフットワーク。僕たちを上回るスタミナ。
そして何より、ドライブとプッシュが抜群に上手い。これは1部の男の子でも勝てる子は少ない。
だから、ああいうスマッシャーと組むと師匠はどんどん前に出てきて相手をかき乱し、難なくポイントを奪っていきます。
当然、後ろからのスマッシュや攻撃も、歳とともに衰えてるとは言え、そのコースは絶妙。レシーブもうちのクラブで確実に一番上手い。

ポツポツと師匠にゲームで勝つことが出来るようになってきたけど、やはり技術の差、頭の差はまだまだ大きい。

彼を尊敬して、真似て、教えを請うて、ようやく自分のスタイルが築けてきて。

試合では当たることもある(同クラブだから決勝T限定だけど)。
7月のミックスでは決勝1回戦であたり、ファイナルの末に勝てた。

彼は謙虚に「これからはこっちが挑戦者やな~(笑)」と言った。
とんでもない。女性側に差があったから勝てた試合だった。

なのに、決して教えることを拒まない。いつも美味しいヒントを、言葉で、プレーで、くれる。

また、あんな若いスマッシャーを連れてきてくれて練習相手にさせてくれる。

その若いスマッシャーも、彼のプレーを尊敬してるからこそ、遠いところ来てくれる。


風にとってバドミントンが心から楽しいと思えるようなスポーツとなったのは、
紛れもなく彼のおかげである。


酒・タバコ・おねーちゃんが好きなところも・・・・・きっちり師匠だけど。。。(爆)

久々に出会った酒豪オンナ。。

ビール3杯、焼酎3杯、バーボン5杯。

飲み始めて2軒目、時間にして約5時間。


風、撃沈。

完全に、足下がふらつき、もちろん記憶もおぼろげ。タクシーで帰った(と思う)んだけど、全く覚えていません。。

しかし、おぼろげに残ってる記憶の中で覚えてるMさん(オフの居酒屋のおねーさん)は、

最後までにこやかに呑んでおられました。。。


とても楽しいお酒が飲めましたので、確かにいい呑み友達が出来たように思うのですが・・・・


毎回あのような呑み方をされては、こっちの身が持ちません。。。



そして本日も・・・・

体調が・・・・

悪い・・・・・


久しぶりの休日

この土日も仕事に出てました。。 明日、代休が取れます。いつ以来の休みでしょうか・・・・


というわけで、今日は呑みに行きます。

週末ではなく、平日の夜が都合いいという、大変ありがたいことを言ってくれる呑み友達ができましたので・・・

そんな、同級生のおねーさんと・・・・(笑)


オフで使った居酒屋の、あの、一生懸命ビールを運んでくれていたおねーさんですが(爆)


どうも、オフの最中に立ち話で、そういう約束を風はしていたらしいです(爆)


それを忘れていて、先日、その店で呑んでまして、そのおねーさんが店暇だからあがって、そのまま風の横に座ってビールを呑んで・・・呑み相手してくれた時、
性懲りもなく、一旦誘ってOK貰ってるくせに、また一から誘い直してたらしいです(爆)


ええ、一緒に呑みに行く前に、

既に、酒の入った風はそういう人だと、バレてしまいました(爆)


でも、快く、今日、呑みにつきあってくれます。。。


ちなみに、


さっき、「ちゃんと覚えてますか?今日の約束」

と、メールがきました。。


どうも記憶には無いのですが、


メアドもちゃんと教えていたらしいです(爆・爆)
県社会人チャンピオン
以前からたま~にお邪魔してる若人とおじさんの入り交じった楽しいクラブがありまして、

その代表してるおじさんとは今まで試合でも何度か当たったことがある戦友。。負けたことないけど。。^^;

その代表さんが、「風くん、うちの練習に遊びにきて、練習相手になってよ」と言われたのが2年ほど前かな。
それ以来、毎週は行けませんが、月1とか、試合前になると連続して参加させてもらったりしています。

今年の社会人の個人戦。風は2部で準決勝敗退・・っていう大会だったのですが、
そこで、代表さんの息子がなんと1部で優勝したんです。さらに先月の団体戦でも1部優勝。
名実共に社会人チャンピオンまで上り詰めました。あっぱれです。

彼のようなレベルのプレーヤーがいると、必然的に同等レベルのプレーヤーが集まってきます。
これはどこでも同じことでしょう。

よって、このクラブ、インターハイやインカレで名を残してきた県内のトッププレーヤーがゾロゾロと集まる、凄い練習風景が見れるクラブとなったわけです。

風も、2年ほど前に参加さしてもらってる時から、代表さんに、

「おっさんの相手ばっかりしてもらってても悪いから、若いのとちょっと何ゲームから入ってや!」
と、勧めてくれるとてもいい人です。
で、
「おーい!息子!風さんと組んで、相手が、彼と彼!3セット!!」

って感じで組んでくれます。

昨日もそんな感じでさせてもらいました。


しかし、


つよい・・・・・


速い・・・・・


うまい・・・・・


翻弄されっぱなしでした。

1セット目こそ、相手も油断してたのか、気を遣ってくれてたのか、組んでいた若人ががんばってくれたのか・・・

何故か勝ちましたが、2,3セット目は一桁でスコンッとやられちゃいました。


彼らとガチで渡り合える日は・・・・・残念ながら、きっと来ないでしょう(爆)


でも、少しでも近づいて、彼らも楽しんでくれるようなゲームを作っていきたいものです。



それにしても、

いくら打っても決まらない、

全て綺麗にエンドライン付近までロブされ、ドリブンもドロップもカットも、相手の読みを外しても全てきっちり返すことができるフットワーク、

何をするにしても、もう、彼らからポイント取るための引き出しが、ありませんでした。

いくら考えても、どうしたらポイント取れるか、見つかりません。自分のショットの範囲では。


こういうの、


楽しすぎて、

帰りの道中なんか、車の中で、マジ興奮状態でした(爆)


修行してまた彼らに相手してもらおう^^;
大阪港 釣り全面禁止?
とりあえずは一旦保留されたらしいですが、そんな条例が発令されようとしていたのは事実です。

事の発端は昨年。大阪港の防波堤で釣りをしていた男性が、転落し海に落ち死亡。
亡くなった男性の両親が「安全面を管理できていなかった」と、大阪市を提訴。現在も争われてる最中です。

それを受け大阪市は裁判とは別に一つの結論を導き出します。それが「釣り全面禁止」

元々、人が立ち入ることを想定して作られていない防波堤や港の壁面。あの膨大な港すべてに安全柵を取り付けるなどは不可能である。
だから、管理者サイドとして、「立入禁止」とする。
するとどうなるか。
もし釣り人の事故が起こっても、「立入禁止の場所に入って怪我をした」ということになる。
当然、怪我をした本人の責任ということとなる。そういう考えですよね。

さてさて、

風は二つ大きな疑問を感じます。

一つ目、

海って誰のものやねんな

そもそも、大阪の人の生活に密着してきた大阪湾。
水はあまり綺麗じゃないけど、海流の影響で、実は魚がとてもよく取れる海でもあるんです。
チヌ(クロダイ)やタチウオは有名ですね。

そんな人々の海を、勝手に埋め立てておいて、さらに立入禁止にするなど、そんな勝手は許されるのか??

そりゃ防波堤やらは誰かが作ったもので、所有者が誰かにあるかもしれない。

でも、海そのものは誰のものでも無いはず。自然の海岸線を取り崩して埋め立ててるんだから、そこを立入禁止とすることは、大阪人から大阪湾を奪うということと同じ。 やはりこの条例はマズイんじゃなかろうか。


もうひとつは、山のぼらーの観点からズバッと言いたい。

昨年釣りの最中に落ちて亡くなられた方は可哀想だと思うしその人のことを悪く言うつもりはありません。

がしかし、

釣りは仕事ではなく、レジャーです。

その多くは遊びとして来られてるハズです。


亡くなられた方のご両親が提訴してる内容、あれってどう考えてもおかしいですよね。

例えば山なら、北アルプスなら、「穂高の稜線は非常に危険であるから、国土交通省は危険箇所全てに転落防止柵を取り付けろ!」と言ってるのと同じ。

別に、誰もあなたに山登りを強制しておりません。防波堤で釣りをすることを誰も頼んでません。

全て自己判断でそこに訪れ、自己責任で遊んでるわけです。

危ないと思ったなら、行かなければいい。ただそれだけのことです。不幸なことになっても、可哀想としかいいようがなく、誰を責めるわけにもいかないはずです。


ちなみに、大阪市はこの条例について無作為に住民1300人からアンケートをとり、結果、大半が「立入禁止措置には反対」と答えたらしいです。

そりゃそうですよね。

事故と、遊びは、別の話です。

悪いが、人一人が事故で亡くなったからといって別にそこまで動くべきものでは無いでしょう。


「この高速道路は交通事故で亡くなった方がおられますので、通行禁止にします」

「この山は昨年遭難死者がでましたので、登山禁止とします」

「この海水浴場は子どもが溺れて亡くなったことがありますので、閉鎖します」


一緒。全部。
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