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今年もお世話になりました

あんなこと~こんなこと~♪

・・・・・があった2008年でしたが、お仕事は今日で御用納めです。

明日、明後日と実家にいてますし、29日からは山に出かけます。ので、ここを更新できるのはたぶん最後になると思います。

今年もどうもありがとうございましたm(__)m

誰に言ってるかは、そこのアナタであることには間違いないのですが(笑)、

特に、今年は私の企画した8月オフに来てくださった方々に感謝しております。

また、新たにお友達になったアナタ、山トピからたまに覗きにきてくださってたアナタ、

過去に山で実際にお会いした後もおつきあい下さってるアナタ、

みなさんに感謝です。


風、

来年は、

がんばって、

父になります(苦笑)


がんばって、

走ります。。


がんばって、

呑みます(爆)


がんばって、

おねーちゃんと遊びます(逃)


あ、バドも^^;


もうすぐ35歳、


スローダウンにはまだまだ早いですから^^;



年末に向けて、まだまだ寒くなりそうです。皆様のご健康をお祈りいたしまして、ご挨拶とかえさせていただきます。


じゃ、

しばし、さよなら^^



                                    2008.12.26 風
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イブの夜。風、受難。
ってこんな題名をつけちゃうと、

風、おねーちゃんにイブにフラレタ・・とか、嫁に○○がバレタ・・・とか、

そんな想像をする方も少なくないでしょうが、


違います。まあ、そんなことよりはマシと言えばマシな受難でございました。


イブと言っても特に予定はありませんでした。

いつものように自転車で出勤し、定時を回っていつものように自転車で暗くなった夜道を細々とした灯りのライトをつけて出発しました。

角にうちの社員駐車場のブロック塀がある三叉路。信号はありません。

風は優先車線を直進。左側通行。

左側より合流する道路は一旦停止。

わけのわからない絵を描いてしまいました(笑)

○が自転車の風、□が車。ホンダのスト○ーム。50代男性が運転。

風は直進。相手は右折の一旦停止。

相手が停まりました。なので、風は直進を続けました。

相手、その風が見えていませんでした。

車の前にさしかかった瞬間、相手、アクセルを踏みました。

轢かれました(笑)


とっさに、左足を守らなければ!と、足をあげて右側に飛んじゃって、その後はごろんと受け身。

無傷です(笑)

ただし自転車はおシャカ。前半分のタイヤもフレームもひん曲がってます。。。(ToT)


轢かれた瞬間、思いました。


「なんてことしてくれんねん!われー!今日は年内バド打ち納めの大事な日やぞコラ!!」


ちょっと右肘を打ちましたので、一瞬、今日はバドできないと思ったんです。


結局、バドしてきましたが(笑)


オロオロする車の相手。

肘を押さえて多少大げさにうずくまる風。

ぐにゃっとなったマウンテンバイク。


そこに、駐車場に車を停めている、風の大好きな美人同僚Kさんが、駆け寄ってくれました。

「ダイジョウブ??怪我は??頭打ってない??」と、細い手でそっと頭に手を。

もうこれだけで轢かれた甲斐があったというもんでしょうか(爆)

その二人のやりとりを見て、車の相手さん、

「えと、奥様ですか?」と。。


「はい、妻です」 と一度でいいから言ってみたかった(爆)


その後Kさんは警察に電話してくださり、風も怪我がなく普通に動けるしこれから警察が来て時間が掛かるので、寒いし、Kさんには帰ってもらうよう促すと、「一応、病院には行ってね!お願いだから行ってね!」と風に言い残して帰宅されました。


しかし、いくら大好きなKさんのお願いとは言え、バド打ち納めより優先できるものではありませんでしたが(汗)


警察の検分も終わり、車の相手さんが「自宅までお送りします」と丁重におっしゃってくださったのでお言葉に甘え、
あとはピンピンしてバドにいきましたが・・・・


本日、あちゃこちゃが痛いです^^;

打撲やら筋肉痛やら・・・・・・ ああいう瞬間って、人間想像以上に力んでしまうので、一瞬にして筋肉痛になっちゃうらしいのです。


今朝、その駐車場でKさん、僕が出社するのを待っててくれました(ToT)

「大丈夫。ちょっと筋肉痛みたいな感じが残ってるだけやから^^」と言いますと、

とても安堵された顔で、

「よかった・・・・」と一言。


ほんとにいい人です。


以上、ほんわかした風の今年のクリスマスでした(爆)


そう、受難までもをいい想い出に変える男@風は来年もガンガン突き進むことでしょう(笑)
イブに見たある光景
風夫婦と同じで、なかなか子どもが出来ない夫婦はいっぱいいます。

同僚で同期、同い年のMちゃん。
明くるくて仕事が出来て、同僚や上司から愛される松本明子似の女性です。

彼女が結婚したのは7年前。僕も披露宴に出させていただきました。

すぐに妊娠しましたが、流産しちゃいました。

その後も病院に通い、でもなかなか。。


今朝からそのMチャンのいる課の中にある会議机で打ち合わせしてました。

Mちゃん、コーヒーを運んでくれました。

運び終えて去ろうとした時、机の角に足をひっかけてコケかけました。

会議中だった女性課長(50台半ば)、そのMちゃんの姿見て、

「あれ、Mちゃん、もしかして・・・?」


M「え?なにか・・・」

課「おめでたでしょ」

M「へ??なんでわかるんですか?まだ誰にも言ってない・・・」

課「やっぱり。しぐさでわかるのよっ^^」

M「はい。。なんとか出来ました^^;」


周りの男共「おぉーー!おめでとーー!!」



すごいね。ちょっとしたしぐさでわかるんだ。



Mちゃん、おめでとう。一人目、ダメになったときのあの悲しそうな顔は今でもくっきり思い出されます。
仕事するのさえもしんどそうだったもんね。

ほんとによかった。

あとに続けるようにがんばります^^
メリ~クリスマス^^

22日にお休みを貰えましたので、なんと4連休させていただきました@風です。

今年は土日返上でたくさん働いたので、こんな連休もなかなか無く、久々にゆっくりと過ごせました。
あと3日働けば、こんどは9連休の年末年始休みとなります。

職場の忘年会、お気に入りの美人同僚Kさんと二人っきりの忘年会^^;、友人との忘年会、バドミントンの忘年会、と4つの呑み会をこなしまして、あと残すは大掃除とお餅つき。それが終われば北アルプスへGO!ということになります。

新年会は2つの予定です。生きて帰って来れれば(苦笑)

また遺書を何通か書いて、自宅のピアノカバーの中に隠しておきます。冬山やバリエーションを単独でやるときは必ずやっておくことなので、今回も。


しかし、この「遺書」

毎回ながら、書く時ってものすごく複雑な気分に陥ります(笑)

だって、死ぬ気などさらさら無いんですもん^^;

もちろん、自然が相手なので何が起こるかわからないし、もしもの時に、今までお世話になった人にお礼の一言くらいは残しておきたい・・・という意味で書くんですが、

自分が余名宣告受けた人間なら、きっと思いもこもってるだろうし、丁寧な文面の中に溢れるような感情と愛をしたためることになるんだろうけど・・・

どう考えたって、「一応」的なものであるから、そんな感情も込められるハズもなく、

なんだか、「すみません!やっちゃいました!^^;」みたいな軽いお手紙になってしまいます(笑)

正直、

あまり意味が無いような気がしてきました(汗)


いえ、ちゃんと書いてみたことはあるんです。でもね、本当に真剣に書いてると人間おかしなもので、

なんだか本当にそんなことになるような気がしてくるんです^^;

っていうか、それをたまたま妻が家で見つけて読んだら、自分の夫、山へ死にに行った・・ って取られかねないし、
もしも本当にそういうことになったとして後でそれを読むと、自殺する気があったのか・・・・なんていう理解が生まれてしまいかねない。なんてのは考えすぎかな^^;

いずれにしろ、今回もいつもと同じような軽い遺書を作成することになりそうです。


「ごめん!俺、やっちゃったみたいね!^^;
 (中略) ということで、今までありがとうね。ほな!!」

みたいな(笑) 

やっぱり、あんまり意味は無いよね・・・・(汗)
ジャズピアノ
お仕事もようやく一段落つき、今日はのんびり残務整理の日です。

そして今日が終われば、実は4連休^^ 月曜日、休んじゃいました。代休がまだ処理できてないもので。。。^^;

そして、来週3日間働いて今度は9連休。

おうちの大掃除が出来る日、たくさんあってありがたいです。


さて、昨日、また演奏会に繰り出してきました。

同郷で、それも妻とは目と鼻の先のご近所だった男性。歳は風よりひとつ上で、妻の兄がその彼と同い年です。

ジャズピアニスト 秋田慎治さん。

akita_ph6.jpg

秋田 慎治
(Shinji Akita)

Pianist
Keyboardist
Producer

プレイヤー/アレンジャー/コンポーザーとして約5年間の関西でのプロ活動の後、97年に渡米。
中村照夫&ライジング・サン・バンドに加入、album『RED SHOES』レコーディング、及びコンサート・ツアーに参加、ボブ・ミンツァー、ロイ・エアーズ等、数々のミュージシャン達と共演する。ビクター・ジョーンズ・グループ、イーガル・マイケル・グループにも加入する他、名門Bottom Lineはじめマンハッタンを中心としたライヴや様々なレコーディング等、多岐にわたって活躍。
00年帰国。TOKU、阿川泰子、畠山美由紀、SOUL'd OUT、スケボーキング、m-flo、ウンサン(韓国)、インコグニート Remix等、ジャズからHip Hop/R&B/Rock等のポップフィールドまで、幅広いジャンルのレコーディングへのプレイ参加、楽曲提供、アレンジ、プロデュースを手掛けている。椎名純平と篠原涼子のデュエットで話題となった『 Time of GOLD 』("CANADA DRY ジンジャーエール"CFソング)の作・編曲でも好評を博す。
現在は、植松孝夫(ts)、大野俊三(tp)、井上信平(fl)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、akiko(vo)、Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、スケボーキング、Tyler、Key of Life、SOUL’d OUT、SMOOTH ACE、他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。

一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、小沼ようすけ(gt)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、05年2月にアルバム『TKY』をSONY JAZZよりリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。

2006年5月、満を持して自身のファースト・アルバム『moments in life』をPony Canyonより発売。全国11公演に及ぶリリース記念ツアーを敢行。韓国でもアルバムがリリースされ、ソウル3days公演を成功させた。
凛としたピアノの存在感、希有な音楽性、卓越した技術を兼ね備えた気鋭のアーティストである。


だ、そうです。。。^^


小・中学校時代は、色白でひょろっとして繊細なイメージのあった秋田くん。
しかしながら、バレーボール部でもがんばってた体育会系なところもあって、故郷の1万人ほどの小さな町からこんな人が活躍してくれることは大変嬉しいことです。

実を言うと我が町、プロ野球選手も二人輩出してまして、なんとそのうちの一人は2000本安打で名球会入りしています。


なのに、財政赤字のひどさが県内ナンバー1なんて・・・(苦笑)

いろいろ宣伝して町おこししろ!!^^;



あ、せや、ジャズピアノの感想だ。


クラシック畑の人間としては、ややわかりづらかった感もあるけど、でもジャズの自由感っていうか、
幅広さってのがすごいよかったかな。
喋りもおもしろくて上手だったし、即興演奏も観客巻き込んで楽しめたし、
うん。行って良かった^^
やや緊張してる自分・・・・
PC091012.jpg

この関連の話は書こうかどうしようか以前から迷っていたのですが、

ま、どこでどんないいアドバイスが得られるかわかんないし、それはそれで想い出にもなるだろうから、今日はこのネタで。

風夫婦はご存じのとおり、子どもがいません。

結婚が早かったので最初の数年は避妊しておりましたが、欲しいと思ってもなかなか出来ないもので・・・
そんなこんなで結婚10年が経とうとしてます。
嫁ももう33歳。

意を決して、治療に取り組むことになりました。

既に嫁は何度かクリニックに通ってるんですが、やはり、原因と思われる事柄はあったみたいで、
詳しくは聞いておりませんが、精密検査も含めて今後は治療を行ってくと、そういう状況です。
確かに今のままではちょっと着床は難しいようです。

で、がんばって治療していきましょうと、いうだけでは済まないようで・・・

やっぱり夫側も調べられるみたいですね(ToT)


話には聞いたことありましたが、まさか自分がそんな、産科クリニックの、狭い個室で・・・・・


今日やねん、それ・・・(滝汗)



この、妙な緊張感はいったい何なのでしょうか・・・・・・・・・・
88円台
PB210926.jpg

紅葉ももう終わりですね~

12/13に続き、昨日、またもや88円台に突入しました。

何の話か、この時点でわかった人。

アナタは一応社会人です(笑)


米ドルの話ですよね。

円高ドル安に歯止めが効きません。 

なんか、最近の株価暴落や原油の上げ下げ、円高も、ドルやユーロ安も、
とことん!って感じですよね。どうなっちゃうんだろ。。


さて、先週末にドルが88円台になって、えらい気にはなっておりました。こんなに安いのってあんまり記憶に無いもんね。

やはりドルは120円くらいで推移するのが、正常な状態なんだとか。

正常化するまでにあと30円。。。

いつかは120円台まで復帰すると見込んで、ここで私たちがやっておかなければならないこと。


ドル買い(笑)


例えば今、100万円分をドルに替えたとしましょう。

あ、この時、現金に替えないでくださいね。ドル預金するってことです。通帳ベースです。手数料がうんと違います。

ドルが100円を越えました。

ドルを円に換金します。

115万円くらいになって帰ってきました。


単純に言うとそういう話です。


で、昨日、手数料込みのレート90.50円ほどでドルを買ってきました。1万ドル以上だと手数料が30銭優遇されるので、思い切って100万円、、、

今後まだ下がるようであれば、さらに買い足したいと考えてます。


儲けが出れば、




NEW・・Z・・・・・・・・・・・

(爆)

悲しきモデルチェンジ・・・
PC091004.jpg

けっこう悲しいですよね。
購入後2年も経たずして、自分の車が旧モデルになってしまうなんて・・・・

Zがフルモデルチェンジしました。
かなり雰囲気も変わり、ポルシェのようなスリムな体型になりました。
サイズも全長が短くなりちょっとコンパクトに。幅は2cmくらい広がったのかな。

これまでは、アウディのTTとよく似た雰囲気をもったZでしたが、アウディもモデルチェンジして個性的になったってのに、
どうしてZはポルシェの真似をするかな・・・・と、

でも、


でも、





かっこいい・・・・(ToT)



あえて写真は載せません。今TVのCMでじゃんじゃんやってますから見てみてください。




ああ、


下取りが下がる・・・・(ToT)
柿食えば・・・2
PC091015.jpg

本日も特段のネタは無いのですが・・・ 粛々と忙しい毎日を過ごしております。

年末と言っても風の仕事、そんなアホみたいに忙しくなるわけでは無いのですが、今年は秋からの激務のあおりで、まだバタバタしております。

この仕事について、12年。

一時は転勤(本社勤務ともいう)の、朝6時半に家を出て帰るのが毎日10時頃、終電に飛び乗る日も週に1,2回はありました。
その時期を除けば、今年が一番忙しかったでしょう。

なんでそんな急に忙しくなるのか。

風の職種を知ってる人なら、首をかしげるかもしれません。「え?あの仕事ってそんな忙しいの??」って。

人が減ってるのです。

3年前まで、3人が各々やってた仕事を、実際に今一人でやってます。

と言えば、「それなら今までの3人は何をやっとったんや」っちゅう話になりますが、それもその通りです。
ただ、最低限の仕事をこなせばそれでいいのか?っていう話でも無いので、多ければ多いで、新しいこと、よりよい環境を生み出せる何かに取り組めるという利点は確かにあります。
今の風はこなすのに精一杯で、変えると言えば自分の事務作業が効率よく出来るように・・くらいのもんです。
でも、自分的にはこれではいけないしつまらないので、来年はさらに自分の事務をもっと効率化して新しいことに取り組むつもりです。
がんばりましょう。風ももう35歳。中堅となっちゃいましたので。


さて、もうすぐ清水寺の住職さんが今年を表す漢字一文字を書かれますね。

今年は何でしょう。

そして、自分にとっての今年はどんな漢字で表せられるでしょうか。


風は、仕事に追われてがんばった一年だったので、



です^^

少し疲れた年でもありました。。 なので、働や勤という字ではなく、労ですかね。。


山に入った日数も少なかったし、バドミントンもいまいちパッとしない成績。

最後の最後にハーフマラソンでいいタイムを出せたのがせめてものご褒美だったかな^^


なんて、一年を締めくくるにはまだちと早いケド、


今年はラストに山が待ってますから^^
柿食えば・・・


好きな雲越しの逆行アングルです。。

でも雲はやっぱり秋のほうがいいですね。


特にネタは無し。

明日から忘年会(予定は5つ)が始まります。。

皆様も飲みすぎには注意しましょう^^

龍神温泉木の郷ハーフマラソン
200812071419000[1]

携帯の写真にて失礼・・^^;

走ってきたでぇーーー(笑)


二日ほど前から鬼のような寒波が訪れまして・・・・

正直、寒いのを理由に棄権しようかとも考えておりましたが(汗)

なんとかがんばって行ってきました。


我が家から龍神温泉までは約3時間の道程。
阪和道から一旦和歌山へ出て行くと随分回り道になるし高速代もかかるということで、高野山を越えて、高野龍神スカイラインを経て龍神温泉入りすることにしました。

高野山の入り口となる橋本市までは早朝で空いてることもあって45分ほどでいけます。

そこからが苦難の連続でした。

正直、本番のハーフマラソンより疲れたかもしれません、この運転が(苦笑)


雪雪雪・凍結・ガチガチのズルズルです。。。

もちろん、風嫁カーをスタッドレスに前日のうちに履き替えておきました。
それでも今期初の雪道。さらには雪が無くとも運転が疲れるようなどえらい山道を、えっちらおっちら進んでまいりました。

朝6時に出発し、順調なら8時半には着いて、スタートまで少し仮眠を取って・・・・などと考えておりましたが、到着は9時半。スタートの30分前にようやく辿り着いたのでした。

慌ただしくエントリー受付して、着替えて、トイレを並んで・・・・

バタバタとスタート時刻を迎えたのでした。


ようやくスタートに並んだ時の心境:「はぁ~・・・なんか・・疲れた・・・・・」です。。^^;

それにしても寒い。。

スタート時の気温は0℃と発表されました。

寒いのが当然予想されてましたので、ラン用の長Tの中に半袖のウールシャツを一枚重ね着しておきます。下はCW-Xのロングタイツ。


10:00 号砲と共にスタート。


300人程度しかいないこぢんまりした大会。最後尾に並んでいましたが、すぐに走り出します。

これがホノルルや東京マラソンだと、実に30分くらいは渋滞で走れません^^;

龍神マラソンは5秒後にはしっかり走れる状況になってました(笑)


長時間の雪道運転の疲れもあり、ウォーミングアップも全くしていない状況。

今日はタイムは度外視して、とりあえずしっかり走りきることを優先に考え、最初はゆっくりアップも兼ねて走ろうと考えました。

ちなみに、風嫁も参加しております。ただし、練習はゼロ。健康マラソンのつもりでゆっくり走るとのことです。ヤッケにゼッケンを付けて走るというふざけたスタイルで(苦笑)

その嫁とちんたら走っておりますと、

あっというまに最後尾。

「最後尾」というゼッケンをつけたバイクの兄ちゃんが2mほど後ろをノロノロ運転してくれてます(笑)


ガンガン飛ばしてくランナー達。

全く緊張感の無いちんたら走る夫婦。。


だって、ほんまにスタート後はしんどかってんもん。。。^^;


さて、いつのまにやら最後尾集団なるものが形成されてることに気が付きました。15名ほどです。

コースは川沿いをグルッと回って一旦スタート地点付近へと戻り、ここから高野龍神スカイライン方面へと旅立ちます。
そんなこんなでスタートから20分経ちました。そろそろ3kmは越えてるハズ。表示は5kmおきにしかありませんので、タイムで自分の位置を想像するだけです。

身体も暖まってきましたし、ちょっと気怠い感じも取れてきました。

あまりスローペースで行っても、目標の1時間台というのはとりあえず達成しておきたいので、ここで嫁に別れを告げて、最後尾集団より、風、抜け出します^^;

3kmを越えたあたりからコースは緩やかな登りが始まります。

全体的にペースが落ちますが、風は少し調子が良くなってきておりましたので、これまでのペースは崩さずに進めること5km地点。

当然普段の練習ペースのキロ6分は越えてると思ってました。ですから5kmが30分を越えて、32分は切ってればいいな・・・・と考えていたのですが、

なんと、5km通過が28分40秒!! 

これには驚きました。キロ5分45秒くらいのペースで刻んでいたのです。

「おおっ!こんなにゆっくり感じて6分切ってるのか!それなら1時間台は間違いないかな」

とまだ1/4も走ってないのに、既に目標達成した気分の風(笑) 
これはプラス思考というより脳天気という言葉のほうが説明がつきやすそうです。。^^;

ここから11kmまでが魔の登りです。そう高低差200mってやつです。

当然、ペースは落ちます。

しかし風はだんだん調子があがってきて、全くしんどくない状態、いわゆるランナーズハイに早くも突入(笑)

一応後半のことも考えてはやる気持ちを抑えながら登ります。

しかしペースを落とすランナー達をドンドン抜いて抜いて・・・ 
10km通過が58分05秒。なんとこの魔の登りの5kmもキロ6分ペースを切る、29分25秒でクリアしたのです。


後半は下りがガッツリと待ってます。普段からバドミントンをやってるためか、衝撃に耐える足を持ってると思うんです。だから、下りをガンガンいってもそんなに足にこないんですよね。

この時点で目標の1時間台、自信が確信に変わります(笑)


中間点から少し下りが始まりまして、1kmちょっとさらに進んだところが折り返し。

折り返してからしばし登り。ここで風嫁とすれ違いました。健康マラソンのような出で立ちで楽しそうに走っておられました。。


さあ、ここから一部を除いてゴールまでひたすら下るだけです。

10~15kmのラップが24分10秒、

15km~20kmのラップが24分15秒 と、なかなかのペースで走ります。

こんなペースでレースをしたのは初めて。なんだか、名実共に風になった気分でした(爆)


ラストの中途半端な1.0975mも5分半ほどでカバーして、

1時間51分53秒でゴール。30代男子の部門で21位、真ん中より上をキープしました^^;


さすがに最後は足が笑ってました。っていうか爆笑してました^^;


おくれること20分で風嫁も全く疲れた様子も無くゴール。「あ~~久々に汗かけて楽しかったっと」


美人の湯で有名な龍神温泉で汗をしっかり流して、抽選会には見事に外れて、

帰ってガッツリ牛肉を食って、18時就寝(笑)


だって、朝5時起きの6時出発、凍結した道路を2時間以上運転して、ハーフ走って、帰りも同じく凍結道路(ちょっとはマシだったけど)、


帰りの道中、尾根づたいのスカイラインを走ってますと、向こうに真っ白に凍てついた大峰山系の姿が神々しく見えました。
アルプスです。まるで。本当に凄かった。

カメラ忘れたけど(苦笑)
フックショット
PC030974.jpg
そういえば、最近使ってませんでした。

そう、前衛の位置が前過ぎてたため、こういうのを使う余裕がなかったのですね。それにも気付きました。
少し後ろに(ショートサービスラインのすぐ後ろくらい)構えてると、相手の動きも見ながら捌けますので、腕を一杯に伸ばした高い打点の時、叩くのか、真前に落とすのか、フックショットでクロスネットへ落とすのか、バリエーションが広がりました。

でも、

ネットより少し浮いたシャトルを叩こうとするとき、ほんの10cmくらい、後ろになってしまい、ドンぴしゃプッシュがしにくい。

まあ、読みが浅いからそういうポジショニングになるんだけど。。


いや~

前衛は面白い。

集中度が後ろにいてるときと全然違うから。


しかし思うんだけど、

ダブルスはやっぱり二人で前にどんどん詰めてって押し込む形が、気持ちいいね。

あげちゃいけない。

この基本的な部分をもう一度しっかり見直してます。
スマッシュ切り返しをバレずに・・・
PB210932.jpg

いや、これを上手く出来る人って、ほんとにやりにくいし、上手いなと思います。

どういうことかというと、

あ、バドミントンの話です。。(笑)

スマッシュをクロスに切り返すカウンターレシーブ、これは狙えるときにはどんどん狙いたいですよね。
それで一発でポイント獲れますし、何本もやれば、さすがに相手も凹みます。

しかし!

ここ数年で思ったんだけど、その、切り返したレシーブを相手の前衛にちょくちょく捕まってしまいます。
時には、待ってましたとばかりに、こっちが切り返しドライブ気味のレシーブしたのを、ベチーン!と叩かれたことも。

相手の後衛にすりゃ、これは助かりますよね。自分の打ったスマッシュが切り返し喰らったのに、それを前衛が前で張って止めてくれる。そういう前衛がいれば後衛もドンドン打っていけます。

そう思って、男ダブでは前に入ることの多い風、よく相手のレシーブを見てそれが出来るようにしてますが、
どーーーーしても、レシーブコースがわからない人がいます。
っていうか、こっちが張りに?動きに?いくのを微妙な懐の動きで待たれてしまい、逆をつかれる。
もっと弱い球の動きの中なら、そんなこと中級者レベルでもやることなんだけど、スマッシュ&レシーブというあの速い動きの中であれをやられちゃうと、キツイ。

と、思うとだな、

自分もレシーブの中でそれだけの懐を使えるようになれば、相手も嫌がるんだよね。

バックハンドで左側へ面を変えて流すのは得意だけど、速いシャトルでそれを操れるのかっていうと、ミスしそうで恐い。
やっぱり打った人に真っ直ぐ返すのが一番簡単だからそれを多用してしまう。多用するとストレートラインを前衛に張られてしまう。

ん~~~~

まあいいっか、

ネットを越せば何でも。(笑)
最近よく聞く「医師不足」
PC030940.jpg
こんな悲しい記事が今日も出てます。

7病院拒否、未熟児死亡=自宅で出産後、昨年11月-札幌
12月2日12時21分配信 時事通信

 札幌市内の女性が昨年11月に自宅で出産した未熟児が、7病院に受け入れを拒否され、新生児集中治療室(NICU)のない病院に搬送された後に死亡していたことが2日、分かった。同市病院局の野崎清史経営管理部長は同日午前、記者団に「誠に残念だ。大変申し訳ない」と語った。
 札幌市によると、女性は昨年11月15日深夜に自宅で未熟児を出産し、119番で母子とも救急車で運ばれた。女性は同市の掛かり付け病院に運ばれたが、医師が未熟児は治療できないと判断し、同市消防局指令情報センターが受け入れ先を探した。
 北大病院や市立札幌病院、道立子ども総合医療・療育センターなどNICUを有する5カ所を含めた7病院に「満床」「当直医が治療中」などを理由に断られた。通報から約1時間半後、NICUを備えていない同市手稲区の手稲渓仁会病院に運ばれたが、未熟児は搬送中に心肺停止状態に陥った。
 市立札幌病院が16日、受け入れ可能な状態となり、容体を照会したが、手稲渓仁会病院側は「動かせる状態にない」と回答。未熟児はその後に死亡したという。 


妊婦が病院たらい回しの末に亡くなったというニュースもたくさん聞きますが、新生児までが治療を受けさせて貰えずに命を落としました。

妊婦受け入れ拒否が大きなニュースとなった時、県の健康局長や果ては大臣までが口を揃えて言いました。

「医師不足」

しかし、その手だてとして聞こえてくるのは、「各病院間のネットワークを充実させるシステム作りが急務で・・・・・」という対策法が中心になってるみたいです。

何かおかしいと思いませんか?

どこの病院だって、本当は受け入れることができるのに、怠慢から「無理です」と言ってるわけではない。
いくら素早い連携を取ったところで、無理なモノは無理なはずです。

だって、救急対応できる病院の数、ベッドの数、医師の数の絶対数が足りてないという話が大前提にあるんでしょ?

特に、産科・小児科の医師不足は深刻らしいですね。

それは何故かという理由はひとつ。ハイリスクだから。

うん。これは頷ける。ハイリスクでしょう。訴訟問題に発展することだって多い。新しい命の誕生は誰もが大きな夢と希望を持って迎え入れるもの。そこに医療上の何らかのミスがあればそりゃ黙ってられないでしょう。

救急医療現場も同じ事が言えるそうです。
そりゃハイリスクでしょう。かなり緊急を要する患者が次々と運ばれてくるのです。人間ドッグでひっかかったおじさんが生活習慣の見直しをかけながらじっくりと治療していくようなケースとは違うのは当たり前です。


ところで、医療界には「ハイリスク・ハイリターン」という言葉は無いのでしょうか。

正直、同じ給料が貰えるのなら誰だってリスクが少ない部署を選ぶでしょう。

いくら「医師不足」と叫んで医者を増やしても、リスクの少ない現場で温々とやってる医者が増えるだけなんじゃないの?
と、率直な感想を抱いてしまうわけです。

例えば一つの方法として、
産婦人科や小児科、救急医療に携わる医師や現場スタッフには、今までの1.5倍の給料を保障し、その代わり、それら以外の部署の、比べると比較的リスクが少ないとされる部署の給料を下げるなんかして、
必要に応じて必要な医師の数の調整というものを、していくのがお偉いさん達のすべきことではないでしょうか。 僕、何か間違ったこと言ってるでしょうか。。


地方に医師が少なくなってるのだって、同じ事ですよね。

研修医が自由に配属地を選べるようになって、一気に地方に行く医師が減ったらしいです。

で、また「医師不足・・」なんて活字を目にします。

地方に配属する医師に、たっぷり給料あげてよ。都会で恵まれた研究環境で仕事できる医師の給料の5%くらいをそっちに回せば、絶対数の少ない地方医師はかなり優遇されてる状況を生み出せるんじゃないのかな。
また、地方の医師でもしっかりと研究できるような環境を作るために、それこそネットワーク作りをしていけばいいんじゃないのかな。
そうすれば、地方で頑張ろうかと思う医者も増えるんじゃないのかな。

都会の大学病院の内科医が多すぎるんでしょ?

そこが一番良い環境なんだったら、そりゃそこに人は集中するでしょう。そんなの当たり前でしょ


どんな仕事だって、ハイリスク・ハイリターンは原則。

それはローリスクローリターンと同列で実行されるべきで、誰に気を遣ってるのか、それを出来ないのに、いくら桝添さんが頭下げても、「対策を急ぐ」とうそぶいても、

何も変わらないんだろうな。

所詮人間は現金な生き物なんだから。

疲れました
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通常業務以外の業務を受け持って、それをしっかりこなして、やっと終えました。

長い5日間でした。

しかし、がっつり疲れて、もうしばらく何もしたくない・・・・という心境であるにもかかわらず、
本日から通常業務に戻り、たまりにたまった書類の整理や連絡のメモを順に片づけて、
息つく暇もありません。。。そのわりにはブログの更新してるのかお前


いえ、眠いので、ちょっと息抜きしないと、本当に落ちてしまいそうなのです(笑)


何故か猛烈に甘いモノが食べたい、

そんな小春日和のAMです。。^^;
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