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今日の風

今週末に試合を控えてます。今年初試合ですし、男ダブ1部ということもあって、適度に気合い入れて練習してます。

最近、練習回数も試合前限定で週3とし、洗濯物がまたわんさか順番待ちしてる状況です。

おまけに、嫁がちょっと体調を崩しまして、二日ほど洗濯が滞ってたようです。

今朝、

パンツをはこうとタンスをあけると、

無い。。

あ、そうだ、古くなったパンツ、燃えるゴミの日に2着ほど捨てて、今、普段はけるパンツが4つしか。。

その4つが、滞った洗濯物に紛れてます。バドの日は1日2着消費するもので。。


あれまあ、

どうしたらいいのか。。。


と、ノーパンでスラックスを履くわけにもいかず(笑)、


本日、風、


何気に勝負パンツを履いています(爆)



別になんてことない、他のに比べたら500円ほど高くて新しくて綺麗ってだけなんだけど・・・



明日パンツ買いに行こうっと。。^^;



オトコは黙ってボクサーブリーフタイプ(笑)



だから何(爆)
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YES WE CAN


さあ、本日も長い独り言の始まりです(笑)

本題に入る前に、ひとつご報告しておかねばならないことがあります。

昨年末のハーフマラソン以来、いや、年末年始の蝶ヶ岳山行以来、ろくなトレーニングも節制もせず、
ちょこっとバドミントンやってはビールをあおり、
呑みに行っては2時3時までウイスキーを呑みながら夢中でピスタチオを剥き・・・^^;

なんだかんだと、ちょっと肉・・がついてきたなあ・・・と、我が身を案じておりました。。

昨日、意を決して体重計に乗っちゃいますと、

なんと、

数年ぶりに、

大台突破(ToT)

やっちゃった。。。。


これは何とかしなければならない!YES WE CAN! 

と、これがお話の一つ目。



ほいで、二つ目。

風、山関係のHPやブログ、いろいろ情報収集のために検索して見たりします。誰でもやることですよね。
山のHPやブログって、けっこうお堅いのが多いんですよね。真面目っていうか。
このブログは山やってない人も結構覗いてくださってるので、風はあえて、本当は真面目に書きたいんだけど、あえてそこのアナタの為に、ユルく書いています(笑)

さて、なかなかすごい山行やってるってのに、同じようになかなかのユルさを発揮したブログを書いてらっしゃる方を昨年発見いたしまして、
風、そのブログ主のとなりつつあります(笑)

それが、しげぞうさん。

三十路OLだそうです。山歴は20年のベテランさん。たまに自身のブログの中で写真にチラホラ登場してますが、スラッと長身のべっぴんさん(っぽい)。
なにより、ブログのユルさ加減が・・・・^^
なかなかイイ!と思って、以来そのブログを覗いてるのですが、シャイな風はその多いコメント数にたじろいでコメントを残すことなど出来ず・・・・^^;
まあ、人気ブログみたいです。

しげぞう、やまへゆく

昨日もゆっくりコーヒーでも飲みながら彼女のブログを覗いておりますと、

なんと、

あんなスラッとしたしげぞうさんが、ダイエット!?

期間限定でがんばるとのこと、

そして、その決意を、YES WE CAN と・・・ (詳しくは彼女のブログ参照・・・・)

そう、ここで表題に戻ります^^;


その期間なのですが、ここが風の思惑と激しく一致いたしました。

しげぞうさんは4/24までとのこと。

風、4/26にフルマラソンを控えております。それも、今回はサブ4を狙うちょっとマジモード。

都合の良いことに、カーボローディングをしだす2日前がダイエット期限。
計量したあとにガンガン食うボクサーの気分が味わえるでしょうか^^
これはもはや風の為につくられたようなダイエット企画(笑)

と、意を決して、恥ずかしさに赤面しながら、ここは一丁、タイタニック号にでも乗ったつもりで、

参戦してみようかと。これを機にしげぞうさんと仲良くなりたいのが本音だけど。


と言うわけで、本題に。

とりあえず大台に乗りましたので、

目標体重をー6kg!!

と、大きく出てみます。サブ4するにはそれくらい絞らないとね。

陸上選手時代のベスト体重にあと2kgと迫る体を目指すということで、ちょっとマジなダイエットということになりそうです。



さあさあ、

最後に、達成のご褒美に何をわっしょいするかを決めなくてはなりません。

わっしょい とは、要するに、お買い物。。。


ここはひとつ、

思い切りましょう。




新型フェアレディZに乗り換え!!







う、うそです・・・・・・


未だ今のZのローン払いきって無いのに。。


もう少し、現実的なわっしょいを・・・


ということで、
いろんな意味を込めて

上京3日間

(笑)

しばらくフォッサマグナを越えておりませんので、5月頃、あの人やこの人に会いに、遊びに、呑みに、

ブラッと旅に出る資金を今回のご褒美とさせていただきたいと思います^^



さあ、この記事をTBに張るのか。えっとどうすればいいのかな。。。(意外とPC音痴@風)
どこへ行った、あの論議


In a cold morning, this is photograph of the girl who waits for someone.

って、もうええか(笑)


ふじあつさんのブログを覗いた時、ガソリン価格と自家用車の燃費を詳細に記録しておられるを見て、
ふと思い出しました。

あの、1L200円に達した昨年から、実に半額になっちゃったガソリン価格。

あの時は辛かったですね~~ 風は雨天、もしくは体調不良の時以外はほとんど自転車通勤しておりますので、そんなに影響はありませんでしたが、それでも痛かったです。
いくら自転車通勤でも、どうしても月に一度は給油します。
ハイオクで、満タンで80Lのタンク。
燃費は6km前後/1L 
わずか400kmほどで1万4000円とかでした。
1km走るのに35円もかかってた計算になります^^;

安くなって結構なことです。


でも、あの頃、話題になっていたのが、ガソリンの暫定税率

たしか、1Lにつき25円ほど安くなるって言ってましたよね。
そもそも「暫定」なのだから、20年以上もそれを引き延ばしてるのはおかしい!!
と、そんな議論でした。

民主党は「ガソリン選挙」と名を打って解散を要求。


えっと、

あの話は、もういいんですか?^^;


ただ、単に、その時に耳障りの良いことを言って、票を集めるだけのパフォーマンスだったのかしら。
「おかしい!!」と叫んだのなら、原油価格がどうであれ、おかしいものはおかしいハズ。
ガソリンが安くなったから、暫定税率の方向性が正しくなったっていうことはないでしょう。

全てが選挙の為。

国会の予算委員会で総理に漢字テストをやるのも選挙の為。


春先に行われるとされている衆議院解散総選挙では、たぶん民主党が勝つでしょう。

自民も民主も、いい加減。反対ばかりで、政権争いに躍起になりすぎ。
「国民のため、国民のため」といいながら、本音は政権が欲しい。相手を倒したい。それしか見えない。
そんなんで大丈夫でしょうか。


期待したいです。

党派を超えた、若手議員が中心となった一大政党が生まれることを。

国民を巻き込んで、魅力ある政治家がリーダーとなることを。


オバマさんを見てたら、強くそう願ってしまいます。日本も、あんな指導者が欲しい。



あ、そうそう、


「定額給付金」


あの・・・


普通に欲しいんですけど・・・・^^;


「国民はそんなもの望んでいません!!!」

と声高に叫んでおられる議員様、

私の友人で、子どもが6人いる女性がいるんですけど最近旦那がリストラになって、昼夜すごい労働時間でパートをしてくたくたになってます。

定額給付金、もし給付されたら20万近く貰えるらしいです。

反対せんと、あげたってください・・・・^^;

Oh!It has a pain in the shoulder(ToT)


Growing old is unpleasant.^^;

It was asked by the uncle, and the bamboo was deforested(伐採) in his bamboo forest
the other day.

I like chainsaws.
That is pleasant.
It is feelings that became Jayson.^^

It becomes muscular pain a lot here of the body.

The arm will not go up because it has a pain in the shoulder the next day.

However, badminton is practiced.

Naturally, it goes for the practice.
Because it has a pain in the shoulder, the smash cannot be done.

And...Clear doesn't fly .(ToT)

The practice is finished on the way because it became very painful.
And, it went to the hot spring.
And・・・・ the beer was fully drunk・・・・

It is a game on Sunday this week.
Saturday of the day before. Moreover, it is asked.
The deforestation(伐採) of the bamboo.

The pocket money can be gotten a little.

May I go?

It worries.

Which is important?

Money and smash.



ってことで、たまには英文を読んで頭の体操してください(爆)
エントリー完了。


えっと、用事で神戸に行って来た時の写真です。

残念ながらおねーちゃんとデート・・・ってなわけではありません。ほんとに残念。(笑)


いいように飲み食いしてたら、びっくり、年始に山から帰ってきた時より3kgも増えてました。
何故か、ウエスト(ベルトの穴の位置)とかは変わらないんで、別になんて気にはしてなかったんですよね。でも、顔がちょっとふっくらした?みたいなこと言われて、体重計に乗ってみたらアラビックリ。

まあいいです。4月にフルマラソンをエントリーしましたので、そろそろ練習を始めます。確実に自然と体重は落ちていきますので。。。きっと。。たぶん。。。。


さあ、そのエントリーしたマラソン、
静岡は掛川で行われる「新茶マラソン」

参加賞は新茶です(笑) 

制限時間が5時間以内、目標は3時間台。エントリーしなければ練習に取りかからないのは長年の癖のようなものです。。。^^;

実を言うと、3月にいつも和歌山で出場していたマラソンが、今年は国道の工事のためコースが取れなくて中止になりました。

代替えの大会を探していたのですが、だいたい2ヶ月前にはエントリーが終わります。それに定員で締め切る大会も多いため、なかなか上手い具合に出れそうな大会が無かったのです。

なので、4月にずれ込み、さらにはちょっと遠方まで行かなければならなくなりました。

と言っても、掛川なら3時間ちょっとで行けます。東名阪と東名を結ぶ湾岸線が出来たのでえらく便利になったものです。


というわけで4/26(日)、掛川で走っておりますので、応援に来てくれる方は事前にご連絡ください
走り終わったあと、
生ビール、無制限でお付き合いくださいね(笑)



ちなみに、今年の最終目標は、10月に岐阜で行われる、「御嶽マラソン」です。
1WAYのコースで、標高差1200mを登りっぱなしのマニアックなフルマラソンです。

岐阜小阪という小さな町をスタートし、ゴールが標高1800mの濁河温泉。

制限時間が5時間以内。

これに、時間内完走するのが、目標です。


風、今年もMッ気全開で走ります(爆)
私にはわからない。天然人間が。
IMG_0074.jpg

年末年始山行の写真はこれにて終了。来週からまた別の写真を挿絵にしようと思います。

バドミントンの話の前にちょっとうちの馬鹿嫁の話を。。。^^;

我がバドクラブには、他にも山をやってる人が一人います。
50歳手前くらいの女性で、バドは全然ですが、何故か水曜の上級練習日に来られてまして・・・

あ、水曜に練習に来るには監督の許可が必要で、どんどん上手くなってる若者達も、
「まだお前はあかん」
「おい、もうそろそろ水曜に来てもええぞ」
と、監督のさじ加減で参加できるか否かが決まります。
ただ、水練はあくまで「試合を意識した練習日」なので、猫も杓子も来られると練習内容が薄くなるからと、人数調整も含めて監督がしきってるのですが、

その女性に関しては、どうひいき目に考えても水曜の女性陣とはレベルが全く違います。
嫁も言ってましたが、「あの人が入ると、そのゲームは練習じゃなくて遊びゲームになる」と。

じゃ、あの厳しい監督が何故その人の参加を許可してるのか。

不思議でした。


昨年末の忘年会で、その理由がわかりました。



なんのことはありませんでした。



当然と言えば当然の話ってとこでしょうか。



その女性、



監督の愛人なんだそうです(爆)




そういえば、12/24(水)、

練習が終わる前に二人がほぼ同時に帰ったっけ^^;




いや、そんな話はほんまにどうでもいい。。。


その女性が趣味で山に登ってるんだけど、来月、厳冬期の八ヶ岳にトライされます。一応山岳会に入っておられますので、ベテランと一緒に行くんだそうで。

で、うちの嫁に「初めて厳冬期の高所に行くんやけど、靴って、○○ちゃん、どんなん履いてるの?」

って聞いたんだそうです。

はじめっから風に聞きゃいいものを。。。。

嫁「あ、厳冬期仕様のです、すごいイイんですよ、あれ」


どんな説明やねん^^;


女性「やっぱりプラブーツ?(外側にプラスチックが使われてるブーツ。保温・安定性は抜群だが、動きづらい面もある)」

嫁「あ、はい、それです」 

ウソをつくな!ウソを!!


女性「革はあかんかなぁ~やっぱり」

嫁「私も以前革ので登ってましたけど、凍傷に何度もなりかけて苦労してたんですよ~。今のに履き替えてからは全然大丈夫なんです」

女性「そっか~~やっぱりあかんか~。 でも、一応冬用なんやけど・・・」

嫁「いや~~革はほんとに冷たくてしんどいですよ」

女性「じゃ、プラ買おうっかな・・・・・ ちなみに、○○ちゃん履いてるのはメーカーはどこ?」

嫁「えっと・・・・ 忘れた・・・^^;」

と、ここでようやく風に話が回ってきました。

嫁「私の靴、なんていう靴?」

風「ヨネックスのバドミントンシューズ」

嫁「いてまうぞ

・・・・

怒る前に、主語をいいなさい、主語を。。


風「ああ、登山靴?冬用はスカルパっていうメーカーの、サミットって靴」

嫁「そう、それです。スカルパ」

女性「やっぱりプラブーツはいいですか?動きにくいって聞きますけど」

風「いや~ 僕らはプラは履いてないんでよくわからんけど、山スキーしないのなら革で十分ですよ」

女性「え?履かれてないんですか?」

風「うん、僕も妻も革ですよ。厳冬期仕様でかなりしっかりしたやつですけど」

嫁「え???あれ、革なん?」

風「へ・・・・・??? まさか、プラブーツと思ってたん???」

嫁「いや、プラッチックぽくはないけど、最近のプラッチックは進化してるんやな~って・・・」


風・女性「・・・・・・・・・・・・」


風「こんどから、山の話で聞きたいことがあれば、僕に最初から直接聞いてくださいね^^;」

女性「はい、そうします^^;」

嫁「いや~~~ あれが革やったとはな~~~~


革です。見た目も触った感じも、全てに置いて革です。。

長く山やってますけど、初めてです。自分が履いてる靴が、革かプラかがわからずに履いてた人。


6万もするスカルパ履いてて、それは無いでしょう・・・・・^^;


っていうか、何年山やってんねんな。。。。
今日から
IMG_0060.jpg

四捨五入したら40・・・・・っていうような年齢に突入しました^^;

さて、風の35歳はどんな年になるのでしょうか。

事故なくいろんな山に登れるのでしょうか。

あと少しくらいはバドミントン上達するのでしょうか。

はたまた、父になれるのでしょうか。

友達100人できるでしょうか(笑)


気力体力も下り坂にさしかかってるんだろうから、何かインパクトのある年にしたいですね。


そろそろ近所の子どもに、

子「おっちゃ~ん」

風「おっちゃん?(▼▼)」

子「・・・・・お、おにいさん・・・・」

風「よし。」

っていう会話をするのもやめようかしら^^;
混雑してきた月練


我が所属クラブの練習日は月・水。

水曜日は少数精鋭で試合向け練習となるため、中・上級者の社会人登録者のみで構成されてますので、ほとんど入りっぱなしで、それも均衡したゲームが多く組まれます。

でも月曜日は地元市民であれば誰でも会費を納めればバドミントンをさせてもらえます。
HPで呼びかけたところ、オリンピックの影響もあってか、この半年間でなんと10名以上の加入者が・・・・

まあまあ打てる若い男子も来ました。3人ほど。

その他は、女性。初心者か、小学校の頃にかじった程度・・・というレベル。


4面あるのですが、うち2面が初級者・初心者で回す状態でも、さらに人が余りすぎるようになってきました。

昨日は2時間半で7ゲームしただけ。物足りないな~~なんて思いながら喫煙所と体育館を何度か往復してますと・・・


『おいっ!風!!お前タバコ吸いにいく暇あるんやったら初心者に振り方くらい教えたらんかいっ!」

と、監督の罵声が飛んできました。。。


そうね・・・・ そりゃそうだ・・・・


とりあえず、手短なところで隣にラケバを置いてたお二人、その監督の声に思いっきり反応して、こっちを見てましたので、

「じゃ、ちゃっとやりますか?」

と声かけると、

「いいんですか!?ありがとうございます!」と嬉しそうにおっしゃられましたので、プチレッスンの始まりです。


風程度のレベルでも、彼女たちから見たら思いっきり上級者の視線。。

悪いね・・・そんなありがたがられるほどのレベルでもないんやけど・・・・^^;


二人は幼なじみだそうで30歳。
片方は細くてスラッとした美人系でおっとり系。
もう一人は雪だるまみたいなふっくらして背が低いけどやんちゃ系(笑)
現時点では残念ながら雪だるまのほうが上手い。。


ふと思いますが、

風、一応大学で教職課程なるものを履修しておりましたが、、

よく、教育者にならなかったことだと、今更ながら胸をなで下ろします。


どうしても、美人にあからさまなエコヒイキをしてしまう自分との戦いに勝てません(笑)

こんな対応で子どもの世界にいようものなら、きっと数々の問題を起こしてたことでしょう(苦笑)


レッスンは結局風が次のゲームに呼ばれるまでのほんの7,8分ってところでしたが、

グリップと、構え方、バックスイングのとりかたと足の入れ替え方・・・ それくらいで終わりました。


ゲームから帰ってきますと、

ゆきだるま・・・もとい、ふっくら系がいません。

先ほど中途半端だったのでもう少し続きをと思っていましたので、美人系のほうに「あれ?ゆきだるまは?もうお一人は?」と尋ねたら、

「足が痛いって帰りました」と。。

そりゃあの体重なら痛くなっても・・・・
などとは口にだしませんが、まあ、いないものは仕方がない。

美人系の彼女に続きを、今度は多少熱心に教えます^^

何度も、テイクバックと足を連動させて反復して素振り。


それと、ウエスタングリップもこの際直してしまいましょうと、グリップも修正しました。

彼女、その後ゲームに入りますが、全然クリアが思ったところに行かずにサイドアウトや当たり損ないを連発。

「最後までちゃんとあたりませんでした・・・・・・^^;」と帰ってきました。


風、ちょっと嬉しかったですね。


さっき教えたグリップを、当たらないにもかかわらずしっかりと守って、それが正しいんだと信じて、やってくれてるんです。

こういう人って、教え甲斐があるし、責任持ってしっかり家まで送り届けようと打てるまで教えてあげたいと思いますよね。

彼女はまだ勝ち負けに拘るレベルじゃないのでそれが出来るのかも知れませんが、ウエスタングリップもあっというまに治るでしょう。フォームもすぐ身に付くでしょう。(たぶん)

思わず、

「手足も長いし体も柔らかいので、きっといいプレーヤーになれますよ」なんて褒め言葉を贈ってしまいました。

「また教えてくださいm(__)m」と丁寧に頭を下げる彼女。


うん。教える^^


でも、とりあずは、


雪だるまを誰かに任せることから、始めようね^^(爆)



久々に初心者を教えた風でした。

初心者と言っても、もう1年近くはラケット握ってるわけだし、一応の打ち方くらいはどこかのおばちゃんに教えて貰ってたみたい(間違いだらけだけど)なので、そこそこ教えやすいのはあるんだけど、

なんか懐かしい感覚でした。以前は別の市の月練で講習会を頼まれてやってました。初心者・初級者と週1回、戯れていました。

いや、懐かしい話です。



Aさん。。



あなたは今、どうされてるんでしょうか・・・・(爆)
卓球 全日本選手権 


昨日、夕方前に仕事から帰ってきまして、

ああ、バドオフの誘いを受けていたのになぁ~なんて思いながら、もう時間は3時半、晩ご飯までゆっくりテレビでも見てくつろいでおりました。

TVをつけると、卓球の全日本選手権決勝とやらがやってました。

バドミントンは最近になって昼間の時間帯によくNHK総合なんかでもやるようになってますが、
卓球って昔からきちんと放映されてますよね。日本ではやっぱり卓球のほうがメジャーなんでしょうか。

女子決勝

平野早矢香vs王輝

王って、中国人。日立の実業団に所属していて、昨年、日本人に帰化しました。だから日本人。よってこの全日本選手権にも出場できます。

この人、元中国国家チーム。いわゆる、中国代表のエリートさんだそうです。

プレースタイルは、カットマン。女性でもカットマンです。。

世界ランキングも一桁だったという実力どおり、この大会でもわずか1セットも落とさずに決勝まで駒を進めてきました。

準決勝では福原愛をストレートで完封。

と、優勝に向けてまっしぐらな人だったようです。

ビジュアル的にもなかなかいい感じ(笑)
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20090118181829.jpg

しかしこの「カットマン」というプレースタイル、もちろん知ってましたが、改めてじっくり見ると凄いですね。

短気な愛ちゃんは攻め急いであえなく自滅、撃沈したようで、それが頷けます。

バドミントンでも、じっくり深く高くレシーブし続けてあげるだけで勝てる相手っていますよね、それを思い出しながら見てました(笑)


一方、平野。

相手のなんとも焦らすようなカットの連続に、じっくりチャンスを伺いながら大きなドライブで返し続けます。

チャンスとあらば強くヒットし、それが効かなければまたじっくりスタイルにすぐに戻します。
連続攻撃で畳みかけると相手の思うつぼになるみたいですね。

ちょっと童顔な23歳は長い長いラリーにも気持ちを切らさずに完全格上となる王に対して我慢比べします。
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セットカウント3対3となり、ファイナルセット。

王が突っ走って一時は5点差まで広がりますが、驚異の粘りで追いつきゲームは終盤へ。11点だからすぐですよね。

と、9-8だったかな、その時にラリー中に審判からいきなりストップがかかります。

へ??

と思ってたら解説から説明が入ります。


促進ルール


なんじゃそれ(笑)

どうやら、1ゲームの時間が10分を越したため、ラリー数に制限を持たせてポイントを入れてしまうという、けっこう無茶なルールが採用されたみたいです。


サーバーは、13ラリー(往復で1ラリー)以内に決めなければ、相手のポイントになってしまいます。

逆にレシーバーは13回繋いだら自分のポイント。


これ、バドミントンにも採用しませんか?(笑)


攻め手に欠いてついついじっくり繋ぐラリーが多い風には有利かな・・・って^^;


さあ、これで王がレシーバーに回ったときは断然有利。

逆に王がサーバーの時は、ちんたらとカットしてたら13回はすぐに過ぎますので、早い段階で前にでて攻めることが予想されます。
王、けっこうこの攻めも強烈なんですよね。

いずれにしろ、これで王に有利になったか?と思われたのですが、


なぜか、王があと2本を自滅しちゃいました。。。


平野もよくがんばりました。っていうか、爽やかで可愛かったですね~^^
spj0901182012007-p2.jpg


解説がどうも平野寄りだったので、なんとなくビジュアルも含めて王を応援してしまっていましたが、

やっぱり、勝利が決まった瞬間の平野の涙にはもらい泣きしてしまいましたね^^;

ちなみに平野ってこれで全日本選手権女子単3連覇なんだってね。この子が今日本一強い子なんだ。愛ちゃんかと思ってた(笑)


長い試合でしたが、なかなかいいもんを見せてもらいました。


「一本を大事に、落とさない」


という強い精神、参考になりました。
マナーの話


さっき、ちらっとやほーのニュースサイト覗いてますと、
海外ニュースのアクセスランキング1位の記事が「中国人のマナー」についてだったのが目にとまりました。
記事はこちら

えっと、
基本的に風は日本人の海外旅行者のマナーを決して評価してはおりませんので、別に中国人がどうとか、そんなのはどうでもいいのですが、
山をやってるとどうでもいいことないのですよね、これが。ま、それは後で書きますが・・

たしかに中国人観光客が所構わず大声で喋るところがあるのは、日本でもよく見かける光景となりました。

でもね、本当の話、風が最近行った外国、ネパールとアフリカでは、日本人ツアーの中高年の女性が一番うるさかったです。

本当に気分が悪いくらいに。

特にネパール。

日本でブームとなっている中高年の登山。
これの延長上でツアーで大挙して来られてます。日本人の中高年。だいたい女性が中心。
風のように、2週間ほどかけて奥地まで登ってくスタイルでは無く、3泊か4泊でエベレストの展望がいい丘に出かける、あちらでは「軽トレッキング」の部類に入るトレッキングツアーですね。

標高も富士山程度までしかあがらないのですが、それでも高山病にかかって大騒ぎの人もたくさんいるし、ヒマラヤだエベレストだと大騒ぎでレストランでもとにかくうるさい。
ガイドやポーターへの注文も多く、特筆すべきは荷物が馬鹿でかいこと。

ただ、これは中国人や韓国人でも、ツアーがほとんどないだけで、そういう集団でくると同じことになるんでしょうけどね。
風がヒマラヤで見た中国人や韓国人は、少数パーティだったからか、たまたまだったのか、普通でした。

風は旅が好きですが、いつしか行き先に選ぶようになったのは、「日本人のおばちゃんツアーが来ないところ」っていう感覚を持ってしまうようになりました。
旅先であの人達に会うのは、真剣にイヤです。

もちろん、個人で旅されてる方で、普通の良識のある日本人の方とは、仲良くしています。
旅先で出会った50代女性なんかと未だに連絡とりあったり年賀状のやりとりしてる人も、一人や二人ではありません。

ちなみに、ヨーロピアンは大勢のパーティで来ています。
が、彼らは山でのマナーをきちんと知っています。楽しみ方が上品でした。


さあ、話を戻します。

夏の北アルプスは今、中国人・韓国人のツアーで溢れかえりつつあります。
特に人気のあるのが、穂高・槍界隈。
富士山に次ぐ人気なんだそうで。

登山道と下山道が別れたりもしてるし、基本的に道幅が広い富士山とは違い、
穂高や槍はハイキングで訪れるにはあまりに険しい山域です。
穂高に登頂するには、3点確保という言葉が必ず必要となり、体力・技術に乏しい人だと、登頂することは困難な山です。
そういった岩稜アルプスを、登ったことのない人達が、それも、日本人とはマナーについてちょっと違った感覚を持った中国人が訪れるとどうなるか。っていうか、現実にどうなってるか。


穂高の登山道では、常に落石の危険との戦いです。
それも、ああいう人気山域ですと、人が起こす落石、これが一番怖いんです。
当然、落石を落とさないように登る というのが、最低限のマナーってことになりますね。
中国人、これが出来ません。
性格なのか、登るに必死で、周りを気遣わない。
ザレた斜面をズルズルと気を遣わずに登ると、数秒後、簡単にバスケットボール大の落石が発生するの可能性があるのは、常識的なことです。
本当に棄権です。

実際にあった話ですが、

大キレットのA沢のコルという場所で休憩していました。日本人が10数人いたと記憶しています。
そこから北穂へ登る斜面は、急でザレ場。
僕がそこを下っていた時に登ってきた中国人パーティがありました。

待ちません。

確かに登り優先ですが、彼らは、待つタイミングなんて関係なく、鎖場も、かなり前の人と間があいてるにも関わらず、上で自分たちのパーティの為に10分以上待ってる人がだいぶ貯まってるにもかかわらず、
我先と鎖を握ります。

そして、そのパーティの最後方の男性の歩き方、すれ違っただけでも「あぶない・・・・」と思っていました。疲れて踏ん張る力が無く、ズルズル滑らしながら登ってたのです。
3点確保もあったもんじゃない。

その後、A沢のコルに、その男性が落とした直径50cmほどの落石。

コルに休憩中の人達は一気に凍り付きました。。。
幸い落石はコルの真上でコースを変えて信州側の斜面へと落ちていきましたが、あわや大惨事の出来ことでした。


夏でも雪渓が残っている北アルプスでは、沢にスノーブリッジが出現します。
まさに「雪の橋」ですね。下を沢水が流れてるので、下から溶けて橋になるんです。

韓国人パーティ、

その上に立って記念撮影。。。

もし、崩れたら、いや、夏の小さなスノーブリッジ、崩れる可能性のほうが高いんだけど・・・
下に落ちたら大惨事です。骨の一本や二本は確実。

誰が助けると思ってるんだ・・・・


「危ないから下りろ!!」と叫びました。2008の夏のことです。

ものっすごく怪訝な、今にも喧嘩売ったろかいっ!みたいな顔で見られましたが・・・


小さな山小屋の休憩所でも、大きなザックを数少ない椅子の上に置き、もう一つの椅子に自分が座り・・・・

あ、普通は、ザックはかさばるので、外に置いて、体だけ、中に入るんです。普通は。


穂高でこんなんだから、きっと人気NO.1の富士山ではえらいことになってるんでしょうね。

ま、富士山は山のマナーを知らない日本人も大挙して登ってるのでそんなに目立たないのでしょうか。


いずれにしろ、繊細なマナーを求められる「山」という場所で、全ての人に完璧なマナーを求めるのは絶対に無理だとは思っています。
もしかしたら自分もマナー違反をいろいろ犯してるかもしれませんし。

しかし、

限度っちゅうもんがあるんですよ。


本音は、「ここに来るな」って思ってますけどね。

風嫁はもっとキビチイこと言うてましたけど(笑)
コード


昨年末、我が家のピアノを久方ぶりに調律しました。年に1回するんですけど、前の年にうっかり忘れていて2年ぶりになってしまいました。
おかげで、ピッチが気持ち悪くて、だからあんまり弾いてなかったのですが、調律するとやはり気持ちいい。それ以来暇があれば弾くようになりました。

「調律師」という職業があるんですよね。

我が家に来てくれる調律師は、車で5分ほどのところにある大手楽器店に勤めてる人です。
なんと、26歳の女性。
この世界ではまだ新人の部類に入るんですが、彼女の調律は実にいいんです。

調律にイイも悪いもあるのか??

ってお思いになる方もおられるでしょう。 そう、あるんですよ、これが。

まあ、詳しいことを書くとキリがないので書きませんが、調律は機械的にピッチを合わせる作業だけではなく、ピアノのバランスを考えて自分の耳の感覚で合わせていく部分も多々あるのです。
その部分はセンスですからね。
彼女はそのセンスに優れてます。
一方、同じ楽器店にもう一人40代男性の調律師がいるのですが、彼はいまいち。アップライトなら30分そこそこで終わらせてしまうスピードはたいしたものですが、なんとなく気持ちよく無いんだなこれが。
これは音楽家の風の母も言っておりました。
ちなみに女性のほうは1時間以上かけて自分で何度も何度も弾きながら微調整を加えていきます。
このあたりの丁寧さも仕上がりの良さに出るんでしょうね。


小田和正の「東京の空」という曲をご存じでしょうか。

コンサートで、また年末の番組、クリスマスの約束というライブ放映にて歌われてる曲で、まだCD化されてません。
いい曲なんです。

CD化されてないということは、楽譜もまだ無いわけで、

先日、頑張ってみました。久々に聴音して伴奏譜をつくっちゃいました。といってもコードだけの伴奏譜だけど。。

風、クラシックピアノはマジでへたっぴですが、コードを当て込むのだけは得意で、この「東京の空」も小田和正が弾いてるコードとほぼ一致したものを作ることができてご満悦です。
こういうのなら、サラサラと弾けちゃうのも自分で不思議なんですが・・・


ってことで、

またひとつ、出来ちゃいました。


武器が(爆)
どうした、ガット・・・


随分山レポで写真を出しましたが、まだもう少しいいのが残ってるので、しばらくは挿絵を復活させたいと思います。


年末に切れました。アーク10のガット。

張り上げて、その日の練習で切れちゃいました。ど真ん中。

けっこうショックでしたが、きっと変な打ち方したのでしょう。しかたがありません。

年末年始、バドもやらないしショップも営業してなかったので、年始打ち始めからしばらくカーボ23を使っておりました。

がしかし、カーボ23も早々に切れちゃいまして、手持ちのラケットが無くなってしまいました。

で、慌てて二つを張りにだしまして、昨日。

張り立てのアーク10、

またもやゲーム中に切れてしまいました(ToT)

今度はセンターより2cmほど横で縦糸。


ん~~~~


確かに芯をずらして打った僕が悪い。最近、よくスマッシュ打って、スマッシュからゲームを作る展開を意識してはいます。
でも、こんなにパチパチ切れるのもちょっと考え物です。

冬はよく切れるのはわかってます。

でも、立て続けに3本、それも2本は張り立ての初日。


そろそろ、


ショップのせいにしてもいいでしょうか(笑)


ちなみに張力は24P。冬なので少し緩くしています。

風のスイングでそんなに切れるハズが無い気がするんですが、いかがなもんでしょうか・・・・・


やっぱ、

スマッシュあんまり打たないスタイルに戻そうかな(苦笑)
愛車復活
Zじゃなくて、GTです。

ああ、GT-Rを買ったとか、そういう話でもなくて、

風が毎日通勤でお世話になっている、マウンテンバイク。GTというメーカーのものです。


このブログの読者の方ならご存じのように、昨年のクリスマスイブに、風、車に轢かれてしまいました^^;

その時に前輪がグニャッと曲がったMTB。

修理に出しておりまして、昨日、ようやく手元に戻りました。

自転車屋さんと保険会社が直接やりとりをしているので、こっちには、「元通り乗れるようにしてお返しします」という連絡があったのみ。


あのバイクですが、実はもう10年近く乗ってます。
元々は当時のちょっとした趣味でマウンテンバイクのレースにちょろっと出ていたのですが、
その時に嫁も誘ってしまい、彼女にもそれ相応のバイクを買わないといけない羽目になったのです。
それが、今風が乗ってるGT。タイヤをスリックタイヤに履き替えて、街乗り仕様にしちゃいました。
軽くて乗りやすいです。

一応こまめに整備はしてますが、毎日乗ってるので、当然、そこそこ使い古された自転車になっています。

今回、前タイヤの交換と、あとは転倒した時に狂ったかもしれないギヤ周りやブレーキ系の調整。
これが本来元通りに戻す作業であったハズですが、

その前タイヤ、

このクラスでは最高級品が入ってました(笑) カーボンの^^;

さらに、

どうしたことか、後輪のギヤも新しくなっており、

ブレーキのワイヤ、パッド、ギアのワイヤに接続部品も全て交換。

古くなっていたハンドルグリップまで真新しくなってました。。。。


一応、どれだけ修理にかかったかを見てみますと、

新車価格の2/3ほどかかっています(爆)


店員「どーもすみません、初期対応した店員があまり訳わかってなくて、サドルは交換できませんでした^^;」

へ?? サドル・・・・確かにずっと変えてなくて古いのは古いけど、別に壊れてなかった気が・・・

店員「あと、これとこれとこれと・・・・・・・・・古い消耗部品は全部新しいのにしておきましたんで!」


ど、どうも・・・・・^^;

いったい、初期対応した店員があまりわかってなかった、その「」とは何なのでしょう(笑)


ともあれ、随分とご丁寧なメンテナンスを経て戻ってまいりました。

ブレーキ、よく効く、
ギア、サクサク変わる、
前輪、心持ち軽い、

イヤ~ 乗りやすくなった^^;
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俺はDVDか(笑)

だいたい、どこのプロフィールやのんな。。。 

ともあれ、希望されたらしいです。

年齢の次は3サイズでしょうか。

さて、どれにしようかうかな・・・・(爆・爆)



しかし、どこぞの世界に、19歳の女の子が、34歳の見たこともないおっさんのネットプロフィールだけ見て、

日額3万払って会おうとするんでしょうか。


もう少し信憑性があったほうが面白いねんけどなぁ(爆)
さっさと帰れないオトコ
3連休を前にした週末の夜、

こんな日におとなしくお家に居てるわけもなく、相変わらず呑みに行く約束をして、夕方7時前、
多少身なりを整えてお出かけしました。

デートのお相手はここでもよく登場する(させてる)美人同僚のKさん。

オシャレなお店で楽しくお話すること3時間、さらに場所を変えて1時間半ほど、
いつもいつもですが、彼女と二人で食事したりできるようになって1年以上になりますが、変わらず楽しい時間を過ごさせてもらいました。

ま、それはいつものことでいいんだけど、

ここからもいつものこと。。


Kさんをタクシーで送り届けます。

送り届けたそのタクシーで風も真っ直ぐ帰ればいいものの、

なぜか、そこでタクシーの支払いをして一緒に下りて、少ししゃべってバイバイして、

Kさん宅から10分ほど歩いたところにある風のお友達がやってるバーに訪れます。

Kさんを送り届ける目安がだいたい12時まで。一応既婚者のシンデレラKさんです。

ということはバーには12時過ぎ。

どう考えても、帰宅は2時頃。。。

そして風嫁が「呑みに行くのはええとしても・・・なんでそこまで遅いねん」と不機嫌になります。2,3日は(笑)


さて、単独でもよく飲み屋で過ごす風ですが、
単独は単独でおもしろかったりもします。

その日も友達のバーでのこと。(ここからが本題です。クソ長い前置きの癖を直そうという気はありませんのであしからず・・・^^;)

店に入ると客無し。

友人「あ~~~やっと客きたわ~~~、片づけて帰ろうかなってマジで思ってたころ・・・」

風「あ、すまん、帰ろうっか?」

友人「なんでよ~ せっかく来てくれたのに帰らせないわよん♪^^」


あ、言い忘れてました、

彼、オカマです(爆)


この夜、風の来店が呼び水となって、客が3組くらい立て続けに来ました。

その中に、女性4人組が。

別にどうみてもお水系じゃない女性、それも見た目20代1人、30代1人、40代2人と、見るからに職場関係の同僚?ってな雰囲気の4人。
話し声が聞こえますが、やはり仕事仲間っぽいです。

「ここは女性の来やすい雰囲気の店なんやろね」ってオカママスターに言いますと、

「ああ、あの看護婦さん組?月1くらいで来てくれるねん」

と。

か、看護婦さんですか・・・・・


このバーにはテーブル席も2つありまして、4人組はそちらに座ってました。風はカウンターの端っこ。

4人のうち、40代と見られる2人が先に帰られました。

残りの若い二人はテーブルからカウンターへと席を移します。

ええ、

風の隣に^^



別に話を大きくしてるわけでも自慢してるわけでもありません。
その30代のほうの女性が、風に「さっきからマスターと喋ってはるの見てて、一緒にしゃべりたいなって思ってたんです。お隣よろしいですか?」と言って来られたんです。

小柄で活発そうな女性で、よく喋るおもしろいねーちゃんってところでしょうか。昔の中村あゆみに似た感じの顔。
一方、20代の女性はといと・・・・

綺麗!!

おめめパッチリ、細身、ショートカット、少しうつむき加減な感じの仕草がイイ感じです。

ええ、ドンぴしゃタイプってことです(笑)


話はどんどこ長くなりますが、この時、風の携帯には、例のオフで使った居酒屋のバイトMさんから
M「どっかでのんでるの?」
風「○○くんの店で」
M「1時前には終わると思うから、帰る前にそっちに寄って一杯呑んでいい?」
風「もちろん、待ってるよ~」
なんて会話が交わされたメールがありました。

さて、いつでも一緒に呑める行きつけの居酒屋のMさんと、この面白そうな展開と、

一瞬にして天秤にかけなければなりませんでした。

とりあえずお隣の女性二人に「どうぞ^^」と答えまして、携帯を手に取ります。


『ごめん、ちょっと酔いが妙に回ってしまって・・・ 今日は○○くんに送ってもらって帰ります。また今度ね。』


Mちゃん、ごめん!ウソついて!! 

(爆)


さあ、暗い店内だったからなのか、単に酔ってらしたからなのか、30代(33歳と後に判明)女性の積極性は手を緩めません(笑)

「また一緒に呑んで欲しい」だの「会って欲しい」だの、

さすがに酔ってる風でも、ちょいと引き始めていた時、

20代の方が「そろそろ・・・・タクシー呼んでもらえますか?」とマスターに言いました。

もう2時、風もボチボチ帰りたかったし、ここぞとばかりに「あ、どちら方面ですか?」と聞きますと、
どうやら同じ方向!
風のほうが遠いので、タクシー代はこっちが払うから、ご一緒していいですか?と。

20代「ええ、いいですよ^^」

よしっ!

がしかし・・・

間髪入れずに30代、「あ、私代行で帰るんですけど、送らせてくださいよ^^」

風「え、ああ、じゃ、お願いします・・・」

となっちゃいます。。


送ってもらいまして、携帯番号も交換させていただき、また会いましょうと別れ、

その後はまだ一度も連絡を取っておりませんが、まあ、たまーに都合が合えば呑む程度のお付き合いになるかもしれません。。


ああ、


あの20代のほうの彼女、


ぼくあっぢがえ”え”の”ーーーーー!!(ToT)
やっとこさ初打ち
昨日、本年初となる、バドミントンというスポーツに勤しんで参りました。。。


いやぁ・・・


参りました^^;


実を言うと、山での最終日、行動時間が12時間を超えまして、おまけにヘトヘトのバテバテで姿勢を崩して歩いてたためか、右足親指の付け根を痛めてしまい、
なんとも動きづらいフットワークでした。

ラケットを握るのは去年のクリスマスイブ以来。2週間以上空いたのですが、
まあ、さほどのブランクも無く打てましたが、足がちょっと痛かったです。。


しかしながら、対戦はなかなかおもしろいのを組んでもらいました。ミックスです。

風の師匠のペアとの対戦。

師匠は上手いので、いつも風は男ダブでなかなか勝たせてもらえません。

がしかし。

ミックス対決では、ここんとこ、負けてません。公式戦でも決勝Tで当たってファイナルで勝ちました。

なんで勝てるか、


嫁が相手女性のこと、だいっ嫌いだからです(笑)


なんて言いますか、オンナって怖いって言うんでしょうか、

他のゲームとは格段にレベルの違うゲームをしてくれます。うちの奥さん。


僕がいくら打っても何をやっても綺麗にレシーブしてくれる師匠に対して、スマッシュ二本で決めちゃいます。
何故か、スピードもいつものより格段に増してます。。。


師匠がペアをカバー気味にポジショニングしてると、サクッとその裏側に打ち込みます。

うちと試合をやると、師匠ペア、いつも内部分裂を起こしてます(笑)


相手女性もそこそこ上手いんですが、じっくり攻めたらポイントが取れないレベルではありません。

でも、あえてそこでポイント取らない。

女性を追い込んで追い込んで、甘いのを師匠に決める。
これが風嫁の必勝パターンだそうです。。


気合いが入って集中したら本当に強い。また、その気合いの入り方が、「嫌いやから」とめっぽう単純明快。。


彼女に勝つには、「好かれる」のがきっと近道です。。。


しかし怖い。

風のスマッシュがネットインして相手コートに入って、「ラッキッ」なんて言ってると、

おもむろにキッとにらまれました^^;


練習やっちゅうねん(汗・汗)
年末年始北アルプス山行レポ 番外編
5時半、中ノ湯に着きました。
もう真っ暗です。

誤解を受けないように言っておきますが、上高地から中ノ湯は車が走る(冬期は関係車両のみ)林道です。登山道を歩くならこんな時間に決して歩きませんからね。


バスは遅れてました。隣に若いお兄ちゃんが同じように単独で下山してきて立ってます。

二人とも鼻水たらしながら震えて立ってます。。。

風「今回はどちらに?」

兄「蝶に。。」

風「一緒ですね、僕も今日蝶に。。」

兄「天気だめでしたねー」

風「それが、そうでもなかったんです。」

兄「え?今朝御来光がダメだったんで諦めて下りてきたんですけど」

風「僕、今朝からピストンで行って、9時頃の晴れ間を突いたんですよ」

兄「え~~~、で、今ここにいるんですか?マジっすか。。。」

また驚いてくれました^^;


彼は松本駅まで乗って、そのまま東京へ帰るようでした。
沢渡には温泉がありますが、元旦だし時間も遅かったので閉まってる模様。

風「温泉閉まってるんで、僕、これからマイカーでまっすぐ松本に向かいますよ。バス下りて乗っけていきましょうか?」

と優しいこと言ってあげると、

兄「マジっすか!バス代めっちゃ助かります!」

と言うことで二人して沢渡下車。


これがこの兄ちゃんの大きな分岐点となりました(笑)


沢野(仮名)と申します。あ、どうも、風です。。と、自己紹介をして、

松本までの小一時間の道中。


兄「風さんはホテル取ってるんですか?」

風「いやいや、今日下山する予定じゃなかったから。これから素泊まりで4000円ほどの所探して泊まるよ」

兄「え?そんな安いんですか?」

風「行きしなに泊まったのは朝飯バイキング付きで3890」

兄「え~ それなら俺も泊まろうかな・・・・」

風「おっ、泊まるんなら、ビール行きましょうよ^^」

兄「いいっすね~~~~~」

すっかり風のペースに(笑)


彼は東京都某所の登山ショップ○ンベルの店員。山の話でも山道具の話でもいろいろ盛りあがります。

おまけに北アルプスオタク。話題がぴったりです(笑)


結局、疲れ切った冷え切った体で、11時くらいまでビールを呑んで、二人ともヘロヘロになってホテルへ。。

でも、いいですね。山でのこういう出会いって^^

ちなみに彼、僕が徳沢から蝶に出発せずに横尾に行きましたが、同じ時に徳沢に泊まってて、彼は蝶に登りました。

おかげで、北アの山並みの景色を一度も見れず^^;

風の写真を見て、痛く羨ましがってました。

山道具のことは彼のほうがよく知ってましたが、天気の読みは風のほうが上だったようです^^


なかなか楽しくて礼儀正しい28歳(独身)で、今度は一緒に山やりたいなと思える好青年でした。


ということで、以上、年末年始山行でした!

翌朝はカーテレビで箱根駅伝を見ながら帰宅。

別に、実は帰宅前にKさんとお茶してから帰ったなんていう話は誰も聞きたくないと思うので書きません(笑) 

ほなそれも書くな」(by読者の声)


ああ、たくさん書いた。


読み返してみて思う、



相変わらず、ユルイ・・レポ・・・・(苦笑)
年末年始北アルプス山行レポ vol.5
蝶ヶ岳にアタックします。

5時、真っ暗な中をヘッデンの灯りを頼りに出発。

夜中こそは満天の星空でしたが、出発してしばらくすると、星空は消え、どうやらガスってしまってます。

えぇぇぇぇぇ・・・・(ToT)


ま、いっか。今日は元旦。初詣登山とでも考えて割り切りましょう^^




樹林帯を延々と登ります。

トレースはありましたので、楽できました。

IMG_0068.jpg
このように、○マークが木々に付けられており、迷うこともまずありません。

ちなみにザックの中はビバーク用にとスコップと銀マット、そしてダウンジャケット、非常食、サーモス。
そこそこの軽い状態で登ってます。

登ること約4時間。

樹林帯が開けたと思ったらもういきなり稜線直下に出ておりました。
こんなところにテントを張ってる強者もいます^^;
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稜線に出るとさすがの強風。時折もっていかれそうな風がぶつかってきますが、天気も少し回復気味。耐風姿勢を取るようなことはありませんでした。
クラストした雪面をガチッガチッとアイゼンを効かせながら登ります。気持ちいい。。。^^;

IMG_0072.jpg

そして蝶ヶ岳へ。

あっさり着いちゃいました。

穂高は残念ながらガスの中。
IMG_0075.jpg

本来狙うはずだった常念岳がド迫力で雪煙を舞上げております。
IMG_0078.jpg

ガスの切れ間から安曇野平野。
IMG_0082.jpg

ちなみに、ちょっとした晴れ間に富士山もうっすら拝むことができました^^

んで、おまけ(笑)
IMG_0080.jpg


えっと、

以上、蝶ヶ岳レポでした。


なによ、

「こんだけ前置きが長くて、このあっさりしたレポはどういうことやねん!」

と思ったあなた、

いい加減慣れてください(爆)


あ、そうだね、下山が一番遭難多いっていうし、少し下山のコトも書くとします。。。

稜線には1時間ほどいましたが、いい加減寒さも限界。気温は-21℃。風速は20~25mくらい。

カメラのバッテリーが冷えちゃってアウト。

おまけにガスがどんどん増えてきてましたので、10時過ぎ、撤収です。


下山。登りで4時間の道程を、なんと1時間半という驚異的なスピードで下っちゃった風。

雪道の下りはほんとに上手いです。自分で言ってるからアホっぽいけど(笑)

たぶん、これはスキーが上手いのとかなり関係してる気がします。滑りながら歩きながら下りてくので、一歩一歩踏みしめてないんですね。だから速い。だからかっこいい。惚れそう。

横尾には正午前に着いちゃいました。


昼食に味噌煮込みうどんを食べて、この横尾避難小屋は居心地はいいけど、ここから帰りの中ノ湯までは遠い。
明日下山するにしても、まだこの時間だし、少しでも歩を進めておいたほうが楽です。
とりあえず、上高地までがんばって歩くことにします。それなら翌日はあと2時間。その日のうちにお家に帰れますからね。

12時半、さっさと撤収して、またクソ重いザックを背負って出発です。

この上高地までの道程、かーーーなりバテました。この日は午後からやはり天気は崩れ、雪がひどくなり、梓川沿いは地吹雪。この地吹雪の中をうつむいてモクモクと歩きました。寒いのでペースを上げて体を温めますが、これまたしんどい^^;

なんとか上高地に到着です。

ザックをおろし、地吹雪の小梨平で涙なのか鼻水なのかわからないけど顔が何かでバリバリ凍ってるような状態

「寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒いざぶいじゃぶいうわじゃぁぁぁぁぁ」って言いながら幕営をしようとしてました。。。

すると、上高地を通過して下っていくパーティ発見。

ん~~~

年末年始はこの時間から下ってももうタクシーが無いと聞いてます。タクシーのうんちゃんにもそれは確認済み。どのタクシー会社も17時までには松本市内に戻って給油しないといけないらしい。スタンドが一斉に17時閉まるからとか。

だからリミットは3時半に中ノ湯。今、上高地で3時半を回ったところ。

あ、大正池ホテルの宿泊かな?

と思ってますと、また一組が下って行きます。。

たまらずに、風、聞いてしまいました。

「あの、すみません、これから下ってどうするんですか?」

聞き方がおかしかったのでしょうか、怪訝な顔されました(笑)


「5:55発の松本行きのバスがあるんで、それで・・・・」

へ!!

それって、沢渡に停まります???

「ええ、停まりますよ」


幕営中止!!!出発準備!!!!(爆)


そりゃそうでしょ~~

地吹雪の中、テント泊でマズイ飯食いながら(笑)、4日目に突入するのか、

体力的には確かに限界だけど、頑張ってあと2時間弱歩いて、車に戻って風呂に入って綺麗な服に着替えて温かいご飯とビール、暖房の効いたホテルでぐっすり睡眠。

いくら僕がアホでも、後者を選びます(笑)


ヘットヘトになって着いた中ノ湯バス停。

少しの待ち時間で嫁に到着電話。

「え”======!!蝶ピストンしてから中ノ湯まで下ったん??すっごいなぁ・・・・」

と、あの最強山のぼらーをも唸らした行程でした^^;


ということで無事下山。


天気がかなり心配されておりましたが、なんとか楽しむことは出来ました。
これもひとえに昨年の風が積み上げた人徳のおかげだと思っております(爆)

「殺されるよ?風君」(by天の声)


とにもかくにも、ご静読、ありがとうございました(笑)


番外編に続く・・・・

年末年始北アルプス山行レポ vol.4

一晩中、雪は降り続きました。風は明け方から少しマシにはなってます。回復するかもしれません。

5時起床。 雪はまだ降ってます。

朝食を摂り、雪の中撤収するのもイヤなので、ちょっと二度寝・・・・・

7時、まだ、降ってます。。。

もう眠くない・・・・


ん~~~


回復せんのかなぁ・・・


しなさそうだなぁ・・・・


Kさん元気かなぁ・・・・・(笑)


もし、これから稜線にあがるとすれば、そんなに急じゃないけど長い長い長塀(ながかべ)尾根というルートを取ることになります。
こちらは蝶ヶ岳まで約5時間。ルートの雪の状況によればそれ以上は簡単にかかってしまいます。
蝶ヶ岳ヒュッテの避難小屋が開放されており、そこで宿泊することができますが、今は年末年始。10畳ほどのスペースにそう何人も泊まれるわけではないので、もしもの場合に備えてやはりテントは担いでいくべきでしょう。

別に、テント担いで登るのがイヤだったわけではありません。。。そこまでヘタレではないです^^;

回復しないのなら、稜線で一晩を過ごすという拷問に立ち向かうのはベターな選択じゃないと、
そう考えてのことです。

しかし、天気が回復傾向にあるのは間違いなさそうなところ。ただ、回復する時間がどれくらいなのか。半日なのか、一日あるのか、それとも数時間なのか晴れ間は一瞬なのか。
そこまではさすがに山の天気、わかりません。

判断に悩むところです。

風の出した決断は、本日は横尾まで移動して、明日の早い時間帯から、横尾ルートで蝶をピストンで狙う。
これがベターだと判断しました。

ってことで横尾までおよそ1時間半、歩くことに。雪もけっこう深まってて、時には膝下のラッセルもしながらのんきに歩いてますと・・・

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晴れ間が・・・・・・・・・・

そ、そんな・・・ いきなり晴れてくるなんて(ToT)


いや、これはそう長く続きそうな晴れ間ではない。きっと。だから、登ったとしても樹林帯から見る太陽なだけで、稜線に着く午後過ぎにはガスってるんだってば、きっと。。 きっと。。。


なんとなく複雑な気持ちでだんだんと晴れ渡ってくる穂高の山中を進み、横尾についたころには快晴でした^^;

横尾の避難小屋です。ここは水場があるから雪で水をつくらなくていい^^
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とりあえず、小屋の中にテントを張ります。昨日よりよほど暖かい夜を過ごすことができるでしょう。
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と言っても、小屋の中は-8℃だったけど^^

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横尾大橋の手摺に昨日ガチガチに氷った外張りと、シュラフを干します。


時間はまだ10時、ここからこの晴れた空の下、ジッとしてるわけには行きません。
1時間ほど急な斜面を登ったところに「槍見台」と呼ばれる場所があります。槍ヶ岳が見れる場所ですね。
そこに向かって登りました。
持っていったものはサーモス(魔法瓶の水筒)とダウンジャケットだけ。

樹林帯の中を登ってると、やはり天気がいい。木々の間からよだれの出そうな景色が・・・・
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そして槍見台に到着。

IMG_0049.jpg
うっひょ~~~~~^^

いいねーいいねーーー

槍は・・・・?
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おしい!!(笑)

大丈夫です。こんなのそのうち。

待つこと30分、タバコ吸ってますと、


きましたきました。

IMG_0055.jpg

ほい、槍ヶ岳(3180m)です!

凍てついてますね~

槍の左側の尾根も。
IMG_0056.jpg
正面に見えているカールが、横尾本谷右俣カール。ってことは、その左上のこんもりしたピークが南岳です。
そして、手前左側の垂直壁、これが屏風岩ですね。

というわけで、こんな景色を1時間以上堪能しまして、この日はこれで下山。また横尾に戻ります。

午後過ぎ、この界隈は分厚いガスで包まれました。やはり、今日登っても仕方がなかったね。稜線に出れるのは午後。出た頃には雲に覆われた稜線。

午前中に槍見台を狙ったのがドンぴしゃ大当たりでした^^


さあ大晦日の夜。

まだ時間も早いけど、焼酎でも呑んじゃいましょう^^ 
焼き豚をおつまみに・・・ ラジオもちゃんと入りました。
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ちょっと睡眠とって、今度は年越しソバ!
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夜は紅白を聴きながらウトウト、、

空は満天の星空。ほら、明日の朝は良い天気やん。絶対気象予報士より俺の方が天気予報当たってるし(笑)

なんて思いながら明日のアタックに備えてゆっくりしました。 テントの中は-3~-5℃。昨日より随分暖かくゆっくり眠れました。
横尾最高、ビバ横尾^^
年末年始北アルプス山行レポ vol.3

ちょっとブレイク、

装備と食料について書いておきます。
冬山に行こうと思ってる人にとって一番重要で頭を悩ませるものですからね。
参考にしていただけるとありがたいです。

まず、風が使ってるアウター。

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フェニックスというスキーウエアのほうがどっちかっていうと有名なメーカーなんですが、登山服もやってます。野口健がエベレストに登った時に着てたのもフェニックスでした。
価格はそこそこですが、インナーを汗で濡らさないしけっこう温かいので、この手のアウターはやはり必要になりますね。フェニックスのHPからこの商品も引っ張り出してみました。説明がいろいろ書かれてます。こちら→

パンツは間違いなくこれ。ノースフェイスが値段と性能を考えれば一番と思います。
Alpine Guide Pant→

選ぶ基準は、まずスノーカフが着いてること。靴の中に雪が侵入してきたら最悪です。スパッツを付ければいいじゃないかって思うけど、一時たりともグローブが外せない状況、スパッツの脱着は本当に面倒です。アイゼンガードも欲しいですね。裾がボロボロになっちゃいます。

インナーは今ユニクロでもいいのがありますよね。温かくて乾きやすいの。あれで十分です。
ですから、上はブレスサーモインナーにフリース、アウターで十分歩けます。-20℃でもこれで歩けます。ただし、歩いてる間は温まるのでそれでいいですが、稜線で写真撮ったりなんかしてると一気に凍えてきますから、ダウンジャケットをザックに入れておくのは必須ですね。
ダウンも、最近流行のインナーダウンとかじゃなく、ごっついのが一枚あったほうがいいです。
何かの時に命を守ってくれるものですから。逆に、あれ一枚あればインナーに何枚も着込まなくてもいいですから、結果的に装備が軽くもなります。

靴は厳冬期用。これだけは絶対に守って欲しいですね。指が無くなってもいいのならかまいませんけど(笑)


次に装備品。
テントはもちろん雪用の外張り。
マットは薄い銀マットにエアマットの二重使用で。

10爪以上のアイゼン
わかん
ピッケル
ストック
スコップ

これは必ず要ります。必要ならGPSやビーコンも。(風は不携帯です)

あと、アクセサリー類ですが、
インナーグローブは3つ持って行きました。湿る(氷る)と使い物になりませんし、氷ったものは下山まで解凍されません。
靴下も同様。3つ。(実際には最後まで一枚を履き替えなかったケド)
フリース帽も二つあったほうがいいですね。汗をかきやすい場所ですから。
稜線に出るのならゴーグルと目出し帽も必要です。

んで、食料。
これは重さと相談して適当に決めましょう。
参考までに風の食料集^^
IMG_0002.jpg

実際にはこれにプラス、α米の白米(カレー用)と菓子パンが加わってます。

これで、装備は20kg(水抜き) 水を入れても22~23kgです。

ただし、テントが凍り付きますので、帰りは食料が減ったもののほとんど重さは変わりません。


と、まあそんなところです^^;




年末年始北アルプス山行レポ vol.2

あ、先に断っておきますが、この日の記事には、綺麗な写真など一枚もございません(笑)

だって、ずっと雪降ってたんだもん(ToT)

それにしても今回の天気、読むのが難しかったです。予報も日替わりで変化するし。
ですから、30日~2日まで山に入る4日間、要はどこで稜線に立つか、それが問題なわけです。
この時点では、31日の午前と、1日の午前。この2回が晴れ間のチャンス・・・と読んでいたわけです。
不安定な年末年始の天気。寒さと天気との戦いって感じでした^^;


さて、松本市のビジネスホテルでたっぷり朝ご飯を食べて、一路沢渡へ。
ここでタクシーに乗り換えます。中ノ湯(釜トンネル入り口)には駐車場がありません。
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朝一番に予約しておいたタクシーが、なんと予定時間より20分遅れで到着するとのこと、
でもこれはちょっとラッキーで、となりの民宿にておトイレをお借りすることができ、ホテルでどんだけがんばってもだめだったのがここで放出・・・・(爆)
いや、これ、ものすごく重要なんです。山に入る者にとっては。
-10℃を下回る世界でズボンをおろすのって、かなり憂鬱なんですから^^;

タクシーは15分ほどで中ノ湯に到着。料金は2800円。タクシーの運ちゃんの携帯なんかを聞いておきましょう。帰りに予約するのに便利です。一応下山予定も伝えておくといいですね。話が早いです。
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いますね~ 風と同類の物好きな馬鹿達が(笑)


登山指導所にて入山届けを出します。
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中には長野県警の人達が5,6人。風の装備(服装)をジロっと見ます。
身体検査は通過した模様^^

「お茶でも飲んでから出発してください」

と言われ、温かい緑茶とおいしいたくあんを少し頂き、ちょっとルートのことなどを情報収集してました。
風「常念には入ってます?」
警「ん~~~~ほとんど蝶だね。たぶん今日明日と10パーティずつくらいは入るんじゃない?」
風「常念はいないですか・・・」
警「稜線の風が異様な強さだからね。常念は稜線を少なくとも丸一日歩くからね。」
風「ですよね・・・」
警「ま、無理と思ったら蝶で我慢してくださいね」
風「はい・・・・」

と、早くもこの時点で87%くらい常念を諦めていた風なのでありました(苦笑)


9:00 いよいよ出発です。永らくつまらない文章を読ませてしまいましたが、ここから山の話です。


トンネルに入るとさっそく真っ暗闇の世界です。たまにこうして距離表示の灯りがボーっとある程度。
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およそ1300mのトンネル。登り勾配は平均10%なので、けっこう疲れます。30分ほど出口。
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あ、ヘッデンが要ります。
トンネルの中はほとんど凍ってませんでしたので、アイゼンは不要でした。

さて、国境ではありませんがトンネルを抜けると文字通り雪国へ到着です。
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ん~~~~

天気が悪い!!^^;

写真ではわかりにくいですが、ずっと細かな雪と強い風が吹いてまして、上空は気味悪い囂々とした風音がうずまいてます。

死んでもこんな日に稜線に登りたくない・・・・


夏は美しい大正池も、寂しい雰囲気に包まれ・・・
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歩くこと約2時間、上高地に到着。

シーズンでは観光バスと人で大にぎわいの上高地ですが、人気は無く閑散とし、

お約束の、

地吹雪^^;

汗も一気に乾いて体が冷え固まってしまいます。。
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そして流れもほとんど無い真っ白な梓川。
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トコトコと歩を進めて出発より約5時間。

徳沢へ到着します。

本当は横尾まで行く予定です。常念を狙うなら今日中に横尾です。

でも、この時点で風のヘタレ度がメーターを振り切った模様で、
本日は徳沢泊まり。明日、長塀尾根から蝶を狙うことで心と体が一致しました(笑)

さっそく幕営準備。

徳沢もちょっと広くなってる場所なので、地吹雪の名所です。
なので、防風壁をきちんと作っておきます。
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しかし寒い。

なんなんだ、この寒さは・・・・と、温度計を見ると-14℃

ん~~ そこまで凍える寒さでは無いんだけどなぁ・・・・・ 

もしかして、

もしかして風くん、


体調不良???


いやいや、そんなこと僕は認めません(笑)


と無理矢理好調を装って(って現場ではずっと独り言の世界です・・)、テントを張って中に潜り込んで
さっそく水作りです。

ここは水場がありませんので、なんだかテントではずっとこれをやってる感じです。
IMG_0035.jpg
ビニール袋にあるのが雪です。これで500ccほどの水が出来ます。一晩で3Lくらいは水を作ったかな。

この夜はずっと風雪。テントは一向に温まらず、なんだか妙に寒い夜を過ごしたわけです。。。

年末年始北アルプス山行レポ vol.1
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永らくお待たせしました。

今年最初の修行山行レポです^^

年末の大掃除、お餅つきを終わらせまして、12/29、ようやく出発です。

車は愛車Zではなく、スダッドレスを装着した嫁の愛車、カローラフィールダー君。
風が乗るとまるでキムタクのCMを彷彿させるかの・・・・・以下略・・・

さて、今回入る山域の説明おば少し。

狙うのは常念岳。これは北アルプスの南部に位置し、松本・安曇野平野から一番存在感を示して見える2895mの山です。
この常念岳のある尾根には蝶ヶ岳や大天井、そして燕岳などがあり、それらを結ぶ尾根を表銀座とよびます。松本市側から見て、表側。だから表銀座。なんで銀座か。それはしらん(笑)

表と言うくらいなら裏銀座もあります。それが白馬連峰から南側に繋がる後立山連峰より水晶や鷲ヶ岳、双六を経由して笠ヶ岳までの山並みとなり、
その表裏の間に位置してるのが、槍穂高連峰。と、そういう位置取りになっとるわけですね。

そこのアナタ、ここ読み飛ばしたでしょ(爆)


話は戻りまして、今回の入山は中ノ湯温泉というところになります。
上高地に訪れたことのある人ならわかると思いますが、バスで釜トンネルというのを通過します。そのトンネルの入り口が今回の入山場所で、冬期閉鎖中はここから上高地まで約2時間の道程を余分に歩かなければなりません。
その為、一泊目の徳沢や横尾まで行くだけで丸一日かかっちゃうことになってしまいます。

だから、入山前日の29日、風は松本市内まで入っておいて、一泊朝食付きで3980円のビジネスホテルに前泊して、明日朝一番からの入山に備えた訳です。

冒頭の写真は松本市街地からほど近い丘の上にある、アルプス公園からの常念岳。

あ、ちなみに今回一眼レフのオリンパスE420は諦めました。。。^^;
どう考えてもザックに入らないし、カメラの装備品が厳冬期の冬山に備えてないこと。
持っていったのはCanonのPowerShotSX110というデジカメです。普通のコンパクトデジカメよりもレンズが大きいため、そこそこの写真が撮れちゃいます。
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このお方が今回がんばって-20度の中、写真を撮ってくれました。

ただ冒頭の写真はちょっといまいちかな。
先に箱根駅伝

いやぁ~ 凄かったですね、東洋大の柏原君。
前評判でかなりの大物ルーキーだとは聞いていましたが、まさかあそこまでとは思いませんでした。

走ってる姿を見てても、足と地面の接着時間がめちゃ短い。足首の柔らかさと強さは黒人ランナー並ですね。
是非今後、箱根に拘らず、世界と戦うマラソンランナーになるための学生生活を送って欲しいと節に願うばかりです。


それにしても、解説に対しては閉口するばかり。

瀬○という往年のランナー。僕が小学生の頃、イカンガーというタンザニアのランナーと何度もデッドヒートになり、その名勝負は未だに称えられています。
早稲田出身。自らも華の2区で2度の区間賞。

まあ、それはいい。

過去の実績は認めましょう。

がしかし。。

彼の解説、箱根だけでなく、国際マラソンなんかでも全くのとんちんかん。。

本当に、言ったことと反対のことが次々と起こります(笑)

ピント外れなことばかり言うので彼の解説は正直、嫌いです。っていうか、まともに聞いてません。


今年の箱根の解説、関西ローカル番組の阪神戦の中継みたいでした(笑)

とにかく早稲田びいきが転けるほどヒドイ^^;

それも、言った内容とは違う結果が次々と出てくるもんだから解説者としての力量が無さ過ぎ。。


決して早稲田が嫌いではありませんが、柏原に「瀬古うっとおしから早稲田抜いてまえ!!」と応援してしまいました^^;

抜かれてテンション下がる瀬古、

一旦抜き返して「柏原はもういっぱいいっぱいですね!」とテンション上げる瀬古、

また抜かれて今度は離されて、テンションだだ下がりの瀬古・・・


あれはいただけませんね~~~


新年明けましておめでとうございます

1/2に帰宅して以降二日間、極度にゆるゆるの生活をしておりました^^;

山の話も、明日からきっちりと仕事中にアップさせていただきたいと思います。。


今年も、きっと、あんなこと、こんなこと、いっぱいあると思いますが、

是非、風を見捨てませぬよう、よろしくお願いします^^;



というわけで、2009年、また一年、がんばりまっしょう!^^
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