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ラリーの途中で、嫁が巧くストレートのハーフで裏をかき、相手が必死で追いついてあげたけど、

かなり浅いロブになっちゃいまして、後衛の私のチャンス球となりました。


渾身のスマッシュで決めようと思ったのですが、

渾身のスマッシュを打ったつもりだったのですが、

レシーブされまして、ネット前へ。

前衛の嫁、それをさばき損ねてシャトルを少し浮かしてしまったところ、

前に詰めてきた相手にプッシュくらいまして、ポイント取られました。


明らかなミスは、嫁が浮かしたシャトル。



風、「どんまい」と言ったのが間違いでした。はい、使い方間違っておりました。。


「なんでやねん!」


「あそこでよう決めんのなら、どこからやったら決めれんねん!」


「スマッシュ遅いねんから、もうちょっとコース考えたら?」


そして極めつけに、


「何年バドやってねん」



そこまで言われるほど、ワタシ、アホなスマッシュ打ったのでしょうか・・・・(ToT)
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しないのか、できないのか、
バドの話をしようと思って久々にブログの管理画面に入りましたが、


いや~~~

人生、うまくいきませんね~~~~

まあ、そういうときこそ、コアに自分に向き合えるってなもんで、それはそれでいいんでしょうけどね。。


風くん、ちょっと煮詰まっております^^;


風、昨日は朝から首を寝違えてもがき苦しんでおりました。。。
いや、別にそれが人生うまくいかない原因っていう話じゃないんですけど、(笑)

月曜日と言えばクラブの練習があります。

でも、ちょっと基礎うちした感じでは、今日はゲームは無理!ってことが判明しまして、
初級者さんのお相手させてもらうだけにしますと監督に伝えます。

さて、ここの初級者さん。

風が以前、別の市の月練を教えにいってたところより、さらにレベルは低いです。
っていうか、だれも基礎を習ってない。
特に習おうともしない。
楽しんでるだけ。
汗かけたらそれでいい。

てっきりそういう集団だと思っていました。

でも、けっこうそうでもなかったです。いろいろ聞いてきてくれましたので、こっちもやりやすかった。

たまにこの日の風のような訳ありのクラブ内上級者が入ると、それはそれで楽しそうにされるのですが、
逆に自分一人がポンッッと上級者の中に入れられるのはイヤみたいです。

この初級者さんたち、この月練のコート4面のうち1面をこの人たちだけで回しています。
組み合わせは全て監督がしきってるクラブですが、この1面だけはこの人たちだけで決めてやってます。
だから、風は初めてこの人たちと同じコートに入りました。

さすが、何も習わずにやってるこうなるのか。と思いました。。

足は逆だったり、グリップは全員綺麗にウエスタン。
もちろんダブルスのローテーションなんか皆無。

まあ、そんな中で楽しく、「前に入って!」とか、「ラケットあげて!」とか、
「今のはチャンスなんだからスマッシュ打ちましょう!」なんて、アドバイスとも言えないような言葉を送ってはいましたが、

その中に一人だけちょっと親しくしゃべれる人がいます。
ええ、例外なく綺麗な女性ですが(爆)

その人にも、構え方、ラケットの位置、足の運び方、
いろいろ伝えましたが、なかなかできません。

「わかっちゃいるけど、なかなかできない」

と言います。

「できないの?できてるやん。ラケットの構える位置、さっき教えた時、ちゃんとした位置で構えたやん」

「あ・・・・ゲームになるとシャトルを追いかけるのに精一杯で、つい。。」

「その、『つい』が上達を妨げてるんやで?」

「そっかあ・・・」


ま、その彼女はいいんです。そのうち元に戻ってしまうけど、言われた後はなんとかそれをしようと努力してます。そのうち、努力せずに身に付いてくるのまで、努力すればいいんですよね。


上達するポイントって、人それぞれだけど、大きく分けて2種類の人がいると思います。

1つは、現時点のゲームの勝敗を度外視して、とにかく基礎的な正しい動きを体に叩きこまなければならない人。

そのままの打ち方では、到底バドミントンに必要な強いショットが打てない。飛ばない。
そのままの動き方では、いくらがんばって動こうとしても、スムーズに動けない。ショットに繋がらない。
って人。

もう1つは、あーだこーだ考えずに、とにかく現時点のゲームに勝つ努力をしなければならない人。

なんだかんだ考えて、基礎がこうとか、ショットの種類がこうとか、、

でも、結局、「全てのショットはゲームに勝つためのもの」ってのを頭のどこかから忘れてる人。

相手のコートにシャトルを落とせば自分に1点、
自分のコートにシャトルが落ちれば相手に1点

そこにガッツリと集中しなければならない人。


自分も含めてだけど、課題を見つけるのはいいことだけど、その課題が今自分に必要なことなのか、有効なことなのか、
それを見極めて課題を見つける・・・・ってのも、ひとつの課題なのかもしれません。

ってことは、今の自分を正しく見る ということにも繋がるのではないでしょうか。


なんてね。

思ったりします。

鈴鹿山脈 鎌ヶ岳
いい加減忘れてしまいそうなので、書くことにします。。。


三重県と滋賀県を南北に走る山脈。鈴鹿山脈。
鈴鹿サーキットが麓にあるのでも有名な、やまのぼらーにもファンが多い山脈です。

風も2時間以内でいける場所とあって、度々訪れたりするわけですが、
今回はGWの北アルプスから帰ってわずか4日後と、正直あんまり山登りする気にもなれない週末でしたが、嫁が以前から登りたいと言っていた鎌ヶ岳、ここは家族サービスと割り切ってのぼることにしました。

関西や中部の人なら知ってる人は多い、御在所岳。その横に鋭角にそびえるかっこいい山が鎌ヶ岳です。

昨晩から「登りに行こう」という話になってましたので、当日は朝早く起きて弁当でも作るのかな?と思いきや、風が目覚めたAM7:30、嫁、横で思いっきり熟睡中であります。。。。


ちなみに、先に言っておきますが、自宅から登山口まで車で2時間弱。登山コースは地図に載ってる標準タイムで往復5時間半。

日没までに下山という大原則を考えても、せめて9時までには出発したほうがいいんだけど・・・・・

と、思いながら「おーい、鈴鹿に行かんのか?」と一応目覚まし代わりに言ってみますと、

「いくよ・・・」

「ほな、もう起きんと・・」

「今何時?」

「もう8時前」

「何時に出たら間に合うん」

「9時」

「あっそ・・・・Zzzzz・・・・・」


というおかしな会話がありまして、どうでもええかと放っておきますと、嫁、9時前になって起床してきました。


結局いつも準備が遅い嫁、急かして急かしてやっとのこと出発。10時。


するとどうなるか。


ハイスピード登山ということになります(汗)


あ、ちなみに昼ご飯用のおにぎり(4つ)は、ワタクシが作りました。。



ではぼちぼち山の話をば。。


suzuka1.jpg

今回登山ルートに選んだのは、三岳寺という湯の山温泉の外れにある寺の前から。
お寺の境内を横切るように、まずは展望台とやらに登り、そこから全て尾根伝いのルートとなります。

suzuka2.jpg
こうして視界がひらけてくるのが、登山開始後1時間を過ぎてから。

えっと、実はこのあたりまでガンガンハイペースでかなりの急勾配を登りましたので、風、バテてまーす^^;
という状態でしたが、

この日は絶好調の風嫁、一点の迷いも無く遅れだした風を置いてけぼりに先行していきます。。

「勝手にしろ・・」と思いながらボチボチ登ってますと、携帯が鳴ります。

おお、こんな山奥でも電波届くんや、さすがは観光地御在所岳のお隣やな・・とか思いながら出ますと、

「もしもし、ドコモショップ○○店の△△ですが」と女性の声。
修理に出していた携帯電話が直ったのでとの電話でした。このときは代替え機。

歩きながら一通りの話をしまして、携帯電話をザックに入れて、再び歩こうと思うと・・・・・

ん?一旦下るのか。。そうか。。。あれ、道細いな。。。。うわっ、きついなこれ、難度高くね?


え・・・・・・


これって尾根沿いからめっちゃ外れてる・・・・^^;


見事に獣道に入ってましてさっきドコモのねーちゃんとしゃべってた地点まで戻りまして、

これでさらに嫁との差が開いたことになりまして・・・・


日没の心配もあるし、あまりに待たせるとまた怒られそうなので、ちょっと気合いを入れ直して再びハイスピードで登り始めます。。

結局頂上に着くまで、嫁には追いつきませんでした。言い換えると、途中で待つ気は毛頭無かったようです

到着すると、いましたいました。
suzuka3.jpg

一人勝手に黄昏れておられました。。。

「お疲れ~~~~」と声をかけますと、


ちょっと!お茶!!!


え???


「おまえ、持ってへんの?」

「うん」

「なんでやねん」

「だって、あんたが用意してたから、いらんかなって。もう、どうでもええからはよちょうだいって。のど乾いてんねん!」

「いや・・・そんなこと言うても、俺も1Lしか持ってきてないからやな、ちょっとずつ飲んでたけどもう残りすくないねんな、これが・・・」

「私そんなにのまへんから」

「そ、そうね・・・」

と渡します。確かに、少し口に含む程度でしたが、

おねーさん、山に登る時に水筒は必需品ってことくらい、小学生でも知ってるからね・・・


意外にこの日は暑く、さらに思ったよりガッツリした登りのルートだったので、実は自分自身も1Lでは到底足りない状態でした。その後は残りを二人で少しずつ分けながら下りましたが、やっぱり最後は全く足りず。
結局乾きまくった状態で二人とも下山する羽目になったわけですが・・・・


suzuka4.jpg
伊勢平野。

suzuka7.jpg
武平峠方面から見た鎌ヶ岳。


そして帰りは鈴鹿スカイライン沿いに下ります。

これ、ちょっと目的がありました。


実は鈴鹿スカイライン、現在土砂崩れによって崩壊してまして、その復旧中のため通行止めなんです。

そのすぐそばを通る登山道ですから、どんな具合に土砂崩れしてるのかよく見えるんですよね。

なんて思いながら現地まできて、びっくりしました。

思いの外、エグイ。。^^;
suzuka6.jpg
suzuka8.jpg

すごいっすね。自然の力。破壊力。 人間は無力っす。。


というわけで、のど乾きまくって無事下山。

温泉に入って、

「我慢できん。ビール・・・・・・・・」

とつぶやく風に、

「ほな誰が運転して帰るん」

とごもっともなことを言われまして、ここで、「キミ」なんて言って、ビールを飲んだ日にゃ・・・・以下略


いいことを思いつきました。


「泊まって帰ろう、安い民宿で」


「は?明日仕事やし」

「よう考えてみ?ここ四日市やで。夕方は渋滞の名所の。今から帰ったら3時間ほどかかるやろ?」

「うん。だから?」

「泊まって、明日の朝、5時に出るねん。その時間なら1時間半で帰れる。ってことは6時半に帰宅。仕事には十分間に合う。どうせこの状態なら今日は飯食ってビール飲んでバタンキュンやし、寝不足にもならんやろ」

「まあ・・・・確かになあ。でも、宿泊代もったいないし」

「この下の○○ロッジなら、一泊2食で6千円台やねん。二人で1万2千円か3千円。」

「だから?」

「俺の定額給付金使ったるわい!
           ((~d=(`ヘ・)=b~))」

              


ということで、おいしく民宿のお料理を頂きまして、靴擦れと戦いながらお風呂も頂きまして、

長い長い、嫁孝行な一日を終えたのでした。。


さすがに旨かった脱水症状寸前で到着した後のビール

でもかなり回りました^^;
10ヶ月ぶりのミックス公式戦

っていうか、バド関連の記事を書くの何ヶ月ぶりだろ(笑)

ちゃんとやってるんすよ、バドも^^;


そういうわけで、10ヶ月ぶりのミックス公式戦に出てきました。

今回は地区対抗な試合でして、地元の町の名を背負っての出場です。

2年前にここに引っ越して、昨年は都合で出場せず、今年が初めて。


風夫妻の加入で、少しは成績が上げれるよう、期待されてます。。。


この地区は毎年、ドベ1と2を争うレベル。。


が、なんとか、最終戦まで優勝争いに加わることとなりました。


で、本当に優勝がチラホラと見えてきた最終戦。トップダブルスが年齢別で一番若いミックスに風夫妻ペア。


ここまで一応我がペアは全勝できました。

ここで勝てば勢いづいて本当にメイクドラマか・・・・・と思ってましたが、

そうはうまくいきません。。。


相手は県社会人でも1部でばりばりのペア。
ん~~~~~
勝てないことも無かったけど、パワーで負けちゃった^^;

19-21  16-21

一歩届かず。


でも、善戦したと、地区の人には喜んでもらえました。


久々のミックス。

途中、

もうちょっとええスマッシュ打ってもらえへんかな~~~~~(怒)」

と、怒られましたが、

珍しくケンカもせず、楽しめました^^;


こっちも言いたいことはたくさんありますが。。

ま、穏便に・・・・(苦笑)
国際グランプリ陸上大阪大会2009
P5091334.jpg
この大阪長居陸上競技場に約1週間足繁く通ったのが2年前の夏。

2007世界陸上大阪大会以来、この陸上競技場を訪れました。

毎年5月の第2週土曜日に行われる、グランプリ陸上大阪。世界のトップクラスのアスリート(の一部)が、シーズン幕開けしたばかりで時期的に好記録は期待できないものの、間近に見れるので楽しみにしています。

今年は新聞やニュースでチラッと見た方もおられるかもしれませんが、女子4×100mリレーで日本新記録が出ました。
これはまさにその記録が出るレースのスタート時です。
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風一押しの、福島千里をはじめとする、べっぴん揃いの4人。

右から順に、北風(1走)・福島(2走)・渡辺(3走)・高橋(4走)
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この4人、順に「童顔系美女」「ほんわか系美女」「正当派美女」「野性的美女」
と形容されてるそうです。

間近で見るとほんとに美しい体してますね。

ピンぼけでしか撮れなかったけど(涙)
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特に福島なんかほっっっそい!抱きしめたかった
ま、別にそんなことはどうでもいいですね・・・


今大会、日本人選手の活躍が目立ちました。
中でもやはり気になるのが、朝原選手が引退し、元世界陸上200m銅メダリストの末嗣選手が休養して・・という中、日本男子短距離はどないなるんだろうってところです。

塚原という選手が、かなりいい状態でシーズンを向かえてることが一目瞭然でした。
日本人選手に今まであまり無かったタイプの走りでしたね。
前半からピッチを早めてリズムに乗っていくのが日本人(アジア人)の特徴的な走り方です。筋力やバネで黒人に劣るため、後半の追い込みに賭けるような走り方は難しかったんですね。
でも塚原は、スタート直後はゆったりとバネを効かしたような走りから出て、中盤に一気に加速しました。
まるで黒人選手の走り方です。
かなり筋力をアップさせてますね。すごいです。太股なんか、陸上選手というよりはスピードスケートの選手か競輪選手かってくらい太いまるで現役時代の風を彷彿させるような・・・・・
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彼ならきっと夢の9秒台を達成できるんでないか、本気でそう思わせるくらい、スケールの大きな走りでした。ちなみにタイムは10”13 彼の自己ベストです。

今年はベルリン世界陸上があります。

みなさん、陸上競技はおもしろいですよ。是非見てくださいね。
GW白馬五竜登頂記 本編!!vol.3


前日の五竜アタックの時から、鳴き声だけは何度か聞いていたのですが、
なかなか姿を現してくれませんでした。

最終日となる5/4。

朝、なんと雷鳥の鳴き声で目を覚ましました。

ん?これは近いぞ??

と、テントから顔を出してみますと、なんとなんと、間近に雷鳥がつがいで遊びにきてるではありませんか^^

しばらく眺めて、あ、そうだ写真!と思ってカメラを用意してますと、
風の上にテントを張っていた7,8人の団体さんが、

「おいおいおい!!雷鳥だ雷鳥だ!!近くにいるぞ!ほれ、出てきて見なきゃ!!」

馬鹿騒いだため、雷鳥はびっくりして逃げちゃいました。。。。


この団体、
昨日の縦走中もロープを出してわんさかわんさか大げさに登ってた中高年の男女です。

この場を借りて一言だけ言わせてもらえますでしょうか。



存在がうるさい。。




結局、だいたい登山客が出発したあと、また雷鳥は戻ってきまして、こうやって間近で写真が撮れました。

みなさん、

山では静かにしましょうね。。。^^;



さて最終日。もう五竜アタックも前日にすませておりますので、この日は下山するだけです。

長い長い遠見尾根を下山です。


IMG_0183.jpg


天気は曇り。時折尾根もガスに包まれてしまうような微妙な天気でしたが、なんとか雨には降られずに楽しく下山できました。

Lさん、風の芸術的なシリセードはいかがだったでしょうか(笑)


少し下りに苦労してるLさんでしたが、なんとか五竜スキー場まで下山完了。およそ4時間の行程でした。


下りますとお待ちかねの温泉!

ヤマトモさんは、渋滞のこともあるからと、なんと、なんと、温泉に入らずに帰ってしまわれました。。

彼はきっと小屋番でもなんでもできるだろう・・・・・と、ある意味感心しました。

だってこっちは身も心も温泉とビールの魔力に犯されていましたから(爆)


Lさんと温泉に行き、Lさんの電車の時間待ちで、呑んで呑んで食って食って・・・・・・・


二人して気持ちいいくらいに呑みまして、今回の山行の締めとさせていただきました。。^^;


あ、Lさんとの楽しい時間のことは二人の秘密ってことで(爆・爆)



それにしても、楽しい、和やかな、パーティにも恵まれた山行となりました。

寡黙な山をやってきた(つもり)でしたが、こんなのもまあいいですね。ほんとに楽しかったです。



ってことで、以上、GW山行レポでした!!
ちょっとブレイク その4 ブログ拍手

いつになったら、五竜山行の最終日の記事を書くんだ!(笑)


記事を読んでくださって、拍手ボタンをプチッと押してくださるのはとてもありがたいことです。

ですが、


だれですか


今頃、


風が呑んでぶっ倒れて救急車で運ばれた記事の拍手ボタンを押したのは(笑)

参考URL


って、URL貼り付けながら・・・・いまさら読むと、けっこうおもしろい。。。。。(苦笑)
ちょっとブレイク その3 高速料金

土日祝はどこまでいっても1000円。

遠乗りの多い風にとってはとてもけっこうなことです。

まあ、高速道路が税金で作ったものなんだから、どうしてそこを通るのに金を払わなければならないんだっっていう理屈もあるくらいですから、
どうどうと1000円で走りたいと思います。


中級車の売れ行きが少しあがってきたようですね。

不景気で軽自動車に乗り換えてる世帯がかなり増えた中、遠乗りとなるとちょっとしんどい軽自動車、
やはり4時間も5時間も高速走行するとなると、少しゆったりと走れる車が欲しくなる。。。

とてもいいことだと思います。しっかり車が売れて欲しいものですね。自動車業界は日本経済の柱のひとつです。


さあ、

風にとって、いわゆる、初1000円 の瞬間は、この五竜山行に行った5/2のAM12時半、わかっちゃいるけどうれしい瞬間でした。

一人で運転してるのに、「おお!ほんまに千円やんっ!」と口に出して喜んでしまいました。。。^^;


五竜山荘でふとそんな話になりました。

「やまのぼらーにとってはこの1000円ってのは嬉しいですよね~~~」って。

そこに、神奈川から来たという男性(以下、神奈川サン)がいまして、

「それが嬉しく無かったんですよ・・・・・・・」


聞くところによると、

神奈川サン、今回信州まで来るのに、勇んで家を出発し、最寄りのICに乗る直前、

スピード違反で捕まっちゃったとのことです(笑)

罰金15,000円。

今までより高い高速代になったと、半泣きでした(爆)


いやいや、人の不幸を笑っちゃいけません。

でも・・・察するに・・・・・

悔しすぎる違反・・・・・・(爆・爆)


いまいち釈然としない心境での山登りになっちゃった神奈川サン・・・・・天気だけでもよくて、良かったですね^^;
ちょっとブレイク その2 靴擦れ。。

この土日は快晴。暑いくらいの陽気に包まれました。

土曜日はブラッと大阪の長居陸上競技場にグランプリ陸上を見に行ってきました。またそのうち記事にします。

日曜日。またまたいい天気なので、ジッとしてられず、今度は日帰りで山に登ってきました。

鈴鹿山脈は、鎌ヶ岳。 ロープウェイのある有名な御在所岳のお隣にある、なかなか急峻でカッコイイ山です。

かなり急登が続いた山道だったのですが、問題はその傾斜では無く、風の靴。


愛用していた登山靴(3シーズン)、実は昨年の北穂東稜を最期に、引退させました。寿命です。

で、たまたまアウトレットで見つけた海外有名メーカーN社の登山靴を購入しておりました。

ただ、それ以降まともな無積雪期登山をしておらず、近所の山に登るときは軽トレッキングシューズで事足りてましたので、まともに履くのは初めてってことになりました。


結果ですが、


かかとがグチャグチャになっちゃいました(滝涙)


靴って難しいです。特に堅い登山靴はなおさらです。堅いくせに動きがそこそこ激しいので、靴擦れする可能性はかなり高い。

登った後、激痛をこらえて温泉に入りましたが、これが悪かったらしく、
みるみるうちにめくれた皮の下が化膿してまいりまして、足自体が腫れてきました。。。。


痛い(ToT)
ちょっとブレイク その1 世間は狭い・・・

今回ご一緒した、Lさん。

趣味が山とバド・・・・という誰かと一緒なんですけど^^;、

かと言っても、二人の自宅の距離は1000km以上離れたとおいとおい所で・・・・

なのに、どこかで繋がるもんですね。


そんな遠距離で、

バドだって互いに全日本クラスとかだとある程度接点はあろうものの、二人ともお気楽バド。。

山もヤホー掲示板で知り合って今回初めて一緒に登ったってだけなのに、

ちゃんと共通の知り合いがいました。

その名もデール(爆)


ねーさんと何度もバドした間柄だそうです。。


世間は狭いものです。



ねーさん、


Lさんにねーさんのバドの印象を聞いておきましたから^^


お酒も入っていたこともあり、正直にお答えいただきました(爆)

GW白馬五竜登頂記 本編!!vol.2


5/3

ご覧のようにご来光は不発でした^^;

太陽を入れた写真、好きなんです(笑)

でも、天候は崩れる気配は無く、テントを撤収したりなんやらかんやらしてるうちにどんどん雲も少なくなり、この日も好天の匂いむんむん^^

二日目の予定は、なんと言っても五竜岳登頂がメイン。
昨日からさんざん見せられてる五竜の勇姿に引きつけられっぱなしの三人、ここはなんとか揃って登頂したいものです。

昨日は、
「もし私が登れそうにないと思ったらそう言ってね・・・・」

しおらしいLさんでしたが、

本日は朝から
「絶対登りたいーーー!!!」

と、すっかりイケイケドンドンのやまのぼらーになってます(笑)


なんとか登らせてあげたいものです。Yさんは歩き方から見てさすが全く問題無しです。


天気がよければ朝から唐松岳に登頂してもよかったのですが、五竜をメインに考えるなら、できるだけ早く出発して五竜山荘に昼までに到着し、少しでも早い時間帯に五竜をやっつけてしまいたいところです。

唐松岳登頂は今回はカットということで進めました。


7時過ぎに出発。いったんはアイゼンをつけてもらいましたが、ものの5分くらい歩いたところで外してもらいます。
しばらく岩場になりそうだったので。

岩稜歩き。

北アルプスで縦走をするなら避けては通れない岩の稜線歩きです。

雪を登るより、意外とこっちのほうがやっかいだったりします。なんたって高度感がありますから、苦手な人にはキツイんですよね。

Lさんはなかなか、スイスイと進んでくれましたので、助かりました。

途中、夏場はハシゴ場になってる斜面があり、そこが雪面になってましたので、中高年の団体が停滞してることがありました。

ザイルをフィックスして、なんだかえらいたいそうなことになってましたので、ここは先に行かせてもらいます。

風がアイゼンとピッケルの3点で登り切ると、Lさんが続きます。
左手の手がかりが無いのでスリングを垂らしてあげるとクリアできました^^。
ピッケルをしっかり歯を使って差し込んで、昨日練習したキックステップでしっかりアイゼンの前歯をめりこまし、がんばって登ってくれました(って書いたらなんかかっこええなぁ・・爆)
Yさんは風と同じように3点でクリア。
難しかったのはここだけでした。あとは再び稜線歩き。岩場も少なくなり、快適な尾根歩きです。

五竜山荘が近づいてくるにつれ、剱が五竜岳にかぶって見えなくなってきます。
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五竜山荘に到着したのは11時。ここで1時間の昼食を挟んで、12時に五竜に出発することとします。

テントを張り、五竜岳ピストンに不必要なものを全部テントの中に入れて、できるだけ軽い身になってスタートです。


さて、五竜へのルートですが、

後半がかなりの傾斜での直登となりました。高度感抜群です。

さっき山荘で、「高度感がありすぎて引き返してきた」という女性がいましたから、どんなルートなんだ?Lさんは大丈夫か?と心配してましたが、
まあまあ、いい感じの傾斜で楽しかったです^^;


さあ、登ること約1時間半、

最後はLさんにトップを譲って(優しい~)、無事、五竜岳(2814m)に登頂です。

やっぱきもちいですね~~~~^^

ではご覧ください。
五竜山頂からの大パノラマです。

まずはお隣のかっこいい鹿島槍ヶ岳。肉眼では槍・穂高も見えましたよ^^
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少しかすんでましたが、立山・剱
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今日歩いてきた唐松・白馬方面の稜線です。
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下りはちょっとLさんが足すくみ気味でしたが・・・・^^;

午後3時、なんとか五竜山荘に下山完了です。


風、実は下山中にあることとメチャメチャ格闘しておりました。

最後にはLさんをほったらかしにしてチャッチャと下ってしまいました。。

ごめんね、Lさん。。。


ちょっとたばこが吸えなかっただけで、周りが見えなくなる小さい心の持ち主で(爆)



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テントの入口をあければこの景色。いいでしょ^^

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夕焼けを拝むことができました。
雲が厚くなってきていたので諦めていましたが、ラッキーでした。夕焼け用の隙間ができたようです。
GW白馬五竜登頂記 本編!!vol.1
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5/2朝

ドピーカン^^

日頃の行いが聖人君子並の風、相変わらず天候が味方してくれます。


では、ここからたぶんちゃんと山の話します。

今回の行程は、八方尾根~唐松岳~五竜岳~遠見尾根~下山

と、この世界ではまあまあメジャーなルートです。

入山と下山がスキー場からでゴンドラをある程度利用できるため、取り付き時間が短くて済むことが特徴です。
普通なら、積雪期通行止めになっている林道を延々と何時間も歩いて、それから沢・尾根と登ってやっと稜線にたどり着くので、そう簡単に北アルプスの稜線の景色を拝むことはできません。

ここは比較的簡単に稜線にでれますし、そこまで急峻な登りも無いので、特に八方尾根なんかは雪山入門として知られたルートです。

ただ、五竜登頂はちょっと気合いが必要です。積雪期は直登していくため、恐怖感が事故につながる例がそこそこあります。あと、アイゼンワークができてないと、これも事故につながる可能性が高くなりますので、気をつけてくださいませ。


今回は関東のYさん(男性)と東北のLさん(女性)お二人と同行させてもらうことになってます。

風が泊まった五竜駐車場にYさんがお出迎えに来てくださり、お隣の八方スキー場へと向かいます。
そして前夜入りしてるLさんをホテルに迎えに行き、8時前、3人が集合できました。

自己紹介もそこそこに3人はさっそくゴンドラ「アダム」に乗り込みます。

重さ10kg以上で追加料金。

3人ともアウト^^;


ゴンドラ、リフト2本を乗り継ぎますと、もう既にそこは灌木帯で高い樹木は無く、雪雪雪の世界。
標高は1800m。
天気もよく風も弱く、本当に暑いくらいです。
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ここが八方池山荘。登山開始地点となります。

八方尾根は、なだらかで広い尾根。夏場もハイキング・トレッキングには最高の快適な尾根です。
ただ、ホワイトアウトの時は迷いやすいのでも有名。 この冬にもここでお二人が亡くなられました。冬はどんな緩やかな尾根でもそこが山である限り侮らないようにしましょう。。。

でも天気がよければ、

こんな快適な素晴らしい尾根です!!
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お二人もご機嫌で歩かれてます!!(笑)
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左を見れば五竜岳の勇姿!!
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五竜の左奥は鹿島槍の双峰が見えてますね。かっこよすぎます^^


今回、Lさんは残雪期北アルプスデビューということになります。

そしてアイゼンにピッケルもまだまだ使いこなせないということで、
歩いてる最中に、キックステップによる雪上歩行。これに慣れてもらいたかったので、アイゼンをつけずにこの日は歩いてもらいました。
アイゼンをつければある程度のグリップ力が付き、このキックステップをおろそかにしてもそれなりに歩けてしまいます。ですから、この程度の傾斜はノーアイゼンで練習です。
実際、アイゼンをつけた時、この練習が非常に役に立ちます。あまり危険の無い雪斜面では是非ノーアイゼンで歩くことを心掛けてみてください。雪を歩くのが上手になりますよ。

そしてピッケルと言えば滑落停止。これも場所を選ばなければなりません。
滑って行って制動できず、そのまま奈落へと滑って行かれては死んじゃいますから^^;、それなりの斜面があってその先が平になってるところで訓練です。
なかなかそんな都合のいい斜面が見つからず随分歩いてようやくそれなりの所に到着。
ちょっと斜面が緩かったかな。。遠見尾根ならかなりいい斜面があったんだけどね^^;

ここで残雪期の雪と戯れてもらいます。とりあえず、お腹がびしょ濡れになったLさん(爆)

そんなこんなで進むこと3時間、ぼちぼち稜線が近づいてきます。
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右側が唐松岳ね

ここから小一時間でようやく唐松岳頂上山荘に到着です。

お待ちかね、剱をはじめとする立山連峰のお目見えです^^
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左下が山荘、右下がテン場です。

左を見ればもちろん五竜岳。明日登る山がこれです。今回のメインイベント。2814m
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右を見ればすぐ近くに唐松岳。
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やみつきです^^


山荘に到着しますと、まずは幕営。
お二人は山荘泊なので、受付へ。風はテントを張るために防風壁をスコップでせっせと作ります。

落ち着きますと、

お待ちかね、

言わずとしれた、これ(笑)

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呑んで、三人で鍋をして、初日は楽しく楽しく過ぎていったのでした^^

Yさん、おいしい日本酒ありがとう
Lさん、鍋の具材、丁寧に切ってたくさんもってきてくれてありがとう

寝不足で優れなかった体調も、これで吹っ飛びました^^

さあ行くよ!GW白馬五竜登頂記!!^^
と、題名で意気込んでどんな山の話が始まるのか!と期待させておいて、

くだらない話を延々と前置きに使うパターンにはもうお慣れ頂いたかと存じます(笑)

一応断っておきますが、この記事には山の話は一切ございません(笑) 
とばすならとばしてください^^;



さて、出発は前日の仕事を終えてから。

この日はまだ平日、高速を降りる時間を深夜12時過ぎにしなくてはなりません。
これでなんと7000円のお得。大きいですね。1000円。
西名阪(400円)と阪神高速(700円)を乗り継いでお出かけしただけで1100円。と思えば信じられない値引きです。

ということで、出発は7時頃で十分。あまり早く出ても降り口となる豊科ICの手前、梓川SAで時間待ちしなければなりません。
白馬方面の玄関口となるここでは、この時間待ちの車がたくさんあり、下手すりゃ停めれないくらいに混んでるのです。

定時で仕事をさっさと抜けだし、美人同僚のKさんと涙ながら今生のお別れをし(違)、一旦自宅に帰ることとします。

昨夜、嫁とだいぶうっとおしい話になりましたので、ちょっと様子を見に帰る優しい夫@風
案の定、さらにうっとおしい会話となり(笑)、結局出発が8時前になっちゃいました。

ほんと、

来たいのなら来ればいいのに。

だれも来るなって言ってないのに。

まあ、人見知りな嫁は今回風が単独では無いので、やはり悩んでいたようです。
単独と思って「急遽便乗の申し出」をしたわけですが、前述したように、それならそれでこちらが条件をだしたので、それに完全に意地を張ったところもあり。。。全く持って難しい性格の持ち主です。。。。^^;

ともあれ、そんなこんなを振り切ってようやく出発できました。

誰かとは対照的な優しい笑顔のKさんと「行ってきます!」「行ってらっしゃい^^」の会話後、直で出発すればよかった(苦笑)


さすがに高速料金激安大型連休の前日(と初日)、車の量は多かったですね~ 

常に100キロ未満で走らされる感じで、けっこうフラストレーションが溜まりました。。。^^;

到着は五竜遠見スキー場の駐車場。深夜1時半。
ここにテントを張って寝ます。残念ながら風の愛車では、座ったままでしか寝れませんので。。

明日は7時頃に今回同行させてもらうYさんと落ち合います。ので、起床は6時頃。ほんのちょっとしか寝れません。。だからさっさと寝ようとしてるのに、
次々と到着するスキーヤー達のうるさいことうるさいこと(怒)

スキー場はまだ滑れるんですよね、GWでも。だから風と同じように前夜に家を出て、深夜に到着、仮眠をとって朝から滑ろうとしてる人がけっこういるのです。

それはいいんですけどね、

何人かで車に乗ってきて、深夜、ようやく駐車場に到着して、一旦車の外にでますよね。
何故かその時点で必ずハイテンション(苦笑)
やたら大声でしゃべる習性があるようです。これ、例外なく、みんなでした^^;

一度だけ、「ちょっとうるさいので静かにしてもらえませんか!(ーーメ)」と言いましたが、一組だけに言っても仕方がない。。次から次へと到着組がうるさいんですから。。。。

ってことで、寝れたのは明け方4時過ぎ。2時間ほどは完全に寝ましたが、昨夜から続く寝不足がここでは全く解消されませんでした(涙)

IMG_0135.jpg
白馬アルプスへ
いよいよ今晩出発となりました。

この4月はいつも以上に仕事でストレスがたまってしまったので、今回は絶好のリフレッシュとさせていただこうと意気込んでおります^^;


と、その前に、相変わらず人を振り回すのが特技の我が妻・・

昨日の話なんですが、

「オーストラリア、キャンセルしたから

と、唐突に話し出します。

「で、あんたの山行に一緒に行こうかなと思って」

ときます。


なんでも、豚インフルエンザの影響で、旅行会社から、キャンセルの場合はキャンセル料を取りませんとのメールが来たらしく、
それなら危険を避けて、昨日、キャンセルを決断したんだとか。

まあ、
それはいいんだけど、

なんで、風が前日の夕方よりパッキングして、それを全て終えたその時に、それを言い出すのでしょうか^^;

パッキングする前ならば、もう一度二人用に装備リストを作り替えるのに。。。


で、一応伝えました。

「今回は、僕、単独じゃないよ?男性と女性と一人ずつと一緒に、3人で登る予定していたから」

山に関しては、ヤホートピの人と度々会っている風嫁。
その事に関しては別に何のお咎めも無いのですが、

なんだかここでややこしい話になってしまいます。

「じゃあ、私、単独で逆から行くわ」とか、「先に行って頂上山荘集合で」とか、
わからんことばかり言うので、


元々、一人でオーストラリアに行くって張り切ってたんでしょ?それがたまたまあかんくなったからって、俺の立ててた予定を、あーだこーだと振り回すな。来るなら来い。かまへん。その代わり、うだうだ言わずに気持ちよく参加しろ。雪山初級者の人もいるから、おまえは上級者としてサポートする立場で参加しろ。あと、俺が不快と思うような言葉は一切言うな

と、

ここまで言うと、

お約束の、


逆ギレ(笑)



まあ、その後の展開は別にここに詳しくは書きませんが、

大げんかになれば最後に折れるのは、100%ワタクシでございます。。(ToT)

で、結局、行くのか、行かないのか、

まだ知りません^^;


今朝聞いてみると、

考え中。また連絡する


えっと、


僕、


無事に出発できるのでしょうか(苦笑)



あと、なんだか、このセリフ、出発日に毎回言ってるような気がするのは

気のせいでしょうか(苦笑×2)




あ、今回ご同行くださるお二人さんはもうこのブログを出発前にのぞくことは無いと思いますが・・・


もし、風嫁が来たら、仲良くしてやってくださいね。

やまのぼらーとしては、しっかりした実力と経験のある人ですから^^;



〔追記〕

結局、「行かない」そうです。。。。。。

昨夜の睡眠時間を返せ(ーーメ)
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