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木村慎太郎
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ビーチボールバレー vol.2
んで、大会の結果ですわ。

なんと、部門3位^^

準決勝で優勝チームに惜敗したものの、初心者チームが台風の目になりました。

が、1試合目はボロボロでした。
4人制で、風と風嫁と、あとママさんバレーしてる同僚と、まあ、ここまではいい。
あと一人。
スポーツ経歴は、唯一、柔道2級(笑)

っていうか、柔道に級があったの知らんかったし^^;

その男性も、ビーチボールは初めて。っていうか、バレーもあんまり知らない人。
メンバーにはもう一人、50代の女性がいたのですが、この人はバレー経験はあるもののもう数十年前、運動自体を今は何もしてないので、ほぼ見学状態でのご参加。

その柔道2級、他の3人がバタバタと動くものだから、「え・・・俺、何したらええの??」状態で、
ボールがきてもワンですぐに相手コートへ返してしまいます。
バドミントンとちゃうし(笑)


さて、事件は1試合目第1セット、開始後2分で訪れました。

トスがあがり、風がやや後方からのバックアタック気味にジャンプした時のことでした。

ボールが柔らかくて大きいしネットが低いので、初心者でもしっかり跳べればそういうことが簡単にできるんです、この競技。

後を見ずにそのボールにつられて、なんと柔道家が風の着地点付近にふら~っと・・・・

「あぶない!!」の声に柔道家、後を見る、風が飛んでくる、接触寸前でよけてくれました。

結果、アタックが決まり、ポイントになったのですが、その後が良くない。

風、着地の時に彼の足を踏んでしまい、そのまま風のガラスの足首は、グキッッッーーー!!


ええ、捻挫です(ToT)

急遽、見学モードの50代女性に変わってもらい、トイレにいって流水でアイシング。
思ったほど腫れなかったので、2試合目からは試合に復帰して、1試合目を落としたもののなんとか決勝リーグまであがったのですが、

帰宅後、思いっきり腫れてたのは言うまでもありません^^;


ちなみに、柔道家、

誘われてブラッと遊びにきたつもりが、えらいマジモードでみんな試合してる(当然相手チームも)ので、意気消沈、

ヘルニアが痛む

と言いだし、2試合目以降は、彼が見学モードとなりました(笑)

まあ・・・だからそこからは勝ち進めた・・とも言うケド。。。^^;


やっぱり言われましたよ、

「風さんとこの夫婦、どんだけよう動くねん^^;」


バドで鍛えたフットワーク、ビーチボールバレーどころの話じゃないですからね。
運動量だけは、この部門ではうち夫婦は抜けてました。


バドラーのみなさん、私たちの足は巷ではなかなかのものみたいですよ(笑)
ビーチボールバレー
なんとか、落ち着きを取り戻しております。
もう大丈夫でしょう。お騒がせしました。

心温まるメールをくださったアナタ、そっと見守ってくださってたアナタ、
どうもありがとうございます。

昨夜も美人同僚Kさんとゆっくり話をし、いろんなことが整理できました。
やっぱり美人は最上の膏薬というところでしょうか(笑)


というわけで、先週、以前から誘い続けられていたが、のらりくらりと断っていたビーチボールバレー。
ついに大会でデビューっちゃいました(笑)


「どうしてもメンバーが足りんでな~ 風くん、出てくれんかな~」

「だから・・・僕はバレーボールの経験無いですし。やらせたらかなり上手いですけど(笑)」

「今回はそんなレベルの高い大会じゃないし、年齢別の部門だから、バリバリの若い子たちと当たるわけじゃないしさ~ な~ 出てよ~~~」

「ん~~~~」

「悩んでるところ申し訳ないんやけどさ、風くんの奥さんもバドミントンやってるんやろ?一緒に出てもらわれへんかな~」

「え?性別は関係ないの?」

「混合の部門やねん」

「ふ~~ん・・・ ま、聞いてみますわ。それであかんかったら、×ってことにしといてください」

「ん。わかった」


と、そういう流れだったのです。


帰宅後嫁に聞いてみます。

返事。

「おもろそうやん、出る出る」

あそ。。。^^;

で、どんな大会か聞かれたので、知ってる範囲で答えてますと、

「っていうか、出るからには勝つで


言うと思った^^;


「大会までに練習できるところないの?私そのビーチボールっていうの、触ったことも無いし」


おまえ、それでよく「勝つ」って言うよな・・・


誘い主に聞いてみますと、金曜の夜に体育館でやってるとのこと。

そこにおじゃまさせてもらうことにしました


いや~~

あのゆらゆらと揺れる球筋にけっこう苦労しました。

が、

「このお二人、初めてなんで、ルールから教えてあげて欲しいんです」

と紹介されたわりには、

二人とも跳ぶ跳ぶ、打つ打つ、拾う拾う、

と、バド魂を如何なく発揮し、最後の方には何年も大会に出たりしてるおばちゃん(50代くらい)のチームに圧勝し、物足りないから上級の若い子たちのコートに入れてもらいまいた。

嫁、小学校の時にバレー部だったので、上手かったです。っていうか、風が言うのもなんだけど、相変わらず何をやらせても運動神経がいいというかセンスがいいというか。


というわけで大会に挑んだわけです。。
しんどいしんどいって
言ってると、ほんとうに、体調にも支障を来してしまってます。

体調管理をせずにイライラに任せて飲み歩いていたのも大いなる原因でもあるんですが^^;

10年ぶりくらいに、アトピーも復活し、じんましんも出るわ、内蔵がありそうな箇所があちゃこちゃ痛いわ、顔色悪いわ、クマ出来てるわ、白髪も一気に増えたわ、

こんなんで楽しくバドもできるはずもなく。動けないし、集中できないし、何より、やる気がない。


ってなわけで、嫁の薦めもあり、

今日から、

ウォーキングを日課に、少しずつリハビリしよう・・・と、今は思っています。夜になったらわからない^^;


試合シーズンで、特にこの時期は大きな試合がポンポンあるのですが、

全部キャンセルしちゃいました。

ペアを組む予定してくださってた方々、ごめんなちゃい・・・・
いい加減なバド。。。

体調がまだ万全でないためか、最近真夏日が続いてるためか、

2週間ぶりに今週からバド復帰していますが、身体がグダグダでまったくスピードが出ない。。

得意だったショットやフェイクもミス連発、信条のつなぐバドだって、追いつかないからつなげない。


こんないい加減なバドしてる時に限って、最近20代のメンバーが調子良い。

若いしスピードあるしパワフルなんだけど、まだまだ甘いバドしてるので、ここは中堅の風やもこみちあたりがビシッと「そんなに甘くはないぞ~」って言わしめる相手をしないといけないのに、

これじゃあ、彼らのいい練習相手になれない。。。。

若い芽を摘むのが好きな風、余計にフラストレーションが溜まる練習になってるのであります。。^^;


まあ、それでも汗をかくのは気持ちいいからね。動きが戻るまでボチボチやろうと思います。


ちなみに、この時期試合がやたらめったら多いんですが、7月末の社会人混合までは全てキャンセル。今試合に出ても本来の自分のレベルでは出来ないので、こういう時は無理して出ない。
それより、日曜日一日使うのなら山に登った方がリフレッシュになるってなもんで、気は楽です。

が、7末の混合まで考えればあと1ヶ月ちょっとしかありません。

昨日の練習後に言われました。ついに。


「社会人混合も・・・・キャンセルしてくれてええで?」


「え・・・、出るし。去年の借りを返さんと」


昨年。あまりに1部で予選敗退が続いていたので、思い切って2部に落として出たのです。
年齢的には2部が相当な歳になったので。。。我が夫婦も。。。。

予選は楽々通過したのですが、決勝Tはファイナルに次ぐファイナルで決勝までなんとかあがったころにはクタクタ。
それでも勝てる流れまで持って行って先に王手をかけてたのですが、風の電池切れにより最後の最後詰めれなくて負けちゃいました。

試合後は失神しそうでしたが(笑)

本来、準優勝してるので1部にあがれるのですが、やっぱり、気持ちよく優勝しないとね。


がしかし、

「勝つ気あんの?あんなヘボいバドしてて」

なんて言うもんですから、

「あほ!やるときはやるねん!」

やらん人の言い訳

「やるっちゅうねん!」

「ほなさっさと体作りーや」

「そんなもん、必死こかんでも2部くらいなら勝ったるわい!」

「負けててえらそうに言うな」

「なんやったら1部でもええくらいや」

「出たら?出れるんやし」

「出よか?」

「私はええで?あんたが無様になるだけやし」

「なんでやねん、おまえも若い子のスピードに最近ついていけてへんやんけ」

「あんたよりマシ」

「おお、ほな出ようや、1部に」

「予選落ちしにいくん?」

「箱抜けたらあ」

「無理やし」

「抜けれたらどうする?」

私のおかげ

「なんでやねん!」


と、延々続いたバド帰りの車内の会話でした。。。。


一夜明けて、


やっぱり2部で優勝もらっとこうと思います。。

さあ、節制してトレーニングしますか・・・^^;
ダイヤモンドトレール
大阪府南部と奈良県の間に位置する金剛葛城山地ってのがありまして・・・・


って、その前に、


みなさま、ご無沙汰しております。やや復活しております^^;

まだまだ解せない問題や厳しい人間関係等々、心には深い霧がかかった状態ではありますが、
体調はほぼ回復いたしまして、バドや山なんかの運動も再開できました。

ご心配おかけしましたm(__)m


話の続き、、

その金剛葛城山地の尾根を結ぶしっかり整備された登山道があります。約40kmにわたってこれが続きまして、それをダイヤモンドトレールっていう訳です。大阪府が整備した立派なものです。


北から順に、二上山・葛城山・金剛山と概ね三つの山を結ぶことになるのですが、山々の間の峠にはしっかりとした国道や高速道路が走っておりますので、尾根の稜線伝いに雲上散歩・・・みたいな話ではありません。それぞれ一つずつが独立した山登りって感じになってます。

昨日、その南端の金剛山ってのをブラッと登ろうと試みまして、葛城山と金剛山の間にある水越峠よりダイヤモンドトレールをたどって金剛山に登頂!って計画で家を出発しました。


さて、風の体調不良や悩みなど気づいてるのか気づいていないのか、この2週間、一切触れずに家では相変わらずの風嫁。

「行くか?」

「行ったってもええけど」

という、この上から目線はどうにかならないものか。。。でも、一緒に行きました。


「二日酔いとちゃうん?」

と聞かれまして、確かに昨夜はバドの人の家におよばれして飲んでおりまして、

確かに二日酔いではありましたが、

そもそも、アルピニスト風にとってはお散歩程度の山登り、汗かいて酒を抜くことが目的のようなものです。

「大丈夫」と一言だけ答えておきました。すると、

「あっそ、ほな、がんばろっと」

と。

珍しい。この程度の山登りに、あの絶大なる自信家@風嫁が「がんばろう」と自分に言ってるなんて。


峠に着いて愛車Zを路駐します。

最初は林道で、軽トラックなら十分走れる道を2kmほど進みます。


リュックを背負って、とぼとぼ歩き出しました。夏日の暑い日です。

横で嫁がボソッと言いました。


「で、まだ走らへんの?」


へ?


走る?だれか一言でもそういうこと言いましたっけ??


「なんや、走るんとちゃうの?ダイヤモンドトレールやからてっきり走るもんやと思ってた


いや、たしかにあるんです、そういう大会が。ダイヤモンドトレール登山マラソン。全長36kmの制限時間が12時間というトレイルマラソンが。

どうやら、風嫁ちゃん、この登山ルートを、「山ラン専用ルート」と思っていたようで、ここを行く人はみんな走ってるものだとばかり思っていたようです。


「いや・・・・、ま、ほな、走りましょうっか・・・?」


と言う風も風なのですが(苦笑)


あまりに急なところは歩きましたが、ほとんどゆっくりランペースで登って、上で休憩して、また走って下りてきました。

「なあんや、誰も走ってへんやん」


あたりまえや・・・・このクソ暑いのにだれが走るねん。。。


久々の運動なのに、


肺がつぶれそうなほど激しく呼吸をし・・・・血吐くかと思いました(笑)


あと、これも久々、


筋肉痛です!


気んもちいいぃぃ!!(爆)
いつもお越し頂いてる皆様へ

すみません、ガラにもなく、豪快に調子悪いので、


しばらく、ブログ更新はお休みさせていただきます。


すみません\(__ )
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