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マニフェスト

全党のマニフェストが出そろって、今回はマニフェスト選挙なんて言われてます。

いや、いつでもそうでないとあかんと思うんやけど。。。


しかし、この選挙公約というもの。

いつでも、全部は達成できないものです。そりゃそうだ、政党政治をやってるんだから、国会で反対されたら決まるものも決まらない。
いくら一つの党で単独過半数を取っても、実際には反対されてる中、全てを実行はできないでしょう。
今までの自民党がいい例です。


でもさ、


国民に真意を問おうではありませんか

国民の意見を聞こうではありませんか

国民の

国民の



って、みなさん言っておられます。

大事なんですよね。一番大事なのが国民の真意。


ということは、国民が選んだ党のマニフェストは、国民の真意。選挙制度ではそうなりますよね。


ってことは、その大事な国民の真意。

選挙で負けて野党になっても、勝った政党のマニフェストに反対したらあかんのとちゃうの


って、思わない?


さて、一番期待してるのは、遠乗りの多い風にとっては高速道路無料化。

別に・・上手く乗れば1000円なんだから、それでいいんだけど、、

お願い、

これ以上自動車税高くしないでね・・・・・^^;


by58,000円(ToT)
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Sweet10

月末に結婚10周年を迎えます。

正確に言えば入籍日と挙式日が違うので、結婚生活10年は実際にはもう過ぎたんだけど、うちは挙式日を記念日としてるので、この月末です。

思えば1999年7月末、ノストラダムスの大予言で世界が滅亡されると言われたのが、この1999年7月末だったのです(笑)

神は世界の滅亡より、この水と油のような二人の夫婦生活が始まることに興味でも持ったのでしょうか(笑)
我が家に比べれば世界は平和です。


さて、記念日当日ですが、

基本的に風は給料の全てを生活費と自分の飲み代できっちり使い切ってますので、指輪やらなんやらを買ってあげる蓄えなどありません。
蓄えてる嫁が欲しい物をどうぞ好きに買ってくださいという、風家では結婚当初からのスタイルを貫いてるわけですが(笑)、

一応、

記念日には二人で少し豪華な食事をすることとしています。

奇数の記念日は風がその段取りを。
偶数は風嫁が。

ってことで、今年は嫁です。


「記念日の食事、今年はおまえの番やで」

「あ、そっか、偶数か。。」

「どこに連れてってくれるん?」

「8月に入ってからでいい?」

「え?その日はおらんの?」

「うん」

「飲み会?」

「ちゃう。泊まり」

「仕事?」

「遊び(笑)」

「職場の慰安旅行かなにか?」

「普通に幼なじみの子と」

「あっそ。。Aちゃんね。。」

「そうそう。8/1には帰ってくるから。もしかしたら31の夜には帰るかな」

「記念日30日やけど・・・・サクッとスルー?

「うん、スルーやな(笑)。一応、わかっててんけどな、Aちゃんがそこしか空いてなかってん」

「そっか。ほなしゃあないか。で?どこ行くん?」

「静岡」

「の、どこ?」

「決まってるやん。静岡って言うたら」

「・・・・・・・・富士山、登るんかい。。。」

「あんたも行く?」

「いや、いい」

「せやろ?Aちゃんの熱い希望やったからさ。どうせあんたは富士山やったらいらんって言うやろうし。だから二人で行こうってことになってん」

「別に行ってくれるのはええねんけどさ」

「何?」

「もう少し早く伝えてね。出発二日前よ、今日。。」

「あ、え?あ、ほんまや!もう明後日かいな!」

もっと早くわかってたら仕事休み取ってどっかお忍び旅行に行ったのに!


えっと、、、なんの話や、

そうだ、

うちのSweet10はスルーっていう話でした。。。。
MIXの試合

久々に味わってしまいました。

哀れなまでの敗戦(爆)


まあ、仕方がないっす。

最近は練習不足で7月も練習できたのがわずか3回、おまけに体調不良も続いてたため練習内容なんて薄っぺらいことしか出来なかったし。

風の不調に併せて風嫁もたいして練習に熱を入れることもなかったようで、

今大会の風夫婦ペアはたいした活躍は出来ないだろうというのは周りから見てもおおかたの予想でした。

なのに~~~~♪な~ぜ~~~~~~♪


2部でエントリーしてるのに、勝手に1部にしちゃうかな、本部(ーーメ)


でも良かったかもね~

2部なら、さすがに負けるわけにはいかない相手ってのがいっぱいいます。

長い間やってると、そういう因縁の相手とかまだまだ僕らよりは格下にいてもらわないと困る相手とか(笑)
いろいろね^^;

しょうもない相手に落とすことだって考えられたほど、いいバドが出来ない状態だったから、負けても「1部だからしゃーない^^;」と言える方が気が楽だったかも。。。


初戦でその日の優勝ペアとあたりました。

二人とも県内では№3に入る実力の男女です。特に男子は今でも県を代表するようなレベル(でも大阪じゃ勝てないんだな~)


ま、そんなペアと当たったんだから、周りは同情してくれます(笑)

あ、でも10点とったぞ^^;
2セット目は7点。。


それでも一生懸命はやったんです。あと1ポイント、もう1ポイントと、全力は尽くしました。
おかげで、試合後は吐きそうになって、ほんまに吐いてしまいました(苦笑)


「予選のもう一試合、棄権したら?」と嫁に言われますが、

「どうせ敗退やねんから。ボチボチやるわ。。」と適当にしたらやっぱり負けて(いいわけではありませんが、好調時なら絶対に勝ててました。レベル的に。)

正午には解放されました。


なんだか、


ボーっとして、放心状態な感じで帰路へつきます。嫁は帰りに実家に直で行くとのことで、車を別々に行ってましたから、一人で運転してました。


ああ、腹減ってるはずよな、この時間だし。。。でもなんだか減って無い気もするし。。どうしようっかな、昼ご飯。。。

なんか、バドってしんどいな~ もうちょっと練習しないとヤバイな、これは・・・・

はぁ・・・・

なんて思いながら信号待ちしてました。


ゴンッ



え・・・・


げ、前の車に当たってる(ToT)



あまりにボーっとしすぎて、ブレーキ踏むのが甘くて少しずつ車が進んでいたようです(爆)



こっちのフロントと相手のリアに1cm~2cmほどの小さな傷が。その事故後の話はまたそのうち。。。




ちょっと、人生休養したい気分です・・・・・^^;
今年の夏山山行は・・・・

当初は雲ノ平あたりでのんびり、高天原温泉にでも浸かって、ピークは・・・・どうでもいいや(笑)、まあ薬師だけでも登頂して帰ろうかな・・・

なんて、ここ数年、夏と言えばバリエーションをやっていたような戦闘モードのかけらも無い状態だったのですが、

どうやら予定してるのと同じ日程でエルさんが槍に入る模様。。

3年ぶりの槍もいいな~ なんて思い始めました。

でも、槍に登るにしたって、何度も歩いた槍沢ルートやら飛騨沢ルートやらを登るのもなんだかな~
と、ふと思ったのが、

第2回槍ヶ岳北鎌尾根!!

これを今回は久々に同行することになってる風嫁に提案してみました。


結果、


トレーニングしてないから無理


一言で却下となっちゃいました^^;


3年前は確かに二人ともかなりのトレーニングを積んでました。その6月末にはサロマ100kmマラソンにも出場してたくらいでしたから。

まあ、行って行けないことは無いんだろうけど、万全を期したいという思いもあるので、
当初の計画通り、雲ノ平に遊びに行こうと思います。そないにハードなルートも無いので、今回はいかに美味しい料理ができるか・・・にも力を注ぎたいと思います(笑)

また帰ってきたらレポしますんで、よろしく^^



さあ、

ここからは興味のない人は読み飛ばしてください

先日の大雪山の遭難事故。

随分明らかになってきた当日の状況ですが、
やっぱりわからないことがいくつもあります。いや、わからないっていうか、あり得ないことが起こってるようです。。

まず、

遭難の当日。
朝5時半に避難小屋を出発して約4時間後。
トムラウシ山頂手前で一人の女性が動けなくなります。まあ、15人ものBIGパーティ、そういう人が出るのは想定の範囲内でしょう。
そこで3名いるガイドのうち、60歳のガイドさんがこの女性に付きそう形で残ります。

ちなみに、このパーティのガイド3名。この山域を歩いたことのあるのが、この60歳ガイド、ただ1名だったそうです。
あと2人のガイドは歩いたこともない山を暴風雨の中、残り14名の高齢者を連れて進んだことになります。
ま、それはおいといて・・・

60歳ガイドと歩けなくなった女性。

ここでテントを張ってビバークすることになりました。

普通、ここで助かるハズです

テント泊したことのある人ならだいたいわかりますよね。いかに外が暴風雨でも厳冬期でも無い限りテントの中はある程度の暖はとれます。
仮に外が0℃だったとしましょう(報道では4℃)。
テント内は10℃近くは確保できますし、シュラフにくるまれば温かく寝れます。当然、お湯を沸かすこともできますから、低体温になった体を戻すことは十分可能です。

以前、GWに北アルプス某所で、みぞれ交じりの暴風雨に3時間以上曝されながら歩いて、とばされそうになりながらなんとか張ったテント。嫁と二人でテントに潜り込み、まずぬれた服を着替えて、お湯を沸かしてスープを飲み、そして持ってる行動食(おやつともいう)をバリバリボリボリ食べまくりました。
これで、二人の体温は回復し、その後外に出て雪を掘って防風壁を作ったりしてたんですが・・

あの時も、同じ山域で70歳の男性が疲労凍死でお亡くなりになりました。。

さあ、今回の60歳ガイド。ガイドと言われる人が、テントを張ってビバークして、

それで何で二人とも亡くなるんだ???

本当にちゃんとテントを張ったのか、もしそうだとしたら、いったいザックの中身は何が入ってたんだ?何も入ってなかったのか??

本当にまか不思議です。

さらにその先で動けなくなった5人。うち4人は死亡。ここにもちゃんとテントが張られてました。

亡くなってた4人は発見時外で倒れていたと。

これは別に不思議じゃない。単にテント内で息絶えたから外に出したのでしょう。同パーティの死者といえども今回の場合は赤の他人。さすがに小さな空間で過ごすのはキツかったのでしょうね。山では死者は人ではなく、物です。これは常識。

ここを「不思議だ」という報道の知識の無さも不思議なんですが。。

あとは最後のガイド。10人を引き連れて下山を敢行。たまらなく救助を呼んだ時点で自分の後に着いてきてるのがたった二人。
あとは置いてけぼり。
でも、これもわかる。ガイドは死にそうだった。冷静な判断など出来る状況じゃなかった。元々、彼は山岳ガイドではない。旅行添乗員だった。そう思えば何も不思議は無い。

何より、ツアー登山とは、いざというとき、そういうものだと、わかってほしい。

自力下山できたのが、5人。

この人たちが一番よく頑張ったと思う。
馬鹿なツアーしか出来ない旅行者の企画に参加した自分の責任はあるものの、きっとあの状況で夜通し歩いて下山できたのだから、単独、または少数パーティならもっと安全に行動できたことでしょう。
自分の実力を、足を思いっきり引っ張られたことにより発揮できずに亡くなった方は運が悪かったし、
もともとその状況では生き残れなかった人は仕方がない。勉強不足や認識不足の恐ろしさを世の中の中高年登山者に知らしめれたことを祈りたい。

しかし。

いくら氷点下だと言ってビバークしてるテントの中でガイドまでが疲労凍死してしまうって。。

それが信じられない。

テントの中は風が防げる。室温も絶対に氷点下では無かったハズ。

あれで低体温症になって死ぬのなら、厳冬期のアルプス登山なんて到底不可能になる。

でも、僕らはマイナス20℃近いテント内で鼻水たらしながらでも熟睡してるんです。


きる力に長けた人間の入る世界。だからこそ山屋って言われる人たちは魅力的なんだ。

僕はそれにあこがれて、そうなりたくて、登るために知識を整え体を作り、仕事をガバッと休み・・・・^^;


どうか、身の丈にあった、6分の力で登れる山に登ってください。あとの4分はいざというときに命を守る装備。これを使って登るのは、ナンセンスだし、もっと言えばロシアンルーレット。
お願いだから
中高年の登山愛好家のみなさん、

ツアー任せに身の丈以上の山に登るのはやめてくださいってば。

夏場に、山頂の気温が10℃以下になる山は、一旦天候が荒れると死と隣り合わせになる世界ってこと、誰にも教わってないのかな。

それとも、誰かに言われてるけど、信用してないのかな。

「この山なら、何が起こっても自分の体力なら、なんとか下山してやる!」

っていう自信が無いのなら、登ってはいけない。

普通にいい条件で登って下りるだけなら、自分の体力わずか5割か6割あれば十分っていう行程を組んでくれないかな。

残りの5割は、まずい状況になったときに発揮する力。

「(体力的に)私に登れるかなぁ・・・・・」なんて言いながら行くってことは、帰りの燃料を積んでない特攻機と一緒。

帰れたらたまたまです。

正直に言うよ。

いくら夏山でも、北アルプスや北海道の大雪山系は、還暦を越えた方々がそう簡単に登れるところではありません。

あなたは、スクワットを何回できますか?
ジョギングを何分継続して走れますか?
寒さには強いですか?耐えれる体力をお持ちですか?
あと、山登りにおいてピンチに陥ったとき、瞬発系の筋力がかなり必要になることご存じですか?

これはガイドが助けてくれない分野です。


地図を読めますか?
天気図の意味がわかりますか?
風向き(方角)を意識しながら歩いてますか?

こういったことなら、ガイドが教えてくれるでしょう。判断してくれるでしょう。


ただ、そういうガイドばかりでも無いようですけどね。今回の事故を見ていると。


自力下山出来た人と出来なかった人の差は、明らかに「体力」の差でしょう


ことあるごとに言い続けてますが、

山に行くなら十分すぎるほどの体力を装備に加えてください。

命を守るために必要で、そして唯一、ザックが軽くなる装備です。

お久しぶりです

けだるい暑さの中、何故か忙しい毎日を過ごしております。ほんとに、飲みに行く日も無いくらい(笑)

先の記事につきましては、題名に固有名詞のみをどかんと載せたため、どうやら検索でバンバンひっかかっておったみたいで・・・^^;
妙にアクセスカウンターが伸びましたので、ちょっと公開制限をかけさせていただきました。
ま、たいした記事じゃないので流してください^^

わが故郷。実家には祖父と両親が暮らしてます。

こんなちっぽけな町から、なんででしょうか。スポーツや芸術の分野で頑張ってくれる人がよく出てきます。

ほんと、1万人に満たないようなちっちゃな町なんです。

ところが、これまでにプロ野球選手は二人。そのうち一人はなんと名球会入りしています。あと相撲取りも一人。

んで先の記事の奈良県勢初の世界陸上出場。
時期を同じくしてヨーロッパの超有名国立バレエ団に、アジア人として初の入団が決まったり。これはまたそのうちメディアにでてくるでしょう。こころちゃんって子です。出てきたら応援してあげてくださいね。

あと、風以外にも有名なテノール歌手がいるんです。海外に拠点を置いておられるのでほとんど日本でお目にかかりませんが。。

これといった企業もないのんびりした町だけに、財政難はかなり激しいと。そりゃそうだ。企業から税金が入らなければこのご時世やっていけるわけない。

ってことは、こういった世界で活躍する人たちを応援して、町おこし。それくらいのことは出来ますよね~

がんばれ役場、がんばれ町民(笑)

といって自分が実家に戻るつもりは無いけど(汗)
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