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ちょっとタイムリーな話題だったので・・・・(笑)


どこぞのおねーさんが、山帰りに夜行列車待ちの待合室で職務質問されたなんて話がありますが、

何を隠そう、風、職質された経験は片手では足りません(爆)


その多くは、呑んだ帰り道 なのですが。。。

記憶もそぞろに、フラフラと、本人は一応必死で、飲み屋から家までの帰り道。どうしてもまっすぐ歩けなくて、フラフラしてますと、

パトカーが歩道に横付け。。

二人のおまわりさんが下りてきて、

「大丈夫ですか?」

と、最初は優しいんですよね。

「あ、大丈夫です、ちょっと酔ってるだけですから」

「おうちはどちらですか?」

「○○○です」

「じゃあ、お気を付けて」


普通、この会話で終わりそうなもんですよね?


なのに、


「お名前聞かせてもらってよろしいですか?」


とかって、質問してくるんですよね。何ででしょう。。。。


一度、


「は?なんで?」

と答えてみたことがあるのですが、


「いえ、特に大きな意味は無いのですが、一応」


「一応で、なんであんたらに名乗らないといけないの?」


「身分証明できるもの、お持ちですか?免許証とか」


「もってへん。歩いて呑みに行ってるから」


「保険証とかは?」


「もってへんってば。お金はポケットにそのまま入れてるから、手ぶらやねん」


「ご住所お伺いしてよろしいですか?」


家まで送ってくれるのなら


「いえ、送ることは出来ないんですけど」


「じゃ、後ついておいで」


ここまで言ったらいい加減おまわりさんも顔色が変わってきまして、


「あのね、この夜中にフラフラ歩いておられるので、私ら、職務質問してるんですよ、きちんと答えてください!」


「ほな、最初からそう言えばいいでしょ。だいたいね、人が機嫌良く週末に呑んで帰ってるところを気分悪い・・・」


「いや、かなり酔っておられるみたいだから、怪我されたり、それこそやんちゃな連中に襲われるとダメですから」


「ほな、送ってくれたらええやん」


「いえ、それは出来ないんですが・・」


「それやったら名前聞こうが住所聞こうが、意味ないやん」


「ですから何か起こった時に」


「何か起こってからじゃ遅いねん」


フラフラになるまで呑んだのはあなたでしょう!


「なんで怒られやなあかんねん。自分の稼いだ金で呑んで何が悪いねんな。飲酒運転もしてへんがな。それとも何か?千鳥足で歩くことは法律で禁じられてるんか?


「・・・・じゃあ名前はいいですから、お住まいがどの辺かだけお答えもらえますか?」


「だから、今から歩いて帰るから、付いてくればわかるでしょ」


「・・・・・ わかりました、そうします・・・・・」



フラフラ歩いてるうしろを、本当にパトカーでついてきた、暇なお巡りさんでした。


玄関を入るとき、助手席の人が何かメモってましたが、その後なんの音沙汰もありません。


彼らはいったい何をしたかったのでしょうか。。。。



ちなみに、

夜にジョギングしてたら、職質されたこともあります・・・(爆)
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ブームの怖さ
IMG_0348.jpg

中高年の登山ブームに、「点の記」ブーム。

それに史上初の秋の5連休なんてのがかぶり、えげつない混雑となっていた立山・剱界隈。


混んでいるとは思ったけど、あんなにえげつないとは思ってもみませんでした。


室堂には観光客がわんさと押し寄せ、その1~2割が登山(ハイキング含む)者ですが、それでもその数が一斉に登山道を登れば行列になります。

一の越から雄山までは渋滞に次ぐ渋滞だったとか。

とは言え、立山はもはや「山」では無く「観光地」と言ったほうが正しい場所でしょうから、それはそれでいいのです。
観光地はやはり賑わった方がいい。

でも、

劔岳は「観光地」ではなく、「アルプス屈指の難易度を誇る岩壁の山」です。

ごっちゃにして来てる登山者の多かったこと。 ゾッとしました。


メディアのほうでも報道されたのでご存じかと思いますが、20日に50代女性がお一人、劔岳で滑落してお亡くなりになられてます。
カニのよこばいでの事故。

その他にも不幸な結果にならなかったものの大きな怪我から小さな怪我まで、へりは一日中飛びっぱなしでした。

帰りに剱沢の小屋番とちょっと話したのですが、とにかく人と事故の多かった連休。
事故はそのほとんどが一般ルートの剱へ向かう岩場。いわゆる「核心部」とされるところです。


持論ですが

核心部と呼ばれる部分が存在するルートにて、そこで事故を起こすってことは、不注意でもなんでもありません。
そこをクリアできる技量(体力面も含めて)が無かった人が、そこを通過した結果だと思います。

もちろん、たてばいやよこばいなんて楽勝でクリアできる人が、なんでもない所で滑落したりします。
これは不注意がほとんど。
人間である限りこれはある程度仕方がないとしても、

上に挙げたバージョンは事前に避けるべき。だって、起こるべくして起こった事故でしょう。

一昔前は・・・

テストというものが存在してませんでした?

目標を立てて、そこに行くための練習とテスト。

たとえば、南岳~北穂高岳を結ぶ大キレットに行きたい。だから、その前にあちこち行って技量を確かめて。
大キレットに行けたから、今度は劔岳へ登ってみよう。
3つのキレットにトライしよう。
体力を付けて、長期縦走にトライしよう。


なんか今って、そのプロセスがざっくり抜け落ちてる人があまりに多すぎやしないか?


「行きたい」という思いを持つのはけっこう。
でも、絶対に、
単独でも行ける自信はある場所 
そこに行ってほしい。上級者やガイドに連れられて行くにしたって。

「自分一人では(またよく似たメンバーで)絶対無理だけど、ベテランの人がいるから」

このセリフ、耳が腐るほど聞いてます。山の中で。


「今すぐ荷物をまとめて下山しろ」


って心で叫んでますけどね^^;


この手の話題は度々書いてますが、書いても書いても書き足りないくらいに、ヤバい状況と化してますね。メジャー山域では。


頼むからさあ、

北アルプスに2泊以上で来るんなら、せめて10kmくらいは楽にジョギング出来るとか、

腕立て伏せがきっちり出来るとか、フルスクワットが100回できるとか、


そういう体力的なガイドライン、


それと、事故の多いルートは、「上級者向け」なんていう表示じゃなく、「一般登山者通行禁止」とした上で、「死んでも知りませんよ」と一言書いてもいいくらいじゃないかな。


安全には安全を期した上で(それが過ぎて撤退ばかりしてるヤツもいますが・・・^^;)、楽しんでる登山者にとっては・・・・

山のやっかい者ですからね。まっさらで高価な海外一流メーカーのウエアにすっぽり包まれてしまりの無い身体つき、歩き方はド素人で足下ズルズル滑らせて、小屋では我が物顔の団体様、体調不良がいても見て見ぬ振り、どこでも両手にストックでカチャカチャカチャ、

なにも剱に来なくても、穂高に来なくても、

転けても落ちない道はたくさんあるのに



あ、ちなみに!


我々が撤退を決めた22日、雨の降る朝。

仙人温泉小屋の方へ、へりが飛んでいきました。仙人峠にいたのですが、居合わせた人達と、

「なんだろ?仙人湯のほうへ行ったよね。雲切り新道で滑落でもあったのかな?どこで落ちるんだ?」

なんて会話がありました。

後に真砂沢ロッジ通過する時に聞いたのですが・・・・・


あの、定員を遙かに超えたギュウギュウ詰めの山小屋の中で、


新型インフルエンザで発症し熱が40℃を越えたという人が出現したらしいです^^;


同泊した小屋内の人やスタッフは戦々恐々だったらしいです。。。。


そりゃそうですよね。。


某小屋のスタッフ、


本気で怒ってましたよ


前日まで全く何の兆候も無かった人間が一日で40℃の熱は出ないだろう。きっとその人は「ちょっとおかしい」と感じていたハズ。なのに登って来るなんて、呆れて物が言えない。山小屋がどういうところか分からずに来たのか、それとも、本当の大馬鹿か。


世間では若者のモラルやマナーが社会問題だとか言われてますが、

若い子達はとてもマナーいいし、地図もよく読めてるし、情報収集もしっかりやってます。

山の上では、確実に、50代~60代の方々のマナーが一番悪いですよ。

もちろん素敵な紳士淑女もいますし、僕は最近、出来るだけそういう人しかいないルートを選びたいと考えてます。。。^^;

裏剱は、そっち系でした。けっこうお気に入りです^^
劔岳北方稜線へ・・・・・・・・・・ vol.3

どうせ北方稜線はやってませんので!(←多少いじけてます)今回はこれが最後の記事になりますが、
暇つぶしに最後まで読んでやってください^^;

小屋に着いたのが2時半。思ったより早く着きましたが、行動時間は9時間になりましたので、けっこう疲れてます。。
っていうか、昼ご飯を行動食でごまかしてましたので、めちゃくちゃ腹減ってます。テント泊なら、これからすぐにでも晩ご飯にかかって、早めの晩飯、あとは酒とつまみでダラダラ・・・・が通常パターンなのですが、小屋泊の場合は5時の食事まで待たねばなりません。
とてもじゃないけど持たないので、三輪そうめん山本の岳食「山菜そば」を嫁と二人で分けて繋ぎます。。

天気もいいので、みんなお外でのんびり。汗で濡れた服を干して、ビールや焼酎なんかでくつろいでます。
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それと、この小屋にはひとつ名物がありまして・・・・・・



これ^^
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外から丸見えの五右衛門風呂。これを露天風呂なんていうからちょっと笑えました。

気持ちよかったっす^^;

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言わなかったかよっ(笑)


小屋の上はすぐ八ツ峰の岩峰が小窓の王まで続きます。
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ちょっとガスってきてますが、このジャンダルムみたいのが八ツ峰のチンネ。かなりかっこよかったです。こんなん登れたら楽しいだろうなぁ・・・・・


小屋は満員でしたが、特にぎゅうぎゅう詰めになることもなく、普通に寝れました。テントで二人寝るよりは広くて快適だったので助かりました。

朝は3時に起床。4時出発予定・・・・・でしたが、
起きて外に出てみるとあいにくの小雨がぱらつく天気。真っ暗なのでわかりませんが、2300m付近まで重い雲が下りてきてる感じです。思ったより早く崩れてしまったようです。
でも、まだ小雨。行っていけんことはない。。でも、延々ガスの中で初めてのバリエーション、
それはちょいと無謀かな。。。だいたい天気はこれからどんどん崩れる予報なので、今より良くなることはありません。

それでも、せっかくここまで来たのだから・・・・・

とりあえず、予定通りに出発できる準備を進めました。
4時15分、二人はザックを背負って出発。

嫁は明らかに「撤退モード」です^^;

ちょっと前まであんなに撤退を嫌った人が、今ではちょっとの雨でも「や~めたっ」と言える人間に成長しました(笑)

さて、がんばって行くか、2回連続の撤退となるか、

なかなか小屋の前から離れられません(笑)


と、その時、本日北方稜線を単独で狙ってたはずの女性(この人すごい。八つ峰尾根なんかもやっちゃうほんまもんのクライマーです)が、

「だめですね~ 気圧がガタンと下がっちゃったので、やめます^^;」

え・・・・あなたほどの人が撤退するんですか?

「朝一番で高曇りだったら、なんとか勢いで行っちゃおうと思ってたんだけどね、今の時点でこれじゃあ私には無理かな。だいたいこれで稜線に立ってもおもしろくないし」

そっか。。。。


じゃ、私らも・・・・・・



お言葉に甘えて・・・・(笑)




撤退させていただきますか(ToT)



最近、撤退は趣味ではなく特技に昇格したように思うのは気のせいでしょうか(TOT)



雷鳥沢にテントとシュラフが置いてあるし、だいたい室堂から下山の切符も買ってあるので、来た道を戻るほか、これから取る行動に選択肢はありません。。。


また、あれを帰るのね。。。。


帰りは標高差1300mUPの1000mDOWN、さらに濡れたテントを撤収して馬鹿重いザックを背負って1時間登って室堂へ。。。

さらにはまた観光客で大混雑のアルペンルートへ突入。。。。


風「なあ、雨やけど雷鳥沢で泊まろうよ・・・・ 雷鳥山荘でお風呂に入れるし、カレーが残ってるし・・・」

嫁「え~~~もうちゃっちゃと下りようよ、雨のテント泊をわざわざすることないやんか。あと1時間やし」

風「1時間は室堂まで歩くだけの時間やん。その後まためっちゃ混んでるやんで?」

嫁「帰りの車、運転したるから、帰ろうってば」

風「風呂は入りたい」

嫁「あたりまえやん。私も入りたいって。亀谷温泉(立山駅から車で15分)行こうや」

風「せやけど、俺ら、けっこう疲れてるで?これで夕方に下山して温泉に浸かって、それから帰れるか?」

嫁「大丈夫やって。私、そんなに疲れてないし。っていうか、疲れるようなことしてないし


・・・・・ということで、クタクタにへばってるワタクシの意見は聞き入れられず、帰宅することとなりました・・・


が、予想以上にアルペンルートは混んでおり、立山駅に到着したのが午後6時半。嫁、さすがに疲れた様子です(笑)


風呂上がり、

風「あ~~~~ビール呑みてぇ~~~~~~~~~~~

と、いっちょ叫んでやりますと(笑)、

嫁「どっかで泊まってかえろっか・・・・・・」


風「そう、そのほうがええで。さっきラジオで、各地で渋滞がすごいらしくて、今夜遅くまで続くってさ。きっと米原JCも凄いよ。明日の朝5時くらい発で帰ったらスイスイ帰れて9時半くらいに帰宅できるで」

こういうの言わせたら、何故に口がなめらかになるんでしょう、僕って。。

嫁「ほな、そうしよう。どこで泊まるん?」

風「富山市内の安いビジネスホテル検索するわ。そこからなら帰りの高速のICも近いし、歩いて居酒屋にビール呑みに行けるし」

嫁「結局それが一番なんやろ、あんたわ。。。。」

風「♪(/゜)/ ̄ハィ♪」


見事、形勢逆転(笑)





以上、2009秋、山行報告でした・・・・・(中身うすっ・・・・^^;)
劔岳北方稜線へ・・・・・・・・・・ vol.2

二日目も朝から快晴。この後どうなるのか。出発前の記事には「連休中に気圧の谷が通過するので連日晴れマークが続くようなことは無いでしょう」と、偉そうに予想しておりましたので、現状の天気図が欲しいところです。
剱御前小屋に着けばだいたいのことがわかるでしょう。。。 ラジオ、忘れてん^^;

えっとね、雷鳥沢から剱御前へ登る人に言っておきますが、
雷鳥沢ルートを登ったらあきませんよ、こんな晴れた日には。
何をどう考えたって、室堂乗越へ一旦あがってから尾根伝いに向かったほうが、景色がいいです。
時間もたいして変わりません。道もいいです。下りで使ってもいいね。あーちゃんが雷鳥沢を下る時に滑って怖くて・・・・ていつか書いてたと思うけど、室堂乗越経由のルートならそういう思いもしなかったでしょう。

テント場から約30分の登りで室堂乗越に着きます。ここは大日岳へ縦走する人がほとんどです。
大日岳へはこの尾根を左側へ。剱方面は右側へ。
尾根を少し進みますと、こんな感じで劔岳が見えてきます。
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そして立山の方を見ると、でっかいでっかい薬師岳がどぉーーーーん
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んで、視線を少し左へ向けると立山の向こう側に・・・・


槍穂!!
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すっげーーーーー 

こんなにくっきりはっきりと見えるなんてね~


ま、これを見てどれが槍だか穂高だかわからないような素人はもはやここを読んで下さってる方の中にはいないとおもいますけど(笑)、
一応説明させていただきます。
っていうか、説明したいねん(笑)

とんがってるのが、槍ヶ岳。その左側にちょろっと見えてるのが前穂高岳。
槍の右側のドーム状のが北穂高岳。

右のぴょこんとした二つのピーク、これを問題にしましょうか

この二つのピークの名前を答えて正解した方には、来年度の風特製カレンダーを郵送でお届けします。


剱御前小屋に着いたのが午前7時過ぎ。雷鳥沢から約1時間半ってとこです。
さあ、お天気は~っと・・・・

うげ

気圧の谷通過。。。。。

あらら~~

明日の午後から崩れて、明後日にかけて雨。。。


イヤな物を見ちゃった気分です。
なんていうか、大好きな人がいて、その人も自分のこと好きなんじゃないかって思って、よし、告白しようなんて考えてた矢先、その人にカレシが出来たという話を聞いてしまった時のような気分(爆)

ま、なんでもいいけど、午後から崩れるのなら、早い時間に剱のピークまでやっちゃえば、あとは雨が降っても所詮一般ルート。そりゃカニのなんやらとかは難度高いけど、まあ大丈夫でしょう・・・と、予定変更はせずに本日の泊地、池ノ平小屋へ向かうこととしました。


劔岳が最も美しく聳えたって見える場所 剱沢小屋付近より。
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いやいや、ここからの剱は本当に凄い。考えれば、点の記ではここ剱沢にBCして、剱のルートを探していたはず。
これ、素直に見て、登るところなんて無いと思ってしまいますよね。


その剱沢を真砂沢ロッジに向けてどんどん下ります。
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なんと、その標高差1000m。もったいねーったらありゃしない。

ちなみに、雷鳥沢が2300m、そこから剱御前小屋が2700mで400mUP、
真砂沢ロッジが約1700mで、1000mDOWN、
そこから二股までさらに100mDOWNして、一気に2200mの仙人峠まで600mUP、
峠から100mDOWNして池の平小屋へ到着します。

累計で、1000mUPの1200mDOWNということに。←全く無意味な計算ですが・・・


剱御前から真砂沢ロッジまでは2時間ほどで下れました。思ったより速かったけど、思ったより雪渓がボロボロでした。もっと雪渓下りを楽しめると思ってたけど、実際は両サイドのガレ場を歩いてるほうがうんと多かったです。

これが長治郎沢です。
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点の記ではここから剱登頂を目指したんですね。剱頂上の少し北側、北方稜線に雪渓を詰めていったわけです。雪渓が多く残り、天候が安定してる、夏の初め頃に彼らは剱を落としたわけです。こんな9月だったら無理だろうね。雪渓がそんなに上まで残ってない。

雪渓はこんな風にボロボロになってきてますから、上を歩いてる時もけっこう緊張します。
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真砂沢ロッジは、めっちゃ良い感じの岩小屋でした。
小屋番のおばちゃんが特に良い!!
まるで、漫画の「岳」に出てくる谷村山荘のおばちゃんみたいな感じです。マジでこの人がモデルになったんじゃなかろうかと思ったくらい。
立ち寄る登山者みんなに、元気に声をかけ、質問には親切に答え、ザックの背負い方なんかもちょこっとアドバイスしたり、何より登山者が安全に歩けるよう、とてもよく観察をされています。
働き者で明るくてサバサバして元気で。小屋番の鏡のようなおばちゃんでした^^
ベンチの向こうで立ち話してるのが風とおばちゃんです。
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さ、この日の行程はまだまだ。
二股という三の窓のビューポイントって場所までコースタイムで1時間15分、そこから仙人峠まで2時間半、最後に30分下って池の平小屋です。
3時過ぎには着けそうなので、体力温存もせんといかんし、ゆっくり行こうとボチボチ歩きます。

実は北方稜線を少しは軽量でアタックしたかったので、テントとシュラフだけ雷鳥沢に置いてきました。
だからザックはいつもより3~4kgほど軽くなってます。これだけで随分違うもんですね~

二股はこんな吊り橋のある所。
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橋を渡り終えると三の窓の景色がどぉーん。
明日あの上を歩くんだ~~と思うと顔がちょっとにやけてしまいます
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ここから600mUPの仙人新道ですが、かなりの急登です。これでもかこれでもかっていうくらいにグイグイ登ります。だから、嫁と最初に示し合わせます。
「ここであんまり筋肉使わないよう、めちゃゆっくり登ろう」と。。

先頭の嫁、最初から息があがらないよう、ゆるりと登り始めます。

が、そのうちどんどんペースがあがり・・・・


だれですか、


ゆっくり登ろうと言ったくせに、2時間半のコースタイムのところを1時間半で登る人は。。

めちゃめちゃしんどかったです。。。。。


空腹も限界に達した頃、ようやくこの日の泊地、池の平小屋へと到着します。
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こじんまりした、収容数30人の小さな小屋です。
小屋泊も久しぶりで、前回は北鎌尾根の時に、取り付きで一日停泊したことで食糧不足になり、仕方が無く肩の小屋で泊まった、あれが3年前。
あんなでかい小屋じゃなく、こういう小屋のほうがいいですね。

小屋での様子は次の記事にて。。。


っていうか、それ以降は書くこと無いですけど・・・・(涙)
劔岳北方稜線へ・・・・・・・・・・ vol.1
いきなりですが、この行列はなんでしょうか?
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1)この先に行列の出来るラーメン屋がある

2)有名芸能人のサイン会をやっている

3)黒部立山アルペンルートの切符を買う人が並んでる



あ、そうそう、

題名に北方稜線とうたってるので、情報収集のため検索してる人はこの記事がひっかかってくるかもしれません。
ながったらしい記事を一生懸命読んで頂くのも申し訳ないので、先に結論を申し上げておきます。

あの・・・・
今回の山行では・・・・北方稜線にトライは・・・・・できませんでした(ToT)


雨ふっちゃったの!^^



(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)



さてと、レポ書きますか。。


日頃の行いはどうやらあまり良くないらしいので・・・
次の山行に向けて、僕は今日から聖人君子になります。悪いことは一切やりません。お酒もちょっとしか呑みません。おねーちゃんと遊んだりしません。だからお願い、

年末は晴れて・・・(ToT)


えっと、レポだね。。

重要な結果を先に書いてしまいましたので、どうも筆が進みませんが・・・・^^;


そう、シルバーウィークはどこも異常な混雑だったようです。GWを遙かに上回る混雑だとか。

立山アルペンルートも例外ではありません。ここはGWには雪の大壁で観光客がわんさか訪れる場所なんですが、この連休はそれをも上回る人手だったようです。

冒頭の写真の行列に並んで切符が買えるまでの時間、 なんと2時間・・・

さらにケーブルに乗れるまで1時間ほど待ち、室堂に到着したの14時。。。。。

この日の予定は、お昼頃に室堂に到着し、3時間半歩いて剱沢キャンプ場にテントを張る予定でした。

が、まだ全然歩いてないにもかかわらず、僕たちはもう疲れちゃいました(苦笑)

行きの高速道路の渋滞には遭わなかったものの、2時間も3時間も立ちっぱなしで並ぶのは本当に疲れました。おまけに、剱沢まで歩くとなれば日没との戦い。当然晩ご飯はヘッデンで照らしながら・・・

なんてのもイヤなので、この日はあっさりと室堂から小一時間歩いて雷鳥沢キャンプ場で張ることにしました。
ということは、明日は予定の行程より2時間半、多く歩かなければなりません。それはそれで大変だけど、でも今日は疲れた・・・・^^;


さてこの日の室堂はドピーカン。雲一つ無い天気です。
実はこの日の朝から、立山の麓は曇り空でした。「あら~~天気悪いんかいな・・・」と思っておりましたら、標高2000mあたりで雲が無くなり、それより上は真っ青な空。室堂はまさに雲上の楽園となっておりました。

観光客もさぞかし満足でしょう^^
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あ、このでかいザックの人、風ね^^; 手に持ってるビニール袋の中は、下界で買ったビール。値段が倍ほど違いますから・・・(苦笑)

みくりが池に写る逆さ立山。 これはカレンダーになりそう(笑)
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そして遊歩道をくねくねと、登ったり下ったりしてると雷鳥沢が見えてきます。大きなキャンプ場にはいったい何張りあるんだ?カラフルな山岳テント達。
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立山周遊トレッキングを楽しみたいなら、このキャンプ場にテントを張って、そこをベースにうろうろするのがいいでしょうね。立山も剱も、ここから日帰りで行けますから。

途中、いい景色に見とれて写真を撮ったりタバコを吸ったりしながら、さっさと歩いたら40分で歩けるコースを実に1時間半かけてのんびり歩き・・・ テントを張ったらもう4時。まずはビール。そして晩飯。

いつも、一番豪華な初日の夕食。だいたい鍋ものが定番となってますが、今回も例外なく、鍋^^
豚肉や白菜・大根たっぷりの味噌煮込みうどんです。
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これは旨い。

暇だから作り方も。

鍋に半分くらい水を入れます。
沸いたらうどんスープの素を一袋入れます。
味噌をまぶした豚肉・白菜・大根を豪快に放り込みます。
三輪そうめん山本の味噌煮込みうどんの、味噌と薬味を放り込みます。
ぐつぐつと煮て、最後にうどんを入れて2分、できあがり♪

実に簡単な料理です(笑)


飯食ってビール呑んで、この後は焼酎のお湯割り!と行きたいところですが、それは少し我慢しておきます。

なぜか。

これから行かなければならないところがあるからです。

先ほど書きましたよね、2000mまで雲がある。
ということは、ここ2400mの地点から下界を見ると、雲海なわけです。

雲海の向こうに日が沈むとどうなるか。

風の大好きな、オレンジに染まる雲海じゅうたんが見れるっちゅう話ですね~~~


雷鳥沢キャンプ場は窪地にありますので、高台まであがらないといけません。地獄谷の上にある雷鳥荘あたりがベストポイントとなりますので、カメラを持って移動。
今回はどうせ北方稜線には持っていけない(軽量化の為)ので一眼レフはお留守番させておきましたが、それは大失敗でした。こんな夕焼けが見れるなんて想像してなかったし、だいたい今晩は剱沢に泊まる予定だったので夕日は稜線の向こう側、さっさと暗くなっていく沢でのんびりしてるハズでしたから。
キャノンのパワーショットに頑張ってもらいました。


不幸中の幸いか、こんなチャンスを逃す手は無く、遊歩道をどんどん登っていきます。
テント場の人々はこれを見たいと思わないのだろうか。
まったく神経を疑ってしまいます。山に何しに来てるのか。ま、人それぞれだけど。。


ってことで、


最高の夕日です。

秋の夕日っていいですね~

オレンジに染まる雲海。



涙が出そうになりました。





生きてて良かった







もう、これを見たから帰ってもいいと思ったくらい。












ん?さっさと見せろ?






見せるのもったいない。



だって、ほんまに綺麗やってんもん^^



















実物はヤバかったで、ほんま(笑)

















では、はいどうぞ、クリックしたら拡大します。


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2009秋山行へGO!
問題は天気ですわな^^;

夏は見事にド雨のポイントにつっこんでしまい、4日間の行程だったのに、二日目の朝に「や~めたっ」と下山しちゃいました。

あんなの久しぶりです。私生活を聖人君子のように過ごす優良青年@風に限ってそんな土砂降りになるなんて、いわゆる、事故のようなものです(笑)

この連休、9月の前半のような連日のドピーカンというわけではありませんが、とりあえず大崩は無さそうです。

ただ、この連休にお出かけする皆様、週間天気予報はあまり鵜呑みにしないほうがいいかも?

雨マークが全くない予報になってますが、気圧の谷間がふたつあって、その通過にともない適度に曇り空が広がるのは確実です。山沿いでは雨になる可能性は大いにあるので、あの晴れマークの連発は日に日に変わってくかもしれません。

と言っても、まだ秋雨前線も絡んでこないし台風もあっちに行ってくれるし、
もしかしたら、台風一過の影響で21日くらいはドピーカンかもしれません(希望的観測大)


どこに行くかと申しますと、

最近映画でも有名になった、劔岳です。 なんだか難しい字を書くんですね、

「剣」でええやんって思うんすけど。。

別に映画を見て「いきたいっっ!」と思うような人間でも無いのですが、自分が行こうと思ってたタイミングがちょうどこの秋になっちゃいました。

一般ルートで登ってくる、熱が出そうなくらいにウヨウヨいてる中高年団体トレッカーが頂上以降にいるのかと重うと・・・今からげんなりしてますけど。。。^^;
でも、行くんです。
いろいろ理由があって、今年中にやっちゃいたいのです。


劔岳北方稜線


さて、行程です。

全部で4日間の行程。

初日は、アルペンルートで室堂に行って、そこから歩いて約3時間、剱沢小屋へと行きます。以上。

テント泊してますが、ここでテントを置き去りにして、不要な物はテント内に残して(盗まないでね^^;)、二日目は剱沢雪渓を下り真砂山荘を経由し、仙人峠を越えて池の平小屋へ。 
5~6時間。

えっと、初日・二日目の行程を合計してもまだ10時間も歩いてません(笑)

ん~~~ だんだんヘタレに行程を組みつつある自分に一抹の不安をも覚える今日この頃なのですが・・・・・


さあ、三日目。

いよいよ北方稜線に突入です。劔岳頂上まではバリエーションルートってことになるらしいです。

これはガッツリ歩きますよ~~~  小屋を出るのは4時頃かな。

小窓雪渓に出て、雪渓を稜線までつめまして、約2時間半ほどで北方稜線に出ます。

それからはちょい難度の高い尾根歩き。だれか同行者がいるのかな。うちらだけかな。

小窓の王・三の窓・池の平ガリー・長治郎の頭・・といろんな名前が付いた場所をひとつずつクリアしていきまして、
たぶんお昼過ぎ、きっとおじさんおばさんでディズニーランド並に賑わってる劔岳頂上(2999m)へと到着する予定です。

そこからヘルメットやギアを外して、一般ルートでカニのよこばいやら前剱やらを越えて、テントを置き去りにしてる剱沢へと戻ります。たぶん、休憩も含めて12~13時間の行程。

体にもがっつりくるでしょうね。。。^^;


最終日は下りるだけ。

室堂まで2時間半。 またアルペンルートで立山駅まで下り、北陸道を制限速度×2でぶっ飛ばして帰宅します。


ま、そんなところですが、

趣味:撤退という言葉が随分体に染みついてきたわが夫婦の山行、

まさに予定は未定です(笑)


どっちにしろ、ザックには芋焼酎とシングルモルトウイスキーを多い目に忍ばせて行きますので、

あかんかったら飲んだくれて帰ってきま~~~す(ヲイ)


強打!


昨日、久々に見ました。  ゴーセンの素振り用ラケット

20代のバド歴3年の男の子がゲームの合間に振ってました。

「お~ なつかしい~ 初心者の頃、俺もこれでよく振ってたよ~」

なんてえらそうに言いながら、ちょっと貸してもらいました。


「これはね、振り方があって、ただオーバーヘッドで筋トレ代わりに振るだけのものじゃないねんな。
ほら、こうやってみ?こう、そうそう、そしたら、準備する時の正しいポジションが・・・いや、ちがうねん、貸してみ?こうやってね、ここがこうだから、こうして、びゅんっ、びゅんっ、」

って、やってましたら、

ゲームに呼ばれました。

自分のラケットを持ってコートに入ります。素振り用振ったあとって、ラケットが割り箸のように軽い(笑)


相手サーブから始まりまして、それがロングサーブ。

反応できましたので、風、それをスマッシュ!!


と、


振り抜いた後のラケットヘッドが、


○○を直撃・・・・・・・


みるみる顔が青ざめて、


膝がガクガク・・・・・


みなさん、気を付けましょうね。重いテニスや素振り用のラケットとか、カバー付き素振りした後に、本戦でいきなりスマッシュ打つのは。

振りが軽すぎて、普段と違う軌道になってしまうようです(苦笑)


まだあと1時間近くありましたが、この日はここで練習終了。。。。



腫れてます。。。

まだかなり痛いです。。。。



大丈夫なのでしょうか、


ただいま子作り中なんですけど。。。。。。。(爆)
風の映画紹介


オーガスト・ラッシュ

日本公開名「奇跡のシンフォニー


ネットで探し自宅に届きポストに返却♪

ってので最近暇な夜に映画なぞ見ています。

あれ、便利でいいですね~^^;


この映画、ご存じの人もいるかと思いますが、ファンタジーな映画だし、まあまあベタなお話である割に、

ごっつ泣かされました(笑)

映画ではしょっちゅう泣いてる風ですが、今回も例外なくティッシュを5枚くらい使いました^^


どんな物語かっていう話はおいといて、

いつも引っかかることがあるんですが、それがいわゆる「日本公開名」というものについて。

題名って、原作者や監督など映画を制作する側にとってはまさに顔というべき物。
それを日本公開時にまったく違うものに変えてしまうのってどうなんでしょう。

ちょっとした変化でも、ずいぶんと意味が変わってしまう。

たとえば、「ピアノレッスン」という映画をご存じでしょうか。
19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけなく、ピアノが彼女の言葉だった。そのピアノを夫のスチュアートは重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズの土地と交換してしまうが、ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すというが……。 (ヤフー映画より)

ま、結局この「レッスンしてくれれば」という、ベインズの口実から物語は展開し、ピアノを中心に衝撃的な結末を向かえる、大ヒット作でした。

原題は、「The Piano」

レッスンというのは、物語のひとつの取り付き点であって、映画そのものはこのピアノが主役。

なんでわざわざ題名にレッスンという文字を付けてしまったのだろう。意味がわからない。


もっと意味不明で超有名な映画。

「愛と青春の旅立ち」

リチャードギアの出世作ですよね。主題歌がいい。

あの映画の原題、「An Officer and Gentleman」

Officerというのは、この映画の場合では士官のこと。あの鬼士官ですね。
士官と紳士。これが和訳です。

士官学校の卒業での二人が会話するシーン。あの場面を象徴した題名と言えます。

物語も一応、こちらはWikiより。

廃頽的な生活から脱出すべく、海軍士官養成学校の飛行士課程に志願するザック。そこで待ち受けるのは海兵隊軍曹の鬼教官フォーリー。脱落者が続出する13週にわたる激しい教練をこなしながら、同期との友情、芽生える愛、色々な出来事を織りなしながら成長していく青年の姿を描いていく。

ま、そういう映画なんだけどさ。やはりラストシーンの女性を迎えにいくシーンは感動ものだけど、映画の重要な部分は鬼士官との中にあったんじゃないかな。それを原題は表してるんじゃなかろうか。

なんだか違うよね~~ って思います。

他にもいろいろあるだろうね。


話は長くなりましたが、この奇跡のシンフォニー、

悪いけど、音楽やってる者から言わせてもらいます。

主人公の少年、

シンフォニー(交響曲)を作ったのではありません。ラプソディ(狂詩曲)です!!

そこからして、内容と異なった題名を堂々と付けてるところが腹立たしい。

えらい違いやん。交響曲と狂詩曲

彼は音楽の基礎も知識も無い、音楽の天才。びっしりと型にハマッた形式のある交響曲じゃなくて、
彼の独創性とメッセージがたっぷりつまった狂詩曲として仕上がったのがものすごくこの映画の中でも重要なポイントだと思ったわけです。

それなら、はじめっから彼が施設から逃亡してた時に使った名前、オーガスト・ラッシュ

これを題名にしてるんだから、そのまま使えばいいのに。

なんて愚痴ってます。


がしかし、映画は感動しましたよ。テンポが良く、母役の人もめちゃ綺麗だったし

この父と子(この時の本人同士は親子だと知らない)のセッションシーンでひとまず涙。。

080311_symphony_sub1.jpg


んでから、ラストシーン
080317_symphony_sub3.jpg

号泣~^^


ということで、映画紹介より余計なことのほうが多く書いてしまいました(笑)
することがない人

ここをのぞいてくださってる方々は、バドミントンであったり山登りであったり、風と共通した趣味を持ってる人が多いでしょうから、
決して、「することがない人」ではありませんよね。

仕事はちゃっちゃと切り上げて、自分の時間を大切にして、趣味を楽しんでる人、

だと、思います。


3ヶ月ほど前、本社のほうで「○○○○研究会」というのが立ち上がったようで、たまたまその分野の担当を風がしてるもんですから、その研究会に参加してきました。

これから2年かけて、情報交換や学習会を重ねてある一定の成果を出したいんだとか。いかにも「らしい」考え方だなと・・・

参加した研究会メンバーは、本社の3人を含めて約20名。

進行役の人が、
「これだけのメンバーなんだから、ざっくばらんにやって行きましょう、本来なら呑み会なんかすればいいんだろうけど、それは成果報告が終わってからということで・・・・今日は顔合わせなので、みなさん、プライベートの趣味なんかもご紹介していただきながら。。。」

時間の無駄は省いてサッサとやることやりましょう(ーーメ)

とは言え、順番が回ってくれば適当に笑顔で自己紹介して、趣味は山登りですとかバドミントンやってますなんてこと言うんですけどね。。

それにしても、30歳くらいから50歳くらいまでの平均的なサラリーマン、ほとんどオトコ、20人のうち、

特に趣味が無い

と言った人、

実に6人。


「昔は少しゴルフをやってたんだけど・・・」
「つきあい程度にゴルフをするくらいで・・・」

なんて人も3,4人いてたので、こんなの趣味を持ってるとは言えない程度でして、

そう思うと約半数の人が、

家にいてもすることがない人

と、風、個人的に認定させていただきました(笑)


わかってます。


することがないことはない。 子どもの送り迎えがあったり、休みの日は子どもの少年野球に朝から晩まで付き添い、それも無い日は妻の買い物につき合わされるし・・

きっとそうなんでしょう。

それなりに、忙しくはされてるのかもしれません。


でもね、

その研究会もすでに3度目ですけど、
「趣味がある」と答えた人と、そうでない人の差、

これって、みなさん、なんとなく想像つきません?

独創力や、表現力、発言そのもののパワー、ちょっとした冗談を言って和ませることも、

差が確実にあると感じます。


「私はバイクが趣味でね~休日はあちこち愛車で出かけてます。日本縦走もしたんですよ~ 平日も仕事から帰ってたとえ10分でもバイクを整備したくて、毎日さっさと帰宅してます^^;」

「マラソンが趣味です。今はフルマラソンをサブ3と言いまして2時間台で走ることが目標で、毎月200km以上走るようにマラソンを日課にしてます。10年前から朝に走る生活を始めまして、それをすると自然と早い時間帯に寝るようになるので、それまでのダラダラした生活が改善されました。朝走るのはおすすめですよ^^」

「若い頃エリッククラプトンに憧れてギターを始めたんですけど、今ではいつの間にかギターを弾くだけじゃなくてギターそのもののコレクションも趣味に^^; 弾く時間半分、手入れの時間半分・・・って感じです(笑)」

っていう、自分の時間と世界を大切にしてる人

こういう人達とは、空気感が会う。だから、一緒に仕事してても面白い。


すること(したいこと)がないから、ダラダラと定時がとっくに過ぎても帰らない


そういう人生は過ごしたくないな~


自分より10歳以上先輩の人達の集まりの中に入って、もちろん同職種で、

すごく感じました。


まあ、頼まれてもそうはならんと思うけど(笑)
ちょっとまて、社民に国民新党

やれ環境大臣させろだ総務大臣させろと

どの口がそんなえらそうなことを言うてるんや。。


民意は、民主党に政権を任せたという結果に終わったハズ。

決して、7議席やそこらの社民党や国民新党にお任せしておりません。


だいたい、連立を勝手に組むことすらおかしい。

いいじゃない、共産党みたいに建設的野党で。


社民党なんて議席数減らしてるんですよね。ってことは国民から以前より指示されなかった政党ってことじゃ??

その党首が大臣をするなんて以ての外。民主には血と汗を流して頑張って欲しいけど、社民と組むのだけは大反対したいな。


もし、福島がどうしても大臣をやりたいというなら、社民党の過去の反省の意味もこめて拉致問題担当大臣でもしてもらえばいい。


誰もが承知のとおり、参議院での過半数が足りない民主党。
社民党と連立を組めば過半数にギリギリ達するんだけど、
そんなの、来年の参院選で取ればいいじゃん。
一旦連立組むと参院選で単独過半数とっても、「はい、それじゃさいなら」と言えないぞ?
たった7議席で与党面して偉そうに矛盾した持論を吐きまくる党に308議席も取った巨大政党が振り回されてどうすんねんな。

来年の参院選までは、自民や諸派の理解を得られるような政策で流して行って、反対されそうなのは参院選後にガンガン出せばいいやん。

鳩さんと握手しながら、福島・亀井が嬉しそうにほくそ笑んでるのを見て、ゾッとした。



っと、思ってるの、僕だけでしょうか^^;
風嫁、負傷

やはり、住宅街の中を5km、走っていたようです。

最後の100mくらいのところで、歩道で自転車とすれ違ったようで、その時に蹴躓いて転けたとか。


それではいつもの会話バージョンでどうぞ(笑)

「ど、どないしてん・・・」

「転けてん」

「転けたって・・・・・なんでそんな血だらけやねん」


あ、そうそう、嫁、走ってるとよく躓くんです。ピッチ走法であまり足を上げないため、ちょっとした路面の凹凸だけでよくつまずいてます。

これまでにラン中に転けたことも何度かあります。


「どこで?」

「すぐそこで」

「っていうか、単独か?ひかれたんちゃうんか」

「単独やねん、それが・・・」

「とりあえず、水で土とか流してこい」

「うん・・・」

と、洗面所へ。

その後消毒。怪我の場所は、両手の平・指先数カ所・左足ふくらはぎ外側・左肩。なんせ、全部ずるむけの血だらけです。。。。^^;


消毒液で流しながら、手のひらのむけた皮の中にある土を少しずつ綿棒で取り除き、1時間ほどかけて全ての手当を終えました。

おかげで、風、走れませんでした(ToT)


まあ、あまりに痛そうで可哀想だったので文句は何も言いませんでしたが・・・(笑)



「今日は風呂に入れへんなぁ・・・・走って汗かいたのに・・・」

とつぶやいておりますが、それは仕方がない。自業自得です。

「でもさ、頭と顔だけは洗いたいねんけどさ」

と嫁。。。

・・・・・・はいはい・・・洗えってことですかね。。。


洗面所のシンクは一応シャワータイプになってますので、嫁をかがませてシャンプーとリンスに洗顔、おまけに化粧水まで。

手のひらが両方とも使えないのですから、水周りの作業は何一つできないことになります。

嫁がショートカットで良かったです。。


向こう一週間、全ての家事はワタクシがしなければならなくなりました。。。。


しかし、

転けるときにどうして手を着くかな。。。

今回は擦り傷で済んでるけど、本当はとても危ないこと。手首の捻挫や骨折まで考えられる転け方です。


みなさんも覚えておいてくださいね、

走ってる最中にけつまずいて転けたら、

そのまま前方に前転してください。別にその後立ってポーズまで決めなくていいので。。

必ずごろんと転がってください。転けんとこっと思って踏ん張ったりおっとっとってなったりすると、怪我しやすいですからね。


はぁ・・・・ なんか疲れた夜でした。。



まあ、顔だけは無傷だったのはさすがに立派ですが(爆)
っきーくらぶバド
以前よりドライブさんの参加表明を聞いていましたので、行って参りました。

残念ながらドライブさんと対戦は一度っきりでしたが、相変わらずの柔らかいバド、健在でした^^

それにしても、この日は僕とドライブさんとトコちゃんが参加していたことがあってか、っきーくらぶの女性陣、典型的な人見知りモードが満開^^;

せっかくなのにね。コートわけちゃうなんてもったいない。

普段より速い展開をする人が来たら、自然と速い準備ってのが出来るようになったり、もちろん目が慣れたり、
特に試合前なんかはキビキビした動きを体に覚え込ます意味ではいい練習になるのに。。

チラッととなりコートを見たりしてましたが、お世辞にも一生懸命プレーしてるようには見えませんでした。

「試合前??」って感じ。。試合前だから女ダブだけやりたいと言った思いとは矛盾してましたね。

前回練習に参加させてもらった時に一緒にコートに入ったゲームのほうがよほど集中してらしたかと。


また、女性陣全員の総意にはとうてい見えなかったところも、ちょっとキツイ話だな・・・なんて、

部外者ながらに思ってしまいました。いやほんとに部外者なのにえらそうに言ってますが^^;


それにしても、練習後にビールを飲んでる人達の中で自分だけがビールを飲めないと言う数時間、

あんなにテンションがあがらないとは思いませんでした(爆)


いやいや、やっぱ風は呑んでなんぼですわ(苦笑)


あまりにもビールが呑みたくて、呑み会の方は車できてることもありちょっと早めにおいとまさせてもらいまして・・・


帰宅してから、この日はまだ走ってないこともあり、ちょっと5kmほど走ってからビールにしようと思ってますと、

あれ?嫁がいない。

車はあるし家の電気もついてるんだけどな・・・・と、下駄箱を見てみますと、いつも嫁がジョギング用に履いてるシューズがありません。

タッチの差で走りに行ったようです。

夜に一人で走るのはやめろとあれだけ言ってるのに、相変わらず言うことを聞かないオンナです。。


暗くなってるので走るコースは街灯が明るいコース。きっとあそこを回ってるんだろうなと、じゃ、俺も走るか・・・と、着替えていますと、玄関があく音が。


「ああ、おかえり」

と入ってきた嫁を見て、愕然としました。。

「え・・・・ど、どないしてん・・・・・・」





「転けてん」



血だらけの嫁がそこに立っていました。。。。^^;
毎日続けてます。ジョギング
かれこれ、2週間、間に二日間だけ一日20時間労働なんかの日がありましたので休みましたが、

頑張って続けてます。ジョギング。

日によって距離は違いますが、多くて7km、少なくても4kmは走ってます。
休みの日にはこれから10kmや15kmを入れていこうと思っていますが、

元はといえばここ5年くらいでマックスの体重に達してしまいましたので、このままではおねーちゃんを口説けないし・・バドの動きにも支障が出るし怪我も怖い、何より見た目が悪い(笑)

というわけで走ってるわけですが、

2週間も走ると、5kmくらいのジョギング、キロ6分ペースを切る速さでも全くしんどくなくなりました。

今なら10kmも60分以内で余裕で走れそうです。
ってことは、ハーフくらいならサクッと完走できるかな。。

なんて思ってると、

久々にフルマラソン走りたいなと思い始めてきました。


嫁にそのことを言いますと、

「走りいや」


きみは?


「私はええわ。トレーニングしてないし。」


たしかに、走ってないよね・・・

もう走らへんの?


「ん~ 気が向いたら」


だそうです。


昨日、朝に走る時間が無かったので、帰宅後に5km走りました。

準備してると、

「久しぶりに私も走ろうっかな~」

と嫁。

「おお、ほな一緒に走ろうか」

と夫婦仲良くジョギングに出かけたわけです。

「全然走ってへんからゆっくりしか走れへんで、私」

といいつつも、バドもやってるわけですから、適当なペースで走るには問題ないだろうと、

でも途中からペースをあげて振り切ってあげようと目論んでおりました。


最初の1kmはだらだらと。しゃべりながら。

2kmを過ぎたことには既に6分を切るペースにあがってきました。風、まだ全然しんどくありません。

3kmから一気にペースアップしてみました。

嫁、久々でキツイのか、息づかいが完全に風より荒くなっています。置いてけぼりにするのも時間の問題だろう・・・と思ってますと、

そこからしばらくすると、嫁の息が整ってきました(笑)

風、それと入れ替わりにハイペースが祟り呼吸が激しくなってきます。。。


最後は逆に振り切られて終了。。。。


マラソンだけはなかなか勝たせてはもらえないようです(ToT)


でも、さすが元長距離ランナーですな。体がすぐに対応するんでしょうね。



今日はもうちょっと長い距離を走りますが、もう挑むのはやめておきます。。。



でも、頑張って体を絞ってかっこよくなった暁には、


違う場所で突っ走ってやるつもりですが(爆)
ほろ酔いオトコの独り言
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