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それでは皆様

今年のブログ更新はこれで最後です。

いろいろとお世話になりました。心より感謝申し上げます。

そしてまた来年、よろしくお願いします。


どなたさまも、良いお年を^^
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今年の年末年始山行は・・・

もちろん、雪山。そして、風の大好きな中房温泉。さらには酒盛り・・・


大好きな北アルプスでこんな年越しを過ごせるのは幸せなんですが、

どうやら・・・・ 年末年始、寒波到来です^^;


今年はなんとも天気に恵まれない一年でしたが、11月末になんとか晴れ間をついて初冬の常念岳に登頂できました。

これで「もう思い残すことはない!年末年始は天気悪くてもいい!」なんて豪語してたのですが、

やっぱり・・・天気はいい方がありがたいですね^^;


さて、エルさん。吹雪の合戦尾根、がんばって登りましょうね(笑)


でもいいんです。

山で過ごすことが出来たらそれで^^
これでいいのか日本フィギュア

またえらそうに何書くつもりやねんってね・・・(笑)


怒濤の忘年会も終わり、昨日は餅つき(その後呑んでましたが・・)。筋肉痛になった腕と腰を引きずりながら夕方帰宅しまして、

ようやく、ゆっくりとした夜を自宅で過ごせました。

ソファーにひっくり返りながら全日本フィギュア女子フリーを観てたわけです。


この大会、オリンピックの出場権がかかっています。なので、日本のトップクラスの選手のまさに真剣勝負を見れるので楽しみにしていました。

ミキティが先に出場を決めてますので、残る枠は2つ。

真央ちゃんは過去の実績もあり、よほどの惨敗(7位以下とか)でない限り選出されるだろうと言われてました。

ということは残り1枠を、実質的には鈴木明子と中野友加里の二人が争うことになるのは、まあ、最初からだいたいわかってることでした。

で、結局僅差で鈴木が上回り、きっと協会が頭を悩ますことなくメンバーが決まりました。
もし逆に中野が少しだけ鈴木を上回っていたなら、悩んだでしょうね。
鈴木は中国杯で優勝してるしグランプリファイナルでも4位に入ってますからね。


結果はご存じのとおり。

トリプルアクセルを1回成功させ、2回目は回避して無難にまとめた真央が204点のびっくりスコアで優勝。
鈴木が195点台のこれまたびっくりスコアで2位。。0.13差で中野が3位。

いつも全日本観てて思う。


なんなのさ、この点数。


どうして世界大会の採点基準で行わないのかな?って思う。


だいたい、195点ってオリンピックでも優勝狙えるスコア。

序盤に何度もジャンプでバランス崩してた中野がどうしてそのスコアがでるの?

トリプルアクセルを1回成功させたものの、コンビネーションは全てダブルに終始した真央のあの構成でどうして200点台を出すの?あとから聞けば回転不足のジャンプが3回もあったとのこと。200点をそんな簡単に出してかゆくないのかな。

オリンピックや世界大会がある年の全日本選手権と言えば「予選」であるとともに、出場選手が実力を試しておく予行演習の場でもあると思う。五輪で勝つ選手を送り出すための選考になるはずが、五輪出場枠を争う姿を誇張して進められた大会になってるやん。

そして、ちょっと固くて精彩を欠いたもののミスも少なく無難にまとめたミキティの点数は低く、既に圏外とされていた村主は7位と15、6歳の子達よりも評価が低くなる始末。


期待点

ってのがちょっと付けすぎでないかい??


今回は確かに真央の復活と、鈴木&中野の戦い、さらには今季Jrで好成績を収めてきた次の世代、村上や今井を注目させたかったのかもしれない。

そして、その選手らの点数だけが妙に高かったのも事実だと思う。


あのね、

こんなんしてるからあかんのよ、日本スポーツ界って。

だからガチンコの世界トップの大会でヨナに独走を許しちゃうのよ。


陸上の日本選手権 兼五輪出場選考会 で、100mの距離が5mほど足らんってのと一緒やで、これ。。。

絶対にあんな甘くて偏った採点はやったらあかんと思う。


やっぱり男子100mはちゃんとした公認のトラックをきっちり100m走らないと。
実質には95mしかない100m走を「9”50で優勝!!」とかやってるのと一緒。。
打ち納め

2009年、今年もいっぱいバドミントンをしました。
昨日、所属クラブの練習が終わり、風がラケットを握るのも今年は終了となりました。たぶん。

総括は・・・・あまりしたくないけど、何年後かにこれを読み返すとけっこう面白いから書いておこうかな^^;
と言いながら、昨年、一昨年のバドに関する総括を読み返してみますと・・・
今年書こうと思ってることよりもずっとレベル高いことが書いてある(爆)

確かに、以前よりあーだこーだと考える回数は減ったし、ゲーム中も「イイショットを打つこと・シャトルを落とさないこと」という至極単純な部分に意識をおくようになってると思う。
いい意味で考えると、考えなくても体が動くようになってるのか、
それとも、逆に、体がスムーズに反応してなくて、考える前に体を動かすことに必死になってるのか
そのあたりはよくわからないけど、ゲームレベル自体はそう落ちてないとも思ってるので、あまり悲観的に考えるのはよしましょう(笑)


今年の試合はミックスはほとんど無く、男ダブばかりに出てたし、それも固定ペアがほとんど。別の人と組むこともあったけどだいたいスマッシャーと組んでいたので、風は「いかにペアにたくさん打ってもらうか」が使命となったようなものでした。
おかげで、相手にシャトルを上げさせるのは以前より上手くなった。それはサーブ周りからも含めてね。

以前は「いかに面をうまく変えて相手の逆を突くショットを打てるか」なんてことをかなり考えてました。
最近ね、ちょっと気が付いたことがあって、
そこそこのレベルの相手とやると、すぐに面を変えようとしてることがバレるという話になってくるんですね。
バレるから、反応される。さらには変えた先を張られてる
面の変え方なんて、そうそう種類があるもんじゃないです(自分のレベルで出来る範囲ではね)。
だから、ゲーム途中でだんだん読まれて、2ゲーム目あたりから張られて、ファイナルでこっちは何も出来なくなって・・・・ってな試合もありました。
練習ではいつも同じメンバーでやってるもんですから、ハナっから読まれてたりもします。

そこで、大事なことは、

このキーワード。


微妙


微妙に何かをする。相手はたいして意識してない範囲の微妙さ。。いわゆるボディーブローを少しずつ効かせていきながらゲームを進めていくイメージです。

いつも、全てのショットで、微妙に外す。完全には外してないので相手は打ってくる。でも、ちょびっとだけ体重が乗れてない。

難しいことをしてます!!!  じゃなく、
普通にしてますけど・・・・  みたいな感じでなんだか相手にペースを握らせないような、

そんな微妙さが意外と大事で、実際に30代とか35歳以上とかの近畿や全国に行くとそういう感じで自分たちがやられてる気がします。

「なんか、ミス多かったな~」「今日はあんまりスマッシュ走ってへんな~」「足動いてないで、硬い硬い!」

周りはそう言う。「勝てる相手やったのに~」とかね。

しかし、師匠は「相手のほうが、上手かったな・・・・」と分析してたり。その差が、その微妙を制してるか制されてるかだと思う。

若い子はその体力とバネを活かしてまさにスピードと技を競うバドをしてる。
でも、守備>攻撃になってくる年代に突入してる我々は、それ以外のほうに大事な要素が多く詰まってくることになる。

より集中力を高めて、ほんの1タッチも無駄にしない、ていうか普通に打たない、それが今後の課題でそれをなんとなくわかった年だったかな。今年は。


それと、

風嫁。いろいろあってこれまでのようなフットワークを駆使したバドができるほど追い込んだトレーニングをしていないこともあり、ちょっとプレーレベルが落ちました。
ミックスを組んでいてもこれはかなりの痛手で、後ろで回されると失点に繋がることがかなり多くなり、風夫婦ミックスも少し見直さなければならないことになり、
2ヶ月ほど前から、固定トッパンを練習しています。
元々前衛には定評のある風嫁ですから、速いシャトルもどんどん前で触って行きます。やっぱり彼女は前衛プレーヤー。目と勘はいいです。それでもどんな時もネット前にいてるスタイルに「こりゃ難しい・・・・・」と悩んでいますが^^

それより問題は後ろに回った風・・・
キツイですね~~~^^;

でも、イイ練習になります。

固定トッパンですから、絶対にあげない!という球回しを強いられますので、相手コートをめちゃめちゃ観察しなければなりません。どっからでも全部打てるほどのスピードと筋力も無いですから。。

でも、以前より、うちのミックスは強くなったかも?です。

まだまだ、「こういうときはどうする?」とか、やっていいこと悪いことの整理がしきれてませんが、
元々ローテを考えて穴を無くして勝つというスタイルのペアですから、これからもいろいろ話し合って考え抜いて、自分たちに一番あった強いスタイルを築き上げていきたいものです。

っていうか、シングルより疲れますね。。トッパンの後ろは。。^^;


以上、とりとめのない話でしたが、2009のバド総括!(笑)



そうそう、スマッシュは・・・・


進歩無し!(苦笑)
ガソリン税維持

もうこれは仕方がないと思う。
別に民主党の肩を持つわけでもないし批判するわけでもないんだけど、
だいたいね、
国民から集めた税金が37兆円しかないのに、90兆円の予算を組まざるを得ない、そんな生活が浸透してしまった国なんですよね、日本は。

一般家庭に例えると、夫と妻の月収が37万円の家族。しかし、子どもは大学生がいて毎月何十万、年寄りの親を抱えていて施設に預けてこれも月十万ほど、さらには難病にかかってる子どももいてて、その治療費に月数十万・・・・・ 一月にかかる経費が90万円。

日本ってそういう国ってことですよね。

現大阪府知事が就任当初に言いました。

収入以上の予算は組みません!」

ま、大阪府は本当にいろいろ削ってそうしたみたいだけど、国となるともうそれは不可能ですね。

もし、

健全な財政国家に日本がなるとすれば、

収入=予算

を実現したとすれば、使われる公費も実に今の半分以下になる。

1.公務員削減と行政サービスの有料化
  
  公務員の数を一気に半分以下に。要は、国民を国民として管理する為に必要最低限な人員のみを残して、あとはザクッと削減。
 そうすると、当然行政サービスはかなり縮小される。いままで普通に無料だったのが有料化(というより、受益者負担)になるのは避けられませんね。図書館も、国営・県営・市営施設の運営や管理も、利用者で払うのが原則となるので、結果的にはほとんど潰さざるを得なくなる。だって、図書館で本1冊借りるのに300円とか言われたら誰が利用する(笑) 本は本屋さんで買いましょう。体育館はさすがに潰れないだろうけど、これまでの10倍もの使用料を払って利用。バドも高い遊びになる^^;

2.医療
  医療保険も完全な独立採算性でいかないとダメとなると・・・・健康保険は一気に増額、さらに今のように保険診療が3割負担なんていうこともなくなってくるでしょうね。病気したもん負けっていう状態になるのでしょうね。

3.教育
  当然公立の学校もどんどん授業料があがって・・・・

4.福祉
  児童手当や扶養手当、生活保護も廃止。(そうすると、福祉部門の公務員の半分は減る)
  幼児の予防接種も市の保険センターでは受けられなくなり、有料で病院にて受けてください。。と。

戯言だけど、もっといきましょう。

5.公共事業の廃止

  メディアでは無駄の根元と悪代官のように言われてるけど、これが無くなったら失業する業者がどれだけいることか。目も当てられないでしょう。
 そしてこれも当然のことながら、維持管理にお金は必要で、それは受益者負担ってことに。
高速道路の無料化なんてほど遠い話。走ってる人が払うお金で全ての(最低限安全を確保するための)整備をしなければならない。 さらには、自分の家の前の道路に穴が空いて、役所に電話したところ、「自分でセメントを買ってきて埋めてくださいね」と言われる。

6.国防

 自衛隊は自然災害の救助もあるので必要だと思うけど・・・・
 米軍は出て行ってもらって、もし北やら中やらがミサイル来ても、それはそれで仕方がない・・・と割り切る。

そして最後に、役所の仕事も無駄が多い。システム、制度、条例、そんなことばっかりに縛られて仕事が仕事を複雑にし、事務量ばかりが増えて時間ばっかりとられて。
思いっきり数を減らして、物理的に難しいことが出来なくすればいいと思う。
サービスは低下するが、それは仕方がない。市民課に担当職員1人。住民票をもらうのにも大行列・・・ 


たぶん、

たぶんですよ、

ここまでやって、やっと国民が払う税金と、国家予算が「=」で結ばれることになるんじゃないかな。

だれか詳しい人がいるなら、これで一度国家予算を概算してみてください(笑)


要するに、お金も無いのに贅沢な暮らしをしすぎなんですよね。日本人ってのは。


考えたことがありますか?

自分(世帯)は、払ってる税金と、受けている税金。どちらに大なり小なりが向くか。

払ってる税金は毎年数値としてはっきり現れるのでわかりやすい。でも、受けている税金はわかりにくい。
道路を走ればほんの少し税金を使ったことになる。ゴミを出せば。子どもが小学校に行けば。市営体育館を利用すれば。だいたい、日本人で住民登録されてる限り、その管理に税金が使われる。
そんなこと言い出せば本当にわからない。

自分の払った税金>受けた税金

の人より、

自分の払った税金<受けた税金

の割合が多い結果、

税収入が37兆円  予算が90兆円

という結果になってるということじゃないのかな。 


民主党がいくら事業仕分けやっても、いくら無駄の削減を叫んでも、削ってどうにかなる話じゃない。

国民が受ける社会保障の大部分を放棄しない限り・・・・・


と、思うこの頃です^^;


ああ、独り言楽しかった(爆)
富士山6合目

標高で言えば2600~2700mくらいになるのかな。

あの状況で片山氏が一人で下山したのは正しい判断には間違いないけど、本来なら亡くなった二人のテントのポールが折れたりするハプニングが起こった時点で片山氏をテントから引っ張り出して下山を敢行しなければならなかったのでしょうね。まあ、それでも全員助かったかどうかはわからないけど。

お二人とも、山が大好きで、もちろん登山歴も長く優れた登山家という部類に入る人で。
そして何より片山右京という人物が大好きで

これで片山氏の登山活動も無期限的に休止になるでしょうけど、また、登って欲しいな。


それにしても冬の富士山は凄いところだなと改めて思う。

単独峰であの標高だけに、吹く風の強さは想像を絶するでしょう。
雪は風によってコンクリートより硬い氷となり山の表面を覆う。遠くから見たら雪の山だけど、実際にはアイゼンの歯をおもいっきり蹴り込んでも数ミリしか入らなくて、その状態で登るようなとてつもなく危険な登山になります。
正月の富士山を登った人に話を聞いたことあるけど、「もし滑ったら数秒後には1km以上下ってることになるからね」なんて言ってました。
僕は登ろうとは思わないけど、(GWは密かに狙ってるけど^^;)そんな難度の高い、氷との戦いに全ての集中力と持久力を使うような冬の富士山。だからこそ南極大陸最高峰を狙う登山家が練習に使おうとするんですよね。

「寒気の影響で日本列島は大荒れだったのに、なんでそんな時に登るのか」

などという猛烈な馬鹿コメントをしてるテレビ番組もあったけど、そんな時を選んで登る必要のあった彼らにとってリスクはあって当たり前。死んでもそれはそれで仕方がないのでしょう。
家族のコメントもあまりに理解がありすぎて逆に悲しくなって涙が出てしまいました。

富士山じゃないにしても、冬山に登ります。僕も。

気を付けないとな~って思っています。

でも、何物にも代え難いほどに、美しいんだな。冬のアルプスは。。^^;
そして明日はコンサート
この声、やばいです。。。

あすはクリスマスコンサートへの出演。6曲も歌わなければなりません。

あるピアニストから、以前は毎年依頼されてたコンサートですが、ここ数年はいろいろあり不本意ながらお断りしてました。決して「ギャラが安いから」が理由ではありません(笑)


さて、昨日も9時には床に入り、ゆっくりとライアーゲームなんか見ながら寝ちゃったわけですが、
3時くらいかな、
寒くて目が覚めました^^;

ただいま、風は客室での就寝を強要されております。
この部屋、北側だから元々寒いし、ベッドのマットレスが薄くて寒い。寝室のはマットレスにも羽毛のを使ってるのでほかほかと暖かく、それこそ一年中毛布要らずなんですが、追い出されたのでしかたない。

加湿器と空気清浄機を回しながら寝てますが、寒さ対策を忘れておりました。。


明日はコンサートの為有給を取っておりますので、今日はさすがに休むわけにはいきません。

風もこの時期、人並みに忙しいのです^^;


朝から、風の大好きな美人同僚K(元看護士)さんのとこへ行って、

「昨日、陰性って出てんけど、ほんまかなあ・・・」と相変わらず細くて色白で綺麗で抱きしめたくなる衝動を抑えながらKさんに聞いてみますと、

K「ん~~ しんどくなったの日曜って言ってたよなあ・・・それから3日後やから、たぶん大丈夫と思うけど」

風「そっか。やっぱ普通の風邪か。。いつもなら一晩寝たら治るねんけどな・・・」

すると、Kさんの隣のおばさま、

「あら、風くん、インフル?」

風「いえ、検査では違いました」と、また最初から説明。

おばさま「そっかそっか、なら大丈夫やわ。Kちゃん、チュッてしても平気やで(笑)」

と、あっけらかんにそういう嬉しい困ることをいいまして、

「ええ、大丈夫でした(笑)」って言ったらKさんとの関係は永遠に修復されないくらいの亀裂が入るのかな・・とかいろいろ思いながら、帰ってきました。

帰り際、Kさんから「インフルエンザじゃなくてもしんどかったら休んでよ。こじらしたら年末山に行けんくなるよ」
と言われ、

「あなたのその優しさがどんな病気をも治してしまいますよ」と言いたいのを堪え。。。


えっと、

どうやら、風邪もすっかり大丈夫なようです(爆)



しかしねぇ・・・


熱もしんどさも落ち着いたものの、喉の腫れやかゆみだけが残るのは冬の風邪の常です。


本日、首にはタオル生地のマフラー、口にはマスク、シャツの上にモンベルのフリース、口の中には果実のど飴、

万全にしておりますが、


この分だと、明日は長年のつきあいのピアニストを裏切ってしまそうです(ToT)

ああ、久々に一緒に演奏するのになぁ・・・・・・
き、きたか??

12/13(日) 晴れのち曇り 

風、仕事。ほとんど屋外で過ごす。 

帰宅後少しけだるいので、早めに就寝しようと思ってると、

嫁「なあ、駅に自転車おきっぱなしやねん。とりに行きたいねんけど」
風「いけば?」
嫁「寒いし」
風「送れって?」
嫁「取ってきてや」
風「なんでやねん」
嫁「あんた、今日は夜にちょっと走るって言うてたやん。ついでに」
風「言うてたなぁ・・・でもちょっと体調がなぁ・・・」
嫁「走ったら治るって」
風「ん~~~ ほな、走ろうっか。。。」

走る。

駅に着く。

自転車に乗る。

冷える。

帰宅後、さらにしんどくなる(笑)


12/14(月) 晴れのち曇り

とても寒い。

仕事中、悪寒がする。背中の節々が痛い。

帰宅後、夕食を食べて、バドに行かず、すぐに寝る

熱が37.9℃


12/15(火) 曇り

真冬日。

熱は36.7℃に下がる。風の平熱とほぼ同じ。

でも、寒い。背中もまだ痛い。喉に少し腫れがある気がする

上司に電話して、病院で一応診察を受けることを伝える。

病院でインフルエンザの検査を受ける。


陰性(汗)


でも、やっぱしんどい。


仕事が忙しいので、とりあえず職場へ向かう。


ただいま、マスクしながらデスクに向かってるが、

しんどすぎてまともに仕事ができる状況でなく

そのまま休まなかったことを激しく後悔。。。


2時から無理矢理出張する用事を作って脱出する予定。。。。

ちょっと車で寝てきます(ToT)



鼻に綿棒つっこんで検査してもらったが、



陰性という結果を全く信用しておりません@風でした。。





世紀の大失速

人はいろいろミスというものをします。


先日、目標を下方修正しましたが、修正の仕方が間違っておりました。


もっとユルイ目標をたてるべきでした(苦笑)



というわけで、口だけのオトコと化してしまいました、龍神温泉ハーフマラソンレポートです。。。



朝一番、6時という早い時間に自宅を出発します。

なんせ龍神温泉は遠い。2時間半はたっぷりかかります。

だいたい2時間半もあれば東は静岡、西は岡山まで行けるっちゅうねん。。


9時前にようやく到着。受付を済ませて建物の中でゼッケンを付けたりストレッチしたりします。

9時半、スタート30分前となり、外に出てみますと、みんなウォーミングアップにめっちゃ走ってるし(笑)


風と風嫁というと・・・・

「走ったらもったいない」と、ウォーキング程度のアップにしておきます。

どうせこのクソ寒い中、最初からガンガン走れるわけないし、だいたい最初からガンガン走れるほどのランナーでも無いし(汗)


昨年はとんでもない雪道を運転してきた疲れもあってスタート時の状態はかなり悪かったのですが、今年はそうでもありません。
まあまあ、良い感じ。

10時。スタート。


相変わらず最後尾を走ることになる二人。。。


300人ほどの小さな大会なので、遅い人の絶対数も少ない(笑)


3キロほどはほぼフラットで、そこから登りが始まります。

一応昨年のラップを覚えておいて、それと見比べながらのレースとなります。

なんたって、今年の目標は昨年のタイムを上回ること^^;


前半に、たとえ数十秒でも上回って折り返したいと思い、ちょっと早めにペースをあげはじめました。


5km通過タイム

昨年:28分40秒
今年:29分05秒


ありゃ・・・・

昨年って身体がだるくてめっちゃスローペースで入ったハズ。今年は少し早めにペースをあげたのに・・・・


この時点で、ちょっと気がつき始めていました。


練習不足は嘘を付いてないということを(笑)


龍神名物の高低差200mの登りがここから始まります。


その登りが終盤にさしかかった頃、10km通過を向かえます。

そしてこの5kmのラップ

昨年 29分45秒
今年 30分15秒


10キロ通過で昨年より約1分の遅れを取ってしまいました。。。。


11.5kmで折り返し。やや変則ですが、最初の2kmほどはスタート周りをグルッとしてから往復コースに入りますので、こういうことになります。

ここから下り。

風、得意の下りです。

前半の遅れは1分。とりあえず下りになったところでギアを変えて飛ばします。

折り返してまもなく、嫁とすれ違います。嫁、今年は去年よりはまともに走ってるようです。。^^;

名実共に風のように下っていきたい・・・・気分ですが、どうも身体が重く感じ始めています。でも、そんなこと言ってられません。なんたって、昨年より速いペースでくだらなければなりませんから。

なのに・・・・・・15km通過。

この5kmのラップが・・・・

昨年 24分10秒
今年 25分00秒


ああ・・・・・


終わった(爆)


どう考えても目標が達成できないと悟ったからなのか、すでにこれまでのペースが限界だったのか、


風の足は17キロあたりで、ぴったりと止まり、身体が本当に動かなくなってしました。。


途中ちょっとした登り返しなんかもあるのですが、そこでも全く身体が、足が、動かない。

引きずるようにして走って、20km通過。

この5kmのラップです。

昨年 24分15秒
今年 29分30秒


なんだ、この落ちようは(笑)


結局、昨年の1時間51分53秒を目指したものの、

ゴール付近ではついに歩くより遅いペースでしか走れなくなってしまい、


2時間2分04秒・・・・・


初の2時間台となり、自身ワースト記録を樹立してしまいました。。。。(ToT)



ちなみに、風嫁は2時間6分。「あ~きもちよかった^^」と言いながら帰ってきました。相変わらず健康マラソン。



本日、これまでになく全身筋肉痛です。触ったら処刑。
明後日はハーフマラソン

昨年も出場しました、龍神マラソン。

ちょうど一年前のブログ記事を読み返すと、1時間51分53秒というのが書いてました。

実は数ヶ月前に一応目標設定しまして、今年は1時間45分!と豪語しておりましたが、


本日、この目標を、




下方修正したいと思います(爆)




えっと、昨年のタイムはこれまでの自己ベストだったので(と言ってもハーフ2回目ですが・・・)、

今年の目標は自己ベスト更新!!

あ、最近はPBって言うんですね。 


ポケットベルとちゃいますよ


パーソナルベスト



フルのベストがたしか4時間18分ほどなので、これも早くサブ4に持っていきたいところですが・・・

まずはエントリーするという課題をクリアしなければなりません(苦笑)


いや~~ 走る気がしないんだな、これが^^;



でもね、

最近だんだんと好きになってきたのよ、


この、自分の


ヘタレ具合が(爆)
試合納め

ここんとこしばらくバドの話も全然書いてませんでしたが、

ちゃんと続けてます^^;

先週の日曜にて今年予定してた試合が全て終了しました。12月~2月は例年冬眠に入るので試合には出ないことにしてます(笑)

いえいえ、山やらスキーやら忘年会に新年会等で予定が入れにくいんです。どうせ一日体育館にいても寒い思いするだけだし。。^^;


今年は大きい試合だけ選んで出るようにしてました。県・近畿・全国と名の付く大会のことですが、やっぱりこういうのって勉強になります。
手合わせしてると、なんとなく怖くないような、きっちりやっていけば勝てそうな、そんな気がするのですが、終わってみればきっちりストレートで負けてたり。
もちろんレベルが完全に違ってこてんぱんにやられることだって多々あるわけですが・・・

そんな中、自分と彼らの差ってなんだろう・・・ってよく考えます。

近畿や全国と名の付く大会では、年齢別部門にしか出ません。当然です。そんな舞台に出てくる若人とやっても面白くもなんともないですから(汗)
同じような年齢で、背格好も似てて、体力もそんなに差があるとは思えない。スマッシュだって自分より速いにしても取れないスピードではない。
いろいろ。ほんとにいろいろな面でゲーム結果に影響してくることがよくわかりました。

先月の近畿社会人クラブ団体戦で、喫煙所で先ほど対戦した人と一緒になり、言葉を交わしました。

「サーブいいですね~」と褒められたのは嬉しかったが、相手がちっともプッシュができないショートサーブを打ってるにもかかわらず、なんで勝てなかったのか。
3打目がそれだけ甘いのか、それとも、サーブはいいがサーブレシーブが下回ったのか。
ラリーになればそこそこは取ってたと記憶してる。でも、ゲームはファイナルの末負け。1ゲーム先取してから2,3と接戦したものの最後は2,3点開けて負けた。。

ここでもよくよく考えれば、っていうか後でビデオを見たら、ちゃんと負けてた原因はありました。

ロブの差

でした。

もちろん、このレベルになれば不用意にシャトルをあげることは激減しますし、風自身もそんなにポンポンあげてる意識はありませんでした。
実際、「ここはあげても仕方がない」という場面でしかあげてないとは思うのですが、何故か、相手があげるロブからこっちは有効に攻めに転じれていない。
逆にこっちがあげてるロブから相手はドンドン打ってきてる。

相手はどんな悪い体勢からも、微妙にロブの高さやコース、速さを調整し、こっちが良い状態で攻めれるのを防いでいたようです。

それでもうまく攻めながら繋いで、打ち切れる時があるものの、攻め急いで自滅もあるし。

実は、相手のほうがよくあげてた印象があったのです。しょっちゅうあげてくれるのに、どうして勝てない。。

そんなジレンマから力みやミスが出ていた部分もあるのですが、相手は無理に攻撃に持っていくよりはタイミングを外したあげかたをしてミスを誘うバドをしていたのかもしれません。
術中に填ったってことでしょうか。

あきらかにフェイントや面を変えたりしてくれるほうがいいんですよね。完全に外されたら無理もしませんから。

外されてるとわからない範囲で外されると、攻めてるんだけどなんだかきっちり攻めきれてない・・・・おかしいなぁ・・・という状況に陥ります。


これはほんの一例ですが、なんで負けたか、なんで勝てたか、を正しく分析するのはとても大事で、練習に活かせるかどうかはその分析の精度によって変わると思うんですよね。

出来てないことが出来るようになるには、かなりの練習が必要です。
でも、ちょっと工夫をしてみることは案外たやすく出来るものだったりします。
そこには、深い考えが必要になり、そういうのこそ試合で持って帰る物なんでしょうね。

ただ単に出るだけでは一日拘束されることがもったいない、そう感じながら今年の試合納めとなりました。


ちなみに、今年最後の試合はお隣の府まで遠征しての市オープン。今年初めて市民大会クラスなのですが、ここはいろんなところから強いプレーヤーが集まってきてるのでとてもいい経験が出来ます。

男子1部でエントリーし、予選で1勝2敗。敗退。

ちょっとブロックに恵まれなかったかな^^;

でもまあ、1勝できたし残りの2敗も競れたので悪い気はしてません。みんなうまい^^
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