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ひだ流葉スキー場

先日も書いたように、なかなかいいスキー場でした。

白馬のような大規模じゃないけど、この雪が豊富で天気があまり崩れないとされていた土日に、なんとリフト待ちが一度も無しという、驚異的な空き具合(笑)
nagareha1.jpg


ヘボいコースじゃないんです。本当に、コース設定はおもしろく、リフトも10本以上あるちゃんとしたスキー場でした。
あと、信州の有名なスキー場のように、どこもかしこも圧雪して完璧にコースメンテナンスをしてるわけでもなく、
やってるところはしっかりやってるし、やってないところは新雪のまんま。
ですから、同じリフトに乗って同じコースを滑り下りてくるのに、そこに初~中級者向けと上級者向けが存在してるんですよね。

「俺、こっちの雪が浮いてるほうを滑るわ」
「じゃ、私は圧雪してる簡単なところ滑るわ」

と、同じコースで使い分けれる感じがあります。

空いてるので、練習し放題でした。おかげで、久々にフォームやリズムのチェックができました。

また上手くなってます。風のスキー(笑)


嫁にもじっくり教えれたので、久々にレベルがグッとあがったと、嫁もご満悦。
「ここはもう一回来たい!」と言っておりました。


このスキー場のもう一つの魅力は、流葉山という単独峰1500m超の山頂までリフトが付いてること。
北アルプスの西側に位置してますので、天気がよければ、笠ヶ岳を目の前にした北アルプスのド迫力の眺望が拝めるってわけです。
これは最大の魅力ですね。

残念ながら・・・・・アルプス方面には雲がもくもくとしており、拝めませんでしたが、

びみょ~~に何かのピークが見えました。

nagareha3.jpg

何だろう。笠ヶ岳かな。。

っていうか、全体的にある程度見えたら、それがどの山かわかるんだけど、

これだけが見えてもさっぱりわからない(笑)


二日目の朝は樹氷が綺麗でした。

nagareha2.jpg

いい写真でしょ^^
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呑み会翌日に顔がむくまない方法

教えて下さい(爆)


今週の土曜日の午前中(11時)から、写真を撮ってもらう予約をしていました。
この写真はけっこう重要で、6月に大阪市内の某有名ホールで歌うコンサートのチラシに載る顔写真。

かなりの量がばらまかれるので、これはかなり気合い入れていい写りしなければなりません。

ところが、

その前日は、愛しの美人同僚Kさんと食事する約束。。。当然、呑みます。Kさんもわりと呑む人ですから。

もちろんそんな遅くまで呑みません。せいぜい23時がいいところでしょう。さっさと帰るつもりです。この人と呑むときはいつもそうしてますから。

でも、やっぱり呑んだ翌日って顔がむくみます。。

むくんでる場合じゃないのですが・・・ 


わかってます、「じゃ、呑む日を変えろよ」とおっしゃりたいのは(笑)


美しいレディにそんな失礼なことは出来ません。彼女も忙しい人、これを逃せばまた日程調整によってはのびのびになることだってあります。
ですから、こっちは死守です(笑)


呑んだ翌日、

顔がむくまないようにするには、

また、むくんだ顔を11時までにすっきりさせるには、

何かおすすめの方法があれば、教えてください^^;
クリスマスイブ
この時期に何の記事を書くねん・・ってね^^;

今更の説明ですが、風は某音楽大学を卒業してまして、未だに細々と小遣い稼ぎに音楽活動をしています。

昨年夏に、久々に大学の同級生(女性・既婚者)とばったり会いました。とっても活発でハチャメチャで天然で気が強くて面白い人です。あまりに面白すぎて教授連中からは痛く嫌われ(笑)、結局途中で退学しちゃった、そのくらい面白い子です。

その同級生に誘われて、ビーチボールバレーというレクレーション的なスポーツも遊びでやってるわけですけど。。


彼女、ピアノ科でした。でも、卒業後はぱったりとピアノをやめたそうです。
元々ピアノは好きじゃなかったと。どっちかっていうと歌の方が好きだったのに、自分には声楽家になるだけの楽器(声)が無かったから仕方が無く・・・・だそうです。で、好きじゃなかったピアノは本当にあっさりやめて、合唱やゴスペル、アカペラなど、ソロで歌わなくてもいい歌活動をいろいろやってたんですね。
で、バレーボールを中学校までやってたらしく、それも大人になってからママさんバレーやビーチボールバレーという形で復活したということです。


で、

ある夜電話がかかってきまして、

同級生「なあなあ、風くんさ、小田和正ってよく聴く?」

風「うん。聴く」

同級生「年末にさ4チャンネルで夜やってる番組知ってる?」

風「(どんな説明やねん)知ってるよ。クリスマスの約束やろ?」

同級生「それそれ!去年の、録画とかしてない??欲しいねん!」

風「ああ、残念ながら、録画してるわ・・」

同級生「やった!!ビンゴビンゴ!!」

風「で?それをDVDに落としたらいいの?」

同級生「うん。それとな、」

風「それと・・?」

同級生「風君ってさ、まだソルフェージュ出来るん?」

風「ソルフェージュ??」

同級生「うん。耳コピで譜面に落とせる?」

風「無理」

同級生「うそーーー だってまだ音楽やってるやんか」

風「そんなん、学生の時ほどちゃんとやってないから、もう耳が悪くなってるって。っていうか、お前ピアノ科やってんから、俺より出来るハズやろ」

同級生「あかんあかん、私は音楽から離れてかなり長いし、絶対無理やわ。ト音記号もよう書かん(笑)」

風「で、何の譜面作りたいのん」

同級生「クリスマスイブ」

風「小田和正の曲?」

同級生「山下達郎の」

風「腐るほど売ってるやろ。そのスコアなら」

同級生「ちゃうねん。クリスマスの約束で、小田さんといきものとスタレビと全力少年が歌っててさ・・・・」

風「ああ、歌ってたね。。」 

(小田和正・スターダストレビュー根本要・いきものがかりの吉岡聖恵・スキマスイッチの大橋卓弥でジョイントしてきよしこの夜とクリスマスイブを歌いました)

同級生「アカペラのグループで、あのアレンジのクリスマスイブがどうしても歌いたいってことになって」

風「え~~~~~~~ 悪いけど・・・・めんどくさい・・・・」

同級生「そんなん言わんと作って~や~~」

風「忙しいって・・・」

同級生「もし作ってくれたら、それ歌うメンバーに入れたるから」

風「入りたくないし・・・」

同級生「お願い!!今年の夏くらいまででいいから!」

風「ん~~~~~じゃ、暇な時に。。。」

同級生「ほんま!? 」

風「っていうか、あれくらいならお前でも落とせるやろ~」

同級生「無理!忙しい!


・・・・・・・

風「忙しい?? ほな、やろうと思ったら出来るんかい!」

同級生「出来るかもしれんけど、絶対に風くんのほうが短時間で落とせると思うから」

風「お前さ、、、頼み方がおかしいぞ?」

同級生「そんなん言わんと、お願い。○ミちゃんのメアド教えてあげるから!」


○ミちゃん=ビーチにたまに練習にくる、めっちゃ可愛い子 24歳・独身 彼氏いない歴4ヶ月(笑)


風「そんなん、教えてもらっても送る用事無いし」

同級生「ビール誘ってあげよ。風君いつも独りで呑んでるんやろ?」

風「あのなあ、誘ってホイホイ来るかよ」

同級生「来るって。あの子お酒好きやし、ほら、この前ビーチの帰りに風君、これから呑んで帰ろうっとって行ったやん?あの時、○ミちゃんに「一緒にどう?」みたいに冗談で言うたやろ?」

風「せやったかなあ」

同級生「それで風君言いっぱなしで独りで行ってしもたから、○ミちゃん、「あれ?連れてってくれへんの??」って言うてたもん」

風「まじで??お前な、それならその時に携帯に電話してこいよ・・・」

同級生「いやや。危ない

風「待て、危ないんなら、なんで楽譜の件でお礼にメアド教えるって言うねん」

同級生「それはそれやん」

風「あっそ。。」

同級生「○ミちゃんにも言うといたげるから。一緒にビール呑んだげてって。だから、な、絶対お願いやで」

風「ん~~ ま、暇な時に」

同級生「○ミちゃんとのデートは納品後やからな!」

風「わかったって・・・」

同級生「それと、綺麗に書いてや、楽譜!」

風「うっさい!そんなもんん、あとで書き直せ!」

同級生「でも出来たら急いでや(笑)」

風「・・・・・・・へえへえ・・・」



なんか、

この記事書いてて、疲れた。。。


楽譜書けたら、欲しい人、あげますね。とてもいいアレンジです。挑戦してみてください。^^;


おしまい。。(笑)
また運転中に見た映画^^;

よい子のみなさんはマネしないように(笑)


この土日、ひだ流葉スキー場という、ちょっと穴場なスキー場に行ってきました。
もちろんスキーをしに。

このスキー場が思いの外良くてね~ 

ま、スキーの話はまた明日以降にでも書きます。 相変わらずスキーが上手い@風の話も含めて(笑)


今日は、その道中に見た映画です。

行き帰り、1本ずつ見ました。


行きの道中に見たのは、嫁の強い希望もあって、『おくりびと


えっと・・

これ、ワタクシ、映画館で見たんすよね・・・・・・


でも、


嫁にそういう事情を告げる訳にもいかず(爆)、


まるで初めて見たかのように振る舞うのが大変でしたが(汗)、


でもあれを映画館で見てから約1年、やっぱりいい映画でした。

またその映画の話はゆっくり書く(たぶん書かない)ので割愛しまして・・・・



帰りに見た映画。


実に軽い映画でしたが、暇つぶしには完璧なものでした^^

おもしろかったです。


『うた魂』

(goo映画より抜粋)
高校女子合唱部のかすみは、歌っている自分が大好き。ある日、イケメン生徒会長から「歌っている君を写真に撮りたい」と言われ、自分が好きなんだと有頂天になる。しかし、出来上がった写真を見て大ショック。歌っている自分がこんな顔だったなんて。生徒会新聞にその写真が大きく使われ、悲しみと自信喪失で合唱部を辞めると言い出す。しかし、かすみのやる気のない態度に、ヤンキー高校の合唱部から文句をつけに来た男がいた…。

歌が大好きで、ちょっと自信過剰なヒロインが歌と自分を見つめ直していく青春ストーリー。シンクロ、ジャズ、フラダンスなど、映画から様々なブームが生まれたけど、次に来るのは合唱かも。クラシックからポップスまで、名曲がたくさん登場。合唱のパワーってすごいと感動すること間違いなし。主演は、モデル出身で『東京少女』など、08年は新作が続々待機している夏帆。天真爛漫で憎めない主人公をキュートに演じている。ガレッジセールのゴリが、合唱に命をかけるヤンキー高校生を熱演しているのも笑える。また、伝説のストリートシンガー役で薬師丸ひろ子が久々に美声を披露しているのにも注目。監督は、『タナカヒロシのすべて』の田中誠。


という映画なんですが、

っていか、ゴリの・・・・・
utatama.jpg

高校生役ってそれどうよ。。


たしかに、若い役者よりもおもしろいのはおもしろいけどね。。。


夏帆ちゃん

可愛いですね~~~ 清楚で細くて色白で。こんな子と歌えるのなら僕は全財産を投げ売ってもいい(嘘)

kaho.jpg

声も綺麗だったし、この子は映画の中では二重丸。

高校部活系ドラマは総じてちょっと面白くてちょっと根性モノで恋愛も絡み・・・という黄金のパターンがありますが、この映画も黄金をしっかり踏んでいまして、とりあえずは裏切られない映画です。


しかし、

鮭が産卵してる時の顔・・・・か。。。。


歌ってる時の顔、気を付けよう・・・・・・^^;

に、なっちゃいました。

48歳とちゃうで(笑)


35歳最後の夜は、普通にバドして、帰ってからはビールも呑まずにさっさと寝ましたが、

なんか、心臓がドキドキして、朝までほとんど眠れませんでした(汗)

別に、ドキドキするような何かがあるってわけでは無いのですが、何故か落ち着かず。。

なんか・・・・病気でしょうか・・・・・^^;


誕生日の本日、瞼が重くてピクピクして、非常に眠いっす。。。(汗)


あかん。。。久々に不眠症が始まった。。。。
ちょっと映画紹介

そう言えば昨年末、ちょと面白い映画に出会ったので、暇なときに書こうと思いながら忘れてました。

燕に行く道中、車の中でDVDを運転しながら見たのですが(よい子のみなさんはマネしないように^^;)、

車の中ではどうしても洋画の字幕は読みづらいし、吹き替え版ってキライなので、

いつも邦画を見ます。それも、あんまり暗くないヤツ^^

画面をずっと凝視できるわけではないので、暗い映画だと、なんていうか、映像の中で重要な動きを地味にされると、途中でわけわかんなくなるんですね。。

で、こういう時に便利なのが三谷幸喜作品。テンポが速くてセリフが多くて画面も明るくて退屈しない。面白い。


年に何度もこうやって遠乗りをする度にDVD見ますので、三谷幸喜も全部見たし・・・
邦画でおもしろそうなのは他にあるかな~と、探して持っていったのが、

「歓喜の歌」

年末にちょうどいいと思って^^


安田成美が6年ぶりにキャスティングされてるのが興味あったんだけどね。なんか、いいよね、あの人。

で、やっぱり安田成美は綺麗でした。
071025_kankinouta_sub1.jpg


物語はある市民ホールの大晦日の貸し館をめぐります。

二つの名前のよく似たママさんコーラスグループの申込みをダブルブッキングさせてしまったホールの職員。これがまた情けない公務員を演じる小林薫が部下の伊藤敦史と共にいい演技してます。

譲らない二つの団体とホール側がいろんな妥協案を考えますが、うまくまとまりません。

「合同発表会にしませんか?」という安田成美(片方のグループの代表)の意見を元に少しずつ話は進んでいくのですが・・・・

という話です。

ところが、話にはいろいろ装飾音符があって、このホールの主任さんである小林薫が、これまた酒癖女癖の悪い人で、飲み屋にツケをたっぷり持ってて、飲み屋のロシア人のねーちゃんにも入れ込んでしまったりで・・・
妻とは離婚の危機。ただいま別居状態っていう、
あんまり人ごとと笑えない状況でして(笑)、

そんな背景も物語を面白くさせながら進んでいます。


たいして期待もしてなかった映画でしたが、なかなか面白く、ちょっと涙してしまういい映画でした。

ただ、問題は、最後の本当の歓喜の歌のシーン。

ママさんコーラスが歌ってるシーンですよね、もちろん。

なのに、音声はフルオーケストラ4部の大合唱でのベートーベン第九の4楽章の音源がが流れて。。。

ちょっと興ざめしましたが・・・・・・一番いいシーンなハズなのに、もったいない。
なんであんな現実離れした音源を選択したのかがわからない。

実際にママさんコーラスに出演してもらって撮影したとのことなのに、本来のピアノ伴奏&ママさんコーラスの音声で歓喜の歌を収録すればもっとよかったのになぁ~~~なんてさ。

男性コーラスの声がバンバン入ってるド派手な音楽ならされて、「なんやそら・・・」と思ったのは残念でした。。


しかし、ちょっと注目する女優さんが登場してます。

安田成美グループの演奏の時にちょろっとソロを歌う若い女性なんですが、
演技も元気で上手くてちょっと目立った存在だったのは確かでしたが、このソロを聴いたらシビれました。

平澤由美さんです。
yumi.jpg

どうやら普段はミュージカルを専門にされてる女優さんらしく、そりゃ歌上手くて当然だろって思うわけですが、

ほんっっっとにイイ声でした。ちょっと体に電気が走りました。


また一度、暇な時に見てください。なんとも、笑えるし泣けるし心温まるし・・・という映画です^^
ある土曜日の一日

たまにあるんですよね。たった一日にどれだけ予定が集中するねんな^^;っていう日。。。

土曜日。

たくさん予定がある日でした。
だから、前日の金曜日は休肝日とし、朝から行動できる状態で早起き。

天気もよかったので洗濯を2回まわし、AM10時にはバドミントンへ。
12時にあがり、帰宅後風呂に入ってそこから仕事。
ちょっときっちりした格好で出席しなければならない会合だったので、ばちっとスーツを着て13時、出発。
仕事は15時半頃に終わり、その後、美人同僚のKさんとお茶(これが余計だろというご意見は受け流させて・・・)
17時に帰宅し、着替えてビーチボールの練習。
19時半に終わり、車を家に置いて、ビーチのメンバーと新年会。
23時過ぎに新年会が終わり、そのまま帰ればいいものを、帰り道にある行き付けの飲み屋にちょっと寄って・・・
帰宅が2時半。。


最後の飲み屋では、たしか、バイトのYちゃんがあがってそのまま一緒に呑んでたのですが、
たぶん、いっぱいしゃべったと思うのですが、

何をしゃべったのか・・・

さっぱり覚えてません(汗)



もしかして、


またちょっとお酒が弱くなったのではなかろうか・・・・という疑念が・・・・・・^^;



せっかくのオフの日曜。まったく予定が入ってない休日は昨年末から2ヶ月ぶりくらい。

そんなせっかくの日、

愛車Zの洗車しただけで、他になにもせずにずっと寝込んでしまいました。。。




ああ、いい加減もうしたくない、呑んだ翌日の後悔・・・・・・・
練習していたミックスが

来月中旬に、嫁とミックスを組んで出る予定だったため、一生懸命練習して、固定トッパンも少しずつ形になってきてたのに、

残念ながら、突拍子な用事が入りまして、風嫁の参加が無理になってしまいました。

これ、年齢部門の団体戦なんですよね。

ですから、嫁が出れなくなったと言って、風も「じゃあやめた」という訳にはいきません。

嫁の代わりを探して、なんとか出場しなくては他のメンバーに迷惑をかけることになります。


そして、代わりに風と組んでくれる方が、昨日決まりました。


風嫁より上手い人です(輝)


年齢は風と同級生。中学校からの経験者で、高校時代はインターハイにも出場しており、
現在はバドショップで働きながらバドをされてます。
もちろん風と同じクラブ所属で、クラブ内での実力は女性NO.2といったところです。


彼女と組めるのは、素直に嬉しいのですが、

そのことについて、嫁、

「○○ちゃん、上手いけどさ、あんたと組んだら、たぶんあかんやろうなぁ・・・・」

と、また不気味なことを言い出します。


その理由は、彼女が典型的な後衛型プレーヤーだからということです。


いくら彼女が上手いと言っても、さすがにミックス、それも30代部門で、延々後衛でやれるかと言えば、やはり厳しい。。
当然のことながら、いつも風夫婦ミックスでやってるように、女性が前のトッパンを数多く作れたほうが有利です。
いくら風のスマッシュが遅いって言ったって・・・(ToT)

なるほど。後衛プレーヤーですか。。。そういえば、彼女が前でバンバン止めたりたたき込んだりしてる風景、そんなに見てないか。。


せっかく、頭の中を、「いかなる時もあげずに走り回って打ち込んでいく後衛」というミックスに転換していたのに、

これはまた悩みそうです。。。


後衛プレーヤーの女性と組んで、


風は、何をすればいいのでしょう。。。。。前に入るのは、得意だけど^^;



ちょっと練習が必要ですね。

色白で細くてけっこうべっぴんなんですよね、彼女。。。。。


かなり、二人で練習したほうがいいかなぁ。。。

やっぱ、お酒でも呑みながらじっくりと戦略を練って・・・・・・・(結局そこか?)
丸腰と折り重なった偶然と・・・・

長い夜をお読み頂きまして、ありがとうございます。。

東京のアコちゃん、こんな風ですが、またいつか山で会いましょう(笑)
山ではちゃんとしてますから(汗)


さて、

エライ目に遭ったあの夜でしたが、

その後、世話になったツバメやおさるちゃんと、まあ、無事だったから笑い話できたんだけど、、
いろいろ検証してました。

丸腰だったのが、そもそも悲劇の始まりだったのは言うまでも無いんだけど、

「あのとき、もしも○○○○だったら、もう少しマシな夜になったのに・・・・」
なんてのがあまりにたくさんあり、なんか、そのあまりの条件の揃いように自分でも苦笑いしてしまいました。


たとえば、

風は美女のタクシー代を渡そうと、自分の財布から(たぶん^^;)1万円札を抜いてポケットに入れて出て行きました。

なんで、抜いたんだ?財布ごと持っていきゃいいのに。 

ですよね。財布持ってれば、少なくとも数万円入ってるしクレジットカードもあるわけだから、どこかで寝るなり暖まるなりできたんです。

いやいや、そんなのが話せば一杯。


ツバメが想像してたように、美女とそのまま一緒に・・・・・・・してれば、帰るのに(帰れないことに気が付いて)どうにかしてツバメに連絡を取ったでしょう。


とりあえず、下心満載で美女をどうにかするために・・・・また、結局どうにかしてたんじゃないの?なんていう意見もお聞きしましたので、

それは無いんだよっ ということもちょっとハッキリさせときますね^^;

ほんと、あんなことになるなら、どうにかしてたら良かった(爆)


ツバメの本名を知らなかった。

これは、もし知ってたとしても、状況は変わってなかったかもしんない。電話帳に載せてることも無いだろうし、そもそも固定電話がツバメ宅にあったかどうかもわからないし。。

それより、やっぱり携帯電話ですね~~

本当に携帯電話が無いと身動き取れない人間になってしまいました。正直、嫁の携帯番号も暗唱できません。
自分が知ってる電話番号と言えば・・・・
自分の携帯、自宅、実家、職場の代表番号・・・・
それくらいしか無いかも。

どこに行くのも、それこそ、ちょっとタバコ買いに行くのにも携帯を持って行かねばね。見知らぬ土地では。。。^^;


いやはや、

情けないね。。


疲れが出たのか、風ももう歳なのか、


ここ数日、

若干ですが、


けっこうな体調不良で苦しんでました^^;  


自業自得です。。。(苦笑)



ノンフィクション作品『長い夜』第7章
まだ体育館は開館していません。

もう、ジッとしてると瞼がくっつきそうになり、ちょっとでも横になればそれが道ばたであろうがどこであろうが寝てしまう状態です。

それにしても、酒をたっぷり飲んだ後に夜通し歩いてるもんですから、喉の渇きがハンパじゃありません。


水・・・・


み、みずをくれ・・・・・・


という状態で、体育館の周りを探ってますと、職員通用口を発見^^

ここから開館前の体育館に侵入しまして、給湯室を探し出し、水道の水をがぶがぶ、がぶがぶぶぶ・・・・・


ちょっと落ち着いて、再び外に出て開館を待ちます。


現代人ですね、風も。こういう待ち時間に、ふと携帯を手にしてメールしたりとかしようとしてしまいます。

ポケットには警察が書いた汚い地図しか無いのに(笑)


8:30 体育館 開館


奥のイスにぶっ倒れました。。。


「あかん、寝てしまう・・・・・ 限界や・・・・・・・・」

と思ったその時、

玄関の自動ドアから入ってきた人に見覚えが・・・・!!


トールくんです。


トールくん・・・・・(ToT)



ああ、愛してるよ、トールくん・・・・・・(爆)



もはや、尋常な精神状態でもなく、もう少しでトールくんに抱きついてしまうところでした(爆)



「あれ?風さん、何してんっすか?」


そっか、トールくんは事情を知らないようだ。。

とりあえず、風が、何故、ここに、この時間に、独りで、手ぶらで、眠そうな顔で存在しているのか

それを手短に説明し、

先ず一番最初にしなければならないことがあります。。


ええ、昨夜未明から散々繰り返してきたことではありますが、これです。


ツバメに連絡を取る



トールくんに携帯でツバメくんにかけてもらいます。


風「もしもし!風です!」

ツバメ「あ、風さん?」

そして、電話の向こうで誰かに向かって、

ツバメ「いました、確保したみたいです」

ツバメくんは警察署にいました(笑)


トールくんにお金を借りて、

風はツバメ宅までタクシーで向かいました。


一晩かけて歩いた道のりを、タクシーであっというまに到着。。。

指定された交差点でタクシーを降りますと、

おさるちゃんが笑顔で手を振ってお出迎えしてくださってます。


また、抱きつきそうになりました(爆)


とりあえず事情を説明し、ずっと我慢してたタバコを吸い、おみそ汁を頂き、お風呂に入れてもらい、

10時頃、ようやく風はツバメくん・おさるちゃんと共に体育館へ向かったのでした。。。。


きっと、これをこう言うのでしょう。。。山ではいつも無事に帰る風、なんと、大都会のど真ん中で遭難してしまいました。。。


そんなこんなで、


長い、


長い、



夜が終わりました。。。。。



朝から大騒ぎになっていたことは安易に想像が付いておりましたが、

改めまして、

皆様、

お世話かけました。。。。。。。


今後は、

外に出るときは、

必ず、


必ず、




携帯を持って出ます!!(爆)







『長い夜』完







〔あとがき〕

その後、あり得ないような体調の悪さと眠さの為にシャトルがぼやけて見える中、

午後4時過ぎまでバドミントンを続けた風はエライ・・
ノンフィクション作品『長い夜』第6章

物語もいよいよ佳境に入って参りました(爆)


ツバメ君との連絡をほぼ絶たれた状態になった今、風を襲った現実は厳しいものでした。


警察官も、

「だからと言ってここに泊まっていただくわけにはいかないんですよ」

と、完全に早く出ていけモードが満開になり始めています(苦笑)


時間はそうこうしてるうちに、3時を回りました。


とりあえず、ここを出て行かなければなりません。


仮に、どこかで夜を明かしたとしましょう。

しかしながら、朝が来て、昼になっても、今の状況に変わりは無いということにも、気づき始めていたのです(爆)


さて、そろそろ奥の手を出さざるを得なくなりました。


「あの、実は明日(今日か)、朝から○川スポーツセンターでみんなでバドミントンをすることになってるんです。そこに行けば、朝の9時頃には誰か知ってる人間が来るはずで・・・」


要するに、風はもう温かい寝床で睡眠を取る時間をスルーして、体育館でみんなを待つという選択をしたわけです。。。

っていうか、選択肢がもうそれしか無かった^^;


警察は、体育館までの地図を書いてくれました。


非常にわかりにくい、いかにも「早く出ていってくれ」と書いてあるかのごとく、見事に稚拙な地図を書いていただきまして、

AM3時半、風は旅立ったのでした。。。。


警察曰く、体育館まで歩けば1時間半ほどと言っておりました。


実際、歩いてる時間を足し合わせば軽く2時間以上はかかりましたが。。。


とぼとぼ、とぼとぼ、何も入ってないポケットに手をつっこみ、酔いは覚めたものの寒さにふるえながら、
そして何より、眠くて・・・・・

歩いても、30分も経てば休憩しないと進めません。


途中、あまりの寒さに「どこか温かい所に入ろう・・・・」と、ビジネスホテルの玄関に入ってみます。

入口付近にイスが3つほどあり・・・・

とても、暖かかったのです。。。 座った瞬間、す~~~っと睡魔が襲いまして、


どのくらい経ったでしょうか、うとうとしてる風を、

「すみません、お客様?」

と起こすオトコ。。

「うちにお泊まりのお客様ですか?」

いえ、ちょっと道に迷いまして、休憩させてもらってました・・・・・

「・・・・・そうですか、では、至急、退室していただけますか?(-_-メ)


追い出されてしまいました^^;


でも、この小一時間ほどだったかな、仮眠が体を少し元気にさせてくれました。


歩きます。


ひたすら、歩きます。。。



白んできた頃、交番を見つけ、

「あの、すみません、電話貸していただけませんか?」

と、簡単に事情を説明し、今一度自分の携帯にかけてみます。。が、相変わらずツバメが出てくれる気配はありません。。。。

その交番でもう一度体育館までの道のりを聞き、今まで歩いた距離が、まだ半分にも達してなかったという事実に愕然とし(汗)、

朝の散歩をしてるおじさんのような雰囲気で、ひたすら歩きます。

喉の渇きも限界で、どこか公園の水道で水を飲もうと思ったり、でも、もうすぐ着くから我慢しようと思ったり、


休憩もしながら、歩いて歩いて、


疲労もピークに達した頃、




ついに、



AM8時、体育館に到着したのでした。。。。(ToT)
ノンフィクション作品『長い夜』第5章

この辺りに全く土地勘の無い風、だいたい交番もどこにあるのかわかりません。


何より、


そろそろ歩きまわるのも億劫になってきました^^;


公衆電話発見。

そういえば、公衆電話からは110や119はお金を入れずにかけれるハズ。


だんだん酔いも覚めてきて体が寒くなりはじめてるし、背に腹は代えられない。110に電話しよう。。。。


風「もしもし、えっと、かくかくしかじかで・・・大変困ってるのですが・・・」

警察「ちょっとよくわからないので、そちらに警察官を行かせますから、そのままそこにいてもらえますか?」

風「はい。。お待ちしてます。。。」


と、約10分後、チャリンコに乗った若い警察官が来ます。


警察官「で、どうされたんですか?」

風「実は、今晩は友人宅に泊まることになってたんです」

警察官「なるほど。で、どうして道に迷われたんですか?」

風「それが、友人宅に着いて、もう一人いてまして、その人が帰る時にタクシーに乗るまで見送りに、僕が一緒に外に出たんです」

警察官「はい、」

風「で、タクシーを見送ったあと、友人宅に戻ろうとすると、酔ってたせいもあり、土地勘も無いですから、全くわからなくなったんです。。。(おお、だんだん説明も上手くなってきた(爆)」

警察官「なるほどね・・・(苦笑) で、そのご友人のお名前は?

風「えっと・・・・・・ な、なまえ???」

警察官「はい、連絡が取れるかどうかわからないですけど、一応お名前を・・」

風「す、すみません、、、 本名・・知りません

警察官「へ??わからない??  どういうご友人ですか??

風「ネットのバドミントン仲間で、実際に会って一緒にバドしたりは何度もしてるんですけど、」

警察官「はぁ・・・そういうことですか。では、その方のニックネーム?みたいなものはあるんですね?」

風「ありますが・・・」

警察官「もし、その方から問い合わせがあった場合、つじつまが合うかどうかがわからないので、一応そのニックネームも聞かせてもらえます?」

風「ツバメ・・・・です。。」

警察官「ツバメ・・・ね・・・  で、あなたは?」

風「僕は、風です。。 でも、ツバメは風の本名を知ってると思います。少なくとも苗字は」

警察官「そうですか。わかりました。」

風「あの・・・・・それで、先ほど言ったように僕の携帯が彼の手元にあると思うので、電話貸していただけませんか?」

警察官「はい、いいですよ、どうぞ」


とのやりとりがありまして(笑)、


それから、おそらく10回くらいに渡って電話をかけました。。


が、ツバメ君が風の携帯に気が付いてその着信に出てくれることはありませんでした。。。。。。


後でわかったことですが、ツバメ君が気づかないハズでした。。

風の携帯は、

風が脱いだスラックスのポケットの中で、マナーモードでわずかにふるえてるだけだったのです(ToT)
ノンフィクション作品『長い夜』第4章

ポケットの中には、気持ちいいくらい何も入っていません(苦笑)


携帯があれば、せめて財布でも小銭でもあれば、

でも、本当に何もありません。


さっきツバメ宅に到着した時は、全く見知らぬ土地だし、ただツバメくんの後を着いて行っただけで、
正直、どんな家だったか、その辺りの景色はどんなだったか、な~~~んも覚えてはおりません。

無い記憶をどれだけ思い起こしても出てこないもので、ちょっとうろうろ探してはみましたが、見つかるわけがありません。

ツバメ君は探しに出てきてはくれないだろう。

という核心のようなものも、実はありました。


彼の身になって考えてみますと、


酔った風は美女と二人で外に出て行った。

そのまま、二人は都会の夜に消えていった・・・・・


と、考えても、さほど不思議ではありませんから^^;


まあ、実際そう思っていたらしいですが・・・・



Tシャツに薄いウエア、そこにカジュアルコートを羽織り、真冬の深夜に決して十分でない服装で、

風はその辺りをしばらく徘徊しておりました。。。


どうすればいいんだろう。


自力でツバメ宅を見つけるのはもう99%無理である。


かといって、携帯も無いのに、彼に出てきてもらうのも不可能である。


でも、なんとかして探すしか無いではないか。こんな寒い冬の夜に、こんな薄い格好でずっと外にいてたら、死んでしまう。。。

今はまだお酒が回ってるからいい。でも、酔いが覚めてきたら、きっと凍えるぞ、風。。。。


ん?


まてよ?


自分の携帯が、ツバメ宅にある。それもおそらく、あの部屋にあるハズ。ということは、ツバメ君の近くにあるハズ!!


なんとかして、自分の携帯に電話をかけることが出来れば、ツバメ君と話しができるではないか!


な~~~んだ、解決への道はそう遠いものじゃないジャン^^



と、風は電話をかける方法を考えました。

10円玉すら持ってませんから。。


どこかの呑み帰りの酔っぱらいの数人の団体に、訳を話して携帯を少し貸してもらおうと、一生懸命説明してみますが、
風、酔っててなかなか上手く要点を伝えられません。。

そのうち、思いっきり怪訝な顔で、「あの、もういいですか?」と言われ、去られてしまい・・・・・


これではダメだと、風、酔った頭の中で説明する要点をもう一度まとめまして、次に電話を貸してもらえる人を探します。

そのあたりの商店街をぶらぶら歩いてますと、どこかの商店がちょうど店じまいをしているところで、人がいました。(ちなみに、この時すでに深夜2時)

今度は上手く話しまして、電話の子機を貸していただくことに成功!


自分の携帯番号をピポパと押しますと、呼び出し音。

よし、

出てくれ、ツバメ、


ツバメ・・・・



おぉーーーーい・・・・・・



呼び出し音は10回ほど繰り返した後、むなしく留守番電話サービスに接続されました。。。。



この方に、何度も10分置きとかに電話を借りるわけにもいきません。

だって、すでにこの人、風をかなり怪しむ目で見てましたから^^;(そりゃそうだわな・・・・)


でも、何とかして自分の携帯に電話をかける、これを諦めずに行わなければなりません。それしかツバメ宅に到着する方法は無いですから。


そして、


最後の手段。。


電話を貸してもらう為、


交番に行こうと風は考えたのでした。
ノンフィクション作品『長い夜』第3章

ツバメ宅にはタクシーで移動。なんと、一緒に呑んでたあの美女も「ちょっと一緒に飲み直そうかな^^」と、
着いてきてくれました。

コンビニでまたビールを買い(この辺り記憶に乏しい)、
ツバメ宅でまた乾杯です。。

ここで小一時間(くらいかな?)ほど呑んでますと、美女がかなり酔ったもようで、「ここで寝る・・・」という状態になってまいりました。

彼女も一応人妻、これはそろそろ帰らさないと・・と、
タクシーに乗せることに。

ここで風、この美女をタクシーに乗せるまで見送ってあげようと思い、ツバメくんには、あくまで僕が送る!と主張し(これがそもそもの・・・・・)、

二人で外に出ました。

出た瞬間、ばったりと倒れる美女。。。 飲み過ぎ。。。(笑)


風、その時にはもうお泊まりモードで、上下トレーニングウェアを着ており、それで外に出るのはやはり寒いだろうと心優しいツバメ君が気を利かしてくれて、自分のコートを手渡してくれました。


その後、大通りまで二人はフラフラと歩き、すぐにタクシーをゲット。

美女を無事にタクシーに乗せ、あとはツバメ宅に戻って、ゆっくり明日のバドに備えて寝るだけとなりました。


タクシーに乗っていく美女に手を振り、


さあ戻ろうと回れ右しますと・・・・・・・・




ツバメ宅が・・・・・



さっぱりわからない・・・・・・・・・・・・・・・・・




こうして、長い夜が始まったのでした。。。。。。(ToT)
ノンフィクション作品『長い夜』第2章

少し腹減らしにお散歩しまして、ねーさんと夜景の見える素敵なお店で先ずは乾杯。

僕にはロマンチックな東京の夜の始まりとしか思えませんでした。ええ、この時はまだ。。


お腹も空いてきましたので、別の店に移ってご飯にしましょうと、

そこから少し歩いて、こぢんまりした洋風な居酒屋のカウンター席に。

そしてまたビールを呑み、ワインも呑み・・・としてるうちに、


入口から登場したのが、ある美女(訳あって、敢えて名を伏す。。。^^;)とトールくん。


上京することが決まったのが数日前でしたので、まさか、呑みオフに突入するとは思っていませんでしたので、
これは風にとってはサプライズ。。

そして席を2階へ移しますと、ねーさんの名前で予約された席が7席。。。

なるほど。。

明日のバドはこれで使い物にならないだろうな・・・と、バドのことは諦めて、今日はしっかり呑もう!!

と、風は気持を切り替えたのでした。


その後、タクさんとあゆっちも合流し、

さらにはツバメくんも合流。


これで7人の豪華なオフ呑み会の完成です。


ビール、ワイン、ビール、ワイン、


呑んで呑んで、


お店も閉店の時間となり、この日はここで一旦解散です。


宿の無い風、どこかのカプセルホテルにでも滑り込もうかなと考えていたところ、

心優しいツバメ君が泊めてくれるということに。


本当に優しい人です。

この酔っぱらいが後に何をしでかすかわかったもんじゃないのに、泊めてくれるなんて(爆)
ノンフィクション作品『長い夜』第一章・・・
一昔前はしょっちゅうあった東京出張も、いろんなシステムが変わり、ほとんど無くなりました。

今までは、そんな出張にうまく併せながらオフに参加したりと、やってたわけですが、出張も無くなりもう長い間上京してないな~~なんて思ってたら、3年もご無沙汰してたようです。

先週末、ふと名古屋出張ってのが入りました。

日帰り出張で、昼過ぎには用事も済みそうだったので、

「よし、それなら久々に行ってこようか!」

と、上京することに。

いつも世話になってるねーさんにそのことを伝え、別にバドはどっちでもいいので、楽しくお酒でも呑みましょう!と、話が進みました。


そして金曜日の夕刻、風は東京駅に舞い降りまして・・・

ここから翌日帰るまでの約24時間、

そう、

長い長い24時間が始まったのでした。。。。。
お世話になりました

と帰り際に言って、返ってきた返事が、


「はい、お世話しました


と、即答される風・・・・

いや、言われても仕方がないです。。。


しかし改めまして、今回、急遽決まった上京にもかかわらず、集まっていただきました皆様、

ありがとうございました。



身も心も疲れ果てた二日間となり、きっと一生経験できないような真冬の明け方の東京を肌身で感じることができ、

死んだおばあちゃんに「人から笑われるような生き方はするな」という遺言も守れず(爆)、


風は遭難死するところでした。。。。



やっぱ、レポ、書かんといかんのよね・・・・・・(汗)
なんたる惨状・・・・


うれしくて、


腹筋しまくったら・・・・・




今朝、

筋肉痛で、



起きあがれんかった(ToT)
念願の購入!

シットアップベンチ(笑)
356.jpg


これで、暇さえあれば腹筋人生を送り、


かっこよくお腹を割りましょう・・・・



固定トッパンその後

今までにいろいろ考えてやってきたミックスのローテを、固定トッパンというのはよりわかりやすくしたようなものだと、
そう考えることにしながら動いてますが、

どーーーしても、後ろにいてると、あげる以外に出来ない時だってあります。

すると、

「え・・どうしたらいいの?」

と聞かれまして、

「あげるってことは、後ろが最悪の事態に陥ってる時。もうあげるしか選択肢が無いという状態だから、その時だけはサイドバイで守って欲しい」

と答えますと、

「ふ~~~ん。最悪の事態か。。 多いな、その、最悪の事態ってのが

なんて言われながら・・・・(汗)

ま、あげたと一言に言っても、どこに、どんな球をあげて、その時相手の体勢がどんなで、相手はそこからどんなのを打ってくるプレーヤーなのか、
そこまで判断して前衛は下がるのか、前を張ったままでいるのか、判断しなければならない。それが固定トッパンの難しさだから

と、風ではなく、僕たちにいつも教えてくれている師匠が言ってくれたので、風嫁も

「ん~~ なるほど。。。難しいなぁ・・・・」

と頭をひねっておりましたが。。


それと、得意のハズのサーブ周りのプレーにどうも集中できません。


何故か。


サーブ打つときも、サーブレシーブするときも、いつも風嫁が自分より前にいるからです。

だから、いつも構えてる位置より一歩下がったところで構えなければなりません。

サーブは、それで練習しました。少し足の長目のショートサーブ。

でも、サーブレシーブが、全然上手く突いたり落としたり出来ずに悩んでいます。
これなら、固定トッパンやらずにいつものレシーブでフェイク付けて一撃で決めたほうがいいんでないだろうか・・・などという疑念も浮かび。。^^;


ラリーになれば、なんとかなってそうです。風も随分後ろが慣れてきましたし、元々ミックスでは風が後ろになるようにローテを考えて決めてましたので、そんなに変わらない。「絶対にあげたらあかん」というプレッシャーが増えたことを除いては。。


得意のサーブ周り。

これを潰してしまうと、総合力として落ちてしまう気がする。。。 なんとか、いつものポジションで打つサーブやサーブレシーブと同じ程度のレベルを身につけなければ、どちらにしろ、あとで広い後衛を走り回る自分に痛い展開が返ってくることになる。


ようやく、課題が見えてきました。


最初に見えた課題は、風のスタミナ・・・・だけでしたが、戦術ももっとこねることができそうで、ちょっと楽しくなってきました。

前衛があれだけ上手い女性もそうそういないので、それはそれでしっかり活かすために、しっかり後ろからいいのを打たなくては。。。

ハイバックからのバリエーションもあと2つくらいは増やさないとしんどいし、
嫁は嫁でヘアピンの精度をもっとあげてもらわんと困るし、、


練習練習・・・・^^;


あと、今年の目標でもある肉体改造、がんばろっと(笑)


来年は嫁が35になるので、いよいよ、年齢部門で合計70以上に参戦できます。


ああ、ちょっと楽になる^^;
2009・2010 年末年始山行レポ vol.3
かくして、無事、燕山荘に到着できたのでした。

山荘はこんな天気にもかかわらず、けっこう人が登ってきております。
昨年、涸沢でご一緒したキタカメさんとも早速お会いします。
昨夜相部屋でご一緒した神戸のご夫婦も無事到着されて一安心。

それにしても暖かい山荘、いいですね~~  

その後は

ビール→ビール→ビール→夕食→仮眠→蕎麦→酒→団らん→ビール→団らん→焼酎→団らん→ウイスキー就寝・・・・

と続きました・・・・・


団らん中、なかなか素敵な出会いもありました。

30歳前後の若い3人ですが、どうやら中房温泉で泊まってる時、風は食料があるので(テント泊予定で来たので)部屋で自炊していましたが、エルさんが食堂で夕食をとってる時に同席だった3人ということでした。
話は聞いてまして、「とっても感じのいい3人で、女の子も可愛くてさ~」

女の子も可愛くて。。

そんな話を忘れるハズも無く(笑)、小屋にてようやく彼らにお会いできました。

超地元、安曇野に住んでる若いのにしっかりしてて男前な男性、テラ君
あとは関東からお越しの女性二人で、
とってもかわいらしい、絶対にまたゆっくりお酒でも呑みたいと思うタイプの女性、アコちゃん
これまたとびっきり美人で緑のアウターがよく似合うピロちゃん

彼らのおかげでこの山行も余計に楽しくなりました。

帰りに合戦小屋で一緒に撮った写真です。
20100101-2.jpg
(顔ぼかしてますが、これでもマズければ遠慮無くおっしゃってくださいね。すぐに消すなり顔に何か貼り付けるなりしますんで^^;)

彼らにもこのブログの存在を教えておきましたので、またお越し頂けることをお祈りしています^^


さて、新年を迎えて朝食とお雑煮を頂き、また仮眠して(笑)、8時、下山です。
これもまた気を引き締めんといけません。

外は相変わらずの猛吹雪。合戦小屋までは決して優しい登山とは言えません。

20100101-1.jpg
これもスタッフの誘導により連なって下山が行われました。これはとってもいい判断だったと思います。


合戦小屋より先は樹林帯になりますので、あとは一気に下山。昨日よりうんと多くなった雪の中、気持ちよく下山できました。

中房温泉に到着したのはなんと午前11時過ぎ。ここでそのまま下山するテラ君アコちゃんピロちゃんと涙の別れをしまして、
風もアコちゃんとお手手繋いで一緒に下ろうかと真剣に考えましたが(オイ)
我々は予定通り中房温泉へ^^


その後は・・
温泉→ビール→昼食→ビール&テレビ→昼寝→温泉→ビール→夕食→ワイン→焼酎→ウイスキー→就寝・・・・・



ああ~~~よく呑んだ^^(何しに行ったんだ風・・・)


以上、年末年始山行レポでした~ 

今年も、ガンガン登るよー!(^_-)
2009・2010 年末年始山行レポ vol.2
中房温泉から燕岳までの登山道は、標高差約1300mとけっこうなものですが、夏シーズンは一日で北アルプスの稜線に出れる(日帰りも可能)とあって、人気の場所です。
さらには岩場を通過する箇所が無いので、初心者にも優しい。
そして何と言っても、燕から見る景観の良さはぜっぴんです。
北アルプスを代表する秀峰「槍ヶ岳」が、北鎌尾根より一気に突き上げるように見える角度はココが最高です。

な~んて、この大寒波の中、見えもしない槍ヶ岳に思いを馳せるエルさんには申し訳ないなと思いながら、

エル「少しでいいから見えないかな~」
風「無理」
エル「ちょっとでいいんだけどな~」
風「あり得ない」

という会話を何度したことか(爆)


景色は諦めてもらって、とりあえず無事に燕山荘に到着することに専念してもらおうと、そゆことです。。^^;


出発早々、やはり雪は深く、アイゼンを装着して一歩一歩登ります。
さっそくの急登で汗ばんできます。これがやっかい。。 止まるとすぐに冷えるからね。

第2ベンチ通過。
20091231-2.jpg

まあ、雪は降ってるものの、順調です。
樹林帯の中なので強風をもろに受けることがありませんので、ここまではただの雪山登り。

第3ベンチあたりから時折顔が痛くなるような風を受ける場所もチラホラと現れ、カメラはザックの中にしまいます。なので、ここから写真はありません^^;

ちなみに風、この辺りで睡魔に襲われます(笑)

理由はガス欠でして、ただ単に腹が減っただけだったのですが、
雪まみれになって登ってると、ザックを下ろすことすらめんどっちい^^; 
もうちょっとしたら何か食べよう・・・なんて思ってるうちにどんどん空腹が進み、いい加減にフラフラになってしまったのです。
パンにかじり付いて復活しましたが・・・

そしていよいよ合戦小屋に到着しました。ここまで約3時間半。イイペースです。

なんだかここに随分人が渋滞しておりまして、どうやら小屋のスタッフが一気に誘導するという段取りになっているようでした。

この先は合戦尾根といって北アルプス3大急登と言われる登りが待っています。おまけに樹林帯が無くなるので風を受けやすく、吹雪はトレースを綺麗に掃除してしまい、トレースを外した登山者は下手すりゃ胸まで雪に埋まってしまうことになります。途中痩せた尾根もありまして、危険を伴うことから、小屋スタッフが下りてきてるわけです。

団体で連なりながら登って行きましたので、我々もその後ろについて出発。休憩もあんまりせずに出発したので、後にまた風はガス欠を起こしてパンにかじり付いたのですが・・・(笑)


ゴーグルはその気温の低さにより、わずかな体から出た水蒸気をもあっというまに凍らせてしまい、すぐに視界不良となります。
ちなみにこのときの気温は-19℃

見えない見えないと半泣きになってるエルさん(爆)

当然、見えないと歩けないので、ゴーグルを目の上にあげますと、今度は小さな雪(というか氷?)が目を直撃してこれまた見えない^^;

なんとかフェイスガードを目のすぐ下まであげて、ゴーグルを逆にまぶたの上までおろし、露出する部分を最小限にしながら一歩一歩登ります。目線の先は前の人の足下のみ(笑)

少し長い列になって登ってましたので、たびたび止まらなければなりません。またこれが寒い!

「おい~~ちゃっちゃと登れよ~~~~」と心の中で何度も叫びながら約2時間後、ようやく小屋の裏側へと到着したのでした。


エルさんもがんばってよく着いてこれました。


小屋へは一旦稜線側へ出て回り込まなくてはなりません。
この5分ほどの作業が「」です^^;

-20℃の中、風速は軽く20mを越える稜線。 立ってるのも厳しい状態でして、目は開けられないし、暴風で体は持っていかれそうになるし、

とりあえず、小屋の玄関までサッサと回り込みました。


「ついた~~~~!」と、思って後ろのエルさんに握手を求めようとしたところ・・・・


ん?


あれ・・・・


この人、エルさんちゃう・・・・・・(汗・汗)



と言うことはやな・・・・





ぎゃ~~~~! あの暴風の中にエルさん置いてきてしまったぁーーーー!!!



また決して戻りたくはない極寒の世界に戻りまして、エルさんを捜しにいきますと・・・

フラフラとしながら歩いてきてくれました・・・^^;


幼気な乙女(誰が?)を泣かせてしまいました(滝汗)



かくして、無事、燕山荘に到着できたのでした。

山荘はこんな天気にもかかわらず、けっこう人が登ってきております。
昨年、涸沢でご一緒したキタカメさんとも早速お会いします。
昨夜相部屋でご一緒した神戸のご夫婦も無事到着されて一安心。

それにしても暖かい山荘、いいですね~~  

その後は

ビール→ビール→ビール→夕食→仮眠→蕎麦→酒→団らん→ビール→団らん→焼酎→団らん→ウイスキー就寝・・・・と続きました・・・・・
20091231-3.jpg
2009・2010 年末年始山行レポ vol.1
さて、書きますか^^
明日から仕事なので今日中にしっかり書きたいと思います。。


昨年はいつもより遅い12/29にようやくお仕事が終わりました。

年末年始山行が始まるのは30日の朝からです。
29日の夕刻まで仕事をしている自分を褒めてもらいたくて、まっすぐ帰らずにとりあえず美人同僚のKさんとお茶するために寄り道してから帰ります。
さすが、最後の最後まで時間を無駄にしようとせず人生を精一杯生きるオトコ@風です(違)

「天気、悪いみたいだけど、大丈夫?」
と心配するKさんに、
「吹雪いてるだろうけど、大丈夫大丈夫。」と言ってはみますが、やはり心配そうな優しいKさん。その物憂げな表情がまた美しい・・

19時頃、ようやく帰宅しまして、晩ご飯を食べて、あとは寝て出発するだけです。

で、風、考えました。

安曇野には翌朝8時には着きたいと思っています。
ということは、3時頃に出発しなければなりません。高速道路を夜間割引(0時~4時)にかませることも考慮すると2時半には出発しておきたいところ。
ということは、全ての準備は終えてるので起きるのが2時頃。

仮に、21時に布団に入ったとして、5時間は寝れる計算になりますが、20時現在、全く眠くなく、元々夜になれば寝付きが悪い風(笑)、下手するとほとんど寝れずに2時を向かえてしまう可能性があります。そうなると、徹夜明けで歩き出すことになります。。
それなら、さっさと出発して、現地に深夜に到着し、車で寝た方が寝心地は悪いものの確実に睡眠はとれる。
ということで、21時、可愛い可愛い嫁を一人家に残して夫は意気揚々と出発(笑)

えっと、

ダラダラした要点の無い文章を書くのはやめますね。。。。


前置きが足りない気がするのですが、山の話をしましょう^^;


今回同行するエルさんを穂高駅で拾い、宮城ゲートへ。この日は林道を12キロ余り歩くだけの楽チン行程です。
この時はまだ常念岳が見えていました。
20091230-1.jpg

エルさんにも、

「これが今回の北アルプス見納めだからね」

実に寂しい話をしながら宮城ゲートへ車を走らせ・・・

9時に出発し、順調にしゃべりながら歩を進め、13時半、日本の秘湯「中房温泉」に到着します。
20091230-2.jpg

ね、全然雪が無いでしょう。この冬はここまで本当に雪が少ない。以前この時期に同じ行程を歩いたことありますが、その時はかなり雪深い山奥へと歩いてきた感じだったのに、今年は林道にもうっすら雪が積もってる程度。ですから林道を登るのも楽出来ました。

あとは・・・・


ビール→温泉→ビール→ビール→食事→
ビール→焼酎→温泉→ビール→就寝・・・・


ん~~~ 簡潔(笑)


あ、この日相部屋だった神戸の還暦過ぎのご夫婦。 一応このブログを照会した気がしますので(笑)、この場を借りて、

どうもお世話になりました。楽しくチョコやらおみかんやらビールやらをごちそうになり、愉快なひとときを過ごすことができました^^
旦那さん、その後体調はいかがでしょう? 大丈夫そうだったけど、無事下山できましたでしょうか。
(まだ燕山荘にいてたりして・・・・・)

また、この旦那さんがなかなかユニークな方でして、

最近、インナーダウンって流行ってますよね。山だけでなく街でもよく見かけるようになりました。薄手のダウンジャケット。

旦那さん、到着後これをザックから出しまして、暖房ついてるのでそんなに寒くはなかったケド・・・、収納してる小さな袋から取り出したところ・・・・


一瞬この8畳の部屋も雪国になったのかと思ったほど、まあ綺麗に白いダウンがパーーっと舞いまして・・・・(爆)

どうやら、収納状態が良くなくて、縫い目がボロボロになっており、小さく閉じこめられていたダウンが一気に放出した模様でした(笑)

みなさま、ダウン系のお召し物は、普段は小さな収納ケースに詰め込まず、少し大きめの袋などにゆったりと、乾燥剤と一緒に入れておいてくださいね^^;


さて、翌朝はいよいよこの大寒波の中、燕山荘に登る日です。
20091231-1.jpg

一気に雪化粧した中房温泉。一晩で稜線付近では70cmほど積もったとのことで、この標高1450mほどの中房でもこの状態。登山道はおそらく最初の人はラッセルがキツイでしょうね。だからゆっくり出発します(笑)

でも、

本当に登るのか?やめておいたほうがいいんでは??

と、小屋に着く1時間前くらいまで思っていましたが・・・・・

ま、なんとか登れました。


続きは後ほどに^^
あけましておめでとうございます

今年も、

バドミントンに勤しむ皆様、
やまのぼらーの皆様、
そして、全国の風ファンの皆様、、、


今年は、今年こそは、

もうユルイ記事をたらたらと連ねるのはやめて、

硬派で賢そうな記事を綴りたい!と、

そう思っておる次第です。


文章がダラダラと長いのは、きっと、頭が悪いから要点をまとめられないという証拠なのかもしれません。


ですから、簡潔に、ビシッと、書いていきたいと思います。



それからもう一つ、今年の目標として、肉体改造 に取り組んでいきたいと考えています。


年齢も30台後半にさしかかり、どうやら、きっちりと体を鍛えないと、今までやってきたバドやランや山登りが、現状維持すら出来ない・・・ということに少し気がつき始めました。


どんな一年になるでしょうか。


いろいろあって、


もうすでになんだか怖いのですが(苦笑)、


今年も頑張っていきましょう^^




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