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漫画「岳」映画化!

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今ややまのぼらー以外の人もけっこう読んでるこの漫画。

トップクライマーでありながら普段は救助ボランティアを続けてる天真爛漫で心優しく力強い島崎三歩が主人公です。

なんとなくだけど、ストーリーは三歩目線じゃなく、クミちゃん目線になる気がする。そして、内容はやはりナオタ関係で広げるのかな。

ってことはナオタ役は子ども店長か(笑)


ありがちだけど、

映画化するにあたって、キャスト予想(笑)


せっかくだから、当たった人には風が何かプレゼントしましょうか^^



ただし、予想は島崎三歩とクミちゃん、二人ともぴったり賞で。


まあ予想するにあたってさしずめ三歩の方は条件がありますよね。

まず、大柄。スポーティ。明るい雰囲気もあって、筋肉質でがっちり系。 なのでジャニーズ系は無いかな?いや、香取慎吾くらいは考えらるか。。

妥当に考えると、坂口憲二や昭英、佐藤隆太なんかが出てくるのかな。主役にはちょっと厳しいか。でもあんまり綺麗な顔の人はどうかんがえても違和感あるので。。。見ろ、やっぱり龍馬は違和感だらけ

背が高い&筋肉質だけで見て、阿部寛・・・・は無い。絶対(笑)


クミちゃんの方は難しいね。ハマる人がたくさんいそう。

年代は20代後半。30に乗っかってるくらいでもOKなので・・・・



風予想

島崎三歩:永井大

椎名久美:柴崎コウ


ということで^^


コメントに応募いただけたら幸いです^^v
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いよいよ明日フリー トリプルアクセルの幻想

完璧に近い出来でしたね。真央ちゃんもヨナも。

しかし現実には4.70点の差。フリーでヨナが一回転けても追いつかない点差がついてしまいました。


いろんな掲示板等で出来レースやら審判買収やら、アホなことも書き込まれてるようですが、
今のルールでは致し方ない点数ですね。細かく見ればだいたいのことがわかります。


まずは日本の報道が「トリプルアクセルを成功させるかどうかが鍵」みたいなことばっかり○○の一つ覚えで言ってますが、
これは大きな間違い


基礎点ってのがあるんですが、たしかに3回転より3回転半のほうが高い。しかし高いと言っても2点ほど。

SPの冒頭のジャンプには、コンビネーションジャンプがあります。

真央はトリプルアクセル&ダブルトゥループ

ヨナはトリプルルッツ&トリプルトゥループ

この二つの基礎点を合わせたら、ヨナのほうが0.5高くなってしまいます。

ということは、真央の3回転半+2回転より、3回転3回転のほうが難度が高いと、定められてるのですね。

たしかにトリプルアクセルは女子ではほとんどやる人がいない大技と言えるけど、実際にはゲームを決めてしまうほどのびっくり技では無いんです。


実は、ミキティが入れてきた、トリプルルッツ&トリプルルーツ
二回目のジャンプが回転不足でダウングレードになってしまいましたが、基礎点ではヨナよりさらに0.5高いんですね。真央の3回転半+2回転より1.0高い。

要するに、成功するか否かが勝負の分かれ目なんて言ってるわりに、そないに基礎点の高くない(のに、リスキーな)冒頭のジャンプを真央はやってるということになります。

アクセルが難しいから二つ目のジャンプに多少影響が出ます。実際、微妙にバランスを崩しました。で、加点(GOE)も0.6にとどまりました。ヨナは完璧に3回転3回転を跳んで2.0の加点。
冒頭のジャンプが終わった時点ですでに1.9点の差でプログラムはスタートしたってことになります。


ここまでわかります?^^


次のジャンプがトリプルフリップという単発の3回転ジャンプ。これは真央もヨナも同じように入れてます。

ここでも、GOEに差が出ます。
真央が+0.2に対してヨナが+1.2
当然二人とも成功させてるので基礎点は同じ5.5点ですが、GOEで1.0点の差が付きます。
ヨナの方がジャンプまでの流れがスムーズでスピードもあったということで差が出ます。真央ちゃんは綺麗に跳ぶのですが、「せーのっ、ヨッ!」って感じで跳ぶところがあるんですね。それが評価を低くしてるらしい。

始まってまだわずか30秒足らずの2回のジャンプが終わってすでに2.9点差。


構成点(プログラムの構成・曲の解釈・表現力・技と技のつなぎ部分 等)ではヨナが飛び抜けててここで差が出ると言われています。
ここで真央は頑張ったので、ヨナとの差はわずか1.6点ほどで抑えました。これは立派です。

でもね?

上に書いた技術点の冒頭2回のジャンプでの差を合わせるとここでもう4.5点の差なんです。


ですから、4.7点差というのは納得できない差では無いということですね。


風、思うのですが、

真央ちゃんのプログラムで、冒頭をヨナと同じ3回転3回転にして、2回目のトリプルフリップをアクセルにしてしまえば、基礎点でヨナを2.5ほど上回ります。GOEでヨナがある程度とっても、これで同等となるんですよね。

どうでしょう、タラソワさん(笑)


さーて

フリーはどうなるでしょうか。

当然ヨナはまた真央のジャンプより基礎点の高い3回転3回転を入れてきます。

もはや、「ジャンプの真央vs表現力のヨナ」という構図は崩れているのは明確なので、
真央ちゃんはあのド暗い曲でいかに観客や審査員を魅了する、引き込むような演技が鍵になります。

いいですか、

トリプルアクセルは2回成功してやっと基礎点でヨナに並ぶんです。でもリスキーだからGOEが付きにくい。
ジャンプでヨナに遅れを取るのはもはや明確なんですよね。二人が全てのジャンプを成功したと仮定してね。

ここで報道が言ってることと真逆の内容が「金への鍵」となってるわけですね。

アクセルの成功は最低限で、鍵は演技力


それと、


ヨナが2回以上転けること。。。。



プログラムで点数(特にGOE)が取れないのは、真央ちゃんの責任じゃないです。コーチ陣の能力の低さです。

きらびやかな、ワクワクするような、彼女の笑顔が弾けるような曲とプログラムなら、プログラムコンポーネントでヨナと戦えると思う。

技術点で上回れてる今、あのラフマニノフの重たい曲で真央の笑顔も躍動感も見れないプログラムで、どうやってヨナに勝つつもりなのだろうか・・・・・


風は、真央ちゃんの何が好きって、あの笑顔が大好きです。

彼女の最大の魅力がそこにあると思います。

ヨナには無い魅力。


どうして、そこで勝負をしなかったのか、不思議でたまりませんが・・・



真央ちゃんのとびきりの笑顔が見れるよう、祈ってます。 記憶に残るスケーティングを期待して。。^^


風予想は、金銀銅、SPの順位そのままです。



オリンピックオタク@風は、そろそろ大会が終盤に近づいてることが、とても寂しい今日この頃です。。。^^;
ヨナには勝てない

ズバリ、そういうことになると思います。

いくら彼女がミスをしたところで、真央ちゃんがトリプルアクセルをきちんと3回成功させても、それでも勝てないくらいに演技構成点で差が開いてます。
当然、ヨナにミスがなかったら、真央ちゃんのトリプルアクセルを飛んでも無理になっちゃうくらいの技術点にも差があるんです。

なんでそこまでの差が開いちゃったか、


そこには、スタッフの優秀さに差があるんですね。能力では決して真央ちゃんも劣っていません。


しかし、そのヨナの強さをしても、やっぱりこの競技は冬季五輪の花形ですね。
きっと面白い展開になるでしょう。

メダル候補の一角、カナダのロシェットの母親が亡くなったと今朝報道されました。心臓発作?のようで、急逝です。

えらいドラマチックな話にもなってきてます。開催国でメダル候補で競技数日前に最愛の母の急逝。
競技には出場するようで、これで最高の演技ができたら伝説に残ることでしょう。

でも、申し訳ないけど、集中と調整がうまくいかずに、良い演技は出来るものの得点には結びつかないだろうな・・・と風は思ってます。


風の順位予想


金 キムヨナ

銀 安藤美紀

銅 浅田真央


です。

真央ちゃんは、転けずに演技してくれそうですが、回転不足や技のつなぎ部分等はまだ解消できないんだろうな・・・・というのと、
あのフリーのラフマニノフ。あの曲では高得点が厳しい。なに、あの暗い曲・・・・

一方ミキティは技術的に難しいことを入れずに来そうです。状況によっては3回転・3回転をフリーで入れてくるでしょうが、おそらく無理せずに回避するでしょう。そこで無理に飛んで成功してもどうせヨナには勝てませんから。メダル狙いで無難に、でも演技力で勝負!って感じになるのかな?と。これはモロゾフコーチのいつもの戦術でもありますからね。荒川静香はそれで金を獲りました。


持ち前の華やかさをあの暗いプログラムで失った真央ちゃん。

ほとんど練習についてないあの太ったおばさんコーチの元で、ちょっとキツイ2年間だったね。

よく「自らスランプを乗り越えた」なんて報道で言われますが、ちゃんちゃらおかしい話です。だいたい、五輪シーズンの本番数ヶ月前にスランプに陥ってること自体、周りのスタッフのミスでしょう。
昨シーズンからずっとスランプだし。結局一年かけて何も改善できてないというのが正しい表現。
プログラム構成まで真央本人が自分で考えて変更したりと、いろいろやってるようですが、それも、普通はスタッフが考え抜いてやること。本人は決められたプログラムをより完璧に滑ることに専念する時期に、真央ちゃんはプログラム自体のことを自ら考えなければならない状況に立たされてたってことです。


一方ヨナは本当に素晴らしい考え抜かれたプログラムで高得点を連発してます。

007の最後の決めポーズ。。。

007-17.jpg

かてへん・・・これには^^;


フリーもすっごいいい構成です。


スケーター個人としての戦いより、こうしたプログラムの出来自体で埋めようのないくらいのアドバンテージを、すでにヨナは持ってしまってる・・・という印象です。


まあ、何が起こるかわかりませんから、目一杯日本人3選手を応援しましょう。

日本人で、唯一金メダルに届く可能性があるとするなら、それはやっぱり真央ちゃんだけです。プログラム構成上、ヨナとの勝負になると思われる200点付近に届くのは彼女だけですから。


一応、メダル候補に、ヨナ・真央・ミキティ・鈴木・ロシェット あたりの名がどこでもあげられていますが、
メダリストにはこの5人以外の名前は上がってこないでしょう。



さてどうなるかな?^^
オリンピックもう後半戦に

また土日はテレビっこになってしまいました。

先週末、金曜日は午後から妻と一緒にいたわけですが、二人にとってなかなかヘビーな話にもなりまして、これはいかん、ちょっと気分転換せんと・・・と、

午後4時半、白浜のエ○シブとよく知ってる小さなお寿司屋さんに電話し、予約。

二人とも着替え等を持ってきてるわけではありませんが、ドラッグストアで化粧水や洗顔、コンタクトの洗浄液など最低限の物だけ買わせて、愛車Zで難波から一気に南紀白浜へ(笑)

リフレッシュは目一杯(笑)


気持ちを切り替えまして、エ○シブでも朝からオリンピック。車中でもオリンピック。
帰宅後もオリンピック(笑)


そんなことはどうでもいいのですが・・・・



小平奈緒ちゃん!!

惜しかったね~~~~ 1000m、1500mともに5位入賞 
両方とも3位とは僅差で、一歩間違えればメダリストでしたね。本当に惜しかった。

それと、ブログで「メダル候補は(高木でも岡崎でも吉井でもなく)小平奈緒ちゃんです!!」とハッキリ言い切っていただけに、この結果には風もまあまあ満足(笑)

ね、ミーハーじゃなくちゃんと見てるでしょ?^^;


Sスケートはこのあとチームパシュートがあります。3人で一緒に滑る対戦式の競技ですが、
ホームストレートとバックスストレートに分かれてスタートします。で、どっちかがどっちかを追い抜いたら勝ち、もしくは、規定の距離を滑って距離を縮めていたほうが勝ち。という競技です。

これに、日本長距離のベテラン、田畑と小平、高木という布陣で挑むそうです。

これをメダル候補と報道されとるわけですが・・・・・


スピードが全然無い田畑、身体が全く持って動いてない高木・・・・・ということで、小平がいくら好調でも厳しいでしょうね。

もし何かがあるとすれば、やっぱり高木の大変身に期待するしかないでしょう。35歳の長距離型・堅実型が取り柄の田畑に大化けはありえないのでね。。1500でも相変わらずキレ無かったし・・・

そう考えると、メダルは難しいでしょうね。健闘を祈ります。



んで、今日書きたかったのは、カーリングを見てて思うこと。


毎日どこかの国とやってますね。それも2,3時間。


10カ国(だっけ?)の総当たり戦が予選。上位4カ国が準決勝進出でここからやっとトーナメントになります。


あのさ、これ、オリンピックでしょ? 10ものチームが総当たりって・・・・ そういうのはワールドカップ(この場合は転戦)でやればいいんじゃ?
やっぱりオリンピックの醍醐味と言えば、いろんなことが起こって運も味方に付けてどこに勝利の女神が微笑むか、その一瞬を楽しむ、いわゆる 一発勝負 じゃないんかなぁ・・・っと思うわけです。

2週間ちょいのオリンピック期間中、ずーっとダラダラやってるこの競技にとても違和感を感じます。
やっぱり、トーナメントにすべきでしょうね。一回負けたら終わり!一回も負けなかったチームが優勝! そういうもんでしょう。

それ以前に、僕はカーリングがオリンピック種目に選ばれてること自体おかしいと感じてる人なんですけどね。

以前にも書いたかもしれませんが、スポーツの祭典オリンピックにおいて、スポーツと言い難い競技が混じってるのがけっこうあるんです。

スポーツとは、心・技・体 全てが必要であるべきものだと思います。

どれだけ心が強くとも、技術が優れていようとも、腹の出っ張った体脂肪の多い身体で勝てるような競技はオリンピックスポーツでは無い。それは、「ゲーム」である。

カーリングは、その、ゲームです。ボーリングや、ビリヤード、ダーツ、もっと言えばゲートボールやペタンクなんかとも同類の競技です。

夏季オリンピックにおいても、同種のものがあります。

アーチェリー。

あと、よくわかりませんが、60歳以上でも出場できるんだから、馬術も鍛え抜かれた肉体は必要無いんでしょうね。

そして野球とソフトボールが排除されました。あれは「ゲーム色」が強いということでスポーツ扱いされなかったのですよ。


だからね、ずっと思ってるんだけど、

OLYMPIC・GAMES

ってのを、4年に一度、やればいい。正規のオリンピックの間の年とかに。

一応、オリンピックの名前を付けておけば価値もあがるだろうし。今、カーリングやアーチェリーがオリンピック種目から漏れると、行き着くところはワールドゲームズという、あまりメジャーでない(特に日本ではほとんど放映されない)場所に行くしかありません。それを、オリンピックにすればいい。

そうなると、ボーリングもビリヤードも、様々なゲーム色の濃い種目がオリンピックの舞台に立てるでしょう。


スポーツの祭典・オリンピック と、 


ゲームの祭典・オリンピックゲイムズ。


当然カーリングやアーチェリーはゲイムズ扱いですよね。


だから、頑張ってる青森の子達には申し訳ないけど、なんだか熱狂的に応援する気にならんのです。

あのぽちゃぽちゃした色白の彼女たちは、カーリングという世界では応援してます。でも、オリンピックの舞台では未だに違和感が取れない、頭の固い風なのでした・・・・(苦笑)



次号はいよいよ風の女子フィギュア論を書くべ(爆)
注目第2弾はSスケート1000m
明日は早起きしましょう。

風が注目してるスピードスケートの2種目。

そのうちのひとつ男子500mは長島を金メダル候補に思っていましたが、見事に銀獲得。加藤も銅。

加藤は350m付近までは金メダルでしたね。コーナー出口から最後の直線、足が止まっちゃいました。
これが1本目のようなキレがあったら・・・・と思うのですが、タラレバですね。
2本とも見事にまとめた韓国の人が完璧なレースでした。あの人、優勝候補にはあんまりあがってなかった、韓国の中でも第3の男でした。
混戦混戦とずっと伝えられてましたが、本当に混戦でしたね。かなり面白かったです。

また、例の製氷機の故障で、なんと2本目が12時頃からと、昼休みにバッチリはまりまして、ライブで見れたのも嬉しい誤算でした。


さて、でもやはり気になるのは散々報道されている、15歳の新星、高木美帆ちゃんですかね。


中学生っていうのは、本当に未知数です。
過去に「今まで生きてきた中で一番幸せ」と14歳のコメントとは思えなかった水泳平泳ぎの岩崎恭子もそうでしたが、本番でこれまでのPBを大幅に上回ったりするのって、たいがいこのあたりの年代の子です。
国内予選の時から1ヶ月とか2ヶ月で、その間も成長を続けてるんですね。競技者としての成長ではなく、人間の骨格や筋肉としての、いわゆる子どもの成長
これは大人がどれだけ努力しても上乗せできないレベルの成長ですから、本当に面白い。

もし美帆ちゃんが散々な結果に沈むとしたら、

メンタル面。過剰な報道による期待に押しつぶされたと、そう考えていいでしょうね。

頼むから現地の報道陣、おとなしくしてやってくれ^^;


この競技に出場するのは、4人。15歳の高木に、500mで5位入賞した吉井小百合。38歳5回目のオリンピックの岡崎朋子。

だいたいこの3人が報道でいつも紹介されている選手ですが、


風の注目は最後のもう一人。いろんな番組でもどうも4人目の選手っぽい扱いですが、

こと1000mに関しては、この人が今の日本選手では第一人者と言っていいでしょう。


小平奈緒ちゃんです。


ここ数年で急成長してきた人ですが、これまでには珍しい短距離と中距離の両方をこなすオールラウンドプレーヤーの24歳。

そして、今季、W杯で500メートル3位、1000メートル2位。全日本距離別で短距離3種目を制覇


キッパリ言います。

メダル候補は、奈緒ちゃんです


何より、応援したい気持ちにさせる愛らしさがあり(結局そこか?)、

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とてもほんわかした性格の彼女ですが、どうも他の選手のような、オリンピック選手のアスリートオーラ?みたいなのが無い!(笑)

そういうところが、またいいんです^^;


明朝6時から始まります。

10組 岡崎朋美(6:30くらい?)

12組 高木美帆

29組 小平奈緒(7時頃かな?)

31組 吉井小百合

です。


見逃すな、

朋美スマイルや愛子スマイルから代わり、

奈緒スマイルの時代が始まります(笑)
バテ気味・・・

月曜と水曜と、いつもどおりバドの練習に行ってますが、
なんだろう、花粉症が始まってる影響があるのかないのか、
ちょっと身体に堪えてます。。。

特に月曜日のバテようはひどく、翌朝出勤した時なんか、一滴も呑んでないのにまるで酒に酔っぱらってるようにフラフラでした。

水曜もそこまではいかないけど、帰ったら風呂に入ってビール一本だけ飲んで、倒れるように寝て、本日も身体が重い。。。


ですから、バドの内容も、当然集中して練習はしてるのですが、全ゲーム集中が続きません。

だいたい1回の練習で8~10ゲームくらいはするのですが、そのうち半分くらいはマジモード、半分はちんたらゲーム・・・って感じになっちゃってます。

ちんたらゲームの時の相手の人、ごめんなさい^^;


で、やっぱり身体がキツイときにマジでゲームやると、必ずと言っていいほど身体のどこかが痛くなります

今回は右肩から背中にかけてパンパン。ひどく張ってます。

こういう時はKさんにさすってもらうと一瞬で治るのだけどちょっと数日のオフモードが必要です。風ももう30代後半。リセットというかオーバーホールが一晩で出来なくなったということなのでしょうね。
寂しいけど受け入れます。

本日は特に風が注目してる種目もなかったので、今夜のオリンピック関連の番組はたいして見たいと思わないので、


呑みに行きますか^^



美味しいビールを飲んで、美味しい肴を食べて、バイトのおねーちゃんとしゃべったり、常連客同士でしゃべったり、

そんなこんなで、リフレッシュして、明日を迎えましょう。


明日は、風個人的にちょっと緊張の瞬間を迎える日です。

いい日になればいいのですが・・・・・^^;
上村愛子が狙った27秒台。。
予選5位で通過した上村愛子、

彼女も、無難にまとめて勝てる状況じゃ無いと判断した一人だったと思います。

24点台を出せる実力のある選手は上村の前後にゴロゴロとひしめき合っていました。
でも、24点台じゃ表彰台に立てない。立てなければ何位でも一緒、リスクを背負ってでも狙いに行こう。。。。
と、転倒した上位陣が3人。里谷も下位ではあったけどそこを狙いに行って転倒した一人。
ハッキリ言って、これがオリンピックでなく、ポイントを争うW杯の試合なら上村の4位も無かったかもしれない。無難にまとめて24点台後半がゾロゾロ出てきたら、入賞に手が届くギリギリのところにいたかもしれないし、そんな中うまく抜け出して表彰台に上がったかも知れない。
でも、やっぱりオリンピックは違う。みんな、120%の力を出して表彰台を狙いに来る。

上村愛子も、狙ってました。めちゃめちゃ狙ってました。

第1エアの後、ランディングからターンへ入った時にタイムを意識しすぎたのか、ちょい慌てた感じ。
でも、スピードを緩めず、攻める攻める。
小さなからだが可哀想に思えるくらいに攻めるが、上村の軽い体はコブを上手く押さえきれずにやや弾かれ気味に。。。。結果、少し後形姿勢でスキーをコントロールしてしまう形になっちゃってました。

エアはきっちり決めたものの、ターン点が全く伸びず。世界一のターンは全体の5位評価。タイムも全体の4番目、28秒台を出してきましたが、得点は24点台中盤。

でも、彼女はどう見ても、27秒台を狙ってましたね

普段の攻め方より、少し先の滑りをあの本番でやろうとしたんです。 もう、これだけで拍手でしょう^^;

上村の後の上位陣が2人もミスして、一瞬奇跡が起こるのではないかと思いましたが、残る二人が本来の金争いをしまして、あえなく4位。。


でも、見せてくれましたね。


勝つために選択した道を、本当にその通りに進んだ清々しいレース。

スキーを少しでもかじってりゃわかりますが、上村が「世界一の滑り」なんて言ってるの、日本のアホなマスコミだけです。悪いけど、世界一ではなく、「いろんな偶然が上手く重なれば世界一になれる可能性がある位置にいる」というのが正しいと思います。
確かにあの小さな体で高速のカービングターンをするのは他の一流選手より高い技術を持ってるとは思いますが、上背も筋力も優れてる白人選手が爆発力を出した時、それが世界一の滑りなんだと思い知らされました。

実は、上村が滑った後、立て続けに二人の選手が転倒し、
風は「神様が上村にメダルを獲らせてあげようとしてる」と本当に思ってしまい、また涙が溢れてしまいました。
優勝したアメリカの選手が滑り終えた時、点数を待つまでもなく上村のメダルは無くなったことが確定しましたが、その時の上村の表情のまた清々しかったこと。それを見てまた涙。

なんぼ泣くねん^^; ってくらいに、いいレースでした。

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これからまだ一線でやっていくのか、引退するのかはわかりませんが、

凄い子ですね。彼女は。

本当に、彼女も転倒の一歩手前だったと思います。それくらい板が弾かれてましたから。

本当に、本当に、メダルが欲しかったんだね。 そんな思いが詰まったあのレース、僕の中ではもうバンクーバーの半分以上終わった気分です(笑)


そんな上位陣の賭けに出たようなレースで転倒者が続出した中、入賞まで繰り上がった形の村田選手。
初の大舞台でミス無くまとめたのは立派としか言いようがありませんが、上村と里谷、二人のサムライを彼女がどう見たか、
今後、楽しみですね^^
彼女たちが見つめた方向

号泣に近い涙を流してしまいました。

これがサムライの国からきた日本人の姿なんだなと。


女子モーグル。
日曜ということもあり、生中継で競技全てをTV観戦することができました。

日本からは4人。上村・里谷・村田・伊藤

村田と伊藤は初めてのオリンピックで、見事に予選を通過します。


予選を見ててびっくりしたことは、世界の高速ターンレベルが想像以上に高かったこと

コース設定タイムというのがありまして、女子の場合、今回のコースに対して30秒5(だったかな)というのが設けられました。
これが何かと言いますと、このタイムより速ければ速いほど加点され、逆に遅ければ減点となります。
前に書いたとおり、タイムの得点は全体の25%となってますので、さほど大きい影響ではないようにも思えますが、速いターン自体が、ターン点(全体の50%)として反映してきてましたので、これは「速いもん勝ち」の様相を呈してきたかなと。。

そして、予選トップ通過のアメリカ人はなんと27秒台で7点以上の加点。。という設定タイムそのものが甘いんじゃ?って思ってしまうような速いタイムで。そして得点も25点台後半まで伸びてきました。

得点で競われるモーグル。
女子の場合、だいたい25点台に乗るパーフェクトな滑りをした者が金メダルという流れです。

昨年、世界選手権で優勝した上村愛子は、その時に出した24点台後半がせいぜいなところで、25点台は今の彼女の持ってる物ではなかなか出すことができません。

要するに、予選が終わった時点で、「今回は、25点台がメダルライン」ってのが確かに見える状況でした。


ちなみに、予選が終わった時点で、初出場の若い伊藤と村田は30秒台後半から31秒台。予選通過は問題ないけど、はっきり言って上位入賞できるレベルではありません。それくらい、アメリカ・カナダ勢の滑りは豪快で速く、男子と見間違えるほどでしたから。

そこで、里谷多英

彼女は狙ってくるんです。今年の彼女のランキングは伊藤や村田より下。オリンピック出場もかろうじて滑り込んだ状況でした。
でも、里谷はやはりメダリスト。元女王ですね。

銅メダルを取ったソルトレイクからは既に8年。その間腰痛に悩まされ、成績も落ち、泥酔騒動なんかもやらかし、世間からはほとんど注目されなくなり、オリンピック強化選手からも外され、練習は一人でやってきたベテラン。

「今回のオリンピックは楽しみたい」とほんわかした顔で言っていた彼女の言葉と真逆の光景がありました。

予選を29秒1で滑り込んできました。世界一のターンと言われてる(日本のマスコミが言ってるだけだけど)上村より速いタイムで滑り抜けます。ターンやエアの乱れがありましたので、点数はやや低調でしたが、タイムだけみれば全体の4番目。

おいおい・・・・里谷、来るんちゃうの・・・・・・・」と、鳥肌が立ちました。。。


そして決勝。


ご存じながら第2エアの飛び出しでエッジを引っかけてしまい、空中で姿勢が崩壊して転倒。残念な結果になりましたが、
ご存じでしょうか。
里谷が予選よりさらに攻めて、ターンもしっかりまとめて、第2エアの通過タイムが異様に速かったこと。。
あの、観客席から大きなどよめきが起こった驚異的なスピード

あのまま行ってりゃメダルだったかも・・・・・と真剣に想像させてくれる攻めの滑りを本番に持って来たのです。

なんだろう、あの集中力と本番の強さ、そして日本人離れした身体能力。


日本女子モーグル界の天才の有終の美。

もちろん、上村愛子も頑張りました。夢を見させてもらいました。

ただ順位だけで報道をしてる薄っぺらい特集ばかりもいいですが、里谷多英の、それでもトップを獲りにいったあの姿に涙が止まりませんでした。

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あ、もちろん、次に愛子ちゃんのことも書きます^^  
はじまるで!バンクーバー!

いよいよ、風が大好きなスポーツの祭典、冬季五輪です。

ただいま暖冬の影響で雪どころか雨ばっかり降ってるバンクーバー。。


日本人が多い街らしいですね。
学生の英語留学でも一番人気の街だそうで、ウインタースポーツにおいてもウィスラーというかなりレベルのいいスキー場もあり、日本人観光客もたくさん訪れる街。

今回のオリンピック、

前回のように日本のメダルが「1」なんてことは無いと、思います。そう信じたいです^^;

トリノでは、アルペンの皆川やSスケートの岡崎朋美がわずかなタイム差で4位とメダルを逃す中、荒川静香だけが今も記憶に新しいイナバウアーで金メダル、
早朝から涙を流したのを覚えてます。

風の予想は、
「金1」
「銀3」
「銅3」
の計7つのメダル。

だれがどのメダルを取るという予想は難しいのですが、

金メダル1 の可能性を持つのが4人。そのうち一人だけでもブレイクして取って欲しいと願うのです。

男子フィギュアシングルの高橋大輔

女子フィギュアシングルの浅田真央

男子スピードスケート500m、1000mの長島圭一郎

そして、女子フリースタイルモーグルの、上村愛子。


女子モーグルは、注目すべき1発目の競技となりそうです。

日本時間で明日(13日)に開会式で、翌日14日には予選・決勝とも行われます。


悲願のメダルを取って欲しい、上村愛子

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小柄な体で本当に努力家、よく頑張ってると思います。

トリノでは女子選手としては初めての大技のエアを決め、ターンも完璧にまとめたものの、得点が伸びずに5位。

どうすればオリンピックで表彰台にあがれるのか、謎です・・・・

と言った彼女の表情は未だによく覚えてます。


実は、昨シーズンに世界女王まで登りつめた彼女に、また不利なルール改正があったの、ご存じでしょうか。

トリノ後、上村は採点幅の多いターンを集中的に改良し、世界一美しいターンを手に入れてワールドカップで勝ちまくって総合優勝しました。

モーグル競技の採点は、

ターン(滑ってる時の姿勢、美しさ)

エア(2回あるジャンプ台でのパフォーマンス)

タイム(スタートからゴールまでの所要時間)

の3つの採点が合計されます。で、その割合が変更されました。


これまでは、ターン50% エア25% タイム25% だったのが、

今回の変更で、ターン40% エア30% タイム30% と変わりました。


上村の世界一のターンが、採点として弱くなったのです。


いっつもこれ。日本人が勝ちだすと、ルールが変わる


それでも、今回朗報も一応ありまして、

雪不足で暖かいモーグル会場、よそから雪を運んできてコースを作ってるのはTVで散々報道されてますが、
あれが日本人選手に有利だそうです。

北欧やカナダと違って、日本の雪(特に信州)は、重くて硬い雪。今回の無理矢理に作ったコースがかなり日本のコースに近いんだそうで。

ま、強い選手にゃあまり関係ないと思うんだけど・・


そして5大会連続出場で長野で金メダリスト、ソルトレイクで銅メダルをとった里谷多英も出場します。

泥酔騒動から3年、もうお酒は呑んでないのでしょうか(笑)

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ピークを過ぎたかのように言われてますが、彼女の抜群のセンスと集中力にはこれまでも何度も驚かされてますので、
こちらも期待できます。メダルは・・・・ちょい厳しいかもですが、今回予想されるコースの悪条件でトップ選手が脱落してきた時には、
ひょっこり上位に残ってる可能性は十分あります。


放映は、

14(日)
予選が、AM9:00~日テレ・AM9:20~BS1
決勝が、PM0:20~日テレ・BS1

です。応援しましょうね~~~^^
社会人混合団体戦

いよいよ、ミックスで嫁離れです(爆)

前日の練習も、同い年で綺麗でお洒落なMちゃんと散々組んで練習しまして、
でも実はまだうまくかみ合わず・・・・

まあ、Mちゃん上手いし、なんとかなるだろう^^と、試合に挑みました。

今回は団体戦。混合3複。年齢別部門で、ペアの合計71以上の部です。
風は36なので同い年のMちゃんと組んで72。おそらくこの部門では最年少ペア?ということになるでしょうか。


さて、試合当日。

風、遅刻(爆)

朝、家を出ようと思ったら、例の(前の記事の)社長から、「休みの日にすまんな~!」と電話がかかってきまして、
切ろうに切れず、10分くらいしゃべられてしまった為、間に合いませんでした。。。。^^;


で、監督に詫びと挨拶をしますと、

監督「風、今日はお前S子とペアや」

風「へ??Mちゃんじゃないんですか?」

監督「Mは○木と組ませる。」

風「え~~~練習したのに・・・・・」

監督「お前とMとのペアでええと思っててんけどな、○木とS子やと、あいつら二人でミスしまくって試合潰しかねん」

風「(ええやん・・・それで・・・・・)」

監督「S子はお前と合う。あいつと組んだら、お前が前衛で仕事できるやろ」

風「そりゃ・・・Sちゃんはガンガン打つし。。そうですね。おもしろそうなので、がんばります・・・」


と、

せっかく、Mちゃんと組めると思って・・・・ 昨夜は一滴もアルコールを呑まずに節制して、
今朝は滅多にしないストレッチまで家でしてきたのに(苦笑)


とは言え、S子ちゃんも上手いです。

まっきーは一度彼女の試合を見てます。大阪の某試合で偶然であった時、風嫁とペアを組んでいた、あの元気な女性です。

スマッシュは女性としてはかなり速い。多少荒れ球ですが、フットワークの良さとタッチの強さは男勝りな彼女。

抜群のレシーブ力と球回しの妙でゲームを作るMちゃんとは全く違うタイプのプレーヤーです。


予選は二試合。

監督の指示で、風とS子ちゃんペアは全てトップダブルスに登場。


【初戦】

20代の若い男性と、40代後半のレディースの方。

男の子がガンガン打つんだけど、速いレシーブに、前衛に入った女性が全く対応できず。

男の子がそのうちイライラしだして、自滅(笑)

らく~~に取らせていただきました。

S子ちゃん、久々の試合で緊張気味でしたが、終始セーフリードを保ってましたので、良い感じでほぐれてスイッチが入ってきました。ただ、速いシャトルにいまいち目がついていってないか・・・

【予選2試合目】

うちと同じく30代ペア。男性は社会人でよく風と当たる人。悪いけどいつも負ける気しない(笑)
それと彼、体育館中に響き渡る気合いボイスを連発する人で、ちょっとうっとおしい(爆)

あと、ペアの女性が役不足。一通りのプレーはできるけど、全てにおいて反応がちょい遅い。タッチも弱い。

ここも21-11、21-13 で、危なげなく突破。


結局、予選はチームとしても1ゲームも落とすことなく、決勝に進出しました。


2試合目が終わった時点で、風、ちょっと思っていました。。

「風とS子ちゃんペア・・・思ったより強い・・・・・・」

S子ちゃんのしっかりしたフットワークと、追い込まれても強く打てるショットがありますので、
風は自分のショットに集中できます。

また、タッチの速いS子ちゃんに振り回され気味になった相手の「穴」が、風には心地よく見えてまして(笑)、
ノータッチエースがおもしろいように・・・・^^


そして

【決勝】

2部は6チームエントリーで、予選2ブロックより1チームずつあがり、決勝です。

トップダブルスの相手は、これまた30歳くらいのよく打つ男子。。そして40代半ばですが、レディースではかなり有名な女性。国体出場経験者。
風嫁も以前、この女性にグルグルに回されて負けてます(笑)

正直、やっかない相手だなぁ・・・・と思ってましたし、周りも「さすがに風も厳しい」と踏んでいたようでした。

が、

1セット目を25-23で競り勝ちますと、2セット目は一蹴^^ 


強い(笑)


相手男子は、よく打つけど、まあまあ速いけど、球筋にキレが無くレシーブしやすい。高さもあまりブレが無いし、届かないようなコースもなく。
男ダブではそこそこやる子ですが、ミックスでは彼のスピードは機能していませんでした。

二人で縦に並んで攻め込める男ダブとは違い、女性は前で落とすことが多く、一旦ラリーのスピードが緩むんですね。
いくら綺麗に落とされても、落とすとわかってりゃ取れますから。そこで緩む。

その緩んだ時に何をするかがミックスでのラリーを優位にするかしないか・・・と、考えてました。

彼のショットのスピードは風よりも上でしたが、悪いけど、頭でこっちが勝ってました^^;


後半はその上手な女性にも疲れが見え始めたので、「潰しちゃいますね^^」と、ミスするまでしつこく上げ続け(時には1ラリーの中で20本以上連続のクリアとロブで・・・・^^;)、イライラさせ(笑)、足がガクガクになってたのを風はわかってましたが。。。(爆)

ああいう、かなりの実績がある人って、プライドが高いんで、そんな屈辱的なプレーを強いられるとものすごくイライラしはるんですよね。
彼女のどんなスマッシュでもドロップでもドリブンクリアでも、申し訳ないがオールロングで返し続けるフットワークが、風とSちゃんにはありますので、勝つために、とことんやっちゃいました。良い性格だ、風(笑)

そんな高プライドな女性をペアに持つ年下男子も焦り、かと言って助け船出す動きも出来ず。。

結局マッチポイントまでも相手のイージーミスで頂きました。


団体戦としては、その後二つとも接戦の末落としたので・・ 準優勝となりましたが、

それは別にどうでもいい(笑)


いや~~ 調子良かった^^

正直、昨日はこの部門ならどことやっても負ける気がしなかった。


こんな時もあるんですね~~~
記念行事 vol.2
こんなことより、バンクーバーオリンピックの予想でもしたいところなんですが・・・


さてその社長。今年、お孫さんが成人式でした。

というわけで、そこで記念公演を行った風自身が音楽をやってることをここで初めて知ったわけです。
(ちなみに、成人式ではちゃんと謝礼を頂いてます)

さっそく楽屋入口で待ち伏せのようにされまして、

社長「いや~ 風くんも人が悪い、あなた自身が音楽されてるのなら、そう言ってくれたらいいのに」

風「はぁ、、すみません。。。」

社長「ワシの中で考えがまとまった。是非、この前の話、○○さん(女性歌手)と一緒に歌ってくれんかな」

風「いえ・・・・ジャンルも違うのでそれは・・・・・」

社長「いや、時間を半分ずつにして二人が歌ってくれたらいい。コンサート時間そのものを多めに取る」

風「○○さんの立場もありますし・・・・ 彼女は自分の単独コンサートと思ってるでしょう。そこに他のものをくっつけるのは失礼かと・・・・」

社長「その辺りは心配せんでええ、ワシが言うとく。話はワシが付ける」

風「ん~~~ 僕もここで歌うのはあんまりで・・・・ 6月に大きなコンサートが控えてるので・・・・」

社長「いや~~~これはいい。大々的にやろう!」

風「・・・・・・(人の話聞かないジジイめ。。。。)でも、僕が歌うとなれば、裏方の仕事が出来なくなりますよ」

社長「ああ、そうか。どうすればいい?」

風「業者に委託するしかないですね。」

社長「どれくらいかかる」

風「見積もってもらわないとはっきり言えませんが、最低でも20くらいはかかると思います」

社長「わかった。なんとかする」

風「そうですか・・・・・・(しまった。。いらんこと言うた。。。。)」


ここで、「当然、歌うのなら僕に相応のギャラは発生するんでしょうね!?」と聞けなかった小心者の自分を恨みつつ、

話は進み、

写真入りのプロフィールも奪われ(笑)、


そして昨日、当人同士で段取りの打合せをしてくれ と、歌手の彼女の携帯番号を渡されました。


彼女は関東で学生しながらレコード事務所に所属して活動してまして、
当然、しょっちゅう会って練習できるような環境ではありません。
ですから、早く曲だけ決めておいて、GW辺りに帰郷するタイミングで練習、あとは本番。。ってことになります。

昨日夜、電話してみますと、

「わたし・・・どうすればいいんでしょうか・・・・」

と、困惑気味で、まるで助けを求められるような雰囲気まで漂う始末。

どうせあの社長、相手の意見も聞かずに強引に進めてしまったのでしょう。


ともあれ、少し電話でしゃべって、風のことは少なくとも普通の人だと判断したらしく(笑)、「じゃあ楽しんで本番を向かえましょう^^」ということになりました。

ジャンルは違うけど、せっかくだから1,2曲は一緒に歌えたらいいね。ということにもなり、だいたいの曲目、ピアニストの手配のことや、音響のこと、音源や楽譜の準備のこと、
ひととおり決めて、あとはメールのやりとりでいけそうです。


もうここまで進んでしまった話、ギャラをどれだけもらえるのかはさっぱりわかりませんが、もしかしたらあり得ないボランティアなのかもしれませんが、
ベストを尽くすほかありません。彼女の歌手としての良きアピールの場となるよう、いい舞台を完成させようと思うわけです・・・

また、詳細が決まれば、お近くの方はお声をかけさせてもらいますので、
お暇なら足を運んでやってくださいm(__)m


と、腹を括ったあとに、ものすごい問題がまたひとつ。。。。



本当に頭を悩ませ続けます。。



その彼女、風はまだ会ったこともないのですが(写真で顔は知ってる)、


すらっとした長身の持ち主だとは聞いてましたが、


なんと、

身長、


172cm・・・・・・




どうせ舞台衣装では高いヒールも履くんでしょうね。。。。





ああ、



並びたくない(ToT)
記念行事
今、奈良県内では各地で記念行事が行われております。

風の住んでる街でも、大がかりなイベントが開催されますし、
生まれ故郷の小さな町でも、その町の歴史を掘り起こして講演会をするなどの企画がされているようです。

当然、奈良市では実際に平城京跡があるわけですから、それにちなんだイベントが毎月のように開催されています。

せんとくんに対抗?するように、各市町村ではマスコットが。ユルキャラってやつですね。いろいろ生まれています。

1994年は京都で平安京遷都1200年だったハズですが、こんな感じでいろいろやってたんでしょうか。
二十歳の時でしたが、あまり覚えていません。


さて、生まれ故郷の町のとある中小企業の社長さんから「お会いしたい」という連絡を受けた風。

知らない人物でも無かったのですが、特に用事がある人でもない。なんだろ?って思いながらその会社におじゃましたのが昨年末の話です。

10分ほどの世間話を経て、そろそろ本題に入るムードになってきました。

社長「ワシは常々この町に元気が無いと、残念な気持ちでいてる」

風「はい・・・・(僕に関係無いでしょう、それ・・・)」

社長「元気を出したい。この小さな町で何ができるか、いろいろ考えてきて、行動もしてきたつもりや」

風「はい、存じてます・・・(財政難で打ち切りになった体育祭なんかを、民間の出資によって復活させたりしてるらしい)」

社長「今年が大きなチャンスだと思ってる」

風「ああ、1300年ですか」

社長「そう、その1300年記念事業として、風さんに一肌脱いでもらえんだろうか

風「え??僕ですか??何で??」

社長「昨年、キミが主になって動いてくれた、木村君の世界陸上出場壮行会、あれを見て、今回もキミに頼もうと思ったわけだ」

風「なるほど・・・・じゃ、またイベントのプロデュースをすればいいんですね・・・」

社長「実は、キミもご存じかとは思うが、この町出身で、N○Kで全国優勝した女の子がいてな」

風「ああ、いますね。今、歌手活動してますね」

社長「そう、その子に来てもらって歌ってほしいんや。親を通じて根回しはしてある。本人も、喜んで歌わせてもらいますと、言ってるとのこと。」

風「へ~~~すごいですね。いいじゃないですか」

社長「ワシはもういい歳してるしいろんなことに関わってきたけど、この音楽というものだけはさっぱりわからん」

風「なるほど」

社長「そこで、彼女のコンサートにかかる全てを、風さんに取り仕切ってもらいたい」

風「ん~~~(面倒かも・・・・)」

社長「実はな、彼女にも『地元にそういうのに詳しい人がいてて、彼に頼むから、あなたは来て歌ってくれればいい』ともう言ってしもたんや・・

風「あっそうですか・・・・・(強引なおっさんやな、コイツ・・・)」

社長「どうや、ワシももういい歳や。最後に生まれ育ったこの町に元気を残して去りたい。経費はいくらかかってもかまわん。ワシの葬式代を削ってでも、これは成功させるつもりなんや

風「(そこまで言われて断れへんやろ^^;)はい、、わかりました。お受けさせてもらいます」


歌手の彼女のことは、事務所に所属されているので、ここで簡単に照会するわけにはいきませんが、
すでにセカンドシングルをリリースして、i-tunes からも配信されています。

そんな歌手の卵ですし、地元としても大切にしたい存在でしょう。

素人のおっさんどもがあーだこーだいいながら、不細工な舞台になってしまうくらいなら、
彼女の為にもここはいっちょ、一肌脱いであげましょうかと、(お金もかかっていいみたいだし)音響はどの業者に依頼して、照明はああして、裏方に彼を呼んで・・・・ などと頭でシュミレーションが始まっていた風なのでした。


が、年が明けて先月、ややこしい話が舞い込んできたのです。。。



つづく
腹筋の成果!?
朝20回 夜30回

斜めになったシットアップベンチで腹筋をしています。

日課にしておりますが、どうしても朝が抜けたり夜に呑んでしまってできなかったり、でも朝夕のどちらかは必ずするようにして、3週間が経ちました。

もう最初の頃のように30回も一気にすると翌朝腹筋が攣りそうで起きあがれない・・・・というようなことはなくなりました。

ということはある程度筋肉がつき始めてるということなんですが、バドの練習をやってる限り、そんなに劇的な変化も無く、ちょっと飛んで着地した後なんかに体がブレにくくなったかな?っていう程度でした。

がしかし。

昨日の試合。あとで書きますがとてもハードな内容となりまして、いつもなら翌日は全身筋肉痛で、特に腰から背中が鉄板のように固まって座ったり立ったりする時にうめき声をあげててもおかしくないのですが、

腰と背中の張りが、

全く無し


これは明らかに、腹筋効果だと思ってます。 非常にありがたい。太股やふくらはぎの筋肉痛なんて、たいしたこと無いんです。ちょっと運動すればすぐにほぐれて無くなるものですから。
でも、腰や背中は私生活にも支障が出ます。 わずか3週間でその効果が現れるシットアップベンチ。恐るべし(笑)



昨日は地域のバド大会。

地区代表で出場します。

40代の男性と組み、男子1部に出場。 この人組むのは去年のこの大会と合わせて2度目です。

一緒に練習したことは全くありません(笑)


まあ、お気楽大会なんですけどね・・・


でも、昨年は2位。優勝できませんでした。隣町の20代ペアにファイナルの末惜敗。

今年は是非とも優勝したいところでしたが、


今年も同じペアにファイナルの末惜敗(苦笑)


ペアの男性は、終盤足が攣ってました^^;


たしかに激戦だったのですが、そもそも1ゲームを取って、2ゲームに流れが変わって4、5点ほどのリードを許す状態に。

13-19となったところで、あっさり諦めてファイナルに備えるべきだったのかもしれません

だって、この大会で、ここまで3試合の7ゲームをこなしてます。慣れないペアとで、いつもの1割か2割り増しで動いてる感もあったし、ペアだって同じ事。二人はけっこう疲れてました^^;

それを16-19まで追いついた時点でフルパワーでそのゲームを取りに行き、結果24-26で取られてしまったのです。

ファイナルではチェンジエンドを3点リードで折り返しましたが、こちらのガス欠は見え見え(汗)

若い20代ペアは逆にそこから声を出して気合いを入れてガンガンきまして・・・

なんとか老獪に逃げ切りたかったのですが、押し込まれてしまいました。


ペース配分ミスです。。。。


今年初試合、男ダブ1部優勝 で迎えたかったな~~~~~~(ToT)
久々に っきーくらぶへ
思えば年が明けてまだおじゃましてませんでした。

久々に土曜日、っきークラブのオープン練習会に参加させてもらうことに。


この日は3コートに参加者が16名という賑わいで、さらに思いっきり寒い日で・・・、
一度ゲームから離れるとすぐに体が冷えて大変でしたが、でもそれなりにゲームもしっかりできました。

こちらも今年に入って初参加というRちゃんとも久々に会い、午前練習組の昼食中からさっそく基礎打ちします・
Rちゃんと打つのは2年以上あいたかな?というくらい久々でしたが、だいぶ面が安定してきてたし、強いショットも打てるようになってました。
ただ、彼女は以前から上から打つショットは強いけどアンダーからのショットが強く打てない・・・
少しは改善されてましたが、やっぱり「当てるだけ」の感じがあります。
ここをもう少し、下からでも「打つ」という感覚があればもっとゲームで楽になるんだけどな~と思いながら。
あと、クリアを打つときとスマッシュやドロップの角度を付けて打ち込む時の、フォームが違いすぎて、
「あ、クリア打つんだね」「お、スマッシュ打ってくるぞ」
というのがわかりやすい。 これも課題かな。 
同じフォームで入れれば、逆にクリアももっといいのが打てるハズ。

終盤にはやっとまっきーとも対戦機会が。
あのゲームは・・・ 風のペアだった男の子も頑張ってましたが、要はその子とまっきーのミスショットの数が勝敗を分けるんかなぁ・・・って思って進んだゲーム。
やっぱりそんな感じでした^^;
少し感じたことは、
ゲームの中に 序盤・中盤・終盤 という雰囲気があまり無く、どの場面(点数)でも、同じ雰囲気のバドミントンが続いてる感じが。
これはクラブの人全体に言えることかもしれないけど、

やっぱり、

相手を観察する序盤 
少しでも点数を稼いで終盤につなげたい中盤 
粘りと相手を攻略して最後のポイントを奪う終盤


という意識を持って練習するのとしないのでは、結果的に試合で出てくるんかな?と。

3点くらいのビハインドで終盤(15点以降)に入った時、早めに追いつかないといけないわけですが、その3点を無理にでも埋める何か それはそのゲームで初めて使う奇襲なサーブであったり、自分からのミスを極力避けて一旦守りに撤してみたり、速いドライブを使って3つくらいでたたき込むパターンを(練習しておいて)出してみたり・・・
相手によって何が有効かわからないけど、
そういう意識を持つだけでも、練習の濃さに繋がると思います。

それと、風が終了前にまっきー・Tさん相手に組んだY子ちゃん、と、その友達(かな?)のカーディガン羽織ってた若い女の子。
あの二人はブランクか練習不足かでミスがやや多いものの、ちゃんとバドミントンをやってきた形跡有り^^
ふとした時の球回しや、グリップの柔らかさ、足の運び方、ショットのシンプルな動き。
参考にできると思います。特にクラブの女性陣には。

あとは前衛が課題です。
ちょっと厳しい言い方してしまうと、正直ほとんどの人の前衛が「ザル」状態になってます。
これは技術じゃなくて意識の問題で、
「前にいてる時に何をしたらいいの?」と考えてるか、
「ペアにあがったらとりあえず前に・・・」と漠然と動いているか。
この後者になってる人が多い。
この相手のレシーブはどこにどんな球が返ってきやすい傾向にあるのか、そこを張って止める、決める、
もっと言えば、自分のペアはこういう時は後ろからどんな球を打つ可能性が高いか、それなら相手のレシーブはこうなるかもしれない、そこを潰しにいくぞ、
という感覚です。
要するに、
もっと、

前で叩きたい病  になってほしい(笑)
新鮮!!ミックス

いや~ どうして妻以外とのミックスは、動きがあんまりかみ合ってなくても、ゲームで負けてしまっても、

なんでこんなに楽しいのでしょうか(笑)


あ、別に妻以外の女性となら誰と組んでも楽しいというわけではありません^^;


以前にも記事にかきましたように、来週の試合で同い年のけっこう上級者で、細くて可愛い(ここが最も重要で)、Tさんとミックスを組みます。


風も、長い間風嫁とミックスを組みすぎたのか、どうしても違うタイプの女性と組むとうまくかみ合わないことが多いです。

だって、自分が後ろからスマッシュを打ったら、ペアはストレートのネット前でレシーブを潰してくれる(止めてくれる)ものと、どうしても信じてしまってます

これは風嫁だけじゃなく、男ダブのペアもそうしますし、風自身が前衛に入ったときもそうします。

速いクロスリターンは前衛の触る球じゃない(そこを前衛が張って狙ってるのは別)という共通認識がありますから。


このTちゃんは女ダブでは完全に後衛タイプ。
前も上手いのですが、大きくレシーブを返して、相手を後ろで振り回して、ミスせずに、相手の速い攻撃にも対応できる優れたレシーブ力を武器にゲームを作ります。
とても柔らかいショットが持ち味で、その柔らかさゆえに相手もコースを読みづらい。
そういう特徴の彼女なんですが・・・

しかし、風が打つときはどうしてもストレートのコースがザルなため、二人で縦になってたたみ掛ける攻撃ができません。

そりゃ後ろから一発で決めれるスマッシュがあればいいんだけど、ご存じのとおり、そんなの打てないし。。。(ToT)


とりあえず、風が後ろから打つときは、「全部センター低めに集めるね」ということにしておきました。

彼女、動きはユルイのですが、わりと読みを張るので、こっちの打つコースをあらかじめ指定しておいたほうがいい。
当然センターばっかりに打ってると相手も予想できるのでいろんなことしてくれますが、それでもTちゃんの読みと上手さが上回るだろうと。

でも、二人で申し合わせた一番重要なことは、

前が好きな風は、ミックスとこだわらずに、どんどん前に詰めて潰していくってことかな。

Tちゃんは後ろを任せられる人です。

バックショットが何故かめちゃめちゃ飛ぶ彼女。あの細い腕でよくあんなに飛ぶなあと目を丸めてしまうほど、飛びます。
体のしなりを使うのが本当にうまい。

なので、風は前で仕事をできるだけします。

やってみたかったのよね~

ミックスの対戦で、自分が前を潰しまくるゲーム^^


当然、相手も一人は女性ですから、男ダブに比べてドロップやカット系が多くなりますし、スマッシュも時には前で止めにいきます。男性のスマッシュは無理だけど。。


ということで、彼女と練習するのは試合まであと1回となりました。最終調整をして試合に挑みます。

クールな性格のTちゃん、

「ま、大丈夫やろ」とかすかに微笑みむのがまた頼もしくて^^


実際にはまだ嫁と組むほうがやりやすいですが、全く違ったスタイルで挑むミックスも、なんか新鮮でおもしろいですね。


やっぱりバドミントンは前衛が面白い^^


そして、べっぴんさんとミックスするのはもっと面白い。。。
宣材写真
コンサートチラシに使われる写真を、顔のむくみもなく、無事に撮れました。

前日は相変わらずとてもすらっと細くて美しい同僚のKさんとおいしいワインを呑みながら楽しい食事。
なんでこんな綺麗な人がいくら同僚とは言え、僕と(だけ)こうして月1なんていうペースで呑みにいってくれるのか、もうそんなこんなで2年以上経つけど未だに不思議です。
そう考えれば嬉しくなって、でも、飲み過ぎないように気を付けながら、11時過ぎには帰宅することができました。

呑んでる最中は、「もう写真なんてどうでもいい」という湧き出すように襲ってくる感覚と戦うのが大変でしたが、
2件目に突入することもなく、ちゃんとタクシーで送り届けて帰る、たまに紳士な風(笑)


しっかりスポーツドリンクを飲んで、風呂に入ってさっさと寝ます。

朝からも水分を摂って、ちょっと散歩して外の冷たい空気を顔にあて、写真前に床屋へ。

ずっと丸坊主っぽい髪型してたもんですから、数ヶ月前から少しのばしてると言えども、まだまだ短い。。
ちょっとスプレーやらでボリュームを出してもらい、いざ写真屋さんへ。

大阪市内の住宅地にある小さなスタジオですが、ここはタレントやモデル、演奏家の宣材写真を専門にしてまして、
ヘアメイクや貸衣装が不要な場合でも、一人一枚(データ渡し)で1万円かかります。
いや、これでも安いほう。

立ち姿や座り姿で、上半身の写真をバシャバシャと撮られます。

すましたり笑ったり、いろんな表情を注文されますが、
結局風の写真として選ばれたのは、もんんのすごくすました顔(笑)

いや、それにしてもすごいのはその後のパソコンでの処理。


タキシードについた小さな埃は画面上で次々に消し取られていきます。

さらには、顔の小さなシミや、おでこのシワまでが消され、

「どうします?二重をくっきりしあげるとか、目を少しだけ吊り上げるとか、できますけど??」

なんて話に(笑)


「いえ、顔が変わってしまうので、これでいいです・・・・」と思わず遠慮しちゃいました。

年配の女性なんかだと、すっっごく修正するんだそうです。

それこそ、目の大きさまで修正したり、頬のたるみを無くしたり、
瞼の腫れを取ったり、

あげくの果てには、鼻まで尖らせたり(笑)


もちろん風はそこまでしてもらってませんが、今やコンピューターで自分の顔などどうにでもできるというのを目の当たりににまして、ある意味おもしろかったです。


できあがった写真はこちら。














って、ここにアップするわけ無い(爆)






その写真をつかった演奏会チラシができあがったら、、チケットと一緒に送りますね(誰に)^^;
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