スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わたしなら・・・・

「何も言えずだと・・思う・・」

ええ、君ならきっと、何も言わずに、うつむいて、はにかんでるのでしょう、

それも、イイね~。風の夢@あこちゃん(爆)


と、馬鹿なことばかり言って日頃の忙しさを紛らわす日々ですが(汗)、


こういう時に一番、理想だよねって答え、ま、いろいろあるとは思うんですが、

風なら、


「先輩、次の信号までですよっ ^^」


なんて答えられちゃうと、

最高(笑)


以上、飲み屋での会話の報告でした・・・(爆)
スポンサーサイト
大変くだらない独り言ですが・・・

少しおつきあいください(笑)

ちょっと飲み屋で盛り上がった話題より、抜粋です(爆)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Yくんは、とある機器メーカーの営業で、毎日忙しく走り回っています。

Yくんは昨年結婚しました。奥様は高校時代の同級生で、ありがちな、同窓会での再会→おつきあい→ゴールインという新婚さんです。

が、Yくんには社内に、3歳年下のSさんというお気に入りの後輩がいます。
Yくんにとって、Sさんは辛い仕事の中でいつも心の支えになっている、明るく可愛い後輩でした。
そしていつしか、YくんはSさんに恋心を抱くようになります。

Yくんは営業、Sさんは経理、残念ながら二人は違う部署で、社内で一日に数回顔を合わせるだけでしたが、Yくんの努力?もあり、少しずつ仲良くなりました。

ある日、YくんはSさんを自分の営業カーの助手席に乗せることになりました。

それは本当に偶然でしたが、助手席に乗った横顔のSさんは本当に可愛くて、自分には新婚の妻がいることはわかっているのものの、幸せでたまらない瞬間でした。
Sさんも、自分のことをそれなりに気に入ってくれているのもわかってました。それだけに、Yくんはこの瞬間を少しでも大事にしたかったのでしょう、
そして、ある信号待ち、YくんはSさんの手をそっと握りました


その時にSさんが言った一言、

「先輩、(                      )^^」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アナタがSさんなら、この括弧は、何と言いますか?

お時間がありましたら、コメントにお書きいただければ幸いです。


風が思う、理想の答えは、また後ほど(笑)
真夏日です
暑いです。。


こう暑いと、山の涼しい空気が恋しくなるもんですね。

山想へば人恋し 人想へば山恋し

という詩がありますが、
風にとっては、この下界の熱気こそが、山が恋しくなる最大の難敵です(笑)

でも6月7月と大きなコンサートを二つ控えてる風にとって、山は8月以降の話。。。
今しばらくこの下界の暑い空気を吸わなければなりません。


でも、8月早々にでも、きっと北アルプスの山の中にいることでしょう。
昨年のシルバーウィークに、とりつきまで二日もかけて歩いたのに悪天候のため撤退した、劔岳の北方稜線。
今年こそは・・と考えてます。


そして、今年はもうひとつ、大きなイベントを入れました。


まだ半年も先の話ですが、

12月5日、

遷都1300年記念として行われる、奈良マラソン2010 にエントリーしました!^^

もちろん、フルマラソンです。

奈良の平城旧跡は朱雀門なんかをめぐり、大仏さんで有名な東大寺を抜け、ちょっと山手のほうにもコースは入ってアップダウンが大変なコースになってるけど、
なんと折り返し地点が我が母校の高校前^^

風にとっても縁あるコースで、楽しみです。ここは一発、自己ベストでサブ4を狙いたいと思います。


練習せんといけませんね。


でも、


暑いので、


9月頃から、始めます(笑)
久々 バドの試合

随分ブランクというか練習不足な状態になってしまいましたが、
どうしても出なければならない試合というのはやってくるもので・・・

先週末、県体の予選に行ってきました。
元々あまりメンバーがそろっていないK町に風夫婦が引っ越してきて3年。
昨年に続いてK町代表として2度目の出場です。在住者しか出れないルールなんです。

試合のシステムは、
団体戦。一般男子ダブルス・一般女子ダブルスと、合計年齢が60・70・80歳のミックス。5複です。

昨年は60ミックスに夫婦で組んで、しっかりと役目は果たしてきましたが、今年、「やっぱり優勝を狙いたいよね」と、組み合わせの妙で勝ち進む方法をみんなで考え出しました。

2年前までは、メンバー(男女5人ずつの10名)さえも揃わなかった弱小チームが、優勝を狙いたいなどという大胆なことが言えるようになったのも、


ええ・・


なんといいますか・・・



自分で言うのもなんですが・・・





でもこの際正直に書きますが・・・









風夫婦の加入あってのことです(爆)




さて、今回、風夫婦はペアを離れました。元々郡市対抗の予選とあってレベルはさほど高くはない。でも、中には県社会人1部で出場してるペアなんかも当たってくるので、正直なところ「獲りに行くダブルス」と「捨てダブ」を明確にすることが勝つ(3勝する)ために重要なことです。10人とも面子が揃ってるチームではありませんから。

そこで、風嫁は一般女子ダブルスへ。風は70歳ミックスへと、「獲りに行くダブルス」3つのうち2つを担うこととなったわけです。
嫁はけっこう上手な女性と組んでますので、ここは一番確実性の高いダブルス。事実、優勝候補のペアにもダブルスコアという圧巻の強さで勝ってきました。
一般男子と60歳ミックスは、これ完全に捨てダブ。
残る70と80ミックスで獲らなければなりません。
80はけっこう上手なおじさんとおばさんのペア。ここはがんばってくれるハズなので、キーポイントとなるのが風が出る70ミックスってことになります。

ここに、

まともな女性ペアがいない^^;


結局、50代のレディースの方と組むことになりました。

「私、前から動かへんから」
「固定トッパンでいくね!」

という、その言葉を信じてのペアリングとなったわけですが・・・・・


フタを開けてみれば、全然前に入れない人。。 
っていうか、クリアで狙われたらドボンするまで狙われっぱなし、入れ替わるタイミングを近くで計ってるのに、それに気づく余裕もなく、せっかく前に入っても全然シャトルを沈めれない。あげてばっかり。おまけに、そのあげたシャトルがバンバンアウトになる始末。
ヘアピンも下手、相手の速いレシーブには全く対応出来ずにかちゃんかちゃん。

ごめんなさい、

なーーーーんにも出来ませんでした(ToT)

もう少しだけでもシャトルを繋いでくれれば・・・・なんとかしたのに・・・・・


結局、初戦で優勝候補の町とあたり、2-3で負け。
そうです。風のダブルスで獲らねば、我が町に勝利は無いのです。。。。


2戦目。同じく優勝を争うであろう町との対戦です。ここに勝っておけば、もしかしたら1敗同士で3チームが並ぶ可能性だってあります。

女ダブはやっぱり圧巻の強さで勝利。後衛でパワフルに、さらにクレバーに球を回していくペアと、前でどんどん仕留めていく風嫁のタイプがドンぴしゃ合ったみたいで、初めて組むペアとは思えないくらいの強さでした。県社会人でも2部ならこのペアに勝てないでしょう。

そして問題の風のダブルス。ここは60ダブルスで出ました。作戦で。


50代女性も、さきほどのミスの連発に多少修正してくれたのか、ミスは減りました。で、相手女性がさっきよりもレベルが少し低かったこともあり、うまくゲームを作れまして、バッチリ2セットで終わらせました。これで2勝。

あとは80ミックス・・・・・・
と思ったのですが、
今度はここで負けちゃいました(ToT) 

相手の作戦がね、

「この試合、きっと風夫婦が70ミックスに出てくるだろう。勝てないから、外そう・・・」

と読んで、(外れてるんだけど)、それまで70ミックスで出てた一番強いペアを80ミックスに持ってきたのです。風夫婦は足して70ちょうどですからね。80に出たら絶対に当たりません。

こちらの読みは、その強いペアは70ミックスで来るのでそこを捨てダブに。60と80で獲りに行こう・・・でした。

なんだかお互いが違う思惑で・・・結局向こうが有利な組み合わせになってしまい、またまた2-3で負け。。



でも、

わがK町が「組み合わせによっては優勝できる可能性はある」という事実は、自他共に認めざるを得ない大会となりました。

来年、狙おう。 

その前に、もう1枚、使える選手が欲しい・・・・^^;


おそらく、来年、女ダブは今回あまりに強かったので、相手は女ダブを捨てに来て、上手い女子をミックスに回すかもしれない。なので、一人若い女の子を鍛えて女ダブにまわして、風嫁にはミックスで出てもらって・・・



ん~~  


ま、来年のことなんかどうでもいいや^^;
山行レポ GWの西穂!
「風さんの山の写真はイイ!」

「ブログの文章がおもしろい!」

「生の風さんはもっとイイ!」


昨日某所にて某男性からそのように言っていただきまして、
今日は忙しい仕事中にもかかわらず、これからアップに勤しみたいと思います(笑)


さて、なんだかんだと言ってる間にもう1週間過ぎてしまいましたが、GWの後半に行った西穂のレポ、続きです。


結局新穂高ロープウェイに到着したのが15時をまわってしまいました。
観光客も少し落ち着いたこの時間、ロープウェイはわりとゆったり乗れまして、サクッと標高2150mの西穂高口駅に到着。
あ、知ってました?あのロープウェイでいつも同乗してマイクでしゃべってくれたりす女性たち、冬季のウェアが、モンベルの冬季用アウター(たぶん2万円以上)なんです。仕事とは言え、イイの着てますね~

あのアナウンスも何度聞いたことか、いつ来ても同じことをしゃべってます(あたりまえ)

少し登ると、かなりきつい霞みでしたが槍ヶ岳も見えてきます。ほんとにいい天気。


展望台は観光客で賑わっています。
nisiho01.jpg

ここの従業員のおっちゃんで、面白い人がいますよね。観光客に写真を撮ってあげたり、案内したりしてる小柄なおっちゃん。
撮るときに言うジョークも、いつも一緒です(笑)


小屋に着いたのはもう17時近くになってました。

でもこの時期、まだまだ明るいし、この日はとくに、暖かい。

なので、テントを張ってからしばらくビールタイム。そのまま夕食もとりまして、19時には就寝。
二人とも睡眠不足が続いてますので、泥のように眠りました。。

ちなみに、就寝時の格好を。 
涸沢で寒い思いをした風の夢@あこちゃん、参考にしてください^^

風は、上はタートルネックのインナー1枚にダウンジャケット。下は登ってきたまんまでタイツと雪パン。
床はエアマットと薄い銀色シート。
シュラフは#3です。十分暖かく寝れました。

寒がりの風嫁。

なかなか強烈な格好で寝てました。

上はアンダーシャツで、インナーダウン。その上にダウンジャケット。驚異のダウン2枚重ね(笑)
下は風と一緒。でもヒートテックのタイツだったと思う。。
で、床は銀シートにウレタンマット、シュラフが#1

あれでよく汗かかずに眠れるな・・・・というヒマラヤの8000mでもこれ以上厚着はできないだろうという格好で寝ておりました(笑)

寒がりの人は、これでもかというくらい暖をとるのが、雪山でしっかり睡眠を得れる最善の方法のようです。


さて・・・山の話もしましょう^^;



朝はそんなに早くなくても大丈夫。今日は西穂高岳を往復する、約5時間の行程です。

nidiho02.jpg

昨日の晴天とは違い、この日はどんより曇り空。でも、決してこれから崩れる天気では無いのがわかってますので気楽にスタートです。 この写真は丸山。nisiho03.jpg

約1時間で独標に到着。ほとんどの登山者がここまでです。これより先は積雪期においては上級者ルートとなりますので、それなりの装備と経験を積んだ人のみが進めます。この日は僕らをあわせて4パーティほど。
nisiho04.jpg



独標頂上で多くの人に見送られながらスタートです。

ここ、行ったことのある人ならわかると思うけど、独標から降りるその斜面がけっこう怖い^^

久々の岩だし、アイゼンつけてのミックス斜面もちょっと危ないので、ここはザイルでフィックスします。 

がしかし、せっかくのフィックスも、風嫁、まったく触りもせずにラクラクと降下完了。相変わらず運動神経のよさは感心します。

あとはロープも使わずにサクサクっと西穂まで登頂。トップはすべて風嫁が。。。

一応ね、風は雪山にしょっちゅう登ってるので、たまに一緒に登るときはだいたいトップを譲るんです。そのほうが経験値高くなるし、何よりそれが風の優しさってもんです(笑)

では、

ちょっと霞みがきついけど、写真のオンパレードです^^

西穂側から見たピラミッドピーク
nisiho05.jpg


nisiho06.jpg

山頂直下の風嫁
nisiho07.jpg

登頂証拠写真(笑)
nisiho08.jpg

奥穂
nisiho09.jpg

槍をズームで
nisiho10.jpg

山頂で小一時間黄昏て・・・・
nisiho11.jpg


ってなことで、以上です^^
そして北アルプスへ

ようやく出発できるのが5/3の早朝。

さすがに、2日の夜に出たりする勇気はありませんでした。体力的に^^;

ですから2日は夕方にはパッキングを終え、これまでの寝不足を取り戻すべくしっかり寝て、3日の朝5時半頃には出発するつもりでした。

当然、嫁を誘ってはみました。気分転換に行かへんか?と。

でも、「ん~~ どうしようっかな。。」

と言ったきりパッキングする様子も無いので、やはり睡眠不足と疲れもあるしそんな気にならないのかな・・と、
ソッとしておくこととしました。


そしてぐっすり眠ってAM5:00起床。

まだ爆睡してる嫁を起こさぬようにそーっと寝床から出まして、リビングに下りようとした時、

嫁「で、どこ登りにいくん?」

風「お、起きてたんか。。 岳沢にテント張って天狗のコルにでもあがろうかな・・と思ってるねん」

嫁「天狗のコル?」

風「ああ、西穂奥穂縦走路で、一カ所だけ岳沢に下るエスケープルートあるやろ?」

嫁「はいはい」

風「それを登って、出来れば天狗の頭にでも登頂しようかなと」

嫁「行こうかな

風「へ??」

嫁「何時に出るん」

風「一応、渋滞するのがイヤやから5時半には出ようかなと」

嫁「今5時か・・・ 6時出発でもイイ?」

風「ええけど・・・ 遅くとも6時には出たいねん。渋滞にかかったら今日中に岳沢に入られへんから」

嫁「あっそ。で、何持って行ったらええの?」

風「とりあえず俺のザックには単独のつもりで一式パッキングしてあるから、自分のシュラフとマット、防寒具と着替え、サーモス、その他日焼け止めとか自分が必要なものだけでいい」 

嫁「わかった」

風「あと45分後には出発やからな?はよせーよ?わかった?」


嫁「うっさい!するって言うてるやろ!


さて問題です。

結局出発できたのは何時でしょう・・・・




答え




6:50




(▼▼)





遅くなったため、各所で起こってる渋滞にまんまとハマり、いつもなら4時間半でいける平湯温泉(上高地行きのバスに乗る所)に、なんと7時間半もかかって、着いた時には既に14時を回っておりました。。。。


ああ、

単独なら絶対に無いこの気苦労。。^^;



さすがにこの時間からバスで上高地に入って岳沢まで登るのは厳しい。

ということで、予定変更。

そのまま車を新穂高ロープウェイまで走らせて、この日は西穂山荘前でテント泊することとしました。

で、翌日、西穂高岳(2909m)登頂。 

これなら、まあまあのプランです。


積雪期、西穂山荘に行く人はほとんどが独標までです。それ以降はちょっと厳しくなります。

でも、風嫁は厳冬期に(吹雪の中)西穂登頂してる経験もあるので、全く問題無し。


天気も良さそうなので、ちょっと楽しめるかな・・と、観光客で満員のロープウェイに乗り込んだのでした。



つづく
今年のGWは・・・・・・
GWの7連休を間近に控えた、4/28

前日にあこちゃんとの山行を見合わせることになって、なんだかポカンと穴が空いたような気持ちで仕事をしてる最中でした。

風嫁からの電話。
ちょっとやばいかも・・・」

職場から近いこともあり、課長に許可を得て嫁の実家に駆けつけました。
苦しそうに、喘ぐように、必死で呼吸している嫁の母親。
それはまさに、最期を向かえる一歩手前の肺癌患者の姿でした。

妻の母親は2年前に咳が止まらないと言いだし、大きな病院で精密検査を受けた時には既にステージ4という、いわゆる末期癌でした。肺から心臓への転移も見られ、余命は半年程度だろうと診断されました。

当時、母は57歳。

癌になんて、負けるもんか

そう言いながら、闘病生活が始まりました。
風嫁も、仕事をしながらですが、共に闘うことになります。
父や兄は信用できない。私がなんとか、一緒に治療をすると、ハンパじゃない思いを持って挑んだようでした。

転移が見られるため、手術はできず、化学療法に頼るほかありません。要するに抗ガン剤治療です。
髪は抜け落ち、手足はやせ細り、やはり余命はすぐそこに来てるように見えました。

しかし、抗ガン剤により癌はどんどん小さくなり、さらには食事療法や東洋医学も駆使しながら、その後家で普通の生活を営むようになり、さらには軽いハイキングに出かける程度にまで回復したのです。

その後、緩やかではありますが、体力の衰退が少しずつ見られ、咳も再び出るようになります。癌がまた活発に動き出したのです。
そして闘病生活が1年8ヶ月経った頃、癌の作用でもある血液凝固によって脳梗塞を引き起こし緊急入院へ。
約1ヶ月の入院生活の間、体中に様々な異変が現れ、癌そのものよりやっかいな症状がどんどん出始めます。

風嫁は毎日仕事の帰りにそのまま病院へ、週の半分はそのまま病院で寝泊まり。帰宅する時も夜の10時頃でした。彼女の体力と心の強さには感心させられます。

医師が、もうあと2週間もつかどうか・・・と言い出したのがGWを控えた前の週でした。

母は帰宅を強く希望します。
病院側は「とても移動できるような状態ではない」とは言いながら、やはり最期は自宅で・・・という本人の意向を汲み、移動中も医師立ち会いのもとで4/24、帰宅を果たしました。
それから症状が悪化するのが早く、体中の痛みをモルヒネで抑え、さらには強い睡眠薬で意識レベルを下げ、見てるのもつらい毎日が訪れます。
家族は付きっきりで、嫁も休暇をとって片時も離れずに母の元にいました。

思った以上にその時が訪れるのは早く、
4/29、薬で痛みを和らげて穏やかな状態で、旅立たれました。
59歳。
あまりに早すぎるお別れでした。

予定?ではGWの後半か明けくらいにその時が訪れるだろうと医師から言われていたので、いろいろと慌てましたが、自分が山に入ってる時でなくて良かったです。

お年寄りの葬儀ではなく、まだ50代の、とても元気だった印象しかない人の葬儀ということもあり、悲しみにくれるばかりでしたが・・・
母のことが大好きだった(その代わり父のことは嫌いみたいですが^^;)、風嫁も、凛としてとても立派でした。
和服姿もそれは美しく、母も向こう側から目を細めていたことでしょう。

5/2には後片付けや整理も全て終え、風嫁は2週間ぶりに自宅へ帰ってきました。
彼女の必要な物は風が全部運んでました。家から出ようとしなかったんです。。
「黒のパンスト持ってきて」
と言われたものの、どれかわからずに
間違えて黒の網タイツを持って行ったりと、こちらも慣れないことでいろいろ失敗しましたが。。(笑)

そして残ったGWの3日間で、
風は山に行こうと、北アルプスに抱かれようと

疲れた身体を引きずるようにしてパッキングを始めたのでした。
Design by Pixel
Copyright © ♪♪kazeの声♪♪. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。