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青森!! vol.5

アップし忘れてました。


奥入瀬渓流です^^


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カーボネックス23の話

久々にバドネタなど・・・・



もう数年前に自分の所属クラブの練習曜日との兼ね合いから身を引いてしまった、風がコーチングなどしていました月練。
Aさんをはじめいろんな登場人物があり、大変楽しいクラブでしたが、
風も一応社会人で上を目指したいという思いもあり、この月練のメンバーがかなり増えて活気が出たので、引き時かな?と思って離れてから4年。
年に一度ほど様子を見にフラッと訪れたりはしています。

で、昨日。

フラッと訪れました。

所属クラブの月練は月払いで、実は10月は一度も行けてません。仕事で。
昨日は行ける時間に帰れましたが、たった1回の参加で月額を払うのはあほらしいので、シャトル代200円という破格のこの月練の方に訪れたわけです。

さて、

Aさん、

噂には聞いていましたが、

やはりバドを辞めたようです(笑)


なかなか上手な女性もいましたし、荒削りだけどとにかくよく動いてよく打つ男子もいました。
なので、ゲームはそこそこ楽しくできました。汗もたっぷりかけたし。


練習後、

ここに来ていた当時から風のお気に入りだった同い年のWちゃんという人妻
小柄で細くて笑顔が良くてちょっと控えめな性格がいいんです。

彼女、風とオソロのカーボ23を愛用していました。

2年前、そのカーボ23が廃番になる際、風は2本まとめ買いしておいたわけですが、

昨日、Wちゃんは違うのを使ってました。


練習後の会話。。

風「あ、もう使ってないの?23」

W「クラック入って・・・」

風「あらまあ。もう廃番になったのに」

W「そう。これなんやけど、やっぱりもう使えへんよね・・」

風「あ~ さきっぽに入ってるね。。次張り替えたときに折れるね。間違いなく」

W「だから違うのを買ってんけど・・・」

風「23のほうがいい?」

W「うん。振りぬきがやっぱり23のほうがいいなぁ」

風「3本あるから1本売ってあげよか?」

W「え!いいの? でも・・・ こっちの新しいの買ったばっかりやから・・・」

風「ふうん。 じゃ、こっちの今日ガット切れたので良かったら、あげるわ。けっこう使ったけど」

W「マジ!?中古って言ってもまだ全然傷も無いやん!」

風「うん。まあ、ええよ」

W「なんか下心ある?

風「なんでやねん!」


W「ありがとう・・・」

風「いいえ。じゃ、もうしばらくオソロやね^^」

W「うん。さっそくガット張って使うわ」

風「じゃ、またね。たぶんもう今年は来ないと思うけど^^;」

W「そうなんや。じゃ、良いお年を^^」

風「良いお年を^^」



と、手を振って帰ったわけですが、



いつもながらに、






ワタクシ、いったい何をしてるんでしょうか・・・・・・(汗)
雷桜を観てきました
TITLE_IMAGE_20101007093440681.jpg

久方ぶりに映画館になど行ってみたくなり、

公開したての先週土曜日、嫁と一緒に、まるで仲睦まじい夫婦みたいに

レイトショーへと出かけました。


蒼井優ちゃんは、以前からその演技力と人間的な魅力が大好きで、

「フラガール」なんてどれだけ涙をこぼさせてくれたことか。。


ということで、なんだか「泣かせてくれそう」と感じたこの雷桜という映画、フラフラと足を運んでしまいました。

ちなみに、非常に評価が高かった原作は、まだ読んでません。これから読みます^^


ということで、映画の感想。

雷桜




蒼井優が凄かった!!




以上!!(笑)






それだけです。ほんとに、それ以上でもそれ以下でもない、映画でした。

蒼井優ちゃんが好きなら☆☆☆、 そうでなければ、原作をお読みになられて映画は観ないほうがいいかも?

ま、そんな感じでした^^;
青森!! vol.4
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そして初日の夜に海鮮居酒屋で食べた思い出深い料理がこれ。


なんだと思います?


めちゃ旨かったです。



これはなんと、




「フジツボ」




食べれるものだとは思っていませんでした^^;
青森!! vol.3
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いい写真だ。(笑)

東北の紅葉は、「足並みがそろってる」という感じ。

面で真っ赤になるんだね。北アルプスはいろんな色がごちゃっと色づく(それはそれで綺麗)感じだけど。

青森!! vol.2
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同じく、八甲田山の紅葉。

朱色の絵具をブチまいたかのよう。
青森!! vol.1


八甲田山山腹の紅葉と奥に岩木山。

記事はもう適当にしておきましょう。しばらくは写真をお楽しみください。。^^
リンゴのふるさと vol.1

カテゴリーは「旅」です。


なぜなら、


山登りできませんでした。



雨で(ToT)


天気が不安定になりそうなのはハナっからわかっておりましたが、

旅はいいですね。

山登りと違って、旅は雨なら雨で楽しみ方がたくさんあります。


なので、しっかり楽しんでまいりました。



ちなみに、ドライブは強烈でした。


片道1,200kmと前の記事で書きましたが、

実際にはほぼ1,300km。

向こうでうろうろしたのも入れて、今回の移動距離はなんと2,700kmを超えました^^


2,300kmを超えたあたりで、正直、気がふれそうでした(苦笑)


無事に帰れたことを神に感謝したいと思います(苦笑×2)




そんなこんなの

風の一人旅@青森でおいしい海産物を食べておいしいお酒を呑んで八甲田山の紅葉写真を撮って奥入瀬渓流でマイナスイオンを吸うために往復2,700kmの道のりを愛車Zでぶっ飛ばすぞツアー(←長い)


ボチボチ写真付きでアップしますので、乞うご期待^^
3連休です。

以前から秘かに練っていた、東北は八甲田山の紅葉

例年ならこの三連休が思いっきり見頃となるハズですが、今年は少し遅れ気味。しかしこのところの朝夕の冷え込みで山頂付近はずいぶん紅葉が進んだとのこと。

というわけで、

今晩から行ってきます。


名付けて、





風の一人旅@青森でおいしい海産物を食べておいしいお酒を呑んで八甲田山の紅葉写真を撮って奥入瀬渓流でマイナスイオンを吸うために往復2,400kmの道のりを愛車Zでぶっ飛ばすぞツアー





に行ってきます(笑) 天気悪そうだけど^^;


お待たせしました青森の風ファンの皆様。

明日、♪りんごのふるさとは北国の果て~~ ♪ へ、襲撃します^^
 
劒岳北方稜線2010 番外編

だいたいやね、


自分の体調不良がもとで停泊になったというのに、
もともと、天候次第では27日(月)を予備日としようという申し合わせになってたのに、
その予備日に仕事を休むのは痛いなんて今更言われても・・・

君はイイ。だって昨日はちょっと鉱山跡の散歩しただけで、ほとんど体を休めていたし。
僕は迷わぬように昨日は行程の1/3くらいは視察に出掛けていたし、その前日だって雷鳥沢から真砂ロッジ、仙人峠と、8時間以上の行程を歩いてるし、

北方稜線を終えた今、

もうそんなガツガツ歩く体力が残ってるようには思えないんですけど??


努力するまえから諦めるなよ

一言で片づけられまして、難所のカニのタテバイもチャチャチャっと通過して、急いで下山を始めました。。

が、残念ながら風の体力は前剱の登りで終了した模様でした^^;

急ごうとする風嫁。必死でついていく風。

「ちゃんとエネルギー補給出来てないからやんか!!」
と風がバテたのを叱咤する風嫁。

「そんなこと言うたってお前、あとはゆっくり雷鳥沢までボチボチ歩けばいいと思ってたからそないに必死になってへんかったんや!」
と、実に不条理を感じながら歩く風。

そして一服劒からの下りの時、

「ごめん、先に行ってテント撤収しとくわ」
と、行っちゃいました。

室堂の最終便が17:00

剱岳山頂を出発したのが12:30

一服劒を降りたのが14:00ちょっと前。

あと1時間半ほどで雷鳥沢まで降りなければなりません。

剱御前小屋から雷鳥沢までの下りは45分はかかる。雷鳥沢から室堂までは1時間弱。

剱御前小屋通過のタイムリミットは15:00というところでしょうか。



結果、


風、剱御前小屋到着、15:40(爆)


アウトーーーー!!!(爆)


もう急いでも仕方が無いので、寒くなってきたことだし、ホットココアを購入、5分ほどで飲んで、下山です。
予定通り?雷鳥沢には45分後の16:30着。聞けば風嫁は16時前には到着してたとのこと。

どーーー考えても30分で室堂には行けません。っていうか、これからテントをパッキングして、出発して、17:00の便に乗るには当然5分くらい前には室堂着が必要なので、
20分以内で歩かねばならない。

空身で走らない限り、無理です。


「あんたが遅いからや」と何度もブツブツ言う風嫁に一言、言ってやりました。


「十分すぎるくらいに、速いペースで下山した。北方稜線達成後の疲れた体でコースタイムの2/3ほどで下山して、怒られる筋合いはない。予備日を使うことになった原因はお前であって、俺では無い。この話はここで終わらせて、明日の朝まで立山のテント泊を楽しもう。」



ん~~~ オトナ。




27日は始発に乗って立山から怒涛の3時間台での帰宅、ビバZ

二人とも午後から出勤しましたとさ(苦笑)


以上、北方稜線をやってきましたレポでした~^^
劒岳北方稜線2010 vol.4

大変長らくお待たせいたしました。やっと北方稜線の記事にたどり着きました
結果的に言うと、ちゃんと達成しましたので、なんだか嬉しくていつも以上に前置きが長くなっちゃいました。

26日朝。

昨日以上に晴天の予感。放射冷却により朝は冷え込んで、標高約2000mの池の平小屋の気温は2℃。
若干谷モヤが下の方にあるだけで、空は雲ひとつない天気で満開の星空です。

4時起床で5時出発。視界が利く程度まで明けてくるのが5時20分頃だったので、最初の一般道はヘッデン歩行。危険な鉱山道の頃には明るくなってるだろうという段取りです。
お泊りのみなさんにも、小屋の方々にも温かく見守ってもらいながら出発です。小屋スタッフの木下さんに鐘を鳴らしてもらいながら歩き出しました。

冷え冷えとした裏劒界隈も、歩き出すとすぐにフリースを脱いでシャツ一枚で歩けるほど暖かくなります。無風だから。

池の平山の山腹をぐるっと回りこめば小窓雪渓が現れ、向こうには八峰チンネ
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さらに鉱山道を進み、小窓雪渓に降り立ちます。
でっかいでしょう、小窓雪渓。一年で一番雪渓が痩せてる時期なハズなのに、この分厚さ。いったい冬にはどれだけの厚さになるんだろ・・・と思っちゃいますね。
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小窓のコルまではゆっくり歩いて約2時間。風嫁はアイゼン付けてましたが、僕は昨日と同じく付けずに登りました。ストックが1本あれば全く問題なしです。
小窓からはガッツリ登ります。稜線上にある小窓王の基部まで来た時点で、高低差では2/3ほど登ったことになりますし、トレースをトコトコ歩ける部分もあるけど、このように岩登りする場所もわんさかあります。
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バリエーションルートですから当然、「ん?どっちにいけばいいんだ??」ってのはしょっちゅう。しっかり予習していかないとえらいめに遭います。

小窓王のでかい岩の塊がどんどん近付いてきます。
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右側へ登り、稜線へ出ます。ここが小窓王の基部。北方稜線の楽しい部分はここから始まると言っても過言ではありません。
なんせ、ここに来ていきなり北方稜線核心部のひとつ、池の谷ガリーが目の前に。
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正面から見たら迫力あります。。
あんなズルズルの急斜面、登れるの??と思いますよね。。。。
不思議と登れるんです(笑)

ちなみに、小窓王の基部でもゆっくり休憩できますが、日陰になって寒いこの場所は出来ればスルーして、
下の写真のような斜面を下って、
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少しだけ登り返すと、三の窓です。
三の窓はテントが2,3は張れる平らなところで、ゆったりできます。ここから難度がグンっとあがりますので、三の窓でしっかり腹ごしらえをして体力回復を図った方がいいでしょう。

池の谷ガリーは取り付からいきなりズルズル。そして最後までズルズル。 落石も怖いし、自分が滑り落ちるのもイヤだし、そして何より、長い!!
けっこう体力使います。だからやっぱり三の窓で腹ごしらえは絶対しといたほうがいいです。
登ってる最中の写真。
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池の谷ガリーを登りきりますと、八峰がド迫力で見えますが、ここではまだ剱岳本峰は見えません。
ガリーの上から右側へ10mちょっとのルンゼをクライミング。最後の方はルンゼを右側へ出てしまったほうが登りやすいです。直登してもイケルといえばいけますが・・・

そこまで登りきって、やっと、剱岳が見えます。
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ここからは稜線と黒部側の巻き道を繰り返しながら進みます。あ、一か所富山側の巻きもあったかな。
上り下りをけっこう繰り返すので、体力的にキツイ時間帯です。当然ルートの難度も一般ルートには無い厳しさがあります。
風はちょいシャリバテを起こし気味で、ザックに入れてる食料がうまく喉を通らず、ちょっとバテてました。が、風嫁はポケットにたくさん入れたハイチュウやチョコレートをしょっちゅう口にし、うまくエネルギー補給をしていました。

この差は、後ほど顕著に表れることとなります。。^^;


最後の核心部、長次郎の頭からの下り。
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ここがえらい苦労しました。
たぶん、全行程の中で一番苦労した部分だったかも。

この写真は剱岳頂上から振り返って撮ったものですが、

この斜面を下るのに、どこから下るねん!!というのがまず悩ましかったです。
どこからでも下れそうだけど、どこから下ってもえらく難しそう。そういう感じでした。

というわけで、丁寧に解説を付けておきます。非公開にしてるのでどれだけの人が参考に出来るねん!って話ですが・・・^^;

同じ写真を少し拡大したものです。
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まず、僕たちはこの頭裏側を稜線通しで来たところ、富山側・黒部側両方に降りていくトレースがあったのです。ちなみにここに雷鳥が遊んでいました。。
トップを歩いてた風嫁が富山側に降りて行ったので、まずはそっちへ行くことに。
オレンジ色の上の矢印から出てきて、下の矢印のほうへ来ました。ここに、△マークのロープが岩に張り付けてあります。「危険」のマークでしょうか。×ならサッサと引き返したのに。。。
ここからしたのザラ地まで降りるクラック。
これは無理です。完全に確保しないとかなり厳しい。完全に直角に落ちてる10mほどの岩壁です。
風嫁、無謀にも降りようとしましたが、風が無理やり静止してここの下降は取りやめ。確保点作っても、持ってきていた10mのザイルの長さが足りなさそうだったので。。

というわけでまたさっきの雷鳥がいてたとこに引き返し、今度は黒部側へおります。こっちもトレースは有り。

で、下ってる途中で、「ちょっと休憩しよう」とバテ気味の風はザックをおろして水分補給。
風嫁は「じゃあ、少しだけ進んで行けそうなルート見つけてくる」と、そのまま歩き出しました。

普通ね?

そういうことなら、風はここで待ってたら、偵察を終えた風嫁がここに戻ってくるって、

そう思いませんか???


だいぶ経ってから、「戻ってこんなぁ・・・」と思ってた時に、どこから聞こえてきた女性の声




「先に降りたでーーーーーーー」






ぁ?







なんで降りてしまうねん!!(努)


まったくもって、自分勝手な人です。。。

どうせ先に降りてしまうなら、どこから降りたかくらい教えてから降りろよ・・・・ったく・・・・・


と思いながら風はザックを背負い、出発。


結果、上の写真の黄色いルート(黒部側トラバースルート)から風嫁は降りたらしく、
風は青いルート(直降の正しいルート)から降りたということで、無事に長次郎のコルへと二人とも到着。
風嫁曰く、トラバースルートはけっこうヒヤリとしたとのこと。そっちも難度が高かったようです。
話を突合させると、風の選んだ直降ルートのほうが降りやすかったかもしれません。
あ、オレンジルートはめちゃ難しいですよ。やめたほうがいい。


さあ、あとは本峰に向かって登るだけ。特にややこしい場所もありません。長次郎を先頭に、明治時代の測量隊が登ったのがココです。
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そして、12:00、実に7時間の楽しい楽しい北方稜線が終了したのでした。
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あとは一般ルートである別山尾根(ここも一般ルートでは日本最難関とか言われてるルートですが・・・)をトコトコ下って、雷鳥沢に張ってある我々のテントを目指します。

疲れたのでのんびりいこう・・・と思って、12:30に剱岳頂上を後にしようとした、その時のことでした。

風嫁の口からとんでもない鬼のような提案が。。。



17時の室堂発の最終便に間に合う?


へ??

間に合いませんがナニカ?


「がんばって行こうや。私、明日の仕事、出来れば穴あけたくないねん。」


いやいや、俺、けっこう疲れてるし、コースタイムだけ見ても6時間近くかかるし、テント撤収の時間もあるねんで??それをあと4時間以内って・・・ 無理やろう・・・・・・・・

無理かどうかやってみなわからんやろ!!

(なんで?逆切れ??)


というわけで、

北方稜線より辛い下山が始まったのでした(ToT)
劒岳北方稜線2010 vol.3
停泊した25日の続きです。
早く書き終えなければ次の山行が始まってしまう(笑)

あ、ちなみに今週末に健康診断がありますので、昨日より酒を断っております。少しでも現状を把握するならせめて1週間ほどは酒を飲まずに肝機能を測ったほうがいいよと、美人同僚のKさん(久々の登場)から言われたためです。。。 
時を同じくして、本日から風嫁、お仕事で北海道に行っております。7日の夜帰宅です。3泊4日の独身生活。そこに禁酒が重なるなんて、

ヒドスギマセンカ?

まあいいでしょう。連休は(も)嫁と別行動。こっちで目一杯ハメをはずしてみたいと思います(爆)


えっと、続きですね。。


昼食後は同じく停泊者の小屋常連客のお3方と、池の平小屋管理人の菊池さん、お手伝いの橋本さん、そして我々夫婦の計7人で、鉱洞探検です。

でも、残念ながら、「この鉱洞へのルートがどこにあるかとか、決して広めないように」と菊池さんからのお達しがあったので、現場だけの写真にしときますね。
決して整備された道ではないので、鉱洞ファン(ってのがけっこういるらしい)が安易に行っちゃうと、道迷いや滑落の危険性が多い未整備の道だけに、小屋が管理しきれないと、そういうことらしいです。

小屋から歩くこと数十分。到着しました。
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なんか、人間が掘った穴、それも戦時中なのでほとんどが人力で掘られたとのこと。
よくわからないけど、なんだか興味深くておもしろいです(笑)

ま、写真だけにしといて、あとは次に進みましょう。

帰りは池の平のお池へ戻り・・・
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そしてなんと、「停泊者(常連客のことかな)は、自分の入る風呂の分の薪は自分で運ぶ」という暗黙のルールのもと、こうやって落木を運びます(笑)
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極上の五右衛門風呂、「チンネの湯」にこうして入るために^^;
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そんなこんなで楽しい停泊を過ごし、鉱洞探検で少し歩いて元気が出た風嫁の体調もほぼ完全に戻り、

ようやく26日(山に入ったのは23日・・・)、北方稜線へと挑む朝が来たのでした。

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