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骨盤の幅が狭い選手

どんどんオリンピック出場選手が決まっていきます。

各分野で。


最近、世界と戦える日本人に共通してきたことがこれ。

骨盤の幅が狭い選手。


陸上界では5年以上前からけっこう言われてきたことなんだけど、

特に女子スポーツではいろんな種目にこれが顕著となってきました。


バレーも、栗原がベンチから外れ、最近活躍を見せるのがキュッと体の締まった選手。

新鍋、山口、迫田等々。。木村も乳がでかいから目立たないけど、骨盤幅は狭く体が細い選手。

骨盤幅が狭く、肩幅があって上半身はがちっとした体系。


陸上で言うと、福島千里。

男子なんかほとんどそういう体系。第一、世界一速いボルトがその典型。


運動能力と骨盤幅の関係、

興味深いです。。
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奈良マラソンのエントリーが完了しました。

なんと、エントリー開始からわずか8時間での締め切り

月曜の朝9時に開始だったので、17時には締め切ったことになります。
風は午前中に休みを取って職場や友人の7人分を一気にエントリー。けっこう責任重大です。。

昨年、一昨年と同じようにマラソン大会エントリーサイトである「RUNNET」からエントリーしていますが、今年はやたらと繋がりにくく、9時ちょうどにエントリーボタンを押すとすでに2000人以上の待ち状態でした。
いったん自分のエントリーを済ませ、その後仲間エントリーに入るのですが、その時もまた2000人以上待ち。
結局全てのエントリーを済ませたのは11時を回っておりました。

ともあれ無事に7人分のエントリーが完了しましたが、平日の日中、多くのサラリーマンは業務時間中ということもあり、きっとエントリー出来なかった人もたくさんいるでしょうね。
来年からは抽選になりそうな気がします。

さて、エントリーしたからと言って完走できるわけではありません
これから半年間のトレーニングです。
特にクソ暑くなる7月と8月にはあまり距離をこなせないので、5月と6月にしっかり走りこんでおくことが重要です。
ここで頑張って走れる体を作っておくと、暑い夏にも多少は練習できるし、9月に涼しくなってから一気に距離を伸ばせる下地作りということにもなります。

ということで、5月は(今日の練習予定を合わせて)走行距離が80kmまで伸ばせました。
6月の目標は100km。
なんとこれまでの人生でまともに運動もしたことのなかったフィアンセYさんもがんばって一緒に走っています。

週に1,2回、一緒に走っています。この時ばかりは二人っきりなのでぺちゃくちゃしゃべったり笑ったりしながらまるでスポーツメーカーのポスターになりそうな雰囲気で走ってますが・・・

先週、娘(6歳)がついに言い出しました。「私も走るーー!!」

いつか言うだろうなって思ってました。

二人は楽しそうに走りに出て、楽しそうに帰ってくる。
自分はいつもばあちゃんとお留守番。

きっと、ママと風は楽しんでるのに自分だけお留守番ということに不平を言いだすだろうなと。

Yさんは言います。「まだ無理やって。もうちょっと大きくなって走れるようになったら一緒に走ろう?」

子「走れるもん!!」

ゴンタ言い出したら聞かない子です。(これはきっちり躾けて直しますが・・・)

Yさんがどうやってわかってもらおうかと、悩んでましたので、

風「いいやん。連れていこう。で、その代わりに絶対「しんどい」「待ってー」は言わないって約束したら連れてってあげるって言うて」

Yさんその通り娘に伝えますと、約束して、指きりして、娘はRUNに参加しました。


いつもは6~8kmコース。調子によって変えるのですが、いったん3kmコースを回って様子を見ることに。

彼女は保育園でも運動会のかけっこで1等取るくらい走るのが達者です。風もよく一緒に遊びますが、運動量も多く、確かに走るのは速い。母に似ずによかったね・・・って感じなのですが、

さすがにマラソンとなれば別ですね。かーなりゆっくり、励ましながら走ってあげましたが・・・

最初の500mくらいは絶好調でしたが、少し上り坂が始まると遅れだし、泣きそうになりながら、でもママと風は「がんばれー」とは言うものの待ってはくれず、娘は声に出してハアハア、ハアハア(待って!とかしんどい!は言えないので・・・^^;)一生懸命アピールしています。

で、3km走りきらせました。その後はばあちゃんに預け、風とYさんはさらに5kmほど走りましたが。。

だいぶしんどかったようで、

それ以来「一緒に走りたい」とは言いません(笑)

何事も経験ってとこでしょうか^^;


ちなみに娘が家に入った瞬間、しんどいしんどいって言ってる孫を見てじいちゃんとばあちゃんが、まるでオリンピックのマラソンを走った後の選手がごとく、手厚く介護してました(笑)

「ポカリ飲むか!」

「冷たいお茶にするか!」

「汗かいてるわ、着替え!」

「手洗っておいで」

「顔も洗いや」

「ご飯先に食べ!」

「あ、しんどいか、ほなちょっと休憩し」

「えらかったなー」

「走ったん?どれくらい?」

「ほら、着替え持ってきたったで!」

「なんか飲むか?」

  その他もろもろ・・・


30秒くらいの間に集中豪雨のようでした。。。。(苦笑)
バドクラブのコーチ

さすが名門出身。

とても綺麗なフォームでした。



以上(笑)
フェイスブックからメール
○○ジュンコさんが、Facebookに参加しました。

という題名でメールが入りました。

本文は、この○○ジュンコという名前にリンクがあって、その下には「Facebookに登録して、友達と写真や動画を共有したり、近況アップデートを投稿したり、メッセージをやり取りしたりして交流しましょう。」

だということです。

えっと、意外とこういうネットツールに疎い風、どないしたらいいんでしょう(汗)


ところで、この○○ジュンコという名前、最初は全くわかりませんでした。

が、○○という苗字がけっこう珍しく、どうも見覚えがある気がして、ずっと考えておりましたところ、
10年くらい前の記憶の断片が蘇ってきました。

当時はMSNチャットというのをやってまして、それでよくやりとりしていた大阪に住むおねーさんでした。いやいや、本当に10年ぶり。
そこそこ綺麗で面白いおねーさんでした。

そういやメシも食いにいったことあったっけな。


ただ単に暇こいて思いついたのか、

何か売りつけようとしてるのか、

10年間風に思いを寄せ続けてきて独身になったのを聞きつけてコンタクトを取ってきたのか(笑)、


よくわかりませんが・・・



何より、このフェイスブックってのがよくわかってません(苦笑)


小学生バドクラブ

4月、地元の町の小学生バドミントンクラブのコーチをお願いされました。

元々おじさんのコーチがいてたのですが、事故で右手を負傷され、バドが出来なくなってしまったそうです。
親たちも、コーチがいないと子どもも伸びないし、新しいコーチを必死で探しておられて、親の中に風の同僚がいて、「同僚でバドやってる人いるから頼んでみる」と。で、風に白羽の矢が立ったわけですが・・・
伸びるとかいっても、その怪我されたコーチも素人に毛が生えたようなレベルでしたので、このバドクラブは県内でもレベルは下の方です。

さて、実はその同僚に数年前から「教えに来てあげてよ」と頼まれてはいましたが、断ってました。
だって、子どもに教えたことないし、何からやらせばいいかわかんないし初級者の主婦に教えるのは自信あるけど(笑)

でも今回は事が事なだけに断りにくく、受けちゃいました。ただし、「毎週は行けません。行けるときだけでよければ」という条件で。毎週土曜日の午前。そんなの行けるわけない。

で、4月から受けたわけですが、
プライベートがにわかに忙しくなりつつある風、2か月たって、教えにいけたのはたった2回(汗)

これはあかんよね。。。

ということで、一緒にコーチしてくれる人を探してました。
練習方法は行ったときに伝えれるので、それを継続してやってくれれば、風も月1くらいでOKですよね。球出しと一通りの基礎ができてるレベルならできるはずです。
で、今初級者だけどめっちゃがんばってるバド大好きな30代半ば女性Tさんに頼んでみました。
がしかし、やっぱり「行けるときだけでよければ」という返事。ですよね・・ 土曜の朝ってなんか出かけるの微妙なんですよね。風はたいがい二日酔いで倒れてる時間帯だし。。

でも、困ってる風に優しいTさんは、「じゃあ、風さんが行けない時にできるだけ行くようにします。」と、風のフォローに入ってくれるということに。


そんなある日、風の知り合いで鍼灸院をされてる方から連絡がありました。
「風くん、バド教えてるんだって?」
はい。最近からですけど。
「うちのお客さんでね、元○○○高校(大阪府の名門)のバド部出身の女性がいててさ」
おお、名門!
「8年ぶり?くらいにバドやりたいなって言ってたから、知り合いの風って人が教えてるみたいよ?って言ってみたわけよ」
教えてるって、小学生なんすけど・・・
「じゃあ、そこに行っていいですか?お手伝いしながら自分も練習したいって。いい?」


WELCOME!!


あの名門出身なら、絶対うまいよね?

年は20代後半だとか。

子どもに教えたいとも言ってるんだから、きっと心優しい人だな。

朝から風と一緒に子どもに教えて、午後は社会人クラブで練習に。。夜は。。。

試合もミックスで組めたりして。いないし。ミックスパートナー(汗)


今週土曜日、初顔合わせです(輝)


なんかいいことが起こりそうな予感です。



あ!Tさんにもう来なくていいよって、連絡しなきゃ(笑)

282年に一度の朝
NEC_0054.jpg

毎朝家を出るのが8時05分、車で15分で出勤できる風。

今朝は余裕ぶっこいて家の前で金環日食を鑑賞できました。

上の写真はたまたま薄雲がかかった時に撮ったのでこういう感じでうまく撮れましたが、
本日の奈良は快晴、

完全に雲の無い状態で撮っちゃうと、↓このとおり。

NEC_0066.jpg

ちなみに↑これ、まさに金環日食中でございます(笑)

普通の太陽やし(笑)


近所の小学校は登校を30分遅らせてましたので、子どもの多い新興住宅街である我が地域は朝からうるさいのなんの(汗)


朝の5時半から子供の声があちこちで。早すぎるやろ。。。^^;


我が家の玄関にあるハナミズキの木漏れ日がこんな感じ。
NEC_0067.jpg

これも金環日食中です。

すごいですね。何がってわけじゃないけど、なんとなく。


282年に1度ということで、風もミーハーになってみましたが

感想として、、


①思ったほど暗くならなかった

②別に涼しくもならなかった

③やっぱり遮光眼鏡は必要だった

④サングラス3重にして見てたけど、今、ごっつう目が痛い

⑤あと、独りで見ててもあんまり楽しくない。。


以上。。
ド平日に。。

週に2回も午後休暇を取って若干課員の目が冷たい昼下がりであります。。

というわけで本日も午後から休暇を取って、歌ってきます。。
けっこう面倒な気分です(汗)

終わればYさんとのお疲れ様ビールが待ってるので、それだけを楽しみにがんばろうと思います。。



さて、オリンピックが近づいてまいりました。
オリンピックオタク@風としてはウズウズしっぱなしです。
最近は、長年日本のトップでやってきた実力者が完璧な調整をものにし、世界を取ったという結果が多かったように思います。
例えば水泳の北島選手。フィギュアスケートの高橋選手や真央ちゃん。一個前のトリノでは荒川選手。北京で金のソフトボールも世界選手権では常に優勝争いしてました。
ハンマー投げの室伏選手も10年以上日本にトップを張ってきたベテラン。
あと女子レスリングの面々。

ところが、今回のロンドンでは、どうも学生さんがブレイクしそうな気がします。
卓球の丹羽くん。陸上やり投げのディーン元気くん。
女子重量挙げの八木かなえちゃん(←かわいい!)
水泳でも女子100バタの加藤ゆか、100,200平の鈴木聡美

他にもいっぱいいると思います。
いわゆる「新星」と言われる彼らに期待です。
何かやってくれそうだし、世代交代がたくさん見られるオリンピックになりそうな予感です。

猫としずちゃんは残念

でも猫はあれでよかったかもね。もし出ても当然国際レベルで戦えるような走りは出来ないわけだし、話題になればなるほど陸上を知らない人たちから「な~~んや、そんな遅いのによその国から出たんかいな」的な感情も生まれるだろうし。
そりゃ参加することに意義があるのもわかるけど、せめて標準記録ってのがあるんだから、それは突破してからの話にしてほしかったかな。特例ってのは好きくない。

しずちゃん。夜のニュースで試合見たけど、
悪いけど、、ボクシングになってない気が・・・
動き遅いし、足内またでバランス悪いし、パンチ出すとき力みすぎだし、ガードも空きまくりだし。
正直、あのレベルでもし五輪に出れるとしたら、女子ボクシングは見てても面白くない競技だと思った。世界のトップが集まって競ってる姿かな?って正直思った。
彼女なりに頑張ったとは思うけど。。
どう考えても、「惜しくも」という見出しはおかしいです。惜しくなかった。現にベスト8に残ってる選手たちと素人目に見ても全然やってる内容が違う。スピードもテクニックも。
だから、まあ、順当なんだろうな。

ともあれ、

日本代表がどんどん決まってるこの時期から、オリンピックを楽しむ風です。

病院のサロンコンサート

かれこれ10年ほどになるでしょうか。
ある大きな病院のサロンコンサート(年1回)に出演し続けてます。
途中3年ほどは元嫁が音楽を思いっきり毛嫌いしてる感情を丸出しにしてたので気を遣っていけませんでしたが・・

これ、平日なんですよね。だから午後に休暇をとらないといけません。

昨日5月14日、午後から休暇を取り、車で約1.5時間、高速代2000円(片道)かけて、その病院まで行きました。
3時からリハーサル、5時から本番です。

テノール歌手@風、ボランティアでは歌いませんが、これは10年以上前からずっと伴奏でお世話になってきたピアニストが懇意にしてるコンサートで、病院からは本当に交通費程度しかでませんが義理もあって風も歌いに行ってます。正直、ばっちり高速使って車で行くと赤が出ます。。
まあ、この人にはブライダルやなんやでけっこう稼がせてもらいましたので、ここくらいは恩返しのつもりで少しくらい赤が出ても歌わせていただいてるのです。。

さて、病院には約束の3時より30分ほどまえに到着しました。
たぶんまだだれも来てないだろうな・・・と思い、駐車場で本日歌う曲を車の中で覚えようと(今頃?)、スマホでYouTube鳴らしながら楽譜を見ておりました。
一応新車シトロエンのオーディオにはブルートゥース機能が付いてるので、車のスピーカーで鳴らすことが出来ます。
そして2時55分、病院へと入りました。

この病院、1階のフロアがでかくて、そこに椅子を並べて100名以上鑑賞できる会場にセッティングが行われます。前にはピアノやエレクトーンが並べられ、みんなで歌ったりする用に、スクリーンとプロジェクターが設置され・・・
と、そのフロアに着いた瞬間、「あれ?」と思いました。
いつもならその時間帯には病院の職員の方々がワッサワッサとセッティングしてるはずなのに、今日に至ってはまだ何も準備されていません。
あら。。えらい余裕ぶっこいてるな・・・リハ出来るんかいな・・・と不安に思いながら、ピアニストの到着を入口近くの椅子に座って待ってました。

ところが3時を大幅に過ぎてるのに、だれも来ません。会場準備も全く行われようとしません。

おかしいなと思いながら、煙草を吸いに外にでました。
喫煙所に僕が歌うコンサートのチラシが貼られております。相変わらず男前な顔写真付きで。。。

ん??


日時:5月16日(水)17:00より

んん????



あ、俺、もしかして、日を間違ってる???



(泣)



はるばる来たのに。。。



というわけで、2日後に出直しです。。なんというミス。。。

やっぱ交通費2回分は請求できないよね、きっと。。。。(ToT)
電力電力って・・・

もともと、関西電力の電力需要は約半分が原発に頼ってるということは、関西人の多くは知っていたと思います。
だから、東日本大震災以降、原発が次々に停止していく中、関西はいったいどうなるんだろう・・・というのは昨年より思ってましたが、やっぱりもめにもめてます。
原発を稼働させないのなら、本当にその分昔の生活に戻さなきゃね。生活レベルを下げないと、使う電力は減りっこなし。その我慢ができるのなら原発反対って声高に叫んでもいいと思うけど・・・
何もないところから電力は生まれないんだし、すべての電力は自分たちの生活とどこかでつながってるということを考えないと、危険だから稼働させないっていうだけでは話が前に進まない気がします。。
風の意見は、「原発に頼らなくていい程度の電力しか使わないような生活をする。すべての日本人が」です。
みんなで我慢しましょう。
暑くとも寒くとも。すべての生産量を減らし、衣食住も2割ほど質素になりましょう。
で、いけるんじゃないの?


なんだか昨夜のニュースでは、関西電力が「大飯原発を稼働させると夏のピーク時の需要量に対応できる」というデータを今になって発表。二転三転するデータ開示に何が本当なのかよくわからない状況になっています。

揚力発電というのが原発稼働によって発生するが、その分をデータに入れ忘れてましたと。それを入れたら丁度ぴったりピーク時の需要量になるんだって。

よくできた話です。

ちなみに揚力発電っつうのは、夜中も原発はずっと発電し続けてるわけで、夜中はそれほど使わないから発電した電力がもったいない。だからその電力を山の上に水を運ぶモーターに使用。んで昼間の電力をたくさん使う時間帯に水力発電として使う。それが揚力発電ということなんだけど、

なんだか無駄・・・・と思ってしまうのは風だけでしょうか・・・・


昨年からの電力騒ぎで、意外と初めて知った人も多いんだって。
発電と供給は常にタイムリーだということ。
今使ってる電力は今発電されてる電力なんですよね。夜の間に発電して貯めておいた電力を昼間使うことは出来ないんです。
ということは、原発のように24時間稼働しっぱなしで発電された電力はどこいくの?
それは、貯めるということはできません。
だから捨てられるんです。。。。

電力が足りない一方で、使わずに捨てられる電力。

なんだかおかしい話に感じてしまいます。

そもそも、意外と「蓄電」という技術はだいぶ難しいみたいですね。
携帯の充電池がこの十数年であれだけ薄っぺらくなったんだから、さぞかし蓄電もいろいろ出来るんだろうと思ってましたが、
最近家庭用で出てる蓄電池、どんなもんだろうと思ってググってみますと、
けっこうびっくりしました。

エレキューブという商品。
価格はなんと、特価でも30万円を超します。
高いです。はい。
で、その30万円で何ができるか?っつうと、
10時間の充電で約1300W貯めれるんですって。1.3KWです。

じゃあもしも大震災で停電が続いた場合、これがあると生活が大丈夫?というととんでもない話です。
これをフル充電した状態として、
デスクトップパソコン1台を使用した場合で約5時間。
暑いから扇風機を弱にしてかけながらパソコンしたとしたら、約3時間。
省エネタイプのエアコンですとわずか1.5時間。
お湯を沸かすのにIHクッキングヒーターを利用すると、1時間も持たない計算になる。

そして本体自体はけっこうでかい。
高さが45cm、幅35cm、奥行き25cmのごっつい箱です。
1500b.jpg

30万もするこのごっつい箱が、わずかそんだけの電力しか貯めれないというのがどうやら今の蓄電技術の現状のようです。それも繰り返し使えるのがたった350回だって。

そりゃ、電力会社が蓄電してどうのこうののレベルじゃないのがよくわかりました。
揚水発電は苦肉の策っぽいけど、それしかない策のようです。

普通の家庭で1日で使う電力が平均で8KWと言われてますので、上に書いた蓄電池で丸1日の消費をまかなおうとしたら、あの30万円の箱が5ついる計算になります。

1部屋つぶれます(笑)


今こそ、蓄電池開発の時代ですよね。

株を買うなら蓄電池がんばってる企業でしょうか。

近い将来、エアロバイクを数時間漕いだら1日の電力を蓄電できるというような、エコ&健康にもいい商品がでるのでしょうか。


母「ねえ、ちょっと電気減ってきてるから漕いできてくれない?」

父「え~~ 今日は仕事で疲れてるんだ・・・」

息子「じゃあ今日は僕が漕ぐよ。もうすぐ運動会だから、足を鍛えなくっちゃ!」

母「そう?ありがとうね。えらいね~」

父「おお、悪いな。じゃあ、あとで俺も1時間くらい漕ぐよ。最近太り気味だしな・・」

母「まあ、じゃあ明日の分は貯まりそうね!助かるわ^^」



なんて時代が来るのでしょうか(笑)
GW終了。。

GWは例年ですと、天気回りのいいところを見つけて、北アルプスに飛んでいくのですが、
今年は最後の最後まで悩みました。
天気がややこしすぎました。
そもそも前半の3連休は予定が入ってしまったので山はアウト。
さらには5月4日に祖父の四十九日法要が入ったので、もし行くとすれば4日の午後スタートの、5,6日と登って帰ってくるのが精いっぱいだったのです。
5と6の天気を見て、最高だったら強行日程組むつもりだったけど、そうでもなさげなのであっさりあきらめました。
まあ、8割くらい最初から行く気が無かったけど。。

ということで家族サービス?と言えばいいのでしょうか。
いろいろ遊びました。そして、食いました。飲みました。

体重、やばいよこれ。。

さて、子どもと何処そこへ遊びに出掛けたブログ記事ってのは定番中の定番ですが、
なんだかそれをこのブログに書くのはまだ抵抗を感じてる風です(笑)
なぜだろう。。。^^;


ということで、今日はそんなことより北アルプスの遭難事故について書きます。

久々に吼えちゃいます。


この天候が不安定だったGWに、ほぼ夏山装備で白馬岳に山荘泊予定で登った6人の医師が全員遭難死しました。

大変痛ましい結果でこんなこと言うのは申し訳ないんだけど、これは死んで当たり前なことをやって、本当にそういう結果になったということなんです。

天気の悪い日に、ビルの屋上の手すりの上を命綱無しで歩いてたら、風に煽られて落ちて死んだ。これと同じくらい当たり前な結果です。


風も毎年GWには北アルプスに入っていますが、
ザックの中身は厳冬期とほとんど変わりません。マイナス20度になるような厳冬期と違うことと言えば、シュラフが少し薄めになること(それでも夏用とは違う)くらい。
ダウンジャケットもがっつり冬用のゴツイやつだし、フリースもヒートテックのインナーも持っていきます。登る服装も、夏用カッパではなく、冬用のアウターで登る。
暑ければシャツ1枚になって登ることもあるのは確か。ただそれはたまたまそういう天候に恵まれた時に結果そうなるだけの話。

亡くなった彼らは、登山シャツの上に夏用の雨合羽を着て寄り添うように死んでいたとか。
防寒になる衣類を持っていなかった。当然、小屋泊なのでテントは無し。あろうことか誰もツェルトを持って無かった。(簡易テントみたいなもので、畳めば缶ジュースサイズ、重さも300g程度)これがあればみんなで被ってるとなんとか凌げたかも。ストックを使ってテント型にすることもできた。
テント泊でなくとも、スコップは必需品
スコップ1本あれば、まだ5m以上雪が積もってる白馬では、雪洞が作れる。その中にいれば風雪を凌ぐことができる。助かる可能性大。山用のスコップは組み立て式で軽い。

風は仮に小屋泊だったとしても、それら全部持って登ります。もちろん、ガス燃料も。

この時期の普通の悪天候に対応する道具を何も持たずに白馬岳に向かった彼ら。
稜線上は吹雪でホワイトアウト(この時期そんなん別に普通)。そしてどんどん低下する体温。年齢は78~63歳。
小屋まではまだ3時間かかる場所で力尽き、命尽きました。
冒頭の、ビルの手すりで・・・・と同じレベルの話です

まあ、稜線上ってのもあるんだけどね。これが下界と稜線の間に位置する、岳沢や涸沢、ロープウェイから近い西穂山荘経由とかなら少し話も変わってくるんだけど。あまりに軽装ならそこでストップできる(させられる?)からね。

厳冬期なら、営業小屋がほとんど無いので、入る人はほとんどテント。
テント泊装備があれば、疲労凍死で死ぬ人ってほとんどいません。やばかったらテント張ってビバークできますから。
でも夏に小屋泊で登ってる人はそういう発想が無い。
小屋に着けばOKと思って登るから、小屋に着けなかったときに死んじゃう。


夏山で滑落したりして死ぬ人はある程度仕方がない気がするけど、

雪山で凍えて死んでしまう人って、自己責任の域を超えてないか?

だれや?その程度の装備と経験でGWの北アルプスに登れるなんて教えたのは


なんだか、常識的に考えておかしいことなのに、多くの登山者がやすやすとこの時期の雪山に入っていく。それもハイキングを超えた稜線まで登る本格的な雪山登山に。

夏山の北アルプスに登っても、整備された登山道を歩いてる限りは、ハイカーレベル。
ビバークできる準備をしてバリエーションや縦走やってこそ北アルプス登山(とまでは言わないけど。。)
そういうハイカーが、下が土色か白いかだけの違いと思って登っちゃうと、こうなるよね。
夏の万年雪の上歩くのと違うんだから。

山に登るなら、何が起きても生きて下りてこれるようにして、行きましょう。
コマ無し自転車に乗る練習。。

何もかもが初めての経験でがんばってる風でございます。。

ついつい、根性論に走ってしまい、まだ身長が1mを越したばかりの女の子を何度も泣かしてますが・・・

あの子がそうなのか、最近の子供がそうなのか、わらないけど、

すぐに、「できへん!」「むりー!」って言うんですよね。

「できるかできないか、まずやってみろ」
「俺は絶対にできないことをやれと言わない」

これが風がいつも答えるパターン。

するとうつむいて涙ぽろぽろ。。。

んで結局しぶしぶやってみて、できるんだけどね。そないに無理なことは言ってないから。
たぶん、もっとあやしながら?側でつきっきりになりながら?教えてほしいんだろうね。自分のために大人ががんばってる的な。

悪いけどそれは・・・・無いなぁ・・^^;

出来るようになりたければ、まず当人であるキミががんばれ。
泣くことは何かを訴えるための有効な手段ではない。

突然自分に厳しい姿勢を示す大人が現れたことできっと彼女も目喰らってるでしょうが・・・

面白い大人にはなれても、優しい大人にはなれても、甘いだけの大人にはどうしてもなれない風でした。。。

二日で乗れるようにしてあげました。お疲れ、風。。。(笑)
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