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北アルプスへGO! vol.3

ん?明るい・・・・

げ!? 寝過ごしたか!! 

起床予定の4時を、1時間超過。。。起きたら5時でした。

本日は素敵なルートをぐるっと一回りする日。ヨーデルコンサートが3時だから、出来れば2時には下山したい。昨日みたいに夕立や落雷の恐れもあるし。

予定としては、9時間は見ておいたほうがいいルートなので、もう時間いっぱいです。。。

そそくさと朝ごはん準備をして、なんやかんや急ぎましたが、結局出発準備が出来たのが6時。9時間足したら15時。。。俺としたことが・・・^^;


でも、この日の目的は、今まで登ったことの無かった天狗沢ルートで西穂・奥穂の稜線に出ることがメインです。
西穂奥穂縦走は何度もしたことあるし、奥穂から前穂、重太郎新道で下山だって何度もしてる。
時間が厳しければどこかで引き返せば良いや。と、出発です。

そう思えば風、特に急ぐ様子も無く、小屋のトイレでゆっくりと用を済まし、水を汲んで・・・ってしてたら出発が6時半になりました。
朝もやの上高地を見ながら出発です。
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登り始めるとほどなく、向こうには南アルプスと富士山が見えてきます。
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いい天気。だけど、すでに気温はどんどん上昇中。雲もどんどん湧いてきております。
やっぱ山は7月末~8月初旬だね。この時期は朝一番にカラッと晴れても、長続きしない。

このルートはお花畑を縫って行きますので、なんだか時間がかかってしまいます。風は高山植物は綺麗で好きなんだけど、名前とかほとんど知らない。とりかぶとは何故かよく知ってるけど。。

天狗沢の本流を登りだすのは、結局出発から1時間ほど経ってから。一旦天狗沢の右岸の草付きを回りこんで、沢の本流に出ます。
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沢と言ってもこのようにガラガラの涸れた沢です。
ペンキマークも付けられてますが、基本的にはバリエーションルートなので、登りやすいところを登ってOK。登山者が他にいる場合は落石に要注意です。

休憩しながらボチボチ登って、9時、天狗沢のコルへ到着。西穂奥穂の稜線に出たので、向こう側(飛騨側)に笠ヶ岳がどーんと見えます。
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さあ、9時。順調に着いたので、ここでエネルギー補給のために休憩しますが、な~んかあんまり体調も良くない。ここからガンガンとばして奥穂に行けないことはない時間だけど、雲も多いし、適当なところまで足を伸ばして、引き返そうという結論をここで出しちゃいました。

どうせ2時前後の重太郎新道は渋滞して待ちばっかりだろうし。。

で、ジャンダルムが目の前に見える畳岩の頭という場所を目指して登りだします。
相変わらず高度感抜群のこの稜線歩き。
中高年の4,5人の団体が一生懸命歩いてましたが、危なっかしくて見てられませんでした。

よくこんなデブのおばはんがここに来ようとしなな・・・・とあきれ返るほど、筋力不足・スタミナ不足が見え見えの状態で登ってる人も何人か。
滑落事故が多いのも頷けます。

こぶ尾根を登ってる最中、ついに稜線はガスの中に。。
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景色も0  おもんな~~い。。

まだ10時過ぎなのに・・・ この日は妙に雲の湧く時間が早かったのです。(逆に午後過ぎから晴れたんですが・・・)

で、11時前に畳岩の頭に到着。 ガスの中にぼんやり見えるジャンダルムの頂上にはなんと20人ほどの人だかり。。 のぼりたくな~~い・・・^^;


ってことで、さっさと引き返すことに。

人が減ってきましたので、通過待ちすることもほとんど無く、12時までには天狗のコルに到着。休憩もせずにそのまま天狗沢の下降です。

途中、単独のお花畑散歩中の女性と出会い、一緒に小屋まで下山。テントが奇遇にもお隣組の方でした。
風が今までに登ったルートをほとんどクリアしてる強者の女性です。

1時過ぎには下山し、コンサートまでちょいと時間があるので、昼寝・・・・と思っておりましたが、
この頃から雲がどっかいきまして、ギンギンに照りつける太陽。どーにもこーにも暑過ぎてテントの中に入れません(汗)

外で直射日光の下、おしゃべりしながらコンサート待ち。。(それでもテントの中よりその方がマシ。。)

コンサートは大変楽しい時間でした。
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北アルプスとヨーデルはよく似合っておりました。

飲んで、歌を聴いて、飲んで、食べて、飲んで、飲んで・・・・

この日も19時には就寝。 よく寝て、翌朝は4時起床。帰る日なのに、別に急ぎもしないのに、こんな時に限ってばっちり目覚め(笑)

7時半には上高地に下山、バスであかんだな駐車場に戻ったのは8時すぎ。温泉に入って車を走らせて奈良に帰宅したのが13時。

おかげでテントもシュラフも洗濯物も、全部お片付けがその日のうちに済みました。

3日目の朝の天気も感動ものでした。

やっぱ、上高地・穂高はすごいところだと、改めて感じますね。
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怪我も無く、オチもたいして無く、なんだかとーーっても平和なのんびりとした山行でした。^^


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北アルプスへGO! vol2

と、言うわけで8時すぎには上高地に到着した風。
目的地の岳沢小屋までは標高差670mで、標準歩行時間で約3時間。
単純計算でこのまま歩けば11時には到着してしまいます。

なので、上高地で、タバコ、トイレ、コーヒー、ゆっくりゆっくり。。

それでも暇になってきましたので、8時40分、久々のこの重たいザックを背負い、出発です。
まだ金曜の朝とあって、人も少ない上高地バスターミナル。
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とてもいい天気ですが、上高地の朝にしては気温が高すぎる感があります。日差しの強さが半端じゃない。
空には薄雲がありますが、午後にはきっと入道雲に発達するんだろうな・・・と思いながら、ボチボチ歩きます。
誰もが写真で目にしたことがある、河童橋と穂高連峰の景色。やっぱイイね。
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河童橋を渡って15分ほど林道を歩けば、岳沢登山口に到着。ここから登山道です。
朝一番から、途中の見晴らし台や、あるいは岳沢小屋までのDAYハイクの人たちもちらほらおられます。

いつも思うんだけどね、
上高地のシャトルバスに乗ってると、いよいよ上高地に到着する前にアナウンスで、「明神池まで片道1時間です」なんて言ってる。んで、観光客の中で少し時間があってハイキングする人のほとんど、95%以上の人が、河童橋で写真を撮って、それから明神池へと足を伸ばす。梓川沿いを、景色はずっと同じようなもの。山も、河童橋からは穂高が見えるけど、明神方面に歩きだすと山はもう見えなくなる。一部、明神岳の岩壁が見える程度。

それならね?この岳沢登山道を1時間登って、見晴らし台に行った方が100倍景色は楽しめるはずです。そりゃ多少登るだけに体力は使うけど、こんなの登山にも入らない程度。もちろん、運動靴で十分。
森の中の小さな池をわざわざ1時間もかけて歩いて見るのか、
1時間緩やかな整備された登山道を登って、↓これを見るのか
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下に上高地、霞沢岳。撮ってないけど、左に乗鞍がどーんと見える。

それと、山側を見ると、この雄大な穂高の山々。
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どうでしょう。1時間で出会える景色にしては、差があり過ぎます。。


その見晴らし台からさらに1時間半、相変わらず久々に背負うテント泊装備に吐きそうになりながら登りますと、岳沢に到着。

この週末は山小屋も満室で、テント場もおそらく混むことが予想されたので、この早めに着いていい場所にテントを張りたかったのですが、
11時半は早すぎます(笑)

小屋でテント場の受付をしようとすると、「お食事ですか?」と。。
そよね、、この時間に着たらそう思うよね。。。

でも着いてしまったものは仕方がない。こういうのんびりリラックスできる時間ってのも大変贅沢なものです。
テントを張ってから小屋に戻り、昼食をとりながら岳沢のテラスでビールを浴びておりました。

穂高からの下山者がどんどん通過していきます。そして、岳沢泊まりの人もボチボチ登ってきました。テラス付近が混んできましたので、14時、一旦テントに戻って、昼寝(笑)
缶ビール3本飲んでほろ酔い、案の定午後からは雲も出てきて日が遮られてますので、テントは涼しくて快適です。

しばし寝ておりました。

が、えげつないほどの雨音がしてきまして・・・
となりの沢(岳沢本流)が、ものすごい轟音で濁流が流れてます。(普段は水がありません。。。)

山の夕立、 半端じゃない^^;

この雨の勢い、これが街なら浸水被害だな・・・と思いながら、ウォーターベッド状態のテントで寝てました。

明日の天気はどんなかなぁ~~~ と思いながら、またビール飲みながら晩飯食って、18:30(はやっ)、就寝となったわけです。
北アルプスへGO! vol.1

さて、久方ぶりの北アルプスとなりました。
なんと、前回に北アルプスに足を踏み入れたのは年末年始の西穂。
実に約9カ月ぶりとなります。ここ10数年で、これだけ開いたのは初めてです。

木曜日、出勤時に車の中にはザックを積んで、退勤後は家に戻らずに一路奥飛騨へ・・・
と行きたいところですが、初日は岳沢までの楽々プランなので、そう急いで現地に入ることもありません。
Yさんの実家によっておいしい夕食を頂いてお風呂をお借りして、子どもの相手もして、21時、出発です。

奈良から、京奈和、京滋バイパス、名神、東海北陸道と乗り継いで行くわけですが、
高速1000円も終わった今、このように平日に出発するには夜間割引をかまさないと高速代が痛手です。。 最終の料金所、飛騨清見ICを出るのを0時以降でなければなりません。

相変わらず、独りで行く時はほとんど休憩も取らずにDVDを見ながら、愛車シトロエンのオートクルーズが付いてるので超らくちん運転で、進めますと、
なんと、出発からまだ3時間も経ってないというのに、飛騨清見に着いてしまいました。23:40着。。。。 IC料金所手前の待避所で20分間の時間待ちしまして・・、0時、無事半額にて通過。
その後も道は空き空きで0:45には平湯温泉あかんだな駐車場に到着。

スムーズ過ぎる!!^^

最近ね、どうもどこかに遊びに行くというときに、子どもを連れていくことが増えたじゃないですか、
Yさんも、やたらと準備が遅く時間にルーズだった元嫁と違って非常に段取りよくスムーズに準備・出発してくれる人なので大助かりなのですが、やっぱ子どもはそういうわけにはいかない。
車に乗ったら乗ったで、「おしっこ」「おなかいたい」「きもちわるい」などなど。。
いつも早く寝てくれるのを待つばかりなのですが、予定していたより時間がかかることがしょっちゅうです。
段取りの鬼@風には多少ストレスのたまることなんですが、やっぱ独りはなにかと早い。

明日はそんなに急ぐこともないので、上高地行のバスも朝の適当な時間に乗ればヨシ。
ゆっくり車中泊しますか~~ と、この順調さに心を良くしながら駐車場の料金所を通過しようとしますと、


タダイマ、マンシャデス。タダイマ、マンシャデス


へ??? ま、満車???


今、深夜の1時前。日付は金曜日。
言うたら、木曜の夜でっせ?? このドでかいあかんだなが満車ってか??
んなわけないやろ~~~~~


・・・


でも、発券されないし、もちろんゲートも開かない。

どーせーっちゅうねん。。。。ここまで超順調で気持ちよく来たのに・・・(><)

しゃーないので、車をバック。 よく見ればゲート脇の広い所に車が2台くらい並んで停まってます。 そっか・・・順番待ちしてはるんや・・・と、
まあ、これだけ広い駐車場(1000台くらい)、朝になれば下山者が出て行くだろう。
明日は急ぐ行程でもないので、ここでゆっくり寝るか・・・ トイレ無いけどなぁ・・・

未だに、ここがこの日この時間に満車であることを信じ切れずにいますと、

とその時、ひとつの看板が目に入りました。

「ゲート受付時間 2:30~18:30」

ん??

おぉーーーーなるほど、時間外なんや。そんな時間制限があったとは知らなかった(何十回も来てるところなのに。。)

っていうかさ?


「タダイマ、マンシャデス」

って、 


嘘ついてるやん!!(苦笑)


ってことで、最後まで見れてなかったDVD「ワンダフルデイズ」の残りをゲート前で見て、ちょっとウトウトしてしまい、起きたら3:00。晴れてゲートインしまして、駐車場は案の定ガラ空き。。。
いいところに停めれまして、2度寝です。 ここは標高1000mを少し越える奥飛騨の平湯温泉。ちょっと肌寒いので明け方にザックからシュラフを取り出して、3度寝。。

余裕の7時起床となりました。

さあ、9か月ぶりの北アルプスの初日。 

まだなぁ~~んもしてないのに、どこかウキウキ気分の風くん。

前日にYさんに作ってもらった梅&とろろ昆布のおにぎりをほおばり(うっめ~~)、7:40発の上高地行のバスに乗車。

8:00、上高地着。。  今日の予定登山時間は3時間。。。

こんなに早く着いてどうするんだ、風。。。。

お昼頃に着いて、ゆっくりとあのテラスでビールでも飲みますか~~~^^
と、出発したわけです。

ええ、久々に得意の長い前置きなんぞ、書いてみました。 

山の写真は、写真をPCに落としてから、ボチボチ書きます。
GENDARME
まだ少し顔にアザのような痕と、少し痒みが残ってますが、体調的にはすっかり回復しました。
帯状疱疹を舐めてはいけません。約一ヶ月の体調不良との戦いでした。

というわけで明日の夜、いよいよ待ちに待った北アルプスへと出発するわけですが、残念ながら美しい山ガールが同行してくれるような気配は全くありません(笑)

単独行。。平日は毎日単独で過ごしておりますので、わざわざ山に行ってまた単独ってのも新鮮味に欠けるのですが・・・^^;

とは言え、お盆の混雑期があまり天気が良くなかったこともありそれほどの混雑でもなかった北アルプス。逆に天気もいい今週末は大勢の登山者で賑わいそうです。

登山初日となる金曜は、前日に夜行で向かってきたこともあるので、とにかくゆったりまったり昼寝三昧にしたいと思います。

朝から上高地に入ると、岳沢に入るのは正午前。
その時間なら岳沢で宿泊する登山者は皆無でしょう。そのかわりに、穂高からの一般ルートでの下山者がどんどん通過していく時間となります。
岳沢のテント場は30張りほどですが、実は「いい場所」となるとそう多くは無い。傾斜も無く石がゴロゴロしてない寝心地のいいスペースはせいぜい10張分ほど。早く行けば行くほどいいスペースを確保できます。
真昼間はテントの中は暑いですが、3時頃に日が陰れば、あとは昼寝三昧。おいしい空気の中、大好きな穂高の山々に囲まれて昼寝するのが楽しみでなりません^^

そして二日目は、天狗→ジャンダルム→奥穂→前穂→岳沢と一周してまた戻ってくるわけですが、
なんとこの25日の土曜日は、岳沢小屋前でヨーデルコンサートが。
午後3時頃から始めるとのことで、これを目当てに岳沢小屋に訪れる登山客もかなり多く、早くから小屋の宿泊予約は満室(満席?)でした。

ってことは、できるだけ朝早くに出発して、3時までには戻ってきて、ビール飲みながらヨーデルコンサートを堪能して、晩御飯(今回はレトルトカレー「銀座カリー辛口」)を食べて、ウイスキーにおつまみを食べながら、7時には就寝・・・って感じになりそうです。

最高(笑)


3日目は下山だけなので、朝の10時には平湯温泉に戻り、温泉に浸かって、帰宅。Yさんの手料理を楽しみにドライブです。


ん~ 独りではもったいないくらいのナイスプラン。 やっぱり可愛い山ガールの同行が望ましい。


それと、今回このプランにしたのはいくつか理由があって、
一つは最近テント泊装備であまり歩いてないため、ベースキャンプ方式にしたかったので岳沢小屋のベースが最適だったこと。
もうひとつは、
妙にジャンダルムに登りたくなったこと

奥穂高岳に登頂したことのある人なら必ずその容姿に見とれたハズ。
それが、「すごいな~~」や「かっこいいな~~」なのか、「あそこに登りたい!!」なのか、人それぞれだろうけど、あれを見て何も感じない不感症の人もそういないはずです。
穂高という名前は付いていませんが、穂高連峰の主峰である奥穂高岳(3190m全国3位)の前衛とされているピークです。
そもそもジャンダルムとは、フランス語で前衛兵とか憲兵とかいう意味らしいのです。
ちなみに、エキサイト翻訳で、gendarme で翻訳すると、「警官」と出ました。。ちょっと違いますね。。
フランス語辞書で調べたら、「憲兵」とのことです。


来年のカレンダー用に、ジャンダルムのかっこいい写真が撮れればいいですね~

奥穂山頂からのジャンダルム
310535e36331b32b16ee34485ba3aa0a-e1280820551665.jpg

ジャンダルム近景 ロバの耳の基部あたりから
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ゆったりしたお盆Week

今日で終わりですね。
世間ではこの土日にもう一度Uターンのピークがくるそうですが、風はカレンダー通りのお仕事、今週もずっと出勤しておりました。
ただ、多くの業者が休みであること、客もほとんどこない、電話もあまりかからない、
仕事中は実にのんびりした一週間です。一年で、ここだけです。こんなのんびりした仕事は。
ですから、どこに行っても混んでるこの時期に、どこも行かずに、エアコンの入ってる職場でゆったりと残務整理をしてるのが最善の過ごし方なんですね。
お盆をはずして、ちょこちょこ夏休みを取ることができますから。3日だけですけど。。

そして、その夏休み、富士山やらですでに二日取ってますので、残るは1日です。

来週、金土日で、行ってきます。

ようやく、体調も戻りつつありますので、

北アルプスへ、
Go!


場所は、最近よくお邪魔する岳沢小屋がベース。
上高地からわずか3時間余りで登ってこれる、標高2200ほどの山小屋です。
なんと言ってもこのアクセスの良さ。朝から家を出ても、夕方には岳沢小屋に入れます。
(午前4時までに高速に入れば半額なので、2時半くらいには出発しますが・・)

そして、岳沢小屋お勧めのシーンがこれ。

このテラスで生ビールを飲む!! 


上高地から3時間余り(下りは2時間かからない)なので、上高地に朝着けば十分日帰りでハイキングできます。途中、危険な個所もありません。登山靴も要りません。ここまでならスニーカーでも十分。
是非是非、上高地観光ぷらすαで、この岳沢小屋を訪れてみてはいかがでしょうか。
もちろん宿泊もできますが、山小屋スタイルの雑魚寝でお風呂もありません。なので観光なら2時間下って上高地の綺麗なホテルか、シャトルバス乗り場の沢渡温泉で泊まるほうがいいでしょうけどね。

さて岳沢小屋のまわし者@風は、ここにテント泊。

二日目にとーーっても素敵なコースを周遊します。

岳沢→天狗のコル(奥穂西穂の稜線上)→ジャンダルム→奥穂高岳→紀美子平(前穂高岳の基部)→岳沢
と、ぐるっと回りたいと思います。穂高連峰南部のハイライトって感じですね。

そして、元気と時間があればそのまま下山、松本でスーパーホテル&居酒屋。
元気も時間もなければもう一泊テントで寝て、翌朝一番で下山して風呂入って帰ります。

単独です。

ご一緒していただける可愛い山ガール方がいれば、もちろん大歓迎です(笑)

うずうずしますね。。 やっぱ北アルプスだね~~^^
女子ダブルスの無気力プレー

生半可にバドミントンやってるもんだから、よく聞かれます。「あの失格騒ぎって、どうなん?」

で、いつも「ん~~ 微妙・・・」としか答えられないんだけど・・・



全力プレーで予選を戦わなければならない!なんてことは、ないよね。

そんなこと言い出したら、ボルトはとっくに失格のはず。陸上競技では有力選手が決勝に向けて体力温存するのは当たり前です。
でも、「あんなに流して、まるでジョギングのようにゴールしたのに、9秒台!?」なんて驚き楽しむ部分でもあるんですね。

オリンピック精神っていうのが、どのようなものなのか、詳しくはわからないけど、
あの女子ダブルスの無気力プレーが失格になるほど大きなペナルティだったのは、陸上の予選を流すというのとは違って、柔道の「消極的」による「指導」と同じような感じでしょうか。指導も4つ取られれば、その試合は負けになります。

決勝トーナメントの位置取りを操作するためにわざと負けたかったというのも、要するにメダルを取りたいがための作戦
としたら、やっぱり、「有り」なんではなかろうか。
仮に、素人目にはわからないけど、競技者や専門家が見れば「あ、わざとやな、あれは」とわかる程度の負けるプレーをしていたのなら、きっと順当に中国も韓国も決勝Tに進んだでしょう。もっともその場合日本ペアの銀メダルはかなりの確率で無かったでしょうけど。。
では失格になる無気力プレーと失格にならない無気力プレーの境界線はルール付けされてるのでしょうか。されてへんよねぇ。。

バドミントンの国際大会とかあんまり興味が無いのでほとんど見たことありませんが、中国選手ってこんなことをしょっちゅうやってるらしいですね。卓球でも。
ここ数年ずっと行われてきたことを、オリンピックで同じようにやっただけだったのでしょう。
そうなると、そんな問題行動がこれまでの国際大会でもしょっちゅうあったにも関わらず、システムを変更せずに、当然同じことが行われることが予想される中、オリンピックでもグループリーグ制を採用した方にも問題あるのでは。
「メダルを取るための作戦」を駆使して戦う選手側から見れば、「この試合に負けたらかなりの確率でメダルが近付く」逆に「この試合に勝ってしまうと、ベスト8を通過するのはかなり困難」という状況。

何度も何度も世界大会であたってる相手だもの、実力も嫌というほどよくわかってる。ここは負けた方がいい。。というのはわかる話。

あのグループリーグ制であれば、絶対にこれからも起こるはずです。失格にはなりたくないので、あんなアカラサマな無気力プレーはしないだろうけど、「いかにして注意を受けずに負けるか」なんていうつまらない微妙なゲームが行われるんでしょうね。


予選の1位通過4チーム、2位通過4チームで、抽選すればいいだけやん。

ベスト8では予選1位と2位が当たることだけ決めておいて、あとどこに入るかは抽選。
当然予選リーグで同じだったチーム同士があたることもあり得るけど、勝ち進めばどうせ同じグループリーグでも当たるんだし。

それなら、どこも1位通過狙うでしょう。

どう考えても起こりうる(今までにも実際に何度も起こっていた)ことを見直さなかったことに問題は無いのかな。ルール違反は犯していないだけに、ただ、「無気力プレー、五輪精神に反する」だけで失格ってのは、どうも釈然としない。。
まあ、映像見てたら、たしかにあれはやり過ぎだけど・・・

バドミントンプレーヤーっていうより、オリンピックオタクとしての意見かな。。^^;
雷の光と音

最近、子どもにも随分なついてもらえまして(特になんもしてないけど・・)、
寝る時は風と一緒に寝たがります。そして、寝るまでなんやらかんやらとお話タイム。。

まあ、今のところ週末限定ですが。。

Yさんはここぞとばかりに、一人で寝るのを楽しんで、そそくさととなりの布団で寝てしまいます。。

風、たまには疲れて早く寝たいこともあるのですが、娘と一緒の布団で寝れるのも、今始まったばかりなのにそう先も長くないんだし、(いや、二十歳になっても寝たいなら風は断りませんが
多少、安眠は取れませんが、一緒に寝てあげています。

が、お話が盛り上がると、余計に寝てくれません。

だから、こっちがほんまに眠い時は、出来るだけ、興味が増幅しないように心がけています。。


子「なあ、雷って、雷の鬼が太鼓ならしてるんやろ?」

風「うん。。(眠い・・)」

子「じゃあ、なんであんなに光るん?」

風「なんでやろうなあ」

子「なんでなんで?」

風「太鼓たたいたら光るんちゃう?」

子「え~ そんな太鼓見たことないで!」

風「カミナリさんのは光るねん。じゃあ、寝ようか、おやすみー」

子「うそや!ほんまは何?」

風「(え・・ほんまのこと言わなあかんの・・・)雲に電気ができて、それが落ちてくるねん」

子「雲に電気?雲に電気あるの!? だれが電気付けるボタン押してるのん?」

風「ん~~~ その電気とちゃう」

子「じゃあなに?」

風「なんやろうなあ。さあ、寝よ寝よ。おやすみー」

子「もーーおしえてよーー(半泣きの演技)」

風「うん。またこんど」

子「おしえて!おしえて!」

風「〇〇〇には難しいからわからんってば」

子「一回言うて!」

風「だから言うてもわからんって!」

子「わからんでもいいから、一回だけ言うてって!」

風「積乱雲が発生した時に雲は上空高くまで形成されるから雲を構成していた水滴が氷の結晶になって摩擦がおきて静電気が発生して、それがたくさん蓄積されると放電して稲光となって地上に落ちるねん。わかった?

子「・・・・・・・・・・・わからん・・」


ママのほうへ行きました。。。


新米パパ@風です。。
スズメバチ・・・

我が家がある住宅街は、裏手が古墳になってます。

その古墳にほど近い、住宅街の奥に位置してる風のおうち。

朝は鶯の声もよく聞こえる閑静な場所ですが・・・


2週間ほど前から、玄関先を2~3cmほどの大きなハチが、ぶ~~ん・・・

気にはなっていました。どこかに巣があるのではなかろうか。。


2日前の土曜日。

そのハチが、なんと我が家の床下への換気窓?(小さな鉄格子がはまった長方形の穴)にゆるりと入っていくところを目撃してしまいました。

おっと。

これはどう考えても、床下に巣を作ってるに間違いなさそうです。


が、いつも見かけるときは1匹。なのでまだ巣の出来始めかな?という感じです。

そして、そのハチは、ネットで写真なんかを見て比べる限り、おそらくキイロスズメバチっぽい。


床下なので何も見えないし(覗き込んでいきなり出てきたら怖いし)、今がどういう状態で、ハチが今から何をしようとしてる時期なのか、その辺は全然わかりませんが、

あまり放置しておくのもよくないですよね、きっと。。


こういうのは、だいたい巣をしっかりと構築してから、卵を産んで、増えて、巣もハチの数も巨大化していくんだろう・・・ということくらいは想像つきますので、

ハチの数が少なそうな今、手を打つべきと判断しました。何をすればいいかわからないので、とりあえず板とコンクリブロックを集めて、その喚起窓に蓋をしました。

そして家に戻り、

風、とりあえず白いスエットを上下に着まして(スズメバチは黒いものを攻撃するらしい)、白い帽子をかぶり、

左手に、アースジェット(ハチ用のスプレーが無かった)、

右手に、クラックが入ってゲームに使えなくなったバドミントンラケット(笑)


玄関を出ますと、いましたいました。 いつもの、3cmくらいの立派なハチが、「ん?どうやって入るねんな??」
と、悩んでいます。


こちらに威嚇するような気配は無し。

とりあえず、1mくらい離れたところから、アースジェットをシューっとすると、一目散に、古墳の竹林へと消えていきました。


逃げられた。。。。。


様子を見ようと、煙草を一服ふかしておりますと、また同じハチ(たぶん。。。)が、来ました。

そしてまた、「あかんわ、入られへんがな・・・」と言ってます。


もういちどアースジェットをかけると、一瞬、こっちに向かってこようとしたので、

ここでバックハンドショット一閃(笑)


いや~ もう、完璧。 振りの大きいフォアハンドより、振りが小さくコンパクトに振れるバックハンドにしたのも正解でした。

なんとハチ、胴と尻が分裂する無様な敗北。


仮に、うろうろしてるのが、こいつ1匹だけだったなら、これで終了。 

でも、きっと大群で行動するスズメバチ、また来るだろうと。


30分後、再び玄関を出ますと、


おっと、なんということでしょう、

先ほど分裂したハチに、新たな2匹のハチが寄り添ってるではありませんか。まったく同じ種類の同じ大きさのハチです。

「おい、そんな姿になって、どうしてん、」

「誰や?誰にやられたんや?」

「こいつ、死んでしまうなあ、どうせ死ぬなら、俺らのエサになる?」

なんて話してそうです。


ん~~~  2匹か。

これはちょっと厳しい。 1匹をラケットで仕留めてる間に、もう1匹に来られては、

いくら風のラケットさばきが速いと言えども、今までも2球のシャトルでバドミントンしたことないし。。


で、距離をある程度あけて、アースジェットで、シューっとしますと、

また、竹林の方へ飛んでいきました。やはり、先ほどと全く同じ方向です。


風、素人ながらに少しずつ解ってきました。

おそらく、巣は、その竹林の中にある。

我が家の床下に、分家を作ろうとしていた最中なのではなかろうか。(あくまで、風の予想です。専門的知識は全くありません


しばらく後、外にでますと、またいました。 今度は1匹。


壁に止まってるので、バックハンドショットで一蹴。 これで2匹退治。


という感じで、この日、実に5匹のスズメバチを退治しました。

恐るべきバドミントンプレーヤー(笑)


さてさて、

今後どのような展開になるのか、残念ながらハチの習性等を理解していないだけに、な~んもわかりません。。。


なので、ホームセンターで、「ハチ激取れ」という、そのまんまなネーミングの、ハチホイホイみたいなのを買ってきました。スズメバチ用だそうです。


換気窓の蓋も外し、その前にそれを設置して2日、

未だに1匹もかかっておりません。


ハチに詳しい方、教えてください。

んで、どうしたらいいですか?(笑)
終わっちゃいました。。。
ああ、寂しい(ToT)


村田くん、しびれました。なんと言っても、あのきわどい点差が(苦笑)

奥さまが、冷蔵庫に過去形の文章で金メダルとっておめでとうと書いていたり、中学高校時代はやんちゃ坊主だったこととか、
かなり前から金メダル候補としてテレビでとりあげられていたように思っていたのですが、あれ全部関西ローカル放送でのことだったようです。。。
金メダルを本当に獲って、各局で紹介VTRなんかが必ず流れるけど、よく、「読売テレビ提供」とか「関西テレビ提供」なんていう文字がちっちゃく画面右下に出ていました。
48年ぶりの快挙は、日本的には「すごい逸材が出てきて、勢いで金獲っちゃった!」という感じの紹介だった感じだけど、
関西的には、
村田くんはわりと有名で、北京に出れずに悔しい思いをして、プロ転向せずにアマにこだわったこと、
その後の日本プロボクシング協議会のルール改正で、アマとプロが練習スパーリング出来るようになり、日本のアマのミドル級なんてほとんど有力選手がいない中、練習相手が皆無だった村田君はプロを相手に練習できるようになり、飛躍的に技術レベルがアップしたこと、
いろいろ紹介されていました。

本当に獲っちゃった。すごい。
奈良県出身選手ってのがまたいい(笑)


で、また陸上の話。。。

マラソン、ようやく中本選手が6位入賞、リレーが5位で、室伏の銅メダル以外に、二つ入賞を確保できました。
いや~~ 本当に通用しなかった陸上競技。陸上オタ@風としては寂しいばかりです。

マラソンが日本のお家芸なんて言われたのは、男子で言えば2時間8分~10分で世界トップレベルが争っていた時代の話。
日本で言うと、瀬古、中山、宗兄弟の時代です。実は日本、あの時代からタイム的に全く進化していません。
世界は2時間3分台まできています。そりゃ勝負にならないのは当たり前っす。。

正直、ベルリンやロンドン、シカゴマラソンなどの高速レースでアフリカ勢と戦うのは厳しいけど、夏に行われる世界陸上やオリンピックではチャンスはまだあると思います。

それにはまず、スピードのある選手にスポットを当てること。
10年ほど前の、男子の高岡、女子の渋井がいい例です。
高岡は5千、1万の日本記録保持者。マラソンに挑戦していきなり2時間6分台の日本記録。あの時、当時2時間4分台だったアフリカ選手にずっと先行して引っ張るレースをしました。
渋井も1万の日本記録保持者で、2時間19分台を出してます。
二人ともマラソン選手として一線で出来た期間はあまりに短かったですが、スピードを生かした走りをした日本人マラソンランナーはあの二人だけでしょう。

まずは大学生が、箱根箱根と言うとらんと、まずは5千や1万で、世界陸上の代表争いをもっとガンガン狙って欲しい。その延長線上に箱根があってもいいけど。
トラック種目で勝てる選手が脚光を浴びないと、本当のスピードランナーは育たない。
箱根ではスピードは付かない。将来を担う学生には距離が長すぎる。

そして、その流れに引き込むために、
福士加代子、新田仁美、佐藤悠基などの、今回のオリンピック5千で予選落ちはしたけど、先頭に立ってアフリカ勢を引っ張っていくくらいの積極性とスピードを持った選手が、
まずはマラソンでいい意味でやらかしてほしい

短距離や跳躍と比べれば、決して劣っては無いと思う。日本の長距離はもう一度「お家芸」に復活できるはずです。
学生時代に、箱根に賭けすぎなければ。。。
なんとまあレスリング

世界一強いのは周知の事実だったとは思うけど、あんなに、2位以下と差があるのでしょうか。
吉田が強すぎるあまりに、世界の強豪は吉田対策を練りに練るのではなく、毎年行われる世界選手権では階級を前後に変えて吉田との対決を避けていた選手が多くいたらしい。

強すぎるあまり・・か・・・  

某ねーさんにつっこまれてしまいましたが、本当に、各国の強豪が死に物狂いで吉田を潰しにくると思っていましたが、現実は全く違いました。。吉田には何も出来ない というのが昨日の結果でしたね。。。

それにしても気合いだぁ!の娘は無惨な試合でした。動きがおそい。パワーも無い。腰が高い。同じ手に何度もやられる。負けているのに次の一手を出さない。
どっちかっていうと、メンタルや頭で勝てる要素が無かったというふうに感じたのは僕だけだろうか。。 他の階級の日本人が強すぎただけに、あまりに不甲斐ない試合に見えてしまいました。やっぱり72kgという階級は大柄でもよく体の動く外国人と戦うには厳しい階級なんでしょうか。でも、お父ちゃんが叫ぶ「気合い」の、きの字くらいは見たかったかな。


さてさて、

再び陸上オタクの風。どんどん決勝種目が行われる陸上競技から毎夜目が離せません。寝不足でふらふらです。。

男女ともにリレーが行われました。

予選の中で、ふたつともドベ。。 特に女子はかわいそうなことになってました。
ダントツの最下位でしたから。。。

早く目覚めて欲しい。 パワーで押す力んだ走り方をみんながしていることを、早く改善してほしい。パワーも無いのに、速い筋肉も無いのに、それに頼っていては、もはや世界との差は開きすぎて尻尾も見えなくなってしまいます。

男子はエース金丸くんの不調・・・ばかりがクローズアップされていますが、
その他の3人がベストな走りができても46秒台。金丸くんが44秒台で走っても結果は同じでしょう。世界は、トップが43秒台、44秒台がゴロゴロ。45じゃ話にならない。リレーメンバーでも、平均44秒台で組んできます。 あまりに力の差が付きすぎた陸上短距離陣。
北京のリレー銅メダルは、このままじゃ、「伝説」にたとえられてしまいそうな雰囲気です。。

ディーン元気くんに期待しましょう。若い彼は、一発ドでかいことをやる可能性があります。ベテランにはない、荒々しいなにか。もちろん、全く力を発揮できずに沈む可能性もベテランに比べたら高いでしょうけど、やっぱり何かしでかす感?みたいのは見てても面白いです。

さて、
あと金メダルの可能性があるのは、ボクシングくらいでしょうか。奈良県出身の村田くんに期待したいですね。ミドル級です。今晩、準決勝と決勝。明日の朝、日本の金メダル獲得数が6に増えてることに期待したいですね。
76kg→48kg級金メダリスト
そりゃオリンピック初出場金メダルより、オリンピック3連覇の偉業の方がうんと取り扱われるのはわかってます。
でも、女子レスリング48kg級の小原日登美さんのヘビーな競技人生はすごいですね。

本来の階級はオリンピック種目には無いし、下げたとしても伊調の姉、千春に届かず、上げたとしても55kg級には吉田が立ちはだかる。オリンピックに縁がなく北京選考会で敗れた後は引退。一時は76kgまで太ったとか。

すっごいな~

76kgって、今の風よりもまだだいぶ重い。28kg減の48kgの階級に出て、それも金メダル。
恐れ入りました。 
戦い方もいい。レスリングに関しては素人な風だけど、解説聞いてると、とても安心感のある、基本に忠実で、しっかりした土台の上で戦ってるのが感じられました。

最初で最後の晴れ舞台のオリンピックで金メダル

かっこいい。


それにしても伊調馨の強さは半端じゃないね。強すぎて、他が弱く見えてしまう。
丸裸にされたのは伊調ではなく、伊調のライバルたちとなってしまいました。
恐れ入りました。。

今夜は吉田沙保里  気合いだーの娘は厳しいと思うけど、吉田はきっとやってくれると信じて、
また夜更かしです。。。^^;
オリンピックだな~~

やっぱり面白いです。

今回少しびっくりしてるのが、いろんな分野の種目で日本人のレベルが世界に手の届くところに来てること。
だって、史上初のメダルとか、何十年ぶりのメダルとか、そういうのが多い。
卓球、アーチェリー女子、ボクシング、バドミントン、女子サッカー、etc

でも、さすがに「世界レベルに到達した」というレベルで、やはり金メダルは遠く、もどかしい毎日ですね。

逆にお家芸と言われてきた種目でえらいことになっています。
柔道は男子で金メダル0。女子で松本がなんとか気合いで取りましたが・・
女子マラソンもお家芸なんて言われてた時代がありましたが、箸にも棒にもかからない力負け。だれや、ロンドンのコースは狭くてコーナーが多いから小柄な日本人でも十分メダルが狙えるなんて言ってた解説者は。。 どんなコースでもあれだけ持ってる実力が離れていたら奇跡は起こりませんね。。 

もうひとつの代表的な日本のお家芸、女子レスリング。いよいよ今日からですが、
これもなんか嫌な予感がしています。伊調や吉田は金を取って当たり前的な報道はありますが、マジで、そんな甘いものではありません。10年近く世界トップを張ってきた彼女たちはもはや丸裸にされています。ただ、敵もそれに対策を練られてしまうとキツイので、その作戦はオリンピックの舞台まで取っておくのが当たり前。そいうった奇襲を全試合でかわすのは厳しいでしょうね。 それでも勝ってしまうか!?と、驚けることを心から祈りたいです。

さあ、陸上オタクの風くん。

日本人選手にはいろいろ言いたいことがありますが、
今回、まったくと言っていいほど目立たなかった、女子短距離の福島千里ちゃん。
100m200mともに無様過ぎるほどの予選敗退でした。

レースを見ていて、唖然としましたね。

昔、世界の舞台にすら出ることが出来なかった日本女子の短距離選手の、あの弱い時代に戻ってきた福島千里が見えてしまいました。

どういうことか、

日本人女性は、特に速い筋肉が少ない体質なんです。いくら練習して筋肉を付けても、速筋を付けても、あんまり速くならない。それは筋肉の質そのものがゆったりとしか動けないので速く動かすバネは生まれないからなんですね。
当然同じ日本人である日本男子もそうですが、ことさら女性のほうがその傾向が強い。だからまだ男子のほうが短距離やフィールド種目で入賞やメダリストが出てくるんです。女子は皆無ですね。

福島千里。

彼女はそんな短距離には向かないバネの無い日本人女性の常識を覆しました
筋肉量が少なく、とにかく細い。だから、いくら付けても遅い邪魔な筋肉があまり無く、100m走で動かすのに最低限の筋肉で走っている子でした。
だからピッチ走法の彼女は、その軽いキレのある体と天性のスピード感で一気に世界の舞台に立てるまで上り詰めたのです。それが北京。

そして4年経って、彼女はどう変わったか。
日本人女性であることを忘れたのか、無駄に筋肉を付けてしまい、かなりごっつい体になっちゃいました。
結果、走り方も、タイムも、これまでの日本人女性にレベルダウンしてしまいました。

ピッチを上げるが、バネは無く、体が前に向かって躍動しない。腕振りまで力で押す形で力みっぱなし。

あ~~~あ、せっかくの逸材を、あんな普通の人にしちゃって・・・・・

というのが、正直な感想です。

これまで、男子短距離陣が、世界に勝てるには世界トップクラスの黒人と同じ走りをしていては、絶対に勝てない。日本人の体をいかに速く走らせるには・・・という歴史をひとつずつ積み重ねてきたハズです。結果、多くの選手が10秒0台に乗っかってきて、9秒台に踏み込む日はそう遠くないところまで来ています。
福島は日本人としては特別でした。実際、彼女の出してるタイムを追随する選手は一人もいません。
その特別な福島を、普通の選手にしちゃったので、今後日本女子の短距離はまた光の見えない状況が続くでしょう。

もったいないなぁぁ・・・
それでも登った俺・・・

顔の疱疹はそりゃもうひどいことに(苦笑)

でもベテランやまのぼらー@風、富士山ごとき多少の体調不良でもサクッと登っちゃいます。

これが北アルプスのテント泊とかなら考えたけど。。。^^;


ということで、10人連れて登りました。

7人剣が峰登頂。3人が頂上神社まで。

まあ、全員登頂ということで、花○ですね。



それにしても、富士山登頂8回目となりますが、

今までで一番暑かった^^;


忙しくてまだ写真整理できてませんが、一緒に登ったメンバーからシャメを送ってもらったので、とりあえずそれをアップしておきます。

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