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あれから10日・・・

我々が豪雨の中下山してから10日、

なんと気持ちのいい秋晴れが続いてることでしょう(苦笑)

それも、1日も晴天をさぼることなく。。。^^;



10月の3連休


何にも予定入って無いんだぁ・・・・


やっぱ、怒られるかなぁ・・・・


だめだよなぁ・・・・



だよなぁ・・・・
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秋雨穂高レポート vol.2

二日目から
戦いが始まりました。
正確には、1日目の深夜より、戦いが始まりました。。


ええ、


雨です(笑)


実はテント泊と言えども、風のテントは小さな2人用の山岳テント。
男2人で寝るのは相当キツイです。(普通にみんな寝てますけど。。)
まあ、テント泊も初である友人Mには寝返りもできないテントの環境はやっぱりキツイでしょう。
ということで、風は簡易ビバークツェルトを張って寝ることとし、快適な風の山岳テントはMに譲ることにしておりました。
ただ、豪雨の時はツェルトは危険なのでそっちに移るからねということで。。

これまで簡易ツェルトで寝たのは10年前と8年前に1度ずつ。
一度が練習がてらに奈良県内の山で。もう一度が鹿島槍ヶ岳でテント泊中、当時のパートナーと大喧嘩になり一応持って行ってたツェルトを張って別々に寝たときと。。。(汗)

いずれも、晴れてる時でした。

深夜2時頃から雨が降り、

▲のツェルトはサイド面がたわみ始め、

結露もひどく、

ほとんど寝れずに過ごした明け方、

風はびしょ濡れでツェルトから這いだしてきたのでした^^;


参った、まさか雨のツェルトがこんなに居心地が悪いとは。。。

いい経験させていただきましたm(__)m


朝の出発時は雨は止んでおりましたが、さすがにフル装備背負ってあのガスの稜線に突っ込み、縦走のあと岳沢まで下降するのは危険だと判断。
karasawa05.jpg

テントなどの泊装備をここに置いて、奥穂高岳のピストンが限界かな?と、いうことになりました。


涸沢から通い慣れたザイテングラードという岩尾根をよじ登り、3時間半ほどで穂高岳山荘に到着です。

この山荘手前30分ほどからは暴風雨となり、これまた残念でしたが、奥穂山頂へのトライも諦めることに。

初穂高の友人M、残念そうでしたが、さすがにこの悪天候では納得していた模様でした。
karasawa06.jpg


きっと、

次は晴れた穂高に来れる。今回の分も合わせて、倍の感動だよ。倍返しだっ!

もし今回登頂してしまうと、たとえ真っ白のガスと暴風雨の中の登頂だとしても、一度登頂してることが感動を薄らげてしまうではないか。(そうかなぁ・・)

まあ、いろんな理由をこねくりまわしながら、下山の途についたわけです^^;

さてその後は大変。

さすがに、穂高岳山荘を雨の中往復して、テントを撤収して、横尾まで下山という行程は、厳しかったです。

若い時は北穂往復の後上高地まで下りて車運転して家まで帰ったんだけどなぁ・・・歳は取りたくないなぁ・・・(←今回割と多くの回数思ったこと)

横尾に着いた時はまだ降ってませんでしたが、寝る頃より降り始め、あとは下山後まで激しく降り続きました。
さすがにもうツェルトは厳しいので、風がテントに、Mは横尾山荘に泊まり、びしょびしょになって下山でした。



M「次から、雨なら中止にしような・・・・」



ええ、、そうしましょう、、、(笑)
秋雨穂高レポート vol.1

そんなこんなで、友人Mと二人で行ってきたわけです。

彼とは呑み友達でもあり家族ぐるみのつきあいをしている大事な親友です。
特にこれまで子どものいなかった風が急に子を持つ世帯になった時、彼の存在は大いに助かりました。
なんせ、娘は車で1時間も離れた知らない土地に引っ越してきて、小学校に入るまでは全く知ってる友達がいなかったわけですから、彼の娘たちに遊んでもらえることが風家へ来る唯一の楽しみだったようです。
思い返せばいろいろ複雑でした。。。^^;


さて出発は3時半の予定。

少し早めに準備ができたので3時20分にはMの家を出発です。車は最近120km出すとハンドルがブルブル震えだしてきた、愛車シトロエン。

男同士グダグダお喋りしながらあっというまに平湯温泉あかんだな駐車場着。

その後シャトルバスに乗り、8時過ぎには上高地までたどり着きました。

この日はいい天気です。

それは最初からわかっていました。

せめて、この天気、明日の正午あたりまで続かないものか、なんとか天気の崩れが遅くならないものか、

ただただ祈るだけです。。。


初上高地のMは、けっこうなハイテンション。。

「登山者は上高地で長居はしない。観光客ではないんだから」と、最初に言っておきましたが、
やはり記念写真だけはしっかりと撮らせてあげました。

だって、

今回の山行において、

これが最初で最後の穂高の雄姿なのかもしれませんから!残念!(なつかしい。。)

karasawa01.jpg


彼は初穂高でよく頑張ったので、顔は三歩にしてあげました。出血大サービスです(笑)


本日は涸沢のテント場までの道のり。

ほぼ平坦な梓川沿いの遊歩道をまずは11km

その後登山道となり、標高差750mほどを登ります。全行程で6~7時間ってとこです。



あれが明神岳、何峰だとか、前穂のなにがし、屏風岩、南岳、北穂、涸沢岳等々、、見えるものはだいたい説明しながら、
karasawa02.jpg


最終的にはなぜか風が超バテて、予定より30分ほど遅れで涸沢に到着です。睡眠不足と、久々のテント泊装備に、この日はシャリバテを起こした感じでした。。昼もおにぎりひとつだけしか入らなかったし。。


しかし、テントを張って涸沢ヒュッテのテラスに来れば、もうご機嫌です。
天気も、なんとかギリ持ってくれてる感じですかね。稜線にはガスがかかったりしてますが、綺麗です。360度を3000mの岩の稜線に囲まれたこの神々しい景色は、見ることができました。

まあ、景色という意味では、今回はここがピークでしたけど(苦笑)

karasawa03.jpg
注・・・写真はほとんどMに任せていたので、風撮影ではございません。。。いつもの風の山写真の構図と違うなあ・・と思われた方は、さすがです。


そして、超ご機嫌の二人。。
karasawa04.jpg


夕食は必殺の厚切り牛タン焼肉

周りのテント泊の方々、極上の匂いをお届けしてしまい、申し訳ございませんでした!


こうして初日(だけ)は、楽しく夜が過ぎて行ったのでした。。。
台風一過・・・(ToT)

いやぁ~~~~

いい天気ですね~~~ 台風一過と秋のすがすがしい高気圧に覆われたこの天気、

今日からしばらく続くようです。


天気周りが最悪でした、この三連休。


そして、その三連休が、穂高の予定だったワタクシ


まあ、わかってましたからね。最初から。台風接近も、前線の通過も。

だからこんな時に山に突っ込むわけなんて、

突っ込むわけなんて、


わけなんて・・・




そんなわけ・・・





突っ込んできたんですけどね(ToT)



当たり前ですが、ひっさびさに降られましたよ~^^;


もちろん、普段の単独なら、こんな時に山に行くバカではありません。

しかし今回は穂高デビューの友人Mを連れての登山。仕事が忙しい彼がなんとか確保した3連休。

天候不良は承知で、なんとか少しの晴れ間に穂高の姿を眺めれれば、それだけでいいと、


予定通り9月14日(土)、朝一番から上高地に突っ込んだわけです。。。


テント泊も穂高も、複数日の登山も、全てが初体験である友人Mは、あまりに過酷な3日間を過ごしたわけです。


またぼちぼち、レポを残しますが・・・


いや~それにしても、今日はほんっとにいい天気。。。^^;
お・も・て・な・し

滝川クリステルのプレゼンスピーチでの、この言葉が随分と話題になってるとか。

チラッとニュースで見ましたが、なんだかかわいらしいポーズ付きで、相変わらずべっぴんな顔と上品な笑顔で、
やってましたね。


さすがですね。

本当に美しい人は、その美しさを最大限に活かす方法を知っている

滝クリ、見事な美しさだったと思います。



あの美貌で、あの笑顔で、あのポーズをしながら、


か・い・しょ・な・し


なんて言われてみたい今日この頃(笑)
2020TOKYO

喜ばしい限りです。

7年後、娘が中2で息子が小1。
身体を動かすのが好きな娘はきっと何某かのスポーツに没頭してると思いますので、その種目の観戦も含めて、風は絶対に東京にしばらく滞在するハズです。なんせ、オリンピックオタクですから。。

考えれば風がオリンピックという物を初めてテレビを通して知ったのが、1984年のロサンゼルスオリンピック。カールルイスが100mを9“99で優勝しその他も併せて4冠達成した、あの時です。小5の陸上クラブだった風少年はカールルイスの虜になりました。
柔道の山下や、体操の具志堅・森末、女子マラソンでアンゼルセンという選手がフラフラの千鳥足でゴールしたあの有名なシーンも、この五輪でした。
そして、その時にさかのぼること20年前に、日本でもオリンピックがあったんだよと聞かされたのです。ただ、その時には「もう生きてる間には見れないだろうけどね」と大人が言っていた記憶があります。
うれしいことに、その大人は嘘ついたことになりました。

あれから、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンが去年、、、
ひえ~~って思いますね、29年も経ってるし^^;

どんな時も、オリンピックの時だけは、風はテレビっ子。昼も夜もテレビはずっとオリンピック中継。どの種目というわけではない。中継していたらなんでも見てました。

さてさて、
いつもながらの前置きだったわけですが、
招致活動を振り返る特番が多々組まれてたのを見てると、本当によく出てきた言葉でした。

ロビー活動

なんか、聞き慣れてしまった感がありますが、よく考えれば変な言葉ですよね。
なんだかダークな、公平性を欠いた感のある言葉だと思います。

ロビー活動がカギ

なんて言われると、大会に向けた運営などの本質部分じゃなく、レストランで好みのワインを飲ませて上手に喋ったほうが勝ちという感じですよね~

もうね、

IOCの97名、絶対に接待受けまくり

こんなの、金品の授与があっても絶対おかしくない。そういうのはダメという決まりあるとは思うけど、でもレストランやホテルで食事としまくってるわけでしょ?あれ、委員は自分の分を自分で出してるか?

それで大きく左右される招致活動って一体どうなん・・・って思いを持ってるのは風だけでしょうか。


それはそうと、うれしいことにレスリングが復活しました。
これも「有効なロビー活動と組織の改革に取り組んだ成果」なんて言ってました。まあ実際そうだったんでしょう。

そもそもレスリングが落ちたのだって(←この手の話しだすときっと長くなります・・)
本来落ちるべきは、競技人口も少なく世界的にはマイナーな競技である、近代五種とテコンドーのどちらかと言われていたのです。
しかし近代五種は委員の中にも競技経験者がおり、IOC副会長が近代五種の会長(どこぞの王室だっけ)。
テコンドーも五輪の最大スポンサーのひとつサムスンが超派手に動きまくった結果
この二つのロビー活動が完ぺき過ぎた結果
二つとも残ってしまい、本来落ちるなんて考えられないレスリングが投票の妙で落ちたというのが舞台裏だったわけです。

レスリングが落ちるということは、陸上競技や水泳が無くなるのと同じくらいオリンピックの精神を揺るがす事態です。
道具を使わず、己の肉体のみで勝負する、本来のスポーツの姿。一番シンプルなスポーツの姿じゃないですか。だから、古代オリンピックからずっと途切れることなくやってきたわけで、それを落としたIOCとそのロビー活動の影響の大きさをもっと問題にすべきだったハズ。
レスリングは巻き返して残りましたが、結局落ちるべきと言われていた近代五種とテコンドーは議論にもならずにそのまま開催されていくわけで。

本当に、ロビー活動が勝敗を決めるというのがあまりに大きなウエイトになってしまうと、IOC委員が肥沃して結局ダークな部分が増えていくだけと思えてなりません。

ここは、一切のロビー活動を禁止(委員と接触を禁止)し、視察・プレゼンのみで判断を下す公平な選考にしていかないと。
公平と言えば委員の地域差も是正すべきですよね。国数か、五輪種目の競技人口比か、過去五輪の出場選手数割か、なんらかの定義を持って公平な委員構成にしないとね。ヨーロッパの委員が約半分なんて、あきらかにおかしすぎる。

権力に物を言わせたり、金に物を言わせたりしてマイナー競技が堂々とチョイスされていたり。
こんなのは、風が大好きなオリンピックじゃない。
我慢してたわけじゃないけど・・・

この夏のあいだ、ずーっと「山に行きたい」って顔に書いてあったらしく(笑)、

Jrも無事生まれ、特にハプニングも今のところないことから、

来週末の三連休、山に行って良し の許可がおりました! 
いいのか、本当に行ってもいいのか、風


ここのところ、ずっとややこしい天気が続いていますが、
これはこの時期の秋雨前線によるもので、いわゆる夏と秋が喧嘩してるから雨が降る状態なんですね。

毎年のことです。

単純に言えば、前線付近は雨が降る。前線の上は秋の乾いたさわやかな空気、下は夏の湿った暑い空気。

この前線が、来週明けからぐっと太平洋側へと下がります。
ということは、前線の上(北側)の秋の乾いた空気が日本列島を覆い、秋晴れという言葉がぴったりな天気にしばらくはなりそうです。新たに台風さえ来なければ。

その後は冬型の低気圧が現われて、いわゆる「秋の長雨」という状態が9月末から11月に、ぽつぽつと現われてきます。

来週末は、最高の秋晴れを期待したいですね。少なくとも、10日から12日くらいは確実秋晴れです。。

気象のことを語りだすと相変わらず文章が短くまとまらずどうしても長文になりますが・・・


山は当然北アルプスです。

今回は、単独かと思いきや、北アルプスデビューの親友がお伴です。風より二つ上の男性で、なかなか面白い小学校教師です。

彼と二人でテント泊、デビューの彼にあわせて、今回は

上高地→涸沢→奥穂高岳→前穂高岳→岳沢→上高地

というゴールデンルートを組みました。天候と相談して適当に変更するかもしれんけど。。


無積雪期にこのような人気ルートを歩くことは風自身あまりありませんので、ある意味、久々で楽しみです。


いつか、この岩に囲まれた穂高を、Jrと一緒に歩くことを楽しみに、のんびり3日間の山を満喫してきます。


それにしても、風二世(なんでもいいけど、「かぜにせい」と打って変換したら、どうして「風に精」と変換するんだ、このアホPC)、

ようやく体重が3000gを越えましたが、小さい・・・^^;
NEC_0272.jpg
別に親バカぢゃないけど・・・

まあ、可愛いもんです。

我が子がこんなに可愛いとは思いませんでした。

普通はこういう経験を10年ほど前にするんでしょうけどね、年齢的に考えて。。


ただ、風の還暦祝いと息子の成人式がかぶるとは言えども、
自分にとって、ようやく子を持つ親になった大人としてのスタートラインに立ったような、
なんだかそんな不思議な感覚があります。まだまだ若くいたいものです。。


さてさて、

生まれてからも、いろんな人が風二世の顔を見て褒めてくれます。

たぶん、こいつが人生で一番褒めてもらえる瞬間ではなかろうかと思うくらい(笑)

髪ふさふさ、二重、鼻が高い、オトコマエ、パパにそっくり、いろいろと褒めちぎられるわけですが。。



あのね、

僕ももういい歳です。

赤ちゃんなんて何十人と見てきています。この子が本当にオトコマエか可愛いか、普通か、普通以下・・か、、
それくらいはちゃんと理解できるので、
あんまり褒めてもらっても・・・


とも思いますが、


本当にオトコマエです(笑)
NEC_0250.jpg

決して、親バカではありません。。。^^;
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