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和歌浦JAZZハーフマラソン

出るの、やめておけばよかったぁぁぁーーーー


そりゃそうだよね、
だいたい月に50kmも走るか走らないかでバドミントンもほとんど休止中、
体重は前年比で6kg増、普段は車通勤のデスクワーク、
こんなんで21kmも走れるわけがないのに、これまでの貯金でなんとかハーフくらいはと、
甘い考えを持ってエントリーしてその後もやっぱり練習もほとんどせずに当日を迎え、
なんとか完走したものの2時間24分などという1km換算で6分50秒ペースでもがくようにゴール、
自己ワースト記録更新するわ、走った後スタート地点(ワンウェイコースのため)まで戻るのにバスを並んで並んでさらに渋滞渋滞で2時間近くかかって熱でそうになるわ、
12時には走り終えてるのになぜか帰宅は17時・・・

もう絶対こんなマラソンいやだぁーーーー(泣)



と、文句ばっかり言ってる場合ではございません、

難儀なことにあと1カ月ちょっとで今度は奈良マラソン(フル)が控えています。。。


これまで十数回のフルマラソンに参加していますが、事前の怪我で棄権した1回を除き、全てなんとか完走してきました。
風邪で熱がでながら解熱剤を飲んで朦朧としながら走ってゴールしたこともあり、
バドでぐねった足首が完治せずにハーフ手前くらいから完全に引きずって根性でゴールしたこともあり、
27kmで痙攣起こしてそこから15kmウォーク・・だったこともありました。
でも、
なんとかなんとか完走してきたのですが、

今回ばかりは


マジやばいっす。。。



ああ


奈良も制限が7時間だったらなぁ・・・・と切に思う今日この頃・・・・



心を入れ替えて、


自分はダメなランナーなのだということをしっかり受け入れて


あと1カ月ちょい、走りましょう、せめて100km・・・
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そいうえば書いてなかった誕生の日

思えばこのブログも8年間続けてる個人として貴重な日記。この一大事をちゃんと書き残してないのもさびしいので、時間のある時に書いちゃいましょう。


さてさて
そんなこんなで、もうすぐ生後2ヶ月になります。
早いですね。随分大きくなって、丸々と太ってきました。

相変わらず、風に似て泣くほど可愛いです
NEC_0321.jpg

っていうか最近思うんですけどね、

成長が早い。

自分が望んでる成長曲線より、実際はどうも早く感じ、正直今の小ささでもうしばらく楽しみたいなぁ・・なんて思ってしまいます。
一時停止も巻き戻し機能も無い子どもの成長
かけがえのない毎日を送ってる新米パパ@風です。


2か月前。

「え?まだなん?」
「えらいシャイな子なんやなー」
「みんな待ってんのに~」

予定日から1週間以上遅れ、妻もいろんな人からそう聞かれることに飽き飽きしていた感じでした。
なんだか、自分が咎められてるかのように聞こえてしまうものなんでしょうか。
一番早く会いたいのは自分なのに。。。と、なんだか寂しげな眼をしていた気がします。

風も、予定日付近はどうにでも段取りが付くよう、会議や出張は出来るだけ前倒し後回しにして避けてたもんですから、逆にその週が終わった翌週、鬼のような忙しい状態に陥ってしまったのです。

里帰り出産をしなかったため、入院になると小学校1年生になる娘を見る者がいなくなるので、娘は妻の実家に合宿です。でもそれもこれも夏休みの間だけ。9月になると小学校に行かなくてはなりません。いろんな段取りが悪くなってしまうということもあり、妻も妻で早く産みたかったのでしょう。

風も出来るだけ残業せずに早々と帰ってましたが、帰ってももうパンパンに張りきったお腹の妻を出来るだけ手伝おうと家事を率先してやってましたので、なんだか疲れ気味・・・
でも、夜にウォーキングをしたりと、上の娘がいないことをいいことに、2人っきりでまったり出来てたわけです。結果的には、本当にたくさんの二人だけの時間を過ごせてよかったねと、予定日から遅れてることを二人で喜ぶようにしてました。だって、まだ新婚ですから・・・^^;


8月29日は木曜日。

朝から検診の予約が入っていました。
前日に少し残業してなんとかこの日の午前中の休みを確保。

先生からも、「ん~~もういつきてもおかしくないけどな~」と言われますが、それってもう1週間以上前から言われてたし。。

でもこの日は「また今晩あたりここに来ることになるかもな」って繰り返し言われたので、本当に間近なんだな・・と。

というわけで、決してきっちり段取りできていたわけではありませんが、午後からも休暇の電話。そのかわり、翌日の出勤は決定的ですが・・・^^; もし陣痛が長引いて明日の朝になってしまったらどうしよう。。なんとか、今日の午後か夜の間にたのむ・・・・・もう、こうなったら賭けですね。どこで産まれてくれるかです。
だって、

立ち合いを激しく希望してますから!^^;


診察が終わり一旦帰宅。

昼食を摂って、まったりしながら、風=お腹さする役、妻=乳頭マッサージして過ごしてました。

まだ暑く、6畳の和室にエアコンを入れ(LDKは電気代喰うから・・)、まったり・・・

思えば

幸せな夫婦水入らずのひとときでした。


午後2時。

「ちょっとトイレ行ってくる」

と、妻。がしかし、すぐに帰ってきました。

ちゃうかった。」

ん?どういうこと?

「もよおした気がしたけど、ちゃうかってん。もしかしたら?って気がすんで、これ^^」

そこから時計を持って、計ってみます。ほぼ4分おきに、「あいたたた・・・」


間違いなさそうなので、病院に電話すると「入院準備をして至急来てください」と言われ、
風が午後から無理やり取った休暇は報われることほぼ決定となったわけです。

診察時間外の病院はひっそりとしてて、受付も無人。
ところがナースステーションがある2階へ行くと、今度はドタバタの様相です。
なんと、ただ今双子ちゃんの帝王切開中とのことで、みなさん超忙しそう。。

もうひとつの分娩室に通され、心音計?みたいなのを付けて寝て待ちます。風は横の椅子に座り、ここでも二人っきりでしばし歓談^^;

しかし、陣痛が来た時に顔をしかめるようになってきたのはその30分後でした。

ようやく双子ちゃん騒動も落ち着いたようで、こちらに看護師さんや先生も来ます。
もう9cm開いてるよ もう準備万端だからね 
と優しく言ってもらい、風は「いよいよか・・・」と緊張の面持ちに。

実は風、この時点で、早くも、

泣いてしまってました(爆)

赤ちゃんの心音が機械から聞こえるこの部屋、これから大仕事を控えた妻の不安と幸せが満ちた顔。せっせと準備する看護師さん。
風には、それらの全てが、神聖に見えました。

一旦陣痛が来なくなりました。20分間くらいでしょうか。
あれ?やっぱりやーめたっ みたいな話??と一瞬心配しましたが・・

その後また陣痛がきたときには、その痛さも数倍、感覚も30秒ほどと、本当の本当に、「いよいよ・・・」という状態です。

「さあ、そろそろだね。まだいきまないでね、こっちから合図するからね」と看護師さん。
この時面倒見てくれてたのが婦長さんで、本当にシャキシャキとした頭のよさそうな女性で頼もしかったです。

っていうか、この、「そろそろだね」の言葉ひとつで、涙腺がいちいち反応して涙を流す風、
やばい。涙腺壊れたか・・・(汗汗)

陣痛は一気に激しさを増したようで、婦長さんの合図で妻がいきみだしました。
なんだか知らないけど、
風は既に号泣に近いんですけど?

っていうか、たぶん、
「えらい涙もろい夫やなあ・・・ たしかこの夫婦、二人目なハズなのにね~」なんて思われていたことでしょう。

だってカルテのどこにも再婚なんて書いてないもんね。。


そしていよいよ。
赤ちゃんの頭が現れました。
妻の表情は、今まで見たことのないような、きっとこれからも見ることが無いだろうというような顔。。
おとなしくて上品な妻が、汗だくで顔はものすごい形相、一瞬違う人に見えます^^;

と、
ここで驚愕のハプニング。(あくまで、風にとっては・・)

なんと赤ちゃんの首にへその緒が巻きついて出て来れないとのこと。それも、2周巻き。

婦長さん、でも落ち着いて、その巻き付きを丁寧に直します。ただ、その間、妻は赤ちゃんの頭が半分ちょっと出かかった状態で待たされることに。実にその間約20秒ほど。

のちに妻は「あのときは本当に死ぬかと思った」というくらいの痛さだったそうです。。。すげーな、ほんとに・・・


そして無事に出てきた我が子。10秒ほどかな?ちょっと間をおいて元気に泣き出しました。そして泣くのと同時くらいに母のお腹の上に産まれたばかりの赤ちゃんが置かれます。

この瞬間が、
人間が人として産まれ、大人になり、子を宿し、そして我が子の誕生を見る、人生最大の幸福な瞬間だと、僕は確信しました。


世の中の、子を虐待する親よ、
どんな事情があろうが、もはや君たちは人間じゃない。人間という豊かな知性と感情を持った生き物の枠から外れてしまった、この世に必要の無い最もおろかな動物である。



涙が止まらず、ただただオイオイ泣いてると、

「だ、だんなさん?大丈夫・・・です??」と看護師に声をかけられる始末。
そして、
「あの、いろいろありますんで、旦那様は少し廊下でお待ちいただけますか?みなさんに報告してきてあげてください^^」

と、ずっとそこにいてたいのに

追い出されてしまいました(苦笑)


っていうか、廊下に出ても誰もいないし^^;

っていうか、独りで廊下に出てきたのはいいけど、顔は涙でぐちゃぐちゃで、テンションハイ過ぎる状態なんですが、何か・・・


とりあえず落ち着いて、涙を拭いて、両方の親に電話で報告し、親友にメールしたり、職場にも報告したりしてるうちに、再び分娩室に呼ばれました。


この時の妻と子の顔は、一生忘れないでしょう。

大仕事を終え、ほっとしたのと、我が子を抱き寄せて寝てるその幸せそうな妻の顔は、すっぴんでしたが、本当に美しかったです。
そして我が子。
生後40分後とはとうてい思えない、はっきりとした可愛い顔。

神様はとんでもないプレゼントをしてくれたもんだと、本気で思いました。今まで神様なんて信じたこともないくせに(笑)

きっと、この感動を味わいたくて、でも長い間味わえなくて悲しく寂しい思いをしてきた俺に、その感動を倍増させてあげようかとの策略なんでしょう、きっと。他人にはさっぱり意味わからない理論かとは思いますが(笑)

そんなこんなで、
産まれたてでこんな可愛い赤ちゃんは見たことがないと、誰もが言ってくれた、その極上の男の子が、愛する妻の横で寝てました。
NEC_0249.jpg
オリンピックシーズン開幕です^^

その前に個人的には奈良マラソンがあるんだけどね。。

まだ練習で最長16kmしか走れてないという、へたれという名の超スロー調整なんですけどね・・・(汗)


年が明ければソチオリンピックです。

あのバンクーバーから4年。早いですね。

真央ちゃんがトリプルアクセルにこだわって、実は3+3回転でアクセルよりも構成点の高いジャンプを飛びまくってるキムヨナに大差をつけれらた、敗因はプログラムミスとしか思えないあの銀メダルから4年。
真央ちゃんも23歳。本当の意味で集大成でしょう。キムヨナも出てきますが、安藤美樹同様ブランクのためにレベルは落としています。真央ちゃんが金メダルを首にかける姿が現実的となってきました。ミス・・さえしなければ。。


シーズンが開幕し、これからどんどんウインタースポーツの世界大会(転戦系)が始まります。

今回は、スター選手が少し寂しい。いろんな種目で実はあまり世代交代が行われておらず、バンクーバーで活躍した選手が代表入りする可能性が高い状況です。ということは、中にはピークを過ぎたんでは?と思われる選手も代表入りするわけで、若手にもっとがんばってほしいです。モーグル、スピードスケートなどなど。。


中でも女子アスリートでメダルを首にかけそうな3人。

まお、なお、さら

フィギュアスケートの真央ちゃん
スピードスケート短距離の小平奈緒ちゃん
スキージャンプの高梨沙羅ちゃん

この3人に大注目。

っていうか、それ以外にメダリストになれる選手が浮かばない。。^^;


またじっくり調べながら、オタな記事書きたいと思います。オリンピックオタク@風です。。
伊豆大島

大変なことになりました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、行方不明者の一刻も早い救助を切に望みます。


伊豆大島、

風は訪れたことがありません。関西人にはあまり馴染みの無い観光地です。

でも、イイところそうだし、お魚も美味しそうなので、一度は行ってみたいと思っていました。


しかし凄いですね。溶岩からなる岩盤の上に積もった火山灰が数十センチ・・・そんな地層に一気に降った雨が根こそぎ流してしまったのこと。

深夜の、それも一気に襲ってきた洪水?土石流?に逃げれなかった人もたくさんいたようで、なんとも痛ましい災害がまた起こってしまいました。


で、町長と副町長は、その当時、公務のため島にはいなかったと、

すでに袋叩きの様相を呈しております。。。 ご愁傷様です。。。

マスコミは当然、一番叩きやすいところに総攻撃を開始してきますので、今回の災害は全て町長の責任だと言わんばかりの報道を今日あたりから飛ばしまくることでしょう。

結局、避難勧告を指示しなかった町長。電話連絡でいろいろ情報交換はやってたみたいだけど。

少し調べてみましたが、自治体において避難勧告や避難指示を出すのは、災害対策本部長なんだそうです。

災害が起こることが予想された時点で、その自治体には災害対策本部が立ち上がります。
そしてその本部長が、この大島の場合なら町長になります。

ただし町長が不在の場合は副町長が、副町長も不在の場合は総務部長が・・・と、役割はマニュアルによって決まっているハズです。

なので、現場にいない町長に指示を仰いでる時点で、もう間違いなのでは?

そもそも10年に一度の台風が近づいてるのに島に戻らなかった、その大事すぎる公務って何


と、町長や役所をたたくのは超簡単でお手軽ですね。


ただ、もっと考えんといかんことってあるんじゃないかな?って思う。

これは東日本大震災の時にも思ったことだけど、
過去に甚大な被害があった場所って、また起こる可能性がかなり高いわけであって、
そこに住む人は安心しながら住んでる毎日じゃないよね。

防波堤を津波が乗り越えたのは、津波の大きさが想定外だったわけで、ある意味自然の猛威に屈した人間・・・という結果なんだろうけど、
無防備な漁港は無かっただろうか。お金の問題もあるんだろうけど、その時その時で万全と思われる対策を、官民ともに考えて実行してきただろうか。
過去に10mを超える津波が来たことのある海岸線、そこに住むなら当然行うべき防災をしていたんだろうか。

大島もそうじゃないか。
約30~35年おきに大爆発を繰り返してる三原山があって、前回の噴火が86年。もう27年経つ。
地層を見れば、その噴火した溶岩や火砕流が海まで一気に流れ込んできたことは誰にだってわかる島。
それらが絶対に流れない地区ってあるのか。想定外も含めて、安全な場所は大島にあるのか。
今回は噴火じゃなかったけど、火山島にはつきものの土石流の心配なんて、半端じゃなかったハズ。

本当に考えなければならない、原点、本質、って、そういうことじゃないの?

危険とわかってる場所に人が住んでいる。いつ流されるかわからない場所に民家がある。

それがどういうことなのかを、よ~~く考えさせれるような報道や検証が出来ないもんかね。

町長に責任はあったでしょう。

でも、仮に土砂災害情報が出た夕方の時点で避難させたとしよう、

その避難所は絶対に流される心配の無い場所にあるのか?島外か?

昨夜からこの避難勧告の有無について(←攻めやすい場所)あーだこーだ言ってるけど、災害という物事を単純に考え過ぎてはいないだろうか。



ここは危険でいつどうなるかわからない島だから、せめてもう少し安全な場所に移住しようじゃありませんか!


って言わない限り、また何年後かに噴火で大きな被害、土石流で大災害、

そんなことでもう人の命が奪われないようにしないといけないんじゃないの。


そんな考え方が出来ないと。。。また人が死ぬ。
三連休はJrの初旅

あまりに天気がよさげなので、

三連休は白浜に温泉旅行することにしました。


Jrにとっては初の旅。


楽しみだな~
文句を言う人、言われる人

ほんでまた美人な女子高生がストーカー?みたいな輩に刺殺されて。。


ワイドショーではびっくりするようなコメントが次々と。 警察のせいと言わんばかり。

警察のシステムが・・・
ストーカー規制法の法律そのものの問題が・・・


あのね、


悪いのは、100%、殺したオトコでっせ!!!

そこをすっ飛ばして、よくもあっちこっちに火の粉を飛び散らせてまあ、
個人じゃなく組織にしか物を言えない体質。某6ちゃんねんるの情報番組。


踏切で助けた女性が死んだ話でも同じ。


踏切自体の安全対策に問題はなかったのか??

なんて論じてる。


バカも休み休みしてもらいたいよね。。 僕は鉄道関係者じゃないけど、ああいう意見にはあきれて物が言えない。。


あの老人の問題行動がそもそも悲劇の原因でしょうが!!!


どんな頑丈な鉄柵のような遮断機付けても、無駄無駄。 死ねる場所ならどこでもいい自殺志願者の行動を阻止することなんて無理。
その遮断機じゃ入れないのなら、違うどこかで死に場所を選んだことでしょう。
そこに偶然かの女性が居合わせたら同じこと。
遮断機とか警報装置や非常ブレーキとかに問題なんて一切無し!

まあ、あの女性も性格的に何かが欠如してる部分があると思わざるを得ないけど。とっさになったら正しい判断能力が欠けてしまうのでしょうか。自らの安全確認をせずに人助け。それもあかの他人。
これもたいがい美化してる報道やってたけど、ちょっと慎重にすべきちゃうか

亡くなった人のこと悪くいうつもりは全く無いんだけどさ。。


なんか、

そう言えば、僕の「原因は 原因は」という風に考えてしまうクセ?みたいなものかな、
これでよくぶつかった。前の奥さんと。

喧嘩になる。言い争いになる。もめる。

しょっちゅうあったので、こうならないにはどうすればいいか?

お互いに怒らなければいい。キレなければいい。何があっても我慢すればいい。

なんていう問題では無い。絶対にそんなこと無理だし。


それより、こうなった原因に戻る。その原因をまず潰す。原因が自分なら、そこを正して、謝罪する。

これができないと先には進めないと、

言い続けたけど、その意見が採用されることは別れるまで結局一度もなかった。

なぜなら、いつも原因は彼女だったから。そしてそれに対して怒っていたのが風。
怒った風が悪いと、彼女はいつもいっていた。原因なんて関係ない。
怒ることそのものがであり、腕力のある男が女に対して怒ることは、たとえ暴力をふるってなくとも、威圧感があり、脅迫してるも同然。一種の暴力であると、まくしたててたあの姿を思い出してしまう。

そんな争いの無くなった今の生活は平和でいい。。


くだらない記事書いてるなぁ・・・

育児ストレスか?(苦笑)


いやいや、

想像を絶するレベルの、可愛さです。わが長男^^

今日も癒されよう・・・

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痛ましい二つの事故

なんか、どこにでも起こりそうな二つの痛ましい事件が昨日から報道されています。。

ひとつは、サンルーフから首を出していた女の子がガードに頭をぶつけて死んだ話。
もうひとつが踏切内で線路にねっ転がっていた老人を助けようとして自分が轢かれて死んだ40歳女性の話。

サンルーフの少女は、母の不注意だ。何をどう言訳しようが言い訳にならに、母の不注意だ。
母の心中は察するに余りある。
でも、自らの手でとは言え、一人の将来ある子どもを死に追いやった、不注意運転であることに変わりはない。
そんな、180cmほどの高さのガードをくぐるのなら、運転手である自分もかなりの圧迫感を感じる通過であるはず。
サンルーフを開けたのだって、きっと自分だろう。女の子は普段からサンルーフから顔を出していたでしょう。
誰に責任も転嫁できない、当然娘も「いつもどおり」の光景の中。
悔やまれる思いと悲しみは想像つかない。

踏切の話も、どこかの記事で寝てた老人の自殺願望をにおわせるようなものも。。
もしそれが本当だとすると、実に腹立たしい。
山で言う、二次遭難という話で、可哀そうだが、これは遭難した者が悪い。状況判断を誤った本人が悪い。
そうとしか言いようがない。本心は「じじい・・・お前のために・・・・」だけど。


ただ、ふたつとも、あくまで事故であり、事件ではない。だから、運転してた母も、助けられた老人も、罪に問われることはない。

罪に問われない限り、報道でバッシングされてはならない。すでにアホなことぬかす報道が今朝からやってたけど。


それにしても悲しすぎる。
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