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ロールキャベツのトマトソースの残り物でフェットチーネ

何故かまた食べ物ネタ


こういうのを、スーパーで見かけて、美味そうだな~と思って衝動買いしたわけです。

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普通にゆでるだけで、もちもちアルデンテ!みたいな感じです。


実は風、知る人ぞ知るパスタ名人(自称)でして、そのファンは多く、我が家でホームパーティなどをしたときは、全員が「シメに出てくる風のペペロンチーノ」を楽しみにしてくれてるようです。

もちろん、アラビアータやジェノベやカルボナーラも作ります。ナポリタンだってそのへんの喫茶店には負けません。もともと料理好きだし、以前に12年を費やして破たんした結婚生活では、ほぼ毎日、私が料理を作っておりました。なので料理は得意です。


さて、一昨日、我が家の晩御飯は妻が作ってくれたロールキャベツでした。 

これがとても美味しくて、ペロッと一人で三つ食べてしまったわけですが、その時に余ったトマトソースがこれまた美味しくて、ミンチの肉汁も出てて、これは捨てたらもったいない。明日、これで讃岐生パスタのソースに流用しよう!という大絶賛なアイデアを打ち立てたのでした。

そして、風は肉汁たっぷりトマトソースのフェットチーネを楽しみに仕事をしていたわけです。

が、

「それなら赤ワインも飲みたいな~」
なんて思い始めてしまうのですよね。。

家に赤ワインストックは無いなあ。。帰りにリカーショップで買って帰るか・・・

赤ワイン・・・

なんか、

肉食いたくなってきた・・・・


ちょっと、いつもの肉屋で買って帰るか、赤身の塊ならけっこう安いし、それでいて甘くてうまい。

これをレアで焼いて、ステーキソースをたっぷりかけて、キュッキュッってしながら赤ワインとペペロンチーノ。


う~~~ん

楽しみなディナーではないか^^

と、何故か仕事中に妙にテンションがあがってしまい、予定通りの買い物を済ませて帰宅したわけでした。


本日の夕飯は風が支度するため、少し食べるのが遅くなります。できるだけ早く食べれるよう、妻にステーキソースだけでも作っておいてもらおうと、

「これ、あわせて鍋で5分くらい弱火でくつくつしておいて~」

と、

「赤ワイン 大さじ1
 醤油 大さじ3
 砂糖 大さじ1
 ウスターソース 大さじ1
 酢 大さじ1
 すりおろしにんにく 1かけ分
 黒こしょう、塩 少々」

のレシピを添えてメールしておきました。


帰宅後。


キッチンにステーキソースの香りが充満。 食欲をそそりますね。 テンションはピークです^^

着替えて手洗いうがいして、さっそく調理です。 パスタをゆでるお湯を沸かして、肉をカットします。

讃岐うどんパスタはゆで時間が5分と案外短いので、同時に肉も焼いていくことに。


さて、パスタがゆであがりました。


肉もいい感じでやけあがりました。


パスタをトマトソースであえて、肉にはステーキソースを・・・・・・



この鍋にはどっちが入ってるかな? と開けた瞬間、ステーキソースのにおいがふわぁ~~~っと・・・

しましたが、


あれ、



中にトマトが入ってないか?これ



も、



もしや、 我が妻よ・・・・




ロールきゃぺつのトマトソースに、 ステーキソースのレシピを、、



混ぜた????


ぎょえぇぇぇぇぇーーーー



あの高かったテンションが音を立てて崩れ落ちていきます。。




実は、美味しそうな料理を作って、ブログに写真をアップして、ねーさんの食欲をそそってやろうと企んでいましたが、


できあがったのは、

どろーっとしたやたらと味の濃いパスタと、


塩コショウだけで味気なく仕上がった赤身のステーキ。。。。




写真を撮る気にもなれず、 

食も進まず、ワインも進まず、



自分の説明不足が招いたミスなので、妻に怒ることもできず、



自分だけでなく、びみょう~な顔でやたらと濃い味のパスタを食べてる娘を横にみながら、 


ある木曜日の素敵なディナーは幕を閉じたのでありました・・・・・
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三陸あみえび

年末の主要行事、風家ではクリスマスでも大晦日でもなく、

おもちつき なんです。

風家では実家に全員集まるのが年末のお餅つきの日。 だいたい仕事納め翌日というのが恒例です。

もちろん、杵つき。 実に、3斗のもち米をつきます。 =30升、=300合 ですね。

親族や親しい友人、取引先、いろいろ来て総勢20名くらいのお祭り状態となります。


で、

関西では、小さなエビを餅に入れる風習があります。 エビ餅、さくら餅、薄く切って干してかきもちなんてのも大好物です。 

赤いアミエビや桜えびを、もちの中に入れてつくので、出来上がったお餅はほんのりピンク色になり、エビの香ばしい香りのする餅ができあがります。 アンコを入れたりぜんざいや雑煮には向きませんが、焼いて醤油を付けて食べると最高です。


んで、

昨年、えびもちをついてた時に、「あれ?エビ、足らん?」みたいな状態になったのです。

実際に足りなかったのです。母が買い出しに行ってくれたのですが、ここで量を間違えた模様。2kgのエビが必要ですが、これを1kgと勘違い。 

そして、急きょスーパーに買いに行ったわけですが・・・


無いんですよね~~


1kg単位の桜えびなんて業務用ですからね。。 で、結局お好み焼き用とかで小パックで売ってるのをがーっと買い占めてきました。それしかなかったので。。

がしかし。

だれかがパックの裏面を見て「中国産・・・・」「着色料・・・・」 って言い出して、なんかせっかく楽しいお餅つきに微妙な空気が流れてしまったわけです。


で、今年。

昨年まで事前買い出ししていたのは台湾海峡の桜えびでした。静岡駿河の桜えびは超高級品なので、そんなkg単位でなんて高くてとても買えません。

そして・・・

見つけたのがこれ。

sakuraamiebi.jpg

とりあえず、100gだけの小パックを買ってみて味見。


と、

これがうまい!

っていうか、餅にドバドバ入れてしまうのもったいないくらいに美味しい。


とりあえず、冷奴にかけてみたり、お好み焼きに入れたり、 ペペロンチーノもしてみました。 

すっげー美味い。



値段も100g500円切りなので、超お手頃です。 

おまけにカルシウムが豊富で無添加で味付けがしてないので、健康にもいいです。



血圧の高い方へのお歳暮にいいかもしれませんね。


 あれ・・ オチがあらへんがな・・・・^^;

今年も師走

もう12月です。 早いですね。 ついこの前、設楽双子を要する東洋大学がぶっちぎりで箱根を制したと思ってたら、もう次の箱根が目の前です。


年末になると、このブログで恒例で書いている、私の今年の漢字。

清水寺住職は何と書くのでしょうね。 消費税の「税」、御嶽噴火の「墳」、朝日誤報の「誤」、そんなとこらへんでしょうか。


私の2014を表す漢字は、




わが長男はあまりにも可愛い顔をしながら、春過ぎには二本の足で歩き始めました。彼は幸せの塊のような存在で、我が家はあまりに安泰です。
最近友人から、「こんなかわいい顔した子、パンパースのモデルでもなかなかおらんで!」と驚かれました。本当にかわいいです。誰に似たのでしょう。

懸念だった病気への治療を開始しました。今年の後半は、安静に徹する毎日でした。


いろいろありましたが、また今年もいつもどおり、終わっていきそうです。


そういえば、

15年ぶりに、年越しを家で過ごすことになりそうなので、

15年ぶりに、おせちを食べれるし、15年ぶりに紅白歌合戦が観れそうです(笑)
相変わらず最強メス@安藤美姫

スケーターとしての安藤美姫は好きでした。
4回転に夢見ていつも転んでたデブだったころは全然思わなかったけど、
その後の世界選手権を獲ったあたりからの安藤は真央ちゃんよりも荒川静香よりも、美しいシルエットを醸し出すスケーターだったと思います。スパイラルシークエンスの美しさは群を抜いてました。

エロゾフ、、もとい、モロゾフと痴話喧嘩して別れて、もう選手生命は終わりだなとは思いましたが、

結局あの好調時代も、モロゾフとべったり男女関係も持ちながらでないと自分を支えて競技をやっていけなかったということでしょう。

モロゾフと別れたらすぐに日本人スケーターをそそのかしては、誰の子か言えないような子供を宿し、

さらにはスペインのトップスケーターと結婚宣言。

スペインの彼なんかは婚約者がいて、日本のスケーター仲間とも婚約披露パーティをしたっていうじゃないですか。


すごいですね~


子○が疼くんでしょうか。なんだかそんな見方しかできませんね。 メスだね、メス。。。


たぶん、こうやって、世間が騒ぐ間は、彼女は第一線にいるかもね。 無視されたら一瞬で落ちそうだけど。。


でも、おとこも、安藤が近づいたら、ちょっとガードしようと思わないか? そんな魔性の魅力があるのか?それともよほど上手いのか?(なにが・・)  


一番馬鹿は、いいように恋人という名のペットにされてる男達だな。
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