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電車内ベビーカー論争

車内でも折りたたまなくても良い条例?とか、ベビーカーマークとか、、

別にベビーカーを押してるお母さんが偉いわけでもないだろ!っていう批判を招くようなことをわざわざする方もどうかと思う

混雑時はベビーカーの母だけが難儀してるわけではなく、もしかしたらもっと厳しい状況な人だっているかもしれない。見た目わからないだけで。

先月足を骨折してギブスが取れたばっかりの人がいるかもしれないし、
抗がん剤治療中で人ごみの臭いだけで気が遠くなってしまうような人がいるかもしれない。
でかいスーツケースを引っ張って移動をしなければならないサラリーマンもいる。

「そういう人は電車乗らなければいいのに」という議論はしてはいけない議論。それぞれの事情がある。

なのに、ベビーカーを押す母に対して、そういう議論がでてくること自体がおかしい。
母もすごく気を遣ってるはず。周りにも、我が子にも。きっと、「ほかの手段があればこの状態で電車になんか乗らないわよっ」っていう状態なんだと思う。

うちも先日親子で電車に乗って出かけた。ベビーカーが一番楽だけど、私も妻も一緒だったのでどちらかが抱っこ紐で抱こうと、ベビーカーを持ち込まなかった。要するに「ほかの手段」があったから、ベビーカーを避けた。

避けれるものなら避けたい。だれだって小さな赤ちゃんをあんな人ごみに放り込みたくはないし、すごく場所を取るのが迷惑だって思ってる。でも現に乗ってるのはなんでかって考えたら、もう少し優しくなれるんじゃないのかな。


ちなみに、その抱っこひもで乗った電車内、妻が抱っこしてるとき、50代くらいの上品な女性が、妻に席を譲ってくれました。

「こいつを優遇しろ!」って強制されると、「それはおかしいんじゃないの?」ってなるのは当たり前。
その譲ってくれた女性に、「目の前に子どもを抱っこした母がいてるんだから、席を譲りなさい!」って言うような条例なんて糞条例。人の優しさを馬鹿にするなって話。

ベビーカーに怪訝な顔するアホなヤツなんて、少数でしょう。みんな、赤ちゃんに対しても、その母に対しても、敵対心なんて持ってないし、母だって可能な限り混雑時を避けてるんです。

アホを抑制する条例や規則なんて、アホが物申す機会が余計に増えるだけ。

優しさや思いやりに強制性を持たすと、違う形に変わるってことだと思う。
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神々の山嶺映画化です。

ついに来ましたね。

山ドラマとしては、おそらく後にも先にも、一番「面白い話」だと思います。

ロマンと、ミステリーと、ヒューマン、そして歴史。

この4つが本当にうまく混ざり合って、読んでるあいだ全く退屈しなかった、それどころか夜を徹して読み飛ばしてしまった本でした。
夢枕獏の表現法も面白い。


そこに山があるからじゃない。ここにおれがいるからだ。ここにおれがいるから、山に登るんだよ。

死は結果だ。生きた時間が長いか短いか、それはただの結果だ。死ぬだとか、生きるだとか、それが長かったとか、短かったとか、そういう結果のために山に行くんじゃない。

それでもなんでもかんでも どうしようもなくなったら ほんとうにほんとうに ほんとうのほんとうの どうしようもなくなったら
もうほんとうに こんかぎり あるこうとしても だめだったら
思え
ありったけの こころで思え
―想え。



こういう名言が随所にあります。ちょっとめんどくさくなるくらいの、しつこい?おおげさ?ロマンチック?よくわからない表現がその後の話に上手く緊張感を持たせています。きっとこの名言たちは映画でも現れてくれることでしょう。

まあ、そのあたりはどれくらい映画で表現できるのかわからないけど、
岳の「救助」という視点からのいくつかの話を統合した映画より、マロリーのカメラをめぐるミステリーと羽生のロマンと挑戦を一本筋で描いていくこの映画のほういい。と、思う。

それに、深町さんがV6の岡田くん。彼いいね、永遠の0でも良かったし、官兵衛でも評価が高かったし。

そして、

羽生丈二は・・・ 阿部寛^^

いいキャスティングだと思いました。


妹は竹内裕子希望でしたが、違うみたいです(笑)


たのしみだ。
子どもを守れない。。

地域のつながりが安全を生む・・・

みたいなつまらんコメントを一生懸命まくしたててるコメンテーターがいました。
本当に馬鹿だね。事件の本質と深刻さを何もわかっていない気がする。
和歌山の小5児童の殺害の件についてやってたんですけどね。

少し似てるんですよね、あの事件があった和歌山の住宅街と私が住んでいる住宅街。
まず、住宅街に進入する入口が片方向にしかないこと。
これは、通過交通というものが無くなります。うちも一緒で、抜け道利用する車が無い。抜けれないから。
なので、普段、走ってる車は住民の物か、配送業者くらいなもんです。
区画整備後に家が全て埋まらず、空き地が存在すること。
これも、少し似ています。うちは小さな公園もいくつか作られてますので空き地では遊んでないみたいだけど。
そして、新興住宅街で、子供の数が多いこと。うちも見事に当てはまります。

要は、うちの娘が家の窓からでも見えるような近所の小さな公園で遊んでたら、知らない男が近づいてきて、ブスッと刺された・・・という事件に対して、地域は何ができるのか?ってことなんです。
地域のつながり、ありますよ。うちは。
挨拶もよくしますし、向こう三軒両隣の付き合いもあります。子供を軸に親同士が繋がります。子供会もかなりの人数でやってるし、夏祭りもものすごい人数で盛大です。
でも、この寒い時期に、公園で子供が数人で遊んでる場所に、地域のつながりがあるからと言って、だれかジッと見守ってくれるというのでしょうか。

だいたい犯人だって、だれか大人が見てたら、その時は刺しにこないだけ。大人の姿が消えたら刺すでしょう。
子どもだけで外で遊ばせなければいいと考えるも、それも話のポイントがずれる。
通学・習いもの・犬の散歩・玄関前で縄跳びの練習などなど、親が張り付いてなく子供が外に出る用事なんて毎日どれだけあるか。
犯人は、狙えるときに狙う。機会が少なくても、その一瞬をきっと狙う

たまたま誰もいなかったので、子供を刺したのではなく、どういう状況であれ地域事情であれ刺せるときに刺すのが、こういう犯人なんですよ。だから、防ぎようがない。こういう危険なヤカラを排除しない限り、子供は刺されて死んでいく

でも、まだ何もしてない奴に、危険かどうかの判断なんて、できっこない。

我が子を、こういう事件から守るという方法に関しては、手詰まりだと思う。 無差別に子どもを刺す人間がいるかぎり。
なんだかなぁ・・ 後藤さんの死の意味って。。
相手は得体のしれない(知ったかぶりしてる評論家はたくさんいるけど)テロリスト集団で、アッラーの教えなんて無視して暴走している集団。

政府の対応が適切であったかどうか。
適切でなかったように結果付けることくらいたやすいことでしょう、テロリスト集団にとっては。だって交渉が進んでいる内容と真逆の結果を用意すればいいだけなんだから。なんでも有りなんだから、彼らは。
そうすることによって、日本国内はもめる。紛糾する。テロリストへの糾弾する心が少しは政府へと流れる。

彼らが行ってるテロとは、そういうテロなんですよね、きっと。
人質を捕って虐殺したり、人の土地や財産を強奪したりするテロと、もう一つが、世界の人々の感情を目まぐるしく混乱させるというテロ。

安倍政権にゴンゴドウダンとかツイートしたら自分の親玉に怒られてシュンとなった女性議員とか、
ネットでも志葉とかいう馬鹿が「人質家族が泣き叫べない日本の異常ーイスラム国による邦人人質事件での親族の抑制」という記事を見てバカ馬鹿しいにもほどがあるなと呆れたものですが、
それもこれも、結局イスラム国とやらのテロの一種にまんまと乗せられてるのだなと思うわけです。

日本は別にイスラムの人々へ迷惑かけたわけでもなく、今回の支援とは関係なく、ずっと昔から支援を続けてきたわけであって(そのかわり原油を売ってもらってるんだけど)、
日本人は別にイスラム国とやらに恨まれる筋合いはないのです。
でも、
現実はああやって個人的恨みも無いのに日本人を惨殺するわけです。

安倍さんに2億ドルの支援を中止するよう求めた議員もいたそうです。
2億ドルの支援を中止して、それが原因で新たなテロが起きる可能性は否定できたのでしょうか。
テロリストの目的さえもわからないのに、何の考えを元に、誰に意見してるんだろうと、すごい不思議だったりします。。

イスラム圏の人たちが、昔にヨーロッパ人との間でいろいろあって、オスマン帝国を分団させられて国境の線引きを身勝手にされた。それはよくわかってます。
是非、民族や部族に基づいた国の作り方をもう一度、時間はうんとかかるだろうけど、ヨーロッパ諸国も責任を持って手伝って、考えていってほしいとは思う。
たくさんの問題を解決する努力はイスラムの人達だけに課せられた問題ではないと思う。

でも、
僕が一番イヤなのは、

その問題と、テロリストがテロを行う問題とを、関連付けて報道したり意見したりする人がいることなんです。

ある男が強盗殺人を働いた。でも彼は幼いころから家が貧乏だったので、ある程度仕方がないのではないか・・・という人間がいるのと同じです。
それを、殺された被害者の親の前で言えるのか。

残虐非道なテロリストに日本人が殺されたってのに、なんで、同じ日本人が、同じ日本人を責めるような状況が起きるのか。絶対におかしい。

テロリストはテロリスト。これは宗教戦争でも国の紛争でもない。

ただ、百害あって一利なしの、癌なんです。

癌に効く薬の選択でごちゃごちゃモメルより、なんで癌を取り除く手術の手法をみんなで知恵を出し合って考えない? そのための専門家や「イスラムに詳しい評論家」だろうが?

って思うのだが、ちがうのかなあ。。。
スマホの機能

年賀状にね、子供の顔を載せる親は半端ない確率で多いんだけど、

今年、その中に生まれたばかりの赤ちゃんを夫婦で並んで抱っこしてあやしてる感じの、「絵」を載せてきた人がいたんですね。

 なんです。どう見ても。

たぶん、写真を撮って、それを上手な人が絵画にしたのかな、すごいなぁ・・・と思ってたんです。写真とちがってなんとも言えない味わいがありますよね。


なんて思ってたその年賀状の人と先日お会いすることがあり、1か月遅れで実際にあけましておめでとうを言い、
で、その年賀状の「絵」の話になったんです。


するとどうでしょう。 

その絵の年賀状を送った本人が「かぜくん・・・・実際に描いた絵だと思ってた・・・?」

なんて、気味悪がる不思議がるではありませんか。


すごいですね。 

ちゃんと教えてもらいました。 スマホごときでそういうことが出来るということを^^;


その日の夕方。

家族で電車に乗って大阪市内に行く用事がありました。長男(1歳5か月)にとっては初電車体験です。


まあ、記念に(記録写真的に)残しておこうかなと、妻が長男を抱いて座りその横に娘が立ってる姿を、パシャッと撮っておきました。

そして・・・・


さっそく絵画帳に変換(笑)


おぉぉぉ

なんか、ちょっと、かなり、ほのぼしたいい感じではないか・・・
2015-02-01 10.26.47


と、こういう変換にハマって1時間ほど遊んでいました・・・という、たわいもない話で申し訳ございません(笑)

遊びついでにデッサン風で作ったわが息子です^^

2015-02-01 10.40.49
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