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脱原発と叫んだ党が全部負けた

だから原発を選挙の争点にマスコミが仕立てたこと自体、あまりにも稚拙すぎて言葉にならない。


原発を事実上容認してる自民党が大勝。

エネルギー政策をプラン化して原発をフェードアウトするとしてた維新が民主に3票差となる第3党に。

未来は大惨敗。共産はいつもどおりだけど、社民はたった2票。


必ずしもマスコミの報道は民意ではないということが明確になったような選挙でした。


脱原発は、そりゃ出来るに越したこと無いし、将来的には必ず必要となる政策だと思う。

でも、即、脱原発を唱えた政党に、

①もし、即時原発をすべて廃炉にする場合の今後の電気料金の推移
②10年後に脱原発できたとして、それに変わるエネルギーとそのコスト(要は電気料金の推移
③20年後に・・・以下同文

というような、私たちの生活に直接係わってくる問題に対する具体的なシュミレーションをしたとこがあっただろうか。

維新は、そのシュミレーションを作ってプランを示すと、言っていた。唯一これがいちばん現実的で具体的だったというこの寂しい脱原発議論


脱原発 ほんで、どんなんの? 今後の電気料金は? 

これが何にも示されてない中、よくこれを選挙の争点に持ちあげたもんだと。国民を馬鹿にしてはいけない。
結局は国民はそんなことを争点にしなかった
結果を見れば一目瞭然でした。

正直なところ、国民は景気が悪くてそれどころじゃない。現実的な経済対策を一生懸命言ってはる安部さんに入れたっちゅうことでしょうか。


今回も、消去法による投票が粛々と行われただけだったような気もしますね。3年前の民主党と同じように。


それにしても、

民主がそれでも57議席獲得したことに驚いた。

入れる人、いるんだね。小選挙区ならわかる。地元に貢献してくれる議員先生。党がなんであれ、この先生に入れる!という地域もあるのはわかります。
でも、比例でも適当に入るんだね。正直、もっと惨敗すると思ってた。維新やみんなの下に行くかなと。


さて、

自民党。ちょっと右寄りの安部さんが総理に返り咲き。

中国や韓国と商売してる人は、早く撤退したほうがいいと、どこかの経済評論家が言ってました。

どうなるんでしょうかね。

強硬姿勢をとって、戦争バブルで景気回復させようなんて思ってないよね、まさか・・・
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