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世陸2013

さあいよいよ今週末から世界陸上が始まります。

なので、また風のオタな話が始まります(笑)


どんなスポーツでも、世界トップレベルがしのぎを削りあう姿を見るのは好きで、特に4年に一度のオリンピックなんかは寝不足になりながらずっとテレビっ子になってしまいます。
競技別のいわゆる「世界選手権(ワールドカップ)」も、いくつかのスポーツでとても興味を持って見ていますが、特に大好きなのがこの世界陸上。
先日世界水泳が閉幕しましたが、水泳のように日本人選手がメダルをボンボン取れるわけではありません。っていうか、風は日本人選手にそんなに興味を持っていません。こと陸上競技に関しては。

どこぞの17歳が9秒台出すかどうかより、もっと楽しみなことはたくさんあります。

が、

実は今大会、一番楽しみなハズの男子100mで、まさかのドーピング騒動
故障者も多く、本来決勝で並ぶ8人のうち、5人ほどが欠場となっちゃいました。
おそらく、ボルトとアメリカのガトリン、あとジャマイカの第4、第5の選手がメダルに絡んでくるくらいでしょう。なんとも味気ない感じになってしまいました。

と、なると日本人にも決勝進出の夢が舞い込んでくるか??って思いたいところですが、
さすがにそこまで甘くない。
山県君が準決勝で本当に自己ベスト(10“07)を更新したら、見えてくるかもしれませんが、実際は厳しいでしょうね。。ただ、彼はロンドン五輪でベストを叩き出してますからね。本番へのピーキングが巧いのと心が強い。なので可能性はゼロではないと思います。

最近有名な高校生の桐生君はどう考えても決勝は無理だ。。うまくいって準決勝に残れるかな?くらいが今の彼の実力でしょう。9秒台はまだ出せる段階にはありません。
彼が出した10“01は、広島の日本一の高速トラック。硬すぎ反発ありすぎの選手が故障と隣り合わせで走るというくらいのトラックです。実際、あそこで行われた4年前の日本選手権では4人が標準記録を突破するという(それもみんな自己ベスト)驚異的な平均タイムの決勝でした。
桐生君のシーズンセカンドベストはインターハイ近畿予選。10“17。これも高速トラックに最近張り替えた奈良鴻池陸上競技場。

まあ、彼の今の実力は10“15~10”20ってことろでしょう。風や緊張もあって世界陸上では10“30がいいところかな。うまくいけば準決勝の範囲です。

マスコミは実情知らずの無茶ぶり連発なので、9秒台ばっか言ってますが、
実情はこんなところです。

と、陸オタの風、こんな独り言を開催中はずっと続けております(笑)
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