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もうすぐ親父だけど独りごと・・

どこかの市の教育委員会が、はだしのげんという広島に原爆が落ちた時を題材にした漫画本を、閲覧制限したと、朝から情報番組でも一生懸命やってはりました。
中でも、モーニングバードというテレビ朝日の番組の中で、とあるコメンテーターがかなりこの閲覧制限を批判しておられました。
ネットを見てても、批判のコメントばかりで、日本全国から袋だたきにあった様相となり、この教育委員会は制限について再考に入ったということだそうで。

んで、鳥取でも同じように閲覧制限(自由閲覧にせずに、要望があれば貸し出す方式)を取っていたとかなんとかで、これから同じような学校が次々に現れてくるパターンなんでしょう、きっと。

さて、相変わらず独り言の多いオトコですが、

こういった議論の中、自由に閲覧させるべきだ!と言う大人たちに、
子どもたち(小学生)が、どのように、この漫画本を扱って、読んで、見てるか、その現場を御存知でしょうか?と言いたい。

とある小学校内の学童保育の中の図書室で見た光景。そこにもはだしのげんが全巻置いてました。
ピカドンが落ちて、人々の服や皮膚が焼けただれる惨い場面のところばかり見られてるせいか、そこだけが綴じてるノリがはがれてます。また、着るものもなく女性が胸を放りだしてるような場面に、胸の部分に乳首を書き足すなどの落書きがありました。
気持ち悪いと目をそむける女子に「おらおらー^^」とその惨い場面のページを広げて無理に見せようと追いかける男子・・・という光景もあるそうです。
まあ、どこの小学校もこのような低レベルな子どもがいるというようなことも無いんでしょうけど。。

一方的な反対論者は、子どもの馬鹿さ加減というものもこの際考慮しての発言でしょうか。

そういうことは教師がきちんと注意して話してきかせろと言うだけの話なのでしょうか。

残虐な絵や写真。子どもたちは何故か好きだったりします。その場面が、どれだけ大きな意味を持った場面かということより、視覚的な刺激のほうに意識が取られます。

正直、あんな状況を見れば、おもちゃ扱いされてるのなら、「置かないほうがマシ」と思ってしまいます。

せめて、高学年だけが閲覧可能な場所に置くとか、それくらいの処置はあっても何ら問題は無いと思います。
あの、学童保育で見たはだしのげんの状況は大いに問題アリと感じたので、いつもすべてが一緒くたに議論されるべきではないということ、改めて思います。

現状を知らず安っぽい議論を偉そうにしゃべるコメンテーターがいたるところに放置されてるこの現状の方が憂うべき点かもしれませんが・・・・



あ、明日は満月らしいですね。。。


どういう効果があるのかは知りませんが、生まれる子が多いんだそうです。。。
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Comment

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コメントありがとうございます。

いろいろニュース読んでみると、たしかにそんな話が書かれてますね。
テレビの情報番組見てただけだと、そんなことこれっぽっちも言ってませんでした。少なくとも昨日の時点では。

そっか、
モーニングバードは朝日か・・・そりゃ、そういう部分はあえて言わんわな^^;
kaze | URL | 2013/08/22/Thu 15:19 [EDIT]
この漫画の閲覧制限の理由は、政治的主張の強い作品という意味合いだということはご存知でしょうか。
この漫画の出版社は途中から左派系の「市民」という雑誌が連載していました。(前半はかの有名な少年ジャンプです)
出版社が変わってからは天皇批判や旧軍の残虐行為などの左派思想を押しつける内容になっています。
松江市教育委員会は以前よりこの「市民」連載時からの部分を閲覧制限し、前半の原爆被害が主に描かれてる部分は自由閲覧にしています。
このブログ主様のご主張は大変深く考えられ一理あるものとは思いますが、事実は被爆時の生々しい描写への制限ではなく、偏った政治的主張への閲覧制限というのが事実です。
たまたま通りがかりの者ですが、他の論調と随分違う見解をされていましたので、興味深く読ませていただきました。またおせっかいなコメントと残した失礼をお許しください。
ただの風ファン | URL | 2013/08/22/Thu 09:19 [EDIT]

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