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痛くて、痛くて、、

昔にも書いてたけど、
風、親知らずと呼ばれる奥歯が簡単には抜けないほどご立派で、これに度々困らされています。
完全に潜ってくれていたらいいのですが、少しだけ頭を出してるわけです。
この「少しだけ」というのがやっかいな原因で、歯茎に隠れた部分はブラシが届かない。でもわずかな隙間はあるので食べかすや菌が入ってくる。結果、体調を崩したときなんかに大炎症を起こしてくれるわけです。
そうなれば、消毒も奥までは出来ないので抗生物質を飲んで体調を整えて自己治癒するしか方法が無いんです。辛いことに。

これね、口が閉じれなくなるほど腫れるんです。例えるなら、奥歯のさらに奥に大きめのビー玉をねじ込んだような恰好・・・ってわかりにくいですね。。 とにかくよく腫れるんです。
そして、当然のことながら、痛みが半端無い。鎮痛剤漬けとなります。また、腫れのため奥歯同士がかみ合わないので固形物が食べれない。空腹状態で鎮痛剤を多用するもんですから、胃がボロボロ。

ただ、ここまで酷くなるのは数年に一度で、もう10年ほど付き合ってるので風もわかるんですよ。まだ初期段階で「ん?これはやばいぞ?」って。そうなればイソジンでガンガンうがいをして、できるだけ炎症しないようにして、やり過ごすことがほとんどです。

がしかし。数日前にこの数年に一度の大惨事が訪れたのでした。

体調を崩していました。
発熱が3日ほど続き、解熱剤を飲みながら仕事へ。快晴の中、丸一日外で立ちっぱなしの仕事だったもので、余計に体を疲れさせられました。そしてその晩、親知らずの付近に異変を感じたわけです。
翌日も熱が引かずに結局仕事を休み、そして内顎炎症の痛みも限界に達し、フラフラになりながら歯医者に行ったわけです。

えっと、この辺りからが本題であることを先にお詫び申し上げます。。


当然、以前からこのような疾病?があるので歯医者にはかかっていたわけですが、
行きつけの歯医者がちょっと車で遠い。おまけにいつもめちゃ混み。
今日はもうフラフラだったので、ごく近所にある歯医者に駆け込んだのです。
ご新規で行くと、どうせ、レントゲンやら検査やらいろいろ面倒だし、そもそもこの症状を一から説明しなければならない。行きつけなら「あら、また腫れましたか^^」ですぐに処置が始まるんですけどね。あまりにしんどくて車の運転がしたくなかったので、今回は面倒を承知は承知だったのです。

近所の歯医者、新しくて綺麗な建物。子供にも評判がいいらしい。なるほど待合室ではアナ雪のDVDが映されてた。
問診票を書く。痛みで朦朧としながら。
しばらく待ってレントゲンへ。その後空いてる処置椅子に案内され、歯科衛生士が来ました。で、症状を聞かれます。

もう喋るのも辛いんだけどね

一通り説明しました。どれだけ腫れがすごいか、そして痛みがどのようなもので、口を開けるのも厳しいほどだと。これまでの経緯も、一生懸命痛みをこらえて話しました。

その話を聞いたあと、この歯科衛生士。驚愕の一言を放ったのでした。

「じゃあ、これから歯周病の検査をしますね、はい、大きく口を開けてくださいね~~」


ちょっと長いので、次回に続かせます。。。^^;
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