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毎日いろいろ

残念ですが、今年の奈良マラソンは棄権ということになります。ゆっくり選挙速報でも見て過ごします。。

さあて、
某報道番組で許されない勘違い発言を見つけましたので、ちょっと吠えてやろうかなと。

こういう事件がありました。

**********************
3歳の女の子を両親が衰弱死させた事件で、父親が書いた娘宛ての手紙を入手した。
そこには、残酷な行為と真逆の愛情表現があった。
愛情が憎しみへと変わったのは、いつの時点だったのか。
3歳の長女を衰弱死させた殺人の疑いで、両親が逮捕された事件。
亡くなった紗弥音ちゃんは、母親と別の男性との間に生まれた子どもだった。
逮捕された父親(22)は、2013年の3月、母親と結婚する際、紗弥音ちゃんに宛てた手紙を書き、「パパになりたい」とつづっていた。
そんな父親が、いったいなぜ、残酷な虐待行為に手を染めることになったのか。
「さやねちゃん さやねが1才の時にパパとママが出会いました。」という書き出しで始まる、父から娘への手紙が送られたのは、2013年3月に開かれた結婚パーティーでのことだった。
中略
「さやねの事を知ってから、最初はパパとさやねの間にはきょりがあったけど、一緒に遊んだりだっこしているうちに、さやねのパパになりたいと思ったんだよ」とつづられていた。
妻と別の男性との間に生まれた紗弥音ちゃん。
この時、友希容疑者は、紗弥音ちゃんと養子縁組を結び、自分の娘として育てる決意をしていた。
また手紙には「みんなでお出かけした時に、三人で『おいで』って手を出したら、迷わずパパの所に来てくれて、めっちゃうれしかったよ。その時にさやねのパパになるって決めたんだよ」とも書かれていた。
友希容疑者の手紙は「病気とか足の手術とかで辛(つら)かったと思うけど、よくがんばったね。パパはずっと応援してたよ。今はまだ一人で歩けないけど、さやねと手をつないでお出かけするのがパパの夢だから。歩く練習をパパとママと一緒にがんばろうね。みんなでさやねを応援してるよ。 さやねのパパより」という言葉で結ばれていた。
新たな家庭を築く決意は、どこに行ったのか。
友希容疑者と19歳の妻は、共に容疑を否認している。
***********************

と、こんな報道をもとにコメンテーターが的外れなことを言ってました。
「こんなに愛情たっぷりでこの子を育てていこうという覚悟があったのに、こうも変わってしまうとは、本当に子育ての難しさを痛感しますね・・・」

馬鹿か?こいつ。誰とは言わんけど、モーニングバードに出てるおばはん。

そもそもこの手紙が本心だと、思った人間がいるのなら、これは驚きだ。

あれが本心なら、
1年後にどつきまわしてネグレクトして殺してしまうかよ。

あのチャラくてアホな男が結婚パーティとやらでやったことは、

娘へ対しての思いを告げた。。。ではなく!

優しい自分をみんなに見てもらってお涙ちょうだいシーンを作って喜んでただけですから!!

残念!!

それも病気で障害をもってる子どもに対して無駄に優しさを押し売ってからに。そりゃ感動させやすいだろう。


あのね。

ほんとにね、経験者だから言うよ。


血のつながってない子を養子縁組して、しっかり愛情を注いで立派に成人させることが、どれだけの迷いと覚悟が必要なことか。

どれだけ自分に自信があったとしても、「あの時に僕は君のパパになるって決めた」みたいな簡単なシーンなど、
もしあったとしたら、勘違いかうぬぼれ。要は自己中心的な妄想です。

あれは、娘に対して言ったことではなく、嫁となる女に、「俺って優しいだろ?男前だろ?かっこいいだろ?」って書いてある手紙なんです。


だいたいそんな楽天的なこと、言うてられません。正常な心の持ち主なら。

自分は正直なところ、「成人した時に、これでよかったと思えたなら、なんとかそれで。。」ぐらいが、最大限、アッパーで思い至った結論だった。思春期になればとても厳しい時間が待ってるだろうと思ってるし、その結論に至らない可能性のほうが高いかも知れないとも思ってる。

それだけ重いんです。冷静に考えれば考えるほど、この子のことを思えば思うほど、自信がなくなってきます。
あっけらかんとベタな手紙披露という軽すぎるパフォーマンスをやってるようなヤツを信用してる馬鹿がいるならここにでてこい!と言いたい。


これは子育ての問題ではない。 このチャラい男のアホさが問題である。

わが子を虐待死させた親が逮捕される報道で、「周りのサポート」に対して言及するコメンテーターが必ずいる。絶対にそれを言う。

悪いけど、それを言ってる限り、虐待は絶対に減らない


すでに社会のルールに適応できてない人間が、社会生活を営む能力を失ってる人間がこういう事件を起こし続けてることにしっかり目を向けるべきである。そんな人間が助けを求めるシステム?そんなものはない。理論が破たんしてる。

この子のためなら死ねる という感情を親は持つ。

それが正常な親の姿だと思う。

自分がしんどいからこの子を殺したいという感情を持つ親は、正常な思考回路ではなく、あえてこういう言い方するけど、精神障害者である。
精神に異常をきたしてる。

わが子に愛情を持てない欠陥商品のような人間に同情の余地はないが、これが精神障害者というくくりなら、対応策は考えるべきと思う。そしてそこはシビアに考えるべき問題だと思う。


いいか、子育てを悪者にするな。それは子供を悪者にしてることと同じだ。 100%、子供は悪くない。

子育てしにくい日本が悪い? ふざけるな、己の問題は己で解決しろ。 子を産んだのだから、お前は大人だろ。


普段から何度も言ってるが、子育ては大変でなはい。それ以外の時と比べて、体力が必要なんだ。自分の時間をわが子に費やすことが大幅に増えるんだ。でもそんな物はちっぽけな負担だと思える極上の幸せが隣にあるはずなんだ。

たったそれだけが不可能な未完全な自分なら、産むな。 何でも子育て失敗を児相や行政、地域などの、人のせいにしようとする風潮にはほとほとあきれる。
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