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神々の山嶺映画化です。

ついに来ましたね。

山ドラマとしては、おそらく後にも先にも、一番「面白い話」だと思います。

ロマンと、ミステリーと、ヒューマン、そして歴史。

この4つが本当にうまく混ざり合って、読んでるあいだ全く退屈しなかった、それどころか夜を徹して読み飛ばしてしまった本でした。
夢枕獏の表現法も面白い。


そこに山があるからじゃない。ここにおれがいるからだ。ここにおれがいるから、山に登るんだよ。

死は結果だ。生きた時間が長いか短いか、それはただの結果だ。死ぬだとか、生きるだとか、それが長かったとか、短かったとか、そういう結果のために山に行くんじゃない。

それでもなんでもかんでも どうしようもなくなったら ほんとうにほんとうに ほんとうのほんとうの どうしようもなくなったら
もうほんとうに こんかぎり あるこうとしても だめだったら
思え
ありったけの こころで思え
―想え。



こういう名言が随所にあります。ちょっとめんどくさくなるくらいの、しつこい?おおげさ?ロマンチック?よくわからない表現がその後の話に上手く緊張感を持たせています。きっとこの名言たちは映画でも現れてくれることでしょう。

まあ、そのあたりはどれくらい映画で表現できるのかわからないけど、
岳の「救助」という視点からのいくつかの話を統合した映画より、マロリーのカメラをめぐるミステリーと羽生のロマンと挑戦を一本筋で描いていくこの映画のほういい。と、思う。

それに、深町さんがV6の岡田くん。彼いいね、永遠の0でも良かったし、官兵衛でも評価が高かったし。

そして、

羽生丈二は・・・ 阿部寛^^

いいキャスティングだと思いました。


妹は竹内裕子希望でしたが、違うみたいです(笑)


たのしみだ。
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