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インドアクライミング
ジムに行ってきました。
風は山登りはしても、フリークライミングというスポーツにはあまり興味がありません。
室内の壁を登って何がおもしろい」なんて思いが少しあって・・
ほな何をしに行ってたかというと、実際に山をやるためのトレーニングに年に数回利用してるのです。
難しいレベルのクライミングを練習しにいくわけではなく、ロープの扱い方、結び方、確保器の操作等々、日常生活ではなかなか練習出来ない感覚を身につけておくためです。
クライミングギアを山に持っていきました、実際に使わなければならない場面がきました、しかし久しぶりで道具が手につきません、焦って結び方、かけ方を間違えました・・・ってなことになっても困ります。困るというか、命落とすことになりかねません。

土曜日、いつも通り午前バドを終え、その足でクライミングジムへ。嫁も午後から暇してるというので一緒に着いてきました。

中に入ると、高校の柔道場のような、男子部室のような、ある種独特な匂いが漂います^^;
受付の女の子は小柄でどう見ても普通の可愛い20代半ばの人。この人が登らせたらけっこう凄いんだ。。

さっそくウォームアップにウォールをトラバース(横移動)する。これにも使うポイントを限定したりするとかなりの難度となるんです。

身体が温まると(ってさっき3時間バドしてきたとこだっちゅうの^^;)、ハーネスをつけてロープクライミングの練習。
使うのは6mの垂直壁です。
クライミングジムの壁のほんどは、垂直よりもハングした状態です。要は手前に傾いた壁を登る競技なんです。
ほとんど天上状態にハングしてるのをスパイダーマンのように張り付いてる人もいます。
僕らは基本的にロッククライミングではなく、アルパインクライミングですから、そのような危険な壁とは縁がありません。実際の標高のある山でそんな135°とかの壁をやるなんてことまずあり得ませんからね。
20kgのザック背負ってるし、靴は登山ブーツだし。
ジム内では専用のクライミングシューズでのぼります。全然滑らない優れものです。

とりあえず、5.7(レベル)を何度か繰り返し、登っては降りてします。
最上部にロープをかけるポイントがあり、確保者は下で引っ張ります。実際にアルパインスタイルで山に登ってる時は、どちらかが上にあがり、そこで確保することが多いのですが、ここは上で操作するスペースが無いので、ポイントで折り返したロープを下で引くんですね。
交互に何度も練習します。
2時間ほどやれば腕がパンパンになって握力が著しく低下しちゃいます。
そんな中、嫁、確保も随分手慣れてるし、レベルも5.8は難なくクリア。5.9も手が疲れる前ならクリア出来たかも?っていうレベルで登れるようになってます。
いつの間にそんなに上手くなったのやら。誰かと秘密練習してる?(爆)
足で登るだけならいくらでも風についてこれる嫁。

一応、聞いてみました。今度、北鎌、行く?

すると、「ああ、たぶん、いけるで。危ないところだけ確保してくれたら。」

・・・・あっそう・・・ で、行きたい?

「そら行きたいに決まってるやん

ですよね・・・(汗)

毎年、夏だけは嫁を連れて山に行ってるので、今回は北鎌を一緒に行く山行となりそうです。

ん~~~~ 連れていっていいものかどうなのか、ちょいと不安ですが。。。
なんとかなるかな?
ま、一番風が嫌う部分は、「出発前の身支度が遅いこと」なんですけどね(笑)

本音は単独を望む風ですが・・・・^^;
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