スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の夜の体育館。。。
いったい何度あるんだ体育館よ。

昨日、練習中の時間帯の外気温、まだ30℃ありました。
梅雨明け直後の猛暑です。

それでも体育館から出ると、ちょっとはひんやりと感じられたので、気温差は5℃くらいはあろうかと。

ってことは約35℃の中で2時間みっちりと練習

それもほとんどゲームが真剣勝負なこの所属クラブの練習。

さすがにいつもより15分ほど早めに切り上げました。監督が「これ以上やったら誰か倒れる」と言って^^;

元来夏は調子が悪いうえに怪我や山やでバドはからっきしだった最近。

これではイケナイと思いちょっとがんばってます。やっと速い動きにも感覚がついてくるようになりつつあります。

さぼってたということですね~ 顕著に現れるものです。。。


最近、スマッシュの角度をいろいろ使い分けることに凝ってます。

実は左右のコースの使い分けよりもよっぽど効くんですよね。

角度と合わせて強さも変えるとさらに効きます。

ま、当たり前の基本なんですが^^;


と、長々前置きしてここから本題ですが

ローテの解らない人に解ってもらうにはどうすればいいか。という質問をある人からよく受けております。

その人にはその人の状況に応じて出来ることを言ってるつもりですが、

基本的には、ローテなんてどうでもいいんです。それで強ければ。

自分の経験と独断な考え方ですから参考にされるかされないかはお任せしますが、
決まったローテにこだわってると多少痛い目に遭うことになります。
だって、このバドミントンの世界、人それぞれが個性の固まりなわけですから、通じる通じないがあって当然。
また、それが有効だという意味もわからないのに、違和感感じまくりのまま守らせようとも、そうは上手くいきません。

ロブをあげたらサイドバイで守る。
こんなことを律儀に守ってないでしょうか。
あげたロブの落下点で相手がどんな状況かによってこっちのポジションが決まります。当然ですよね?
スマッシュでもなんでも打ってきそうな状況ならサイドバイで穴を無くして守るべきですが、
完全に入り遅れて腰よりも下でショットしてたり、飛びもしないバックハンドで打とうとしてるのに、サイドバイで守る理由なんてひとつも無いわけで。
ネット前で「ごっつぁんです」とラケットをあげて待っていればいいですよね。

パートナーがスマッシュを打とうとしています。
おそらく教えられるのは、「前に入る」という動作になりますね。
じゃ、「前のどこに入る?」を考えたことあるでしょうか。
これももちろん相手によりけりですよね。
レシーブを当ててネットに落とすだけが得意な相手なら、ネットに出来るだけ近づいておじぎしてくるシャトルを白帯より上で触れるように準備。
速いドライブ系のレシーブが出来る相手なら少し後ろに引いてそれを打ち返せるように広く守ったり。
それもこれもポイントを1つ獲るための動作です。
そんな意識が無い人は前衛に入る意味を感じてないのか、ペアががんばって打ってるのにサイドバイの位置でボーっとすることになるわけです。

また、自分が後ろからスマッシュを打つのに、前衛にいる(はずの)自分のペアの位置取りを見てコースを意識しているプレーヤー、どのくらいの割合でいるでしょうか。けっこう少ないんじゃないかな。
個人的な感覚では、これを意識してる人は上級だと思います。
常に、2対1で攻めることを考えれているという証拠ですからね。

前衛から遠く離れたところにスマッシュを放りこむと、その後どうなるか。
打った自分が走り回る可能性がうんと高くなるわけですよね。
でも前衛の近くを相手のレシーブが通過するということは攻撃力がさらに高まるわけです。二人で攻撃するわけですから。
これは風も最近まで、わかってはいたけど実際のプレーの中では意識の薄かった部分です。
どうしも逆を突いたスマッシュなんかを打ちたくなってしまい、自らの首を絞めてることも多々ありました。

前に落としておいた当人が下がってしまい、逆にネットに落とされてしまう。
これもよく見られる光景です。
ネットに落とした本人がネットに落とした意味をわかってないからこういうことになるんですよね。
何のためにネットに落としてるのか。
それでバンバンエースをとれるような相手との勝負だけで満足してるなら何も言いませんが・・
落としてるんだから相手は下から拾うわけです。要はあげるか、再度ネットで返すかの2択
この2つのシャトルに一人ずつ配置して準備するのがフォーメーションであって、当然再度ネットしてくるのに備えるのは、その時点でそこにいるネットした本人ですよね、当然。
こうした意味をさっぱり意識してないので、落としたのに意味もなく下がることになります。
また相手も相手で、下がっていった人に対して、がら空きになったネット前に落とせばいいのに、ご親切にあげてくれたりするから、余計に考えさせられる場面の数が減るわけですけどね。

ローテを人にわかってもらいたいのなら、
「これがローテーションというものなの。それが正しいの。」と言ってもほぼ効果はありません。
その時その時に、「あなたの今のその動きは無駄。意味がない」ということを説明するなりして解ってもらわないと本人は理解できません。
人のプレーを見て解る人は既に出来てます。でも、現時点で出来てないということは、見ても聞いても理解する頭が無いということだと思って間違いないと、風は思います。っていうか、風が初級者を1年ほど教えてきたうえで持った感覚です。

ちょこっとは参考になったでしょうか?

ま、下手なうちはそういう微妙な?ポジションなんか関係なくドシドシポイントを獲れるショット力を磨くことが先ですけどね^^;
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

>わかった?

前に入り過ぎってことね!

なんだ、たぬと一緒!?ヾ( ̄ー ̄)X(^∇^)ゞ ナカマ~


たぬ | URL | 2006/07/28/Fri 09:17 [EDIT]
>見逃さへんねんけど・・・ ;
あと、一瞬前屈みなった時の胸元とか・・・(爆)
かぜ | URL | 2006/07/27/Thu 15:57 [EDIT]
>見よう・・・ チラッとでいいから・・・
風の強い日に


煽られた○カー○の中は見逃さへんねんけど・・・ ;
まっきー | URL | 2006/07/27/Thu 15:54 [EDIT]
バド教室で②
パートナーさんがクロス方向(僕の方)へロブをあげました(相手のラウンド側)

私、ショートサービスラインから
1歩くらい後ろの位置(ストレート)に位置取りします
ラケットを立てて・・・


だってその人のスマッシュ
ドライブみたいな軌道でくるねんもん

ペチン

って合わせるだけでいただきっ!


一歩半


わかった?
まっきー | URL | 2006/07/27/Thu 15:40 [EDIT]
>パコーンッ!!
見よう・・・ チラッとでいいから・・・
かぜ | URL | 2006/07/27/Thu 15:35 [EDIT]
ゲームは試合バージョンできっちりやる癖つけといたほうがいいと思いますよ~

ラリポではまだ練習してないけど、

以前から、11ポイントのゲーム練習とかは嫌でした。
試合では10点過ぎてからが本当の勝負だからね。

>突っ込みすぎに要注意ですけど

相手に、突っ込んでるようなそぶりを見せなければいい(笑) 

ドリブンは立ってる位置でラケットに届けば有効なドロップで返せるし。相手にとってもリスクのあるショットだから打って貰えばいい。って思ってると意外と怖くない^^
かぜ | URL | 2006/07/27/Thu 15:34 [EDIT]
バド教室で①
僕に上がります(フォア)
でもちょっと振られ気味だったので
まずはセンターにカットを打って揺さぶって・・・


次の瞬間「パコーンッ!!!」

ネット前でバッチリ待ってはりました。




オレはアホか~っ!!!


振られ気味やねんから、相手も待っとるっちゅうねん!
まっきー | URL | 2006/07/27/Thu 15:27 [EDIT]
一歩半?

??

???

(?_?)
たぬ | URL | 2006/07/27/Thu 15:06 [EDIT]
昨日の夜は
ほんまに暑かったですね~
こっちは練習のスタートが17:30
お日さまがまだまだ元気にギラギラしていましたから
そりゃもう、釜茹での刑でした(爆)

以前、風さんにアドバイスをもらった
1歩半。。。最近、実感しています。
ただ、ドリブンを喰らうととんでもないことに
なっちゃうことが多いので、突っ込みすぎに要注意ですけど。

うちの若い衆もがんばってますよ
以前の「独り相撲」状態から「独り半」くらいには
なったかなぁ(笑)

今は基礎もいっぱいやりたいし、ゲームじゃないと
できない今回の話題のようなこともいっぱい考えながら
話し合いながらやりたいし・・・

うーん

もっといっぱい練習したい。


暑くて集中力も持続しないから
ストイックな基礎よりは、ラリポ11点くらいの
ミニゲームをいっぱいという方がいいのかなぁと
思うのですが、どうでしょう?
まっきー | URL | 2006/07/27/Thu 15:01 [EDIT]

Track Back
TB*URL

ローテにこだわるわけ
別に、それだけにこだわっている訳じゃないんです。自分のショットが悪い時はローテなんか気になりません。気にならないどころじゃ。そんな余裕ありません。ローテが気になるのは、自分のショットもパートナーの  [続きを読む]
たぬちよ日記 2006/07/30/Sun 22:59
Design by Pixel
Copyright © ♪♪kazeの声♪♪. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。