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北鎌リベンジへ
お盆前にやっちゃうことで同意しました(^^;)

やっと梅雨があけて、ほんとうは8月1週の週末が一番最高の状態かと思われるんですが、残念ながらそのあたりは都合がつかず。その翌週となりました。たぶん、10日~入ることになりそうです。

前回の悲惨な状況で北鎌沢の上部まで詰めた経験は、今となってはこれまでに体験出来なかったということではいい経験になったと思ってます。
本当にあそこまで登るのも大変だったし、「がんばればいけるかな?」という思いを残したまま撤退する勇気というのは、なかなか大きな決心が必要だということもよくわかりました。

100kmマラソンを走ったとき(100kmは走れてませんが・・)、「しんどい」「疲労した」等々はリタイアの理由にならない
と、あるマラソン関連雑誌に書いてあり、あの時は足首の負傷後で思わぬ苦戦を強いられましたが、自ら「やーめたっ」っとリタイアだけはしたくないと、制限時間で関門閉鎖にあうまで走りました。
でも、致し方なくリタイア、強制的にリタイア、のほうが心は楽なんですよね。
行こうと思えば行けるけど自らの意志でリタイアというのはほんとに勇気が必要なんだと思います。

マラソンと山登りでは状況が全く違います。が、マラソンでもあるんですよね。
「せっかく飛行機に乗ってここまできて、これまでがんばって練習も積んできたのに」という思いで無理をして、結果、白目をむいて倒れて救急車で運ばれる。。。
今まで十数回のマラソン大会に出ておりますが、僕のようなゆっくりランナーのレベルで走る界隈には必ずこういう光景が見られます。
体調も悪かったでしょうし、その兆候には必ず気が付いておられたハズです。ランナーやってる限り体調管理には敏感なハズですから。

山登りとマラソン。

自分の中では非常に共通点があるんですよね。
苦しさの向こうに待ってる達成感

サロマに北鎌。もう撤退(リタイア)はしたくない。どんな状況が訪れてもそれに対応できる準備はしっかりしておいて、なんとか北鎌尾根を登り切って槍の穂先に立ちたい。祠の裏側からひょっこり現れる自分を幾度もイメージしては次回のトライに思いを馳せております。

それまでしっかり体調管理。まずはオフィスでのクーラー病と戦わねば(汗)
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