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陶器展
広告に、近所の小さな雑貨屋さんで陶器市があるのを見つけまして、
実は陶器が好きな風、日曜日にブラッと一人で訪れてみることにしました。

個人経営の小さな雑貨屋さん。

陶器市が無かったら風が立ち寄ることなんてまずなさそうな可愛いお店です。

広告には有○焼がズラッと紹介されていたので、シンプルな陶器のロックグラスが欲しかった風も引き寄せられた訳ですが・・・


とりあえず、来店してみました。

一回の入り口に入ると可愛い雑貨と婦人物の服が少し、手作りの小物なんかもズラッと並んでます。どうやら看板によると陶器店は2階のスペースでやってるらしいが、このファンシーな雰囲気、

場違いか・・・・

と思って、なんとなくやっぱり店を出ようと思った矢先、

奥から40代後半?50代に入ってる?くらいの女性店主が現れました。

「あら、いらっしゃい^^」

随分愛想良くされましたので、とりあえず出て行こうとしてた足を止め、

「あの・・・陶器市、見に来たんすけど・・・」

と遠慮がちに言ってみる。

「はいはい^^ 2階になるんで、ゆっくり見ていってくださいね」

と、どうぞどうぞと言わんばかりに2階へ連れられていきました。

2階も1階と同じく狭いスペースにこじんまりとした雰囲気で、数十点の陶器が並べられている。

真ん中のテーブルに、お目当てのロックグラスがありました。
3つほどの中から選ぼうとしてますと、

「気に入ったのがあったかしら?」

と横から声がするので振り向いてみますと、なんと10cmほどの至近距離に店主の顔・・・・・近いよ・・おばちゃん!(ーー;

少し離れて、

「あ、こ、このロックグラスなんかが・・・」

さっさと買って帰ろうと思いきや、今度はテーブルの向かいに回って

「これね~この模様がアクセントでかわいいでしょ?裏もこんな感じで安定感があるのよね^^」

あの・・・・説明はいいんだけど、

この角度、胸元のダルダルに空いたTシャツからなんか丸見えなんですが。。。。

そちらには目を向けないようにしてロックグラスをまじまじと見てますと、今度は、違うロックグラスを持ってきて、

「ほら、これなんかもおもしろいですよ?ちょうど手の形がうまくはまるようになってて持ちやすいのよ。ほら、こう、持ってみて?」

手を握られました(冷汗)

おまけに肘にムネがあたってるしーー;


「あ、けっこうです。。」

と、とりあえず他の陶器には目もくれずにそのグラスだけを買って帰ろうとしました。

「勘定は1階ですか?」

なんだか早く下に降りたくてそう聞いてみたんですが、

「ううん^^ レジやってくるから、ここで見てくれていいわよ。はい、2000円からね。じゃ、包んで、おつりもってくるから」

下におろしてくれません(汗)


ほどなく、店主は紙袋とおつりを持ってあがってきました。

で、「これからお出かけですか?」と聞かれます。

風「え?ええ、ちょっと」

主「スポーツ?」

風「はい・・・(バドの格好してたもので。。)」

主「まだ少し時間ある?」

その顔が本当に怖かったので(苦笑)

風「ありません。ちょっと急いでますねん。。。」



以上、週末の怖い話でした。。。。 いや、その女店主の異様な雰囲気、なんて書けば伝わるだろう、、、

思い過ごしかもしれませんが、何かを吸い取られそうな恐怖感がありました(爆) 

いやほんとに。。
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Comment

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あのね。。。

妙齢の美女なら、そんな怪しいアプローチを僕にかけないでしょう。。。。


まあ、仮にですよ?仮にそういうことになったらな・・・


その場でああいうことになるでしょうな・・・(爆)
かぜ | URL | 2006/08/08/Tue 13:17 [EDIT]
もしも、、その店主が妙齢のビジョなら、どーーしました?(わら)

また、かぜはんの白昼夢かとおもったわ
ヨメ&Aさんファン | URL | 2006/08/08/Tue 12:24 [EDIT]

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