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力道山
関西弁でラップを唱っていた一発屋の歌手は三木道三です。


韓国映画ってすごいですね。

この日、いろいろあってこの映画を見ることになりました。

力道山。

プロレスの父と言われた・・・らしい。

風が生まれる頃にはもうこの世にいなかった人です。

彼の半生を綴ったこの映画、すばらしい出来でした。

なにより、力道山の妻役の中谷美紀が最高。大女優ですね、彼女は。


力道山は朝鮮人で、力士時代は部屋の兄弟子からすさまじいシゴキを受けていたこと、

関脇から大関昇進確実とされる星をあげたのに、何故か見送られたこと、

プロレス人気があんなに日本のテレビを普及させる原動力だったこと、
(街頭テレビで力道山に日本中が夢中になっていたのは聞いたことあったけど)

晩年の力道山は精神安定剤漬けだったこと、

暴漢に襲われて刺されて死んだと聞いていたが、実は、精神的に不安定で泥酔した力道山がファンを暴漢と勘違いして殴りまくり、ファンが身を守ろうとして刺したということ、

そして、
「日本人でも朝鮮人でも何でもいい。俺は力道山。世界有数のレスラー。世界人なんだ」
と、在日の同胞が朝鮮人であることを名乗ってくれと再三に渡りお願いされていたのをかたくなに拒否していたこと。


本当にいい映画でした。

おすすめです。





特に中谷美紀が。。(汗)
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