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年末に向けて
久々のRUNカテゴリの記事です。

年末のキリマンジャロに向けて、鋭意トレーニングに励んでおります。。いえ、励もうと思い始めてます(汗)

4日間で5900mの頂上に登ること自体、体力的にはそんなに問題視はしてませんが、
何が心配って、やっぱり高山病なんですよね。
酸素濃度は地上の1/2以下となり、気圧もうんと下がります。当然気圧が下がった分、気温も下がるわけで。

高山病は、単に酸素不足だけで引き起こされるものではなく、気圧や気温も大きく影響すると言われてます。
しかしながら、地上でのトレーニング方法なんかは限られたものとなってきます。
エベレストを目指す登山家のように、低酸素室でのトレーニングなんていう高価な施設を使えるはずもありませんし。。

風の持論では、そういった高所登山に向けてできることは、結局「走る」しか無いのです。
ただし、普通のジョギングだけでは効果は薄い。

ふたつのトレーニングを必要とします。

1つは、「タフさ」を身につけるジョギング。

何のことはありません。長いこと走ればいいだけです。筋肉に長時間の継続運動を覚えさせるわけです。
運動しながら回復させる。3時間走なんかすると非常に有効です。
でもこれは毎日する必要ありません。疲労が貯まるだけ。。 週に1回、こういうのを入れると有効だと言われてます。
しかし、日頃からバドミントンやっていたり、山登りやサイクリングと、日頃長時間体を動かすことに慣れている風は、まあまあ、これは水準以上にあると考えてます。


もう1つ、「酸欠状態」に慣れるランニング。

これは水準以下ですね^^;

高所では、ちょこっと坂をあがるだけで、びっくりするほど息が切れます。

これはまさに、肺と心臓の大運動会やぁ~~

ってな状態なんですよね^^;
これに慣れてないと、とっても疲れることになり、疲れは高山病へと進みます。
いくら息が激しくなっても動じない肺にしておかなければなりません。

そこで用いるのが、「ハイペース走」です。

もちろん、これは長い時間できません。長い距離も走れません。走れたらマラソン選手になれます。。
3km~5kmで十分。1km4分台、最後に3分台まであげて、極限まで息をあげちゃいます。
これは、出来るだけ数多く積んだほうがいいですね。「慣れ」を作るわけですから。

で、昨日はそれをやって、やや筋肉痛です。

でも、いっぱい空気を吸い込んだ肺は、なんだか浄化されたような気分です。

こんな時に思うわけですよ。


タバコ辞めようっかなぁ・・・


なんてね^^;





さて、本日3本目、吸ってこよう(汗)
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おたばこは、百害あって一利なし。

早めの禁煙おすすめします。



でも、風さんの場合、やめると口が寂しくって食に走りそう、、、。
そこをグッと我慢して、イイ男めざしたら~?
禁煙成功者 | URL | 2006/11/16/Thu 09:56 [EDIT]

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